バスは別府駅からは亀川方面行きにのり、亀川駅からは別府方面行きに乗り、照波園(しょうはえん)で下車してください。 そこが競輪場正面入り口のバス停となります。 JR亀川駅下車、タクシーで約5分程度、料金は基本料金程度 バスで約5分程度、別府方面行きに乗ってください 無料バスはありません。 お車 宇佐・杵築方面からは国道10号線を大分方面に直進してください。 関の江海岸を通りすぎると、公設市場前を右折してください。 約1km程で競輪場です。 大分方面からは、国道10号線を別府方面に直進してください。 別府国際観光港を過ぎると、左側レーンに入り約3km程で競輪場です。 大分自動車道の別府ICでおり、九州横断道路(通称やまなみハイウェー)を下り、海岸線の国道10号線交差点を左折してください。 左側レーンを走行し、約10分程度で競輪場です。 駐車場 無料駐車場約1,300台.
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佐世保競輪場のアクセス・基礎情報• 佐世保駅下車、佐世保駅バスターミナル10 番乗り場より無料ファンバスで約5分• 西九州自動車道、みなとインター出口で下車。 出口からすぐ右側。 長崎空港から佐世保駅前行きバスと乗合ジャンボタクシーが運行中 有料 長崎空港バス乗り場2番:所要時間 約1時間26分 長崎空港ジャンボタクシー乗り場7番:所要時間 約55分 要予約 佐世保競輪場の施設紹介 佐世保競輪場は1950年に開設された。 国内全ての公営競技場の中でも 最も西にある競技場である。 記念競輪( GIII)として『 九十九島賞争奪戦』が毎年12月に開催され、開催2日目のシード優秀競走は、地元佐世保の名物料理にちなんで「 佐世保バーガー賞」の名称で行われていた。 過去には「ふるさとダービー佐世保」が開催され、1999年開催分は総売上247億円を記録した。 また、 共同通信社杯競輪春一番も開催された。 冷暖房完備 ティラウンジ…緑茶(温・冷)無料湯茶サービス。 特別観覧席お食事処「九十九庵」 佐世保競輪場のイベント・マスコット 佐世保競輪場のマスコットキャラクターは、 佐世保の伝統工芸品の佐世保独楽をモチーフにした「 トップくん」と「 ウィンちゃん」。 また、2017年には 佐世保競輪神社の 巫女キャラクター「 九十九島 凪海(くじゅうくしま なみ)」も誕生した。 佐世保競輪場のバンク・コース特徴 見なし直線距離 40. 0m バック幅員 9. 0m センター幅員 7. 5m 佐世保競輪場は 400mを使用している。 ただし、直線が比較的短いため、先行タイプの選手が やや有利とされている、風邪には 注意が必要である。 佐世保競輪場の 決まり手 1着決まり手:【逃げ24%】・【擦り36%】・【差し40%】 2着決まり手:【逃げ18%】・【擦り15%】・【差し25%】・【マーク42%】 主な 開催レースとしては、• 九十九島賞争奪戦• 共同通信社杯競輪春一番 佐世保競輪場 地元選手 S級1班 井上 昌己 選手 (86期) S級1班 山崎 賢人 選手 (111期) S級2班 阪本 正和 選手 (70期) ガールズ 野口 のぞみ 選手 (110期) 佐世保競輪場まとめ 佐世保競輪場では、400mバンクだが、かつて500mバンクだったものを改修して造られたためカントが緩く、直線も400mバンクの中では 最も短い。 このため逃げ・先行タイプの選手に有利なバンクといわれている。 なお1コーナー側は道路を挟んで 佐世保港に面しており海風に注意が必要となっている。 一緒に読まれている記事•
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小松島競輪場ってどんなところ? 小松島競輪場(こまつしまけいりんじょう)は徳島県小松島市横須町にある競輪場です。 小松島競輪場は紀伊水道沿いに位置し、周囲には港町が広がっています。 観覧席から見えるほど海が近い事が有名で、一番の悩みは海風になります。 周長400mのバンクであり、特徴としてはカントが緩めである点と、全国の競輪場の中で最も海に近いという点です。 今回は、小松島競輪場の予想で使えるコツなどをバンクの詳細を含め説明します。 小松島競輪場のバンクの特徴 小松島競輪場400mを使用しています。 直線の長さは標準的だが、かつて500mバンクだったものを改修した名残で、カントがやや緩いのが特徴です。 なおバック側は建築物の裏が岸壁という全国の競輪場で最も海に近い立地となっているため、常に海風の影響に対する注意が必要となっています。 冬はバック向かいなのでインは2コーナーを過ぎると風に当たって不利になる傾向にあります。 直線はやや長めなので、特に伸びるコースはないので力通りの勝負になります。 下記の詳細データを確認しましょう。 3m 小松島競輪場での開催レース 小松島競輪場は1950年(昭和25年)に開設されました。 記念競輪(GIII)として「阿波おどり杯争覇戦」が毎年7月に開催されています。 過去には2006年(平成18年)にふるさとダービー、2010年(平成22年)に共同通信社杯春一番(共にGII)が開催された事がありました。 マスコットキャラクターは阿波狸合戦の「金長たぬき」をモチーフとした「ポンスター」、それにちなんで「ポンスターカップ」および「金長たぬき杯争奪戦」が開催されています。 他にも現役時代「スッポン」の異名をとった笹田伸二を称え「笹田伸二杯争覇戦」が開催されています。 また、ガールズケイリンは未だに開催実績はない(他に開催実績がないのは小田原競輪場のみです。 ) 小松島競輪場の地元選手 小松島競輪場の地元選手の地元選手は下記の通りです。 この選手は出走する時は、風の事も理解しているので有利でしょう。 ・S級1班 室井 健一 69期 ・S級1班 堤 洋 75期 ・S級1班 小倉 竜二 77期 ・S級1班 高原 仁志 85期 ・S級1班 阿竹 智史 90期 ・S級1班 山形 一気 96期 ・S級1班 原田 研太朗 98期 ・S級1班 久米 康平 100期 ・S級1班 小川 真太郎 107期 ・S級1班 太田 竜馬 109期 小松島競輪場の予想のコツ 小松島競輪場は逃げも捲りもあまり有利不利がない競輪場です。 先行選手と追い込み選手なら圧倒的に追い込みです。 どうしても風の影響があるので、先行や逃げは難しいですね。 イン待ちや競りもそこそこ効果的で、全体的に大きく数値が偏っていない競輪場となっています。 小松島のキーワードはずばり風でしょう。 冬はバック向かい風で夏はバック追い風になることから、先行は風向き次第です。 捲るなら早めに1コーナーから行くか、逆に捲り追い込みが良いかもしれません。 海風バンクは、スタート直後は風を感じなかったのに、打鐘の時に突風が吹いてきた! なんて事も起きるので、予想した選手が頑張る時に、突風が吹かないことを祈ります。 風の強い日はレースはどんな影響あるのか? 競輪は誘導員や先行選手の後ろについて風の抵抗を減らすほど風にとは切っても切れない競技ですが、風の強い日の競輪はどのようにレースに影響するのか、車券的には荒れるのか堅いのか、そのあたりを色々と考察してみたいと思います。 よくネット上なんかでは「風の強い日はアウトコースが有利」みたいに書いているのを見かけるんですが、書かれている内容を読んでもイマイチ根拠がピンと来ません。 風とヒトコトで言っても風の強さと風の向きがあります。 これを別々に考えていきたいと思います。 まずは風の向きから考えたいのですが、これが難しいです。 小倉競輪場のようにドーム型であれば、基本的に常に無風ですから、天候は気にする必要がありませんが、一般的な屋外型のバンクの場合は四方八方365度自由自在に風は吹き込んで来れます。 特に、小松島競輪の場合は海風が凄いですね。 風が強いと先行選手に不利 もうこれは絶対に間違いありません。 そもそも無風状態ですら先行選手や誘導員を風よけに使っているぐらいなのですから、先頭を走る選手は風が強ければ強いほど苦しい思いをする事は確実です。 例えばスタート位置で向かい風の場合はレース最後のスタミナが切れた時に向かい風になるのですから、これはキツイです。 スタート位置で追い風の場合はバックストレッチの時にスタミナを消費し、最後の直線は楽が出来そうに思えますが、差し・追い込みの選手にとっても文字通り追い風で、逃げ粘る立場には厳しいものがあります。 競輪は強風だと車券が荒れるのか? 小松島競輪のある1節(F2)の車券成績を調べてみたところ、全30レース中風速2m未満のレースが13レースあり、風速2m以上のレース(最高3. 5m)は17レースありました。 上記を以下では「風の弱いレース」と「風の強いレース」とそれぞれ呼ぶことにします。 つまり風の強いレースの方が堅い決着が多かったのです。 小松島競輪場の歴史や施設などの基本情報の紹介 ここまでは、小松島競輪場の予想のコツなどを紹介しました。 ここからは、小松島競輪場の歴史や施設の紹介をしていきますので、ぜひ、訪れる時に参考にしてみてください。 小松島競輪場の概要&歴史 1950年に開設された小松島競輪場は、開設時から現在に至るまで、設備の増強やコースの改装を行なってきました。 1965年に実施された500mの競走路を400mに短縮する工事では、小松島競輪場の特徴である角度の緩いバンク(競輪競技を行なうコース)を生み出しました。 最近では2011年に次世代トータリゼータシステム(公営競技システム)の導入、サイクルシアターにおける大型マルチビジョンの設置などがなされています。 小松島競輪場の入場料 一般入場料 50円(場外発売時及びモーニング競輪開催時は無料) メインスタンド特観席 380席 300円 小松島競輪場「みんなでバンクを走ってみよう」 2018年11月17日、小松島競輪場では「みんなでバンクを走ってみよう」というイベントが開催されました。 これは、小松島市内の海沿いの道~サイクリングロードを一般の自転車愛好家達47名が走り、小松島競輪場に立ち寄るというもので、競輪場では徳島支部の選手が協力しました。 参加者達は競輪場の施設を見学し、バンク内では選手との会話を楽しみ、交流を深めました。 また、選手の練習を見学し、ローラー体験をしたり、実際にバンク走を体験しました。 この日は、髙田健一支部長と室井健一、米汕賢治、米澤大輔、川口秀人、小倉竜二、伊藤大彦、滝山実、久米康平、原田研太朗の9選手が協力してイベントを盛り上げました。 小松島競輪場の施設 小松島競輪場にはスタンドや投票場の他、サイクルシアター、売店、遊園地「ポンスターランド」などがあります。 コースの中央には、エンドレスタワーというひときわ目立つ塔が設置されています。 海のすぐ側にある競輪場だけあって、眺めはとても良く、無料一階観覧席からでも遠く海の向こうに鳴門大橋や淡路島まで見渡すことが可能です。 食堂街もあり、空いた時間や待ち時間に利用できるので便利です。 小松島競輪場のマスコットキャラクター マスコットキャラクターは阿波狸合戦の「金長たぬき」をモチーフとした「ポンスター」です。 小松島競輪場のマスコットキャラクターの「ポンスター」は、笑顔のたぬきが自転車にまたがった姿が特徴的です。 阿波地方に伝わる、江戸時代に広まった狸の大戦争である阿波狸合戦の伝説から生まれました。 小松島競輪場ではポンスターの着ぐるみを見ることができます。 また、ブログ「週間ポンスター」などで活動を発信しています。
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