三重県四日市市 四日市テニスセンター(旧霞ヶ浦テニスコート) 全米オープン仕様の本格的ハードコート 2018年5月25日に新装オープンした霞ヶ浦テニスコートでしたが、2019年1月1日をもって、正式名称が「四日市テニスセンター」となりました。 そもそもが、本格的なテニス施設です。 一般の利用、練習、草大会から、大規模トーナメントまで対応可能で、既にインターハイ県予選、2019全豪オープンジュニア予選出場権トーナメントが開催され、2021年の三重国体でも使用されることが決まっているそうです。 大袈裟でなく、真の世界標準レベルのテニス施設が三重県四日市市に誕生しました。 施設概要 このテニス専用施設があるのは伊勢湾・四日市港に面する立地で、周辺一体は霞ヶ浦緑地と呼ばれる広大な敷地です。 各種大規模工場が稼動する埋立地との対岸に位置しており、重工業工場群稼動の夜景見学スポットとしても密かな人気があるそうです。 同緑地敷地内には四日市競輪場、霞ヶ浦野球場、もあります。 このテニスに特化した最新型の公共施設の開設により、この付近は、の12面、2kmほど離れたの14面と合わせて42面のコートを有する国内最大級のテニスエリアとなりました。 アクセス 〒510-0012 三重県四日市市羽津甲5165 海沿いの工業地帯でもあるため、駅からは少し離れます。 クルマ 駐車場 大規模無料駐車場 四日市ドーム前(競輪場との併用)、テニスセンター西側(最寄)等、約3,000台駐車可能です。 近鉄名古屋線 「霞ヶ浦」駅 徒歩20分 JR関西本線 「四日市」駅 タクシーで15分 テニスコート 全16面の堂々たる規模です。 そして当然、新しいのでどこを見てもきれいです。 屋外に、センターコート(観客席1017席)、サブセンターコート(観客席470席)のほか6面(観客席計555席)と、屋根付きコート8面(観客席計740席)の構成です。 コート配置でも、観客、プレイヤー双方に配慮された設計思想が見られ、移動も非常にスムーズに出来ます。 また、もちろん、屋内外ともにすべてナイター照明施設完備です。 ここはすべてハードコートで、 また最も特筆すべきは、色、サーフェス素材とも近年の全米オープン仕様と同等であるということです。 本当に、世界を目指す姿勢が現れているコートです。 クラブハウス(管理事務所)もきれいな建物で、トイレ・更衣室・シャワーなどを備えています。 そして、この施設にして利用料金・付帯設備料金も大変リーズナブルです。 ただ、個人的には、公式ウェブサイトや予約システムも見つけやすいとは言えずアピール体制や予約促進につながっていない印象があります。 ですので、おせっかいかもしれませんが、今回、四日市市及び同施設の管理会社さん?に成り代わり、2019年1月現在の利用案内資料の一部抜粋を、ここに記録しておきます(現地でいただいてきた資料です)。 コート利用料金(一般・アマチュア)「単位:一面」 1時間あたり 照明装置(利用単位 一面 1時間) 屋外コート 700円 190円 屋根付きコート 960円 120円 サブコート 1,060円 240円 メインコート 1,410円 480円 いかがでしょうか。 夜間に屋根付きコートで1時間プレイしても1,080円ということになります。 利用申込み(登録等)については、現地或いは四日市市の指定公共施設で直接、行うことになっているようです(登録さえしておけば予約システムも使えます)。 詳しくは下記窓口にお問合せください。 飲料自動販売機はありますが、飲食店・コンビニエンスストア等は、周囲にはちょっと見当たりません。 裏技ですが、すぐ近くに四日市競輪場があり(入場料50円)、中に食堂などもあるそうです。 とにかく、テニスをするには抜群の環境。 東海圏、近畿圏のクルマの方でしたら、国道23号線バイパス一本で、意外にスムーズに行けると思います。 間違いなくオススメです。 問合せ: 四日市テニスセンター 059-330-5500 予約: 四日市市公共施設案内・予約システム 各施設には、個別の利用条件などがありますので、都度運営元機関にご確認ください。 三重県四日市市のテニスコート テニスコートの運営種別について 公営テニスコート 国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。 公共サービスの一環として運営され、もっとも一般的で、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。 金額も格安で、単位時間は様々ですが、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います。 ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体、各コートによって申込み、利用、支払いなどのルールは異なります。 誰であれ登録すれば利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できないケースや、利用はできても利用料金が異なるケースもよく見られます。 現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。 民営テニスコート 単に一般の方や企業が私有地テニスコートを商用として貸し出ししているケースはほとんどないと思います。 団体と継続的な契約でも結べない限り、スペースと運営費を考えても面貸しだけの事業化は困難と言えます。 民営の場合は、テニススクールの一定時間の面貸しや、ホテル、ペンション、旅館など宿泊施設の施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生として従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。 企業の福利厚生利用施設以外は、利用者の制限はあまりないものの(スクール生のみの貸し出しというスクールもありますが)、費用は割高になることが多く、1面1時間あたり1,500円~3,000円ほどにはなると思います。 テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。 逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。
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各コートに観客席がある 場内中央を通る「アスリートモール」と呼ぶ通路は一本道で、道幅が4mと広く、その左右にすべてのテニスコートを配置している。 通路を歩きながら左右のコートに目をやると、フェンスが取り払われているため視界がいい。 その際、プレーヤーへの配慮も決して忘れていない。 通路、観客席から、審判台横の選手ベンチまで4m以上の距離をとっているので、人が通路を行き来してもプレーヤーはおそらく気にならない。 また、テニスは横並びのコートにおいて、プレー中の試合のじゃまにならないようにコート内を移動しなければならないが、各コートのベースライン後方に入り口を設けているため、コートを横切って隣りのコートへ移動する必要がない。 この点においてもプレーヤーへの配慮が感じられた。 三滝テニスコートは砂入り人工芝コート14面 テニスの全国大会や国際大会が開催されている公共施設には、有明テニスの森(33面)、ITC靱テニスセンター(16面)、ブルボンビーンズドーム(13面)、東山公園テニスセンター(20面)、長良川テニスプラザ(17面)、広島広域公園テニスコート(20面)、博多の森テニス競技場(20面)などがあるが、霞ヶ浦テニスコート+四日市ドームの屋内コート(屋根付き含む)20面(ハードコート8面+砂入り人工芝コート12面)は、その中で最大数。 この四日市市の新しいテニスエリアが、市民や県民から愛され、さらに国内外のテニスプレーヤーが集う場へと発展することに大いに期待したい。 まずは今年8月に東海インターハイ(平成30年度全国高等学校総合体育大会〜2018彩る感動 東海総体テニス競技」が開催され、3年後の2021年には三重とこわか国体(国民体育大会テニス競技)の舞台となることが決まっている。 出席者は森智広氏(四日市市長)、竹野兼主氏(四日市市議会議長)、川崎二郎氏(三重県テニス協会会長/衆議院議員)、西口学氏(国土交通省中部地方整備局建政部長)、水谷重信氏(四日市市自治会連合会会長)、水谷敏男氏(NPO法人四日市市体育協会会長).
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三重県四日市市 四日市テニスセンター(旧霞ヶ浦テニスコート) 全米オープン仕様の本格的ハードコート 2018年5月25日に新装オープンした霞ヶ浦テニスコートでしたが、2019年1月1日をもって、正式名称が「四日市テニスセンター」となりました。 そもそもが、本格的なテニス施設です。 一般の利用、練習、草大会から、大規模トーナメントまで対応可能で、既にインターハイ県予選、2019全豪オープンジュニア予選出場権トーナメントが開催され、2021年の三重国体でも使用されることが決まっているそうです。 大袈裟でなく、真の世界標準レベルのテニス施設が三重県四日市市に誕生しました。 施設概要 このテニス専用施設があるのは伊勢湾・四日市港に面する立地で、周辺一体は霞ヶ浦緑地と呼ばれる広大な敷地です。 各種大規模工場が稼動する埋立地との対岸に位置しており、重工業工場群稼動の夜景見学スポットとしても密かな人気があるそうです。 同緑地敷地内には四日市競輪場、霞ヶ浦野球場、もあります。 このテニスに特化した最新型の公共施設の開設により、この付近は、の12面、2kmほど離れたの14面と合わせて42面のコートを有する国内最大級のテニスエリアとなりました。 アクセス 〒510-0012 三重県四日市市羽津甲5165 海沿いの工業地帯でもあるため、駅からは少し離れます。 クルマ 駐車場 大規模無料駐車場 四日市ドーム前(競輪場との併用)、テニスセンター西側(最寄)等、約3,000台駐車可能です。 近鉄名古屋線 「霞ヶ浦」駅 徒歩20分 JR関西本線 「四日市」駅 タクシーで15分 テニスコート 全16面の堂々たる規模です。 そして当然、新しいのでどこを見てもきれいです。 屋外に、センターコート(観客席1017席)、サブセンターコート(観客席470席)のほか6面(観客席計555席)と、屋根付きコート8面(観客席計740席)の構成です。 コート配置でも、観客、プレイヤー双方に配慮された設計思想が見られ、移動も非常にスムーズに出来ます。 また、もちろん、屋内外ともにすべてナイター照明施設完備です。 ここはすべてハードコートで、 また最も特筆すべきは、色、サーフェス素材とも近年の全米オープン仕様と同等であるということです。 本当に、世界を目指す姿勢が現れているコートです。 クラブハウス(管理事務所)もきれいな建物で、トイレ・更衣室・シャワーなどを備えています。 そして、この施設にして利用料金・付帯設備料金も大変リーズナブルです。 ただ、個人的には、公式ウェブサイトや予約システムも見つけやすいとは言えずアピール体制や予約促進につながっていない印象があります。 ですので、おせっかいかもしれませんが、今回、四日市市及び同施設の管理会社さん?に成り代わり、2019年1月現在の利用案内資料の一部抜粋を、ここに記録しておきます(現地でいただいてきた資料です)。 コート利用料金(一般・アマチュア)「単位:一面」 1時間あたり 照明装置(利用単位 一面 1時間) 屋外コート 700円 190円 屋根付きコート 960円 120円 サブコート 1,060円 240円 メインコート 1,410円 480円 いかがでしょうか。 夜間に屋根付きコートで1時間プレイしても1,080円ということになります。 利用申込み(登録等)については、現地或いは四日市市の指定公共施設で直接、行うことになっているようです(登録さえしておけば予約システムも使えます)。 詳しくは下記窓口にお問合せください。 飲料自動販売機はありますが、飲食店・コンビニエンスストア等は、周囲にはちょっと見当たりません。 裏技ですが、すぐ近くに四日市競輪場があり(入場料50円)、中に食堂などもあるそうです。 とにかく、テニスをするには抜群の環境。 東海圏、近畿圏のクルマの方でしたら、国道23号線バイパス一本で、意外にスムーズに行けると思います。 間違いなくオススメです。 問合せ: 四日市テニスセンター 059-330-5500 予約: 四日市市公共施設案内・予約システム 各施設には、個別の利用条件などがありますので、都度運営元機関にご確認ください。 三重県四日市市のテニスコート テニスコートの運営種別について 公営テニスコート 国営・県営・市営・町営など、公有地をテニスコート施設として運営している形態のものです。 公共サービスの一環として運営され、もっとも一般的で、一般の方でもなじみのあるテニスコートだと思います。 金額も格安で、単位時間は様々ですが、だいたいが1面1時間あたり300円~1,000円の範囲だと思います。 ほとんどの場合、抽選形式でコート予約をすることになりますが、各自治体、各コートによって申込み、利用、支払いなどのルールは異なります。 誰であれ登録すれば利用できる施設もあれば、その自治体に住所か勤務地がないと利用できないケースや、利用はできても利用料金が異なるケースもよく見られます。 現在はネット予約・抽選の方法が幅広く利用されるようになっていますが、その前提条件としてのルールを事前によく確認して利用するようにしましょう。 民営テニスコート 単に一般の方や企業が私有地テニスコートを商用として貸し出ししているケースはほとんどないと思います。 団体と継続的な契約でも結べない限り、スペースと運営費を考えても面貸しだけの事業化は困難と言えます。 民営の場合は、テニススクールの一定時間の面貸しや、ホテル、ペンション、旅館など宿泊施設の施設としての面貸し、或いは企業の福利厚生として従業員のために貸し出しているケースなどがほとんどだと思います。 企業の福利厚生利用施設以外は、利用者の制限はあまりないものの(スクール生のみの貸し出しというスクールもありますが)、費用は割高になることが多く、1面1時間あたり1,500円~3,000円ほどにはなると思います。 テニスは、天候にも左右され、また、一人ではできない(壁打ち、サーブ練習を除く)ものなので、コート予約や、人集めなどサークルや複数の人との協力が必要なスポーツです。 逆にだからこそ、雑多なことも含め、年齢や性別、それぞれの立場を超えた社会性も養えるスポーツであると、前向きにとらえて楽しむことも重要ではないでしょうか。
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