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『キム秘書がなぜそうか』の動画が視聴可能なVOD(動画配信サービス)はU-NEXTだけです。 以前まで、U-NEXTは23話以降を有料作品に設定していましたが、つい最近、全話を無料作品としてくれました。 『キム秘書がなぜそうか』は全32話ですが、1話あたり40分弱なので、無料お試し期間の1ヶ月あれば全話見れる人も多いかと思います。 また、U-NEXTは韓国作品だけでも約800作品も取り扱っていて、名作や新作、『キム秘書がなぜそうか』に主演しているパクソジュンやパクミニョンの出演作品の多くを無料で見れるので、今の自粛生活で暇を持て余している人にとっては、無料で楽しい1ヶ月を過ごすために良いサービスだと思います。 ちなみに、この各サービスの配信状況は2020年5月8日時点のもので、もしかしたら変更している場合もあるので、念のために最新情報を確認してください。 U-NEXT上では『キム秘書がなぜそうか』は『キム秘書はいったい、なぜ?』というタイトルになっています。 違法アップロードされた動画は自己責任で 最近はYouTubeを始め、Dailymotion(フランス)、Pandora TV(韓国)、bilibili(中国)など多くの動画共有サービスが世界中にあります。 そして、最近は違法アップロード動画の規制が厳しくなっているものの、これらのサイトにたまたま『キム秘書がなぜそうか』が違法アップロードされているということもあると思います。 ただ、違法アップロードされた動画のダウンロードは違法行為なので、絶対にやめてください。 アーティストに無断で複製、配信された音楽や映像(いわゆる「海賊版」)をパソコンなどにダウンロードして楽しむ人がいます。 海賊版が広まると、アーティストは収入が得られず、新しい作品の創作も困難になり、ひいては文化の発展に悪い影響を与えます。 このため、販売または有料配信されている音楽や映像について、それが違法配信されたものであると知りながらダウンロードすることが、平成24年10月1日から刑罰の対象となりました。 このほか、DVDなどのコピー防止機能を解除して、自分のパソコンに取り込む行為(リッピング)については違法となり、また、このようなコピー防止機能を解除するプログラムなどを作成や譲渡などした場合が刑罰の対象となりました。 gov-online. html また、違法アップロードされた動画をダウンロードせずに視聴するのは、現状グレーゾーンだそうです。 しかし、アップロードされた動画自体に仕掛けられた危険なウイルス広告の存在なども確認されているのも事実なので、細心の注意が必要です。 違法行為になるかもしれないのでおすすめはしませんが、絶対にお金をかけずに『キム秘書がなぜそうか』を見たいという方は、自己責任で海外の動画共有サービスを探すのもありかもしれません。 この記事の執筆時は『キム秘書がなぜそうか』の動画は見つかりませんでしたが、もしかしたら見つかる可能性もあります。 仕事やすべておいて何でも完璧にこなせるため、他人には興味がなく自分の事しか頭にない超ナルシスト。 唯一、そんな彼が信頼しているのは、9年間「完璧な秘書」として、ヨンジュンを支え続けているキムミソ(パクミニョン)でした。 仕事やプライベート、すべてをフォローし尽くしてきたキムミソでしたが、突然仕事を辞める事を告げます。 今まで他人にばかり尽くしてきたキムミソでしたが、仕事に追われ結婚適齢期にさしかかり、恋愛などもしたことがなかったため、自分の人生を自分のために生きたいと思うのでした。 絶対的な信頼をおいていたキム秘書がなぜ辞めたいのか全く理解できないヨンジュン。 完璧な自分と仕事ができて、さらにすべて与えてきたのに、なぜだ?と、考えれば考えるほど理解できず悩むようになります。 そして、キム秘書を辞めさせない為に必死に引き留めようとし・・・。 残念ながら、今のところ完全無料で見る方法はありませんが、有料でも見たいという方は以下のリンクから登録できます。
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「実は、仕事から帰って家に戻り、夫に料理を作って食べて、一緒に夜を過ごすのが夢だったんです」 そう言ってフフッと笑ったあと我に返ったミソが去りかけると、ヨンジョンはその手を掴んで座らせて「その夢、僕が叶えるよ。 」とプロポーズした。 何回め? 「毎日一緒に帰って毎日ラーメンを食べよう。 例え体がMSG 添加物・化学調味料 でいっぱいになっても大丈夫だ。 君の夫になりたい。 キム・ミソと結婚したい。 何だ…異議があるか?」 そうしてキスを交わそうとする二人に、突然「ある!その結婚に異議あり!!」 とミソのベッドの中で叫ぶミソの父!! 笑! これに慌ててヨンジュンの胸を突いて離れたミソは、父に近づき病院ではなくここにいる理由を尋ねた。 「退院許可が降りたが家には水がないからここに来た。 メッセージを送ったが返事がなかった」と責められると、ミソは会社の緊急事態で余裕がなかったと答えた。 話があるとベッドから起きたミソの父は、ここで話すように引き止めるミソに「口を出すな。 男同士の話だ」と強引にヨンジュンを引っ張って出て行った。 * 屋台に入った後、お酒を注ごうとしたヨンジュンを拒んで自分で注いで飲んだミソの父は、ヨンジュンに飲むように顎で合図した。 その後とても不満だと話し始めた。 「とにかく、MSG 食品添加物・化学調味料 でいっぱいになるまでラーメンを食べる、というプロポーズがあるか?ロマンがまるでない!」 「すみません、シンプルで幸せに暮らそうと言いたかったんです。 」 「ミソと本当に結婚したいのか?」 「はい、結婚したいです。 」 「ならプロポーズをもう一度やれ。 いくら時代が変わったとしてもロマンがないと!俺はこんな不誠実でクールじゃないやつに俺の娘をやれない。 自信がないのか?」 「いいえ、自信ならあります!あり過ぎるほどです!」 これに笑顔を浮かべたミソの父は「勇ましい所が気に入ったぞ。 さあ飲もう、ワンショット 一発 !」とお酒を注いだ。 「お前がどんなロマンチックなプロポーズを俺の娘にするか、俺はこのカリスマの目で見届けるつもりだ」 「はい、よそ見をせずに僕だけを見ていてください!」 これに「OK、ワンショット!」と繰り返しながらミソの父は、どんどんとヨンジュンにお酒を注いで飲ませた。 そうしてソジュを5本空けしたたかに酔った後、ミソの好みを教えようとするミソの父。 「うちのミソによくしろよ。 美味しいものを沢山買ってやれ。 ミソがサバを好きなのを知ってるな?」 「ミソはサバは食べません。 二年前に喉に骨を刺してからは食べないんです」 「そうなのか?本当に??じゃ 鶏の足はどうだ?ミソはストレスを感じる時にスパイシーなものを食べるのが好きなんだ」 「もうスパイシーフードは食べません。 お父さんの借金問題があった時ストレスのせいでスパイシーな食べ物を色々食べ過ぎて胃を壊したんです」 「そうか…俺の借金を知ってんだな」 「お父さんの会社が倒産したのも友達に騙されたのも知っていますよ」 「ああ!ほんと恥ずかしいな…(笑)だが君が思っている以上に…お金はないんだ。 ミソが住んでいる家は持ち家じゃなくて毎年家賃を払っているんだ。 これはショックだろう?」 「年ごとではなく月々の支払いだと知っています。 保証金は500万で家賃は2万2千円です。 」 「うわー、ミソについて詳しいな。 それでも構わないのか?気持ちが変わらないと自信があるんだな?」 「決して!世界がどうなろうとも、ミソへの僕の気持ちは決して変わりません!」 「合格!俺はあなたを婿として認めよう。 」 そう言ってミサで司祭がするようにヨンジュンに十字を切ったミソの父は、立ち上がってお辞儀をしている彼に「きちんとプロポーズをするんだ」と念を押した。 「もちろん!そうします」と深々とお辞儀をするヨンジュン。 心配で外に出てきて酔って腕を組んで帰ってくるヨンジュン パク・ソジュン と父を見つけるミソ。 「俺の望みは裕福な婿じゃない。 ミソを幸せにする婿が欲しいんだ。 もちろんお金があるにこしたことはないが…。 」 「はい、ごもっともです。 お父さん」 「あーー!うちの娘!」 「僕の女!!」 そう叫びながら近づいてくる二人を睨みつけたミソは、小言を言い始めた。 「何なの一体?この匂いは何です?退院したばかりでどうしてこんなになるまで飲むの?お父さん、もう60歳近いのに健康に気をつけるべきでしょ!」 「キム・ミソ!それがお義父さんに対する話し方か!」 「副会長も同じです。 どうして明日午前中に役員会があるというのに、ここまで飲むんです!明日のスケジュールに目を通すべきではありませんか!」 これに「実は秘密だが、時々内の娘が怖いよ」と耳元でささやくミソの父に、ヨンジュンは「秘密ですが…、僕もミソを恐れています」と答えた。 そうして笑い始めた二人に、ミソは呆れた。 その後「うちの婿にタクシーを呼んでやれ。 先に家に戻る」とミソの父が去ると「僕のヨジャ 女 ~」とミソに抱きつくヨンジュン。 * その後ヤン・チョルに迎えを頼みヨンジュンの隣に座ったミソは、なぜがそんなに飲んだのかと眉をひそめた。 だが酔っぱらって眠っている様に下を向いていたヨンジュン パク・ソジュン が、頭を上げて「ミソ..。 愛しているよ」と呟くと、ミソ パク・ミニョン はパッと明るい笑顔を浮かべた。 「僕は本当に君を愛している…まあ実際 9年前君を見た時とても嬉しかった。 君は僕に気づかなかったけど本当に幸せだった。 考えてみたらあの時からだったと思う。 君を愛し始めたのは…。 」 そう言ってミソを優しく見つめながら、ヨンジュンはミソの髪に触れた。 「僕が一生幸せにするよ….。 僕は君と一生幸せに暮らしていきたい。 キム・ミソ、愛しているよ。 」 そう告白して肩に寄りかかるヨンジュンを幸せそうに抱きしめたミソは、感動で涙を溢れさせながら彼の背中を撫でた。 * 出社したミソは、今日が最後の日だと思っていた所属室の秘書たちから 애국가、愛國歌、エーグッカ の歌で迎えられた。 「私達から去ったとしても、あなたが教えてくださった情熱、先見の明、リーダーシップは永遠に私達の中に残ります。 9年間お疲れ様でした。 副会長所属室の同僚より」 だが誰もが皆うつ向いてしんみりとしている雰囲気の中、ミソは言いにくそうに「あの…私辞めないことにしたんですけど…」と切り出した。 「ええ?…何?」 そして、一斉に顔を上げる所属室の面々に「思っていた以上に仕事が好きだと悟り仕事を続けることにしました」と打ち明けた。 「わぁ~」と歓声が上がる中、迷惑をかけてしまったと謝罪するミソ。 これに ボン・セラ ファン・ボラ は「悪いと思うなら二度と辞めるなんて言わないで!約束して!」と小指を突き出した。 続けて「約束!約束!」と小指を出す秘書たちと、ミソは笑顔を浮かべて指切りをした。 * その後秘書席で解雇されるのではないかと心配するジアに、ミソは「ありえないわ。 ジアさんに仕事を渡せるようになって楽になったから続けることにしたの。 」と微笑んだ。 これにジアが喜んでいる中、そこへ現れたセラは「キム秘書は全てを手に入れてる。 能力のあるクールなボーイフレンドと悪口に戦ってくれる忠実な同僚とね!」とにっこりした。 これに、感謝の印に今夜夕食をおごりたいと誘うミソに、二人は「フリーよ、完璧!何食べる?」と盛り上がった。 * 二日酔いで吐きそうになるのをなんとか我慢して出社したヨンジュンは、オフィスに入った後ソファに座ってむかつく胸を抑えた。 そこへ、家から持参したヘジャンクッ 解酲・酔い覚ましスープ をムットしならが運んでくるミソ パク・ミニョン。 「お義父さんの様子はどうだ?」 「副会長と同じで、二日酔いに苦しんでますわ。 でも仕事をしに家に戻りました」 ミソはそう言ってギロリと見ながらスープを乗せたトレーをヨンジュンの前に置いて、又向かいに座った。 「完璧すぎる自分に時々不満だった。 他人に与える影響が大きいと心配したりもした。 だから時に失敗する方がいいと思うんだ。 それでこそ人間だろ?」 「それって昨晩酔った話でしょうか?」 「全て計算した上での行動だった。 君に人間らしい一面を見せたかったんだ。 」 「ですが自制なさらないと!次の日のことも考えないで飲みすぎてはいけません。 この会社のオーナーなんですよ!」 「この会社のオーナーの前に一人の女性の婚約者だ。 * シラフに戻ったヨンジュンは、ミソの父から言われた『ロマティックなプロポーズ』に頭を悩ませ、ユシクに相談した。 これまでユミョンランドを貸し切った『遊園地プロポーズ』ラーメンを毎日食べると約束した『平凡で可愛いプロポーズ』を何度も既にしているヨンジュン。 これにユシクは「それでも結婚は未だか…。 となると、キム秘書にはお前と結婚する気がないってことじゃ…?」と失言してヨンジュンにギロリと睨まれ、慌てて撤回した。 「だがキム秘書がブルドーザーと呼んでも無理はない。 すまないウェディングブルド-ザー」 「パク軽率男、どう元妻へプロポーズしたんだ?」 「プロポーズした時は軽率じゃなかったぞ。 俺はパリのエッフェル塔の下でロマンチックにプロポーズしたんだ!」 「それがロマンチック?鉄骨建築の下でプロポーズするのが?」 「ウェディングブルド-ザー、わかってないな。 」 「 とにかく…プロポーズはロマンチックな場所の方がいいぞ。 」とアドバイスした後、ユシクは「このトピックのせいでソジナを思い出したな…」と深いため息を付いた。 キム秘書がなぜそうか 15話2ページ目に続く… New!
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