よう 実 平田。 【よう実】 11巻 感想 坂柳から綾小路への思いがスゴい! 軽井沢の誕生日イベントが良き!

【よう実11巻】感想・ネタバレ 夢見た綾小路VS坂柳の結果は!?|俺の人生二次元に捧げる!

よう 実 平田

よう実11巻あらすじ 初めて出た退学者の衝撃冷めやらぬ中、1年最後の特別試験『選抜種目試験』がついに告知された。 内容は総合力が問われるもので各クラスは筆記試験、将棋、トランプ、野球等、勝てると思う種目を10種選抜。 本番では1クラスを相手に、ランダムに選択された7種の種目で争うというものだ。 また各クラスには1名司令塔が存在し、勝てば特別な報酬が得られるが負ければ退学となるらしい。 綾小路は自ら司令塔に立候補。 そして坂柳が望んだ通り、AクラスとCクラスとの試験対決が決定する。 「だが私は楽しみになったぞ綾小路。 これでやっと、おまえの実力を見られるんだからな」綾小路VS坂柳の激戦必至の一騎打ち始まる! 3月8日:特別試験発表 3月15日:10種目の確定 3月22日:選抜種目試験当日 各クラス10種の種目を選択。 参加人数と詳細なルールもクラスで考える。 それに加えて司令塔の介入の度合いも決めることができる。 選抜種目当日、選択した10種目の中から5種目まで絞り本命の種目とする。 対戦相手の本命種目を加えた10種目の内からランダムで7種目選ばれ対決する。 1種目勝つごとに対戦相手のクラスから30ポイント奪う。 7種目戦い勝ち越したクラス 4勝以上した には追加で100ポイント貰える。 いかに本命の種目を対戦クラスに悟らせず、フェイクの種目を本命だと思わせるかがカギとなります。 そしてポイントなのが各クラス一人だけなれる司令塔。 Aクラス VS Cクラス• Bクラス VS Dクラス に決まる。 綾小路はあらかじめBクラスの司令塔の一之瀬とDクラスの金田にBクラス VS Dクラスとなるようにお願いしていた。 Aクラスの坂柳も綾小路と対決するためにCクラスを確実に選ぶのでクジ引きをする前から決まっていた。 坂柳と綾小路が対決するのでこうなるのは明らかですね。 Aクラス VS Cクラスの行方 学力ではAクラスに勝ち目はないCクラス。 Cクラスが選んだ10個の種目は• バスケケット• テニス• タイピング技能• サッカー• ピアノ• じゃんけん と特にひねった種目はなかった。 スポーツ系が多い。 強いて言うとタイピング技能とじゃんけんが特殊。 一つ思うのはじゃんけんを選択したのはミスだったのでは? 勝つ確率は当然50パーセントの運だけの種目。 相手の手の動きを人間離れした動体視力と反射神経で予測して必ず勝つことができる能力があるなら別ですが。。 ただ高円寺ならやりかねない気もします笑 運だけの種目ゆえにAクラスにしてみれば対策する必要がない。 もっと技能を必要とする種目を挙げておいた方が相手の練習時間を奪え、多少優位になったと思う。 一方のAクラスが選択した10種の種目は• チェス• フラッシュ暗算• 現代文テスト• 社会テスト• バレーボール• 数学テスト• 英語テスト• 大繩とび• ドッジボール 運動系が多かったCクラスと違い頭脳勝負の種目が多い。 そして選抜試験当日、Cクラスが本命に選んだ種目は• バスケット• タイピング技能• テニス とスポーツ系ばかり。 一方のAクラスは• チェス• 英語テスト• 現代文テスト• 数学テスト• フラッシュ暗算 Cクラスとは対照に頭脳のみ。 順調に勝つCクラス 1回戦の種目はバスケット。 司令塔は1人だけ選手を入れ替えることが可能。 綾小路は須藤を温存する作戦にでる。 運動神経抜群の須藤なら卓球やテニスでも戦力となる。 できるなら須藤を温存してバスケで勝とうとする。 前半戦は11対10と1点差でCクラスリード。 綾小路は確実に勝ち星を得るために須藤を投入。 Aクラスの挑発にのってしまう須藤のはずが、1年間何もしてこなかったわけではない。 挑発に乱されず冷静に点を重ねていく。 そして1回戦のバスケはCクラスの勝利! 須藤もちゃんと成長していました。 これも学園の教育のおかけなのでしょう。 2回戦はタイピング技能。 博士の活躍によりCクラスが勝つ。 2戦目まででCクラスが2勝と調子がいいように思われたが。 逆転されるCクラス その後の英語テスト、数学テストはAクラスが勝利。 そして5戦目のフラッシュ暗算。 ここで綾小路は高円寺を投入。 11巻にしてそろそろやる気をだしてくれるのを期待していたが…はい、そうでしたか…一つも答えない。 フラッシュ暗算はCクラスの負け。 2勝3敗とあとがないCクラス。 6戦目は弓道。 明人のおかげでCクラスの勝利。 綾小路VS坂柳 そして7戦目はチェス。 ついに綾小路と坂柳の直接対決がくる!! チェスは司令塔が30分間指示することが可能。 種目のなかで一番司令塔の介入が許されている。 まさに坂柳が綾小路との対決を待ち望んでいたような展開。 Cクラスの指し手は綾小路が1週間みっちり鍛えた堀北。 Aクラスは橋本。 2人の対決はほぼ互角。 若干堀北優勢のまま進行。 坂柳、綾小路の二人が司令塔の関与を使用。 いよいよ2人の直接対決。 互いにミスが許されない接戦。 坂柳の「これで終わりです」。 あの綾小路が敗北するか!? と思うが綾小路も粘る。 決死の一手をうつも坂柳は更にその上の手を打つ。 そして綾小路 堀北 の投了。 3勝4敗でCクラスの敗北となった。 予想外の展開が続く まさかあの綾小路が負けるとは…思ってもいなかった。 坂柳が勝つと誰が予測していたのか? だが予想外の展開はまだ続く。 対決後に現れた月城理事代行。 「あの勝負、本来なら勝っていのは綾小路くんだったのですから」311P 本来綾小路が堀北に伝えた手ではなく、別の手が堀北に伝わった。 その結果綾小路が敗北した。 綾小路の手であれば負けていたのは坂柳のほうだった。 めちゃくちゃしらけた。 熱い対決していたと思っていたら月城の横槍のせいで台無し。 ほんまないわーー。 落胆する気持ちと同時に驚愕もした。 ここにきて 「司令塔からの指示方法は通話形式ではなく、チャットの文章を機械が自動で読み上げる仕組みを採用している。 文章を打ち、エンターを押せば出場者のインカムに送信される」60P の伏線が回収。 介入できる範囲内から逸脱したアドバイスを送るのを防ぐために読み上げシステムを使うもんだと思っていた。 読んでいるときは普通に納得したが、月城の介入のためでもあった。 通話であれば双方向の音声の通信のため偽造するのは不可能。 だから機械の読み上げにした。 これなら偽造は可能。 はじめから綾小路に勝ち目はなかった。 始まる前から綾小路の退学は決まっていたに等しい。 理事が不正をしていいのか?なものですが、証拠が見つからなければいい考えなのでしょう。 10巻でも綾小路に暴力をふるっていたのもありますし。 余計に月城が邪魔に思ってきました。 Bクラス VS Dクラス みんな仲良しの一之瀬率いるBクラスと濃いメンツが意外と揃っているDクラスの結果は 2勝5敗でDクラスの勝利。 Bクラスが敗北した理由は• 突然の司令塔の交代• Dクラスの種目選択• 体調不良• 情報の筒抜け の4つ。 Dクラスの司令塔は金田だと誰もが思っていた。 司令塔だけの説明には金田が来ておりプロテクトポイントをもっていることを考えれば当然金田しかありえない、はずだったのが 当日現れたのは龍園。 綾小路の敗北をきっかけに再び綾小路の再戦を望んでいた。 あとは見た目によらず仲間思いの龍園。 Dクラスの石崎や伊吹の頼みもあって司令塔に名乗り出た。 一之瀬は予期せぬ龍園の登場に動揺。 おそらく対決も龍園の巧みな挑発に動揺してしまったはず。 2つ目のDクラスの種目選択。 頭を使う種目では勝ち目がないと 見込んだ龍園が選択したのは力のみの勝負。 空手、テコンドー、剣道、レスリングなど。 勝ち抜き戦にすることで圧倒的な強さをもつ1人だけいれば勝てる。 3つ目が体調不良。 龍園は下剤を用意していた。 さすがに幼稚過ぎないか? と思ったが勝負に勝つためならなんでもする龍園ならやりかねないかもしれない。 軽井沢の件でも水かけていたのであり笑。 4つ目がBクラスの本命種目を事前に入手すること。 試験当日の前からBクラスの生徒につきまとったりちょっかいをかけておく。 そしてストレスを与えておき油断したところで携帯を盗み見て本命の種目を予め知っておく。 1つ目と2つ目の作戦は良かったが3つ目と4つ目がガバガバすぎだと思ったが。。 入学時と同じ並びになった。 Bクラスと新Cクラスとの差が50と縮まった。 BクラスがCに落ちる日も来るのでは。 これまでの試験の作戦・仕掛けが良すぎたために今回はあっと驚くことはなかった。 特にこれといった仕掛けもなく驚かされることもない試験だった。 綾小路に恋する女の子たち 11巻は試験 綾小路と坂柳の対決 というよりは恋がメインと思ってしまうほどだった。 色気づく一之瀬 特に良かったのが一之瀬。 9巻で綾小路に落ちてしまった一之瀬ちゃんが色気づいていた。 シトラス系の香水をつけたり綾小路を意識しちゃったり…かわいすぎじゃない? ホワイトデーの日、綾小路がロッカーにお返しをポストに入れているのを偶然見てしまった一之瀬。 お互い戸惑っているのも初々しいですね~。 あわわわしている一之瀬もいい!! 一つ気になるのが自分以外のポストにもお返しを入れていたのを見て一之瀬はどう思ったのか?今後の一之瀬が楽しみです。 フラグがたった堀北 あとは堀北。 多くの人が堀北はヒロインとして見てないはず。 ただの隣人で今後クラスを引っ張て行くリーダーくらいに捉えていた。 が、あれ??急にヒロインっぽくなっている。。 自分の部屋に綾小路を呼び出して手料理を振舞っている。 もちろん協力してもらうための罠ですが、手料理である必要はあったのか?ものでも良かったはず。 そして堀北兄と橘書記のフラグ。 「だ、ダメですよ。 そういうのはフラグになっちゃったりするんですから」156P とはいや、綾小路と堀北がそういう関係にはなりそうにないでしょ笑 綾小路が軽井沢に渡したプレゼントは!? そしてそして、わざわざサムネイルにまで描いた軽井沢。 3月8日は軽井沢恵の誕生日。 綾小路がどんなものをプレゼントするのかワクワクしていた。。。 自分の部屋に呼ぶもお互い誕生日については触れない。 軽井沢自身から言うのもなんか違う。 綾小路はあえて軽井沢の誕生日を知らない振りをしていたのか、最後の最後まで誕生日について触れない。 しかも軽井沢をからかうような言動も。 もしかして軽井沢のことが気になっているのか?とちょっと思ってしまう。 で肝心の中身はハート型のネックレス。 おいっ!!ツッコミたくなるわ。 さすがに付き合っていない女子のプレゼントにネックレスは。。 しかも2万て。 高校1年生にとってはかなりの大金じゃん。 色々と文句言いながらも嬉しそうにしている軽井沢を見ているだけでこっちもにやけてしまう笑 世間知らずが露見した誕生日となった。 今後綾小路からもらったネックレスを付ける軽井沢の様子も気になる。。 池と篠原はまあどうでもいいので触れない。 というか愛理が空気すぎるのが不憫でしょうがない。 完全に軽井沢と一之瀬に流れたので人気的に触れられそうにないかな。。 やっと伝えられた坂柳 あとは坂柳も。 10巻までの坂柳の印象は良くなかった。 綾小路と対決したいがその理由ははっきりしていない。 が、今回読んで印象ががらりと変わった。 坂柳の独白で 「ご安心ください。 私が、それを打ち砕いてみせます。 天才とは教育で決まるものではなく、生まれた瞬間に決まっているものだと、証明してみせます。 16P」 ホワイトハウスが人工で凡才を天才に育てあげるのに対して、坂柳は天才のDNAを引き継いだ生まれつきの天才。 教育で天才は生まれない!! と証明するためにホワイトハウスの最高傑作である綾小路に勝負を挑んだ。 でも坂柳の本当の狙いは違った。 小さいころにガラス越しに出会った綾小路を見て彼に勝つことでその呪縛を解いてあげる、そのためにチェスを学び始めた。 そう思うと坂柳のやさしさに心が揺れる。 そして寝起きの坂柳の挿絵を見てしまった日にはコロッと落ちてしまいそう。 Aクラスで慕われるだけありますわ。 橋本が姫と呼ぶ理由も納得。 ただただいい奴やん。 復活平田君!! 綾小路と女の子の関係も見どころが多かったが、平田君がどう立ち直るのか? 気が気でなかった。 11巻のなかで一番の見どころだった。 中学の頃友達がいじめられたのに傍観しているだけ。 そしてその子は飛び降り自殺した。 しかもその後もいじめは続いた。 だから平田は恐怖で支配した。 最終的に学年を崩壊させてしまった。 山内がターゲットになり攻撃されるのが許されなかった。 平田は誰も傷つかないクラスを望んでいた。 周りからもクラスをまとめてくれる平田君というイメージができあがった。 だが平田にはクラス全員を守るほどの覚悟も能力もなかった。 平田の重責を取り除いてくれた綾小路。 そして平田が見せる男の涙。 そして2人揃ってベンチに座る挿絵。 グッときた!! 翌日は明るい平田の姿が見れてほっとした。 2年生からはぜひ堀北と平田2人のリーダーで新Dクラスを引っ張ってほしい!頑張れ平田!! まとめ 試験は正直期待外れだった。 が、綾小路の周囲の人間関係の描写が良かった。 綾小路が気になる女の子たちにニヤニヤしっぱなしだった。 最後の坂柳と2人で歩いている挿絵は2人の天才が並び立つようで何度見ても飽きない。 2人に学園を引っ張っていってほしい。 そして龍園の復活もかっこよかった!! これまでのよう実はクラス対抗で互いに蹴落としながらAクラスを目指す風に捉えていたが、今回の綾小路と坂柳の関係をみて競い合いながら成長しているように思えた。 特に龍園の綾小路との再戦を望んで復活したのも。 この学園の目的はいまだ分からない点も多い。 ただ須藤や平田、軽井沢、堀北の成長が非常に感じられた。 綾小路と坂柳の直接対決を予想していただけに月城理事代行の介入は面白くなかった。 次は休憩となる11. 恋する女の子たちでも見て癒されたいものです。 個人的に一番印象に残ったのは綾小路が平田を落としたところですね。 綾小路がクラスの中核を着実に手中におさめて来ていますね笑 平田が立ち直るかどうかは周りの努力次第。 周りが平田を慰めることによってどんどん追い詰めていく中で満を辞して綾小路が決定的な一手を打つ。 恐らく平田が弱音を吐けれる唯一の人になったのではないでしょうか。 目立たないように、かつ一番美味しいところを持っていく…痺れました笑 これによって綾小路が裏でクラスを操るのための基盤が大分整ったのではないでしょうか。 2年から始まるであろう月城との対決に備えて着実に手を進めていますね。 2年から月城が本格的に関与してくるのでどうなるか楽しみですが、春休み編も楽しみですね笑 恋の進展やら龍園に完敗した一ノ瀬さんの反応とかいろいろ楽しみです笑 拙い文章失礼しました。

次の

【よう実11巻】感想・ネタバレ 夢見た綾小路VS坂柳の結果は!?|俺の人生二次元に捧げる!

よう 実 平田

「 よう実11. 5巻ストーリーが一気に進展!」• 同クラス内での戦い• 同学年クラス間の戦い• 南雲生徒会長との戦い• 月城理事長との戦い• ホワイトルーム出身者との戦い• 各生徒の恋愛事情 同クラス内での戦い 堀北vs綾小路 「ーーーーー試させて」 堀北から綾小路へのこの言葉で、堀北vs綾小路の公の場でのテスト勝負が決まりましたね。 勝負の内容は、『 公式の場のテストでどれか1教科の点数を競う。 どの教科を選ぶかは堀北がテスト当日に綾小路に伝える』というもの。 充分な準備ができる堀北が圧倒的に有利な条件ですが、それでも綾小路は負けるつもりは全くなさそうですね。 ストーリーの流れからも、綾小路が負けることはないでしょう。 堀北としても先延ばしにする理由はまったくないはずなので、 2年生のはじめの中間テストで勝負してくれるのではないでしょうか? 綾小路が本気で受けるテスト。 興味がありますね。 きっと満点をとるのでしょう。 櫛田桔梗退学? クラス内投票の暴露から櫛田の存在感がかなり薄くなりましたね。 5巻でも名前が出てきただけでした。 そして、 櫛田を退学にさせるかどうかのジャッジは完全に堀北に委ねられました。 綾小路曰く、堀北がどのような対応をするのか見てみたいとのこと。 綾小路は退学にさせるべきと考えているようですね。 最近存在感が薄くなってきたとはいえ、櫛田桔梗は読者からの人気もあります。 となると、さすがに退学はしないのではないかとも思いますが… 綾小路も櫛田も何をしでかすかわからないですからね。 2年生の後半には櫛田の本性がバレつつも、クラスに残るという展開になるような気がします。 松下の綾小路への疑惑 綾小路の才能に気づくダークホースが登場しました。 松下は、篠原、佐藤とよく3人でつるんでいる生徒です。 どうやら周りに合わせて実力を隠しているみたいです。 学年末特別試験では、フラッシュ暗算の試験に高円寺とともに選出されました。 フラッシュ暗算の10問目を答えた、綾小路の実力を疑い始めます。 そして、11. 5巻ではあやの小路を尾行しはじめます。 (すぐにバレていましたが) とはいえ綾小路に軽くあしらわれていたので、綾小路の本当の実力に近づくことはないのでしょう。 しかし、 松下に平田、堀北、櫛田、高円寺、綾小路など、Cクラスも結構粒が揃っていますね。 12巻からはDクラススタートになると思いますが、大躍進が期待できます。 同学年クラス間の戦い 龍園の復活 7巻で綾小路に叩き潰された龍園は、しばらく蚊帳の外の存在になっていました。 しかし、 学年末特別試験でついに復活。 綾小路に再戦するとやる気満々です。 5巻では、綾小路の「 オレならもっと上手に5勝できた」という言葉に、イライラすると同時にきちんと内省していました。 さらに手強くなって返ってきそうですね。 まずは、 一之瀬 、坂柳を倒すといっていたので、龍園率いるDクラスとの勝負は少しあとになりそうです。 神埼が龍園に宣戦布告 学年末試験でやられっぱなしだったBクラス。 「一ノ瀬は良くも悪くも善人過ぎるので、汚い手段を使われると今後も価値は薄そう…」 と思われていましたが、 神崎が龍園に宣戦布告です。 いやー。 神崎さんアツいですね。 9巻で一ノ瀬が誹謗中傷された事件でも、神崎は一人で橋本に詰め寄っていました。 一ノ瀬をリーダーにしながらも、自分で考え行動できる能力をもともと持っているということですね。 Bクラスキレイ過ぎてパッとしないイメージがあったのですが、 神埼の実力によっては巻き返しも充分に考えられます。 堀北の覚醒 堀北兄とのわだかまりも溶け、これから急成長フラグが経っているのが掘北です。 一度Dクラスに落ちるかもしれませんが、 堀北を筆頭に巻き返しが期待できます。 あとは綾小路が本気を出せばAクラスなんてあっという間なんでしょうが… それは当分先になりそうです。 また、 思い切って髪をバッサリ切っていましたね。 12巻でのクラスメイトの反応も気になります。 BクラスとCクラスの停戦協定解消 一ノ瀬率いるBクラスと、堀北率いるCクラスは、1年の当初から停戦協定を結んでいました。 しかし、堀北が停戦協定の中止を提案。 それと同時に、 2年生でのクラス間抗争の激化が確定しました! 堀北率いるCクラスの大躍進が期待できる年になるでしょう! 南雲生徒会長との戦い 堀北が生徒会入りする? 綾小路とテストの点数で勝負する約束をした堀北ですが、綾小路が出した条件は、「堀北が負けたら生徒会に入る」というもの。 綾小路がテストの対決で負けるとは思わないので、 堀北が生徒会に入ることになります。 綾小路が出す条件を変える• 南雲に生徒会入を断られる• 堀北がテストで綾小路に勝つ 可能性としては考えられますが、堀北兄も生徒会に入っていたので、妹が入るのも展開としてはアリな気がします。 堀北が生徒会に入れば、スパイとして潜入することになりますが、堀北が生徒会に入っている様子はあまり想像できないですね。 綾小路は静観する 南雲からもあまり見向きもされなくなった綾小路は、 「しばらく静観するつもりだ」と堀北兄に告げています。 「まずは南雲がする改革を見てみる」と。 そうなると、南雲vs綾小路は当分先になりそうですね。 南雲はクラス、学年を巻き込んだ争いを増やしていくと主張しているので、坂柳、一ノ瀬、龍園、綾小路の誰かに敗れる日は遠くないかもしれません。 とはいえ、 先輩で強敵と呼べるのは南雲生徒会長だけなので、そんな簡単にやられることはない気がします。 月城理事長との戦い 教師を巻き込む 11. 5巻では、綾小路、坂柳、茶柱、真嶋の4人で密会するシーンがあります。 綾小路から真嶋への要求は、 「 月城理事長の横暴の抑止力になって欲しい」ということ。 詳しい事情はわからないまま、生徒のためを思いOKしてくれました。 月城理事長との戦いは、教師を巻き込んだ大きなものになっていきそうです。 しかし、 「仕掛けるなら月城理事長が油断しているうちがいい」と坂柳と綾小路が話していたので、4月早々ここの争いは激化する可能性があります。 ホワイトルーム出身者を見つけ出せ 11. 5巻で月城理事長が綾小路に以下の提案をしました、 「来年度入学してくる新入生にはホワイトルーム出身者が1名紛れ込んでいる。 4月中に見つけることができたら、理事長の座から退く」 綾小路には損のないゲームです。 本当に退くのかはわかりませんが、4月中と指定している以上、やはり 2年になった早々月城理事長との戦いがスタートする可能性は高いですね! ホワイトルーム出身者との戦い 来年度の新入生にホワイトルーム出身者が? 月城理事長は綾小路に、 「来年度の新入生にホワイトルーム出身者がいる」と話していました。 綾小路は「1名か100名か本当のところはわからない」と頭の中では考えていますが、 後輩との勝負もしなければならないとなると忙しくなりそうですね。 ホワイトルーム繋がりということで、坂柳あたりが倒してくれる可能性もありますが、どんな人が入学してくるのかもわからないのでコレ以上の予測はできなさそうです。 各生徒の恋愛事情 池と篠原 池と篠原は度々デートを重ねているようです。 5巻でも、池と篠原のデート現場に綾小路が遭遇します。 どちらも素直ではないのでなかなか進展しませんが、両思いであることは間違いないですね。 この恋愛は2人をいい方向に導いてくれそうですね。 綾小路の恋愛 主人公なので仕方ないですが、綾小路に好意を寄せている人はかなり多いですね。 堀北(違うか?)、一ノ瀬、軽井沢、佐倉、佐藤。 5巻で佐藤がまだ綾小路が気になっていることが判明しました。 冬休みでの佐藤とのダブルデートが懐かしいですね。 この中で一歩リードしたのが軽井沢です。 綾小路が軽井沢に告白。 晴れて二人は付き合うことになりました! 綾小路にとって軽井沢が特別な存在であることは間違いないですね。 今後もさらに複雑になっていきそうな綾小路をめぐる恋愛ですが、まずは 軽井沢と綾小路が付き合い始めたことを知ったときの周囲の反応が楽しみです。

次の

①よう実の軽井沢恵がハマった綾小路の策とはどのようなものなのでしょうか?

よう 実 平田

よう実のヒロインの一人である櫛田桔梗の正体についての記事です。 明るく天使のような存在の影に見え隠れするブラック櫛田桔梗についてネタバレ! 櫛田桔梗の過去に何があったのか、 堀北をなぜあそこまで敵視するのか 書いていますので気になる方は読み進めてね。 ネタバレが嫌いな方は、ご注意を。 (笑) よう実のヒロインの一人櫛田桔梗の正体についてネタバレしていきますね。 櫛田桔梗をアニメのよう実で観たときは 堀北と肩を並べるダブルヒロインかと思っていました。 しかし、その櫛田の表面的な部分しか見えていませんでした・・・。 櫛田桔梗の正体は自分を認めてくれない人間は どんな手段を用いても排除しようとする非情な人間ですね。 かなり櫛田桔梗はブラックな人間です。 誰もが二面性を持っていますが、 裏の面が強すぎて行動に出過ぎています。 他人から注目を集めたりすることが好きで、 さらに信頼を得られることに喜びを感じています。 つまり 自分を認めて欲しいという気持ちが人一倍強い人間です。 クラスで嫌いな人がいてもストレスを抱えながら それでも優しく接することで自分を認めてもらうように努力する人間です。 しかし、そのことが櫛田桔梗をパンクさせたのでしょう。 よう実の櫛田が堀北を敵視する理由をネタバレ 櫛田が堀北を敵視する理由を語るには、 櫛田の中学時代の過去を知る必要があります。 櫛田には黒歴史があり、 中学時代に個人ブログにてストレスのはけ口として悪口を書き込み それがクラスメイトに見つかってしまい クラスのほぼ全員を敵にまわしてしまいました。 そして、さらにブラックなことに櫛田は自身の信頼によって 集めた個人情報を流出させたのです。 ブラック櫛田は、 まだ改心する可能性があるのかと思いましたが、 ブラックの強さはエスプレッソなみに濃厚ですね。 (笑) そして重大なネタバレになりますが、 櫛田の黒歴史を知る人物が堀北になります。 堀北と櫛田は同じ中学だったのです!! 櫛田は自身の正体を知っている堀北をなんとしてでも排除したいのです。 これまで獲得してきた櫛田のクラスメイトからの信頼を 堀北が過去をネタバレすることで一気に失う可能性がありますからね。 Cクラスの龍園と組んでいたのは誰かネタバレ 船の上での試験や、体育祭、さらには期末テストでも龍園に情報を渡していた人物がいます。 そうもうこの記事が誰について書かれているか分かっているあなたの思う通り、 かなり重大なネタバレになりますが Dクラスの裏切り者は櫛田桔梗です。 なんとなくあの性格には裏があるけど、 その性格も含めてヒロインになりえるのかなと思っていましたが、 アンダーグラウンドに潜りすぎですよね。 今後、浮上できるかはかなり厳しいでしょう。 櫛田桔梗押しの方はすみません。 まとめ 今回は、ヒロイン候補の一人であった、 管理人の中では今の段階ではない櫛田桔梗についてでした。 櫛田桔梗の正体は、自身が認められることが一番と考えている人間です。 しかし、 信頼を集めるために嫌なことも引き受けてしまい ストレスを感じブラックな部分も成長してしまった。 そして堀北は櫛田と中学が一緒で、その正体を知る人物でした。 これからもようこそ実力至上主義の教室への ネタバレ・考察情報を配信していきたいと思いますので、 ブックマークしてくれると管理人も喜びます。

次の