今回は自宅でも気軽に英語の発音が練習できるサイトをご紹介します。 語学学習は継続が大切ですが、発音練習は難しい分野のひとつではないでしょうか。 それでは早速、見ていくことにしましょう。 *編集部追記 2016年12月に公開した記事に新たに加筆しました。 声の録音は恥ずかしいですが、自分の発音を聞くことで、ネイティヴの発音と何が違うのか、どこを直せば良いかだんだんとわかってきます。 また、英語の発音は日本語と違い、舌と顎をよく動かします。 私が発音スクールで行っていたのは、鏡を使いながら自分の舌の位置をよく見ること。 例えば日本人が発音できない「L」と「R」は、「L」は舌を前歯の後ろに、「R」は舌を巻いて口の奥に引き込むような感じで…というように、舌の位置を意識することでだいぶ発音がネイティヴに近くなります。 チカさん自身が明るいので、真面目になりすぎず楽しく英語が学べます。 しかも動画の種類も多く、一つ一つの完成度も高いので、動画を見ながら発音や表現を真似していくだけでかなり力がつきます。 チャンネル登録者数も多く、チカさんの人気ぶりが伺えますね。 また、全ての説明が文字に起こしてあるので、文章を聞くためのリスニング練習にも最適です。 Brighture English Academy 次は日本人が運営しているYoutubeチャンネルをご紹介しましょう。 アップル社の元社員、松井博氏が運営している「Brighture English Academy」です。 1分という短いムービーながら、分かりやすく解説しています。 また、留学に関するワンポイントアドバイスも必見ですよ。 バイリンガール英会話 Bilingirl Chika ちょっとした海外旅行や気軽に英語を使いたい方は「バイリンガール英会話 Bilingirl Chika」をおすすめします。 このサイトはシアトルで育ったチカさんが運営しています。 とても明るい雰囲気で英語を教えてくれるので、英語が苦手な方でも楽しく学習できます。 FORVO 「この単語、なんと読むんだろう…」そのような場面に出会った方も少なくないのでは?そのような時はスマートフォンで「FORVO」をチェックしましょう。 FORVOには10万語以上の英単語の音が収録されています。 しかも、アメリカだけでなく、イギリスやオーストラリアの発音も収録されているので、様々な場面で役立つでしょう。 Pronounce Names ちょっとマニアックなサイトをご紹介しましょう。 「Pronounce Names」はその名の通り、人名の発音を教えてくれるサイトです。 案外、英語圏の人の名前は言いにくいですよね。 Pronounce Namesを使うと、そのような悩みを一発で解決してくれます。 また、様々な名前を検索するのも楽しいですよ。 Machiko Osawaさんの動画 次は初心者向けの発音サイトをご紹介しましょう。 小学生でも分かる、ことで知られているのがMachiko OsawaさんのYoutubeページです。 小学生向け、といっても内容は本格的。 目からウロコ的な情報がここで見つかるかもしれません。 要チェック! 東京外国語大学言語モジュール どれだけ英語が苦手な方でも分かりやすく作られているのが「東京外国語大学言語モジュール」です。 このサイトには英語の簡単な文章の発音、英語のアルファベットの音からスキットやスキットを使った会話練習などが含まれています。 英語以外にもマニアックな言語も含まれているので、様々な外国語で遊びたい方にも最適です。 英語発音入門 神戸市にある甲南大学が提供している正統派の発音サイトが「英語発音入門」です。 英語発音入門はまるで講義を聴いているような本格的な仕様になっています。 また、アメリカ英語とイギリス英語が用意されているので、イギリス英語を身につけたい方にとっても最適なサイトとなっています。 繰り返し聞くと、相当力がつくでしょう。 JenniferESL バラエティーあふれる内容で英語の発音を教えてくれるのが「JenniferESL」の特徴です。 発音だけでなく文法や表現も丁寧に説明されています。 発音学習に変化をもらたらしたい方にとっては最適なサイトではないでしょうか。 English Central 総合的に英語を学びたい方は「English Central」をチェックしましょう。 発音だけでなく、文章のリスニング練習など、様々な使い方ができるのがウリです。 そして、ぜひチェックして欲しいのがムービーの下に出てくる英語の字幕です。 分からない単語が出てきたら、クリックをすると意味と発音が学べるようになっています。 NKHゴガク 何だかんだ言ってもNHKの英語学習ツールは侮れません。 「NHKゴガク」には様々なレベルに基づいて楽しいコンテンツがたくさんあります。 ラジオ番組と組み合わせると効果てきめん。 ぜひ、NHKの語学学習コンテンツもお見逃しなく。 英語発音記号3時間マスター 最後の2つは英語の発音記号に関するサイトを紹介しましょう。 「英語発音記号3時間マスター」は「3時間」と銘打っているにも関わらず、事細かに発音記号を解説しています。 このサイトを真剣に勉強したら、紙辞書を引いた時でも、簡単に英単語を発音できます。
次の
こんにちは、アメリカのVR英会話レッスンスタートアップ「イマース(immerse)」が運営する英語学習メディア「イマースラボ」で英語を研究している研究員の「KAHO」です。 生活に欠かせない衣食住、 特に食料品の買い物は生活に必須ですよね。 私もアメリカに来て、「とりあえず食料を確保しなければ」と、近所のスーパーに駆け込んだ記憶があります。 しかし、入ってすぐの 野菜コーナーでオロオロしてしまったのです。 目の前の野菜が実際に想像通りのものかを調べて見比べて…気が付いたら1時間。 野菜の英語名を抑えていなかったのは、非常に盲点だったと今でも思います。 今回は皆さんに私の二の舞になってもらいたくないと思い、いざという時に店員さんにも尋ねられるように発音も付けてまとめました! 日本人になじみのある野菜を中心にまとめましたので、是非チェックしてみてくださいね。 また頻繁に使う一方で、発音の難しいものも、今回は音声付きで載せてあります。 アメリカ生活の中で、根菜は業務用のように大きい袋で売られているのをよく見かけます。 もちろん、基本的には量り売りの形式ですので、少しずつ買いたい方もよくいらっしゃいます。 日本語 英語 発音 カブ turnip 🔊 発音を聞く turnip ニンジン carrot 🔊 発音を聞く carrot イモ potato 🔊 発音を聞く potato レンコン lotus root 🔊 発音を聞く lotus root ショウガ ginger 🔊 発音を聞く ginger アメリカのスーパーに行くと、日本と同様に、 ジャガイモの種類が沢山あります。 そこで、一般的にどこのスーパーでも見かけるものについて、簡単に特徴をまとめました。 russet potato: 焼くことで外はカリっと、中はホクホクとなる。 white potato: 調理をしても型崩れしにくく、皮は薄い。 yellow potato: バターのような甘さとクリーミーな食感で人気。 purple potato: 中も紫色だが、色味を保つにはレンジでの調理が最適。 日常的に使うアスパラガス、タマネギの発音は思いのほか難しいと思います。 発音のところをクリックして、何回も練習してみてくださいね。 アメリカのミカンは、日本のミカンと比べると甘味は少なく、小さなオレンジに近い味がすると個人的に思います。 それよりも、ザクロが日常的にスーパーに陳列されていることに驚きました。 【野菜の英語一覧・番外編】野菜の数え方・不可算名詞 英語学習者にとって難しいもののひとつ、不可算名詞についてです。 ここでは 不可算名詞の野菜や果物の数え方をまとめてみました。 是非確認してみてください。 キャベツ1玉: a head of cabbage ブロッコリー2株: two heads of broccoli 3本のトウモロコシ: three ears of corn 3粒のトウモロコシ: three kernels of corn ( トウモロコシの数え方はこのような特別な表現を用います!) 【野菜の英語一覧】まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は 野菜に関する英語を発音や数え方を含めてご紹介しました。 日本で一般的に使うカタカナ表記とも実は違う野菜が多かったり、英語名に慣れ親しんでいないもの、発音が難しいもの、様々あったかと思います。 ここで勉強して発音練習をしてみても、実際に店員さんに聞いて通じるかという不安がある方もいらっしゃることと思います。 そんな方は、 リアルな場所で、アメリカ人ネイティブによる洗練された英語を勉強することができるVR英会話サービス「イマース(immerse)」を使ってみてください。 ファストフード店やホテルのカウンターなど、数十種類のリアルなシーンの中で実践的な英語を勉強することができ、通常英語学習の2倍から3倍の効果が実証されています。 詳細が気になる方は記事下の 「詳しくはこちら」ボタンをクリックしてみてくださいね。
次の
a large, round vegetable with large green, white, or purple leaves that can be eaten cooked or uncooked ケンタッキー・フライド・チキンのサラダに 『コールスロー』というのがありますよね。 英語で書くと『 coleslaw』というのですが、 この『 cole コール 』も葉菜の総称で『キャベツ』という意味です。 『coleslaw』を英英辞典で見てみましょう。 pieces of raw cabbage, carrot, onion, etc, mixed with mayonnaise and eaten with meat or salads スポンサーリンク balalaika こんにちは。 Balalaikaです。 このサイトは、言えそうで言えないフレーズをまとめたサイトです。 中学の時に英語が苦手になったものの、英語を話せるようになりたくて、勉強しなおしました。 TOEICスコア860と中学校英語教員免許をもっています。 このサイトで身につくことは、5文型を柱にして英文読解力を伸ばすことと、初心者を脱出して発展的な学習を自分でできるようになることです。 ICT授業を担当した経験を活かし動きのあるコンテンツも増やす予定です。 TOEICの800点を超える方法についても勉強法を紹介します。 夢に向かって、英語の勉強をする人を応援したくてこのサイト運営を始めました。
次の