ドラパルトセキタンザンの情報を集めていたら、 やましょーさんの構築記事を発見したという流れです。 やましょーさんのPTの中から先制技が強い ローブシンと ミミッキュ 、なみのり以外に蒸気機関を発動させるための アシレーヌ を採用させ ていただきました。 残り1体は、バンギラス+ドリュウズ+ トゲキッスの並びが厳しかったので、 この3体に強い ナットレイ を入れてPTが完成いたしました。 そうなると、相手のポケモンのHPが自然と先制技圏内に入りやすくなります。 特性 じょうききかん 「みず」or「ほのお」タイプの技を受けると素早さが最大まで上がる。 最大まで上がるは、6段階上がることであり、 倍率で言えば 4倍になります。 つまり、じょうききかんが発動した状態のセキタンザンのS実数値は328。 これは、最速すなかきドリュウズや最速ようりょくそフシギバナよりも速い数値となります。 弱点保険&蒸気機関が発動すれば、基本どのポケモンにも抜かれずに上から高火力でごり押しが可能です。 物理型 今回、セキタンザンが物理型の理由として、キョダイフンセキの威力にあります。 特殊型のセキタンザンのベースとなる技が「げんしのちから」なので威力110、物理型は「いわなだれ」なので 威力130となります。 これにより、 キョダイマックスラプラス を乱数1発で落とすことができます。 (ラプラスのDは高いので、特殊型だと落とせません) また、現在のダブルランクマッチにおける、いかくを持ったメジャーポケモンは ガオガエン とウィンディ ですが 、セキタンザンはこの2体に対して弱点を取れます。 例え、いかくを受けたとしても高火力で落としきれます。 さらに、 だいばくはつを技構成に入れることで、キョダイダイマックスを使わない戦法を取ることができました。 これは初手の不利対面で「なみのり」と合わせて使うことで、相手の初手に圧倒的な負担を押し付けつつ、裏に繋げることができます。 特に、トゲキッス+水ロトムの対面になった時はよく使いました。 4つ目の技として トリトドン 対策の ソーラービームを採用していま すが、トリトドンが最近見当たらないので「まもる」に変えてもいいかもしれません。 なみのりを使えるポケモンは何体かいますが、ねこだまし無効& だいばくはつ無効が強いので採用。 ゴーストダイブは1ターン相手の攻撃をかわすことができるため、 キョダイフンセキとの相性抜群です。 そして サイドチェンジですが、ドラパルトセキタンザンの相性補完が優れているため、 かなり強力に働きます。 セキタンザンへの水技をサイドチェンジでドラパルトが半減で受け ることができ、 ドラパルトへの氷技をセキタンザンが半減で受けることが可能です。 参考にした記事は壁対策としてサイコファングを入れていましたが 、 自分は ドラパルトがバンドリに対して何も有効打を持っていないと 思い、この2体を無力化する方法として おにびを採用しました。 タスキを持っているので安定しておにびを打つことができます。 また、最近は物理型ドラパルトも多く、 ドラパルトにおにびを打つこともありました。 5%~ 67. 8% 対バンドリ最終兵器。 セキタンザンの苦手なバンドリを滅ぼすことができるポケモンです。 特性はマッハパンチを最大火力で放つことができる 「 てつのこぶし」にしました。 また、「こんじょう」ではなく「てつのこぶし」にすることで、 トゲキッス やミロカロス を乱数で倒すことができます。 乱数で倒せるということは、キョダイフンセキと組み合わせることで確定1発へとなります。 ローブシンは構築によってHA振りかAD振りに分かれることが多いポケモンですが、AD振りだと役割対象であるダイマックスドリュウズのダイアースで落とされる場面が何度かあったので、特殊方面の耐久は無視してHA振りにしました。 とつげきチョッキを持たせることで、 セキタンザンの苦手な水タイプ(ミロカロスや水ロトム) に安定した後出しができるようになりました。 技構成は ジャイロボール、パワーウィップ、 はたきおとすまでは確定であるが、 今回はパワーウィップの命中不安が怖いので 安定行動ができる タネばくだんを採用しました。 パワーウィップを当てる自信がある方はボディプレスなんかを入れるのもありかもしれません。 また、ナットレイもセキタンザンの特性「じょうききかん」と相性補完が優れています。 ナットレイと相手の炎タイプポケモンor炎技が使えるポケモンがいた場合に、裏のセキタンザンを繰り出すことで、特性を発動することができます。 みずタイプの技で素早さが上がると思いがちになってしまいますが、ほのお技でも素早さは上がります。 実際にこのムーブをしてセキタンザンを活躍させたことが何回かあるので覚えておいて損はないと思います。 剣盾でアクアジェットを覚えるポケモン中で耐久が高く、 ドラパルトに対して一致弱点技を使うことができるアシレーヌを採 用しました。 特性が「うるおいボイス」ではない理由として、現環境では「 ちょすい」の特性を持つラプラスがいるため、ハイパーボイスで相手を回復させる可能性があります。 キョダイフンセキで削るのがメインのPTで相手を回復させる行為はなるべく避けたいと思い、 「げきりゅう」にしました。 持ち物の 「ソクノのみ」 はロトムとダイマックスジュラルドンのダイサンダー対策で採用しました。 これにより、 わるだくみを一回積んだロトムの10万ボルトも耐え、 対面で強く動かすことができます。 ドラパルトセキタンザン以外のポケモンが軒並み遅いポケモンばかりなので、 トリックルームも搭載しています。 持ち物はかげうちの火力を上げるために「のろいのおふだ」を選択。 ゴーストダイブはドラパルトで先述した通り、ターンを稼ぐことができます。 トリックルームは裏からミミッキュを出して詰めの展開に使うことが多かったです。 当初はトリックルームを使わなくても活躍できるようにAS型にしていましたが、トリックルームを使いたい場面でAS型だと耐久が足りず、落とされることがあったのでHA型にしました。 選出・立ち回り 基本選出 先発: + 後発:残りから選択 ほとんどの相手はこれで大丈夫です。 裏は相手のPTを見て選びましょう。 「なみのり+キョダイフンセキ」 コンボはねこだましが効かないので、 かなり安定して行うことができます。 VSバンドリ 先発: + 後発: +残りから選択 初手行動はドラパルトがバンドリのどちらかに鬼火を打ちます。 ナットレイはダイマックスしてドリュウズにダイソウゲン。 バンギラスは弱点保険を持っている可能性が高いので、 ダイマックスしてもナットレイのダイスチルやダイソウゲンを当て ないようにします。 VSトゲキッス水ロトム 先発: + 後発: +残りから選択 初手セキタンザンドラパルトで「なみのり+だいばくはつ」or「サイドチェンジ+にキョダイフンセキ」のどちらかです。 前者は裏のポケモンで相手のポケモンが見れる場合、後者はセキタンザンが必要かキョダイフンセキで削りたい相手がいる場合に動かします。 サイドチェンジを使った場合、ほぼ100%でドラパルトにダイストリームが当たって、雨状態になりますが、 雨でもドラパルトのなみのりはセキタンザンに半分届かないので構わずコンボしましょう! VSフシギバナ入り晴れPT(リザードン、コータス、キュウコンなど) 先発; + 後発: +残りから選択 セキタンザンドラパルトは晴れPTに対して強いですが、注意すべきはフシギバナです。 こいつは今作で「だいちのちから」を習得したのでセキタンザンに4倍ダメージを与えることができます。 また、フシギバナがこだわりスカーフ型の場合、じょうききかんを発動させる前にねむりごなで眠らせる戦法や、ようりょくそが加わることでS6段階上昇セキタンザンより速く動くことができます。 そのため、サイドチェンジで「ねむりごな」や「だいちのちから」をよけるのが重要です。 最近、きあいのタスキ型のフシギバナで結果を残している方もいるので、フシギバナの持ち物をしっかりと把握するのが勝敗を分けます。 さいごに 拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。 またこのサイトで記事が投稿できるように頑張ります。 自分のブログにも今回の構築記事を載せているので、見ていただけると嬉しいです。 ここでは載せきれなかった選出パターンなども記載しています。 レンタルチームID:0000 0008 RKJH 7R パーティ作成者 アル トリックルーム大好きな奴、最高レートシングルoras1983・SM19xx・ダブルusm1965、剣盾最終22位。 ポケカのメインデッキは水です。 世界に行きたい男。 WCS 世界大会 に3年連続で観戦に行ったり、海外大会に出場したり。 現在お仕事募集中。 ポケモンカードのほうが得意だが、本人はゲーム部門で世界大会に出場したいらしい。 <主な実績> Anaheim Open 2017 海外大会 ゲーム部門 優勝 、 Oceania International Championships 2018 海外大会 ゲーム部門 73位、 ウェルカムフェスタ ほんきをだすバトル 3位、 ポケモンカード2017全国大会 41位、 ポケモンカード シティリーグ シーズン3 大阪 優勝、 PJCS2019 全国大会 カードゲーム部門 ベスト32 関連する記事• 2020. 23 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. ガオガエン2. カビゴン2. ウォッシュロトム2 […][…]• 2020. 10 レンタルチームID: 0000 0005 NCV3 VH 以下の記事の日本語訳です。 Hyper O […][…]• 2020. 21 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成3. ミミッキュ3. ミロカロス3. ナット […][…]• 2020. 07 レンタルチームID: 0000 0001 3P4G 83 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2020. 24 レンタルチームID:0000 0000 7N54 P8 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…].
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キョダイフンセキの効果• キョダイフンセキの発生• キョダイフンセキの消滅• 4ターン経過 説明文 4ターンの あいだ いわタイプの ポケモン いがいに ダメージを あたえる。 4ターンの 間 いわタイプの ポケモン 以外に ダメージを 与える。 場がキョダイフンセキ状態になると「の ポケモンが 岩に 囲まれた! 」というメッセージが出る。 スリップダメージを受けると「は キョダイフンセキの 岩に 囲まれていて 痛い! 」というメッセージが出る。 キョダイフンセキが終わるときに特にメッセージは出ない。 場の状態なので、技を使用したポケモンや技を受けたポケモンが場から去っても状態は継続する。 使用者がになったり、技を受けたポケモンがひんしになっても4ターン効果は続く。 で入れ替わる対象となる。 特性のポケモンはいわタイプでなくてもダメージを受けない。 ・状態とは両立可能。 このときこれらの状態が発生した順にダメージが発動する。 やによる回復の前にダメージが発動する。 状態ではないので、・の効果は適用されない。 関連項目•
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ダメージ・回復順の実例紹介 説明はいいから今すぐ順番を知りたい!という方のために実例をいくつか紹介します。 天候の効果とフィールドの効果では、天候が先です。 回復の効果と状態異常の効果では、回復が先です。 「ねがいごと」による回復も、「どく」や「やけど」より先に発動します。 場に出た時に発動する特性より、設置技の効果が先です。 対戦時の流れ 基本的な順番 ここから、詳しく解説していきます。 基本的なネット対戦の流れは、以下のようになっています。 ターン開始時、自分のフィールドにポケモンがいなければポケモンを出す• 場に設置されている効果の発動• 場に出たときに発動する特性の発動• コマンド選択• 「たたかう」・「ポケモン」・「にげる 降参 」の選択• ポケモンの行動、ポケモン交換、行動順の確定• 技の使用などポケモンの行動とその結果の発動• 技によるダメージの付与、ポケモンや場に与える効果などの発動• ターン終了時に発生する効果・ダメージの発動• 天気や 状態異常、 状態変化のチェック、ダメージの付与 この5段階を1ターンとして、お互いの攻防を繰り返していくのがポケモン対戦の流れです。 そしてこの中でポケモンのHPに関わる場面は 1. ターン開始時、 4. 技の使用時、 5. ターン終了時です。 ターン開始時 ポケモンを場に出した直後に発動するものは、「いやしのねがい」による 味方からの回復技や、「まきびし」や「ステルスロック」などの 設置技があります。 「いやしのねがい」による回復と「まきびし」のダメージは、 回復が先に処理されます。 まきびし・ステルスロックのダメージは、 場に出たときに発動する特性の発動より先に処理されます。 このため、ステルスロックのダメージでポケモンのHPが0になると、特性を発動できずにひんしとなります。 技の使用時 技の威力によるダメージを計算したのち、以下の順で処理が行われます。 「とびだすなかみ」「てつのトゲ」など防御側の特性• 「ゴツゴツメット」など防御側の持ち物• 「ばけのかわ」「アイスフェイス」• 反動ダメージ、「はたきおとす」の効果• ターン終了時 お互いの技の処理が終わると、ターン終了時となり、以下の順で処理が行われます。 みらいよち• ねがいごと• グラスフィールド• アクアリング• ねをはる• 状態異常• 状態変化 状態異常とは 画面上に表示される、ポケモンの状態のことです。 具体的には、「 どく」「 まひ」「 ねむり」「 こおり」「 やけど」があります。 ポケモンを交代しても回復しません。 状態変化とは 画面上に表示されない、ポケモンの状態のことです。 代表的なものには、「 かなしばり」「 メロメロ」「 アンコール」「 ひるみ」「 バインド」などがあります。 ポケモンを交代すると回復します。 「バインド」状態とは、「ほのおのうず」などによる、持続ダメージかつ交代できない状態のことです。 「 こんらん」は交代すれば回復しますが、「 ラムのみ」で回復できるため、厳密には状態変化ですが、状態異常という場合もあります。 おわりに これらの情報を知っていれば、ダメージを受ける前に味方が回復したり、逆に相手が回復する前にダメージを与えて倒したりすることができ、より有利に対戦を進めることができるはずです。 ポケモンの技や道具は多数あり、ここにまだ載せられていないものもあるかと思いますが、不足分については、今後追記していきたいと思います。
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