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セブンズを知ろう|日本ラグビーフットボール協会|RUGBY:FOR ALL「ノーサイドの精神」を、日本へ、世界へ。

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ロシア戦後にファンが客席のごみ拾いをする様子を動画付きで公開し、「誰もが日本人から学ぶことがある」「地球上で最もナイスな国の一つ」「彼らのこの行動、大好きだ」と海外ファンの熱視線を集めている。 グラウンドで戦う選手と同様にファンも日本人らしさを示していた。 英放送局「ITV」ラグビー版公式ツイッターが公開したのは1本の動画だった。 ロシア戦後の客席、日本代表のユニホームを着た男性ファンは透明のポリ袋を持ち、他のファンのゴミを回収。 また、その近くの席でも別の男性ファンがポリ袋を席に置き、ゴミを集めている様子だ。 日本はロシアに快勝し、会場に熱狂を呼んだが、自主的にゴミを回収しているファンがいたようだ。 投稿では「アメージング。 日本のファンがスタジアムに残されたゴミを拾う」と題して英ファンに紹介。 すると、そんな様子を目の当たりにしたフォロワーから続々と称賛の声が上がっている。 海外ファン「この素晴らしい人々をサッカーW杯でも見たよ。 リスペクト」 「あらゆるものに対して敬意と誇りを持つというのは、こういうこと」 「誰もが日本人から学ぶことがある respect」 「そうそう、彼らはあらゆるスポーツの試合後にこれをやっている。 サッカーでもやってた」 「選手もロッカールームを綺麗にしているよね…使う前と同じ状態にしていく! サッカー選手でさえも!」 「地球上で最もナイスな国の一つ」 「日本と中国はエリートだから……。 彼ら以上に自尊心の高い国はない」 「この素晴らしい人々をサッカーW杯でも見たよ。 リスペクト」 「彼らのこの行動、大好きだ」 コメント欄では反響が寄せられ、昨年のサッカーW杯ロシア大会で日本の選手はロッカーを綺麗にして去り、サポーターは客席を掃除して去るという振る舞いが世界的に話題を呼んだ。 ラグビーファンも海外大会でなくとも、母国の競技場を綺麗にして去ろうとしていた。 そんな日本人らしさの広がりは、海外において興味の対象のようだ。 (THE ANSWER編集部) 外部サイト.

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ラグビー国際試合新日程案を承認 新型コロナで暫定措置 10月24日から7週間― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

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2019年秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、W杯史上初めて試合中止の判断に至った詳細が明らかになった。 広範囲に浸水被害が及んだ台風19号(東日本台風)が日本列島に迫る中、無観客開催か延期か、それとも中止か。 二転三転しながらも中止を決断した背景には、直前に日本へ接近した台風の存在と真摯(しんし)な姿勢があった。 【谷口拓未】 「前回の台風(18号)では影響はなかったが、今回はより大きな台風(19号)が開催地に向けて直撃する状況。 こうなるのは残念です」。 台風19号が日本列島に接近していた19年10月10日、W杯組織委員会の嶋津昭事務総長は疲弊した様子で、台風による試合中止を発表した。 あれから8カ月。 日本ラグビー協会が6月下旬に公表した64ページにわたるW杯分析リポートをひもとくと、決断までの経緯に苦労の跡がにじむ。 W杯組織委は19年10月5日、契約を結ぶ気象会社「ウェザーニューズ」から、台風19号が11~14日ごろに日本列島へ接近するという情報を得た。 最終盤を迎える1次リーグは、11~13日に8試合が組まれていた。 大会では「プール戦(1次リーグ)を予定していた試合日に開始できない場合、翌日に延期せず試合中止」と規定。 災害などで予定通りに行えない1次リーグの試合は中止とし、両チームに勝ち点2を与えるのが原則だった。 だが組織委は、国際統括団体のワールドラグビー(WR)から、延期や別会場での開催を模索するよう指示されたのだ。 「この指示には、直前の台風18号で組織委として現実的なバックアッププランを用意できたことが、大きく影響しました。 前回もできたのだから検討せよ、ということです」。 組織委で企画局長を務めた内田南さん(49)はそう振り返る。 巨額が動く興行への執念も背景 9月末に発生した台風18号は、九州に接近する恐れがあった。 ところが、WRは全試合を消化して世界一を決めるという意欲が高く、中止を避けたがった。 福岡市と新幹線でつながる神戸市に場所を移して開催する案が検討され、一時は現実味を帯びた。 台風18号は朝鮮半島寄りのコースを通過したため、福岡市で予定通りの日程で実施したが、WRは開催地を移す案の検討など一連の柔軟な対応に手応えを感じていたという。 「18号の経験があったため、19号でも強行開催を探りました」と内田さん。 テレビの放映権など、巨額が動く興行への執念も背景にあった。 組織委は、開催を軸にした計画をいったんはまとめた。 ところが9日夜、WRは一転して「原則に戻す」と主張する。 選手やファンの安全確保のほか、試合に向けた移動や練習を含めて全チームを平等に扱うことは難しいと判断。 予定通り開催できない試合は、延期などの措置を取らず中止することを確認した。 内田さんは「WRから全20チームに公平に対応しなければならないとの意見が出ました。 台風の混乱はリスクが高かったのです」と語る。 日本戦は予定通り実施すると13日午前に発表した。 内田さんはW杯開幕前、WRのアラン・ギルピンW杯統括責任者と「究極の判断は、決勝トーナメントを懸けた一戦で台風が来た時」と話していたという。 日本列島は近年、台風や豪雨による被害が相次いでいる。 来夏に延期となった東京オリンピック・パラリンピックの運営も気象条件によっては、難しい判断を迫られる可能性がある。 リポートではW杯の経験について、情報網の構築やオプションを即座に検討する柔軟な姿勢などは他の国際大会でも応用できるとし、「判断基準を事前に明確にし、非常時においてもそれを堅持することの重要性が改めて認識された」と結んでいる。

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オリンピックへの教訓は? 「ラグビーW杯試合中止と台風」詳細リポート

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10月13日に予定されていた日本体育大学荏原高校との試合は台風19号の影響により中止となりました。 10月20… 2019年10月10日23時34分 7月9日(火)15:00~早稲田実業学校グラウンドにてイギリスのイートン校と交流戦(2試合、25分ハーフ)を行… 2019年07月9日12時18分 このたびは、東京都代表として、花園で試合をしてまいりました。 第1グラウンドで11時15分キ… 2018年12月26日0時38分 2018年11月11日に全国大会東京都予選第一地区決勝で国学院久我山に43-19で勝利し、1937年以来、最多… 2018年12月26日0時14分 早実ラグビー部関係各位 日曜日の試合、八王子の戸吹スポーツ公園で行われます。 公園の案内で以下のことが掲示され… 2018年01月27日9時04分 早実ラグビー部関係各位 元ラグビー部顧問鶴岡武雄先生(91歳)が、11月10日(木)にご逝去されました。 通夜… 2016年11月12日8時42分 第63回関東高等学校ラグビーフットボール大会において、Eブロックを優勝しました。 これで二年連続でブロック優勝に… 2016年06月6日13時55分 平成28年度春季大会の結果、ベスト4入りを果たしました。 6月から熊谷で行われる関東大会への出場が… 2016年05月29日3時06分 明けましておめでとうございます。 さて、いよいよ新人戦が始まります。 応援よろしくお願いいたします! http:… 2016年01月7日6時34分• 平成30年度新人大会の組み合わせが決まりましたのでお知らせします。 通夜… 2016年11月12日8時42分 連合チームで臨んだ2016春季大会は、2敗1分に終わりました。 連合チームの難しさを感じた大会でしたが、即興でコ… 2016年05月29日3時20分 中等部も新人戦が始まります。 chips. ch… 2015年10月14日9時50分 夏季合宿は、8月7~11日で菅平ホテルで行います。 (日曜日には、試合が入ることが多いです) 運動が… 2015年08月3日9時44分.

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