キングダム644話ネタバレが確定しましたので、速報追記します! この記事では漫画『キングダム』のネタバレをすべてまとめています!! 2020年6月18日 木 掲載予定 最新)の『キングダム644話』ネタバレ考察をしていきたいと思います。 また、李牧の救出作戦が失敗し負傷したカイネの涙に、心がキュッと締め付けらるようでした。 その結果、邯鄲では内戦状態となり趙国の終わりも近づいてきたかな?のなか、あの趙王が不敵な笑みを浮かべながら李牧の処刑について語る姿は、なんとも腹立たしいというかなんというか・・・ 今回の644話ネタバレでは• 憔悴する李牧• 息子の嘆願をあざ笑う• 李信たち鄴へ着く• 趙王・悼襄王死す! それでは『キングダム 644話ネタバレ確定速報!あっけない最期!悼襄王死す!』と題してお送りしていきます。 U-NEXTでは 無料お試し期間が30日間と どこよりも長いため「キングダム」を存分に楽しむことができます。 さらに、無料期間中でも600円分のポイントがもらえますので、最新刊であろうが 無料で読むことができるんです! 登録してすぐにポイントがもらえて、さらに漫画の最新刊が無料で読めるサービスはなかなかありません。 安心して無料で漫画が読めるU-NEXTの無料キャンペーンは今だけですので、あなたもぜひこの良さを体感してみてくださいね。 644話は李牧救出を巡る趙国王都・邯鄲を中心に話が進んでいきそうですね。 あの趙王に関しては、舜水樹がんばれ~早くやっつけろ~と応援したくなってきます。 新生・飛信隊の初陣も気になるところですが、 ここからは、史実も絡めながら『キングダム 644話ネタバレ確定考察!いよいよ王都邯鄲へ?』と題して考察していきたいと思います。 もう李牧の処刑まで秒読み状態なのでしょうか? しかし、史実に基づくなら李牧が死ぬのは今ではありません。 史実でも処刑による最後という説が多くありますが、これにしても処刑執行したのは今の趙王・惇襄王ではなく時期趙王とされています。 なので、李牧が救出され処刑を免れるストーリーに期待が持てますね。 しかし、今のところ弱っていく様子もありませんし、李牧をいじめて遊んでいる姿を見るに、これは病気じゃ死なないかもと思わせます。 李牧救出のために起きた邯鄲の内戦状態から、ブチ切れた舜水樹がやっつけてくれる展開も期待できますね。 新生・飛信隊の初陣は「邯鄲」? 将軍となった李信は鄴(ぎょう)に向かいましたね。 蒙恬や王賁も一緒に鄴に行くそうで、三軍合わせて3万5千の大軍勢。 三軍が鄴に向かったということは、ここから李信たちは趙を攻撃することになるんでしょうね。 ですが、今回はその2つの戦いはそこまで描かれず、内戦状態の邯鄲を見て驚くといった場面が描かれそうですね。 郭開が趙を滅ぼす? 李牧の進言を真に受けない郭開(かくかい)という趙の臣下。 郭開は王に気に入られることは上手いのかもしれませんが、状況把握能力に貧弱です。 そのために李牧の進言を軽く扱うことになりますが、王に気に入られるということと判断力は必ずしもイコールではないのかもしれませんね。 今回のカイネを罠にハメたのもこの郭開の作戦だったのでしょう。 大王様の邪魔になるものを1人ずつ消していくような発言からも、なかなかの策略家だと思われます。 そんな豚さんはいつしか自分も権力を求めるようになるのが常ですので、その策略の中に「悼襄王を暗殺し、自分の言いなりの王を君臨させる」ことも考えてもおかしくありません。 悼襄王暗殺の策を練る郭開の姿が描かれるかもしれません。 史実から趙国が滅ぶのも近いことがわかっているので、この郭開の軽率な行動が趙国滅亡への足掛かりとなるのかもしれませんね。 カイネ李牧を見つける? 王騎には摎ちゃんがいて 李牧にはカイネさんがいて こう…一途に想い続ける女性がいる いた ってのはやっぱ強いよなあ 仇としての周囲の確執が二の次になるやつ 秦国にとって李牧は仇だけど カイネさんの為に生きてくれって思っちゃうもん キングダムで初めて思っているよ 史実を無視して欲しいって — KUREO kureo900 罠にはまり、伏兵に奇襲をかけられ大けがを負ったカイネ。 動かないで!と言われても「早く手当てを!東へ・・行かなければ・・」悔し涙を流していました。 それに心打たれた兵によって、肩を借りながら罠かもしれないほかの場所をさらに探し続けることも考えられます。 李牧の周りに見張りの兵がいないとは考えにくいので、すぐさま救出とまではいかなくとも、ついに居場所を探し当てるという展開はアリかもしれませんね。 スポンサードリンク 最新話644話ネタバレ確定速報!! Le chapitre 644 de Kingdom est sorti sur! 🙂 — Scantrad France scantradfrance それでは、キングダム最新話644話のネタバレ確定速報をお伝えしてまいります。 Vraiment, il ne faut pas le perdre. — Ri Shin 李信 Shinzown 牢屋に閉じ込められ、壁にもたれ座っているのがやっとのような李牧。 ひげも髪も伸び、やつれ憔悴しているように見えます。 そこへ郭開がやってきて、明日処刑の処刑が決まったことが告げられます。 そして最後に言い残すことは?と尋ねられた李牧は 「この混乱に乗じて秦国は必ず乗り込んでくる。 最終的に要塞都市の番吾で食い止めてほしい」と防衛戦略を告げ、 「カイネたちに、決して愚かな真似はしないように」と、今にもクーデターを起こそうとしているカイネたちを見透かしているような言葉を残すのでした。 確かに王の耳にお伝えしましょうと、牢を後にした郭開。 全く伝える気はなさそうですが。。。 外に出たところで、意見してきた部下の顔を裏拳でぶん殴り、何か悪いことを企んでいるような、不敵な笑みを浮かべます。 「鄴を失った李から総司令としての職を剥奪することは仕方ないが、彼は趙国の最後の壁となる存在です」と涙を浮かべながら必死に訴えかけます。 しかし、悼襄王は冷たい視線を向けながら聞く気のない様子、、、 スクっと立ち上がった悼襄王は、息子・嘉太子のところへ歩み寄り抱きしめます。 耳を食いちぎられた嘉太子はそれでも訴え続けますが、悼襄王は血が滴る口元に不敵な笑みを浮かべ、家臣に担ぎ出される息子に冷たい視線を送ります。 Kaine et Shunsuiju choquez-nous, sauvez Riboku! 李牧の処刑で王都邯鄲も手薄になるとみた信は、河了貂にも新たな作戦を立てるよう指示を出しているようです。 しかし、信は今が攻め入る絶好の時だと解ってはいても複雑な思いがあるような顔をしています。 以前に「李牧はこの手で・・・」と言っていた信に対し、様子を察したのか蒙恬が「妙な情に流されて、この作戦に水を差さないように」と一括します。 カイネたちも動く 一方、時を同じくして李牧救出に失敗したカイネたち。 舜水樹を中心に「李牧様の処刑されるタイミングに合わせて、広場へ乗り込む」作戦しかないと話し合っています。 しかし、邯鄲にはこちらの50倍の兵が集まるらしい情報が入ります。 その様子を見ていたカイネが立ち上がる。 まだ傷が痛む様子のカイネでしたが、自分も作戦に同行することを泣きながら訴えると、舜水樹は「初めからそのつもりだ」と覚悟を決めたような表情を浮かべます。 舜水樹の作戦は「広場の兵に特攻を仕掛ける班と、李牧様を救出する班の2手に分かれ、同時に遂行する」というものでした。 趙王・悼襄王死す! [SPOIL KINGDOM 644] CHEH SALE FILS DE PUTE! RAFALE TES MORTS!!!! Merci! 一方悼襄王は、いつものようにお気に入りの子どもたちとお風呂タイムを楽しもうとします。 いつものように酒を注がせる悼襄王。 少しむせてしましますが、もう一杯つがせます。 なんだかドロッとした液体が盃につがれましたが、悼襄王は気付かずそのまま飲んでしまいます。 そして大きくむせ、調子が悪いと風呂を上がろうとしたとき、胸を押さえ倒れました。 きっとお酒に毒が入れられていたのでしょう。 そのまま苦しそうにする悼襄王。 まわりの子どもたちは驚いているようですが、誰も助けようとも、助けを呼ぼうともしません。 そのうち悼襄王が激しく苦しみ始め、口やお尻から血を噴出します。 悼襄王の最後を悟ったのでしょうか、ただただ見ていた子どもたちの口元が次第に笑みに変わっていきます。 その様子を見て、自分を本当に慕っている者はいなかった。 自分はひとりだったことを痛感したのか、悔しそうに涙を流しながら息絶えていくのでした。。。 ここで644話は幕を閉じます。 まぁ、大好きな子どもたちに囲まれて逝けたのだから幸せかな? 失笑されてましたけど。。。 何はともあれ、これで李牧が救出されるチャンスができたのかもしれませんね。 それとも悼襄王暗殺の混乱に乗じて、郭開が李牧の処刑を早めるのでしょうか?! 李牧を慕う者たちを減らしていくとも言っていましたし、、、今後の郭開の動きが趙国の今後を左右するかもしれませんね。 いろいろと次回が気になりますが、今回はここで『 キングダム 644話ネタバレ確定速報!悼襄王死す!』はここまでにしたいと思います。 youtube. youtube. youtube.
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週刊ヤングジャンプの人気漫画 『キングダム』最新話648 話のネタバレと感想、展開考察です! 7月14日(火) 『キングダム』648話確定ネタバレが入りました! 『キングダム』648話では、 李牧にしがみついたカイネは恥ずかしさで帷幕を飛び出し、現われた馬南慈・舜水樹・傅抵らと合流します。 ここで 舜水樹は投降して断罪、逃亡継続、現趙国王を排し嘉太子を王位に推す3案を提示 、更に 李牧を王にする案も出ますが、 李牧は否定し 司馬尚のいる青歌を目指す事としました。 邯鄲攻略を企図した秦軍は、李牧の策をとる邯鄲軍の配置に侵攻不能 となり、 更に翌年には 呂不韋陣営の動きが判明します。 肆氏は 呂不韋が 隠遁地の河南に人を集結させているとし、これを危惧しますが 嬴政は自分が呂不韋に合うと告げ・・・? それでは、気になる 『キングダム』最新話648話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください! Contents• キングダム648話ネタバレの考察 今回の 『キングダム』エピソードでは、 李牧に思わず抱きついたことを悩むカイネをよそに、馬南慈・舜水樹・傅抵らが合流し、一行の方針が 司馬尚のいる青歌を目指すことに決定されました。 また李牧はそこで復権を待つと唱え、 邯鄲は事前の李牧の献策を用いた郭開の対応もあり、容易には秦軍の侵攻を許さない状況が描かれました。 一方 秦国では、肆氏が呂不韋の下に再び多くの人物達が集う現状を憂慮し、その排除を進言しますが、 嬴政は 直接呂不韋に合うことを決めました。 ここでの肆氏は、かつて呂不韋の側近だった昌平君や李斯にこの報告を聞かれることを厭いましたが、 かなり今更な感じが否めませんでした。 昌平君など今や秦国軍の総司令官な訳で、今でも 呂不韋に通じている可能性を案じたのであれば、別の意味で秦国は危う過ぎると言えそうだからです。 では 『キングダム』648話以降の展開がどうなっていくのかを考察していきます! スポンサードリンク キングダム648話ネタバレ展開考察:李牧のこれから! 李牧は司馬尚に会う事で現状を打破する算段。 そして司馬尚の人となりで判明している事が一つあります。 それが燕のオルド軍の侵攻を退けているので、 かなり武に長けていると言う事です。 こうなると李牧は今後の戦いに向けて、武力面を強化したいと考えているのかもしれませんね! しかし司馬尚は青歌城に拘っていて、命令に従わない一面も見せていました。 なので李牧は、これからまず 司馬尚の説得をする事になるでしょう。 それでもし司馬尚の説得に成功すれば、 龐煖と同等の力を得た事になると予想します。 キングダム648話ネタバレ展開考察:王翦の作戦! 郭開が健闘しているので、秦軍は攻め倦ねています! そして趙は広大な土地なので兵力も多いでしょう。 こうなると秦軍は 最前線での戦いから邯鄲を攻めるまで、長期戦を強いられます。 更に李牧がこれからどの様な行動を起こすか、今の所不明です。 なので郭開は 李牧の動向だけを警戒するでしょうね。 一方秦軍には 全力で持久戦をして来ると予想します。 そこで王翦は最前線で戦う部隊とは別に、 閼与や平陽と言った邯鄲に近い城を攻め込むでしょう。 そして城を本気で攻撃し、秦に寝返る様に勧告します。 すると趙兵たちは郭開の事を良く思っていないので簡単に裏切り、 秦が戦いを有利に進める事が出来るでしょうね。 あと秦が趙を攻略する上で一番スムーズに行くには、 李牧と直接対決を避ける事! なので李牧が行動を開始する前に、秦軍は最前線での戦いを早く決着を付けて、邯鄲を攻める必要がありますね。 スポンサードリンク キングダム648話ネタバレ展開考察:反乱の可能性は!? 処罰を免れ河南にいる呂不韋ですが、何故か密かに人を集めていました。 これは普通に考えたら今の地位や生活に不満があり、 反乱の準備をしているのでしょうね。 そして秦は趙や楚などを攻略する為に有能な将を派遣しています。 そうなると咸陽は手薄になっていますね。 なので以前の様に反乱を起こされたら、 政は今度こそ王位を奪われてしまうかもしれません。 とは言えこの問題を話し合いで解決したいと考える政。 しかし政にどんな策があるのか分かりません。 ですが成長した政なら、 呂不韋が反乱を起こさない最善の策で落ち着かせると予想します。 それともし納得の行く答えが導き出せなかったら、 今度こそ呂不韋の処刑もあるかもしれませんね! スポンサードリンク キングダム648話ネタバレ展開考察:王翦VS扈輒! 嘉や李牧などが趙から逃亡。 更に援軍で来た王都軍は邯鄲に撤退し、秦と戦っている扈輒は 少ない戦力で王翦たちを相手をする事になるでしょう。 そして秦軍は、趙軍の流れが変わったので一度様子見をする為に陣を後退させました。 しかし趙がまた前の状態に戻るので、王翦は変化を感じ取り、再び反転して攻めるでしょう。 それと秦軍には 李信と蒙恬と王賁が援軍として駆けつけています。 なので今までは膠着状態が続いていましたが、 ここから趙軍の最前線を突破すると予想します。 それで最終的に鉄壁を誇っていた 扈輒は討ち取り、秦軍は邯鄲に向けて攻め込むでしょうね! スポンサードリンク キングダム648話ネタバレ展開考察:王翦の作戦 報せで趙王の死をはじめ、太子嘉が実権を握ったこと、李牧が解放されたことを知った王翦軍。 邯鄲に攻めこもうとしていた矢先の報せに、 王翦は作戦を練り直すと言いました。 そのため、一度軍を後退させるよう指示を出しましたよね。 ただ、次期趙王は太子嘉ではなく遷と報せが入り、その上王都軍が退却したとなれば、王翦は作戦を練り直す必要はなくなりますよね? なので、再び各将軍を集めて 王翦の作戦を伝えると予想しています! 王翦の作戦は、横に広がっている防衛前線に起点を作るため、一箇所穴を開けるために戦力を集中し、一点突破を狙うと考えています。 そして、それを任されるのは 李信、蒙恬、王賁の三隊だと予想しています! キングダム648話ネタバレ展開考察:羌瘣の体調は? 羌瘣は飛信隊の副将なのに、前回の練兵を手伝っている様子が描かれていません。 これは龐煖との死闘や信を死の淵から呼び元す時にかなりの力を使ったので、 まだ身体を休めていると考えていました。 ですが今回鄴へ出兵した中にも、今の所 羌瘣が登場していません! これはもしかすると前回の戦いから半年経ったのに、 羌瘣はまだ本調子になっていないのではないでしょうか!? なので飛信隊は趙との2度目の戦いを、羌瘣なしで戦い抜かないといけないのかもしれません。 これだと戦力は下がってしまいますが、 今の飛信隊の実力を見る事が出来ますね。 それともし戦線復帰出来ても、調子を戻すまで時間が掛かると予想します。 あと羌瘣は、緑水の力も失ってしまったので、 何か新たな技を取得するまでは弱体化しているかもしれませんね。 スポンサードリンク キングダム648話ネタバレ展開考察:昌平君の策 趙国侵略に対して、じっくり時間をかけた秦でしたが、いよいよ進軍を開始しました! これで趙国を滅亡させる戦いが幕を開けることになります。 そこで気になるのは、 昌平君の策ですよね~。 現場での最終判断は、王翦や各将軍達に委ねられるでしょうが、本筋を描くのは昌平君となります。 そのため、 『キングダム』648話では昌平君の策が明かされると予想しています! すでに最前線にいる王翦、楊端和、桓騎に加え、李信、蒙恬、王賁が加えられました。 これを 二つに分けて、邯鄲の前にある強固な二つの城をまずは攻め落とすと考えています。 二つの城を落とした後、狭撃の形で王都邯鄲を攻めるのではないでしょうか? キングダム648話ネタバレ展開考察:楊端和との再会 軍を二つに分けて、二つの城を攻め落とすという策が明かされた後、 軍の振り分けが明かされるはずです。 王翦は総大将なので、鄴に残ると思います。 そのため、楊端和と桓騎をそれぞれの将に置き、そこに李信、蒙恬、王賁が振り分けられると考えています。 おそらく、山の民と交流のある李信が楊端和につき、蒙恬と王賁が桓騎につくのではないでしょうか? そのため、楊端和軍に合流した後、 李信と楊端和との再会が描かれると予想しています! 李という姓をもらい将軍となった李信と再会した楊端和は、感慨深い想いを抱くのではないでしょうか? スポンサードリンク キングダム648話ネタバレ展開考察:同盟の手紙 昌平君の策や趙国内の内戦、そして李牧の命の行方など、気になることはたくさんあります。 そんな中、もう一つ気になるのが 他国の動きです! 秦国と趙国の動きは他国にも伝わっているでしょう。 これをチャンスだと捉える国も出てくるはずです。 現に、 魏国は山陽手前まで侵略してきていますから! そう考えたら、他国が動きを見せてもおかしくないでしょう。 そんな中、一番気になるのが楚国です。 楚国は合従軍の際に、春申君が李牧と共闘した経緯があるため、 他国に比べたら李牧との繋がりはあるでしょう。 それに、媧燐なら李牧のことを評価しているでしょうし、こんな形で死なせてはいけないと思うのではないでしょうか? そのため、 媧燐は趙王に対して同盟の手紙を送ると予想しています! この手紙には、李牧の解放を条件に楚国が趙国に力を貸すという内容だと考えています。 李牧を解放しなければ、楚国は趙国に攻め入ると書かれていると思います。 キングダム648 話ネタバレ展開考察:秦が次に狙う国は? 趙との戦いに一区切りがつきましたが、再度趙を攻めに行くと予想します! と言うのも、 投獄されていた李牧は舜水樹たちの活躍により無事に助けられたでしょう。 そして助かった李牧たちは次なる戦いに向けて、増兵など国を強化する準備を始めます。 しかし趙では敗戦が続いたり、李牧の件で国内が荒れているので、立て直すのに時間が掛かります。 ここでその隙を見逃さず邯鄲に攻撃を仕掛けて、秦は趙を完全に落としに行くでしょうね。 すると李牧の知略で多少手古摺るかもしれませんが、趙に今の秦を抑えられる力がないので全く太刀打ち出来ません。 そして 最終的に趙は、秦によって滅ぼされるでしょう! スポンサードリンク キングダム648話ネタバレ展開考察:楚が秦を攻めて来る!? 秦と趙との戦いの結果を知った媧燐と李園は、 戦いに勝った秦が今後の脅威になると考えます。 そして疲弊している秦を、 今から攻撃するか検討し始めるでしょう。 すると李牧が、 合従軍の時の様に一緒に手を組んで秦を討たないかと相談を持ちかけます。 ここで媧燐たちは悩むのですが、秦の勢いを分散出来れば勝ち筋があるかもしれないと感じます。 なので李牧の話に乗って、秦を攻める事にします。 ですが楚の防衛を任せられている蒙武に抑えられて、 楚の攻撃は失敗に終わると予想します。 キングダム648話ネタバレ展開考察:趙の未来は? 李牧の斬首は取り止めになりましたが、 趙の滅亡する未来は近いかもしれませんね! その理由として、性格などに難がある遷が新たな王に就いてしまったからです。 そして趙は悼襄王が生きていた頃よりも酷くなるかもしれません。 と言うのも 悼襄王は趙を守る意思はありましたが、遷は特に何も考えていないでしょう。 なので趙の全ての事を郭開など、他の人物に全てを丸投げしそうな予感がします。 そうなると郭開たちは自分の好きな様に趙を動かし、歯向かう者を処罰して行くでしょうね。 それで李牧たちも最終的に趙を見限って、 趙は秦によって滅ぼされると予想します。 もし趙がここから体勢を立て直すには、遷ではなく嘉が王に就く必要があると考えます。 スポンサードリンク キングダム648話ネタバレ展開考察:戦いは膠着状態に!? 遷が趙の実権を握った場合、郭開が軍事に関わって来て、 以前と同じ様に邯鄲を守る為に王都軍は引き返します。 これで趙軍は戦力が大幅に低下するでしょう。 ですが 李牧たちが戦に加わるので、防衛していた趙軍は今まで以上の実力を出せますね。 一方の秦軍は王翦が趙軍の異変を感じ取り、一度戦線を下げましたが再び攻めに転じるでしょう! それで王翦と李牧の知略合戦が行われ、 戦いは一歩も引かない膠着状態になるでしょう。 しかしそうなった場合、戦いは長期戦になります。 そして長期戦になり戦力面や食料面などで考えると、 秦軍の方が有利なのは間違いありません。 なので最終的に趙軍は邯鄲に撤退し、邯鄲での最終戦が行われるでしょうね。 キングダム648話ネタバレ展開考察:李信の活躍!! 李信は王騎の仇である李牧を討ちたいと考えています! ですが1対1の一騎打ちで戦ったら、圧倒的に李信が有利です。 それだと呆気ない幕引きで、話も盛り上がらないのではないでしょうか? なので 苦労して切り抜けた先に李牧がいて、最終的に李信が李牧を討つ方が劇的だと感じます。 それでその場面ですが、まずは 河了貂と李牧の知略勝負が行われます。 しかし李牧を河了貂は越えられず、 飛信隊は敵に囲まれ窮地に陥り、河了貂の気持ちが折れてしまうでしょう! この時李信が河了貂の元に駆け寄り、勝つ為に鼓舞して立ち直らせます。 すると河了貂が再度考えた作戦で李牧に一矢報いり、敵の包囲を突破!! そして李牧がいる所まで李信が特攻し、 最終的に李牧を討つと予想します。 スポンサードリンク キングダム最新話648話ネタバレ確定速報:嬴政と呂不韋 嬴政が何故行動を早めたのか。 それは、呂不韋の目を確認するためでした。 目は口程に物を言う、といいます。 呂不韋がどのような目をしているか、いまだに自身がこれまでに抱いていた野心のもとに動いているのか、はたまた別の理由なのかを嬴政自身が確認したかったのです。 そして、呂不韋に会う嬴政。 実際に強い目をしている呂不韋ですが、野心があるのではないと否定しました。 一部の精鋭だけを連れてきた嬴政に感嘆しながらも、今から嬴政に向け、天下に向け、反乱を起こす気持ちはないとのこと。 しかし、呂不韋自身はそうした気持ちはないというものの、反乱分子ならこれからもいくらでも増加していくと呂不韋は宣言するのです。 反乱分子が集まる理由とは? スポンサードリンク キングダム最新話648話ネタバレ確定速報:呂不韋の死亡 そして史実では、鄴攻めの翌年に呂不韋は死ぬ、ということが確定していました。 呂不韋は 『キングダム』648話で亡くなることになります。 嬴政が呂不韋の最期を看取ったなどではありません。 嬴政と会い、これまでと変わらない様子の呂不韋は顎髭を触りながら嬴政の甘さ、これからの秦国などを話します。 舌戦ともいうべき内容ですが、怒りがにじむものではなく温和に流れる時間。 しかしある意味戦いです。 嬴政と呂不韋の戦いは、中華統一の後、戦の無い世界を嬴政が築いて初めて決着となります。 その決着を前に別れる呂不韋は、最後に嬴政を抱きしめます。 それは奇しくも、趙国で死亡した悼襄王が太子嘉を抱きしめたときに似た雰囲気に… ただ呂不韋は嬴政に何か仕掛けるわけでもなく、ただ抱きしめるのでした。 そして、心からご武運を祈っております、と嬴政が造る未来への言葉を伝え、河南を平穏にする約束をして去っていきました。 しかしその後、呂不韋は人知れず命を捨てることを選んだのです。 嬴政が呂不韋に会ってから一カ月の間、反対勢力も拡大していたのですが、呂不韋は財産の差し押さえを命じられるも、なんと鴆毒(ちんどく)を服毒し、死亡。 呂不韋を失ったことで反対勢力は急激に勢いを落とすのでした。 さすがに呂不韋が命を亡くしたことには嬴政も気を落とします。 そして雪降る中、人知れず呂不韋は葬られ、馬車に乗って旅立つことになります。 秦国内の不穏な動きとされるものは無くなることにはなりましたが、悲しい最期です…。 呂不韋、流浪の旅は永遠に続く…。 『キングダム』最新話648話は、 7月16 日が発売日の週刊ヤングジャンプに掲載となります! ネタバレ情報が判明次第掲載していきますので、楽しみにお待ち下さい! スポンサードリンク キングダム最新話648話ネタバレ確定速報まとめ 李牧の背中にしがみついてしまったカイネは恥ずかしさから帷幕を飛び出し、現われた馬南慈・舜水樹・傅抵らと合流します。 一行は気力を取り戻した感のある李牧と対面、 舜水樹は投降して断罪、逃亡継続、現趙国王を排し嘉太子を王位に推すと言う3案を提示しました。 更に李牧を王とする案をも唱えた舜水樹ですが、李牧は自らが軍総司令官に戻るは雌伏して待つと述べます。 傅抵はこれに疑義を抱くも馬南慈や舜水樹は 1年程度での復権を確信し、李牧は司馬尚のいる青歌を目指す事としました。 紀元前236年、 邯鄲攻略を企図して布陣した秦軍でしたが、李牧の策を郭開が実行した邯鄲軍の的確な配置により侵攻不能 となります。 更に翌年、秦国王宮で邯鄲攻略の状況が議論される中、嬴政と唱文君は肆氏から 河南の呂不韋の動きを聞かされました。 肆氏は 呂不韋が隠遁地の河南に現政権を追われた人物達を集結させていると説明し、これを危惧して呂不韋を始末すべきだと進言します。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。
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スポンサードリンク さて今回は、2020年6月18日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話644話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます! 643話では、蒙恬の髪型が大幅に変わっていましたね! 将軍になって飛信隊も五千人将の羌瘣(きょうかい)を含めれば、1万5千の大所帯。 蒙恬や王賁もそれぞれ1万を率いる将軍となって、三人は攻め落とした鄴(ぎょう)に共に向かうことになりました。 しかし百人将となった尾平はやや緊張気味。 隊員の命を背負う責任感を強く感じていたようです。 また蒙恬には愛閃(あいせん)という新たな副将が登場。 愛閃は蒙武軍から移ってきたとのことでしたが、これから新キャラが続々と登場する予感も。 そして李信と蒙恬は、趙の王都・邯鄲を攻略を話していましたが、話題は李牧のことになります。 そこから舞台は趙へと移ります。 李牧が幽閉されている地下牢を探り出すために舜水受達は脅迫も行いましたが、聞き出した情報の先には罠が待っていて兵士が待ち構えていて攻撃される始末。 李牧を救い出そうとする勢力と、王の取り巻きである郭開(かくかい)との間で趙は内乱状態となっていました。 ここから李牧は救出されるのか? 王の命令が覆ることはあるのか? ここから趙国がどうなっていくかが焦点になりますが、それではここから2020年6月18日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話644話のネタバレ・あらすじの考察・予想、そして今後のキングダムの展開予想をご紹介していきます。 最後までお楽しみください! スポンサードリンク キングダムネタバレ644話予想 李牧はここでは死なない? 全く原泰久先生は天才だぜ 主人公・李信がいよいよ将軍就任という感動エピソードを挟む事で 最大のライバル・李牧が未だに投獄 先の大戦から5ヶ月経った事による秦・趙両国の領土が大きく覆せない程の差になった事に意識を向けさせない構成 李牧が対秦用に構築した趙西部尽く秦領土に — 瀑布 tornadomilk それでは644話のネタバレ予想をしていきますが、李牧がどうなるのか? この点がやはり見どころになっていくはずですよね。 まずここで李牧がどうなるかですが、 史実から見ていくとここで李牧は死なないという結果になるはずです。 秦の鄴攻めがあったこの年は紀元前236年で、 李牧が史実で亡くなったのは紀元前229年のこと。 李牧が死亡するのは、まだ7年先のことにはなります。 悼襄王が死亡する? それで考えられる展開としては、 趙王の悼襄王(とうじょうおう)がここで突然崩御(ほうぎょ:死亡すること)する、という展開です。 実際に 史実でも、秦の鄴攻めが行われた紀元前236年にこの悼襄王は崩御しています。 キングダムの中でも悼襄王は病弱となっていました。 それで自分の命がそれほど長くないと考えていたのか、国がどうなろうと知ったことではないという発言が以前にはありましたね。 ですので、ここで悼襄王が崩御してしまっても不思議ではありません。 そして悼襄王が崩御した混乱の中、舜水樹たちが李牧救出に成功するという展開が考えられます。 李牧の再登場まで期間が空く? また史実をひも解くと、 李牧は紀元前234年に幽繆王(ゆうぼくおう:悼襄王の次の趙王)に大将軍に任命されます。 これは「邯鄲(かんたん)の守護者」である扈輒(こちょう)将軍が、秦の桓騎に討たれた後(同じ年)のことです。 そして 紀元前233年には、李牧は桓騎を破ることに成功しています。 ちなみにその前の李牧の活躍の記録は、紀元前243年までさかのぼります。 (この年には李牧は燕を攻撃して、武遂や方城の二城をおとしいれています。 ) つまり紀元前243年から紀元前234年までの期間は、李牧の史実での記録は残されていないということになります。 ここから推測されるのは、 舜水受たちが李牧の救出に成功したとしても、李牧は大将軍に任命される紀元前234年までは冷や飯を食わされることになるのかもしれません。 新たな趙王となる幽繆王と郭開(かくかい)が国の政治を取り仕切る中で、李牧がどれだけ功労者であっても、李牧を処刑しようとした郭開はすぐに李牧を中央に迎え入れないことでしょう。 仕方なく李牧は舜水樹やカイネ達と、元々いた北方の雁門(がんもん)に滞在して名誉挽回の時を待つ、という展開になるのかもしれません。 しかしそこから秦の趙への攻撃が増す中で、 邯鄲の守護者・扈輒(こちょう)将軍が秦の桓騎に討たれてしまい、幽繆王や郭開もさすがに李牧を召還せざるを得なくなる。 今後の趙はそんな展開になると予想します。 スポンサードリンク 趙王は殺害される? または 趙王が死亡する要因として、暗殺されるという展開もあり得るかもしれません。 李牧を救いたい舜水樹やカイネたち。 彼らは武力を行使してでも李牧を解放することを望んでいます。 そんな彼らが趙王を亡き者にするために、朱凶などの暗殺者集団を送り込んだとしても不思議ではないと思われます。 どのような形であれ、趙王が死亡することで舜水受たちは何とか李牧の救出に成功。 その後の展開は上記のように、李牧登場まで期間が空いてしまうことがあるのかもしれません。 秦など諸国は趙の内乱に参加する? また秦など諸外国の立場で考えれば、蒙恬が言っていたように李牧が処刑された方が都合が良いことは確かです。 そして李牧を救出するために趙が内乱状況になっていることは、各国も諜報活動を行っているであろう中で各国の上層部はその情報をつかんでいるはずです。 そうなれば 秦を含めた趙以外の国は、趙で李牧を処刑してもらうために趙の内乱に加わることも考えられます。 各国は趙王側に立って参戦し、舜水受やカイネたちの前に立ちはだかる。 そうして舜水受たちの兵力が削られていけば、李牧処刑が現実のものとなってくるのかもしれません。 さてこのような動きを諸国の誰が行うのか? 実行に移すとすれば、趙の国境に近い秦の王翦や桓騎などの策士がクサいのかもしれません。 スポンサードリンク 秦は趙を攻撃する? 李信・蒙恬・王賁が趙へ出兵? 将軍となった李信は鄴(ぎょう)に向かいましたね。 蒙恬や王賁も一緒に鄴に行くそうで、三軍合わせて3万5千の大軍勢。 三軍が鄴に向かったということは、ここから李信たちは趙を攻撃することになるんでしょうね。 3人の「将軍」を送ったということは、趙からの攻撃を守る意図があるというよりも、趙を攻める意図があると言った方が良いでしょう。 李牧が幽閉されている今、趙を攻めるチャンスであることは間違いありませんし、蒙恬も王都邯鄲(かんたん)の攻略を話していました。 ただ邯鄲攻略まではまだ期間が空くことになるはずです。 それは邯鄲周辺には武安(ぶあん)と番吾(はんご)という強力な城があることはもちろん、642話では蒙毅(もうき)が昌平君が今は本当に忙しいと語っていました。 ですので、まだ邯鄲を攻略する絵図を昌平君が描くことはできないでしょう。 そこで現時点で何をするかと言えば、 健在である多くの趙軍を削ること。 こちらは兵力を失わず、相手の兵力を削るような地道な戦いを秦が仕掛けていくと予想します。 李牧がいない今なら、そうした戦いが可能になるかもしれません。 王翦が邯鄲攻略の絵を描く? または昌平君の指令を受けて、 王翦(おうせん)が邯鄲攻略の絵を描くことも考えられます。 鄴攻めの時にも、昌平君の授けた戦略は列尾に到着すると音を立てて崩壊。 その後は王翦の頭脳で兵糧攻め合戦に持ち込んだ上で、鄴を攻め落とすことに成功しました。 この功績から昌平君は邯鄲攻めの攻略を王翦に任せることも考えられるのかもしれません。 王翦は趙や魏・韓など東側を。 昌平君は大国・楚を焦点に攻略方法を検討していくという展開も考えられのかもしれません。 ただ一つ、自分が王様になりたい王翦に対して、昌平君は全幅の信頼を置けないという可能性もあるのかもしれませんね。 もしくは昌平君が王翦に嫉妬する場面が描かれるかも? 斉や燕と同盟を結んで趙を攻める? また趙と国境を接しているのは、もちろん秦だけではありません。 そして李牧が幽閉されているというウワサは、六国全てに伝わっていることでしょう。 ここで趙を他の国が攻めることは充分に考えられます。 場合によっては秦は斉や燕と同盟を結んで、共同で趙に攻め込むことも考えられます。 (魏も趙と国境を接しているものの、魏の呉鳳明は山陽に迫るほど秦の領土を削っています。 ここで秦と魏は手を結ぶという展開は無いのかもしれません。 (45巻 第489話「蔡沢の矜持」) これを考えると斉は秦と同盟を結んで趙に攻め込む、ということはしないかもしれませんが、果たしてどうなるでしょうか? スポンサードリンク 司馬尚が本格的に登場? またもしもここで秦が燕と斉と合同で趙を攻めることがあれば、ここで 司馬尚が完全に登場する展開になるのかもしれません。 李牧が幽閉されたり冷や飯を食ったりしている状況で、三国合従軍から攻められればさすがに趙側は対応に苦慮するはずです。 司馬尚は青歌(せいか)城を侵されない限り自ら動くことはない、とキングダムでは描かれていましたが、三国合従軍から攻められるほどの危機的状況では、司馬尚も自ら動く可能性があるのかもしれません。 それを指をくわえて待っていれば、趙が滅亡するほどの危機的状況が訪れるはずです。 ただ気になるのは、司馬尚が郭開や趙王の味方をするのか? この点です。 司馬尚は三国の合従軍に対抗する切り札になり得ますが、司馬尚の状況判断からは司馬尚も李牧救出に動き始める可能性もあるのかもしれませんね。 燕と斉に司馬尚が対抗するも秦に対抗できず また司馬尚が完全に登場して、三国の合従軍に対抗することになれば、という仮定ですが、3つの国から同時に攻められれば秦が合従軍で攻められた時に函谷関で迎え撃ったように、一つの場所で迎え撃つということはできないことでしょう。 そして趙国の東側から攻め込んでくる燕と斉に司馬尚は対抗することができたとしても、秦からの攻撃まで司馬尚は対応できないかもしれません。 史実では秦の鄴攻めから2年後に、趙は桓騎に攻め込まれて扈輒(こちょう)将軍以下10万の兵を失うことになっています。 東からの攻めに対抗する司馬尚に対して、秦からの攻撃には扈輒将軍が対応して、上記のような10万の兵をうしなうほどの大敗北を喫する。 そんな展開も考えられるのかもしれませんね。 三国のみならず六国合従軍が趙を攻める? または李牧がいない今が攻め込むチャンスというのは、先ほども書きましたがどの国も思っているかもしれません。 そうなると秦の昌平君が立案するのか、はたまた楚の媧燐(かりん)や魏の呉鳳明(ごほうめい)が立案するのか分かりませんが、 六国の合従軍を成立させようとする動きが今後のどこかで描かれてくるのかもしれません。 楚は趙と国境を接していませんが、趙を滅ぼすことができれば一部の領土を楚が得るという合意のもとに、楚もこの趙を攻めるという合従軍に参加するということは考えられます。 またもしかすると合従軍を立案するのは王翦であって、そこで昌平君が王翦に対して嫉妬をしてしまうのかもしれませんね。 とはいえここで六国の合従軍が成立すると、趙は李牧が解放されてもかなり厳しい戦いを強いられることになります。 そこまでの動きの片鱗(へんりん)はあったとしても、それぞれの国の思惑の違いなどから六国の合従軍は成立しないことになるようにも思います。 髪を切った蒙恬も新たな副長・愛閃とともに鄴を目指し、王賁ものちに鄴に向かうことが判明。 ここから邯鄲(かんたん)攻略か? という話になりますが、まだ邯鄲周辺には武安に番吾(はんご)という強力な城があることも描かれていました。 これらの城をいつかは秦軍が攻め込むことになると思いますが、まだ大戦略が整わないほど昌平君は忙しいようですので、まずは秦側から趙を攻めるとすれば相手の戦力を削る戦いが仕掛けられると予想します! または鄴を攻め落とした王翦(おうせん)が、早くも邯鄲攻略に向けての絵を描くことも可能性としては無くはないのかもしれません。 また李牧については、史実から考えればまだここでは死亡しないと思われます。 そして趙の悼襄王(とうじょうおう)の死亡も秦の鄴攻めと同じ年ですので、ここで悼襄王が死亡してしまった混乱の中から、舜水受たちの手によって李牧救出が成功すると予想します。 とはいえ李牧を亡き者にしようとした王に近い家臣の郭開は、李牧を遠ざけることでしょう。 冷や飯を食わされる李牧。 しかし扈輒(こちょう)将軍が秦の桓騎に殺害されるという展開になって、やむなく李牧を中央に召喚することになるのかもしれません。 さて李牧はどうなるのか? 趙はさらに国境を削られることになると思われますが、それでは以上で週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新話644話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります! 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!.
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