タグ 14カルカッタコンクエスト100 マイクロキャストスプール マルチピースロッド マルチジグSS マルタウグイ マニフェス マグネットブレーキ マイトサーモン ポンパドールジュニア メタニウム ポンパドール ポルタメント73 ポイント開拓 ボートデッキ ボルケーノグリッパー ボトムアップ ボティア62 メガポンパドール メタルバイブ ベイトフィネスPE リザードクローラー ルアーペイント リールカスタム リーファー リチウムイオンバッテリー リザードクローラー静 リザードクローラーLOW ランディングネット メリットとデメリット ラウールスピン モンベルシャミース モンベル モンキーブレインベイツ モンカルアーワークス モレーナ53 モツゴ釣り ベイトリールの分解 ベアリング追加 ルアー塗装 パックロッド ビッグベイト ビッグバド ビッグクローラーベイト パーツクリーナー パーセプション パワーロール バンタムMGL ピカパウ57 バンタムBFS バルサルアー バルサクランク バリアルハンドル バリアル バズベイト バス釣りを始めたきっかけ ビーブル ファミリーフィッシング ベアリング交換 フロートボート プールフィッシング プールトラウト プロックス プルクラ62B プルクラ62 ブルシューターJr. ブタバス フルカスタム フィッシングカヤック フラッグ170 フットコンバス フットコンエレキ フックリリーサー フックアウト フィンク フィッシンググローブ ルアーリペイント レインダンサー バスライズ 牛久沼 自作 練馬サーモン 管理釣り場 稲渋 目抜け 牛久沼カヤック 熱収縮ラバーチューブ 自作クローラーベイト 温排水 渓流ベイトフィネス 浸水対策 柳瀬川 日本野鳥の会 改造 撥水加工 自作クランクベイト 自作ステッカー 成分 釣りキャンプ 防寒対策 長靴 釣り具の整理 釣り具のメンテナンス 釣りブログ 釣りフェスティバル2020 野良ネズミ 自作バイブレーション 野良カエル 赤メタ 費用 評価 花見川 自作リリーサー 自作メタルバイブ 折れたロッド 怪魚ロッド レイントレッカー ローギアリール 保管方法 使い方 作り方 人気記事 不具合 ワームにスナップ ロングハンドル 充電式エアブラシ ロッドラップテープ ロッドビルディング レンタルサイクルフィッシング レンズ交換 レベルワインドパイプ レベルワインド レインブーツ 修理 冬のカヤック 必要なもの 在宅釣活 将監川 始め方 妻子持ちバサー 大量死 多摩川 塗装ブース 埼玉県 台風 冬のトップウォーター 収納 単色ブラック 初期費用 初心者 初代メタニウム 分解 冬のバス釣り バス釣り バスパズル 15ツインパワー アントマーチ8 ウェイテッドフック イヴォークゼロ インプレッション インプレ インディー610 イヌクシュク アルミカヌー ウォームシャフトピン アベンタクローラー さいたま水上公園 おすすめフリース うすめ液 あると便利 TULALA THタックル ウエイテッドリグ エアブラシ SLXMGL オーバーグリップテープ カヤックバス釣り カヤックバスフィッシング カヤック カットテール カスタム オーバーライド オルカ エッグキャスト オリジナルステッカー オススメロッド オキシクリーン オカッパリバッグ オカッパリ エルホリゾンテ70 エリアトラウト THクローラー SLX カヤック浸水 2019年ヒットルアー 20カルカッタコンクエストDC 20カルカッタコンクエスト 20エクスセンスDCSS 20SLXDC 20SLX 2020年モデル 2019マニアックスフェス 20メタニウム 19SLXMGL 18レガリスLT 18レガリス 18バンタムインプレ 18バンタムMGL 18バスライズ 17カルカッタコンクエストBFSHG 20ツインパワー 20レブロス NZクローラーJr. FTB NZクローラー NEWメタニウム Mr. リニアコンプレッサー KDW JetSetter 61C Gバド FTBブレーキ FPクローラー 3C EVAハンドルノブ FLAG170 FINK3. 7 DRT DIY C. ダイワのハートランドZに銀メタをのせるメーカーミックススタイル。 5、6年前の使っていない釣り具整理により手放してしまいましたが、銀メタに00カルコンクラッチやらロングハンドルやらカラーパーツ装着していて、今見てもカッケーなぁなんて思います…(自画自賛) 92メタニウムXTを分解してみた 前置きはこれくらいにしておいて、早速メンテナンスがてら分解して中身のチェックをしてみることにしました。 前オーナーさんから送っていただいた状態そのままで、ハンドルやスプールを回転させた感じだと スプールからシャーシャー音が結構あって、いわゆるシャリ感は結構出ている感じ。 しかし変なゴリ感とかは別にないので、ベアリング交換やグリスアップで改善するかな?ということで分解スタート。 ハンドル・ドラグを外す まずはハンドル取り外し、今はドラグ内に音出しピンが入っている構造となっていますが、リテーナに音出し用の爪があり、ハンドルの内側に音出し板が挟まれているという構造です。 しかしボディが浮いてくる様子がないので???と思ったら… なるほどレベルワインドガイドがボディ固定用ビスを兼ねていたのですね。 ここを外すとボディを開けられます。 ドライブギア周りとレベルワインドの分解 サイドボディが開いて中身御開帳。 え、 ドライブギアちっちゃ!ってなります。 笑 あとこの時代はまだX-Shipなるものがないので、ピニオンギアも短いですね。 レベルワインド周辺は… レベルワインドシャフトなどをズラした状態でEリングを外すという中々の難易度。 クラッチツメバネとクラッチカムを戻すバネがそれぞれ設置されています。 組み上げるときは上記の画像そのままに組めばいいだけですが、意外と厄介で手こずりました。 笑 クラッチはEリングで止められているので、これを外すとバラバラとパーツが出てきます。 (自分、銀メタで昔コレやってたんだと思うとややびっくり。 笑) 全バラして洗浄・グリスアップ・BB交換 はい、ということでようやく全バラできました。 あとはパーツクリーナーで洗浄、現代の高級グリスをぬりぬりしたりベアリングを交換したりして組み上げてあげます。 結局ベアリングは全体的に傷み少なく、洗浄と注油でほぼ問題なし。 スプールシャフトを受ける部分だけオープンタイプのミネベアベアリングにしてみました。 — 2020年 2月月20日午前7時23分PST 一つ目の動画がメンテナンス前、二つ目の動画がメンテナンス後です。 28年前のリールですから、流石に「やっべー超シルキー!!」とまではいかないものの、シャリ感は完全になくなり、ハンドル回してもまぁまぁヌメヌメ。 たぶんキャストしてみても結構飛ぶのでなかろうかな?と。 5g ラインキャパシティ 16lb-100m ハンドル長さ 68mm ベアリング数 5BB ボディ素材 メインフレーム、サイドボディともにアルミ合金 ドライブギア 真鍮製 ベアリングに関してはレベルワインドシャフトに1つ、ドライブギアシャフトに1つ、スプール周りに3つという形で、ピニオンギア周りには一切ベアリング受けがない形ですね。 ハンドルについては樹脂カラーではなく、もはやそれすらも省いている構造。 故にハンドルノブにベアリングを入れたいのであれば、ハンドルごと交換するしかありませんし、現行リールのハンドルノブと互換性はありません。 子どもの頃に憧れだったけど手が届かなくて、大人になってからその頃の釣り具を買い集めるっていうパターン…結構こういう人って多いように感じます。 笑 自分は 92年じゃまだ釣りを始めていませんが、97年の銀メタや初期のハートランドZなんてまさにそれだもんなぁ…と。 そういうのも釣りの1つの楽しみですよね。
次の
リール本体の機関は良好ですか? まぁある程度の状態なら飛ぶはずなんですが。。。 まずメンテナンス面をきっちり見直してみましょう! 次にラインですよね。 メタニウムXTを10gなら当然ベストで投げれるはず! キャパがある分、スプールの径が小さいから基本飛距離は期待する程の リールじゃない! ラインの比重でスプールの回転が敏感になり鈍い。 飛距離期待するならほぼ同期の スコ1000が良い。 フロロでも12lbに! ちょっと太いですね。 プラグ投げるならナイロンで良いと思いますし ナイロン12lbの方が飛距離かなり違うでしょう。 他の方も言うように竿は疑うべきではないので。 ティップにある程度反発あれば 6. 5〜7フィート程の竿であれば気持ち良く投げれるはず。 質問者様がどのような飛距離をお求めかはわかりませんが。 本当に周りの人からも 「あの人、よく飛ばすなぁ〜」 と思われたい程なら メタニウムXTに期待すべきではないです。 僕なら 同メーカーでとらえて 飛距離の期待できるアンタレスDC 安いのでもスコ1000 所持していたメタニウムXTならパンチングやカバー打ちピッチング専用に使います。 そんなの以前にほんとに全く飛ばない! のであれば、メンテナンス、ブレーキ調整、ラインを最高の状態にしましょう! まず大きなルアーコーナーのある釣具屋さんにリールを持っていって「これ飛ばないんでメンテしたいんですがオイルはどれがいいんですか」と聞いてみましょう。 当然、調子をみてくれるでしょう。 それで問題があれば釣具屋さんに相談すればいいし、無ければメンテ用のオイルを買って帰ればリールの問題は解決です。 ついでにブレーキの設定も見てもらいましょう。 これでリールの問題なら解決です。 次にもしフルスイングしようとするとバックラッシュばかりで飛ばないのならフロロ16LBが問題の可能性が大きいです。 フロロの太物はベイトリールに不向きです、バックラッシュしやすいからです。 硬くクセが付きやすいので絡まりやすく、また伸びが少ないのでルアーの加速がダイレクトにスプールに伝わりやすいからです。 ナイロン16LBに変更をお勧めします。 おかっぱりなら14LBより16LBが適します、根掛りの回収率が劇アップするからです。 16LBと言う太さは、トリプルフックの1本程度なら伸ばして回収でき、アシやヒシモをブッコ抜いて回収できる最低強度だからです、4-5g程度のリグから使用できます。 ご参考まで。
次の
ども、ともぞうです。 ずっと雨が降っています。 雨降ってると困ります。 ・・・釣りに行けないじゃないですか 水温も低下するし、 大好きな「トップ」の釣りにも反応なくなるじゃないですか ともぞうの心にも雨が降りそうです さて、 本日は前回の記事の続きになりますかね、 「寺キチ」のタックルが現在 「ともぞう医院」に入院しています。 ロッドは問題ないんですが、重症は 「リール」の方ですかね エルザイル改についているこのリール 「シマノ 92メタニウムXT」 通称「赤メタ」です。 このリール 寺キチの為に探したリールなのです 私のリールを譲れば早いのですが、 寺キチのリール条件は ・・・「右ハンドル」 「左ハンドル使い」の私のリールは使えません。 わざわざ探した一品になります。 かと言って、「赤メタ」をわざわざ探した訳ではありません。 予算の問題があり、 条件に合う状態の良いリールが「赤メタ」だったんです 4000円以下で購入したこの 「赤メタ」 全てパーツをバラしてメンテをし、 試投を繰り返しましたが ・・・「飛距離がでない」 ・・・そこで ある程度「飛距離」が出るような とある「チューン」を施します。 ご存知の方もいると思いますが、 「ベアリング減らし」です 今の時代、スプールシャフトは 「2個」のベアリングで支え、 回転させるのが主流になっていますが、 この「赤メタ」の時代は 「ベアリング」を沢山使っている事が 「ステータス」となっていました。 では「ともぞうくん」 解説お願いしま~す はい、 これが「今」のリール。 スプール周りの「ベアリング」の配置です。 2ヶ所でスプールを支えています。 ・・・そして これがこれが昔のリールです。 スプールシャフトに 「3個」のベアリングが付いています。 この真ん中の赤の斜線で書いたこの「ベアリング」が クセ者なのです。 接する面が多ければ「抵抗」も増える。 ベアリングが増えれば回転の「抵抗」も増えます。 また、経年劣化でスプールシャフトが歪んだ場合、 その歪みが3つある「ベアリング」の 中央にある1つのベアリングに更なる「負荷」をかけ、 「抵抗」が更に増します。 結果 飛距離の出ないリールになってしまいます。 なので 取っちゃいました ほんとはここに1個付いているんですよ。 取っちゃったけど それである程度飛ぶようになりました。 普段はメンテするからって言っても 絶対持ってこない「寺キチ」は こんな時はタックルを「すぐ」 ともぞうに「預けます」 さて、今回はどんな病気になっている事やら・・・。 ・・・・ パーミングカップを開けてみます ・・ん? 「SVSが折れてるやん! 」 経年劣化かもしれませんが、 SVSの軸が折れるほど どんだけ 「ブン投げて」いるかと・・・。 いたる所 グリス切れで 「キュルキュル」鳴る 寺キチ「赤メタ」 メンテして元気になり 退院していきました ・・・今度は定期的に ・・・「健康診断においでよ」 今回はこれで~ 終わりっ!.
次の