きくらげ 戻し 方。 乾燥きくらげは戻した後そのまま食べられる?戻し方と保存方法

きくらげを戻した後の保存方法は?期間や賞味期限・冷凍保存方法も

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乾燥きくらげをそのまま食べるのはOK? 結論からいうと、 乾燥きくらげは戻した後そのまま食べられます! 例えば酢の物なんかに入れる時は、加熱した方がいいと思いがちですがそのままで大丈夫なんです。 ただ流通している大半の乾燥きくらげは中国産です。 輸入品は表面に何がついているのか分からないですし、夏もそのまま食べるのは少し不安が残るのでサッと湯通しすると安心ですね。 またそのままだと黒い汁が出ますので、気になるなら湯通しした方がいいです。 白きくらげと黒きくらげがありますが、黒きくらげは生でと歯ごたえが悪い場合があり、白きくらげの方が生食に向いているようです。 乾燥きくらげの戻し方 乾燥きくらげの戻し方には3つの方法があります。 水で戻す 冷水に6時間付けておいて戻すのが、乾燥きくらげを一番美味しく食べられる戻し方です。 この方法だと栄養価もそのままで、コリコリと食感もよく風味も損なわれず美味しく食べられます。 ベストなのが6時間で、ちょうど元の質量に戻ると言われています。 水につけている時間が長くなると、水を含みすぎてぶよぶよとしてしまって食感が損なわれてしまいますので、時間には気を付けて下さい。 お湯で戻す 熱湯に15~30分つけて戻すこともできます。 時間がかからないのは嬉しいのですが、お湯で戻す方法だと栄養素が一気に逃げてしまうのがデメリットです。 それにコリコリとした食感も水で戻すよりは衰えてしまうようです。 とはいえ、夕飯のメニューに乾燥きくらげを使いたいな、と思いついてからでも間に合うので便利な方法ですね。 レンジで戻す もっと早くに乾燥きくらげを戻す方法が、電子レンジを使う方法です。 耐熱容器に乾燥きくらげがかぶるぐらいの水を入れて、およそ1分チンするだけで戻せます。 ただこちらはやっぱりお湯で戻す方法と比べても、栄養素も逃げてしまいますし食感も劣ります。 スポンサーリンク 私も主婦を15年してきて乾燥きくらげを1,2分で戻したいという場面になったことはないのでそうそうあることではないと思いますが、どうしても!今すぐ!戻したいという時以外はオススメしません。 美味しく戻す裏ワザ ここで乾燥きくらげを美味しく戻す裏ワザをご紹介。 どの方法で戻す時でも、砂糖を少しいれるとふっくらと戻るんです。 一度試してみて下さい。 冷蔵・冷凍どちらの保存方法でも風味や食感は変わりません。 使う予定などに合わせて保存してください。 冷蔵保存 戻したきくらげについている水分をキッチンペーパーで拭き取ります。 水分が付いていると菌が繁殖する原因になりますので、しっかりと拭き取ってください。 それをキッチンペーパーや新聞紙にくるんでタッパーかビニール袋に入れ、空気が入らないように密閉して閉めます。 あとは冷蔵庫に入れるだけ。 この方法で大体1週間持ちます。 冷凍保存 冷蔵保存と同じ方法で冷凍庫に入れるだけ。 1~3ヵ月持ちます。 上にも書いたように、冷蔵でも冷凍でも風味や食感に変わりはなく長く持つので、個人的には冷凍保存する方がオススメです。 メニューの予定も変わってしまったりしますが、3ヵ月もあればまたきくらげを使う機会はあると思います。 生きくらげと乾燥きくらげの違い 一番の違いは食感です。 生きくらげは刺身で食べるのが美味しいらしいです(私は食べたことがありません)。 とはいえ、そこまで大きな違いはないとのこと。 生きくらげは生なので戻す必要はありませんが、食べるには加熱する必要があります。 加熱するというと下茹でが必要だと思う方が多いとのことですが、食べるまでに加熱されていることが必要というだけで、必ず下茹でが必要という訳ではありません。 例えば、•

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乾燥きくらげは何倍に膨らむ?

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フジテレビ系列梅沢富美男のズバッと聞きます!やNHKあさイチでも話題になった『 きくらげの美味しい戻し方2通り』をご紹介します。 お湯を注いで戻すという方も多いと思いますが、実はそれだと細胞壁が壊れてしまい栄養素が流れ出てしまうためできれば避けたほうがいい方法なんです。 そこでおすすめなのが『 氷水』を使う方法です。 氷水を使うとうまみたっぷりに戻すことができますよ。 ただそれだと時間がかかるので、『 お湯+砂糖+炭酸水』で早く戻す方法もご紹介しますね。 この方法なら30分で同様にプリプリに戻すことができます。 実際に2通り試してみて、戻したきくらげの味と食感の違い、戻し汁の味の違いまで検証してみました。 きくらげ戻しの決定版!?です。 是非試してみてくださいね。 ちなみに熱湯で戻しても、氷水で戻しても実は戻る時間がほとんど変わらないと以前他の番組で話題になっていました。 なので氷水で戻したほうがメリットが多いというわけなんですね。 ということでまずは氷水で戻す方法からご紹介します。 材料 乾燥きくらげ 氷水 作り方 1、ボウルに冷水と氷、きくらげを入れ、冷蔵庫に入れて6時間つけておく。 2、水切りをして使います。 だいたい一晩なので、前日の夜や使いたい日の朝に冷蔵庫に入れておくと料理の際にすぐに使えます。 この方法だと食感はもちろんのこと、味もしっかりとうまみを感じるきくらげになります。 戻し汁もそのままでも飲めるくらい割といける味になります。 あとでご紹介しますが、戻し汁は栄養が豊富で飲んだりお味噌汁に使えるので捨てないで活用するのがおすすめです。 お湯+砂糖で早く戻す方法 続いてはすぐに使いたいときに大活躍する『 お湯+砂糖+炭酸水』を使った方法をご紹介します。 砂糖を入れることで、浸透圧の関係で栄養が流れ出るのを防ぐことができます。 また炭酸水の効果で短い時間でもプリプリ食感に戻りますよ。 材料 きくらげ 1~2袋(30~60g) 約40度のお湯 1リットル 砂糖 5g 炭酸水 250ml メモ 沸騰させたお湯と同量の水を加えると約50度になります。 40度はお風呂くらいの熱さなので、わざわざ測らなくても指を浸してだいたいでわかるかと思います。 後で炭酸水を入れるので、少し熱めにしておき、炭酸水を入れて40度くらいにするのがおすすめです。 上の分量でお湯を作ると、乾燥きくらげ2袋分(60g)まではしっかりと浸り美味しく戻すことができました。 戻し方 では戻し方をご紹介しますね。 少しコツがあるので、順番にご説明します。 1、ボウルに50度くらいのお湯を入れ、砂糖を加えて溶かす。 2、乾燥きくらげを入れ、炭酸水を注ぎ入れる。 3、40度くらいになったら30分間浸す。 この時きくらげの量が多いと、戻っている間にかさが増え、水面から出てしまうので上に陶器のお皿などを重しに乗せておくと30分間完全放置でも上手に戻ります。 ~30分後~ このようにしっかり、きれいに戻りました。 どこを食べても固いところはなく、美味しく戻ります。 あとは料理に応じて使ってください。 それぞれの違い 実際に 氷水と お湯+砂糖+炭酸水で戻し比べてみましたがきくらげ自体の味はやはり氷水のほうが美味しいように感じました。 ただ食感は炭酸水の効果かどちらも美味しく、しっかりとした歯ごたえが残っていました。 戻し汁も飲み比べてみたのですが、戻し汁に関してはダントツで氷水のほうが美味しいです。 なので後できくらげ茶にしたい、という方は氷水のほうがおすすめです。 お湯のほうはきくらげの味がすごく出ていて、キノコ類が好きな私でも少し引っかかるものがありました。 お湯にそれだけ味が出ている、ということは戻したきくらげにその分味が残っていないような気もしたので結論としては ・時間がない時はお湯+砂糖+炭酸水で戻す ・時間がしっかりあるときは氷水 がおすすめだな、と思います。 是非試してみてくださいね。 戻し汁の栄養とは?捨てないで活用がおすすめ また戻し汁にもビタミンBが溶け出しているため捨てるのはもったいない、と梅ズバでは紹介されていました。 乾燥きくらげ100g中には、ビタミンB2が0. 44mg含まれています。 ビタミンB2は体を構成する細胞の新陳代謝を促してくれる栄養素です。 もっとわかりやすく解説すると、糖質、脂質、タンパク質を分解して効率よくエネルギーに変えてくれる働きがあります。 つまりダイエットに役立つ栄養素なんですね。 また、体の発育にも欠かせないので成長期のお子さんにもいいですし、髪の毛や肌を健やかに保つ働きもあります。 ただし水溶性で、体の中にため込めない栄養素なので毎日少しずつ摂ることが大切な栄養素になります。 そこでおすすめなのが『 きくらげ茶』にする、食べ方です。 お茶にすると摂りやすいのでとてもいい方法ではないでしょうか。 はちみつとレモンを加えてお茶風に楽しむことができますよ。 また甘いのが苦手な方のために、産地で親しまれている甘くないきくらげ茶のレシピもご紹介しています。 試してみたいという方は是非チェックしてみてくださいね。 冷凍保存も可能 この戻したきくらげは、ジッパー付きの密閉袋に入れて冷凍保存が可能なので多めに戻して冷凍しておくと使いたいときにすぐに使えるのでおすすめです。 冷凍する場合は少量水を加えて、潤すような感じにしてから平らにして空気を抜いて保存してください。 是非試してみてくださいね。 以上『 氷水を使ったきくらげの戻し方』のご紹介でした。 よろしければご覧ください。 おすすめ関連記事 当サイト『』では、その他にもきくらげを使ったレシピをご紹介しています。 是非併せてご覧ください。 こちらもおすすめです。

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黒きくらげの効能と戻し方!水で戻して簡単サラダにしよう!

きくらげ 戻し 方

きくらげはシイタケやマイタケなどと同じ 「きのこ」の仲間で、漢字で書くと「 木耳」。 クラゲという名前から海藻などの海の幸だと思われる方も多いのですが、山の幸です。 一般的には乾燥キクラゲがおなじみで、特に中華料理などの炒め物や、ちゃんぽん麺・ラーメンのトッピングとして使われることが多いです。 また、かつては中国産が中心でしたが、近年では国産のきくらげが少しずつ増え、キクラゲを乾燥させずに出荷する「生きくらげ」も食べられるようになりました。 (参考) ここがすごい!きくらげの栄養 きくらげは特に 「食物繊維」が多い食材で、その分量は ゴボウの約3倍! 特に不溶性食物繊維が多く含まれており、食べることで 腸の調子を整え、お通じの改善効果が見込めます。 また、カルシウムの吸収を促し骨を丈夫にしてくれる 「ビタミンD」は食品の中でもトップクラス! 食べ続けることで骨や歯を丈夫にしてくれ、 骨粗しょう症の予防に効果が見込めます。 その他にも鉄分など各種ミネラルも含まれており、 薬膳では黒キクラゲは貧血予防に良い食材とも言われています。 1日に食べてもよい目安としては 50g程度。 食物繊維が豊富なので、一度にたくさん食べ過ぎるとお腹がゆるくなってしまう方も。 様子を見ながら取り入れていくのがオススメです。 また、 白キクラゲには保湿効果がある良質なトレハロースが豊富に含まれています。 世界三大美女の一人に数えられている楊貴妃は、料理や洗顔にきくらげを使っていたと言われており、肌にぬったり、食べたりすることで美容効果が得られるのだとか。 熱湯などの高い温度で一気に戻すと戻し方にムラができてしまったり、組織の一部が壊れて栄養が失われてしまう可能性もあります。 きのこ家では就寝前にきくらげを水につけておき、冷蔵庫で一晩かけて戻すという方法を紹介しましたが、うっかり戻すのを忘れてしまったなんてこともありますよね……。 そこで番組で紹介されていたのが お湯+砂糖+炭酸水で約30分で戻す方法です。 砂糖の浸透圧で栄養が流出するのを防ぎ、炭酸水の泡がきくらげの表面を刺激して、プリプリの食感になるんだそうですよ。 フライパンに油をひき卵を流し入れたら、空気を入れながらふわっと卵を炒めて、一度取り出す。 火が通ったら、たけのこ、ほうれん草、きくらげを炒める。 白きくらげと手羽先のスープ 最後に酒かすを加えることで、トレハロースをより効率的に取り入れることができるのだそうです。 水戻し不要の「生きくらげ」が人気 かつては乾燥きくらげのみでしたが、現在じわじわと人気が出ているのが「 生きくらげ」。 シイタケにも生シイタケと干しシイタケがあるように、生キクラゲは収穫してから乾燥させずにそのまま出荷しているので、 水戻し不要で手軽に食べられるのが特徴です。 国内の生きくらげの主な生産地としては、第1位が茨城県で、第2位が熊本県、第3位が鹿児島県。 (平成29年度特用林産基礎資料を参照) 生きくらげはすぐに食べられるのがメリットですが、1つ注意したいのが 「加熱調理」が必要なこと。 必ず炒めたり、煮込んだりして火を通してから食べるようにしてください。 サラダ等に加える場合は熱湯で30秒ほど軽くゆでてから使用します。 最後に 近年ではダイエット食材としてテレビで取り上げられるなど、注目が集まっている「きくらげ」。 6~9月にかけては特にきくらげが市場によく出回る時期となりますので、スーパー等で見かけることも多いのではないかと思います。 きのこ家でも、 岡山県産・無農薬栽培で育てたきくらげを、岡山県内のスーパーを中心に取り扱っていただいています。

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