固定資産の取得価額は、消費税を含む?含まない? 取得した資産の価格は、税込で考えればいいのか、税抜で考えればいいのか、迷ってしまうところです。 どちらになるかは、経理方法によって変わってきます。 税込経理と税抜経理という 2 つの経理方法があり、税込経理をする人は資産の価格も税込で、税抜経理の人は税抜で考えていきます。 税込経理は税込の金額で記帳すればよいので単純です。 税抜経理は、取引ごとに消費税を区分して記帳する方法なので、とても手間がかかります。 その上、消費税が免税事業者であれば、税抜経理を選ぶことはできません。 税抜経理をする場合は、会計ソフトを導入するか、 税理士に記帳を依頼されるのがいいでしょう。 実際に、たくさんの方が利用している制度です。 この制度は、実際に多くの方が利用しています。 個人事業主にとどまらず、中小企業にも同様の制度があり、広く活用されています。 この特例を利用できる資産がありましたら、積極的にこの制度を活用していきましょう。 こんな記事も読まれています• アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって? 【その1】 青色申告と白色申告の違い 青色申告と白色申告の違い (0:52~) 不動産賃貸業をさ…• アパート経営者なら知っておくべき白色申告と青色申告の違いって? 【その1】 青色申告と白色申告の違い 青色申告と白色申告の違い (0:52~) 不動産賃貸業をさ…• 不動産に強い税理士 不動産の相続や遺産相続、相続税対策に強い税理士をご紹介します!相続税、贈与税、資産税,確定申告など税務や相続対策に強いおすすめ税理士を一覧から…• 不動産に強い税理士 不動産の相続や遺産相続、相続税対策に強い税理士をご紹介します!相続税、贈与税、資産税,確定申告など税務や相続対策に強いおすすめ税理士を一覧から…• 確定申告・青色申告・配偶者特別控除 サラリーマンの税金申告及び福利厚生申告は、各法人において企業が各種源泉申告及び各種保険算定基礎計算を行い徴収納付されておりますが、…• 確定申告・青色申告・配偶者特別控除 サラリーマンの税金申告及び福利厚生申告は、各法人において企業が各種源泉申告及び各種保険算定基礎計算を行い徴収納付されておりますが、…• 減価償却の本質(0:24~) 減価償却費は経費に計上できる、節税になるということが、よく言われていますが、減価償却費の特徴・考え方としましては経費の先取り計上とい…• 減価償却の本質(0:24~) 減価償却費は経費に計上できる、節税になるということが、よく言われていますが、減価償却費の特徴・考え方としましては経費の先取り計上とい…• 減価償却費のしくみ(0:24~) 減価償却費という言葉を初めて聞いた方が多いと思います。 減価償却費とは、不動産賃貸経営をしている場合であれば、アパートを購入して、…• 減価償却費のしくみ(0:24~) 減価償却費という言葉を初めて聞いた方が多いと思います。 減価償却費とは、不動産賃貸経営をしている場合であれば、アパートを購入して、… 税理士法人シリウスの記事.
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5400 減価償却資産の取得価額に含めないことができる付随費用 [平成31年4月1日現在法令等] 購入した減価償却資産の取得価額には、原則として、その資産の購入代価とその資産を事業の用に供するために直接要した費用が含まれます。 また、引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、関税などその資産の購入のために要した費用も含まれます。 ただし、次に掲げるような費用については、減価償却資産の取得に関連して支出した費用であっても、取得価額に算入しないことができます。 1 次のような租税公課等• イ 不動産取得税又は自動車取得税• ロ 新増設に係る事業所税• ハ 登録免許税その他登記又は登録のために要する費用• 2 建物の建設等のために行った調査、測量、設計、基礎工事等でその建設計画を変更したことにより不要となったものに係る費用• 3 いったん結んだ減価償却資産の取得に関する契約を解除して、他の減価償却資産を取得することにした場合に支出する違約金• 4 減価償却資産を取得するための借入金の利子 使用を開始するまでの期間に係る部分 注 使用を開始した後の期間に係る借入金の利子は、期間の経過に応じて損金の額に算入します。 国税に関するご相談は、国税局電話相談センター等で行っていますので、をご覧になって、電話相談をご利用ください。
次の山梨県中央市の税理士、田中です。 「取得価額」「耐用年数」「償却方法」。 減価償却のために大事な要素です。 タナカ 固定資産の取得価額ってナニ 「購入代金+付随費用」 です。 付随費用とは、• 購入手数料• 配送費用• 据え付け費用 などのこと。 付随費用は、必ず、取得価額に含めます。 ) 付随費用を除けば30万円未満になるから、付随費用は入れたくないんだ! はダメです。 立退料の取り扱い 土地を買った。 建物を買った。 こんな場合、前の使用者に支払う立退料は、買った土地や建物の取得価額に含めます。 建物ボロボロの「土地付き建物」を買ったケース このブロックでは、建物付きの土地を買った場合を考えます。 建物がボロボロ。 (建物はゼロ。 ) 建物の取り壊し費用についても、土地の取得価額に含めます。 一部の税金は、取得価額に含めなくてOKです。 自動車の取得価額 取得価額に含めなくて良いもの。 自動車の場合、けっこうあります。 自動車取得税• 自動車重量税• 自賠責保険• 検査登録費用• 車庫証明費用 リサイクル預託金は、取得価額に含めず、「長期前払費用」としましょう。 (自動車を手放したときに、経費になります。 ) 固定資産を買ったときの消費税。 適用アリ・ナシの金額は、• 税込経理なら税込金額で、• 税抜経理なら税抜き金額で、 考えることになります。 ご注意を。 山梨県の税理士:田中雅樹(書いている人).
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