「なあ、楽な死に方って何?」 と会社の同僚である彼は僕に聞いた。 「さあ、色々あるけど結局は試したことないから。 」 それを聞いて、彼は少し頷いた。 でも、これではきっと彼は質問を辞めない。 そんな気がした。 「でも、お前賢いんだろ。 予想して。 何が楽そう?」 やはりだ。 こいつは一度問うとしばらくは諦めない。 おそらく答えを得られるか、忘れるまでだ。 「銃を口に突っ込んで撃つとか?それとも、青酸カリか首吊りかな。 ぶっちゃけそんぐらいしか思いつかない。 」 彼は少し考え込んだ。 数分か、十数分ぐらいだろう。 そんな彼の答えを僕は、待ちきれずに言った。 「最も人間的な処刑はギロチンだそうだが、お前が何を望んでいるのかが分からない。 それを教えてくれないと答えの出し用も無いんだ。 」 彼は僕の眼をじっと見つめた。 そして、言った。 「完全犯罪で1人を殺す、他殺。 もしくは俺が死ぬ。 要するに自殺だ。 ただ、完全犯罪なんて流石に無理だろう。 だから、自殺だ。 」 「『できれば』ということになるが、どちらをお望みかな?」 「他殺。 」 彼は表情一つ崩さず言った。 「ドラマのような完全犯罪で。 ということで良いね?」 彼は今度は大きく頷いた。 「はは、契約完了。 あとは知恵を授けよう。 その代償は後ほど。 」 「ああ。 」 「簡単なことなんだ。 ただ、君のような脳の人間では思いつくことは無理かもしれない。 殺したい人は既に結婚しているのかい?」 「ああ。 それがどうかしたのか?」 この際、この問いは無視しよう。 彼は、人間平均未満の脳しか持たないのだから。 「その、ターゲットの奥さんは殺したいとまではいかなくても憎いかい?」 「ああ、そいつも殺したいくらい憎い。 」 「他に家族は?」 「おそらく何人かいる。 全員殺したい。 」 こいつは一体何人を殺せば気がすむのか。 全くわかったものじゃあない。 しかし、理由を聞く必要は無いだろう。 後に結局分かるのだから。 だから、この会話は先に進めることにしよう。 「それは、とても都合がいい。 もう計画は出来た。 では、計画を言おう。 」 「そうしてくれ。 」 そして、彼は安っぽいメモ用紙とボールペンを取り出した。 「まず、君は指紋と顔をを残さないようにしつつ、その一家の出されたゴミ袋を盗む。 その中のゴミはかなり遠い全く関係の無い場所にでも捨ててくれ。 流石にゴミ捨場には監視カメラは無いな?」 それに彼は頷く。 「よし良い。 完璧だ。 そのあと、日をおいてその家の庭から砂を。 難しいならその家の近くの公園からでも良い。 かなり多めに採取してくれ。 もちろん顔がバレないように。 あとは警察がいない時間帯を狙ってくれ。 」 彼はポカンとしている。 おそらく話についてこれていないのだろう。 しかし、メモはしっかり取っているからいいか。 「あとは、その地域の水道水も採取するように。 それとさっきの砂をゴミ袋に詰める。 それを凍らせれば、複数回殴れば殺せるくらいは強いだろう。 で、実行するのはできれば雨。 と言うより雨でなければ延期するくらいの気持ちで行け。 結局ターゲットが外で一人でいるときに後頭部を殴れば良い。 あとは、水と砂は現場に捨てろ。 ゴミ袋はバレにくそうなな場所に捨ててくれ。 警察が手口に感づいてゴミ袋と水と砂を発見したとしても、疑われるのはターゲットの一家。 どうだ。 まさに完全犯罪だろう?」 「流石だな。 ありがとう。 成功すれば代償とやらはやろう。 好きなものを好きなだけ。 」 「はは、成功を祈るよ。 」 彼が喜んで走って行くのを見てから、メモ用紙を燃やすよう忠告へ追いかけて行くと、ビルの屋上へ上がり隠していた翼を広げた。 真っ黒でありながら白鳥のような翼。 羽が残っちゃまずいんじゃ無いかって?大丈夫。 落ちた羽は全て燃えるのだから。 それから、数週間経ったというくらいに彼の準備は終わった。 彼にしては慎重に丁寧に準備をしていた。 流石に、それなりの頻度で注意すべきことは追加したのだが。 そして、雨の降っているよるの9時ごろ。 雲の上の満月のしてにて、彼は望みを叶えた。 「死ね。 」 その、冷淡でありながら少し震えた声が僕には聞こえた。 ターゲットのぎょっとした顔は、少し僕の心を満たしてくれた。 でも、まだまだだ。 その後、数回に渡りそれなりの力で彼はターゲットを袋で殴った。 女が精一杯殴ったと思わせるぐらいの力で。 「フフ、殺った。 俺を正美と騙したからだ。 俺は正美を愛していたんだ。 それを、その感情を踏みにじった罰さ。 俺は悪く無いんだ。 そうだ。 ちっとも悪く無い。 悪いのは全部お前らだ。 フフフ、ハハハハハ。 」 そう言って笑う彼を見て僕は思った。 あくまで予想だが、彼は結婚詐欺に引っかかったようだった。 きっと加害者は彼よりも相当頭の切れるやるなのだろう。 馬鹿な彼は何とも言えず、周りも彼の言動は信用しなかった。 しかも、きっと加害者が、信頼された社員などだったのだろう。 その上で、証拠になりそうなものは全部消した。 だから、彼は追い詰められた。 といったところだろうか。 彼は袋をほどき中身を捨てた。 でも、その前にズッシリと重い財布を抜き取っていた。 そのあと、彼は公園を背にし道端に袋を捨てた。 そして車に乗り、車でマスクとニット帽を燃やして道で灰を捨てた。 次に、車を大型ショッピングモールに入れ、靴を買い換えた。 また、同様に隣町のショッピングモールで服を買い換え、着替えた。 監視カメラなどには映ってはいないはずだが、念には念を入れる。 その後、前もって用意してあった隣県のマンションに帰り、やりたいことが出来たと会社は辞め。 辞めた次の月には整形もした。 警察の捜査は完全にターゲットの妻に向いており、金銭トラブルが原因という風になる様にマスコミは騒ぎ立て今はターゲットの妻も殺人者として法廷にでも立っているようだ。 会社も上手く辞めた彼の様子を久々に見にいった。 彼は、食事もロクに取っていない様でげっそりと痩せていた。 絵描きや医者などなら苦労せずとも骨格がわかる気がする。 顔は違って言えど彼と、僕にははっきり分かる。 「やあ、久しいね。 」 「やあ。 」 僕が声をかけると、彼は少しだけ口を動かして返事をした。 「痩せたんじゃあ無いか?大丈夫か?」 「あれから、上手く食事が取れなくてね。 」 やはりだ。 こいつには殺人の才能がない。 最初から分かっていた。 でも、自殺するよりは生きてくれる可能性があったんだ。 逆に僕は彼を苦しめてしまったのかもしれない。 いや、そうだ。 「ちゃんと食事は取った方がいいぞ。 」 僕は、そう言い残して彼のマンションの無機質なドアを閉めた。 次の日、ニュースの一面には身元不明の男が公園で首吊り自殺と報じられていた。 やはり、僕は彼を苦しめたんだ。 あの時、あっさり死ぬべきだったんだ。 そもそも彼は、殺人には不向きな人種だった。 優しすぎるのだ。 それ故にトラブルにも巻き込まれて、自殺しようとして…… ああ、優しいとは罪だな。 でも、それが彼の最高の取り柄だったのかもしれないな。 本当は僕はバカだったんだ。 優しい人をバカだと言った。 彼を苦しめた。 もっと別の方法があったんじゃあないか? そんな後悔だけが沸々と湧き上がってくる。 「お前もバカだなあ。 優しすぎる。 計三人も死んだんだ。 喜ばなきゃ。 」 そう言って僕よりも、黒い羽を持った先輩が舞い降りた。 「先輩、僕はもう悪魔失格です。 」 先輩はその僕の声を遮った。 「お前は、悪魔失格だ。 明日からは白い羽を持って人々を導け。 そう、俺たちの仲間だ。 」 「え、悪魔失格って。 先輩達の仲間って?」 「優しくないヤツなんていない。 結局、優しくないなんて自分で決めてるんだ。 優しさも、酷さも自分の中にある。 あの詐欺師も子供を養うために仕方なしさ。 それが彼なりの優しさ。 わかったか?」 「じゃあ、僕が今回は最も悪人ですか。 ああ、死にたい。 辛いよ。 」 「優しさが交差した結果。 とでも思っとけ。 仕方ないこともあるさ。 でも、自殺は何も生まない。 今度は上手くやれ。 」 そう言うと、先輩は2人を連れて黒い羽で飛び上がった。 僕も、黒い羽を羽ばたかせて飛び上がった。
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1. クスリ … 成功すればこれに勝る手段はない。 未遂の多さと手間がかかってしまうのが難点。 苦痛はクスリによってまちまち。 2. 首吊り … 自殺の王道。 確実、簡単、苦痛なしと三拍子そろって老若男女を問わず、圧倒的な人気。 3. 飛び降り … 首吊りに匹敵するほどの致死度の高さ。 痛くないのも魅力の一つ。 4. 手首切り … いちばん穏やかな死に方のひとつ。 未遂は覚悟の上で。 5. 飛び込み … 死体はグチャグチャ、電車は止まって大迷惑。 それでも死にたいときに死ねるので、人気は上々。 6. ガス中毒 … 手間は掛かるが、楽に死ねて見栄えがいい。 7. 感電 … 一般に思われているかなりソフトな方法。 8. 入水 … 水さえあればどこでもできる。 窒息の苦痛もあって死体も無残。 9. 焼身 … 最強のインパクト。 これに尽きる。 苦痛も最強で、死体も見苦しい。 とても薦められない。 10. 凍死 … 絶好の場所が見つかればあとは楽。 ただし、大捜査されるのと、未遂に終わって手足が壊死するのが気がかり。 嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああああああああああああ 見返りを求めて付き合っている訳ではなかったが、彼女の子どもが亡くなった時には、まさか家族分5人の珠数を買って来てと頼まれ、座布団も無いからと貸し、結局あげましたが、海外にいる時には、泊まりに来て、ホテル代を払う訳でもなく、夜ご飯も主人持ち、それが息子の大学受験でうちの息子より少し上の大学に受かったからなのか?でも、うちの上の子はその大学でも一番難関学部を卒業し、友達の他の子どもはFランなのに、うちの息子の方がその子たちよりはるかに上。 大学で今までずーっと仲良くしてきたのに、手の平を返したみたいに、もう何の連絡もない。 なんなんだ? 訳がわからない。 気にするほどの事ではないが、うつ病のわたしには、かなりキツイ事で。 他にも色んながあり、もう消えたいと思う。 ", "今すぐ死にたい", "仕事変わってから一気に疲れがきたなぁ。 やっぱ人とのコミュニケーションが下手やしどうしたらいいものか。 コミュニケーションで努力しようにも話が理解しあえない中やし仕事も教えてくれないし。 もうこの仕事朝仕事して夜も仕事っていう精神的にくる。 日勤夜勤日勤夜勤日勤を3日でやりました。 ほんと狂っとるわこの会社。 もう仕事辞めて迷惑かけるけど死んだほうがいいんかな。 どうせ誰も悲しまないし", "ギ・ギロチン・・・", "ギロチンかな?ww", "これってオンラインで打たれてるのかな?", "一番楽な死に方で一瞬ならやっぱ首吊りやろ。 苦しいとかとなると猛毒を持った蛇とかにわざと噛まれて放置とか?", "オンラインで打たれてるっぽいよ。 何時とかに見てるとかはわからんけど", "リスカ習慣になった", "はやく死にたい", "はやく死にたいってことは寿命で死ぬってことかな?", "リスカって癖になったらほんと止まらないらしいね", "信じられる人がいなくなった", "信じられる人がいなくなった", "明日でいいから死にたい", "ういrtgふえう", "自分うつ病だから", "クビツリ", "ラブ動画やばし", "薬でしょ", "首つりはめんどいよね", "寝てる間に殺されるのが一番楽じゃないかな? ", "めっちゃ死にたい", "めっちゃ死にたい", "めっちゃ死にたい", "思い残すことが何もない 見当たらない ", "なんかしにかたある?", "楽な死に方をおしえて", "マジで死にたい", "練炭が一番いいよ。 ゆっくりと気が遠くなってくから", "いっそガスの缶を体中に巻きつけてそれの一つに爆竹巻いて導火線に火つけてみ。 缶の量が少ないといかんかもだけど本気で4ねる量なら一瞬で弾けるだろう。 ", "死にたいけどこわい", "つらいです。 死にたいけど怖いです。 誰でもいいから誰かに相談したいです。 (半分愚痴ですけど)", "どうなってもいい", "どうなってもいい", "リンチ、撲殺", "へぇ", "40階から飛び降りて死ななかった人もいるらしいぞ。 楽に死にたい! 鬱だから?手首切っても血が止まる", "何って辛い事があるわけじゃないけど生きてる意味がわからない", "あああああああ", "あああああああ", "おおおおおお", "うたたあたたrr", "家族に迷惑かけずに死にたい 今すぐ死にたい", "生きてて楽しくない", "自分が大嫌いです… 自分の存在を抹殺してしまいたいです。 いま、実行したいのです", "助けてあげようとしてるんじゃん!って言葉が重い", "今すぐ死なないと 家とかその家に住みたくなくなる人出るから迷惑だよな", "雪の中で埋もれて死ぬのが、きれいな姿で発見されるって、昔小説で読んだことがある本当かな、", "しにたい", "しにたい", "誰か心臓抉り出して死にたいって奴いる? せっかくのたった1度しか出来ない死亡体験なんだし、なんかこう内臓とか引きずり出してみたいんだけど", "死にたい。 友達の近くにいても迷惑ばっかかけてる。 そんな自分が嫌だ。 だったらいっそ消えてなくなりたい。 死に方教えてください", "だれかころして", "一酸化炭素中毒の方がいいみたい。 だれかころして。 ", "みんなに気付かないでしにたい。 ", "どっちかと言うと、死ぬ過程を通過したいんじゃなくてさ、存在そのものを有から無に消し去り・末梢・フルフォーマット(躯体ごと)したいよね。 ", "最愛の人に振られて鬱になって仕事もできなくなった。 いきるのに疲れた。 ", "母親に殴られます。 ご飯食べてたら殴られて部屋に戻れと。 早く死にたい。 今日死にたい。
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ある時から、気が付くとこのブログは人生に絶望しかないニートというダメ人間の話をメインに書くブログになりました。 でもね、最初はそんな暗い話ばっか書くつもりじゃなかったのよ。 続けてる内に自然とそうなっちゃってさ・・・ ブログタイトルは「ダメ人間ブログ」だけど、本当にダメな人間の話を書くんじゃなくて、私というダメ人間が何も考えず好き放題文章を書くっていう、ダメ人間の気ままな雑記ブログ程度の軽い気持ちで始めたんです。 なので最初は本当にどうでもいい好きな事を書いていました。 でも好き放題書きたい事を書くっていうのをやってる内に気付いたんです。 ひきこもりニートっていうどうしようもない私のクソ人生の愚痴を吐き出したくなってるって・・・そしてそんな暗い話を書くのが好きだって事に・・・ まぁアレです・・・溜まってたんですよ・・・知らず知らずのうちに・・・長い長いニート生活の中でさ。 ほら、愚痴を吐き出すとストレス解消っていうか、ちょっとスッキリするじゃないですか。 愚痴こそまさに好き放題書く文章って感じだしね。 もう何書いてもいいんだったら思い切って書いちゃおうってやっちゃいました。 ニートとして生きてきた10数年、ニートに関するゴチャゴチャして積もり積もった負の感情がブログという形で爆発したんですね。 正直、書いていて楽しかったですよ。 自分と言うニートが客観的に見えるし、吐き出せたことでちょっとスッキリしたし・・・ まぁそんな事をやってたせいでメッチャネガティブな暗黒ブログになっちゃったんですけどね。 そんな感じで誰にも見られないだろうなぁって思いながらニートの闇を放出し続けたこのブログですが、気が付いたら予想と反してそれなりの人に見られるブログになっててビックリしました。 死にたい記事とかニート記事って意外と見られるという現実にけっこう驚いています。 でも、ネガティブな事ばっか書いてたので検索で引っ掛かるワードはネガティブなワードばっかりで、見ている人もネガティブな人が多いというマイナスの集合体みたいな感じになっちゃいましたけど。 まぁ死にたい死にたいって暗い事ばっか書いてたからそうなるのもしょうがないんですね。 どのくらい暗いのか、このブログを発見するための検索ワードをちょっと見てください。 メッチャネガティブですよ。 代表的なのはこの3つです。 1位 自殺サイト 2位 楽な死に方 3位 死にたい これに引っ掛かってよく見られている記事が ・「臓器提供するから安楽死させて」死にたいニートのお願い ・ニートで死にたいと思っている人、安心してください、正常です ・某事件のせいで自殺サイトが使いづらくなった感じってない? ・楽そうな死に方の候補を1つ見つけた、アウトドア派のニートなら候補の1つになるかも の4つです。 死にたい死にたいってしょっちゅう書いてたから死にたい人が集まってくるという結果になってます。 そう、このブログに集まってくるのは「死にたい」と思った人が大半を占めているんです。 サーチコンソールを見ると「死」って漢字だらけで「うわぁ・・・」ってなりますよ。 PVは伸びてるんだけどこれでいいのかなぁ・・・って複雑な気持ちになったりします。 死にたい人はいっぱいいるこのブログを通してリアルに感じたのは 「死にたい人はいっぱいいる」という事。 例えば「自殺サイト」と検索された数はサーチコンソールで見る限り、ここ1ヶ月で 5600回もあるんです。 1日180回くらいです。 自殺サイトと検索するって事はやっぱり自殺仲間を求めている人もいるわけで、毎日毎日死に向かって行動しようとする人がこれだけいるというのはちょっと怖い気もします。 その死にたい度合いは大小さまざまでしょうけど、世の中で死にたいという願望を持ち、それを検索する人がこんなにいるとは・・・ 他にも「死にたい」「楽な死に方」「自殺」「安楽死」「身辺整理」などの自殺関連ワードも合計すると軽く月10000回は超えます。 1ヶ月間でこれだけ「自殺」に関することを検索されるって事は、表には出てこないけど裏ではけっこう大きな社会問題になってるんじゃないかなぁ・・・ 最初の内は「死にたい」という検索ワードでこのブログに辿り着く人の多さに、私と同じ人生やめたい絶望仲間がいっぱいいるんだなぁって嬉しかったりもしたんですが、最近は多すぎてちょっと引いてます。 私と同じで「死にたい」とか「自殺」ってワードを意識して記事を書いた事があるブロガーはちょっとは感じた事があると思います。 毎日毎日死にたい記事にアクセスが来る・・・そんなに死にたい人がいるの?って。 最近は「死」関連の記事が1日で600~700PVくらい見られてるので「もう何人かは死んでるんじゃないの?」って気がしないでもないです。 私はニートだから死にたいんだけど、現代社会は社会人でも生きていくのが辛い事もあって、死にたいって思っちゃう人もけっこういるんだろうなぁ・・・ 検索って何かしらの悩みを解決するためにしますよね?これだけ検索されるって事はそれだけ悩んでる人が多いって事なんでしょうね。 けっこうシャレにならない問題だと思うんだよなぁ・・・ オフ会とかしたら怖そうこの結果を見てちょっと思うことがあります。 少なく見ても1日に500人くらいこのブログに死にたい関連で検索した人が集まってるんならさ、そういう人を対象にしてちょっとオフ会みたいな事もできるんじゃないかな?って思ったりします。 3人くらいなら集まるような気がしないでもない。 いや、やりませんけどね。 人見知りだからネット上の人と会うのは緊張するし・・・ でもさ、もしやったらどんなメンツが来るのかなぁ・・・なんて気になったりもします。 どんな負のオーラをまとった人たちが集合するのか・・・ 要は私みたいなどうしようもないニートとか社会の落ちこぼれ的な人が来るわけじゃないですか。 想像しただけでも真っ暗なオーラが見えるよ・・・そこだけ空気が静かで重い・・・そんな独特な近寄りがたい雰囲気が・・・ 死にたい人同士で集まった時ってどんな会話をするんだろ・・・一緒に死ぬ約束とかしちゃうのかな?あんま良い事ないな・・・ まぁニート同士で集まったりしてもプラスになる事ってないからなぁ・・・ちょっと安心しちゃうし、働かない現状を馴れ合っちゃうから・・・ ずっと前にニートの友達がいた時に一歩も前へ進めなかったからすごくよく分かる。 ニート同士は馴れ合っちゃいけないって。 「死にたいオフ会」・・・「ニートオフ会」・・・この究極のダメ人間の集いはやらない方がいいんだろうなぁ・・・ このブログが自殺サイトみたいになりそう自殺サイトってまだ見た事ないんだけど、要は掲示板を使って一緒に死ぬ人を集うわけじゃないですか。 じゃあさ、このブログで「一緒に死ぬ人募集」みたいな記事を書いたりするとさ、ちょっと自殺サイトっぽくなったりしない? 毎日毎日、死にたいニートとか自殺の仕方を探してる人が集まってくるブログだしさ、気が付かない内に自殺サイトみたいなものを作っちゃった感がなくもない・・・ 死にたい人を集める事ができるサイトこそが自殺サイトだしね。 そんな人たちを集めつつあるこのブログ、自殺サイト予備軍みたいじゃない? 怖くて本物の自殺サイトは利用できなかったけど、自ら自殺サイトを作っちゃったみたいな不思議な感じ。 本当に「一緒に死ぬ人募集」とかやっちゃうと法に引っ掛かったりBANされたりしそうだからやらないけどさ、やろうと思えばできる所まで来ちゃってるかもしれない。 例えば、ストレートに「一緒に死のう」とか書くんじゃなくて、この前書いた「雪山で遭難して凍死すると楽に死ねるかも」って記事を実際にやる感じで「雪山登山オフ会」という表向きまともだけど一緒に死にに行く可能性もあるオフ会を開いちゃうとかもできる。 「今度一緒に雪山上らない?」 って普通の登山の事を書いているブログだったらすっごく楽しそうなオフ会になるかもしれないけどさ、このブログで言うとすっごいネガティブ。 ある意味「一緒に死なない?」って事だからね。 うわ、怖い・・・ なんか気軽にオフ会とか開ける社交的な明るい人じゃなくてよかったかもしんない、そしたらとっくの昔に「死にオフ会」とかやってた気がする。 ネットの人と会うのが怖いっていう人見知りなのがストッパーになってるってちょっと複雑・・・ 人見知りがプラスに働くなんてこんな時しかないだろうなぁ・・・ 最後に死にたい人はいっぱいいる、それをこのブログを通して知りました。 そしてそんな死にたい人達をちょっと集めてしまうブログを作ってしまったのは良いのか悪いのか・・・ 自分のネガティブ度合いがちょっといきすぎてる気がする・・・どんだけネガティブなん?って。 ブログに死にたい人を集めちゃうって暗すぎだよね。 まぁまだまだニートの負の感情は吐き出すけどね。 まだやめられない。 明るい話書けない。 楽しい事全然ないしね。 それにしても自殺サイトを検索してる人が1日に180人位いるとは・・・病んだ社会だよね。 それにさ「楽な死に方」って検索する人もいっぱいいるけどまだ答えを見つけられてないよね? だからまだ死なずにいるんだと思うんだけど、検索結果にその答えが発表された時は一気に自殺する人が増えるんだろうね。 Googleは「楽な死に方」に対する良い答えを見つけられたとしても検索結果の上位に表示するのは止めた方がいいのかもしれない、いっぱい死んじゃうから。 当然、そうなったら私も死ぬしね。 だいたいの事は何でも知れるネットだけど知らせちゃいけない事もあるんだね。 本当に楽な死に方って何かないかなぁ・・・ 「楽な死に方」に関する明確な答えを記事にできた人はメッチャバズると思う。 究極の答えだから。 死にたいみんなが悩んでる答えを教えて欲しいです。 死にたい人が多いのは問題だけど、全部救うのは難しいし、解決法は?って聞かれても分からないし・・・ 結局楽に死なせてあげるのが分かりやすい解決法なのかなって思ったりします。 楽な死に方・・・何かないかなぁ・・・ yasu200.
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