カムリ ハイブリッド 4wd。 カムリ マイナーチェンジ予想情報!LTAは2020年以降へ。予想変更点一覧

【トヨタ新型カムリ】2020年後半ビッグマイナーチェンジ日本発売!最新情報、カムリWS、サイズ、燃費、価格は?

カムリ ハイブリッド 4wd

この記事ではカムリ ハイブリッド 4WDの税金・維持費の計算をしています。 ハイブリッドについてはを、ハイブリッド 4WDについてはを書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。 カムリ ハイブリッド 4WDの自動車税額 自動車税の金額は排気量ごとに決まっていて、2020年度の自動車税額はこのようになっています。 排気量 自動車税額 660cc以下 10,800円 1000cc以下 25,000円 1000cc〜1500cc 30,500円 1500cc〜2000cc 36,000円 2000cc〜2500cc 43,500円 2500cc〜3000cc 50,000円 3000cc〜3500cc 57,000円 3500cc〜4000cc 65,500円 4000cc〜4500cc 75,500円 4500cc〜6000cc 87,000円 6000ccより大きい 110,000円 カムリ ハイブリッド 4WDの排気量は2500ccなので、その場合の自動車税の金額は 4. 35万円になります。 詳しくはの記事をご覧ください。 なお、カムリの自動車税はで205位、で34位、で60位となっています。 スポンサーリンク カムリ ハイブリッド 4WDの自動車税の減税 カムリ ハイブリッド 4WDは燃費基準をクリアしたグリーン化特例対象車なので、2021年3月31日までの購入なら翌年の自動車税が安くなります。 グリーン化特例&エコカー減税の燃費基準は車両重量ごとに決まっていて、カムリ ハイブリッド 4WDの場合はこのようになっています。 燃費基準 達成度 減税 16. 35万円が 1. 1万円に減税されます。 ただし、減税されるのは購入の翌年の自動車税だけで、購入した年や3年目以降は減税なしの自動車税4. 35万円を毎年支払うことになります。 グリーン化特例とエコカー減税の期限 今のグリーン化特例は2021年3月31日までが期限となっています。 2009年に初めてグリーン化特例とエコカー減税が導入されてから毎年延長されていますが、今回が最後になるかもしれません。 また、これまでも延長の時に燃費基準や減税額が変わってきたので、次回も制度が変わってカムリ ハイブリッド 4WDの減税額が減ったり減税がなくなる場合もあります。 もし2021年3月31日以降に新車を購入する予定なら、その時点での減税の制度がどうなっているかは注意しておきましょう。 スポンサーリンク 自動車重量税の計算方法 自動車の税金は自動車税以外に自動車重量税もあります。 自動車重量税は車両重量ごとに決まっていて、0. 5トンごとに4,100円ずつ増えていきます。 ただし、2021年4月30日までにエコカー減税対象車を新車登録した場合は0. 5トンごとの税額が2,500円になります。 さらにエコカー減税対象車なら購入時に支払う3年分の自動車重量税が減税になります。 重量税の減税額は燃費基準の達成度ごとに決まっていて、それぞれこのようになっています。 2020年燃費基準と重量税の減税額 燃費基準の達成度 重量税の減税 達成 25% +10%達成 25% +20%達成 50% +30%達成 50% +40%達成 免税 +50%達成 免税 +90%達成 免税 カムリ ハイブリッド 4WDの場合は2020年燃費基準で+49%を達成しているので、重量税は免税になります。 カムリ ハイブリッド 4WDの自動車重量税 カムリ ハイブリッド 4WDはエコカー減税対象車で車両重量が1620kgなので、車両重量税は1年あたり 1万円になります。 また、カムリ ハイブリッド 4WDのエコカー減税は免税なので、購入時に支払う3年目までの自動車重量税は 0円になります。 なお、カムリの重量税はで118位、で16位、で42位となっています。 スポンサーリンク カムリ ハイブリッド 4WDの保険 税金に続いて保険の費用も計算してみます。 保険には加入が必須となる自賠責保険と、種類を自分で選べる任意保険があります。 自賠責保険については新車購入時に3年分39,120円を、車検の度に2年分27,840円をまとめて払います。 1年あたりにすると1〜3年目は13,040円、4年目以降は 13,920円となります。 任意保険については年齢制限や保障内容などにもよるのですが、平均的には年間約6. 5万円ほどとなっています。 カムリ ハイブリッド 4WDの車検費用 税金・保険に続いて車検費用も計算してみます。 車検については検査手数料の印紙代が1800円かかります。 あとは車検基本料がかかるのですが、この費用はディーラーや車検業者など、どこに頼むかによって結構変わってきます。 平均的には4万円程度なので、今回は車検基本料は4万円として計算してみます。 合計すると車検費用は 検査手数料 1800円 + 車検基本料 4万円 = 4. 18万円 となります。 車検は2年に1回なので、年間のコストとしては半分の2. 09万円となります。 また、当たり前ですが新車購入時は車検は不要なので、車検費用がかかるのは4年目以降になります。 車検について詳しく知りたい方はもご覧ください。 スポンサーリンク カムリ ハイブリッド 4WDのガソリン代 ガソリン代は、年間1万キロ走った場合で計算します。 カムリ ハイブリッド 4WDのカタログ燃費はJC08モードで21. なお、カムリの燃費はで16位、で7位、で8位となっています。 ガソリン価格については、リッター135円で計算します。 この燃費でリッター135円で1万キロ走るとガソリン代は 6. 25万円になります。 カタログ燃費21. 25万円 駐車場の費用 駐車場を借りている場合などは駐車場の賃料もかかってきます。 月極駐車場の賃料の全国平均は8000円なので、年間だと 8000円 x (12ヶ月 + 更新料 1ヶ月)= 10. 4万円 となります。 スポンサーリンク カムリ ハイブリッド 4WDの年間維持費 これまで計算した自動車税、重量税、保険、車検、ガソリン代、駐車場の費用を足すとカムリ ハイブリッド 4WDの年間の維持費が計算できます。 なお、ここでは車の平均保有年数の8年間の平均額を計算しています。 燃費21. 94万円+重量税 6250円+自賠責保険 1. 36万円+任意保険 6. 5万円+車検費用 1. 31万円+ガソリン代 6. 25万円+駐車場代 10. 4万円 = 30. 4万円 カムリ ハイブリッド 4WDの維持費ランキング カムリの維持費はで85位、で14位、で35位となっています。 人気の記事• 自動車税は排気量や車種ごとに計算していますので、自分に合った金額計算の記事をご覧ください。 話題ワード•

次の

カムリ ハイブリッド 4WDの自動車税&重量税はいくら?【2020年版の税金計算】|くるまね自動車税金&維持費解説書

カムリ ハイブリッド 4wd

新型カムリの発売日と外装や内装は? 新型カムリの発売日と特徴は? 初代カムリは1982年に日本で発売して以来「トヨタのグローバルミッドサイズセダン」として、10か所に工場で生産され100以上の国や地域で販売されていて、アメリカでは乗用車部門において15年連続で最も多くのお客様に選ばれている車種となり、30年以上にわたって世界中のお客様に愛され育てられてきたトヨタの米国事業における最重要車種の1つとされています。 そんな10代目新型カムリの日本仕様の外装と内装が、2017年5月18日にトヨタ公式サイトで公開されました。 また、発売予定は夏頃の発売予定とされていて正式な日付は発表されていませんが、7月上旬と言う話が流れています。 そして、新型カムリのコンセプトは、 ・走りや乗り心地など車としての基本性のを鍛えこむ性能(Performance) ・先進技術や機能を通じ環境性能や安全性をさらに高めていく智能(Intelligence) ・これら2つの要素を徹底的に追及し両者が相まった価値を生みだし、五感に訴える車に昇華された官能(Experience) とされていて、TNGA(Toyota New Global Architecture)による構造改革を推し進め、プラットフォームに加えパワートレインユニットも一体的に開発し、エモーショナルで美しいスタイルや意のままの走りを実現したとされています。 TNGとは トヨタが全社を挙げて取り組む、クルマづくりの構造改革。 機能横断的・一体的な開発を進めることで、効率的かつ効果的にクルマの基本性能や商品力の飛躍的向上を目指す。 エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。 またハイブリッドシステム(エンジンを含むシステム全体)では、駆動ユニットの配置見直しやモーター・インバーター・電池の小型化、高効率化を図ることで燃費の15%以上向上を見込んでいる。 トヨタは新パワートレーンユニットを2015年に導入開始し、ハイブリッドシステム、トランスミッション、エンジンを順次刷新していく。 低く構えた、かっこいいデザイン、気持ち良いハンドリング、質感の高い乗り心地、安全・安心をお届けする衝突安全性能などに貢献。 骨格構造の見直しなどにより、ボディ剛性の向上(従来比30~65%向上)を図るとともに、ボディ接合にレーザー溶接技術を採用することなどでボディ剛性を更に高めていく。 トヨタは新プラットフォームを2015年中に発表予定のFF系ミディアム車から導入、FF系のコンパクト車・ラージ車、FR系の車種にも、それぞれに対応する新プラットフォームを順次展開し2020年頃には全世界の販売台数の内、約半数に導入される見込みである。 とされています。 新型カムリ特徴は?外装や内装も 1、走りを予感させる、スポーティで洗練されたデザイン エクステリアには、バンパーコーナーより立体的で大胆な構成の空力・冷却・歩行者保護性能に配慮した、アンダーグリルを強調したTOYOTA独自のフロントデザイン(アンダープライオリティ)と、新プラットフォーム採用によりフードと全高を低く抑え、後部座席上空間を確保したロングルーフとなっています。 そして、インテリアはTNGAに基づく新パッケージにより、前方視界に優れた軽快でスポーティーなインパネとグローバルミッドサイズセダンに相応しい広々とした空間を両立し、 次世代インターフェースとして、 ・カラーヘッドアップディスプレイ ・マルチインフォメーションディスプレイ(メーターパネル内) ・8インチオーディオビジュアルナビゲーションシステム が相互リンクされ、操作性を大幅に向上しつつ流れるような曲線が際立てるフラッシュサーフィスの表示パネルが未来感を演出しています。 2、キビキビとした意のままの走り プラットフォームはTNGAに基づきGA-Kプラットフォームに刷新し、低重心化、ボディ・フロア剛性強化、エンジンのマウント位置見直しリヤに新サスペンションを採用など、パッケージ全体を一新する事で操縦安定性や乗り心地などの性能を幅広く向上したとされています。 そして、パワートレインユニットには高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジン「直列4気筒2. 5L直噴エンジン-Dynamic Force Engine-」を初採用モデルとして設定し、ガソリン車ハイブリッド車ともに世界トップレベルの熱効率を達成、同時にレスポンスやトルクを向上し燃費と動力性能を大幅向上を実現したとされています。 また、2. 5Lガソリン車にはTNGAにより全面刷新された新型トランスミッション「Direct Shift-8AT」を採用し、世界トップレベルの伝達効率を実現とともに多段化、ロックアップ領域の拡大でドライバーの意のままに反応する走りを実現しました。 それから、ハイブリッド車では2. 3、先進の安全装備 ミリ波レーダーと単眼カメラを用いて総合的な制御により、車だけではなく歩行者も認識する歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティをはじめ4つの先進安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージの「Toyota Safety Sense P」を採用とされていて、詳しくは、 ・歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。 ・レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。 前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 という、安心安全機能です。 このように、これらの新機能が搭載された新型カムリの日本発売に、ますます期待が高まるのではないでしょうか。 スポンサーリンク 新型カムリはハイブリッドのみ?カスタムや4WDは? 現行カムリはハイブリッドのみとなっており、新型カムリについてもハイブリッド車のみとなる予想です。 そして、現行カムリではカスタムカーとしてモデリスタはありますが、新型カムリも同様にモデリスタとTRDも用意されるようです。 ・モデリスタ ・TRD そして、4WDも現在プリウスに搭載されているトヨタの最新技術であるE-Fourが新型カムリにも搭載されるという話もあります。 ・E-Fourとは 普段の運転のなかで走行状態に応じて前輪駆動走行から4輪駆動走行へと、自動的に制御するシステムです。 加速時や雪道などの滑りやすい路面で、スムーズに4輪駆動走行へ切り替えることで発進性・走行安定性をアシスト。 コーナリング時には車両の状態に合わせて前後へのトルク配分を最適化し、優れた操縦安定性をもたらします。 日常での使用において、発進時には前輪だけでなく後輪にも駆動力を配分し、発進をアシスト。 言わば賢く必要な分だけ働くシステムです。 とのことで、そうなるとミドル級セダンのハイブリッド車で4WDとなれば、ニーズも広がりそうですね。 また、新型カムリのもう一つの役割として、同じクラスの「マークX」と「SAI」が世界戦略車である新型カムリに統合されるとして、後継車の役割を果たすようです。 なので、販売店はトヨタカローラ店に加えてトヨペット店、ネッツ店での販売を予定していると公式HPでも発表しています。 スポンサーリンク 新型カムリの予想価格と、口コミは? 現行カムリの価格がグレードによりますが322~403万円程となっており、新型カムリは若干上がり330~430万円程となるのではと予想されています。 そして、口コミに関してはまだ発売前ですので、現行のカムリハイブリッドに乗っている方の口コミを参考に見てみましょう。 口コミ1 【エクステリア】 初代以来の「大きなカムリ」の伝統を継承した大型ボディのオーソドックスなどっしりとしたセダン。 欲を言えば、リアの形状が大人しすぎか。 しかし、全体にスタイリッシュで、2011年フルモデルチェンジ後の前期型よりもフロントマスクもスポーティに変わったのが好印象。 車体形状を工夫してあるせいか、先代で気になった高速走行時の「ヒューヒュー」という風切り音が無くなっていた。 【インテリア】 インパネ周りの造りはオーソドックス。 カムリはいわゆる高級車ではないが、といって安い車でもないので、それなりの高級感は欲しいところだが、ダッシュボードをステッチ入りにするなど工夫してあり、まず満足できるレベル。 室内色はグレー系とブラック系の2つあるようだが、購入したのはブラック系・明らかにブラック系のほうが良いだろう。 後部座席は、言うまでもなくFFビッグセダン最大の特徴である広い空間を初代からの伝統として継承。 先代のACV40よりもさらに若干広くなった感さえある。 ただ、先代は後部座席も若干リクライニング出来たが、最新モデルはリクライニング出来なくなった。 さらにリアサンシェードも廃止され、代わりにリアはソフトプライバシーガラスとなった。 また、先代ACV40は中間グレード(リミテッドエディション)でも助手席は電動シートだったが、現行モデルは最上位クラスのレザーパッケージを除いて助手席は手動になったのはマイナスポイント。 メーター類のデザインは2015年10月からマイナーチェンジされ、より高輝度で見やすくなるとともに、マルチインフォメーションディスプレイがメーター中央に配置された。 このメーター周りは見やすいし非常にスタイリッシュでカッコいいと思う。 純正オーディオとしては、オーディオの音質も及第点。 夜間のスイッチ類のブルーのイルミネーションは落ち着いた感じで良い。 メーカーオプションナビは思ったよりSDの音質も良く特にこだらなければ及第点。 【エンジン性能】 良い意味で驚いた。 特にハイブリッドモーターの特徴である低速トルクが生かされ、スタートダッシュはなかなかのもの。 信号待ちで並んだ3000ccクラスのガソリンエンジン車と同時スタートでも、ちょっとアクセル踏めば楽々と頭を取れる。 また、CVT無段変速になってギアチェンジのショックが無くなったのも良い。 高速では、逆に2500ccエンジンのトルクが生きる。 追い越し加速など、全くストレスなく100kmから130kmまで一瞬で加速する。 早いはずだ。 それと、エンジンは先代同様の直4なので騒音や振動を心配したが、格段に改善されていた。 ハイブリッドモーターの補助があるので、加速時も余り回さなくても良くなっていることも要因だと思う。 【乗り心地】 4輪ストラットサスペンション。 先代ACV40は、ふわふわした柔らかい味付けで直進安定性にやや欠ける感があったが、今モデルは適度に硬さがあり、高速での運動性能や直進安定性も優れており、かといって路面の凸凹は適度に吸収してくれ、乗り心地に悪影響を与えるほどではない。 長距離クルーズに非常に適したセッティングになっているように感じている。 実際、高速を200kmほど走ったが、運転疲れは先代よりも明らかに少なかった。 【燃費】 納車後、中央道を東京から勝沼まで走り、勝沼からの帰りは八王子近辺まで急な上り下りを含む一般道、八王子から中央道に戻って、高速6割、一般道4割といった比率で、まだ暑いのでエアコンが常時onでトータルの燃費はディスプレイ表示で19. しかし、さすがハイブリッド。 2500cc、1. 5トンを超える車重で一般道15km、高速20kmは十分満足できるレベル。 総合的に言って、非常に良いハイブリッドセダン。 車の名前やブランドにこだわらないのであれば、コストパフォーマンスは非常に高い車であり、なぜ日本ではこれほど人気が無いのか不思議に思う。 ハイブリッド車が欲しいが、プリウスやSAIのような半分ミニバンのような形状ではなく、実用的な本物のセダンを欲しいという人は、ぴったりの車だろう。 口コミ2 アメリカでベストセラーになるなど、世界的には良く売れていてトヨタの稼ぎ頭でありながら、日本では鳴かず飛ばず状態だったカムリがハイブリッド専用車としてフルモデルチェンジされた。 日本で売れなかったのはアメリカ向けに作られた大柄なボディが最大の理由だが、今回のモデルも基本プラットホームをキャリーオーバーしてアメリカなどでも販売するクルマなので、ボディは相変わらず大きい。 国内専用のクラウンが1795mmにとどまっているのに、カムリは従来から1800mmを超えていて、今回は全幅がわずかに拡大されて1825mmになった。 ボディが大きくなることには反対だが、今回のカムリはボディを生かして一段と快適な室内空間が作られた。 ハイブリッド車は電池を搭載するためにトランクスペースが犠牲になることが多いが、カムリには440Lという十分な容量が確保されている。 トランクの奥の方は妙に凸凹した形状をしているが、容量的には十分な印象だ。 新型カムリに乗って驚いたのは走りが格段に良くなったことだ。 従来のカムリとの比較ではなく、HS250hやサイなど、このクラスのトヨタのハイブリッド車と比べて格段に良くなっている。 新型カムリでは新開発の2. 5Lエンジンと電気モーターの組み合わせに変わったことが大きな理由だ。 走り以上に注目されるのが燃費で、リッター26. サイの燃費が23. コンパクトカーや軽自動車並みというか、それ以上に優れた燃費性能である。 発進時はモーターだけで走る 条件によってはエンジンもかかる ので、とても静かで滑らかな走り出しになる。 オーディオをオフにしているとシンとした空間だ。 軽くアクセルを踏み込んでも最初のうちはモーターだけで十分なトルクを発生して走る。 さらにアクセルを踏み込んでいくとわずかな振動でエンジンが始動したのが分かる。 それも相変わらずのスムーズさで、意識しているから分かるようなもの。 気にせずに運転していたらエンジンの始動や停止が分からないくらいのスムーズさだ。 エンジンがかかった後の走りは力強い。 トルクが向上したエンジンとモーターとの組み合わせによってボディの重さを感じさせない走りを見せる。 というか、今回のカムリは軽量化が進められた上で動力性能が向上しているから、走りが良くなるのも当然だ。 高速クルージングも静かで滑らかなハイブリッド車らしいもので、クルージング状態からアクセルを踏み込めば極めて軽快かつ力強い追い越し加速が得られる。 必要なときには十分な加速が得られるだけの余裕がある。 新しいカムリは動力性能性能以外の部分でも走りが進化した。 大きく変わったのは足回りだ。 従来の快適性を重視した柔らかめの足回りは、快適ではあるもののふわついた印象もあった。 それが今回は乗り心地をさほど悪化させることなく、しっかりした感じの乗り味に仕上げている。 タイヤサイズが大きくなったことも含めて、走りの味付けが変わり、全体として走りの質感が向上した。 ただし、これは良いことばかりではない。 高架道路で継ぎ目の存在を意識することが多くなるのはデメリットである。 それでもカムリはトヨタ車なので、ヨーロッパ車のような硬さではないから、街乗り中心で考えたらとても快適なクルマであることは変わらない。 価格は304万円からの設定で、サイなどに比べたら割安な印象がある。 ただ、1ドル=70円台中盤にある現在の円ドルレートで考えると、日本での価格はアメリカでの価格に比べてざっと100万円くらい高い。 これは本当に困った問題である。 しかもベースグレードのハイブリッドは装備がしょぼい。 買うならGパッケージ以上を選ぶ必要があり、これに純正のカーナビを装着すると350万円ほどの予算になる。 カーナビが標準で本革シートまで装備したレザーパッケージは380万円で、これだと自動防眩ミラーなどの快適装備もついてくる。 今回のカムリでは残念なのことがふたつある。 従来は日本向けだけに用意されていた4WD車がなくなったことと、オプション設定されていたプリクラッシュセーフティシステムが廃止されたことだ。 新型カムリには横滑り防止装置などの安全装備は従来と同様に設定されていて、SRSニーエアバッグが追加されるなどして安全性が向上した面もあるが、北海道などの積雪地のユーザーにとって4WDは必須ともいえるものだ。 プリクラッシュセーフティシステムもスバルが10万円のアイサイトを高い装着率で販売していることを考えたら、売れないから止めたと言っている場合ではないと思う。 4WDの復活は難しいにしても、プリクラッシュセーフティシステムについてはマイナーチェンジで、低価格化しての復活を望みたい。 出展: いかがでしたでしょうか。 現行カムリの満足している口コミと少し不満のある口コミをご紹介しましたが、不満のある方の口コミでは、やはり4WDやプリクラッシュセーフティシステムの必須をおっしゃっていました。 しかし、新型カムリにはそれらの不満を払拭するかのごとく4WDの設定やプリクラッシュセーフティも採用される予定となっているので、満足いく車になってくれるのではないでしょうか。 スポンサーリンク 新型カムリが欲しい!費用の負担をできるだけ抑える裏ワザとは! いかがでしたでしょうか。 今回は新型カムリについて詳しくお伝えしていきましたが、調べてみると現行カムリに比べて、4WDの設定やセーフティーシステムの充実、トヨタの最新技術が存分に施され燃費も良くなるなど、今までのカムリよりも格段に良くなる予想となっていて発売が楽しみになります。 しかし、価格は現行カムリでもベース車で300万円越えで、新型カムリはさらに若干高くなる予想がされており、ベース車でも335万円程からになりそうです。 そうなると、出来るだけ費用の負担を抑えて安く買いたいですよね。 しかし、新発売したばかりの車の値引きをお願いして安く買うのはほぼ不可能なので、これまでは新車価格の値引きをする代わりに、と提示されてディーラーに現在利用している愛車を下取りに出すというのが通常の流れだったのですが、これではディーラーの言い値になってしまい、せっかくの愛車が理想的な価格で買い取ってもらえません。 そこでオススメなのが、ディーラーと話をする前に自分の車の価値をきちんと知っておくことです。 つまり、ディーラーの息のかかっていない、独立した業者に一括査定をしてもらって自分の車の価値をしっかり知っておき、その提示額を参考にディーラーと交渉を進めることで、少しでもこちらが得をする価格で買い取ってもらえる可能性を高めることができるのです。 ただ、こうした買取査定をしてくれる業者はネット上にたくさんあり、悪徳業者も多いので、注意が必要です。 そこでオススメなのが「かんたん車査定ガイド」という信頼と実績のあるネットサイトを利用することで、ここであれば無料査定を依頼すると、最大10社の見積りを比較でき、愛車の価値の最高額を知ることができるのです。 そして、利用者の口コミをチェックしてみると、こちらで一括査定をしたことで10~30万円ほどもお得に買い取ってもらうことができた!と満足度がかなり高いようですよ。 なので、いきなりディーラーに行く前に、まずは「かんたん車査定ガイド」で無料査定を行ってしっかり愛車の価値を知ってから、それを元にしっかり交渉して高値で下取りしてもらうことで、新型カムリをできるだけ購入時の負担を抑えて手に入れてくださいね! スポンサーリンク.

次の

新型カムリの4WDは発売予想があった?カムリ4WDの歴史も調査!

カムリ ハイブリッド 4wd

トヨタが、上級セダン「カムリ」のマイナーチェンジ発売を予定しています。 改良により魅力をアップする新型カムリについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】大幅改良!トヨタ「新型カムリ」ビッグマイナーチェンジへ! トヨタが、セダン「カムリ」のビッグマイナーチェンジ日本発売を予定しています。 トヨタ・カムリはブランドのミドルクラスセダンとして設定され、現行モデルはフルモデルチェンジ時にトヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」や最新パワートレインを採用し人気になっています。 ビッグマイナーチェンジを受ける新型カムリは、最新のブランドデザインを採用するほか、装備を充実することにより魅力がアップされます。 新設計されたデザインを採用• 安全装備に、機能をアップデートした「トヨタセーフティセンス」を搭載• 全グレードにE-Four(電気式4WDシステム)搭載車を設定• ディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと連携し、コネクティッドサービスに対応。 Apple CarPlay、Android Auto、SmartDeviceLinkを採用。 スポーツグレード「WS」と「WSレザーパッケージ」を設定。 北米仕様「XSE」グレードの外装のほか、スポーツサスペンション、デュアルエキゾーストテールパイプ、ボディ同色ドアハンドル、ブラック塗装アルミホイールを採用• 「カムリWS」に2トーンボディカラーを新設定• オート電動格納式ドアミラー、インテリジェントクリアランスソナーを標準装備化• ベースモデルはバンパーの開口部を拡大し、新設計のライトを組み合わせることで質感をアップ。 最新装備!トヨタ新型カムリの内装(インテリア)デザイン トヨタ新型カムリの内装は、素材やカラーリングを変更することにより質感が高められます。 ベースモデルではより上級と落ち着きを重視し、複数の配色パターンを設定。 スポーツモデルのカムリWSには専用シート、パドルシフト、メタリックな風合いのインストルメントパネルオーナメントが採用され、ベースモデルと差別化されます。 SmartDeviceLinkに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイオーディオ上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などに対応。 また、Apple CarPlay、Android Autoも利用できるようになります。 直列4気筒2. 6kgm リアモーター出力(4WD車のみ):7. 6kgm• トランスミッション:CVT• 駆動方式:FF or 4WD「E-Four」 トヨタ新型カムリには、最新の2. 5Lハイブリッドシステムが搭載されます。 ダイナミックフォースエンジンは、「TNGA(トヨタ・ニューグローバルアーキテクチャー)」に基づいて新開発され、吸気ポート形状の工夫などにより高吸気効率と高タンブルを両立させ、世界トップレベルの最大熱効率41%を達成しています。 トヨタ新型カムリでは、組み合わせる電気モーターも使用し、高トルクと高レスポンス、高い環境性能を実現。 走行状況にあわせて駆動方式を変更することで、高い発進性と優れた操縦安定性が実現されます。 その他、スポーツグレードのカムリWSでは、応答性の高い操舵フィーリングとフラットな走りを追求した専用のスポーツサスペンションが装備されます。 FF車 JC08モード値:28. 4WD車「E-Four」 JC08モード値:24. 4WDモデルでも後輪をモーターで駆動する「E-Four」を搭載することにより、燃費の低下が抑制されます。 最新システム!トヨタ新型カムリの安全装備は? トヨタ新型カムリの安全装備には、機能をアップデートした先進システム「Toyota Safety Sense」が採用されます。 「Toyota Safety Sense」は、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーとそれに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者の認識も可能とされ、事故の回避や衝突被害を軽減。 新型カムリでは制御システムをアップデートすることにより、搭載される各機能の検知精度や作動域が改善されます。 ホイールベース:2825mm• 車重 FF車:1550kg 4WD車:1620kg• 最低地上高 FF車:145mm 4WD車:155mm• 全高は新世代プラットフォームのTNGAを採用することで前世代から-30mmとなり、ワイド&ローな安定感あるスタンスに仕上げるとともに、安定感のある走りがつくられます。 350万円~470万円 トヨタ新型カムリの価格は、デザインの変更が主になることから小幅の変更となります。 変更幅は5万円ほどとみられ、グレードにはレザーシートを標準装備する「レザーパッケージ」も設定することで幅広いニーズに対応します。 X FF:3,456,000円、4WD:3,654,000円 いつ?トヨタ新型カムリの日本発売日は? ビッグマイナーチェンジをうけるトヨタ新型カムリの発売日は、2020年後半が予定されています。 トヨタは主力グローバルセダンであるカムリをリフレッシュすることにより、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。 車名のカムリの由来は、日本語の「かんむり 冠 」の異なる語形「かむり」からとされ、王冠を意味する「クラウン」、花冠を意味する「カローラ」などの流れを汲んだものとなっています。 初代の「セリカカムリ」は、スペシャリティカーとして販売されていた「セリカ」のセダンバージョンとして制作され、駆動方式は歴代カムリの中で唯一のFRとなっていました。 FF化によって、同時期に販売されていた上位モデルのクラウンより広い室内空間を持つとして人気になりました。 トヨタ車の車種別世界販売台数では、カローラ、ハイラックス、RAV4、ヤリス(日本名:ヴィッツ)に次ぐ第5位となっており、特に人気がある北米では16年間連続セダン販売台数1位を記録しています。 2008年3月には、外国車メーカーとして1954年のジャガー以来、日本車メーカーとして史上初となる優勝を達成。 2015年にはトヨタから参戦していたカイル・ブッシュが初のドライバーズチャンピオンを獲得。 2016年にはアメリカ以外の自動車メーカー初のマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得し、モータースポーツイメージの強いモデルにもなっています。 新型トヨタカムリについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

次の