鎌倉 シェア ハウス。 1192茅ヶ崎東海岸ハウス(2014年11月新規OPEN!!)

逗子シロクマハウス:東京シェアハウス

鎌倉 シェア ハウス

突然ですが、わたくし・ここのつ、この週末に引越しました。 江ノ島から腰越へ。 と言いますか正確に言うと、江ノ島のシェアハウスから腰越のシェアハウスへと言うシェアハウス間の移動なんですが。 ちなみに「腰越」をあまりご存知の無い方のために簡単にご説明いたしますと、腰越は鎌倉の最南西、江ノ電の江ノ島駅から一つ鎌倉寄り「腰越駅」界隈の地域です。 海で言うと片瀬海岸と七里ケ浜の中間地点、腰越漁港や平家討滅を果たした源義経が逗留したと言われるでも有名ですね。 これによって私は藤沢市住民から鎌倉市住民となったんですが、まーそれはさておき、何故また急にそんな事になったのか。 これね、もう、自分でも「ノリ」としか言いようがない、かも。 実はですね、江ノ島のシェアハウスに住み始めてかれこれちょうど1年が経ったんですよ。 まことに、感慨深い。 で、私が入居しているシェアハウスのオーナーは、江ノ島以外にも腰越と茅ヶ崎、横浜でもシェアハウスを運営しているのですが、以前から私が腰越と茅ヶ崎のシェアハウスも見てみたいと言っていたんです。 そのシェアハウス見学が実現し、他の江ノ島メンバーと共に地元でご飯を食べていた時。 そう、その時に「お引っ越し」の話は始まったのでした。 私は、自分が「シェアハウスでのデュアルライフ」という生活を実際に体験したことで物事の捉え方や感性は枠組みごと大きく変わったと感じていたし、コミュニティや交友関係も大きく広がったなーと思っていたので、 「いやー。 改めてスゴい一年だったなー。 面白いなー、江ノ島サイコーだなー。 」 などと感慨深く振り返りながらビールをグビグビ飲んでいたら、突然オーナーが 「ここのつさん、ちょっと、腰越に引っ越ししてみません??」と。 あまりの提案に不意をつかれ、「へ???」と一度は戸惑ったものの、「うーん、それもいいかも。 」「あ、いや、それ、いいかもですねー。 」と答えたジブン。 オーナーは、 「うん。 きっと、ここのつさんにとって、とても良い経験になると思うんですよね〜。 じゃ、決定〜。 ここのつシェアハウス第2章の始まりですね〜w」 となり・・・。 私にするとオーナーのその提案はその時の思いつきにも感じられましたが、実はいろんな考えや遊び心が背景にあったのだと、今はわかります。 わかりますが、そうは言っても、その提案を受けた直後の3秒程の「間」に私が見せた表情は「へ??」という困惑いっぱいのなんとも言えないモノだったらしく、オーナー曰く「あの時のここのつさんの表情は絶対忘れられないなー」と(笑) その「3秒」の間にワタシが何をどう頭の中で考え、処理し、決断したのか、今さら、自分では全くわかりません。 (が、こんなワタシでも一応「困惑」した事に、実は少しホッとしてたりもしますw) そして、引っ越し日程調整のやり取りの結果決まった日取りは、なんと、その飲み会があった江ノ島滞在から一週間後の週末。 急だ、ちと急すぎる。 でも仕方なし。 そこしかないし。 私は引越日当日まではまだ時間があると思っていたので、江ノ島シェアのメンバーには 「実は来月腰越に引っ越すことになったよー。 寂しくなるけど、江ノ島と腰越は自転車で10分くらいだから遊びにきてねー。 」 とのんびり話しており、みんなも 「わー、寂しくなるけどそれはそれで楽しみー。 腰越〜江ノ島のメンバーで集まろう」などと盛り上がっていたものの、まさかそんなに急に退去するとは(自分を含めて)誰も思っておらず。 さて、引っ越し当日。 今までと全く変わらない江ノ島駅からお家までの道のり。 これが何と言うのか、歩きながらも何とも表現できない微妙な寂しさがこみ上げてくるのですよ。 まさか別れって、こんなにも突然やってくるのね、的な。 パッキンも小一時間で終わり、シェアのメンバーが車への積み込み作業をサクサクやってくれ、もろもろあっという間に手配終了。 1年間お世話になった江ノ島ハウスよ、サヨウナラ。 こんなに急に別れが来るなんて思ってもいなかったけど、これが人生というものなのね。 (まさに一期一会、的な?) そして、腰越ハウスに到着。 荷物の運び入れもあっという間に完了。 荷物が少ないって、身軽で良い。 腰越住人の女の子と江ノ島メンバーが一緒にお茶したりなどしているうちに、みんなで飲みに行こうと決まり、地元系隠れ家居酒屋「まる」へ。 この「まる」実はすごい名店で、場所も腰越と江ノ島シェアのちょうど真ん中。 今後もここで集会しようと盛り上がり。 終電過ぎる頃まで大いに飲んでお店を出たら、江ノ島駅で一日のお役目を終えてお休みする江ノ電が2列車。 そんなの初めて見た。 終電後なので、こんなことも出来ちゃって、笑える。 そして、それぞれ、江ノ島と腰越へ。 今回は「ノリ」で決まったとも言える新しい流れ。 でも、どこかに「2つのシェアハウスの間に、何か新しい化学反応が起こり始めるかも」という予感的感覚。 「家を移る事」は人によっては「大きな事」だけど、住まいにシェアハウスという形態を選べるタイプの人間には、大した変化でもなくて。 むしろ、腰越と江ノ島、距離としてはそんなに遠くないけど、気さくに行き来することが少なかった間柄だったのが新しい関係に発展すること、そっちの方が面白い。 もともと、共通の趣味を持つメンバーも多く、一緒に過ごしたら絶対に楽しいハズだしね。 やっぱり、何かが動くと何かが変わるということ。 そう、化学反応。 「変わる」や「変える」ことばかりを求めて慌ただしく何かをする必要はないけれど、今回みたいな小さなきっかけがもたらす大きな変化はとても楽しい。 そして、変化を体験する分だけ変化に対する恐れが少なくなるのも事実。 さて、翌日、新天地・腰越シェアハウスで迎えた朝。 今回のお家は、リビングとお庭が広いのがとにかく素晴らしくて。 江ノ島では、近所の小鳥屋さんの鳥たちの鳴き声と小田急ののんびりした踏切の音がBGMでそれもとても良かったのだけれど、今回は隣を流れる神戸川(ごうどがわ)のせせらぎが絶えず聞こえてくる。 子どもたちが元気に遊ぶ声もたくさん聞こえ、良い感じに生活感があふれる様子も心地よい。 今回の学び。 少し場所を動くだけで「土地の良さ」は結構変わる。 そして、別れは突然やってくる。 決して後悔がないように、その時間を多いに味わい尽くしておくべし。 同時に、別れがあれば出会いもあるというハローグッバイの法則(そんなのあるのか?)もある。 改めて、お世話になった江ノ島の皆さん、本当にありがとう。 そして腰越のみなさん、よろしくお願いします。 江ノ島〜腰越で、楽しんでいきましょね。 さー、私も新しい第2章を楽しもっと。 家族は夫、大学生の息子と娘。 東京と湘南のデュアルライフをシェアハウス入居で実現していましたが、不思議なご縁に導かれ、2016年に拠点「 910・ここのつとう」を東逗子に作りました。 現在は 910と東京自宅でデュアルライフ中。 910では、ご縁で繋がる仲間とシェアライフ(拡大家族生活)を送りながら、主宰のVision Questコミュニティイベントを開催しています。 「思い込みを外す『それってアリなんだ!! 』が人生を面白くする」を自分の人生で目下実現中。 ブログでは湘南の美味しいお店紹介、時間の過ごし方、家族関係、その他もろもろ想うことについて書いています。 プロフィール詳細は ここのつブログ当人にご興味がある方(笑)は 910に遊びにいらしてください。

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コンセプト 自然や街並みに溶け込んだ暮らしをご提案することを得意としています。 お客様の声 宝箱を作り上げたCOCO-HOUSEが出会ったステキなお客さまの声を一部ご紹介します。 COCO-Reno 環境と調和し、個性に応じた自然体の住空間こそ、本当に贅沢で美しく気持ちがいい。 湘南開業支援 地域の特性を知り尽くしている私たちが二人三脚で物件探しのお手伝いをします。 COCOかわら版 COCO-HOUSEがお届けするタウン情報。 鎌倉・逗子・葉山のエリアトピックスが満載!• 中古物件の魅力 価格面以外での「中古物件ならではの魅力」を皆様に感じていただきたいと思っています。 地産地匠 この土地に産まれ、この地を知りつくしたプロフェッショナル達。 アフターフォローも万全です。 顧問弁護士について 不動産・相続をめぐる法律問題のエキスパート。 当社の顧問も務める、信頼できる弁護士です。

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