どんな とき も wifi ネクスト モバイル。 モバイルWIFIの速度の違いについて。 「どんなときもWIFI」と「ネクスト...

【遅い!つながらない!】ネクストモバイルは本当におすすめできるモバイルWiFi!?口コミやレビューから検証

どんな とき も wifi ネクスト モバイル

どんなときもWiFiとネクストモバイルの違い クラウドSIMサービス VS SIM型サービス どんなときもWiFiはクラウドSIM採用 どんなときもWiFiの最大の特徴は「クラウドSIM」という新しい仕組みを採用した通信サービスであること、この「クラウドSIM」の仕組みにより「マルチキャリア ドコモ・au・ソフトバンク 対応」「海外でもそのまま使える」という特徴を実現しています。 WiFiを使っている場所に最適?? な通信サービス SIM情報 を自動的に専用端末にダウンロードし、もっとも適切な回線に切り替えてくれる仕組みです。 この仕組みを実現するために、どんなときもWiFiを使う場合には専用端末が提供され、通信サービスは専用端末以外では使うことができません。 ネクストモバイルはソフトバンクマルチUSIM採用 ネクストモバイルはソフトバンクがSIMフリーデバイス向けに提供している「ソフトバンクマルチUSIM」というSIMを使った通信サービスです。 この一般的な「SIM型」の通信サービスにより、ネクストモバイルの通信サービスは提供される専用モバイルルーター「FS030W」以外でもSIMフリースマホやSIMフリールーターでも通信サービスを利用することができます。 マルチキャリア VS ソフトバンク どんなときもWiFiはマルチキャリア どんなときもWiFiは「クラウドSIM」の仕組みにより、利用場所にとって最適なSIM情報を自動的にダウンロードすることで、主要回線であるソフトバンク回線以外にもドコモ・auの回線を利用できます。 また、海外でも現地契約のSIM情報が自動ダウンロードされることで、そのまま海外利用ができる仕組みになっています。 この「最適なSIM情報を自動ダウンロー」について、どんなときもWiFiは現在試行錯誤中なのかな?と感じています。 私がどんなときもWiFiを契約した2019年5月くらいは主回線であるソフトバンク回線で100ギガ以上を使うとほとんどドコモ の格安SIM 回線に繋がりました。 この回線は非常に遅い回線です。 つまり、100ギガくらいまでは速いソフトバンク回線、100ギガを超えると遅いドコモ の格安SIM 回線に繋がるという動作でした。 その後、2019年7月くらいからは100ギガを超えてもソフトバンク回線のままで速い速度で使えるようになってきました。 このように、どんなときもWiFiがどのキャリアの回線に繋がるか、につてい現在は試行錯誤中のように感じています。 ネクストモバイルはソフトバンク回線 一方のネクストモバイルはソフトバンク回線です。 かつてのソフトバンク回線は市街地でも繋がらない場所が多く、3キャリアの中でもっとも「繋がりにくい」と言われた時期もありますが、今ではエリアも充実しました。 これはソフトバンクでプラチナバンドと呼ばれるBAND8のエリアを充実させてきた結果と言えます。 そしてネクストモバイルが採用している「ソフトバンクマルチUSIM」ではソフトバンクの大容量データ通信に強い「BAND41 AXGP 」の電波を使うこともできます。 繋がりやすいスマホの電波「ソフトバンク4G LTE」と大容量データ通信に強い「ソフトバンク4G AXGP 」のどちらの電波も使えるのがネクストモバイルの特徴です。 海外でも使える VS 国内使い放題 どんなときもWiFiは海外でもそのまま使える どんなときもWiFiは「クラウドSIM」の仕組みを使った通信サービス、使う場所に最適なSIM情報を自動的にダウンロードして回線が切り替わります。 そしてこの仕組みは海外でも同様に動きます。 海外へ行っても専用端末の電源を入れなおすだけで、現地 海外 契約のSIM情報が自動ダウンロードされ、そのまま海外利用ができるという便利な機能になっています。 もともとがどんなときもWiFiで提供される専用端末「GLOCALNEt U2s」は、クラウドSIMを使った海外向けのレンタルWiFiサービスとして利用されていた端末なので、この「海外でもそのまま使える」というのは、どんなときもWiFiの専用端末の得意分野と言えます。 少し残念なのは、海外利用時の値段が少し高いことです。 どんなときもWiFiは日本国内では月額料金内で「無制限!使い放題!」ですが、海外での利用においては日ごとに800円の利用料金が追加発生します。 現在、主要な海外空港では現地のプリペイドSIMが安価に購入することができ、SIMフリーのスマホがあれば海外でのネット接続も楽に安価に利用することができます。 このプリペイドSIMに対して、どんなときもWiFiの日ごとの利用料金は少し残念な価格設定になっています。 まぁ、「電源を入れなおすだけで海外でも使える」という便利さはありますが・・・ ネクストモバイルは国内使い放題 一方のネクストモバイルは国内データ通信は「無制限!使い放題!」ですが、海外での利用はできません。 海外への短期渡航が多い方にとって、どんなときもWiFiは非常に便利な通信サービスと言えます。 専用端末 VS SIMフリー端末 どんなときもWiFiは専用端末 どんなときもWiFiの専用端末は本体内部に契約情報を埋め込んだ、まさに文字通りの「あなた専用の端末」です。 SIMカードではなく、端末本体に契約情報を埋め込んでいるため「クラウドSIM」という新しい仕組みを利用することができ、そして最適な回線切り替え「マルチキャリア」や、海外でもそのまま使えるという特徴を出しています。 便利な反面、端末本体に契約情報を埋め込んでいるため、端末の破損や紛失の場合には専用端末を再発行してもらう必要があります。 この費用がどんなときもWiFiでは19,000円となります。 ネクストモバイルはSIMフリー端末で利用できる ネクストモバイルはソフトバンクのSIMフリー向けSIMである「ソフトバンクマルチUSIM」で実現されている通信サービスです。 ネクストモバイルを契約すると無料で提供される専用ルーターも市販のSIMフリールーターです。 このネクストモバイルが提供する「ソフトバンクマルチUSIM」は専用のルーター以外でも、SIMフリースマホ・SIMフリールーターで利用することができます。 この点で、「あなた専用の端末」でしか使えないどんなときもWiFiよりも、SIMフリー端末なら使えるネクストモバイルの方が自由度が大きいと言えます。 「使い放題」と「回線速度」 どちらも月間300ギガ以上使える どんなときもWiFiもネクストモバイルも「無制限!使い放題!」をうたっており、実際に月間で300ギガ程度までは速度制限なしで利用できることを確認しています。 Wi-Fi」などよりも圧倒的に自由度の高い大容量ポケットWiFiと言えます。 Wi-Fiの大容量プラン・使い放題プランを選ぶ理由はありません。 どんなときもWiFiは試行錯誤中? ただし、どんなときもWiFiもネクストモバイルも注意点はあります。 どちらのサービスもすべてのユーザーが「どんな使い方をしても完全にギガ無制限」という通信サービスを提供できるはずがありません。 どこかで制限をかけてくると想定されます。 この点について、どんなときもWiFiはサービス開始以降、今でも試行錯誤している最中かな?と思われます。 2019年7月頃までは100ギガ超えで 遅い ドコモ回線 どんなときもWiFiはソフトバンク回線を主体とした通信サービスですが、私が契約した2019年5月以降7月頃までは、月間で100ギガを超えたくらいで遅いドコモ回線に繋がっていました。 ソフトバンク回線は常に高速 30Mbps程度 で快適でしたがドコモ回線に繋がると1Mbps~3Mbps程度の低速になっていました。 これは「使い過ぎ対策」だと思います。 その後、100ギガを超えても遅いドコモ回線に繋がることもなく、ソフトバンク回線のまま高速通信ができるようになりました。 これは改善だと言えます。 2019年12月の状況 以前からau回線には繋がったことがなかったのですが、2019年11月頃よりau回線にも切り替わるようになりました。 au回線はドコモ回線と違い、比較的高速で快適です。 この点については、以前の「遅いドコモ回線へつながる」という現象とは違い、利用者も増えてきたことで回線の分散を行っていると思います。 これもサービス改善に向けた取り組みなのだろうと思います。 今後も変わる可能性がある このように、どんなときもWiFiは「クラウドSIM」というまったく新しい仕組みを使ってのマルチキャリアですが、増える利用者に対してサービス改善の試行錯誤を行っていると考えられる状況です。 そして、今後もこの状況の変化は続いていくでしょう。 問題はこれが今後の利用者増加に向けて「改善」に進んでいくのか「改悪」となるのか、です。 この点において、どんなときもWiFiが「ギガ無制限で快適!」と今後も言えるのかどうかはまったくわかりません。 「専用端末」と「SIMフリー端末」 「専用端末」はどんなときもWiFiの最大のリスク? どんなときもWiFiを契約すると提供されるルーターは専用端末です。 契約情報が本体内部に記録されているため、文字通り「あなた専用の端末」であり、故障や紛失などの場合には新たに専用端末を再発行してもらう必要があります。 また、どんなときもWiFiの専用端末は「レンタル」と定義されており、解約時には返却が必要です。 規約上、解約後の返却において故障が発見された場合には賠償が必要、この場合19,000円となります。 どんなときもWiFiはクラウドSIMという仕組みを使って「マルチキャリア」「海外でもそのまま使える」という魅力的なサービスを提供している一方で、専用端末を2年契約の間壊さないように・無くさないように大事に使い続けなければなりません。 この点で、専用端末はどんなときもWiFiの優れたサービスの源泉であると同時に、どんなときもWiFiを使う場合のリスクと言えます。 ネクストモバイルはSIMフリー端末で使い方イロイロ ネクストモバイルはソフトバンクのSIMフリースマホ向けサービスである「ソフトバンクアクセスインターネットプラス」という通信サービスとして提供されています。 この「ソフトバンクアクセスインターネットプラス」で使われるSIMはソフトバンクのSIMフリースマホ向け「ソフトバンクマルチUSIM」であり、ネクストモバイルの専用ルーター「FS030W」以外にも一般的なSIMフリースマホやSIMフリールーターへSIMを差し替えて通信サービスを利用することができます。 この専用端末にはSIMではなく本体に契約情報が記録されているため、もし専用端末が壊れたり紛失したりした場合には別途有償で専用端末の再発行を申請しなければなりません。 専用端末の再発行には19,000円が必要です。 このリスクに対応するサービスが「あんしん保証」です。 月額400円の保証金を支払うことで、万が一専用端末の再発行が必要となった場合にも無償で再発行してくれます。 ネクストモバイルでも契約時の専用モバイルルーター「FS030W」の端末保証サービスとして「あんしん保証」があり、こちらも月額400円です。 ただし、どちらも以下の注意点があります。 バッテリーの劣化は保証対象外• 紛失は保証対象外 ネクストモバイルは「端末の万が一」にも市販品で対応 ネクストモバイルで提供されるモバイルルーター「FS030W」は市販のSIMフリールーターです。 なので、ネクストモバイルの場合は無保険で万が一破損・紛失した場合には同じものを購入することができます。 標準ルーターと同じ「FS030W」はAmazonなどで15,000円程度で販売されています。 このように、ネクストモバイルであれば専用モバイルルーターに 「無保険で万が一」の場合にも市販品で同じものが調達できる、というメリットがあります。 さらに先述したように、ネクストモバイルはソフトバンクの「ソフトバンクマルチUSIM」を採用したサービスであるため、標準ルーター「FS030W」でなくても他の市販のSIMフリースマホやSIMフリールーターへSIMを差し替えて通信サービスを使うことができます。 まとめ どんなときもWiFiをおすすめしたい人 ネクストモバイルに対するどんなときもWiFiの魅力は「マルチキャリア」「海外でもそのまま使える」という点です。 これは「クラウドSIM」という新しい仕組みだから実現できている機能です。 先述したように、どんなときもWiFiの通信サービスは現在試行錯誤している、と感じています。 「マルチキャリア」であることがメリットになるのかデメリットとなるのか、現時点では判断することができないと思います。 どんなときもWiFiはソフトバンクが少し苦手とする山間部・海上などでの利用機会が多い方におすすめです。 ネクストモバイルをおすすめしたい人 ネクストモバイルの魅力はソフトバンクのSIMフリースマホ向けの通信サービスである「ソフトバンクアクセスインターネットプラス」を使って「使い放題を実現」していることです。 提供されるSIMはもちろんSIMフリー向けの「ソフトバンクマルチUSIM」、これがネクストモバイルの最大の魅力です。 ネクストモバイルから標準提供されるモバイルルーター「FS030W」以外にも、SIMフリースマホやSIMフリールーターなど、さまざまなデバイスにSIMを差し替えて使えるのはネクストモバイルです。 さまざまなSIMフリーデバイスで使える、という点は「便利」「遊べる」という以外にも、ルーターやスマホを調達しやすいというメリットになります。 多くの人にとっては、「マルチキャリア」「海外でもそのまま使える」という特徴のどんなときもWiFiよりも、ネクストモバイルがおすすめと言えます。

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ギガゴリWiFi(GMO)を使ってみた|デメリット・口コミ、他社との比較を検証しています

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高評価レビューの多いどんなときもWiFiの特徴を見ていきましょう! 高評価レビューの多いどんなときもWiFiの、レビューだけでは分からない4つの 特徴を紹介します。 データ利用が無制限 使用回線 au ドコモ ソフトバンク 通信制限 完全に無制限 通信速度 ・下り最大:150Mbps ・上り最大:50Mbps どんなときもWiFiの使用回線はau・docomo・softbankの3種類が使えるので、 安定した通信を利用することができます。 どんなときもWiFiは通信制限がなく、完全に無制限なので、通信制限を気にすることなくオンラインゲームや動画視聴を楽しむことができます。 どんなときもWiFiの通信速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsで、データ通信が快適に行える速さが下りで100Mbpsなので、無制限のWiFiとしては 十分すぎる速さです。 端末代金分がキャッシュバックで戻ってくるので、端末代金は実質0円で利用することができます。 GMOとくとくBBは月額料金が安く、auスマートフォンユーザーやUQMobileユーザーなら月額料金の 割引が適用されるので、かなりお得になっています。 GMOとくとくBBは、手続きに不備がなければ端末が最短即日で発送されるので、契約してからすぐに使うことができます。 端末が届いたら 簡単なマニュアルに従って設定するだけで使うことができるので、すぐに利用を開始することができます。 ネクストモバイルは、全プラン共通でヘビーユーザー規制、使い放題プランで月間制限がないので、速度制限を気にすることなく快適に利用することができます。 ネクストモバイルはSoftBank 4GとSoftBank 4G LTEのエリアに対応しているので、 広いエリアで利用することができます。 地下鉄や空港などの公共交通機関と協力しながら通信サービスエリアを拡大していて、主要都市のカバー率は99%以上となっています。 代わりにネクストモバイルを契約。 通信制限のないプランで3100円(税抜)。 2年縛りだけど端末をもらえるので返却時が楽。 会社によっては端末だけでなくその箱の返却も要求される。 通信速度も問題ない。 縛りなしWi-Fiが地下鉄で途切れたのに対して、これはそんなことはない。 なぜなんだ? — ぶり(さとう学) buriko555 通信制限がないので、100GBを超えていても快適に使えるようです。 通信速度も問題なく、他のWiFiでは途切れてしまったエリアでも使えることがあるようです。 端末がレンタルではなく プレゼントされるので楽という声もありました。 多くのモバイルWiFiでは端末をレンタルするか購入するかのどちらかの方式を導入していることがほとんどなので、かなりお得です。 どんなときもWiFiとGMOとくとくBB・ネクストモバイルの違い比較していきましょう! キャンペーン内容 プロバイダ キャンペーン内容 どんな ときもWiFi ・端末レンタル代金0円 GMOとくとくBB ・最大34,500円キャッシュバック ・端末代金0円 ネクスト モバイル ・端末代金0円 どんなときもWiFiでは 端末レンタル代金0円キャンペーンを実施しているので、端末の代金を負担することなく利用することができます。 GMOとくとくBBでは、端末代金がキャッシュバックされるキャンペーンを実施しているので、端末代金が実質0円で利用することができます。 ネクストモバイルでは、端末代金0円キャンペーンを実施しているので、端末が プレゼントされて端末代金0円で利用することができます。 キャンペーン内容では、レンタルやキャッシュバックではなく、端末がプレゼントされるネクストモバイルが1番お得です。• GMOとくとくBBでは、通信速度が下り最大440Mbpsで速いですが、3日間で10GBを超えた場合に掛かるヘビーユーザー規制があります。 ネクストモバイルでは、通信速度が下り最大150Mbpsで 通信制限がありませんが、使い放題プラン以外ではデータ量の制限があります。 通信速度が1番速いのはGMOとくとくBBですが、3社ともメリットもデメリットもあるので、一概にどれが1番と言い切ることはできません。 3年間の月額料金平均と実質費用 モバイルWiFi プラン名 月額料金 (3年平均) 3実質料金 (3年間) どんな ときもWiFi データ放題プラン 3,647円 134,280円 GMOとくとくBB ギガ放題 プラン 4,226円 123,660円 ネクスト モバイル 20GB プラン 2,500円 93,000円 30GB プラン 2,955円 109,400円 使い放題 プラン 3,266円 123,700円 どんなときもWiFiは、月額料金平均は GMOとくとくBBよりも安いですが、3年間実質費用は3社の中で1番高いです。 GMOとくとくBBは、月額料金平均は3社の中で1番高いですが、3年間実質費用はどんなときもWiFiやネクストモバイルの使い放題プランよりも安いです。 ネクストモバイルは、月額料金平均はどのプランでも3社の中で1番 安く、使い放題プランの3年間実質費用はGMOとくとくBBと40円の差しかありません。 総合的に見ると、月額料金平均も3年間実質費用も安いネクストモバイルが1番お得です。 どんなときもWiFiは一度試してみる価値がありそうですね! 高評価レビューの多いどんなときもWiFiは、 安心して利用することができそうです。 データ量や通信速度の制限がないことや、海外利用が簡単であることなどのメリットも多いので、どんなときもWiFiはおすすめです。 どんなときもWiFiには、8日以内の申請で解約できる 初期契約解除制度や、違約金負担なしで紹介された通信サービスに乗り換えできるいつでも解約サポートがあります。 万が一満足できなかった場合にも解約できる制度があるので、気になった方は一度試してみるのもありではないでしょうか。 もし満足できなかった場合には、先程紹介した おすすめのモバイルWiFi2社もあります。 どんなときもWiFiと同様に高評価レビューが多く、通信速度や費用の安さなどのメリットもあるので、そちらもおすすめです。 関連する記事• 更新日:2020年06月19日 モバイルWiFiを選ぶ基準として大きいのが安さですよね。 そんな中で、どんなときもWiFiが安いと言うことを聞いたことはないですか? そこでこの記事で[…]• 更新日:2020年04月29日 どんなときもWiFiに中継器をつけたいと考えているあなた。 どんなときもWiFiは少ない台数で使う分には快適ですが、同時接続数が少なかったり、遠くだと[…]• 更新日:2020年07月02日 どんなときもWiFiは「au、ドコモ、ソフトバンクの回線が無制限に使える」で人気急上昇中のモバイルWi-Fiです。 しかし、「デメリットはあるのでは?[…].

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ネクストモバイル(NEXTmobile)の評判からわかったメリットと注意点

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毎月20GBや30GBで足りる人• なるべく月額料金を安くしたい人• クラウドWiFiが心配な人• 繋がりやすさを重視したい人 さて、弊社はWEBサイトだけでなく、実際の現場でも様々なサポートを提供していますので、粗悪なものを安易におすすめするわけにはいきません。 そのため、新しく始まったサービスは必ず自社で実際に使って確認・検証をします。 その上で「これならお客様に自信を持って提供できる」ものだけをおすすめしています。 結論としては、 速度は安定して出ていますし、料金も安いので、比較的おすすめできるポケットWiFiですね。 6ヶ月間使ってきた感想とデメリットをまとめました。 ネクストモバイルを検討していた方は、ぜひ参考にしてください。 読みたいところからどうぞ• NEXT mobileを実際に使ってみた それでは早速ネクストモバイルのレビューをしていきたいと思います。 箱を開けると契約書類関係とルーターの箱が入っていて、箱の中身はこんな感じです。 充電用のACアダプタとUSBケーブルがセットになっています。 これら全てを無料とはいえ購入した形になるので、返却は不要です。 また、最近流行りの「クラウドSIM」ではないので、ちゃんと「SIMカード」が付属されています。 まずは端末本体にSIMカードを入れましょう。 端末にSIMカードを入れる 端末の裏側を右にスライドさせるとカバーが外れます。 少し強めに力を入れてみてください。 左側のくぼみから電池パックをパカッと外します。 SIMカードは画像のサイズ(micro)に切り取ります。 もう一回り小さくnanoサイズに切り取らないように注意しましょう。 SIMカードを入れるために、内側のカバーを右にスライドさせて開かせます。 左のイラストを参考に向きに気をつけてはめ込みましょう。 SIMカードを抑えながらカバーを元に戻し、カチッとなるまで左にスライドさせて固定します。 電池パック、裏蓋を閉めれば完了。 簡単ですね。 電源を入れてWi-Fiに接続する 表面の液晶の下の「ー(マイナス)」ボタンを長押しすると電源が入ります。 画面に「LTE」と表記されてアンテナが立っていれば、SIMカードの挿入成功です。 夜9時台なのに下り20Mbps以上 ネクストモバイルの速度 朝7時台 昼12時台 夜9時台 下り:16. 1Mbps 上り:16. 2Mbps 下り:9. 06Mbos 上り:7. 25Mbps 下り:22. 1Mbps 上り:11. 1Mbps もっとも混雑しやすく、もっとも利用するだろう時間帯の夜9時台が22Mbpsも出たことに驚きました。 これだけ出ていれば、日常使用によっぽど影響は出ないでしょう。 2~3台までなら普通に使えるはずです。 クラウドSIM「hi-hoGoGoWiFi」と同等性能 クラウドSIMを搭載している話題の無制限ポケットWi-Fi「」と速度比較してみました。 朝と夜の2回に分けて速度を比較したところ、朝は「hi-hoGoGoWiFi」が勝ちましたが、夜は「ネクストモバイル」が勝ちました。 日にちや時間帯によって勝ったり負けたりなので、ほぼほぼ変わらないといったところでしょう。 夜は「ネクストモバイル」の勝ち 「ネクストモバイル」と「hi-hoGoGoWiFi」の速度比較 ネクストモバイル hi-hoGoGoWiFi 朝 下り:16. 1Mbps 上り:16. 2Mbps 下り:37. 0Mbps 上り:19. 4Mbps 夜 下り:22. 1Mbps 上り:11. 1Mbps 下り;15. 4Mbps 上り:13. 2Mbps 回線が同じにも関わらず速度にバラツキが出るということは、ルーター端末の性能差にもよるものと思われます。 ネクストモバイルとhi-ho GoGo Wi-Fiのルーター比較 ネクストモバイル hi-ho GoGo Wi-Fi 製品名 FS030W U2S 最大通信速度 下り150Mbps/上り50Mbps 理論値としてはどちらも同じ最大150Mbpsとなっていますが、実測値ではけっこうバラツキが出ます。 電波の受信感度などに差があるんでしょうね。 ちなみに「hi-ho GoGo Wi-Fi」は月額3,355円と「ネクストモバイル」より255円も高いです。 体感として大きく違いがないのであれば安く使える「ネクストモバイル」を選んだほうが良いと思います。 2020年3月13日に無制限プランの新規受付は終了となりました。 現在申込みができるのは20GBと30GBプランのみです。 日曜は発送不可。 端末の送料 無料 支払い方法 クレジットカード/口座振替 クーリングオフ 8日以内 3年目から毎月500円値段が上がります。 ただし、ポケットWi-Fiは日々進化するもの。 固定回線と違って乗り換えが簡単なので、どのみち 2年経ったら解約することをおすすめします。 そして、そのとき一番オトクなポケットWi-Fiに乗り換えるのが正解なのです。 NEXT mobileの違約金 ネクストモバイルは 2年以内に解約すると違約金が発生します。 2年後にはもっと良いポケットWi-Fiが出ている可能性が高いので、更新月に一度解約することをおすすめします。 NEXT mobileの違約金 0~12ヶ月目 19,000円 13~24ヶ月目 14,000円 更新月 0円 26ヶ月目~ 9,500円 端末補償オプション(安心サポート) 月額300円の安心サポートに加入することで、端末の破損時に修理代を払う必要がなくなります。 ・取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機械が故障した場合。 ・その他故障などによって、特に当社が修理を認めた場合。 ・使用による劣化や色落ち等。 交換対応は19,000円が発生します。 月額300円で加入できるのは非常にオトクです。 ルーターは無料でプレゼントとなりますが、落として壊しちゃわないか心配な方は加入しておいたほうが良いと思います。 ルーターの仕様 ネクストモバイルから無料でもらえるルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。 モバイルルーターとホームルーターと2種類ありますが、ほとんどの方がモバイルルーターを申込みます。 せっかくのポケットWi-Fiなので、外で使えないホームルーターを申し込むメリットはほとんどありません。 4GHzも5GHzも使用可能) バッテリー容量 3060mAh 常時コンセント 同時接続台数 15台 10台 メーカー 富士ソフト NEC 最大速度はあくまでも理論値ですので、あまり気にしなくて良いです。 実際の速度として20~40Mbps程は出ているので、ポケットWi-Fiとしては十分の速さと言えます。。 わざわざ持ち運べないホームタイプを選ぶ必要はないと思いますので、モバイルルーターである「FS030W」を選びましょう。 回線はソフトバンクの4G LTE ネクストモバイルは、ソフトバンクの4G LTE回線を使用します。 よほどな僻地以外であれば、全国どこでもつながるでしょう。 ソフトバンクの通信可能エリアはHP()にて確認することができます。 チャットと電話サポートあり 申込み前の事前相談として、チャットと電話サポートがあります。 特にチャットは意外とレスポンスが早いので、電話よりも気軽に相談ができるのでおすすめです。 8日以内であれば違約金なしで解約OK 商品到着から8日以内であれば違約金なしで解約できる「初期契約解除制度」にももちろん対応しています。 万が一、思ってたような速度が出なかったり、よく使う場所が圏外だった場合は 事務手数料の3,000円だけで解約できるので安心ですね。 返送する際の送料(1,000円程度)は負担することになりますが、高い違約金を払う必要なく解約できるので、よく覚えておきましょう。 初期契約解除の条件 ・契約書もしくは商品到着の遅い日を1日目として8日目以内に返送すること ・備考欄に「初期契約解除」と記入すること 返送先 〒289-1608 千葉県山武郡芝山町岩山2313-4 丸全昭和運輸㈱D棟3F NEXTmobile サービス受付窓口 NEXT mobileは海外で使えない クラウドWiFiと違い、 ネクストモバイルは日本でしか使えません。 私のように海外に行くことがほとんどない方には関係のない部分ではあります。 しょっちゅう海外に行く方、その際にモバイルルーターを持参したい方はクラウドWiFiを選ぶようにしましょう。 参考: 以上がネクストモバイルの料金やスペックの概要です。 最後に絶対見落とせないネクストモバイルの注意点・デメリットを紹介します。 NEXT mobileの注意点・デメリット これだけメリットだらけのネクストモバイルですが、いくつか注意点やデメリットもあります。 色々と細かい部分もありますが、ぜひ最後までチェックしてください。 3年目から高くなる 先ほども少しふれましたが、 ネクストモバイルは3年目から月額料金が500円高くなります。 契約期間も2年ごとの自動更新となっているため、2年経ったら他のポケットWiFiに乗り換えるのが正解ですよ。 毎月100GBや200GBないと足りない方は、クラウドWiFiを選ぶようにしましょう。 参考: 補償に加入しても、水没や盗難・紛失は対象外 月額300円で補償に加入できますが、 水没や盗難・紛失は対象外となっています。 その場合は19,000円の交換費用が必要になりますので、気をつけて使いましょう。 海外では使えない ネクストモバイルは 日本国内のみでの使用となっています。 海外でも使いたい場合は、クラウドWiFiを選ぶようにしましょう。 参考: 当月末での解約は20日までに申請 当月末で解約したい場合は 20日までに申請が必要です。 1日でも過ぎてしまうと翌月末解約になってしまうのでお気をつけください。 以上がネクストモバイルの注意点・デメリットでした。 結論:毎月20GBや30GBで足りるならNEXT mobileで間違いなし 毎月20GBや30GBで足りるのであれば、ネクストモバイルで間違いないでしょう。 何度も繰り返しになりますが、とにかく最初の2年間はかなり安く使えます。 端末も無料でもらえるので、安心して使うことができるでしょう。 「海外でも使いたい!」 「毎月100GBや200GB使いたい!」 「流行りのクラウドWiFiを使ってみたい!」 という方は、こちらの記事を参考にしてください。 しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。 ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。 ) いつも拝見いただきありがとうございます。 私はオルコネ社の社員ではありません。 おそらく、ネクストモバイルやどんなときもWiFi(運営はグッドラック社。 オールコネクト社の子会社ですね。 )を良く評価しているため、そのように思われたのかもしれません。 ですが、あくまで実際に使ってみた私の主観や客観的事実に基づいて紹介をしています。 他の記事も読んでみていただければわかると思いますが、例えばオールコネクト社が提供しているBroad WiMAXに関してはお世辞にもおすすめしていないかと思われます。 その他のサービス・商品についても、なるたけ同じ基準で紹介できるように意識をしています。 ただし、時代が進化するスピードが早いため、過去に書いた記事の情報が古いままになっているものもあるとは思います。 できるだけ更新頻度を上げて、新鮮な内容を提供できるよう努力していく所存です。 至らぬ点もあるかとは思いますが、温かく見守っていただければ幸甚です。 今後とも宜しくお願いいたします。 「19年11月に始まったばかりのNEXTモバ使い放題プラン、どうなるんでしょう? ユーザーとしてはこう言いたい! ・20GBか30GBへの変更が強制されないよね!? ・倒産して事業継続が困難になったわけでもなくNEXTの一方的なサービス変更なのだから、他事業者への乗り換えには契約解除料不要にしてほしい。 ・当初事務手数料3,000円は返ってこないの!? ヒドい。 事務手数料で稼ぐなよな…。 ・端末はプレゼントだよね。 返せって言うのか!? ヒドいよ。 送料は払わんぞ。 ・同会社の「どんなときも」に移らせるんなら、割引してよ。 詐欺だよ。 発表を待つしかないか。。。 こんなやり方が許されて、ウイルスのように他の事業者にも広がったら困ります。 (経営の見通しが甘くて苦しい事業者が追随したりしたら、不信で大混乱になります)」 あるブログにありましたコメントです。 これは本当の事でしょうか? ここからネクストモバイルの使い放題を契約した者です。

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