加藤浩次 「天の声」としてレギュラー出演している日本テレビ系「スッキリ!!」の番組スタッフとトラブルを起こした山里亮太(38)が10日、番組司会の加藤浩次(46)に「そういうの、嫌いなの」などとナマで怒られるハプニングが勃発した。 この日、山里が声の出演をするコーナーで、あばれる君が臨時で先週水曜日に「天の声」を務めた話題に触れた加藤。 夏休みを終え復帰した加藤は、そのときのVTRを見てから「こういう初々しさ、好きさ。 こなれちゃうとスタッフとケンカしたりするから。 オレ、そういうのあまり好きじゃないの」とジャブを出す。 山里が「浩次の耳にも届いてる?」と心細い声を出すと、加藤が「番組スタッフ批判を外でするっていうの、オレ嫌いなの」と重ねて批判。 ぶん殴ってやろうかと思うんだよ」とキレ気味に言うと、山里は「じゃあ、話が複雑になってきたから本編に帰ろうか」と、本来のコーナー企画に引き戻した。 騒動はスタッフとの間に行き違いがあり山里が「俺が辞めるか、向こうが曜日替えるかっていう話になってる」とラジオで暴露した。 そのため、降板の可能性も、とニュースになっていた。 放送終了後、山里は自身のツイッターを更新して「やはり加藤さんのもとにも届いていたか…いや、とにかく謎の男は天の声をやめへんで!」と改めて続投の意志をアピールした。 危機感はハンパない。 「それにしてもあばれる君の天の声ハマってたなぁ…」と代わりが、いることも自覚している様子だ。
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加藤浩次・スッキリ!MC 狂犬の異名で世にその名を轟かせていた加藤浩次も今や朝の顔。 そんな加藤浩次が世間を騒がせた【加藤の乱】 しかし、いつの間にか無かった事になりトーンダウン。 しかし!吉本興業・岡本社長、大崎会長は相も変わらず居座ったまま、スッキリでもトーンダウン、加藤も沈黙し加藤を持ち上げていた誰もが口を紡いでしまった。 ・・・加藤は一体何をやろうとしたかったのか?子供がカッ!っとなった只の幼稚な怒りをテレビの持ち込んだのか? ・・・など、今となっては謎です テレビ関係者 結局加藤が吉本興業の元幹部にそそのかされる格好で明石家さんまを社長にすべく動いていたという噂があった。 結論から言うと、普通に考えてもさんまがそんな話を受けるはずも無く、いずれにせよ加藤は墓穴を掘った形になった スッキリ!関係者 加藤は梯子を外された、読みが甘かった。 明らかにクーデターの失敗ですよ スッキリ!関係者 徐々に仕事が減り、飼い殺しにされるのが目に見えている。 かといって独立しても先は見えている。 お笑い芸人が事務所ともめると言うのはそれだけでマイナス。 吉本が圧力をかけてくる前にオファーは激減して行きますよ 放送作家 加藤浩次・スッキリ! 自主降板のけじめ 確かにどんなに売れていようが、所属事務所に反旗を翻した芸人の末路は哀れな事になってしまうそうだ。 そんな中、加藤浩次自身、既に腹を決めているらしい。 狂犬・義の男・加藤浩次は自分が世間に与えた迷惑をないがしろにはしない。 吉本興業への闘争心も残しつつ、世間への謝罪も込めつつ・・・最初の意思表示として 『スッキリの自主降板』 加藤は過去に会社に歯向かい悲惨な末路を迎えた先輩芸人を目の当たりにしている事もあり、世間へのけじめ、吉本への闘争心、自身のプライド、美学も保ちつつ、自らスッキリ!降板を来年の3月、改変期前までに申し出るといわれています 加藤や加藤の周りの事情に詳しい芸能プロ関係者 世間への表向きの理由は【番組マンネリ化】を理由に加藤降ろしを敢行する予定のようです。 1つの懸念として、加藤浩次と不仲説も流れたが本当は非常に仲が良い、加藤の乱の時も『加藤さん辞めないで』とコメントを出している。 実はかなり義理高い山里が気を使って断らないかが心配だと言う。 加藤浩次の今後 めちゃイケも終わり、現在お笑いの仕事と言う仕事は無く、加藤浩次にはお笑い界に対して何の未練もないそう。 加藤は元々【劇団東京ヴォードヴィルショー】出身であり、今後は俳優としての再スタートを探り始めていると言う。 50歳にして新たなタレント生活を模索しようとしているのだ。 万が一そこが上手く行かなくとも自身の経営するジンギスカン店。 そして貯金も老後も生き抜く分も余るほどあるようなのでしっかりと保険も抜かり無しのようだ。
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『スッキリ』(日本テレビ系)より 朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でMCを務めるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次。 7月3日放送の同番組では、白血病からの競技復帰を目指す水泳・池江璃花子選手の現状について特集。 その際、加藤が突然「ちょっと視聴者の方から苦情が入りまして……」と切り出し、静岡県に住む50代の主婦から「(ズボンの)チャックが開いている」と指摘を受けたことを告白。 スタジオが騒然とする一幕があった。 「加藤は続けて、『V(TR)中にスタッフに言われて今、チャック上げました。 本当に静岡県の50代の主婦の方、お見苦しいものをお見せして申し訳ございませんでした』と謝罪していました。 加藤は『それも含めて、すみません』と近藤に頭を下げ、スタジオは爆笑に包まれていました」(芸能ライター) 番組の終わり際には、その後、静岡県の50代主婦から「伝わってホッと一安心しました。 ありがとうございました。 また、これからも毎日楽しみに拝見させて頂きます」というメッセージが届いたとの報告も。 これに加藤は、「来週からまたしっかりチャックを閉めて、『スッキリ』やりたいと思います!」と宣言していた。 「この件について、ネット上では『全然気づかなかった!』『よく見てる視聴者がいるんだね』と驚く声や、『加藤のボケで爆笑した』『うまく笑いに変えたよね~』と、加藤のユーモアのある謝罪へ称賛が送られています。 一方で、『スタイリストとかスタッフとか、誰か気づかなかったの?』『生放送なんだから、こういうのはまずいでしょ……』と、心配する声も少なくない。 4月21日深夜放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)にゲスト出演した千原兄弟・千原ジュニアが、番組MCを務めるオードリー・春日のハプニングを明かした。 「春日は、2010年に放送されたバラエティ番組『新型芸人オークション キリウリ』(TBS系)に出演した際、トイレで用を足しているところに、ホースで水をかけられるというドッキリを仕掛けられました。 千原いわく『(春日の)リアクションにみんな目が行きすぎた』ため、下半身を露出した状態の春日の姿が、そのままオンエアされてしまったとのこと。 『いろんな大人がチェックしてるはず』と千原は話していますが、結局、オンエアを見た視聴者の指摘で露出が発覚したのだそう。 千原は『今みたいにSNSとか(浸透して)ないから』大ごとにならなかった、と振り返っていました」(同) 千原は番組内で「あんなん普通なら大事件」と釘を刺していたが、『スッキリ』の件も一歩間違えれば、笑い話では済まなかったかも。 こうしたミスを防げるよう、スタッフのチェック体制を厳しくするべきだろう。
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