2020年7月9日 木 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌130のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、アニとライナーがイェーガー派から船とキヨミたちを守るために戦いますが、すでにボロボロの状態。 決死の覚悟で船に雷槍を打ち込むフロックは、ガビに撃たれ、海へと沈んでいきました。 また、マガトとキースは船に追手がいかないようにと、最後までイェーガー派と戦い、命を落としてしまいます。 ハンジたちが乗った船はマーレ大陸を目指しますが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか? これからの進撃の巨人はどんな展開になっていくのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人130話ネタバレ】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は130話となっていますが、これまでの進撃の巨人の話を読み返したいと思われる場合は、進撃の巨人単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに進撃の巨人を 無料で読むことができます。 更には進撃の巨人2020年秋にアニメFinalSeasonも始まりますので、アニメも一緒にイッキ見してみませんか? 今すぐ進撃の巨人を読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 ハンジたちを乗せた船はマーレに向かっていますが、今後どうなるのでしょうか? 進撃の巨人の考えられる展開を紹介していきたいと思います。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 キヨミから明かされる東洋の一族の謎 船に乗り込んだ一行。 マガトとキースのおかげで追手は来ませんが、いつ命を落とすかわからない危険な状況には変わりありません。 そのことを悟ったキヨミは、東洋の一族の秘密をミカサに打ち明けるのではないでしょうか。 ここでミカサの秘密が明らかになることを期待しましょう。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 ヒストリアの登場は? 今回もヒストリアの登場はありませんでした。 現在子供を身ごもっているヒストリアは、戦いには参加せず、ゆっくりとした時間を過ごしています。 パラディ島にいるヒストリアがマーレに移動することは不可能。 つまり、戦いの場がマーレに移る今、ヒストリアの登場はまだなさそうです。 130話以降は新展開となりますが、そろそろヒストリアも登場してほしいですね。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 感想・予想ネタバレツイート 「真の英雄へーロスが必要」と強く感じていたマガトは、(期せずして)自らが世界を救う英雄となる。 今度の英雄は1人ではない。 そしてその英雄たちによって、エルディアもマーレも世界の敵ではなくなる。 — エドノポー 進撃の巨人ネタバレ考察マガジン edonopoh 以下が進撃の巨人129話を読んでの感想、これからの進撃の巨人の予想をしていたツイートの一部です。 アルミンがマーレに行った時みたいな作戦上仕方なく…というかんじではなく、自分の意思で「今僕がこの力を使わなきゃ!」という顔で巨人化するところが見たすぎる。 アニが船のルートに文句を言っているようですが、そもそもこのルートはハンジとマガトが相談した上で決めたもの。 これ以外に道はないことから、レベリオ区を救うことは出来ないとアニに諭しているようです。 このハンジの答えに絶望するアニ。 その頃、ようやく目を覚ましたライナーも、ふらふらと倒れそうになりながらやってきました。 さらに、ハンジとアニの話を聞いていたピークとガビも絶望した表情をしています。 自分の父親はもう助からないと思い、絶望でその場に倒れこむアニ。 この状況に青ざめるハンジですが、今地鳴らしを止めたところで、すでにマーレとレベリオを救うことは出来ない、それはマガトも分かっていたことだと諭します。 続けて、今自分たちがなすべきことはマーレかレベリオを救うのではなく、自分たちの知らない誰かと救うこと。 そのために自分たちは突き進むのだと説明するハンジ。 しかし、アニはハンジの言葉を聞いても疑問に思っていることが…。 それは、エレンを殺すことが出来るのかということ。 さらにハンジやミカサに対し、私がエレンを殺そうとしたら止めるのか?と問いかけ、アニは泣き出してしまいました。 父親が助からないと知った今、もう戦う理由はない、もう誰も殺したくないと訴えるアニ。 まだ傷の癒えていないアルミンがやってきますが、アニは泣くばかりです。 進撃の巨人130話ネタバレ 全ては決まっていた 木陰で眠るエレンのもとへやってきたミカサ。 こちらを見るグリシャ。 手の甲へのキス。 これまでの出来事。 これらの出来事は、初めから起こると決まっていたのです。 そう、全て、最初から…。 進撃の巨人130話ネタバレ 安楽死計画に従うふり 以前、イェレナから世界とエルディアを救う方法を聞いていたエレン。 それは安楽死計画に従うというものでした。 ワインにジークの脊髄液を混入させたことを知るのは高位の兵士のみ。 しかし、この話を陰で聞いていた人物が…。 そう、今はイェーガー派を名乗るフロックです。 後にエレンはフロックと対話し、ジークの安楽死計画に従うふりをすると宣言。 この対話の終わり、フロックはエレンに対し、従うふりをするのが自分たちの役割なのかと尋ねていました。 その表情は不安と絶望が入り混じったような複雑な顔。 進撃の巨人130話ネタバレ 戦うか、脱出するか ヒストリアとの回想シーン。 ヒストリアに、この島に来たジークがヒストリアを保護しようとしていることを告げるエレン。 このまま戦うか、脱出するかしかないというエレンですが、ヒストリアはエレンの決定に従うと言います。 自分はただ牛の世話をするためにここにいるのではないというヒストリア。 自分は逃げも隠れもしないから、この島にとって最良の方法ならばエレンに従うと言うのです。 しかし、ヒストリアの言葉を聞いても浮かない表情のエレン。 進撃の巨人130話ネタバレ エレンの本心 場面は変わり、エレンとフロックの対話シーンに戻ります。 エレンはフロックにだけ本心を打ち明けていました。 今のエレンの本心、それはこの世界を破壊すること。 そのためにこの世界にいる敵を一人残らず消し去るのだとフロックに告げるエレン。 さらに、エレンはその計画をヒストリアにも告げたのです。 エレンの本心を聞き、その考えは間違っていると涙を流し反対するヒストリア。 それもそのはず、この島の外には完全無実の人もいて、全てが敵だとするエレンの考えは間違っているから。 涙ながらに訴えるヒストリアに対し、わかっていると答えるエレン。 さらにエレンは、未だ消えない憎悪を完全に終わらせる唯一の手段であり、この島に対する憎しみを払拭するためにはそれしかないのだと説明を続けます。 ヒストリアとその子供を犠牲にしたくないエレンは、なおもヒストリアを強く説得。 エレンの決意を聞いたヒストリアは、エレンがこの計画を止めるつもりがないのなら、エレンと一緒に子供を作って罪を背負って生きたいと言い始めました。 しかし、罪悪感や罪の意識なら、始祖の力を使いヒストリアの記憶を改ざんすることが出来るので、問題ないというエレン。 そんなことは出来ないと拒否するヒストリアに対し、エレンはできると言い張ります。 進撃の巨人130話ネタバレ ジークとの会話 場面は変わり、マーレに潜入したエレンがジークと会話する回想。 ボールを上に投げながら、エレンの頭痛を笑うジーク。 アッカーマン特有の頭痛が、巨人に出たなんて聞いたことがないと笑っています。 そもそもこの頭痛は本能を刺激されたときに現れるもの。 もしくは、宿主を守るときにも出ると記録されているとか…。 そう言いながらエレンを見つめるジークは、ミカサと頭痛の関係性を語り始めました。 頭痛とミカサに何かしら特別な関係はないというジーク。 もしエレンが巨人を殺すのであれば、ミカサも巨人を殺す。 ミカサがエレンと同じように生きたいと思っているのは、ミカサがエレンに愛情を抱いているからだというのです。 ヒストリアとの回想シーンに戻り、エレンに何か話しかけるヒストリア。 またも場面はジークとの回想に…。 ミカサになんていうんだと問いかけるジーク。 エレンは、自分は後4年しか生きられないが、自分が死んでもミカサたちは生き続けると答えます。 再度、ヒストリアとの回想シーン。 エレンに対し、あなたの子供を産むのはどう?と問いかけるヒストリア。 また場面はジークとの回想に戻り、先ほどのジークとの会話の続きに…。 ミカサたちにはこの先もずっと幸せに生きてほしいと答えるエレン。 エレンがマーレに潜入するために目や足を傷つけたシーンや、マーレから飛行船で帰るときのエレンの葛藤、そして104期との食事シーンが描かれ、エレンが仲間をどれだけ大事に想っているのかが伺えます。 進撃の巨人130話ネタバレ ついに進撃開始! ハンジたちの上を飛ぶ鳥がたどり着いた先には、世界有数の巨大な大砲を備えた軍艦が何十隻と待ち構えていたのです。 その船上で、人類は皆同じ目標を目指していると語る上長たち。 これだけ大きな艦隊は誰にも止められない、しかし、この艦隊でさえ奴らを止められなかったら人類は消えてしまうと話しているようです。 そして、上長たちが見つめる先には、天に上る煙が…。 その煙の方角に向け、ついに砲撃が開始。 しかし、超大型巨人は海の中を泳いでいるため、当たってもさほどダメージを受けていないように見えます。 そして、その速度を落とすことなく艦隊の下を通り過ぎる超大型巨人。 乗組員が青ざめながら船の下をのぞいた時、それまで海に潜っていた超大型巨人たちが立ち上がったのです。 これにより、ほぼすべての軍艦が転覆。 陸上からも砲撃が開始されますが、超大型巨人はびくともしません。 超大型巨人が徐々に陸に近づき、その恐怖で逃げ出す兵士たち。 逃げだした彼らが振り返ると、そこには他の超大型巨人よりも大きなエレンの巨人の姿が…。 進撃の巨人130話ネタバレまとめ 進撃の巨人本誌の では、イェーガー派との戦いが終わりを迎えました。 この戦いでフロック、マガト、キースが命を落としています。 しかし、フロックが死んだという確証は持てないので、後々生きて再登場する可能性も…。 最新話確定速報として進撃の巨人の130話ネタバレを紹介しました。 ついにマーレに超大型巨人が到達。 アニの願いは叶わず、うなだれる姿に心が痛みました。 また、エレンがイェレナ、フロック、ヒストリアと話した内容も明かされましたね。 ここから進撃の巨人の物語はどのように進んでいくのでしょうか。 以上「【進撃の巨人本誌ネタバレ130話最新話確定速報】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達」と題しお届けしました。
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こんにちは! 月に50冊以上マンガを読む ことぶき()です。 『進撃の巨人』 【最新話】118話「騙し討ち」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。 『進撃の巨人』 【最新巻】27巻を無料で読む方法、考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。 4月9日発売の『進撃の巨人』28巻の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。 2019年5月9日(木曜日)発売の『別冊少年マガジン 6月号』収録の諫山創『進撃の巨人』117話「断罪」を読みました。 116話「天地」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。 116話ではマーレの「車力の巨人」ピークちゃんが壁内に潜入し、エレンの頭に銃口をつきつけるという事態になりました。 ガビを救出するという使命も背負っているピークは、屋上にエレンを誘い出し、屋上の床に潜んでいた「顎《あぎと》の巨人」ガリアード(ポルコ)に襲わせます。 ガリアードの奇襲ではエレンは倒れず、ピークを巨人化させます。 巨人化するためには身体の一部を傷つければ良いのですが、ガリアードはピークの腕を手首から切り落とします。 エレンはマーレが捨て身の物量作戦を立ててきたのは、ライナーが主導したことを分かっていたのです。 ガビとファルコを誘拐され、戦う気力を取り戻したライナー、往年のライバルの戦いが熱いです。 一方ピークちゃんはガビをマガト隊長のもとに送り届けます。 エルディア人を人間とも思って無さそうだったマガトですが、ガビの無事を喜び、抱き寄せているところから見ると、厳しくしていても、自分の部下はやはりかけがえがなく、かわいい存在と思っているのでしょう。 ファルコの兄・コルトはファルコの居場所を尋ねますが、ジークの脊髄液を口にしてマーレの要人達と幽閉されていることを伝えます。 エレンとジークは「始祖の力」を発動するのか? ピークは潜入してガビを助けるかたわら、パラディ島の兵力を把握することも忘れていません。 この2人は永遠のライバルというか、因縁の対決で、2人とも巨人化の弊害であと数年の命というところもおなじです。 もはやたんなる憎しみだけではなく、栄誉でもなく、お互いに課された苛酷な使命を成し遂げるために戦っているだけです。 ピークの援護射撃で優位に立ったライナーですが、ここでジークが現れ、さらに戦局は一変しました。 『進撃の巨人』118話 エレンとジーク接触で「地鳴らし」発動?展開予想 118話「騙し討ち」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。 マーレが飛行船部隊を大量に引き連れて、空中から援護射撃し始めたので、もうマーレの独壇場かと思われましたが、ジーク登場で全く状況が変わりました。
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2020年7月9日 木 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌130のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、アニとライナーがイェーガー派から船とキヨミたちを守るために戦いますが、すでにボロボロの状態。 決死の覚悟で船に雷槍を打ち込むフロックは、ガビに撃たれ、海へと沈んでいきました。 また、マガトとキースは船に追手がいかないようにと、最後までイェーガー派と戦い、命を落としてしまいます。 ハンジたちが乗った船はマーレ大陸を目指しますが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか? これからの進撃の巨人はどんな展開になっていくのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人130話ネタバレ】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は130話となっていますが、これまでの進撃の巨人の話を読み返したいと思われる場合は、進撃の巨人単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに進撃の巨人を 無料で読むことができます。 更には進撃の巨人2020年秋にアニメFinalSeasonも始まりますので、アニメも一緒にイッキ見してみませんか? 今すぐ進撃の巨人を読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 ハンジたちを乗せた船はマーレに向かっていますが、今後どうなるのでしょうか? 進撃の巨人の考えられる展開を紹介していきたいと思います。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 キヨミから明かされる東洋の一族の謎 船に乗り込んだ一行。 マガトとキースのおかげで追手は来ませんが、いつ命を落とすかわからない危険な状況には変わりありません。 そのことを悟ったキヨミは、東洋の一族の秘密をミカサに打ち明けるのではないでしょうか。 ここでミカサの秘密が明らかになることを期待しましょう。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 ヒストリアの登場は? 今回もヒストリアの登場はありませんでした。 現在子供を身ごもっているヒストリアは、戦いには参加せず、ゆっくりとした時間を過ごしています。 パラディ島にいるヒストリアがマーレに移動することは不可能。 つまり、戦いの場がマーレに移る今、ヒストリアの登場はまだなさそうです。 130話以降は新展開となりますが、そろそろヒストリアも登場してほしいですね。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 感想・予想ネタバレツイート 「真の英雄へーロスが必要」と強く感じていたマガトは、(期せずして)自らが世界を救う英雄となる。 今度の英雄は1人ではない。 そしてその英雄たちによって、エルディアもマーレも世界の敵ではなくなる。 — エドノポー 進撃の巨人ネタバレ考察マガジン edonopoh 以下が進撃の巨人129話を読んでの感想、これからの進撃の巨人の予想をしていたツイートの一部です。 アルミンがマーレに行った時みたいな作戦上仕方なく…というかんじではなく、自分の意思で「今僕がこの力を使わなきゃ!」という顔で巨人化するところが見たすぎる。 アニが船のルートに文句を言っているようですが、そもそもこのルートはハンジとマガトが相談した上で決めたもの。 これ以外に道はないことから、レベリオ区を救うことは出来ないとアニに諭しているようです。 このハンジの答えに絶望するアニ。 その頃、ようやく目を覚ましたライナーも、ふらふらと倒れそうになりながらやってきました。 さらに、ハンジとアニの話を聞いていたピークとガビも絶望した表情をしています。 自分の父親はもう助からないと思い、絶望でその場に倒れこむアニ。 この状況に青ざめるハンジですが、今地鳴らしを止めたところで、すでにマーレとレベリオを救うことは出来ない、それはマガトも分かっていたことだと諭します。 続けて、今自分たちがなすべきことはマーレかレベリオを救うのではなく、自分たちの知らない誰かと救うこと。 そのために自分たちは突き進むのだと説明するハンジ。 しかし、アニはハンジの言葉を聞いても疑問に思っていることが…。 それは、エレンを殺すことが出来るのかということ。 さらにハンジやミカサに対し、私がエレンを殺そうとしたら止めるのか?と問いかけ、アニは泣き出してしまいました。 父親が助からないと知った今、もう戦う理由はない、もう誰も殺したくないと訴えるアニ。 まだ傷の癒えていないアルミンがやってきますが、アニは泣くばかりです。 進撃の巨人130話ネタバレ 全ては決まっていた 木陰で眠るエレンのもとへやってきたミカサ。 こちらを見るグリシャ。 手の甲へのキス。 これまでの出来事。 これらの出来事は、初めから起こると決まっていたのです。 そう、全て、最初から…。 進撃の巨人130話ネタバレ 安楽死計画に従うふり 以前、イェレナから世界とエルディアを救う方法を聞いていたエレン。 それは安楽死計画に従うというものでした。 ワインにジークの脊髄液を混入させたことを知るのは高位の兵士のみ。 しかし、この話を陰で聞いていた人物が…。 そう、今はイェーガー派を名乗るフロックです。 後にエレンはフロックと対話し、ジークの安楽死計画に従うふりをすると宣言。 この対話の終わり、フロックはエレンに対し、従うふりをするのが自分たちの役割なのかと尋ねていました。 その表情は不安と絶望が入り混じったような複雑な顔。 進撃の巨人130話ネタバレ 戦うか、脱出するか ヒストリアとの回想シーン。 ヒストリアに、この島に来たジークがヒストリアを保護しようとしていることを告げるエレン。 このまま戦うか、脱出するかしかないというエレンですが、ヒストリアはエレンの決定に従うと言います。 自分はただ牛の世話をするためにここにいるのではないというヒストリア。 自分は逃げも隠れもしないから、この島にとって最良の方法ならばエレンに従うと言うのです。 しかし、ヒストリアの言葉を聞いても浮かない表情のエレン。 進撃の巨人130話ネタバレ エレンの本心 場面は変わり、エレンとフロックの対話シーンに戻ります。 エレンはフロックにだけ本心を打ち明けていました。 今のエレンの本心、それはこの世界を破壊すること。 そのためにこの世界にいる敵を一人残らず消し去るのだとフロックに告げるエレン。 さらに、エレンはその計画をヒストリアにも告げたのです。 エレンの本心を聞き、その考えは間違っていると涙を流し反対するヒストリア。 それもそのはず、この島の外には完全無実の人もいて、全てが敵だとするエレンの考えは間違っているから。 涙ながらに訴えるヒストリアに対し、わかっていると答えるエレン。 さらにエレンは、未だ消えない憎悪を完全に終わらせる唯一の手段であり、この島に対する憎しみを払拭するためにはそれしかないのだと説明を続けます。 ヒストリアとその子供を犠牲にしたくないエレンは、なおもヒストリアを強く説得。 エレンの決意を聞いたヒストリアは、エレンがこの計画を止めるつもりがないのなら、エレンと一緒に子供を作って罪を背負って生きたいと言い始めました。 しかし、罪悪感や罪の意識なら、始祖の力を使いヒストリアの記憶を改ざんすることが出来るので、問題ないというエレン。 そんなことは出来ないと拒否するヒストリアに対し、エレンはできると言い張ります。 進撃の巨人130話ネタバレ ジークとの会話 場面は変わり、マーレに潜入したエレンがジークと会話する回想。 ボールを上に投げながら、エレンの頭痛を笑うジーク。 アッカーマン特有の頭痛が、巨人に出たなんて聞いたことがないと笑っています。 そもそもこの頭痛は本能を刺激されたときに現れるもの。 もしくは、宿主を守るときにも出ると記録されているとか…。 そう言いながらエレンを見つめるジークは、ミカサと頭痛の関係性を語り始めました。 頭痛とミカサに何かしら特別な関係はないというジーク。 もしエレンが巨人を殺すのであれば、ミカサも巨人を殺す。 ミカサがエレンと同じように生きたいと思っているのは、ミカサがエレンに愛情を抱いているからだというのです。 ヒストリアとの回想シーンに戻り、エレンに何か話しかけるヒストリア。 またも場面はジークとの回想に…。 ミカサになんていうんだと問いかけるジーク。 エレンは、自分は後4年しか生きられないが、自分が死んでもミカサたちは生き続けると答えます。 再度、ヒストリアとの回想シーン。 エレンに対し、あなたの子供を産むのはどう?と問いかけるヒストリア。 また場面はジークとの回想に戻り、先ほどのジークとの会話の続きに…。 ミカサたちにはこの先もずっと幸せに生きてほしいと答えるエレン。 エレンがマーレに潜入するために目や足を傷つけたシーンや、マーレから飛行船で帰るときのエレンの葛藤、そして104期との食事シーンが描かれ、エレンが仲間をどれだけ大事に想っているのかが伺えます。 進撃の巨人130話ネタバレ ついに進撃開始! ハンジたちの上を飛ぶ鳥がたどり着いた先には、世界有数の巨大な大砲を備えた軍艦が何十隻と待ち構えていたのです。 その船上で、人類は皆同じ目標を目指していると語る上長たち。 これだけ大きな艦隊は誰にも止められない、しかし、この艦隊でさえ奴らを止められなかったら人類は消えてしまうと話しているようです。 そして、上長たちが見つめる先には、天に上る煙が…。 その煙の方角に向け、ついに砲撃が開始。 しかし、超大型巨人は海の中を泳いでいるため、当たってもさほどダメージを受けていないように見えます。 そして、その速度を落とすことなく艦隊の下を通り過ぎる超大型巨人。 乗組員が青ざめながら船の下をのぞいた時、それまで海に潜っていた超大型巨人たちが立ち上がったのです。 これにより、ほぼすべての軍艦が転覆。 陸上からも砲撃が開始されますが、超大型巨人はびくともしません。 超大型巨人が徐々に陸に近づき、その恐怖で逃げ出す兵士たち。 逃げだした彼らが振り返ると、そこには他の超大型巨人よりも大きなエレンの巨人の姿が…。 進撃の巨人130話ネタバレまとめ 進撃の巨人本誌の では、イェーガー派との戦いが終わりを迎えました。 この戦いでフロック、マガト、キースが命を落としています。 しかし、フロックが死んだという確証は持てないので、後々生きて再登場する可能性も…。 最新話確定速報として進撃の巨人の130話ネタバレを紹介しました。 ついにマーレに超大型巨人が到達。 アニの願いは叶わず、うなだれる姿に心が痛みました。 また、エレンがイェレナ、フロック、ヒストリアと話した内容も明かされましたね。 ここから進撃の巨人の物語はどのように進んでいくのでしょうか。 以上「【進撃の巨人本誌ネタバレ130話最新話確定速報】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達」と題しお届けしました。
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