ヨルシカ ノーチラス 歌詞。 【ヨルシカ/ノーチラス】歌詞考察 エイミーは何故この曲を残したのか。 遺作の真意に迫る

ノーチラス 歌詞「ヨルシカ」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

ヨルシカ ノーチラス 歌詞

時計が鳴ったからやっと眼を覚ました 昨日の風邪がちょっと嘘みたいだ 出かけようにも、あぁ、予報が雨模様だ どうせ出ないのは夜が明けないから 喉が渇くとか、心が痛いとか、人間の全部が邪魔してるんだよ さよならの速さで顔を上げて、 いつかやっと夜が明けたら もう眼を覚まして 見て 寝ぼけまなこの君を何度だって描いているから 傘を出してやっと外に出てみようと決めたはいいけど、靴を捨てたんだっけ 裸足のままなんて度胸もある訳がないや どうでもいいかな 何がしたいんだろう 夕飯はどうしよう 晴れたら外に出よう 人間なんてさ見たくもないけど このままの速さで今日を泳いで、 君にやっと手が触れたら もう目を覚まして 見て 寝ぼけまなこの君を忘れたって覚えているから 丘の前には君がいて随分久しいねって笑いながら顔を寄せて さぁ、二人で行こうって言うんだ ラップランドの納屋の下 ガムラスタンの古通り 夏草が邪魔をする このままの速さで今日を泳いで、 君にやって手が触れたら もう眼を覚まして 見て、君を忘れた僕を さよならの速さで顔を上げて いつかやっと夜が明けたら もう目を覚まして 見て、寝ぼけまなこの君を何度だって描いているから ノーチラス(ノーティラス)とは、ギリシア語で水夫または船舶という意味ですが、一体どういった意味で曲名として使われているのでしょうか。 まずは、ヨルシカの公式ツイッターでノーチラスの意味について書かれていましたので、ご紹介します。 題はジュールヴェルヌの海底二万マイルに出る潜水艦、ノーチラス号からの引用。 眠りからの目覚めと深海から浮上するそれのメタファー。 — ナブナn-buna nabuna2 「ノーチラス」とはジュールヴェルヌの海底二万マイルに出る潜水艦、ノーチラス号から取られているようです。 では、「ジュールヴェルヌの海底二万マイル」という作品はどのような作品なのでしょうか?Wikipediaに概要がありましたので、一部引用します。 この物語は、ネモ船長という謎の人物により、極秘裏に建造された新鋭潜水艦、ノーチラス号(オウムガイの意)の冒険譚である。 引用: ノーチラス号の冒険。。。 この冒険というのが、MVで描写されているエイミーがいる海(「だから僕は音楽を辞めた」の以降でエイミーが深海を歩く描写があるため)に、エルマがエイミーを見つけに行くということなのではないでしょうか。 つまり、「ノーチラス」とは、「エルマのことである」と考察しがちですが違くて、エルマのエイミーへの想いや情熱を表現して、「ノーチラス」と曲名にしたのではないでしょうか。 では、曲名の考察はこの辺にしておいて、歌詞の考察に移りましょう。 解釈 朝、目覚まし時計がなって目を覚ます。 昨日あれだけ具合が悪かったはずなのにいつも以上に体が軽い。 せっかくだから出かけようと思っても、天気が悪いからと理由をつけて出かけるのをやめてしまう。 本当は、心が晴れないからなのに。 「昨日の風邪がちょっと嘘みたい」という歌詞。 この歌詞は、夜になるとエイミーを失ったという事実で気分が落ち込んでしまうエルマが朝になると気分の落ち込みが収まるということを表現している歌詞なのでしょう。 この歌詞のように「夜」という単語は1stアルバム「だから僕は音楽を辞めた」と2ndアルバム「エルマ」を詳しく理解する上で非常に重要になってきます。 注目して見ていきましょう。 さよならの速さで顔を上げて、 いつかやっと夜が明けたら もう眼を覚まして 見て 寝ぼけまなこの君を何度だって描いているから 解釈 外は雨だから傘をさして外に出てみようと思ったけれど、靴は捨ててしまったんだっけ。 裸足のまま外に出る勇気なんてないや。 もうどうでもいいや。 ここの歌詞。 つまり、ここの歌詞で「エルマがやっと外に出てエイミーに会いに行く勇気が出た」ということを表現しているのだと思います。 このままの速さで今日を泳いで、 君にやっと手が触れたら もう目を覚まして 見て 寝ぼけまなこの君を忘れたって覚えているから.

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ヨルシカ ノーチラス 歌詞

ヨルシカについて 元々ボカロPとして活動していたn-bunaが、ボーカルとしてsuisを迎え、2017年4月からヨルシカとして活動を開始しました。 ヨルシカの楽曲はすべて、n-bunaによって作詞・作曲、編曲まで行われています。 どの楽曲も、音楽にとどまらない1つの作品のように感じさせられ、MVを観ても楽しむことができ、メロディーを聴いて楽しむことができ、歌詞を聴いて楽しむことができ、とにかくさまざまな味わい方ができるのです。 Suisの透き通るような声で歌われるヨルシカの美しいメロディーは、一度聴き始めたらどんどん耳に入ってきて、ずっと聴き続けられるような魅力を持っています。 今回は、そんなヨルシカのおすすめの楽曲をご紹介していきたいと思います。 大人のようで、まだ子どもで、そんな時期のもどかしさのようなものも感じさせられます。 そんなリアルな心情を絶妙に表現しており、思わず自分の青春時代に思いを馳せてしまいます。 さわやかなメロディーの中に切なさが混ざり、どこか懐かしさも感じさせるようなメロディー。 自分の中にある弱さをむき出しにする、そこに美しさを見出すのがヨルシカの音楽の魅力です。 音楽が好きな人にこそ、たまらない楽曲ですね。 見逃せない、聞き逃せない、ヨルシカの作品 いかがでしたでしょうか。 ヨルシカの楽曲はどこか切なさを感じさせられるのが魅力の1つです。 キレイな景色を見たときに胸が締め付けられるような、どうしようもない感情になることってありますよね。 キレイなMVも印象的なヨルシカの楽曲を聴くと、メロディーの美しさの中に心の奥底にあるうまく表現しきれない感情が突き動かされるような感覚になります。 2019年4月10日には1stフルアルバムとなる『だから僕は音楽を辞めた』をリリースして非常に注目されているヨルシカですが、2019年夏には2ndフルアルバムとなる『エルマ』のリリースも予定されており、リリース前から既に楽しみする声がたくさん上がっています。 ヨルシカの今後の活動にも目が離せませんね! TEXT ぽんつ.

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ノーチラス 歌詞『ヨルシカ』

ヨルシカ ノーチラス 歌詞

時計が鳴ったからやっと眼を覚ました 昨日の風邪がちょっと嘘みたいだ 出かけようにも、あぁ、予報が雨模様だ どうせ出ないのは夜が明けないから 喉が渇くとか、心が痛いとか、人間の全部が邪魔してるんだよ さよならの速さで顔を上げて いつかやっと夜が明けたら もう眼を覚まして。 寝ぼけまなこの君を何度だって描いているから 傘を出してやっと外に出てみようと決めたはいいけど、靴を捨てたんだっけ 裸足のままなんて度胸もある訳がないや どうでもいいかな 何がしたいんだろう 夕飯はどうしよう 晴れたら外に出よう 人間なんてさ見たくもないけど このままの速さで今日を泳いで 君にやっと手が触れたら もう目を覚まして。 寝ぼけまなこの君を忘れたって覚えているから 丘の前には君がいて随分久しいねって、笑いながら顔を寄せて さぁ、二人で行こうって言うんだ ラップランドの納屋の下 ガムラスタンの古通り 夏草が邪魔をする このままの速さで今日を泳いで 君にやっと手が触れたら もう眼を覚まして。 君を忘れた僕を さよならの速さで顔を上げて いつかやっと夜が明けたら もう目を覚まして。 寝ぼけまなこの君を何度だって描いているから tokei ga natta kara yatto me wo samashita kinou no kaze ga chotto uso mitai da dekake you ni mo, aa, yohou ga ame moyou da douse denai no wa yoru ga akenai kara nodo ga kawaku to ka, kokoro ga itai to ka, ningen no zenbu ga jama shiterun da yo sayonara no hayasa de kao wo agete itsuka yatto yo ga aketara mou me wo samashite. mite. neboke manako no kimi wo nandodatte egaiteiru kara kasa wo dashite yatto soto ni dete miyou to kimeta wa ii kedo, kutsu wo sutetan dakke hadashi no mama nante dokyou mo aru wake ga nai ya dou demo ii ka na nani ga shitain darou yuuhan wa dou shiyou haretara soto ni deyou ningen nante sa mitaku mo nai kedo kono mama no hayasa de kyou wo oyoide kimi ni yatto te ga furetara mou me wo samashite. mite. neboke manako no kimi wo wasuretatte oboeteiru kara oka no mae ni wa kimi ga ite zuibun hisashii ne tte, warainagara kao wo yosete saa, futari de ikou tte iun da rappurando no naya no shita gamura sutan no furu doori natsukusa ga jama wo suru kono mama no hayasa de kyou wo oyoide kimi ni yatto te ga furetara mou me wo samashite. mite. kimi wo wasureta boku wo sayonara no hayasa de kao wo agete itsuka yatto yo ga aketara mou me wo samashite. mite. neboke manako no kimi wo nandodatte egaiteiru kara 思想犯 Shisouhan — ヨルシカ Yorushika 嘘月 Usotsuki — ヨルシカ Yorushika 春ひさぎ Haru Hisagi — ヨルシカ Yorushika 花に亡霊 Hana ni Bourei — ヨルシカ Yorushika 春泥棒 Haru Dorobou — ヨルシカ Yorushika 夜行 Yakou — ヨルシカ Yorushika 歩く Aruku — ヨルシカ Yorushika 声 Koe — ヨルシカ Yorushika エイミー Amy — ヨルシカ Yorushika 夕凪、某、花惑い Yuunagi, Bou, Hanamadoi — ヨルシカ Yorushika.

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