ドラクエ10 魔戦 装備。 これで迷わない!!ジェルザークの魔戦を始める人向けの装備、宝珠、耐性を解説

スコルパイド用のおすすめ装備!(賢者・バト・まもの使い・魔戦・道具用)

ドラクエ10 魔戦 装備

04 実際のVer. 2の数値に合わせて一部修正。 前回5. 2時代のパラの話を書きましたが、今回は魔戦です。 魔戦でインパクトが大きかったのは、何といっても200スキルで鎧が装備できるようになったことですね。 古の 重魔戦の復活ですよ。 そこで今回は、鎧を装備した魔戦について考えてみました。 魔戦が鎧を装備する意味合いとしては、重さしか考えられません。 鎧には魔戦にとって有利になるような効果が付いているものはほとんどありません。 機工のターン短縮や大怪傑の必殺チャージを捨ててまで鎧を装備するからには、そこに 具体的な意味がないといけないですね。 一番簡単に鎧の効果を体感するには、やはり最新ハイエンドボスのガルドドンがいいでしょう。 魔戦がガルドドンの壁になって、ガルドドンに拮抗、あるいは劣勢くらいまで持ち込めるなら、後衛の攻撃できる回数がかなり増えます。 無論、魔戦には能動的に重さを増やす技がありません。 しかし最新鎧のネヴァンには「復活時25%ヘビチャ」という効果が付いています。 この効果は、ほとんど死ぬことがないパラにとっては余り意味の無い効果だったのですが、 基本ワンパンで死んでから蘇生してもらう前提のガルドドンの魔戦なら発動することが多いのではないでしょうか。 例えば魔戦が3回蘇生を受けた時点でヘビチャが一度も発動しない確率は42%、5回蘇生されて一度も発動しない確率は24%です。 結構ヘビチャに期待できそうな気がしますよね。 魔戦は頻繁に死にますので、一試合中何回かでもヘビチャの恩恵を受けられるターンがあれば十分ペイするんじゃないかと考えました。 ガルドドンはこちらの重さが1014で相撲劣勢(ゆっくり押される)、1140で拮抗(互角になる)です。 そこで(1)弓を装備してFB準必中の攻撃力を確保しつつ相撲劣勢を狙うか、(2)盾と片手剣を装備して雷100を確保しつつ拮抗あるいは劣勢を狙うための装備を考えてみました。 しかしFB準必中を捨ててまで雷100にもならない片手魔戦とかどう考えてもアレですよね。 ですから選択肢としては上の(1)か(2)しかないと考えています。 04 片手剣は攻撃力が10上がり、さらにちからのたねもあったので、片手剣で準必中に届くようになりました。 しかし輝晶核が最低レベル4必要なようです。 (1)弓準必中&ガルドドン劣勢(重さ1014) 現在の威光弓でガルドドンにFB準必中を確保している魔戦について考えてみましょう。 準必中のバイキ時の攻撃力は942です。 このとき、アクセは全て攻撃理論値にしていると仮定します。 この場合、弓錬金・輝晶核・戦神のベルトor剛勇・炎宝珠(豪腕)・風宝珠(禁断)の合計でバイキ時45あれば、スパイスカレーとの合計で準理論値を達成できると思います。 (このうち宝珠にはバイキがかかりますので1. 4倍で計算してください。 4(バイキ)が2つで16. 8になります。 四捨五入で17ですので、 残りあと28を武器とベルトで稼げればいいわけですね。 仮にベルトの攻撃が0なら、武器は輝晶核レベル1+錬金22が必要となるでしょう。 これを基準として計算してみましょう。 まずはレベルアップで力の値が上がります。 同じだけ上がると考えると攻撃力7上昇ですね。 バイキではこれに1. 4倍がかかりますので9. 8上昇となります。 (攻撃+9. 8) さらに、新しい弓で攻撃力も上がるはずです。 ここ何世代か新しくなるたびに攻撃が10上がっているので、今回も10上がると考えましょう。 こちらにもバイキがかかりますので14上昇です。 (攻撃+14) ということで、レベルアップと新武器による上昇値は23. 8、四捨五入して 5. 2での攻撃力増加分は24となります。 04 実際には力は6上昇、弓の攻撃力は12上昇しました。 また、ストーリー開始直後にちからのたねが一つ手に入ります。 そのため攻撃増加分は2増えて26となっています。 それに合わせて下も修正。 続いてはアクセです。 上のレベルアップと新装備による攻撃力上昇分だけアクセを重さに回していいということになります。 以下の一覧は、現在のアクセのバイキ時攻撃力上昇と換装候補のヘビチャ時重さを比較したものとなります。 表を見て分かるとおり、破格にコスパが高いのは腰のベルトですね。 これを剛勇の重さ埋めに換えれば、重さが70. 5も上がります。 まずはこれを換えましょう。 これを換えればさらに28重くすることができます。 攻撃力の減少はセトで22です (注)。 2での攻撃力の上昇幅は 26ですので、 残り攻撃力24の分は新しい武器だけで稼がなければいけません。 もともとベルトの攻撃が0だった人なら、新しい武器に攻撃24もしくは輝晶核レベル1+錬金18(埋め尽くし)を買えば届きます。 (注)ベルトで攻撃を盛って準必中を確保していた人は、さらにその分も上乗せになりますので注意 ちょっと前置きが長くなりました。 このようにアクセを換えたうえで重さチェッカーを調べてみましょう。 レベル114の魔戦が新しい弓とネヴァン一式を装備してガルドドン劣勢を確保するのに必要な装備は、以下のとおりとなります。 【準必中・劣勢魔戦】• ネヴァン上・重さ30(重さ2箇所)• ネヴァン足・重さ 40• オシリスアンク・重さ埋め• 剛勇・重さ埋め• 不思議のカード・重さ&攻撃• ふんばり魂レベル 6• 禁断重さレベル0 どうでしょう。 このくらいなら許容範囲ではないでしょうか。 ネヴァン重さ30ならゼルメアでそんなに苦労せず拾えるでしょう。 もちろんゼルメアでネヴァン上重さ埋めをゲットしていたりしたらもっと重さに余裕が出ます。 その場合は攻撃力に余裕が出ますので、弓の錬金をもっと安くしたり輝晶核を省略したりできますね。 ちなみに弓装備でヘビチャ時拮抗まで持って行くのは 逆立ちしても無理です。 そこはあきらめましょう。 (2)盾雷100&ガルドドン拮抗(重さ1140)or劣勢(重さ1014) 片手剣&盾装備については、弓との攻撃力の差が新武器でもおそらく35(バイキ時49)はありますので、準必中に届くのは絶望的でしょう。 ですから準必中は捨てて、 雷100でヘビチャ時に拮抗か劣勢を狙うこととします。 04 片手でも攻撃積みまくって盾・体・宝珠・印籠(攻撃)にすれば準必中かつ雷100は達成できるようです。 ここまで来るとアストルティアに何人いるかのレベルですね・・・ こちらの方は拮抗を狙うか劣勢を狙うかで極端に難易度の差が出てきます。 詳しい説明は省いて装備をご紹介しましょう。 【雷100・拮抗魔戦】• 重装兵の大盾・雷• ネヴァン上・雷• ネヴァン足・重さ50• 悪霊仮面・重さ埋め• 金ネク・重さ 埋め• オシリスアンク・重さ埋め• 剛勇・重さ 埋め• 不思議のカード・重さ&攻撃• 風来の印籠・重さ 埋め• アモン紋章・重さ 埋め• 魔人の勲章・重さ 埋め• ふんばり魂レベル6• 禁断重さレベル2• また、体上は雷耐性をつけなければいけないということで重さフリーにしています。 雷竜の大盾・雷• ネヴァン上・雷• ネヴァン足・重さ50• 剛勇・攻撃• 不思議のカード・重さ&攻撃• 風来の印籠・重さ埋め• ふんばり魂レベル2• 禁断重さレベル0 拮抗と違い、劣勢を狙うのは楽です。 上記の装備があればもう劣勢になります。 剛勇も攻撃埋めでOKですね。 【雷100・劣勢魔戦】(小盾バージョン)• ルフ盾・雷• ネヴァン上・雷• ネヴァン足・重さ50• オシリスアンク・重さ埋め• 剛勇・重さ埋め• 不思議のカード・重さ&攻撃• 風来の印籠・重さ埋め• ふんばり魂レベル6• 禁断重さレベル6 まさかのルフ盾でも大丈夫です。 ルフなら出品数も多いため、雷耐性を持ってる人もいるんじゃないでしょうか。 せっかく鎧が着られるようになるなら、ぜひ鎧魔戦でハイエンドに行ってみたいですね。 幸いというか、ガルドドンとの戦闘とネヴァンの性能はよくマッチします。 もしかしてこれ最初から想定していたんでしょうか。 書いてるうちにどんどん重魔戦が楽しみになってきました。 ますますワクワクが止まりませんよ!.

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レグナード5に魔戦で勝った人の装備アクセはこれだ!

ドラクエ10 魔戦 装備

04 実際のVer. 2の数値に合わせて一部修正。 前回5. 2時代のパラの話を書きましたが、今回は魔戦です。 魔戦でインパクトが大きかったのは、何といっても200スキルで鎧が装備できるようになったことですね。 古の 重魔戦の復活ですよ。 そこで今回は、鎧を装備した魔戦について考えてみました。 魔戦が鎧を装備する意味合いとしては、重さしか考えられません。 鎧には魔戦にとって有利になるような効果が付いているものはほとんどありません。 機工のターン短縮や大怪傑の必殺チャージを捨ててまで鎧を装備するからには、そこに 具体的な意味がないといけないですね。 一番簡単に鎧の効果を体感するには、やはり最新ハイエンドボスのガルドドンがいいでしょう。 魔戦がガルドドンの壁になって、ガルドドンに拮抗、あるいは劣勢くらいまで持ち込めるなら、後衛の攻撃できる回数がかなり増えます。 無論、魔戦には能動的に重さを増やす技がありません。 しかし最新鎧のネヴァンには「復活時25%ヘビチャ」という効果が付いています。 この効果は、ほとんど死ぬことがないパラにとっては余り意味の無い効果だったのですが、 基本ワンパンで死んでから蘇生してもらう前提のガルドドンの魔戦なら発動することが多いのではないでしょうか。 例えば魔戦が3回蘇生を受けた時点でヘビチャが一度も発動しない確率は42%、5回蘇生されて一度も発動しない確率は24%です。 結構ヘビチャに期待できそうな気がしますよね。 魔戦は頻繁に死にますので、一試合中何回かでもヘビチャの恩恵を受けられるターンがあれば十分ペイするんじゃないかと考えました。 ガルドドンはこちらの重さが1014で相撲劣勢(ゆっくり押される)、1140で拮抗(互角になる)です。 そこで(1)弓を装備してFB準必中の攻撃力を確保しつつ相撲劣勢を狙うか、(2)盾と片手剣を装備して雷100を確保しつつ拮抗あるいは劣勢を狙うための装備を考えてみました。 しかしFB準必中を捨ててまで雷100にもならない片手魔戦とかどう考えてもアレですよね。 ですから選択肢としては上の(1)か(2)しかないと考えています。 04 片手剣は攻撃力が10上がり、さらにちからのたねもあったので、片手剣で準必中に届くようになりました。 しかし輝晶核が最低レベル4必要なようです。 (1)弓準必中&ガルドドン劣勢(重さ1014) 現在の威光弓でガルドドンにFB準必中を確保している魔戦について考えてみましょう。 準必中のバイキ時の攻撃力は942です。 このとき、アクセは全て攻撃理論値にしていると仮定します。 この場合、弓錬金・輝晶核・戦神のベルトor剛勇・炎宝珠(豪腕)・風宝珠(禁断)の合計でバイキ時45あれば、スパイスカレーとの合計で準理論値を達成できると思います。 (このうち宝珠にはバイキがかかりますので1. 4倍で計算してください。 4(バイキ)が2つで16. 8になります。 四捨五入で17ですので、 残りあと28を武器とベルトで稼げればいいわけですね。 仮にベルトの攻撃が0なら、武器は輝晶核レベル1+錬金22が必要となるでしょう。 これを基準として計算してみましょう。 まずはレベルアップで力の値が上がります。 同じだけ上がると考えると攻撃力7上昇ですね。 バイキではこれに1. 4倍がかかりますので9. 8上昇となります。 (攻撃+9. 8) さらに、新しい弓で攻撃力も上がるはずです。 ここ何世代か新しくなるたびに攻撃が10上がっているので、今回も10上がると考えましょう。 こちらにもバイキがかかりますので14上昇です。 (攻撃+14) ということで、レベルアップと新武器による上昇値は23. 8、四捨五入して 5. 2での攻撃力増加分は24となります。 04 実際には力は6上昇、弓の攻撃力は12上昇しました。 また、ストーリー開始直後にちからのたねが一つ手に入ります。 そのため攻撃増加分は2増えて26となっています。 それに合わせて下も修正。 続いてはアクセです。 上のレベルアップと新装備による攻撃力上昇分だけアクセを重さに回していいということになります。 以下の一覧は、現在のアクセのバイキ時攻撃力上昇と換装候補のヘビチャ時重さを比較したものとなります。 表を見て分かるとおり、破格にコスパが高いのは腰のベルトですね。 これを剛勇の重さ埋めに換えれば、重さが70. 5も上がります。 まずはこれを換えましょう。 これを換えればさらに28重くすることができます。 攻撃力の減少はセトで22です (注)。 2での攻撃力の上昇幅は 26ですので、 残り攻撃力24の分は新しい武器だけで稼がなければいけません。 もともとベルトの攻撃が0だった人なら、新しい武器に攻撃24もしくは輝晶核レベル1+錬金18(埋め尽くし)を買えば届きます。 (注)ベルトで攻撃を盛って準必中を確保していた人は、さらにその分も上乗せになりますので注意 ちょっと前置きが長くなりました。 このようにアクセを換えたうえで重さチェッカーを調べてみましょう。 レベル114の魔戦が新しい弓とネヴァン一式を装備してガルドドン劣勢を確保するのに必要な装備は、以下のとおりとなります。 【準必中・劣勢魔戦】• ネヴァン上・重さ30(重さ2箇所)• ネヴァン足・重さ 40• オシリスアンク・重さ埋め• 剛勇・重さ埋め• 不思議のカード・重さ&攻撃• ふんばり魂レベル 6• 禁断重さレベル0 どうでしょう。 このくらいなら許容範囲ではないでしょうか。 ネヴァン重さ30ならゼルメアでそんなに苦労せず拾えるでしょう。 もちろんゼルメアでネヴァン上重さ埋めをゲットしていたりしたらもっと重さに余裕が出ます。 その場合は攻撃力に余裕が出ますので、弓の錬金をもっと安くしたり輝晶核を省略したりできますね。 ちなみに弓装備でヘビチャ時拮抗まで持って行くのは 逆立ちしても無理です。 そこはあきらめましょう。 (2)盾雷100&ガルドドン拮抗(重さ1140)or劣勢(重さ1014) 片手剣&盾装備については、弓との攻撃力の差が新武器でもおそらく35(バイキ時49)はありますので、準必中に届くのは絶望的でしょう。 ですから準必中は捨てて、 雷100でヘビチャ時に拮抗か劣勢を狙うこととします。 04 片手でも攻撃積みまくって盾・体・宝珠・印籠(攻撃)にすれば準必中かつ雷100は達成できるようです。 ここまで来るとアストルティアに何人いるかのレベルですね・・・ こちらの方は拮抗を狙うか劣勢を狙うかで極端に難易度の差が出てきます。 詳しい説明は省いて装備をご紹介しましょう。 【雷100・拮抗魔戦】• 重装兵の大盾・雷• ネヴァン上・雷• ネヴァン足・重さ50• 悪霊仮面・重さ埋め• 金ネク・重さ 埋め• オシリスアンク・重さ埋め• 剛勇・重さ 埋め• 不思議のカード・重さ&攻撃• 風来の印籠・重さ 埋め• アモン紋章・重さ 埋め• 魔人の勲章・重さ 埋め• ふんばり魂レベル6• 禁断重さレベル2• また、体上は雷耐性をつけなければいけないということで重さフリーにしています。 雷竜の大盾・雷• ネヴァン上・雷• ネヴァン足・重さ50• 剛勇・攻撃• 不思議のカード・重さ&攻撃• 風来の印籠・重さ埋め• ふんばり魂レベル2• 禁断重さレベル0 拮抗と違い、劣勢を狙うのは楽です。 上記の装備があればもう劣勢になります。 剛勇も攻撃埋めでOKですね。 【雷100・劣勢魔戦】(小盾バージョン)• ルフ盾・雷• ネヴァン上・雷• ネヴァン足・重さ50• オシリスアンク・重さ埋め• 剛勇・重さ埋め• 不思議のカード・重さ&攻撃• 風来の印籠・重さ埋め• ふんばり魂レベル6• 禁断重さレベル6 まさかのルフ盾でも大丈夫です。 ルフなら出品数も多いため、雷耐性を持ってる人もいるんじゃないでしょうか。 せっかく鎧が着られるようになるなら、ぜひ鎧魔戦でハイエンドに行ってみたいですね。 幸いというか、ガルドドンとの戦闘とネヴァンの性能はよくマッチします。 もしかしてこれ最初から想定していたんでしょうか。 書いてるうちにどんどん重魔戦が楽しみになってきました。 ますますワクワクが止まりませんよ!.

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魔法戦士の装備セット防具

ドラクエ10 魔戦 装備

04 実際のVer. 2の数値に合わせて一部修正。 前回5. 2時代のパラの話を書きましたが、今回は魔戦です。 魔戦でインパクトが大きかったのは、何といっても200スキルで鎧が装備できるようになったことですね。 古の 重魔戦の復活ですよ。 そこで今回は、鎧を装備した魔戦について考えてみました。 魔戦が鎧を装備する意味合いとしては、重さしか考えられません。 鎧には魔戦にとって有利になるような効果が付いているものはほとんどありません。 機工のターン短縮や大怪傑の必殺チャージを捨ててまで鎧を装備するからには、そこに 具体的な意味がないといけないですね。 一番簡単に鎧の効果を体感するには、やはり最新ハイエンドボスのガルドドンがいいでしょう。 魔戦がガルドドンの壁になって、ガルドドンに拮抗、あるいは劣勢くらいまで持ち込めるなら、後衛の攻撃できる回数がかなり増えます。 無論、魔戦には能動的に重さを増やす技がありません。 しかし最新鎧のネヴァンには「復活時25%ヘビチャ」という効果が付いています。 この効果は、ほとんど死ぬことがないパラにとっては余り意味の無い効果だったのですが、 基本ワンパンで死んでから蘇生してもらう前提のガルドドンの魔戦なら発動することが多いのではないでしょうか。 例えば魔戦が3回蘇生を受けた時点でヘビチャが一度も発動しない確率は42%、5回蘇生されて一度も発動しない確率は24%です。 結構ヘビチャに期待できそうな気がしますよね。 魔戦は頻繁に死にますので、一試合中何回かでもヘビチャの恩恵を受けられるターンがあれば十分ペイするんじゃないかと考えました。 ガルドドンはこちらの重さが1014で相撲劣勢(ゆっくり押される)、1140で拮抗(互角になる)です。 そこで(1)弓を装備してFB準必中の攻撃力を確保しつつ相撲劣勢を狙うか、(2)盾と片手剣を装備して雷100を確保しつつ拮抗あるいは劣勢を狙うための装備を考えてみました。 しかしFB準必中を捨ててまで雷100にもならない片手魔戦とかどう考えてもアレですよね。 ですから選択肢としては上の(1)か(2)しかないと考えています。 04 片手剣は攻撃力が10上がり、さらにちからのたねもあったので、片手剣で準必中に届くようになりました。 しかし輝晶核が最低レベル4必要なようです。 (1)弓準必中&ガルドドン劣勢(重さ1014) 現在の威光弓でガルドドンにFB準必中を確保している魔戦について考えてみましょう。 準必中のバイキ時の攻撃力は942です。 このとき、アクセは全て攻撃理論値にしていると仮定します。 この場合、弓錬金・輝晶核・戦神のベルトor剛勇・炎宝珠(豪腕)・風宝珠(禁断)の合計でバイキ時45あれば、スパイスカレーとの合計で準理論値を達成できると思います。 (このうち宝珠にはバイキがかかりますので1. 4倍で計算してください。 4(バイキ)が2つで16. 8になります。 四捨五入で17ですので、 残りあと28を武器とベルトで稼げればいいわけですね。 仮にベルトの攻撃が0なら、武器は輝晶核レベル1+錬金22が必要となるでしょう。 これを基準として計算してみましょう。 まずはレベルアップで力の値が上がります。 同じだけ上がると考えると攻撃力7上昇ですね。 バイキではこれに1. 4倍がかかりますので9. 8上昇となります。 (攻撃+9. 8) さらに、新しい弓で攻撃力も上がるはずです。 ここ何世代か新しくなるたびに攻撃が10上がっているので、今回も10上がると考えましょう。 こちらにもバイキがかかりますので14上昇です。 (攻撃+14) ということで、レベルアップと新武器による上昇値は23. 8、四捨五入して 5. 2での攻撃力増加分は24となります。 04 実際には力は6上昇、弓の攻撃力は12上昇しました。 また、ストーリー開始直後にちからのたねが一つ手に入ります。 そのため攻撃増加分は2増えて26となっています。 それに合わせて下も修正。 続いてはアクセです。 上のレベルアップと新装備による攻撃力上昇分だけアクセを重さに回していいということになります。 以下の一覧は、現在のアクセのバイキ時攻撃力上昇と換装候補のヘビチャ時重さを比較したものとなります。 表を見て分かるとおり、破格にコスパが高いのは腰のベルトですね。 これを剛勇の重さ埋めに換えれば、重さが70. 5も上がります。 まずはこれを換えましょう。 これを換えればさらに28重くすることができます。 攻撃力の減少はセトで22です (注)。 2での攻撃力の上昇幅は 26ですので、 残り攻撃力24の分は新しい武器だけで稼がなければいけません。 もともとベルトの攻撃が0だった人なら、新しい武器に攻撃24もしくは輝晶核レベル1+錬金18(埋め尽くし)を買えば届きます。 (注)ベルトで攻撃を盛って準必中を確保していた人は、さらにその分も上乗せになりますので注意 ちょっと前置きが長くなりました。 このようにアクセを換えたうえで重さチェッカーを調べてみましょう。 レベル114の魔戦が新しい弓とネヴァン一式を装備してガルドドン劣勢を確保するのに必要な装備は、以下のとおりとなります。 【準必中・劣勢魔戦】• ネヴァン上・重さ30(重さ2箇所)• ネヴァン足・重さ 40• オシリスアンク・重さ埋め• 剛勇・重さ埋め• 不思議のカード・重さ&攻撃• ふんばり魂レベル 6• 禁断重さレベル0 どうでしょう。 このくらいなら許容範囲ではないでしょうか。 ネヴァン重さ30ならゼルメアでそんなに苦労せず拾えるでしょう。 もちろんゼルメアでネヴァン上重さ埋めをゲットしていたりしたらもっと重さに余裕が出ます。 その場合は攻撃力に余裕が出ますので、弓の錬金をもっと安くしたり輝晶核を省略したりできますね。 ちなみに弓装備でヘビチャ時拮抗まで持って行くのは 逆立ちしても無理です。 そこはあきらめましょう。 (2)盾雷100&ガルドドン拮抗(重さ1140)or劣勢(重さ1014) 片手剣&盾装備については、弓との攻撃力の差が新武器でもおそらく35(バイキ時49)はありますので、準必中に届くのは絶望的でしょう。 ですから準必中は捨てて、 雷100でヘビチャ時に拮抗か劣勢を狙うこととします。 04 片手でも攻撃積みまくって盾・体・宝珠・印籠(攻撃)にすれば準必中かつ雷100は達成できるようです。 ここまで来るとアストルティアに何人いるかのレベルですね・・・ こちらの方は拮抗を狙うか劣勢を狙うかで極端に難易度の差が出てきます。 詳しい説明は省いて装備をご紹介しましょう。 【雷100・拮抗魔戦】• 重装兵の大盾・雷• ネヴァン上・雷• ネヴァン足・重さ50• 悪霊仮面・重さ埋め• 金ネク・重さ 埋め• オシリスアンク・重さ埋め• 剛勇・重さ 埋め• 不思議のカード・重さ&攻撃• 風来の印籠・重さ 埋め• アモン紋章・重さ 埋め• 魔人の勲章・重さ 埋め• ふんばり魂レベル6• 禁断重さレベル2• また、体上は雷耐性をつけなければいけないということで重さフリーにしています。 雷竜の大盾・雷• ネヴァン上・雷• ネヴァン足・重さ50• 剛勇・攻撃• 不思議のカード・重さ&攻撃• 風来の印籠・重さ埋め• ふんばり魂レベル2• 禁断重さレベル0 拮抗と違い、劣勢を狙うのは楽です。 上記の装備があればもう劣勢になります。 剛勇も攻撃埋めでOKですね。 【雷100・劣勢魔戦】(小盾バージョン)• ルフ盾・雷• ネヴァン上・雷• ネヴァン足・重さ50• オシリスアンク・重さ埋め• 剛勇・重さ埋め• 不思議のカード・重さ&攻撃• 風来の印籠・重さ埋め• ふんばり魂レベル6• 禁断重さレベル6 まさかのルフ盾でも大丈夫です。 ルフなら出品数も多いため、雷耐性を持ってる人もいるんじゃないでしょうか。 せっかく鎧が着られるようになるなら、ぜひ鎧魔戦でハイエンドに行ってみたいですね。 幸いというか、ガルドドンとの戦闘とネヴァンの性能はよくマッチします。 もしかしてこれ最初から想定していたんでしょうか。 書いてるうちにどんどん重魔戦が楽しみになってきました。 ますますワクワクが止まりませんよ!.

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