目次 技・術覚醒のやり方と優先順位• 技・術覚醒とは 技・術覚醒は、技および術を使うために必要なコスト(BP)を下げることができる機能です。 コストが下がることで使いやすさの向上、連発ができる回数が増えるなどの恩恵が受けられます。 新機能「BPカスタマイズ」が実装 覚醒させた技や術のBPを調節できる「BPカスタマイズ」が新たに実装されました。 や仕組みも併せて確認しておきましょう。 技・術覚醒のやり方 まずはメイン5-2-12までクリアしよう 技・術覚醒は道場で行うことができます。 ただし、技・術覚醒を開放するためには、前提としてストーリーを5-2-12までクリアしておく必要があります。 覚醒には専用アイテムが必要 技・術を覚醒させるためには専用のアイテムとオーラムが必要です。 【専用アイテム:1】技・術覚醒アイテム 素材 ドロップクエスト一覧 黒の砂 黒の石 ・1-1-1. 試験開始! ・6-1-1. 再出発 黄の砂 黄の石 ・1-1-2. 闘いの回廊 ・6-1-2. 密林に向かって 赤の砂 赤の石 ・2-1-1. 奪還の旅へ ・7-1-1. 砦・入り口 紫の砂 紫の石 ・2-1-2. 屋敷を目指して ・7-1-2. 砦・祭壇の間 緑の砂 緑の石 ・3-1-1. 草原をゆく ・8-1-1. 雪上を駆け抜ける 橙の砂 橙の石 ・3-1-2. 魔獣の巣 ・8-1-2. カラミヤの洞窟・外 青の砂 青の石 ・4-1-1. 東方を目指して ・4-1-2. 東への山道 ・9-1-1. 第一幕・序章 ・9-1-2. 第一幕・幻想 白の砂 白の石 ・5-1-1. 魔女の洞窟 ・5-1-2. 3 ・毎ターン発動。 ・BPが増加しない。 ・手動向き。 ・BP6以下の技・術がある場合、オートでは使わなくなりやすい。 BPが6になるもの BPが6になる技・術であれば2ターンに1回の発動が可能になります。 総火力だけでなく、能力低下の維持もしやすくなり、恩恵が大きいです。 ただし、キャラの技・術構成によっては注意が必要になる場合があります。 話題に挙がっているキャラとしてはウンディーネのSスタイルなどです。 全体攻撃のスコールを連発させることが目的ならば問題ありませんが、そうではないのであれば覚醒させないほうが良い場合もあります。 BPが10になるもの 初期コストが13以下かつ覚醒段階が3になっている技や術を覚醒させ、BPを10にすれば戦闘開始直後から使用可能になります。 ただし、オートを用いる場合は最初に使う技・術となってしまうので、注意が必要です。 BPが13になるもの 初期コストが16以下かつ覚醒段階が3になっている技や術を覚醒させ、BPを13以下にすれば戦闘開始2ターン後から使用可能になります。 こちらの場合はオートで戦闘開始直後に暴発する可能性がない代わりにBP調整を心がける必要があります。 BPが2になるもの ロマサガRSでは、毎ターン回復するBPが3となっています。 そのため、BP3の技や術を覚醒させて2にすれば、BPを貯めつつ技や術による攻撃を行えます。 使用頻度が増えることで連携の機会も増えていきます。 また、3のままだとオートによる連発が懸念されるので、2にしておけば連発されたとしても中コストの技や術につなげることができます。 技・術覚醒の注意点 初期BPが4の技や術 BPが4の技や術を覚醒させて3にしてしまうとオートを多用するプレイの場合は却って使いにくくなる場合があります。 BPが3になることでそれらの技・術しか使わなくなってしまい、中コストの技・術を発動しなくなります。 手動や通常オートを使えば解決できる問題ではあるものの、一度覚醒させてしまうと元には戻せません。 自身のプレイスタイルとよく相談したうえで必要に応じて覚醒を行うようにしましょう。 BPが同じ技・術の優先度 技・術のBPが同じだった場合、継承したものを優先して使用するようです。 そのため、オート時は継承させて使うのかどうかも考慮する必要があります。 また、継承ではなくそのスタイルで元々覚える技や術で同じBPの場合はリストの上が優先される模様? スービエの覚えるスウィングおよびエイミングはどちらもBP7なので試した結果、スウィングを使用しました。 ただし、試した回数が5回程度なので、回数不足の可能性もあります。 スタイルの技・術構成 同じ技や術であってもスタイルやキャラが違えば技や術の構成が異なります。 オートを多用するなら覚醒させる技だけではなく、それ以外の技や術も含めてコストを下げるかどうかを判断しましょう。 オートにしたとしても回復の必要がなければ連発することもないため、覚醒させることで生じるデメリットもほとんどありません。 そのため、練気高揚持ちの回復キャラは回復技の覚醒に注意する必要があります。 防御系の技・術 パリイ パリイ(パリィ)は持っているキャラは少ないですが、最優先で覚醒させておくべき技です。 パリイは覚醒させてBPの消費を減らすことで連発できるターン数が伸び、使いやすさが大きく向上します。 高難易度の攻略においても役立つ場面があるので、該当するスタイルを持っているなら覚醒させておきましょう。 6まで減らすことができれば2ターンに1回使えるようになり、能力低下を重ねやすくなります。 5まで減らすことができますが、6で止めておくのが良いとされています。 5まで下げてしまうとBP5の別の技や術を使ってしまう恐れがあるため、ほかの技や術との兼ね合いで最大覚醒させるタイミングを調整しましょう。 追加効果でマヒの付与が狙えるため、使用頻度が増えることでより安定感が向上します。 ただし、SSスタイルのシャールなどは使用頻度が増えることが却ってデメリットになるので、覚醒させる際はよく考えましょう。 スウィング 元々のBPが7、覚醒させることで6まで減らすことができます。 威力は低いものの、2ターン1回敵全体にスタンの付与が狙えるようになります。 手動であれば2にすることで、毎ターンマヒの付与を狙いながらBPを貯めることができ、使い勝手が向上します。 別の技や術を使って欲しくないのであれば3のまま運用するのも選択肢のひとつです。 BP4の技は3に下げてしまうとオート時に連発してしまうというデメリットが大きく、あまり好まれません。 しかし、この技に関しては威力がCと同コスト帯の技や術よりも高くなっています。 そのため、連発したとしてもメリットがあるため、覚醒を検討すべき技です。 覚醒例 前述の内容を踏まえたうえでの覚醒例です。 【BPの調整例】 下記の表はスタイルの技・術構成を大まかな傾向を表したものです(該当しないスタイルも存在します)。 また、覚醒後の数値に関しては記載されたコストにできない技・術(最大覚醒が2の技をふたつ持つスタイルなど)もあるので、細かい部分は個々のスタイルを各自確認してください。 Aパターン Aパターンはみね打ちなどを撃ちつつ、中コストの技や術につなぐパターンです。 グレイ(SSスタイル)の場合.
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SSキャットは、4コストの空気投げを閃く。 しかし、上記の画像のように覚醒させて3コストにしてしまうと、毎ターンのBP回復によって 半永久的に空気投げを使うキャットが誕生してしまう。 サブミッションを使って欲しい場合は気をつけよう。 上画像のキャットの行動パターン サブミッション:7、空気投げ:3のキャット• サブミッション BP10• 空気投げ BP6• 取り返しのつかない要素なので、自分の使って欲しい技を覚醒させるということを覚えておこう。 コウメイの場合 高コスト失敗例 SSコウメイは、主にライトボール連打が強力だが覚醒のやり方次第で初ターンの動きが変わる。 陽属性の杖と相性が悪いファイアストームを覚醒させると初ターンに使うようになる。 こうなると ダメージが低いので、周回に不向きな性能になってしまう。 ファイアストーム覚醒のコウメイのパターン コウメイは練気高揚を持つため必ずしも以下のようになるわけではありません。 ファイアストーム BP10• 通常攻撃 BP3• ライトボール BP6• ライトボール BP5• ライトボール BP4• 以下2〜5繰り返し アビリティ回復を除く 覚醒の正解は何? コウメイの場合は、 「ライトボールのみ覚醒」か「覚醒しない」が使いやすくなる。 Sシゲンの様にコウメイ実装後に追加されることもある。 コーデリアの場合 練気高揚失敗例 コーデリアは、攻撃時にBPが回復するアビリティを持っている。 そのため「閃光突き」をBP4に覚醒させてしまうと、 アビリティが発動した時に閃光突きを使ってしまう。 アタッカーとして「十方」や「脳削り」を使わせたい。 閃光突き覚醒のコーデリアのパターン 光の腕を覚醒させたパターンで解説します。 光の腕 BP10• 閃光突き BP4 練気高揚が発動• 閃光突き BP4 練気高揚が発動• 以下、BP0になる時にアビリティが発動すると閃光突きを使う 覚醒の正解は何? コーデリアの覚醒は、 十方をBP6に覚醒、「脳削り」をBP7で継承が使いやすい。 練気高揚が発動すると脳削りをオートでも使えるので優秀な知力デバフが可能になる。 コーデリアに限らず練気高揚持ちのキャラの覚醒は注意しよう。 全力オート時に 毎ターンBP3技を使うようになってしまうため、高威力の技が出せなくなる。 マヒやスタン狙いで同じ技を使って欲しい時を除いては、覚醒しないようにしよう。 高コスト技の消費を10にする 消費BP10を超える高コスト技も、覚醒でBP10まで消費を下げることでバトル開始に即発動が狙える。 特に、全体攻撃や範囲攻撃技を覚醒させておくと周回に役立つ。 ロビンカップや裏道場など長期戦になるバトルで安定した耐久力を誇ることができる。 全体攻撃を初ターンに使える 強力な全体攻撃技は、BP10以上が多い。 そのままだと2ターン目以降にしか使えないので、覚醒で BPを10に減らすことで初ターンから使えるようになる。 アザミやエメラルドなどは、優先的に覚醒させよう。 オート時には注意 覚醒をしてコストを下げることで、オート時に使う技が変わってしまうことがある。 オート周回で強力な技を使ってほしい場合は、コスト3の技を作らずにBPが貯まるようにしよう。 覚醒素材の入手場所一覧 各宝石の入手場所 素材 入手場所 黒の石 1-1-1 VH 6-1-1 VH 11-1-1 VH 黄の石 1-1-2 VH 6-1-2 VH 11-1-2 VH 赤の石 2-1-1 VH 7-1-1 VH 12-1-1 VH 紫の石 2-1-2 VH 7-1-2 VH 12-1-2 VH 緑の石 3-1-1 VH 8-1-1 VH 1外伝1-1 VH 橙の石 3-1-2 VH 8-1-2 VH 外伝-1-2 VH 青の石 4-1-1 VH 4-1-2 VH 9-1-1 VH 9-1-2 VH 白の石 5-1-1 VH 5-1-2 VH 10-1-1 VH 10-1-2 VH 各砂の入手場所 素材 入手場所 黒の砂 1-1-1 H 6-1-1 H 11-1-1 H 11-1-4 VH 黄の砂 1-1-2 H 6-1-2 H 11-1-2 H 11-1-4 VH 赤の砂 2-1-1 H 7-1-1 H 12-1-1 H 12-1-3 VH 紫の砂 2-1-2 H 7-1-2 H 12-1-2 H 12-1-4 VH 緑の砂 3-1-1 H 8-1-1 H 橙の砂 3-1-2 H 8-1-2 H 12-1-2 H 外伝-1-4 VH 青の砂 4-1-1 H 4-1-2 H 9-1-1 H 9-1-2 H 外伝-1-1 H 外伝-1-3 VH 白の砂 5-1-1 H 5-1-2 H 10-1-1 H 10-1-2 H ロマサガリユニバースのその他記事 ロマサガRS最新ガチャ記事.
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目次 技・術覚醒のやり方と優先順位• 技・術覚醒とは 技・術覚醒は、技および術を使うために必要なコスト(BP)を下げることができる機能です。 コストが下がることで使いやすさの向上、連発ができる回数が増えるなどの恩恵が受けられます。 新機能「BPカスタマイズ」が実装 覚醒させた技や術のBPを調節できる「BPカスタマイズ」が新たに実装されました。 や仕組みも併せて確認しておきましょう。 技・術覚醒のやり方 まずはメイン5-2-12までクリアしよう 技・術覚醒は道場で行うことができます。 ただし、技・術覚醒を開放するためには、前提としてストーリーを5-2-12までクリアしておく必要があります。 覚醒には専用アイテムが必要 技・術を覚醒させるためには専用のアイテムとオーラムが必要です。 【専用アイテム:1】技・術覚醒アイテム 素材 ドロップクエスト一覧 黒の砂 黒の石 ・1-1-1. 試験開始! ・6-1-1. 再出発 黄の砂 黄の石 ・1-1-2. 闘いの回廊 ・6-1-2. 密林に向かって 赤の砂 赤の石 ・2-1-1. 奪還の旅へ ・7-1-1. 砦・入り口 紫の砂 紫の石 ・2-1-2. 屋敷を目指して ・7-1-2. 砦・祭壇の間 緑の砂 緑の石 ・3-1-1. 草原をゆく ・8-1-1. 雪上を駆け抜ける 橙の砂 橙の石 ・3-1-2. 魔獣の巣 ・8-1-2. カラミヤの洞窟・外 青の砂 青の石 ・4-1-1. 東方を目指して ・4-1-2. 東への山道 ・9-1-1. 第一幕・序章 ・9-1-2. 第一幕・幻想 白の砂 白の石 ・5-1-1. 魔女の洞窟 ・5-1-2. 3 ・毎ターン発動。 ・BPが増加しない。 ・手動向き。 ・BP6以下の技・術がある場合、オートでは使わなくなりやすい。 BPが6になるもの BPが6になる技・術であれば2ターンに1回の発動が可能になります。 総火力だけでなく、能力低下の維持もしやすくなり、恩恵が大きいです。 ただし、キャラの技・術構成によっては注意が必要になる場合があります。 話題に挙がっているキャラとしてはウンディーネのSスタイルなどです。 全体攻撃のスコールを連発させることが目的ならば問題ありませんが、そうではないのであれば覚醒させないほうが良い場合もあります。 BPが10になるもの 初期コストが13以下かつ覚醒段階が3になっている技や術を覚醒させ、BPを10にすれば戦闘開始直後から使用可能になります。 ただし、オートを用いる場合は最初に使う技・術となってしまうので、注意が必要です。 BPが13になるもの 初期コストが16以下かつ覚醒段階が3になっている技や術を覚醒させ、BPを13以下にすれば戦闘開始2ターン後から使用可能になります。 こちらの場合はオートで戦闘開始直後に暴発する可能性がない代わりにBP調整を心がける必要があります。 BPが2になるもの ロマサガRSでは、毎ターン回復するBPが3となっています。 そのため、BP3の技や術を覚醒させて2にすれば、BPを貯めつつ技や術による攻撃を行えます。 使用頻度が増えることで連携の機会も増えていきます。 また、3のままだとオートによる連発が懸念されるので、2にしておけば連発されたとしても中コストの技や術につなげることができます。 技・術覚醒の注意点 初期BPが4の技や術 BPが4の技や術を覚醒させて3にしてしまうとオートを多用するプレイの場合は却って使いにくくなる場合があります。 BPが3になることでそれらの技・術しか使わなくなってしまい、中コストの技・術を発動しなくなります。 手動や通常オートを使えば解決できる問題ではあるものの、一度覚醒させてしまうと元には戻せません。 自身のプレイスタイルとよく相談したうえで必要に応じて覚醒を行うようにしましょう。 BPが同じ技・術の優先度 技・術のBPが同じだった場合、継承したものを優先して使用するようです。 そのため、オート時は継承させて使うのかどうかも考慮する必要があります。 また、継承ではなくそのスタイルで元々覚える技や術で同じBPの場合はリストの上が優先される模様? スービエの覚えるスウィングおよびエイミングはどちらもBP7なので試した結果、スウィングを使用しました。 ただし、試した回数が5回程度なので、回数不足の可能性もあります。 スタイルの技・術構成 同じ技や術であってもスタイルやキャラが違えば技や術の構成が異なります。 オートを多用するなら覚醒させる技だけではなく、それ以外の技や術も含めてコストを下げるかどうかを判断しましょう。 オートにしたとしても回復の必要がなければ連発することもないため、覚醒させることで生じるデメリットもほとんどありません。 そのため、練気高揚持ちの回復キャラは回復技の覚醒に注意する必要があります。 防御系の技・術 パリイ パリイ(パリィ)は持っているキャラは少ないですが、最優先で覚醒させておくべき技です。 パリイは覚醒させてBPの消費を減らすことで連発できるターン数が伸び、使いやすさが大きく向上します。 高難易度の攻略においても役立つ場面があるので、該当するスタイルを持っているなら覚醒させておきましょう。 6まで減らすことができれば2ターンに1回使えるようになり、能力低下を重ねやすくなります。 5まで減らすことができますが、6で止めておくのが良いとされています。 5まで下げてしまうとBP5の別の技や術を使ってしまう恐れがあるため、ほかの技や術との兼ね合いで最大覚醒させるタイミングを調整しましょう。 追加効果でマヒの付与が狙えるため、使用頻度が増えることでより安定感が向上します。 ただし、SSスタイルのシャールなどは使用頻度が増えることが却ってデメリットになるので、覚醒させる際はよく考えましょう。 スウィング 元々のBPが7、覚醒させることで6まで減らすことができます。 威力は低いものの、2ターン1回敵全体にスタンの付与が狙えるようになります。 手動であれば2にすることで、毎ターンマヒの付与を狙いながらBPを貯めることができ、使い勝手が向上します。 別の技や術を使って欲しくないのであれば3のまま運用するのも選択肢のひとつです。 BP4の技は3に下げてしまうとオート時に連発してしまうというデメリットが大きく、あまり好まれません。 しかし、この技に関しては威力がCと同コスト帯の技や術よりも高くなっています。 そのため、連発したとしてもメリットがあるため、覚醒を検討すべき技です。 覚醒例 前述の内容を踏まえたうえでの覚醒例です。 【BPの調整例】 下記の表はスタイルの技・術構成を大まかな傾向を表したものです(該当しないスタイルも存在します)。 また、覚醒後の数値に関しては記載されたコストにできない技・術(最大覚醒が2の技をふたつ持つスタイルなど)もあるので、細かい部分は個々のスタイルを各自確認してください。 Aパターン Aパターンはみね打ちなどを撃ちつつ、中コストの技や術につなぐパターンです。 グレイ(SSスタイル)の場合.
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