フル充電まで約3時間のスピード充電可能な大容量タイプ! 蓄電池を検討される際は容量の大きさや寿命で比較検討される方が多いと思いますが スマートスターLの一番の魅力は9. 8kWhの大容量ではないでしょうか。 同じ価格帯の他メーカーの商品と比べてみると、6. 5kWhほどがほとんどでした。 他にも大容量の蓄電池はありますが、家庭用蓄電池としてはとても大きく割高になります。 その9. 8kWhの大容量が、使用環境によっても差はでますが満充電するまでの時間が短く 3時間もあれば充電できるため、突然の停電時にも多くの電気を充電していて長時間お家で電気が使える可能性が高い製品です。 (他商品と比較検討した結果、某メーカーの9. 8kWhの家庭用蓄電池の充電時間を見てみると6時間でした。 ) 例えば、9. 8kWhの電気量があれば突然の停電時にも下記のような電気稼働ができます。 また、スマートスターLは3kVAの高出力の蓄電池です。 出力というのは一度に使用可能な電力であり、3kVAというと3000Wを指しています。 つまり、停電時に一度に3000Wまでの家電製品を同時に使うことができるため、停電時も普段と同じように多くの家電製品を使うことができます。 被災時の生活はどのようなことが想定されるか? 近年は建物の耐震化が進んでいるため、大規模な震災が発生しても建物倒壊の被害が減っています。 しかし、建物は無事でも生活に必要なライフライン(電気・水道・ガス)が使えないために避難所へ行かざるを得ないケースが増えています。 避難所へ行けば安心ですが、様々な心配もあります。 例えば、集団生活のためプライバシーがほぼ無い、普段と違う環境で生活をしなければならない、集団生活のため流行性の病気が不安などストレスや病気によって体調が悪くなる心配がでてきます。 さらに避難中に自宅へのいたずらや金品の盗難等が起きていないか不安に思う方も多いです。 ですが、スマートスターLのような大容量な家庭用蓄電池があれば停電時も通常通りの暮らしを送ることができます。 オール電化のお家でも安心! 200V機器にも対応可能! スマートスターLはエアコンやIH調理器、エコキュートやエネファーム(燃料電池)などの200V対応機器にも対応しているので、オール電化を導入しているご家庭もエネルギーの自給自足を目指すご家庭も安心して使用できます。 大きめのサイズのエアコンは200Vを必要とすることが多いのでうれしいポイントです。 停電時にいつもと変わらず、快適にお過ごしいただけます。 特定負荷タイプの蓄電池などでは電球や冷蔵庫など、必要最低限の電源は利用できますが200V対応製品は利用できないことが多いためお風呂やIH機器などは停電時使用できません。 さらに、、、 電池残量がほぼ空 の状態でも、 約3時間で満充電 することが出来るので安心して使用できます。 停電時も家じゅう丸ごと電気が使えます あの照明も、ここのコンセントもバッチリ 定置型蓄電システムは、分電盤への接続の仕方によって特定負荷型と全負荷型に分けることができます。 特定負荷型は、分電盤の中で設置時にあらかじめ選択したエリアだけをカバーするものです。 停電したときのことを想定して、電気を供給するエリアを選択することが重要になります。 『リビング部分』と設定した場合、別電源であるお風呂やトイレの電気は使えません。 家庭用蓄電池の多くは、停電時に使うことができる電源が限定されている「特定負荷タイプ」が多いのですが、スマートスターLは停電時も日常と変わらずお家全体をカバーできる「 全負荷タイプ」となっていて設定時にエリアを選択する必要はありません。 もしもの備えとしては全負荷型の方が安心です。 【特定負荷タイプ、全負荷タイプとは?】 ・特定負荷タイプ 分電盤の中で設置時にあらかじめ選択したエリアだけをカバーするものです。 停電時のことを想定して電気を供給するエリアを選択することが重要です。 例えば「リビング部分」のみを設定した場合、別電源であるお風呂やトイレの電気は使えません。 ・全負荷タイプ お家全体をまるごとカバーできるため、設置時にエリアを選択する必要はありません。 停電時にも通常通りすべてのコンセントを使えるため、もしもの備えとしては全負荷型の方が安心です。 就寝中も自動で安心 もし、就寝中に停電になってしまったら… 停電になったことに気づかずに、冷蔵庫の中身がダメになってしまったり携帯の充電がされずに すぐに使用できなかったり非常時にバタバタしてしまいます。 太陽光発電システムを停電時でも最大限に ご存知でしたでしょうか。 一般的な蓄電システムの場合、停電の時は系統からの電力供給が止まるため、太陽光発電は自立出力1. 5kWまでしか発電できないようになっています。 しかし、「Smart Star L」は、独自のシステム制御により 通常時と同様に太陽光を稼働させ、発電した電力を家庭内で使用することができます! また、余剰電力がある場合は、最大3kVAまで「Smart Star L」に蓄電することができるので、夜になっても安心して過ごすことができます 蓄電池にためた電気を使い切る必要なし 「Smart Star L」は、蓄電池にためた電気を使い切ることのないよう、残量を可能範囲(0~90%)で設定することができます。 蓄電池にためた電気が少ない時に、停電になってしまったら…と心配な方は多めの残量設定をすることで安心してお使いいただけます。 (停電時の設定は通常時の設定より大きく設定することはできません。 AI(人口知能)での蓄電池の充電・放電を最適化 「スマートスターL」とAI(人工知能)「GridShare」が連携して、日々の電気の使われ方を学習して曜日や時間帯ごとの傾向から、 翌日に必要な電力量を予測します。 さらに、GridShareは人工衛星ひまわりと通信しており、翌日の雲の量を予想します。 そのため、気象情報というより雲の量から発電量を概算し、発電量に対してご家庭での使用量がどれだけあるかを想定して、夜間の充電量を決定します。 「GridShare」により 蓄電池の充放電を最適にコントロールすることで経済的で安心なエネルギーライフを実現します。 手動による設定が不要だから手間いらず FIT卒業後は、太陽光発電による電気を無駄にしないために翌日の天気に合わせて蓄電池にためる深夜電力を都度設定する必要があります。 「GridShare」なら自動的に最適な充電をしてくれます。 日々の電気の使われ方を学習するから賢い! 「GridShare」は日々の電気の使われ方を学習して、曜日や時間帯ごとの傾向を把握します。 それを基に 蓄電池の必要な電力量を予測します。 電気代の安い時間帯(深夜電力)に必要な分だけためてくれる 「GridShare」は、翌日の天気予報から太陽光パネルによる発電量を予測します。 AIが予測した翌日の電気使用量と照らし合わせて蓄電池にためる深夜電力を決定します。 自家使用優先タイプは、太陽光発電の余剰電力を売電することももちろん、蓄電することも可能。 また、 売電優先タイプは太陽光発電によるすべての発電量を売電することができます。 (負荷が3kVA以内かつ電池が放電可能な時) 太陽光発電や燃料電池の併設に 特殊な工事は必要としません。 ・ピークシフトモード あらかじめ設定した充電時間に充電、放電時間に放電といった動作を自動的に行ってくれるモードです。 太陽光発電でつくった電気を積極的に使用することで、太陽光発電が発電中の購入電力を少なくします。 電気料金が安くなる時間帯に充電時間を設定し、電気料金が安くなる時間を放電時間に設定していただく事で電気の節約が可能です。 ・ピークカットモード 電力会社からの購入電力があらかじめ設定されたピークカット電力に近づくと放電を開始し、購入電力が減ると放電を停止して設定されているピークカット電力の範囲内で充電が行われます。 時間帯によって電気料金が異なる場合でも、電気料金単価が高い時間帯に充電が行われる可能性がございます。 ・バックアップモード 常に電力を蓄えた状態で待機するモードです。 電池残量が少ない場合は、設定した充電時間に関係なくすぐに充電を開始します。 蓄電システムを非常用電源として使用する場合に設定するモードです。 充電する時間帯によっては、料金単価の高い電力で充電する事があります。 計画停電に備えて「バックアップモード」で使用する場合は、計画停電開始5時間前を目安に余裕をもって変更してください。 ・停電モード 停電時、蓄電池に備えた電気を家庭内に供給するモードです。 停電を検知すると、自動的に切り替わります。 復電を検知すると、停電モードに切り替わる前のモードに戻ります。 見守りサービスでいつでも安心 「スマートスターL」は、NTT回線を利用した LTEルータを標準搭載! お家にネット環境がない方でも、付属のルーターでインターネットに接続し蓄電池の充放電量や、その他不具合等を常時監視しています。 トラブルが発生した際は、蓄電池の状態次第でアラームがかかったりお客様からのお問い合わせに対して、ルーターより取得した情報を基に、ご案内します。 『安心見守りサービス』は、運用する上で大変心強い機能です。 また、取得した情報は暗号化され送信されます。 なお、お客様を特定可能な情報は送信しておりません。 電力の『見える化』でエネルギーをもっと身近に 電気の利用状況をリアルタイムで表示する「エネルギーモニター」 エネルギーモニターで、利用状況を『見える化』することでご家庭に応じた節電対策へ、効果が期待できそうです。 また、今お使いのスマートフォンやタブレット、パソコンなどにより「スマートスターL」の充電・放電状況や、電気使用量・購入電力量の履歴を確認できます。 外出中や旅行中でも確認できるので、安心できます。 エネルギーモニターはタッチパネルを採用しており、感覚的な操作が可能です。 機械が苦手…。 と感じる方も、ぜひ一度ご検討いただければ幸いです。 「工事が可能かどうか」「設置場所をどこにするか」などの事前の確認をします。 系統連系 売電のために、電力会社との連系を行います。 各種の設定は、専門のスタッフが行います。 稼働開始 動き始めたら、面倒な操作は不要です。 後は自動でエネルギーを効率的に使えます。 重塩害地域への設置はできません。 「Smart Star L」を新規にご購入・設置頂いたお客様には自然災害による万が一の損害を補償いたします。 エコでんちのアドバイザーがお客様の質問になんでもお答えします!
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伊藤忠商事の蓄電池「スマートスターエル(Smart Star L)」で太陽光発電システムの効率化を実現 固定買取価格制度の終了や、台風や豪雨など相次ぐ災害により、電力会社への依存を減らす蓄電池の導入を検討するご家庭が増えています。 蓄電池はメーカーや容量など様々な商品が販売されており、最近では電気自動車も蓄電池としての役割が注目されています。 そんな中、伊藤忠商事の蓄電池スマートスターエル(Smart Star L)は、現在販売されている家庭用蓄電池の中でも特におすすめできる商品です。 スマートスターエルは、もっとも簡単に効率よく太陽光発電システムを運用でき、もしものときでもほぼ普段通り電気が使えます。 蓄電池を最も効果的に使う方法 太陽光発電を運用する場合は、自家消費と余剰電力を売電するだけなのでシンプルです。 しかし、蓄電池と合わせて使用する場合は、いつ充電するのか、どうやって充電するのか(太陽光発電か買電か)など、それぞれの状況に合わせた運用が可能です。 運用方法が複数あるため、適切に運用しないと経済的な負担が増えてしまいます。 では、太陽光発電に加えて蓄電池を導入する場合、蓄電池をどう活用するのが最も効果的でしょうか? 固定買取価格制度(FIT)中 固定買取価格制度(FIT)中なら、深夜電力よりも売電価格のほうが高いので、深夜電力を活用し、太陽光発電を最大限売電する使い方が効果的です。 深夜電力で充電するよりも、売電していた太陽光発電を使って充電したほうが効果があります。 事業者 買取価格(kWh) 事業者 買取価格(kWh) 北海道電力 8円 東北電力 9円 東京電力 8. 5円 中部電力 7円 北陸電力 8円 関西電力 8円 中国電力 7. 15円 四国電力 7円 九州電力 7円 沖縄電力 7. 例えば、昼間にできるだけ充電するため、夜間の充電を抑えた場合、晴天の日が続けば良いですが、雨で発電が出来ないと、蓄電池の電力だけでは足りず、割高な昼間の電気を買うことになります。 逆に毎日夜間にフル充電すると、昼間の余剰電力が多くあっても、蓄電池にはわずかしか充電できず、太陽光発電をできるだけ蓄電に回すことができません。 最大限、太陽光発電システムの効果を上げるためには、毎日、放充電の状態をチェックして、効果的な設定に変更しなければいけないのです。 平常時に最も効率よく使えるスマートスターエル スマートスターエルなら、日によって違う最も効果的な運用方法を自動で調整してくれます。 いつ蓄電して、いつ放電するのか、あなたの代わりに判断します。 AI搭載 スマートスターエルは、人工知能GridShareを搭載し、気象予報や、ユーザーの電力需要・発電予測等を分析・学習し、自動で最適な運用を行います。 太陽光発電と蓄電システム、AIの連携により再生可能エネルギーの最適運用ができます。 例えば、翌日が晴れで、日中の電力消費が少ない場合、深夜の蓄電量を抑えます。 逆に、翌日が雨で消費電力が多い場合は、深夜にフル充電してくれます。 通信料:月額1,200円(税別) LTEルータを搭載しているため、インターネット環境のないご家庭でも活用いただけます。 スマートスターエルで停電してもいつも通りの生活を 蓄電池がもっとも効果を発揮するのは、予期せぬ災害等による停電が起こったときです。 台風や豪雨による被害はいつどこで起こってもおかしくありません。 そんなもしものとき、太陽光発電だけでは思った以上に使える電気は限定的です。 停電時、太陽光発電のみの場合 ・自立運転モードに手動で切り替えが必要 ・自立運転用コンセントのみ使える(最大1500w) ・夜間は電気を使えない ・昼間でも曇りや雨の影響で電力量が不安定 つまり、停電時に在宅していなければ、家のすべての電気は止まったままです。 また、専用のコンセントから延長ケーブルで届く範囲でしか電気を使えません。 しかも停電時の発電量は最大1500Wに制限され、発電量が下回れば、発電した分しか使えません。 電力量が不安定なため、冷蔵庫などモーターやコンプレッサーを内蔵している家電は、うまく動作しなかったり、故障の原因になる場合もあります。 停電時、太陽光発電は最低限の電気しか確保できません。 スマートスターエルがあれば、もしものときに安心できる 停電時、太陽光発電の不足を補うためには、蓄電池が効果的です。 中でもスマートスターエルなら、停電時でもいつも通りに近い生活ができます。 運転モード自動切換 停電を感知すると、自動で放電を開始します。 夜間でも、自宅にいなくても、すぐに電気を利用できます。 家電製品の再設定などは必要になります。 全負荷型 家じゅう全てのコンセントを使用できる全負荷型だから、家まるごとバックアップ。 コンセントを差し替える必要もありません。 特定負荷型は、あらかじめ設定した特定のコンセントのみをカバーするものです。 太陽光発電もいつも通り使える 独自のシステム制御により、太陽光発電を通常時と同じように稼働させることができ、発電した電力を家庭内で使用できます。 太陽光発電の自立運転モードに制限されることがありません。 余剰電力があれば、最大3kVAまで蓄電することも可能なため、夜でも安心して過ごせます。 スピード充電 約3時間で満充電が可能なスピード充電。 停電時、晴れた時間が短くても効率よく充電できます。 大容量 定格容量9. 8kWhの大容量。 平均的な家庭の1日の消費電力をまかなえます。 充電・放電時のロスや放電深度などにより実際に使える容量は定格容量よりも少なくなります。 蓄電池の容量を検討する際には注意が必要です。 高出力 停電時でも、3kVAの高出力(家庭用蓄電池は1. 5kVA~2kVAがほとんど)。 さらに200Vにも対応しているので、エアコンやIH調理機器、エコキュートやエネファームも使えます。 天気や時間に左右されずに安定した電力を使用できます。 エコキュートを稼働するには、平均4kwh程度の電力が必要です。 そのため蓄電容量に余裕がないと、200Vに対応していてもエコキュートを使用不可としている場合が多くあります。 災害時、ガスは電気よりも復旧に時間がかかる場合が多く、オール電化を検討する方が増えています。 スマートスターエルがあれば、災害時にオール電化のメリットを最大限活用できます。 お客様の声 実際に北海道胆振東部地震で停電を経験された方のインタビューです。 オール電化のご自宅で、スマートスターエルが停電時いかに力を発揮したかが分かる貴重なお話です。 スマートスターエルのその他の特長 10年保証 スマートスターエルには3つの10年保証がついています。 保障期間は、商品引渡し確認後から10年です。 保証期間は、商品引渡し確認日から10年。 太陽光発電システムや燃料電池との連携 太陽光発電や燃料電池の併設に特殊な工事は必要としません。 パワーコンディショナー内蔵で設置工事もたいてい1~2日で完了します。 残量設定で電気を使い切る心配なし 蓄電池内の電気を使い切らないよう残量設定を0~90%の範囲で設定できます。 多めに残量を設定しておけば、いつ停電になっても安心して使用できます。 安心見守りサービス LTEルータ搭載で、インターネット環境が無くても、インターネット回線を利用した見守りサービスが利用できます。 スマートスターエルに不具合が発生し、お客様相談窓口にお問い合わせいただいた場合、インターネット回線を通じてメーカー側でも状況を確認できます。 現地にお伺いして確認することなく、迅速に対応することができます。 ECHONET Lite通信対応 ECHONET Liteは、家全体のエネルギーをかしこく管理するシステムHEMS(Home Energy Management System)のために必要な通信規格です。 エネルギーを「見える化」したり、メーカーの異なる家電でも一括での管理や、遠隔操作が可能になります。 エネルギーモニターで電力が見える エネルギーモニターで、電気の利用状況をリアルタイムで見ることができます。 タッチパネル方式で誰でも簡単に操作できます。 選べる運転モード ライフスタイルに合わせた運転モードを設定できます。 例えば、台風や大雪が予想されるときには、バックアップモードで停電に備えることができます。 自家使用優先タイプ【押し上げ効果なし】 昼間の電気を太陽光発電でまかなう。 余剰電力は売電か蓄電。 売電優先タイプ【押し上げ効果あり】 昼間の電気を蓄電池でまかなう。 太陽光発電をすべて売電できる。 電気代の削減 電気料金プランを夜間電力の安いプランに変更し、深夜の電気をスマートスターエルに充電、昼間に放電することで電気料金を削減できます。 現在、電気料金は上昇傾向にあります。 原油価格の上昇や再エネ賦課金単価の上昇が大きな原因です。 制度がスタートした2012年は1kWhあたり0. 22円だったものが、2019年は2. 環境にやさしい 電力消費ピーク時にスマートスターエルにためた電気を使用することで、電力会社からの電力供給量を減らすことができるため、電力のピークカット・ピークシフトに貢献します。 太陽光余剰電力充電設定 搭載 太陽光で発電した電気のうち、家庭で使わない余剰電力を蓄電できます。 スマートスターエルについて シェアの増加 スマートスターエルを販売している伊藤忠商事の蓄電システムメーカー出荷台数シェアは、2016年では2%でしたが、スマートスターエルを発売した2017年には業界第3位の12%になっています。 累計出荷台数は、2019年7月時点で約20,000台以上となり、多くの方に選ばれている商品です。 伊藤忠商事 総販売元である伊藤忠商事の、総合商社ならではのネットワークやノウハウを活かした製品デザインで、既存メーカーの蓄電池とは徹底した差別化が図られています。 将来的には、さらに柔軟な電力利用が行える次世代電力プラットフォームを目指しています。 TVCM「で、未来よし。 蓄電池 佐藤さん篇」 株式会社エヌエフ回路設計ブロック 製造元は、電子計測器や電源機器メーカーの老舗である株式会社エヌエフ回路設計ブロックです。 開発電子部品は、小惑星探査機 「はやぶさ」 、「はやぶさ2」にも採用されています。 蓄電池のデメリット 蓄電池は、大きなメリットがある一方、デメリットもあります。 経済面 蓄電池の価格は以前よりも下がってきましたが、高額です。 本体価格だけでなく、設置工事費やメンテナンス代がかかることもあります。 これらを考慮すると、蓄電池だけで、費用の回収や収益を上げることは難しいです。 寿命 蓄電池は、蓄電できる容量が減っていくため、いずれは交換が必要になります。 徐々に変化するので、どの状態で寿命だと判断するかはあいまいです。 一つの目安として、多くの蓄電池のメーカー保証は10年ですから、少なくとも10年は問題なく使えると考えられます。 サイクル数も商品の寿命を判断する目安ですが、使い方や設置環境も大きく影響するため一概には判断できません。 騒音 蓄電池は電子機器のため、運転音が発生しますが、騒音値は35~40dB程度で、エアコンの室外機よりも静かです。 ですから、騒音が問題になることはほとんどありませんが、設置する場所や人によっては不快に感じる可能性もあります。 蓄電池購入時の注意点 蓄電池を購入する場合に注意が必要なこともあります。 販売・施工業者を選ぶ 蓄電池を扱う業者は多く、価格にも違いがあります。 中には詐欺まがいの営業をする悪質な業者もありますから、注意が必要です。 業者選びを間違うと ・手続きに不備があり、補助金がもらえない ・施工不良でメンテナンスが余計にかかる ・会社の倒産によりアフターフォローが受けられない などという可能性もあります。 選ぶポイントは様々ありますが、 ・施工実績はどうか ・アフターフォローはどうか ・設置環境や地域の特徴を把握できているか ・説明や見積もりは丁寧か などがあげられます。 また、複数業者から相見積もりをとることをお勧めします。 太陽光発電への影響 すでに太陽光発電を設置しているなら、蓄電池との連携がうまくできない場合や、蓄電池を追加することで太陽光発電のメーカー保証が切れる場合があるため、事前に確認が必要です。 スマートスターLに関するお問い合わせはこちら.
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【本コンテンツ】 現在もっとも 人気のある伊藤忠商事さんの家庭用リチウムイオン蓄電システム Smart Star L(スマートスターエル)を中心にご紹介し、 同時にお客様の疑問にもお答えいたします。 唯一無二の 3分 コンテンツによろしければお付き合いください。 〜前半〜 Smart Star L(スマートスターエル) は 2020年4月現在、 半年以上前にすでに 2万台 の販売実績がありもっとも 選ばれている もので、 業界の構図を変えて(下剋上)しまった蓄電池です。 お客様だけでなく数多くのメーカー製品を工事している職人さんに 「もしも自宅でつけるなら」と質問すると 最も多い支持が得られている蓄電池です。 選ばれる理由は一言で 「(賢いという意味で) 最もスマートな蓄電池 」だからです。 別の言い方をすれば、先を見据えてもっとも制約のない蓄電池ともいえます。 2018年11月から AI(人工知能)対応し、 家庭に応じて電力使用状況を学習し 必要な電力量を予測してくれる 次世代蓄電池としてバージョンアップします。 賢く電気を使うには(多くの)制約があるとダメで、ようやく スマート蓄電池の登場です。 5円、関西電力と 中部電力と北海道電力8円、中国電力7. 15円、九州電力7円、四国電力7円となっています。 首都圏で10年以上前に太陽光を設置されたお宅では売電価格が48円だったものが8. 5円と 6分の1近くにまで下がっているということです。 蓄電池という専用の機械(大容量のものは屋外設置)が必要です。 冷蔵庫は食材を保存し食生活を豊かにするように、 蓄電池は電気を貯めて住生活を豊かにしてくれるものです。 さらに先進的なスマート生活の実現で 家の価値を高めてくれます。 電気代が高くて困っている方なら オール電化で 夜の電気は安い一方で 日中 高い電気を使用している方には 電気代を減らし、電気代の上昇を抑える 強力な味方です。 万が一の不安を抱えている方なら 毎日使う電気代を抑えつつ 安心を買うことができます。 ただし 太陽光発電のように売電収入があるため実質持ち出しなくという商品ではないので 注意 してください。 2019年3月まで 14ヵ月連続の値上げです。 電化上手であれば12円で貯めた安い電気を昼・夜使うことで 1日中12円にすることが可能です。 夏場の昼間は38円ですが、 3分の1になるのです。 2分の1〜3分の1の割安電気を使用でき、深夜電力が深夜だけでなくなります。 また万が一の時に電気が確保できる安心感があります。 スマート住宅への段階化 賢くエネルギーを使うという意味でのスマート住宅への第一歩( ホップ)が太陽光発電とすれば、 蓄電池は核となる( ステップ)で、 AIやEV、はたまた外のネットワーク(バーチャル電力網)などと連携し外ともつながることが完成形( ジャンプ)といえます。 グローバルで大きなビジネスが得意な日本独自の総合商社の中で、伊藤忠商事さんは強力なIT子会社をもち今後可能性のあるビジネスで抜きんでています。 商社の強みであるリチウムなどの 資源にはじまり グローバル ネットワークを活かし、2017年5月から国内企業と共同開発し 自社製品、伊藤忠商事という信用ある 安心ブランドで販売しているのです。 従来から EVを中心にリチウムイオン電池の原料・ 部材のサプライチェーンビジネスを展開していました。 アップル社のiPhoneのように責任は持ちますが工場をもたないのと一緒です。 実際の製造は横浜市のエヌエフ回路設計ブロックさんです。 2017年末での数ヶ月で既に6,000台、2018年10月の報道では1万台、2019年8月時点で2万台ともっとも人気があり実績のある蓄電池といえます。 アイジャパンは住まいをスマート化する専門企業で 他社にはない有益な情報を オープンに公開しつつ、 関東・ 首都圏に特化して販売・施工までする未だかつてない企業です。 アイ・ジャパンは価格だけで選ばれる会社ではありませんが、 万が一弊社より他社が安い場合は必ずご連絡くださいと お伝えしております。 自社ブランドで販売・施工できる数少ない会社のアイジャパンと異なり 販売・施工会社に代わりネットで集客する一括見積もりサイトや (お客様からよく言われることで)リフォーム専門の ポータルサイトなどのように 複数の業者に お客様自身の 個人情報が拡散しない 安心感もあります。 さらにアイジャパンなら蓄電池の設置だけにとどまりません。 太陽光関連はもちろんのこと、 業界を牽引している エコキュート 交換・ 導入の他、 スマート化と 省エネ促進のため 量販店No1の仕入れの仕組みを利用し エアコン交換・冷蔵庫・洗濯機・TVなど買い替えがお安くできます。 VPPとは 点在する太陽光発電や蓄電池等の分散エネルギー源を、電力系統の需給に合わせて あたかも一つの発電所(仮想発電所)のように統合的に制御する次世代電力ビジネスモデル。 太陽光発電は今後さらに普及していくと言われている一方で、 送配電系統への負担増加、複雑な需給調整等の課題があり、蓄電システムの併設が注目を浴びています。 同社は蓄電池販売を通じて、日本の再生可能エネルギーの効率運用、電力供給安定化ならびに分散型エネルギー社会実現に向けて貢献していくことに商機を見出しているのです。 最近まであえて販売を控えていました。 価格・性能面でアイジャパンの「 自らやるなら、大切な人にすすめるなら」というコンセプトに合致していなかったためです。 今回 価格もこなれてきたことに加え、 弊社が販売している エコキュート、IH、エアコンといった200V電源が必要なもの含めす べての電気製品が使用できることと、 10kW近い大容量の性能を真に発揮する次世代型とも言える 先進技術に加え、 決め手はまだ公表できませんが、今後拡張性が期待できる 情報が入り おすすめ商品に加えさせていただきました。 8kWという 大容量化とコンパクト化を実現しています。 標準世帯における約1日分の消費電力(約10キロワット時)をまかなえる能力です。 また停電時(自立運転時)でも、エアコン、IH、エコキュートなどの 200V機器を稼働させることができます。 ここがいままでにない 大きなポイントです。 さらに太陽光発電との親和性も良く、停電時でも太陽光発電を通常通り稼働できる特徴を備えております。 詳しくは下記です。 8kWという大容量です。 カタログ数値は実際に電気を貯められる容量ではなく、実際には1〜2割程度下回るため注意が必要です。 大容量だからこそ、様々な使い方が可能です。 平均的な家庭の1日の消費電力をまかなうことができます。 一般的に見落としがちなのは、 性能が低下することです。 仮に5kWの蓄電池があったとして、 実際使用できる実容量は4. 5kW程で10年後には3. 8kW程度になっても 不思議ではありません。 特定太陽光メーカーだけしか接続を認めていないものではありません。 世の中の流れにそって誰もが選択できる蓄電池です。 世の常で自社メーカーの囲い込みはいずれ失敗?する可能性が高いです。 太陽光発電で発電した電力を素早く貯められる機能があるかどうかも重要です。 日照時間が短くても、一気にたくさん貯めることができれば安心して夜の電気をまかなえます。 最大3kWのスピード充電が可能で、他社の倍から3倍程度の能力があります。 大容量ですが、日中の約3時間ほどで空の状態から満タンにできる能力です。 その時に使える電力は 事前に設定した先のコンセント(特定負荷)で かつ 最大1. 5kWに制限されてしまうのです。 さらにその電力を消費すると 蓄電池には充電できません。 【停電時のスマートスター】 蓄電池から太陽光発電のパワコンへ202Vの電流を流します。 停電が復旧したとパワコンに認識させ、太陽光発電が通常運転します。 例えば太陽光発電が5kWの場合 自宅へ:2kW使用 蓄電池へ:3kW充電 つまり停電時に太陽光発電で家庭の電力をまかないながら蓄電池に充電できるということです。 何が優れているかというと、 太陽光発電が発電しない夜でも蓄電池に貯めた電気を利用でき、 日中から夜に至るまで無駄なくあますことなく電気を利用できるということです。 停電の時に最も困るのは何かご存知ですか? 経験者は夜真っ暗になることだといいます。 想像してみてください。 何もできません。 冬場なら16時すぎれば真っ暗です。 スマートスターなら普通に 照明が使えます。 スマートスターL= 停電保険 ? そう、スマートスターLならほんとうの停電対策ができ、まるで保険のようなものです。 リモートサポート機能もあり、今後これが鍵となります。 AIが必要な電力を予測するとは 翌日の天気予報が 晴れで日中は出かけるため電気を使わないと予測した場合 太陽光で発電した電気を充電池に貯められるように、 前の日の夜は深夜電力による充電量を少なめにします。 一方翌日が 雨で太陽光で発電した電気を見込めず、 休日で在宅と予測した場合は前の日の夜に深夜電力をフル充電します。 伊藤忠商事は今回東京電力グループと連携し、 蓄電池専用の料金プラン(あいでんき)を設定しました。 自分の電力パターンに見合った電源の切り替え、 ベスト料金のミックスをAIが判断し、 家庭にとっては 電気料金の削減につながるとしています。 日本においては2009年にはじまった住宅用太陽光の固定価格買取制度期間が順次満了となります。 2009年以前のユーザーで 50万世帯あるといわれています。 具体的には 2019年問題 があります。 日本においては2009年11月にはじまった国の制度で、 住宅用太陽光の10年間固定価格買取が順次満了となります。 電気を買い取ることが決まっていましたが、 国ではなく 電力会社任せ となります。 電気の原価が 10円未満と言われていた中で冒頭での7円から9円の価格に決定しました。 売るより自家消費したほうがお得になる時代になります。 夜でも電気を消費するためには蓄電池が必要なのです。 今では標準です。 8kWあるため定価だけみれば誰もが高いと感じると思いますが、そこには 価値 が生まれます。 電気代が下がるにしてもお金はかかりますが、保険の掛け金のように安心が得られます。 太陽光やエコキュート同様定価の表示は高いです。 あくまで定価でありご提供価格はご期待ください。 例えばエコキュートを例にすると、 本体の定価が80万円ほどするものを 工事費すべて込みで 80万円で販売されるケースもあれば 全く同じものを40万円で販売されるケースもあるように、 同製品でも価格帯は様々です。 さらに自治体で補助金が出る場合も少なくありません。 電気代が月2万だと10年で240万、15年で360万・・・ かかるものはかかりますということだけはご認識ください。 何も残りません。 ネット販売かつ、広告を出さずに集客をする会社でありながら、お客様先からのご依頼があればアイジャパン 社員が伺う 業界初の企業です。 企業努力による 価格競争力に加え、ネット業社への不安・不満を解消する役割を担っています。 しかも大型の蓄電池であり、2018年は大きく順位が変わっていることでしょう。 アイ・ジャパンは価格だけで選ばれる会社ではありませんが、 万が一弊社より他社が安い場合は必ずご連絡くださいと お伝えしております。 アイジャパンは No1 にこだわります。 リフォーム業界と家電量販店の 各業界トップ企業との 共同仕入れ・ 施工の仕組みを利用した圧倒的な 価格競争力と、 ノウハウ・情報を武器にした 商品力で よりよい商品サービスをいつでもお安くご提供し、 末永いお付き合いができます。 アイジャパンがおすすめする商品なら どこよりも安い 会員様価格でトータルで出費を減らします。 ネット集客会社ですが、 広告・宣伝費をかけない革新企業です。 その分を自社アドバイザーが お客様先に出向く ための経費にあてているまったく新しい企業体です。 魅力ある価格に加え 顔の見える営業をしていることが最大の強みです。 お客様によりそうパートナー企業として、一緒に考え、ご検討のお手伝いをしております。 エコキュートなども一緒にご提案も可能であり、住まいの窓口企業としてトータルで出費を減らします。 関連コンテンツ 【 お問い合わせ】 蓄電池のことエコキュートなど総合的にアドバイスできる会社です。 TEL:03-4360-5117 WEBでのお問い合わせは まで。
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