ベーシックパックの概要図 月間のパケット通信量に応じて、月額料金は以下の通り変動する。 ステップ1(0〜1GB):2900円• ステップ2(1GB〜3GB):4000円• ステップ3(3GB〜5GB):5000円• ステップ4(5GB〜20GB):7000円 「」や「ドコモ光セット割」も適用できるが、料金ステップによって割引額が異なる。 割引額は以下の通り(ドコモ割プラスによる割引額/ドコモ光セット割による割引額)。 ステップ1:200円( プラチナステージのみ)/100円• ステップ2:600円( プラチナステージのみ)/200円• ステップ3・4:100円〜800円/800円(ドコモ光ミニは500円) ベーシックシェアパック:家族向け ベーシックシェアパックは、家族向けまたは3回線以上のユーザー向けのパケットパックで、従来の「シェアパック5」(5GB:月額6500円)、「シェアパック10」(10GB:月額9500円)と「シェアパック15」(月額1万2500円)を置き換える。 ベーシックシェアパックの概略図 月間のパケット通信量に応じて、月額料金は以下の通り変動する。 ステップ1(0〜5GB):6500円• ステップ2(5GB〜10GB):9000円• ステップ3(10GB〜15GB):1万2000円• ステップ4(15GB〜30GB):1万5000円 シェア子回線については、別途「シェアオプション」(月額500円)に加入することで親回線のベーシックシェアパックの容量を共有できる(従来通り)。 ずっとドコモ割プラスやドコモ光セット割も適用できるが、料金ステップによって割引額が異なる(ドコモ割プラスによる割引額/ドコモ光セット割による割引額)。 ステップ1:100円〜900円/800円(ドコモ光ミニは500円)• ステップ2:400円〜1000円/1200円(ドコモ光ミニは500円)• ステップ3・4:600円〜1200円/1800円(ドコモ光ミニは500円) 法人契約者にはベーシックシェアパックを「ビジネスベーシックシェアパック」という名称で提供する。 新パックの注意点 ベーシックパックとベーシックシェアパックに関する主な注意点は以下の通り。 ステップ変更(料金アップ)前にはメールが届く(ベーシックパックは約200MB手前、約ベーシックシェアパックは1GB手前)• 速度低下を警告するメールは、両パックともにステップ4の上限容量の約1GB手前で届く・「ボーナスパケット」「1GB追加オプション」「スピードモード」の容量は、ステップ4を超過すると時点で充当される• 「パケットくりこし」が適用されない 置き換え対象パックは新規受け付けを終了 今回、置き換え対象となるパケットパックは、5月24日をもって新規申し込みの受け付けを終了する。 それまでに契約した分については翌25日以降も継続して利用できる。 シンプルプランは全パケットパックと組み合わせ可能に 国内通話定額や無料通話分のない基本プラン「シンプルプラン」(月額980円)は、従来「ウルトラデータパック」または「シェアパック」を契約しているユーザーのみ選択可能だったが、5月25日からは全てのパケットパックと組み合わせられるようになる。 新パケットパックの背景 今回の新パケットパック導入やシンプルプランの対象拡大の背景には、利用の少ないユーザーを「つなぎとめる」という課題と、総務省の「要請」がある。 ドコモの吉澤和弘社長によると、このようなユーザーにおける「MNP転出に増加の兆しが見られる」という。 MNP転出を抑制しつつ、総務省が求めている料金の低廉化要求に「より踏み込んで」(吉澤社長)応えるべく、料金改定を行うことになったようだ。 なお、新パケットパック導入による還元効果(減収影響)は「2018年度で300億円」(佐藤啓孝取締役)を見込んでいる。 ただし、「時の経過で(MNP転出抑制効果などで)プラス(増収)に転じる」(同)見通しだ。 関連記事• ドコモが「ドコモ光セット割」を2月1日に改定。 「ウルトラパック」と「ドコモ光」を組み合わせたときの割引額を増やす。 月額最大3500円引きとなる。 ドコモが3月15日に「パケットパック海外オプション」を開始する。 国内で契約しているデータ定額サービスの容量を海外でも使える。 料金は24時間980円。 NTTドコモが2018年春商戦向けの「学割」を例年よりも早く発表。 25歳以下のユーザーを対象に月額1500円の割り引きを最大1年間提供するほか、対象ユーザーのシェアグループ全員に「dポイント」を1人あたり3000ポイント付与する。 NTTドコモが2014年6月に提供開始した新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の基本プラン契約数が4000万件を突破。 約3年5カ月での達成となる。 ドコモがiPhone 8/8 PlusとApple Watch Series 3を9月22日に発売。 同日にドコモショップ丸の内店で発売記念セレモニーを開催。 吉澤和弘社長が、料金やネットワーク面でドコモのiPhoneを選ぶメリットを説明した。 関連リンク•
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スポンサーリンク ドコモシェアパック何人から? ドコモで利用するシェアパックは一般的にはご家族様で利用するイメージのものですね。 ですが、実はこのシェアパックはひとりでも利用できます。 ひとりの名義で何回線か持っていてその複数回線でシェアパックを利用する、というのももちろんですが、 一つの回線だけでシェアパックを組む事もできるんです。 最近はひとり用のデータパックに30GBまでのものが出ているので、一人でシェアパックを利用したい方はなかなかいらっしゃらないと思いますが、利用しよう思えば一人から利用できるのです。 なので逆にオンライン(オンラインショップやMy docomo)でシェアパックの申し込みをする場合には、 各々がシェアパックの代表にならないように注意して手続きをしましょう。 シェアパックは何人まで大丈夫? 逆にシェアパックの上限人数は何人でしょうか。 何人というよりは回線数での上限があります。 個人名義用のシェアパックはファミリー割引の上限回線数である 20回線までシェアパックが一緒に組めます。 シェアパックは基本的には、できるだけ多くのご家族と分け合ったほうがおトクなので、ファミリー割引に入っているご家族とは皆様でシェアパックを組み、分割請求オプションを付けて料金を分散して支払うのがおトクだと思いますよ。 この20回線には、キッズケータイやデータプランの回線も含まれます。 特にデータプランのタブレットなどはご家族が持っていても知らない事などもありますので、いつの間にか上限回線数に達していた、なんてこともあるかもしれませんね。 スポンサーリンク シェアパックの主回線はガラケーでもデータでもいいの? シェアパックの主回線、つまり代表になるのは基本的にはどなたでも問題ありません。 ガラケーでもデータプランでも、もちろんスマホでも問題なしです。 ただキッズケータイプラスの回線だけは例外です。 どのプランを使っているどの名義の方が代表になっても全く問題はないのですが、 オススメはドコモの継続利用年数が一番長い回線を代表にすることです。 ドコモには継続利用年数による割引サービスの、ずっとドコモ割プラスというものがあります。 これはシェアパックのグループ内に何回線あろうと、主回線の継続利用年数による割引のみ適用されます。 つまり子回線に15年以上利用している回線があっても、主回線が5年しか利用していなければ、結局継続利用年数4年以上の方への割引しか受けられないのです。 (このずっとドコモ割プラスは利用年数だけでなく、利用料金などに対する獲得ポイントによっても割引額はアップします。 ただおトクに利用しようとすれば払う料金が下がり、その分だけ獲得ポイントも減りますから、結局継続利用年数の長さで考えて主回線を決めるのが一番だと思います) ちなみにこのずっとドコモ割プラスは 基本料への割引と ポイントでの還元とあります。 分割請求オプションにする場合には、基本料への割引にすれば皆さんが少しずつおトクになりますし、ポイント還元にすれば長く利用した主回線の方だけがおトクになります。 お好みでいつでも切り替えができますが、ポイント還元のほうが少しだけ額が多くなっていますよ。 どれぐらいかというと、 1. 2倍多くなります。 余談ですが、この『1. 2倍』という表記、私は少し納得がいきません(笑) 細かいお話ですが、例えばウルトラシェアパック30のプラチナステージの方(15年以上の方)は割引だと-1,200円ですが、ポイント還元だと1,440ポイントです。 単純にこれだけ見れば確かに1. 2倍ですが、1,200円は税抜き、1,440ポイントは税込みです。 平等に考えれば1,200円の税込みの1,296円との比較ですから1. 1倍だなあ、なんて思ってしまいます。 まあ、おトクには変わらないんですけどね(笑) 最後に ドコモのシェアパックは20回線まで一緒に登録できますので、より多くのご家族とシェアすることがオススメです。 また、主回線はガラケーでもデータでも、継続利用年数が一番長い回線を、ぜひ主回線にしましょう。
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もくじ• ベーシックシェアパックって? まずは基本を抑えましょう! ドコモのベーシックシェアパックは、ベーシックパック同様、4段階制のパケットパックです! ベーシックパックと違う点としては、あくまで個人で利用するベーシックパックに対して、ベーシックシェアパックでは家族で容量をシェアできるという点が異なるんです。 それに伴い容量と料金もやや大きめに設定されてます。 ステップ1からステップ4までのステップ間で都度止まることはなく、自動的に容量を超過した段階で次のステップへと進み、料金水準も上がっていきます。 料金としては上限となるステップ4の最大容量に到達すると、それ以上は速度制限がかかる形となります。 ベーシックシェアパックの4段階料金の詳細 ステップ1が5GBまでで6,500円、つまり以前のシェアパック5と同じ水準。 ステップ2は10GBまでで9,000円、以前のシェアパック10と同じ水準で、料金はやや安い計算です。 ステップ3は15GBまでで12,000円、以前のシェアパック15と同じ水準で、料金はやや安め。 そして最終30GBまでの ステップ4では料金が15,000円と、ウルトラシェアパック30(13,500円)と比較すると割高です。 このベーシックシェアパックの開始に伴って、シェアパック5/10/15は新規申し込み受付を終了しているため、各水準でブレーキがかからない代替プランと考えることができます! ステップ2とステップ3の水準でそれぞれ従来のシェアパック10/シェアパック15よりも500円程度安く設定されている点ではお得ですけど、最低料金はシェアパック5と変わりませんし、上限はウルトラシェアパック30が1,500円有利なので、使い方によっては逆に不利になるケースもあります。 2倍お得なのでお勧めです! ドコモ光セット割(ドコモ光パック) まだまだあります! さらに、ドコモ光を利用していれば、ドコモ光パックとしてドコモ光セット割が適用されてますますお得になっちゃいます! ベーシックシェアパック ドコモ光セット割 ステップ4(~30GB) 15,000円 1,800円 ステップ3(~15GB) 12,000円 1,800円 ステップ2(~10GB) 9,000円 1,200円 ステップ1(~5GB) 6,500円 800円 dカード GOLDによる10%還元 フルセットでお得にしたい場合、dカード GOLD利用まで考えておきましょう。 元々シェアパックとは相性がいいdカード GOLDですが、それにドコモ光が加わることで最強になります! 例えば、ベーシックシェアパックで15GB以上から上限の30GBに到達する水準で利用したとします。 ステップ4なので料金は1,5000円です。 そこから、プラチナステージでドコモ光セット割が適用された場合、合計で3,000円が割引されます。 残り12,000円。 カケホーダイライトプランの場合、1,700円+300のspモードがかかりますので合計2,000円で合計14,000円。 年間16,800ポイントです。 毎月1,400円追加で値引きしてもらっているのと同じこととして考えることもできますね。 年間52,800円分のお得です。 セットで利用するとどれほどお得かがよくわかりますね!! あと、購入機種によっては docomo withも同時に適用することもお忘れなく! ベーシックシェアパック登場でシェアパック5/10/15は新規受付終了しました 今まで標準プランとして提供されていたシェアパック5~15は、ベーシックシェアパックのスタートと同時に、新規申し込み受付を終了しています。 そのため、現在残っているシェアパックは以下の通りです。 ・ベーシックシェアパック ・ウルトラシェアパック30/50/100 低価格帯のシェアパックが、完全にベーシックシェアパックとして統合されてしまったんです! 他に安いシェアパックにしたい、と思っても選択肢はありません。 とはいえ、シェアパック5の料金とベーシックシェアパックの最低ラインの料金は完全に同一なので、うっかり使いすぎることさえなければ、同じ条件で利用できますし、シェアパック10および15の水準では、やや料金的にもお得となります。 悪いことばかりではありません。 ただ、注意しないといけなくなったのは、各ステップごとに料金が切り替わって自動的に上がっていくという点ですね。 今までであればシェアパック5なら5GBを超えた場合速度制限がかかりはしましたが、料金的にそれ以上上がることはありませんでした(スピードモード適用の場合除く)。 しかしベーシックシェアパックでは、5GBを超えると次のステップ2に進むだけで、基本的に止まることはありません。 止まる(速度制限がかかる)のは上限の30GBに到達した場合のみです。 この点、利用者側として注意する必要があります。 ベーシックシェアパックはシンプルプラン・docomo with利用可能 ベーシックシェアパックは、現在ドコモで展開している主要プランのほとんどと組み合わせることができます。 代表的な二つのプランとしては、とです。 どちらとも組み合わせ可能です。 シンプルプランの場合は基本料金が980円なので、ベーシックシェアパックで代表回線の場合は、各種割引を別として最低7,780円です。 一方で、子回線の場合は1,780円です。 docomo withはその料金からさらに値引きされるので、親回線で6,280円、子回線ならなんと280円です!.
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