ポケモン 剣 盾 おすすめ ポケモン。 【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】皆のおすすめパーティーを紹介【マスターボール級】

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Contents• ストーリー攻略時に強いポケモンってどんなポケモン? ストーリー攻略時に強いポケモンの特徴は、ある程度決まっているといえます。 攻撃or特攻と素早さが高い• 攻撃範囲が広い(相手の弱点をつきやすい) この二点が攻略時には最も大事だと思います。 ただ攻略時にはポケモンを選び放題というわけにもいかないので、タイプ相性の補完を重視しながらパーティを選んでいくことになるかと思います。 ポケモン剣盾 ソード・シールド のおすすめ御三家ポケモンは? まず、今回の御三家• サルノリ• ヒバニー• メッソン の中で最も優秀なポケモンは、ヒバニーかメッソンだと思います。 まずそれぞれの最終進化の種族値ですが、 ゴリランダー:100. 125. 85 エースバーン:80. 116. 119 インテリオン:70. 125. 120 となっていて 数字は順番にHP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さ 、 この時点ではストーリー攻略に優秀なのはエースバーン、そしてインテリオンです。 (素早さが高いため) ジムリーダーのタイプから考える 今作のジムリーダーは…• ほのお• かくとう(ソード)ゴースト(シールド)• フェアリー• いわ(ソード)こおり(シールド)• ドラゴン となっていて、 特に序盤であるほどパーティが整っておらず、御三家ポケモンの重要性が高くなるかなと思います。 このことからも、最初のジム戦で有利が取れるヒバニーが最も優秀なんじゃないかなと。 結論: 種族値的にはヒバニー、メッソンが素早さ火力ともに高く優秀。 ジムリーダーの傾向からすると、序盤の草、水、炎という構成からどちらかというとヒバニー優勢か。 また、 御三家の専用技の威力が草・水80に対して炎が120になっているので、その点からもヒバニーが優秀です。 御三家の厳選について(色違いはいないとの噂) 御三家の厳選について、これは海外ソースですが、 個体値ランダム 色違いはなし とのことです。 序盤のおすすめポケモンとその生息地 ココガラ 1番道路、まどろみの森などで出現。 最初は飛行単タイプですが最終進化のアーマーガアが鋼・飛行と非常に優秀なタイプになります。 最初のジムがくさタイプなので、ひこうタイプで有利を取れるのも優秀。 アーマーガアの種族値は、98-87-105-53-85-67。 カジリガメの種族値は、90-115-90-48-68-74。 貴重な電気タイプで2番目のジムが水タイプなので、ここで1匹は確保しておくのがおすすめ。 ワンパチの進化系、パルスワンの種族値は、69-90-60-90-60-121。 ジグザグマ(ガラルの姿) 2番道路の陸側で、低確率でシンボルエンカウントにて出現。 今回は悪タイプが入っているためピンポイントで使いやすく、 さらに進化も1段階増えているので使いやすくなっているのではないかと思います。 最終進化のタチフサグマの種族値は、93-90-101-60-81-95。 進化はできない特殊個体のようですが性格厳選可能なのでレポートを書いてから受け取るのがおすすめ。 エンジンシティ前のワイルドエリアの注目ポケモン エンジンシティに行くまでにワイルドエリアがありますが、すごく単純に言うと、 「ここの柱のレイドバトルで粘れば粘るほどパーティが強くなります」 レイドバトルでは運がいいと珍しいポケモンが出現するので(後述)、ここで頑張ればかなりいいパーティが仕上がります。 ワイルドエリアの仕様に関してはこちらの記事に。 2019-11-20 15:49 ホルード 「うららかそうげん」にてシンボルエンカウントで出現。 貴重なじめんタイプで、レベル15なので即戦力として使える。 ただし若干強いので注意。 キバゴ 光の柱でのレイドバトルで出現。 (うららかそうげん南西の隅の柱) 貴重なドラゴンタイプだが現状では弱点がつけないため単純に勝利しにくいが、上のホルードがいればなんとかなります。 入手時のレベルは20と非常に高く、ドラゴンクローまで覚えているという強者っぷり(個体差があるようで、2匹目はLv18でドラゴンクローなしでした)。 かなりおすすめですが、進化が遅いため中盤伸び悩む点には注意です。 ちなみに キバゴ以外に出る可能性があるのは、オンバットとナックラー。 カジッチュ、リオル、ヒトツキ、ヒトモシなど レア柱でのレイドバトルで出現。 自分で狙うのは難しいので、オンライン状態で他のプレイヤーのレイド募集を見かけたら参加するのが一番簡単。 貴重な草タイプなので、2番目の水タイプジムに備えて、御三家でサルノリ以外を選んだ人、カジッチュをワイルドエリアで捕まえていない人は一匹捕まえておくといいかも。 ワタシラガは5番道路での固定シンボルでも戦うことができる。 ワタシラガの種族値は、60-50-90-80-120-60。 ガーディ、ロコン 3番道路にて、 ソードではロコン。 シールドではガーディがシンボルエンカウントで出現。 ロコンはそこまでですが、ガーディは種族値が非常に優秀なので特に御三家でヒバニー以外を選んだ場合はおすすめ。 最初のジムが草タイプなのでジム対策にも。 こちらもヒバニーを選んでいない場合におすすめ。 進化系のマルヤクデの種族値は、100-115-65-90-90-65。 数字面でもなかなかの強さ。 地面タイプという優秀なタイプで高い攻撃と素早さ。 イーブイ 4番道路にて、低確率のシンボルエンカウントにて出現。 後の進化に向けてぜひ捕まえておきたい。 ピカチュウ 4番道路にて、ピカチュウは低確率のシンボルエンカウントにて出現。 ちなみにここではワンパチ、ラクライも出現する。 (こちらの2匹はそれなりの確率でシンボルが出現する) ベロバー エンジンシティはずれで低確率で!エンカウント。 悪・フェアリーという珍しいタイプを2つ持っているのでピンポイントで役立てそうなポケモン。 しかも特性がいたずらごころ。 最終進化のオーロンゲの種族値は、95-120-65-95-75-60。 カモネギ(ガラルの姿) ソードバージョンのみ、5番道路で低確率でシンボルエンカウント。 格闘タイプ単になっているので使いやすくなっています。 ヒトモシ 3番目のジム、エンジンシティのジムのミッションで出現。 こちらは2人というのもあり倒してしまいやすいのでレポートを書いておきましょう。 草・ドラゴンという珍しいタイプで、特に草タイプが貴重なため活躍の場が多い。 ソードのアップリューのほうは素早さもそれなりに高くて攻略向け。 だいたい草・ドラゴン・飛行の範囲を担当してくれる。 シールドのタルップルは素早さ種族値が30しかないため、攻略には不向きか。 アーマーガア 貴重な鋼タイプ枠。 アーマーガアはココガラ最終進化ではがねタイプが付き、防御面がかなり優秀に。 フェアリータイプのジムはこいつだけで無双できるので、是非入れておきたいです。 ルカリオ、ギルガルド ワイルドエリアが広がると、 リオルは天候「ふぶき」の巨人の帽子で、低確率でシンボルエンカウントで出現。 ヒトツキは天候「きり」のナックル丘陵でシンボルエンカウントで出現します。 レイドで狙えなかった人はここで頑張れば狙えるかも!ただし天気次第…。 ヒメシラガ・マルヤクデ・カジリガメ・ストリンダー 明らかに旅パ用に用意された基本タイプのポケモンたち。 それぞれ、他のポケモンでももちろん代用が効きますが困ったら彼らに頼ればOK。 個人的には、• 草はアップリュー• 炎はかなり自由(ウインディやヒトモシを使っていくのも• 水はカジリガメ、ヌオー、ギャラドスなど• 電気はパルスワン、ストリンダー(エレズン進化系)、ランターンなど がおすすめかなと。 ドラゴンクロー、かみくだくと技自体が強いので、弱点がつきにくく活躍の場が減ったとはいえ頼れるポケモンなのは間違いないです。 また、アラベスクタウンでしんかの輝石が手に入るので、防御面が強化されます。 タイプ別のおすすめポケモンたち ここからはタイプ別の攻略おすすめポケモンを簡単に挙げていきます。 特徴なんですが、「火力が高くても極端に素早さが遅いポケモン」は攻略向けとは違うため省いています。 炎タイプのおすすめポケモン エースバーン 御三家最終。 かえんボールが威力120命中90と強すぎ。 絶対対戦環境でも強いと思う一匹。 マルヤクデ かなりバランスのいい種族値で、HPと攻撃の高さが特に魅力。 進化が若干遅いので(ランプラー41 、ヒトモシで使い続ける愛は若干必要。 水タイプのおすすめポケモン インテレオン エースバーンより早いという事実が既に強い。 カジリガメ とりあえずみずタイプがほしいという人に。 岩タイプがあるので炎タイプには滅法強く役割をもたせやすい。 ヌオー レイドでウパーを捕まえればすぐに進化。 地味にじめんタイプも有能。 ギャラドス レイドでコイキングを捕まえて進化。 安定して強いが流石に飽きてる人多そう。 草タイプのおすすめポケモン ゴリランダー 遅さは気になるが、草タイプ自体が割と貴重なので価値が高い。 ワタシラガ とりあえず草タイプがほしいときに。 アップリュー レイドでカジッチュを捕獲してナックルシティで進化。 ソードバージョンならイチオシの草タイプ。 Gのちからがタネばくだんの上位互換で強い。 電気タイプのおすすめポケモン パルスワン とりあえず電気タイプがほしいときに。 素早さがはやいため攻略向き。 ストリンダー エレズンの進化系。 珍しい毒タイプを持っているためかゆいところに手が届く。 火力もパルスワンより上で、素早さもまぁまぁ 75 と結構な高水準ポケモン。 ランターン 水上自転車入手後にワイルドエリアで捕獲。 水タイプを兼ねているのが最大の強み。 氷タイプのおすすめポケモン ヒヒダルマ(ガラルのすがた) ソードバージョンのみ、8番道路でゲット可能。 進化するとH105A140S95とかなり頼れる火力ポケモンになります。 バリコオル 10番道路で出現するバリヤード(ガラル)がLv42で進化。 エスパータイプが入っているのでかゆいところにも手が届きます。 マニューラ レイドで手に入る、高速高火力の鉄板の攻略ポケモン。 あくタイプが入っているのでいざというときに頼りになります。 地面タイプが入っているのが大きい。 格闘タイプのおすすめポケモン ネギガナイト ソードバージョンのみ、5番道路に出現。 タイプも種族値も強いので最後まで安定して使えます。 ルカリオ レイドでリオルがゲットできれば。 鋼タイプを併せ持つのも優秀。 一応、天候晴れのミロ湖北でシンボルとしても出現するが、レベルが高い。 電気タイプのところにも書いてます。 地面タイプのおすすめポケモン ダグトリオ 高速高火力安定ポケモン。 耐久だけには注意。 マンムー 対戦の安定ポケモン。 氷タイプが入っているので終盤ドラゴンにも強い。 飛行タイプのおすすめポケモン アーマーガア 鋼タイプも入っているので耐久も強い。 エアームドと同じタイプですがこちらは火力も結構あって攻略でも充分使える。 ウッウ 9番道路に出現。 A-C-S全て85で面白い特性をもつ。 水タイプを併せ持っているので水の補完にも。 エスパータイプのおすすめポケモン ギャロップ(ガラル) シールドバージョンのみ、ルミナスメイズの森で若干の低確率で出現。 特攻と素早さが高いので安定して使える。 フェアリータイプとしても。 イエッサン ルミナスメイズの森で低確率で出現。 特攻と素早さ両方高いので攻略向けのステータス。 虫タイプのおすすめポケモン マルヤクデ 炎タイプも兼ね備えた高ステータスポケモン。 レイドでダイマックスのマルヤクデがほしい。 途中からエスパータイプも入るのが特徴。 イオルブはB-Dが110-120と高くC-Sも80-90とそれなりの高水準。 岩タイプのおすすめポケモン カジリガメ 水タイプ参照。 イシヘンジン ソードバージョンのみ、10番道路で出現。 H-A-Bが100-125-135と非常に高く素早さも70とそれなり。 ただDが20なので注意。 バンギラス レイドでヨーギラス以降全てシールドバージョンのみで出現。 (ソードでも参加は可能) ヨーギラスさえゲットできれば超安定。 ゴーストタイプのおすすめポケモン ポットデス ルミナスメイズの森でゲットできるヤバチャを割れたポット、またはかけたポットで進化。 特攻134と非常に高い。 特攻145というお化けで炎タイプも持っているのが優秀。 ギルガルド レイドでヒトツキをゲットしてニダンギルをやみのいしで進化。 ワイルドエリアの巨人の帽子でもニダンギル、ギルガルドが野生で出現しますが、レベルが56と高すぎるのでゲットできるのはかなり終盤。 ドラゴンタイプのおすすめポケモン アップリュー 草タイプ参照。 A120S142と強烈な数字なので活躍間違いなし。 進化前のドラメシヤは、げきりんのみずうみで豪雨、霧のときに!エンカウントで低確率で出現。 オノノクス レイドでそれなりの確率でキバゴがゲットできるので、安定して使いやすい。 あくタイプのおすすめポケモン オーロンゲ ベロバー、ギモーが進化。 悪フェアリーという珍しいタイプを兼ねているので1枠として使いやすい。 ギモーはルミナスメイズの森で出現。 キリキザン 8番道路でコマタナが出現。 はがねタイプも併せ持つのでこちらも使いやすい。 マニューラ こおりタイプ参照。 鋼タイプのおすすめポケモン アーマーガア ひこうタイプ参照。 ギルガルド ゴーストタイプ参照。 キリキザン あくタイプ参照。 ルカリオ 格闘タイプ参照。 フェアリータイプのおすすめポケモン ギャロップ(ガラル) エスパータイプ参照。 オーロンゲ あくタイプ参照。 マホイップ 4番道路で出現するマホミルに飴細工をもたせてその場でクルクル回転することで進化という面白いポケモン。 C110と高く、Dも121と優秀。 素早さは64と若干遅めなので注意。 どんどん追記していきます! 2019-04-30 13:51 カテゴリー• 334•

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【ポケモン剣盾】最強ポケモン(600族)

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【上級者への登竜門】サイクル戦とは?おすすめポケモンと戦い方の解説【ポケモン剣盾】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はポケモン中級者から上級者になるための登竜門ともいえる「サイクル戦」についてまとめていきます。 ポケモンバトルにおけるサイクル戦とは? このページを読んでいるような勉強熱心なポケモントレーナーのあなたは「有利対面」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。 上手いトレーナーたちのポケモンバトルを見ていると、結構頻繁に読み合いと交換が行われていますよね。 あれは基本的には「有利対面」を狙いつつ相手を削っています。 サイクル戦を制することができれば、例え6体から3体を選出した時点で選出負けしてしまっていても、読み合いによって逆転することすらも可能な上級者がほぼ全員持ち合わせているテクニックです。 例えば トレーナー1:アーマーガア・サザンドラ トレーナー2:シャンデラ・バンギラス を採用していたときの戦いを見てみましょう。 初手:アーマーガア vs シャンデラ• (シャンデラは特攻がトップレベルだし炎わざで確定1発でアーマーガアが落ちそう)• アーマーガアを引いてサザンドラに交代。 シャンデラのオーバーヒートが入るがサザンドラにはほぼきかない。 サザンドラ vs シャンデラ• (あくのはどうでシャンデラは確定1発でやられそう)• シャンデラを引いてバンギラスに交代。 サザンドラのあくのはどうが入るがバンギラスにはほぼきかない。 サザンドラ vs バンギラス• (弱点技はバンギラスはうってこなそうだけどストーンエッジが痛いし、砂嵐で特防上がってるからダメージレースで負けそう。 サザンドラを引いてアーマーガアに交代。 バンギラスのストーンエッジが入るがアーマーガアにはほぼきかない。 アーマーガア vs バンギラス• (アーマーガアに有効打ないし、てっぺき&ボディプレスで返り討ちに合いそう。 シャンデラに交代。 案の定アーマーガアのボディプレスがシャンデラに入るがゴーストなので無効• アーマーガア vs シャンデラ• このように「有利対面」をひたすら狙って交代=サイクルを回していきます。 お互いににらみ合った状態がしばらく続くんですが、それでも少しずつHPが削れていったり、急所にあたったり、わざが外れたり、ダイマックスでの確定圏内に入ったり、交換を先読みして交代先のポケモンに有効打を浴びせることができたりした瞬間に試合が大きく動きます。 この読み合いがポケモンバトルの真骨頂ですよね。 サイクルを回す方法は【3種類】 ポケモンを交代する=サイクルを回す方法は大きく分けると下記の通りです。 死に出し• 後出し• サイクルわざ 1つずつ説明していきます。 【サイクルを回す方法1】死に出し 死に出しは最もオーソドックスなサイクルを回す方法で、1体目のポケモンがやられるのを待ってから、次のポケモンに交代する方法です。 メリット:次のポケモンがダメージを受けることなく交代できる• デメリット:1体目がやられてしまう。 ダイマックスや特性(じしんかじょうなど)によっては相手の能力上昇を許してしまう。 【サイクルを回す方法2】後出し 後出しは、ややリスクを負いながらサイクルを回す方法です。 最初に紹介した「アーマーガア&サザンドラ」vs「シャンデラ&バンギラス」のサイクル戦がまさにこれですね。 ポケモンの知識と経験とカンを総動員した高レベルの頭脳戦です。 メリット:一手でも読みが当たれば一気に勝利につながりうる。 デメリット:一手でも読みが外れれば一気に敗北につながりうる。 【サイクルを回す方法3】サイクルわざ サイクルわざは比較的多くの方が採用している方法で、初心者でも使いやすく、上級者までも使えるサイクル戦の基本戦術です。 具体的にはボルトチェンジやとんぼがえりを打つことで相手にダメージを与えながら有利対面を作っていきます。 ちなみに素早さの高いポケモンがうつか、遅いポケモンがうつかで後続ポケモンにダメージを負わせるか無償降臨させるかが変わってきます。 メリット:相手にダメージを与えながらサイクルを回せる。 デメリット:使うポケモンがほぼ決まっているので、相手に読まれやすい(例えばとんぼがえり読みでバンギラスに交換されてじゃくてんほけんを発動され、そのまま全抜きされるなど。 ) サイクル戦の構築の紹介 ポケモンの交代を利用して試合を有利に進めるサイクル構築には3種類あります。 受けサイクル構築• 攻めサイクル構築• スイッチサイクル構築 初心者におすすめなのは相手が対策を知らない限り多少のミスもなんとかなりやすい、受けサイクル構築です。 受けサイクル構築 「」で紹介したような構築です。 特徴としては• 回復わざを持つポケモンが2~3体• 防御能力が突出して高いポケモンが2~3体• 攻撃わざよりも「どくどく」や「おにび」などのスリップダメージで相手を追い詰めていく という感じです。 代表的なポケモンは「」とか「」とか「」とかですね。 ドヒドイデなんて夢特性「さいせいりょく」がまさに受けサイクル構築のために生まれたようなポケモンです。 受けサイクル構築は、たいていのわざをタイプ受けによって半減以下で受けて、しかも防御・特防ともに高く、相手のダメージはすべて回復技で回復しきれるパーティです。 「どくどく」などスリップダメージを入れる• 相手が有利対面に交代してきたら交代する• 相手が積技を積んできたら「くろいきり」で無効化する• 半分くらいダメージを受けてきたら「じこさいせい」などで回復する• 暇なときは「ねっとう」などで少しでも削ったり「てっぺき」などでより耐久性能を上げる という奥手な感じの(陰キャな感じの)戦い方になります。 なんといっても受けサイクル構築のキモは、相手の攻撃をすべて徹底的に受け切ることです。 逆に受け切れなかったときは、きあいのタスキ持ちなどのストッパーやトリックルーム持ちなどの一発逆転ギミック担当もいないのであっけなく瓦解します。 この戦法のメリットとしては、対策を知らないと比較的簡単に詰むこと。 対策をしていない相手はすぐに降参します。 デメリットとしては、「ちょうはつ」や「こだわりトリック」などに著しく弱いこと、一戦一戦が長いのでなかなかバトル回数が稼げず、ランクが上がるのが遅いことが挙げられるでしょう。 攻めサイクル構築 攻めよりのサイクル構築は、「」で紹介したような対面に強いポケモンを主に採用しつつも、選出する3体のポケモンは相性補完が優れている組み合わせで選出します。 特徴としては• 弱点を突けば確定1発、もしくは2発で倒せるダメージを与えられるポケモン• 半減以下で受ける相手の交代先にもそこそこダメージを与えられる攻撃性能も持つポケモン• サイクルわざを採用することが多い• 回復技はない(代わりに積みわざを持っていることが多い)• 半減以下で受けたときに、ダメージを20~40%程度しか受けないポケモン という感じです。 代表的なポケモンとしては、「」「」「」「」などが挙げられます。 ロトムは非常に優秀ですよね。 初手ロトムで有利対面ならハイドロポンプやオーバーヒート、不利対面ならボルトチェンジやとんぼがえりというのはよく見る光景です。 攻めサイクル構築のキモは、「相性補完」にあります。 最初に紹介した「アーマーガア&サザンドラ」vs「シャンデラ&バンギラス」 のようなイメージですね。 受けサイクル構築と違って攻撃性能が高い分防御性能が劣るので、タイプ受けによって相手の有効打を半減や無効で流すことが重要になってきます。 メリットとしては素で強力なポケモンが多く、さらに強力な相性補完の組み合わせもほぼほぼ決まっているので読みさえうまくいけばサクサク相手を倒していけるところです。 とんぼがえり読みでバンギラスに交代してじゃくてんほけん発動からの全抜きというのはよくある光景です。 デメリットとしては、強力な組み合わせがほぼほぼ決まっているため、「あ、うちのパーティがサザンドラに弱いからサザンドラ選出してくるな。 てことは100%アーマーガア選出してくるな。 」というように読まれやすくその裏を取った選出をされて負けるかもしれないことと、前述した受けサイクル構築には弱い傾向があることです。 わざの枠は交代先のポケモンを読んで倒すための攻撃技や、全抜きのための積みわざにさくことが多く、受けサイクル構築に有効なトリックやちょうはつなどの変化球的なわざの採用枠がほとんどないことが要因です。 また、攻めサイクル構築の場合は下記のようなもちものが非常に効果的です。 こだわりスカーフ• こだわりハチマキ なぜかというと、ボルトチェンジやとんぼがえりの威力が上がり、かつ交代してしまえば技が固定されるというこれらのアイテムのデメリットを帳消しにできるからですね。 サイクルを回すデメリットは相手のHPを削れないことにありますが、これらのアイテムのおかげで素早さがちょっと足りないポケモン(ウォーグルなど)や、攻撃力がちょっと足りないポケモン(ドラパルトなど)でうまくサイクルを回すことができるようになります。 スイッチサイクル構築 前述した「受けポケモン」と「攻めポケモン」の組み合わせで相性補完を考えて作られた構築です。 特徴としては• 受けポケモン2体+攻めポケモン1体• もしくは受けつつ攻められるポケモンの採用 という感じです。 受けポケモンは受けサイクル構築のポケモン、攻めポケモンは攻めサイクル構築のポケモンを採用します。 受けつつ攻められるポケモンとしては、バトルスイッチがある「」や防御の値と能力上昇でダメージ計算をするボディプレスを使う「」や「」といったポケモンが挙げられます。 メリットとしては受けも攻めも全方面に対応できるところです。 受けポケモンがいるおかげでタイプ受けできない相手も数値受けで耐えることができます。 デメリットとしては1体の攻めポケモンがおにびやちからをすいとるで機能停止させられるとそこから崩壊したり、逆に受けポケモンを積みわざ、ギミックの起点にされて「」で紹介したような純正積み構築のパーティに全抜きされることです。 スイッチサイクル構築のキモは相手が積むタイミング、ギミックのタイミングを見極めて起点にされないように受けポケモンを使うことです。 サイクル戦におすすめのポケモン ここではサイクル戦におすすめのポケモンをいくつかご紹介します。 サザンドラ+ギルガルド• サザンドラ+アーマーガア• アーマーガア+バンギラス• ドヒドイデ+ナットレイ• ギャラドス+ナットレイ• 先発ロトム(ボルトチェンジ、とんぼがえり)• 先発ヒヒダルマ(とんぼがえり)• 先発ドラパルト(とんぼがえり)• etc… この中で、特にイチオシなのは「アーマーガア+バンギラス」です。 単純に見た目がかっこいい! というのもあるんですが、普通に超強力です。 アーマーガアは物理耐久型、バンギラスはとつげきチョッキを持たせて特殊耐久型になります。 ただ、2体とも物理攻撃型なので、やけどやちからをすいとるでわりと簡単に機能停止するので3体目は特殊攻撃型のポケモンや受けポケモンをおすすめします。 (ミロカロス・サザンドラ・ドヒドイデ・クワガノン・ヌオーなど) アーマーガアとバンギラス以外の4体を何にするかで相手が選出しやすいポケモンが変わってくるので、それに合わせて3体目を入れるといいでしょう。 (10戦くらい戦って強いと感じたポケモンを倒せるポケモンを入れたり、わざや型を変えるとよさそうです。 ) あと、個人的にはサイクル構築におけるアーマーガアの特性は夢特性:ミラーアーマーでなくて普通の特性:プレッシャーがいいのではないかと思います。 というのも、能力が下がったところで居座ることはあまりありませんし、下がるとしても防御ダウンはてっぺきにより上昇、攻撃はメインウエポンがボディプレスなので意味なし、素早さは下がったところで元から高くないですし、交換でOK、特防は特殊受けを担当するバンギラスに交代するからです。 それに合わせて相手も交代するはずなので、能力ダウンを跳ね返してもあまり旨みがないように思います。 逆にプレッシャーだと長期的なサイクルにおいて、たとえば通常PPが10あるミミッキュの「じゃれつく」ですが、これを5ターンで枯らすことができます。 急所に当たり続けるとさすがに危ういバンギラスの「ストーンエッジ」や、アーマーガアキラーとなりうるドリュウズの「つのドリル」などPPが5しかないわざも3ターンで枯らすことができます。 ミラーアーマーよりも、サイクル戦を採用したときのギリギリの戦いにおいてプレッシャーの方が勝率UPに貢献するような気がしています。 サイクル戦の注意点 ポケモンバトルは言うまでもなく、相手のポケモンのHPを0にしたら勝ちです。 基本的にはサイクルはそれと真逆の行動=攻撃ではなく交代を選択します。 しかも交代をすることで基本的には相手の攻撃を受けてこちらがダメージを与えられてしまいます。 相手の行動を先読みしてそれを一手上回ることで逆転をしていく必要があるわけです。 なので、サイクル戦の注意点としては、「むやみやたらに交代をしないこと」だと言えるでしょう。 相手の行動を読んでサイクルを回すか回さないかを選択することが大事ですね。 【もっと深く知る】自分のサイクルを守り相手のサイクルを破壊する方法 こちらも当たり前でありつつも初心者、中級者トレーナーができていないこととして「サイクル破壊」が挙げられるようです。 サイクルを守るためには• 単体で耐久力が高いポケモン(受け構築的なポケモンなど数値受け可能)• 半減耐性が多い(タイプ受け可能。 はがねタイプのポケモンが多い) これらのポケモンを採用し相手のサイクルを破壊するために• 相手の技の一貫性を切る組み合わせで選出する。 相手に一貫性が通るような広い技範囲を持つポケモンを選出する。 ということが大切です。 耐久が高い・半減耐性が多いポケモンは前述したとおりですが、をみてもわかるように鋼タイプは半減耐性が多く、少なくとも1体は採用されることが多いです。 相手の技の一貫性を切るとは、たとえば相手のサザンドラが「かえんほうしゃ」を持っているとします。 もしこちらの3体の選出が• ナットレイ• クワガノン• ゴリランダー という草タイプ選出をしたとすると、交代先のポケモンにも大ダメージが入ったり最悪一発でやられてしまうかもしれません。 これを「炎わざが一貫している」といいます。 ) そして一貫性を切るとは、例えばここに1体「」を入れてみます。 もらいびとは、炎タイプのわざを無効にしたうえで、以後自分が使う炎わざの威力を1. 5倍にする特性です。 わざのタイプは18種類ありますが、3体をうまく組み合わせてこれらのほぼすべてのわざを「交代さえすれば」半減以下で受けられる選出をして、相手の技の一貫性を切るのがサイクル構築の基本ですね。 逆に相手に一貫性がある技範囲を持つポケモンとは、いろいろなタイプのわざを覚えることができ、相手がたとえ交換したとしても等倍以上のダメージを与えて削っていけるポケモンのことです。 いろいろなタイプのわざを覚えてしかも強いポケモンとしては、ドラパルトなどが挙げられます。 また、フェアリー・ゴーストの両タイプを一貫して受けられるポケモンがほぼいないことから、ミミッキュも強力なサイクル破壊ポケモンと言えるでしょう。 (たとえば相手がサザンドラのときじゃれつくで確定1発ですが、おそらく相手はじゃれつくを半減以下で受けられる鋼タイプのポケモンに交代するので、そのタイミングではシャドークローを選択することで相手にそれなりのダメージを入れることができます。 ) 有利対面判断はタイプだけでは判断できない 補足ですが、有利対面はタイプだけでは判断できません。 たとえば、ローブシンとハガネールが対面したときを考えてみます。 このとき殴り合うとどちらが勝つでしょうか。 タイプ的にはローブシンが鋼タイプに効果抜群ですが、てっぺきをつんだハガネールは物理攻撃を実質半減以下で耐えるようになっていきます。 1回で2分の1、2回で3分の1、3回で4分の1倍しか入りません。 そのうえボディプレスによって防御力を攻撃力として換算してダメージを与えるので、実はハガネールが勝つことも多いです。 相手の努力値振り・性格調整やもちものによっても変わりますし、それは流行によって移り変わっていきます。 なので実践で感覚を磨くしかありません。 また、超上級者がやっている方法としては実際に戦う中で相手の型を調べる方法があります。 超上級者はバトル中に相手のわざを確認して型を読み取る その方法とは「この対面状況なら相手は高確率でこのわざを使ってくる」という状況をあえて作り出し、その上で相手がそのわざを使ってこない場合「相手はこのわざを使ってこなかったから、覚えさせていないんだろう」と確認する方法です。 たとえば、ナットレイ vs サザンドラが対面しているとき、サザンドラがかえんほうしゃを持っているならほぼ確実にうってくるでしょうから、ナットレイをウインディに交代します。 そのときかえんほうしゃを打ってこないなら、相手はかえんほうしゃを持っていないということが確認できる感じですね。 (実際はスカーフもちならこだわりを嫌がってあくのはどうを選択したり、みがわり型ならナットレイを起点にするためにみがわりをはってくることもありますから、そううまくはいかないんですが。。。 ) そこでかえんほうしゃを持っていないことが確認できたら、ナットレイはサザンドラに強く出られます。 サザンドラのわざ構成が• りゅうせいぐん• あくのはどう• ラスターカノン• とんぼがえり のような構成であることが推測できるため、ナットレイはサザンドラの攻撃を受け切れます。 サザンドラの処理をナットレイに任せることができるでしょう。 一方でかえんほうしゃなど炎わざをうってきたら、ナットレイは一撃でやられてしまうでしょうから強くでることはできません。 別のポケモンでサザンドラを倒さなければいけないことがその時点で判明するでしょう。 サイクル戦を制して上級ポケモントレーナーを目指そう! 言ってることは当たり前すぎることなんですが、これを実践できちんとやるには• 相手のパーティ構成や流行から相手のポケモンの型・技構成を読む• 相手のポケモンのダメージ量からもちものを読む• 相手のポケモンの裏にいる選出されたポケモンを読む• etc… これらの1つ1つの読みの質が高くないと到底うまく決まらず、むしろサイクルを回さなかった方が勝てた、なんてことにもなりかねません。 下記の動画を見て思ったんですが、上級者はこの深さと速さで相手を読んでいるんですねー。 このレベルで185位だとして、1位の人は相当ヤバいですね。 まとめ:【上級者への登竜門】サイクル戦とは?おすすめポケモンと戦い方の解説【ポケモン剣盾】 いかがでしたでしょうか。 マスターボール級になるにはある程度厳選作業などもできて、「」で紹介したような基礎的な戦術が取れるようになる必要があると思います。 ここを中級者とすると、さらに上の上級者になるためにはサイクル戦を制していく「戦いを読む力」を鍛えないといけなそうですね。 たくさんポケモンバトルして上級者目指して頑張りましょー。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング(シングル環境)【ソードシールド】

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ポケモン おすすめポイント 【入手方法】 ココガラがレベル18で進化 ココガラは1〜3番道路で出現 【ポイント】 弱点を突けるひこうタイプ。 Lv16でついばむを覚えることができる。 【入手方法】 コイキングがレベル20で進化 コイキングは2番道路で釣れる 【ポイント】 耐久力が高く、倒されにくい。 たきのぼりでひるみも取れる。 【入手方法】 ヒメンカがレベル20で進化 ヒメンカは1番道路で出現 【ポイント】 光合成でHP回復が可能。 カイリキー戦での耐久に向いている。 【入手方法】 ワイルドエリアで出現 【ポイント】 弱点を突けるエスパータイプ。 ワイルドエリアで運良く手に入れたら使おう。 有利タイプのポケモンを持っていない場合は、レベルを高めて挑戦することが重要だ。 カイリキーがキョダイマックス化.

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