背中寝違えたような痛み。 寝違えを医師が解説|東京駅の整形外科 竹谷内医院 日本橋駅2分

背中の痛みの原因となる『寝違え・筋違い・むち打ち症』について/特徴・症状・治療

背中寝違えたような痛み

身体に疲労がたまっていた (仕事上、下をむいて仕事をすることが多いので、首や背中に疲れが溜まりやすく、意識してストレッチなどをしないと筋肉が硬くなってしまう)• 季節の変わり目で、体が疲れていた(夏から秋、秋から冬と、どんどん寒くなっていくにつれて、体の体温調整機能がおとろえてしまい、どんどん疲れが溜まってしまっていた)• 体の動きを制限するようなものを着ていた(布団だけでは寒いので、ユニクロのダウンベスト着て寝たことにより、寝返りをうつ時に肩が引っかかってしまい、ちゃんと寝返りができていなかった) 寝違えの前兆 私の場合、いつも背中が寝違え状態になる前に、そろそろ来るな!っていう前兆があります。 前兆としては、• 左の脇腹あたりに違和感がある• 左手を前に伸ばすと力が抜けるような感覚• 寝るときに、変に力が入っていることが多い• 首が回りにくい感覚があった このように、普段と違う感覚が、首・脇・背中にある場合は、疲れが溜まっている可能性があるので、 寝違える可能性大と思っていたほうがいいでしょうね、 背中の寝違えの治し方 ストレッチで治す 寝違えによく効くと言われているストレッチ方法のひとつとして、『ゴッドハンド輝』という漫画でやっていたストレッチ方法があります。 そのストレッチでは、脇の下の圧迫された神経をほぐすことで、寝違えを治すことができるらしいです。 【ゴッドハンド輝の寝違えの直し方】 起き上がれない程の激痛でも治るの? 寝ているときは起き上がれない程の激痛でも、起きてからは痛いなりにも動いていると、身体が温もってきて筋肉がほぐれてくるので少しはマシになってきます。 ストレッチをしても、病院に行っても、マッサージをしても、マシにはなりますが、治るということはありません。 安静にしていれば、数日~1週間ぐらいで治るんですが、仕事がある以上、安静にすることはほとんどできないので、酷くならないように対策をしなければいけません。 寝違えを酷くしないための対策 背中の寝違えになってしまってから、これ以上痛みが酷くならないようにするために、私が気をつけていることです。 頭を前に下げると首と背中の筋肉に負担がかかるので、できるだけ頭は下げないようにする• 猫背になると背中の筋肉が引っ張られるような感覚があるので、胸を張って背筋を伸ばすよう意識する• 意識して肩甲骨周りのストレッチをする• 寝るときは身体が動きやすいようにストレッチ素材のスウェットで寝る• 首や肩を冷やさないようにする• 寝るときに足が寒くてなかなか体が温まらないので、足を温めるために湯たんぽを使う 起きている時は意識して対策できるんですが、寝ている時は意識がないので、無意識に寝違えが酷くなるようなことは避けないといけません。 とくに気をつけていることは、• 寝返りしやすいストレッチ素材のスウェットで寝る• 湯たんぽを使って足を温める ということをしています。 スウェットは、スポーツメーカーのものがいいですね。 動きやすいしかっこいいし。 湯たんぽは、いちいちお湯を入れるのがめんどくさいので、充電式のものを使っています。

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【背中の寝違え治し方】起き上がれない程の激痛でも治る?

背中寝違えたような痛み

寝違えの治し方、「 背中」バージョンです。 背中の寝違え、幸いにも私は未経験。 レアケースかと思ったら、経験者が意外と多くて…思わず同情の涙が流れました。 寝違え発生場所としては首が断トツと思っていました。 背中の寝違え、首と同じように痛みレベル 高めです。 背中は面積も広いし…どうしてこんなコトになってしまったのか? 自分の背中をじっくり見る機会はあまりないけれど、背中はきっとナニかを語ってる。 今日は背中が痛みを訴えてきました。 原因も気になるけれど、最も早く知りたいのは 治し方。 背中の寝違えどうすればイイの? 動かしたくても動けない、動きたくても動けない。 今の痛みを少しでも解消するにはナニをすればイイ? 寝違えは? 筋肉に 急性の炎症が起こった状態です。 痛みが出ている部分は炎症が治まることを最優先させて下さい。 少しでも痛みを軽減するには?• 患部を冷やす 炎症が起きたすぐ後は冷やします。 保冷剤や湿布を利用して患部を冷やしましょう。• 鎮痛薬を服用 効能に「筋肉痛」があるものを選びます。 不明点・疑問点がある時は必ず薬剤師さんなどの 専門家に確認してから服用して下さい。• 軽く手をグーにします。 手の甲側、人差し指・中指の間の谷間下1cm 3. 骨と骨の間にあるくぼみが落枕 「痛いけれど 気持ち良い」を感じたら、親指で押してみて下さい。 左右ムリなく押して下さい。 気をつけてほしいのが、今の痛みがホントに寝違えかどうかです。 痛みが続く時に大変ですが、寝違えチエックしてみましょう。 背中の痛みは今の身体の 状態を知らせてくれます。 起床時に背中の痛みを感じた、しかもなかなかの 激しい痛み…原因の候補にあがるのは、まず寝違えかもしれません。 昨日の行動はいつも通りで、寝る前は特に何かした記憶も無いのなら、寝違えを疑うのも間違いではありません。 朝起きた時に背中に痛みを感じた• 前日に背中の痛みを起こすような行動をしていない• 他に 気になる症状がない 昨日まで何でもなく、 今朝急に背中の痛みに襲われた場合は寝違えの可能性は高そうですね。 前日の行動も思い出してみて下さい。 背中の痛み以外にも気になる症状はありませんか? 同時に頭痛・熱・ しびれなどがある、背中の痛みを繰り返している時は病院に行って下さい。 強く出ている症状に合わせて診療科目を選びます。 内科・外科・整形外科、かかりつけ医がいればすぐにでも診てもらいましょう。 背中の痛みで判明する疾患は沢山あります。 痛みのピークが過ぎたらゆっくりと身体を動かしましょう。 椅子に座ったままで大丈夫。 背中を伸ばす ・ゆっくりと両手を上に上げる。 痛みがあるようならムリをしないで下さい。 上げられる範囲でゆっくり上に上げて、 ゆる~いバンザイをする感じ。 背中の筋肉を動かす ・身体を横にゆっくり倒します。 右・左1回づつ、ゆっくり倒すことから始めます。 痛みのピークが過ぎれば温めて血行をよくすることもOK。 お風呂上りの身体が柔らかくなった時なら、身体も動きやすくなりますね。 バスタイムの後に体操するのもオススメです。 疲れが出ない回数で行って下さい。 痛みが軽くなってきても、ストレッチのような筋肉を伸ばすのではなく、あくまでゆっくり動かして痛みからの回復を目指して下さいね。 寝違えであれば痛みは7日~10日で治まります。 寝違えの予防方法はあるの? ツラい寝違えを経験しないためには、寝違え 予防対策が必要ですね。 日中の行い・寝ている間できる対策で寝違え予防していきましょう。 ・同じ姿勢を続けない パソコン業務・スマホを見続けるなど同じ姿勢が続く時間が長くありませんか? 筋肉のこわばりや 血流が悪い状態で眠るのは、寝違いが起こりやすい状態になります。 作業の途中に身体を動かすなどをして、コリをほぐすことを意識することを心掛けて下さい。 長時間のスマホも首から肩への筋肉の負担はかなり多いことを自覚しておきましょう。 ・ムリな姿勢で寝ない 疲れた時などについうっかり ソファで寝てしまうコトありませんか? ムリな姿勢で寝てしまうと筋肉やスジにも負荷がかかります。 寝返りがしにくいのも寝違えの原因の1つ。 快適に眠ることができる寝具や枕の好みは色々ありますが「寝返りがしやすい」は少し時間をかけてもチエックしたい項目ですね。 背中の寝違えはまず 安静で 2. 痛みが出てすぐは冷やす 3. ツボを押すなら「落枕」 4. 他に気になる 症状がある時は病院へ 5. 体操は痛みのピークが過ぎてから 6. 身体をほぐすことを日常的に行う 7. 寝具と枕は寝返りが打ちやすいモノを 背中の寝違えの痛み、できるだけ早く治したいですね。 でも背中の痛みには疾患がかくれていることもあります。 病院で診てもらうことも、治す方法の1つに加えておいて下さい。 お大事に。

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【ぎっくり背中の治し方】急に背中が痛んだときにすべき行動とは

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人間の頭部は、正面から見た首の幅に対して中間の位置にあるのが望ましいのですが、睡眠中はどうしてもその位置からずれがちです。 長時間にわたって首がおかしな方向に曲がったままになっていると、首の筋肉が部分的な阻血状態になり、筋肉も凝り固まりやすくなります。 そのような状態で起床時に急に頭首を動かすと、寝違えが発生するのです。 例えば運動をするとき、ストレッチをせずにいきなり激しい運動をしたら筋肉を傷めてしまいますよね。 それと同じで、 睡眠中に凝り固まった筋肉をいきなり動かすと、軽度の肉離れが起きるのです。 つまり寝違えは、寝ているときに生じるわけではありません。 寝違えの原因は睡眠中に作られますが、寝違えの炎症が発生するのは起床時なのです。 筋膜を傷めているケースと、中心部分を傷めているケースです。 例えば、首を右に回したときに左側が痛ければ、筋膜(筋肉の表面を覆う膜)が傷ついている可能性が高いと言えます。 反対に、 首を右に回したときに右側が痛ければ、筋肉の中心部分が傷ついている疑いが。 前者の方が痛みは強く、治りにくい傾向があります。 痛みが出てから48時間程度は、消炎鎮痛成分が入っている冷湿布を貼るのもおすすめ。 ただし、長時間貼るのは避けてください。 目安は1時間程度です。 寝違えは炎症、つまりケガです。 なるべく動かさない・触らないようにしてください。 痛みや違和感を治そうと、首のストレッチをしたりもんだりするのもNGです。 また、 アイスパックや氷のうを使って長時間冷やすのもおすすめできません。 アイシングをすると、一時的な鎮痛効果は得られます。 その一方で筋肉の血流が悪化するため、損傷部位の回復が遅くなる可能性が考えられます。 また、筋肉ではなくじん帯や神経を傷めている場合は、炎症が首の奥深い部分にあるので、冷やしたところで鎮痛効果が期待できません。 このほか、炎症を起こした直後は温めるのも良くありません。 患部は熱を持っているため、 温めると炎症を助長させてしまうおそれがあります。 温湿布やカイロを使って温めるのはもちろん、湯船につかるのも避けたほうがいいでしょう。 寝違えた直後は一時的に冷やすのはOKですが、長期的に冷やすのはNG。 温めるのは、痛みが治まる安定期までNGと覚えると良いでしょう。 炎症が筋膜に生じているとき:4日~1週間程度• 「痛い」と感じる動作は避けてください。 傷ついた組織を修復するためには、これ以上の治療はないとも言えます。 痛みが和らぐ安定期に入ったら、血流を良くして回復を促しましょう。 血流改善には、温める・ストレッチをする・マッサージをするなどいろいろな方法があります。 どの方法が適切かは病態によって異なるため、専門家の指示に従うように。 顎を安定させることが目的なので、首が苦しくなるほどきつく巻く必要はありません。 仕事の都合などで首にタオルやマフラーを巻くのが難しい場合は、腰にコルセットをつけるのがおすすめです。 腰にコルセットをすると背骨がまっすぐ伸びるので、首周りの筋肉に負担がかかりにくくなるのです。 もしも、できるだけ早く治したいというのであれば、専門医を受診するといいでしょう。 ただし、 あまりに頻繁に寝違えを起こしているようであれば、一度検査と治療を受けることをおすすめします。 首の骨が本来あるべき位置からずれていて(いわゆるストレートネックなど)、首周りの筋肉を日常的に圧迫している可能性があるからです。 関連: 寝違えの原因は、睡眠時に作られます。 つまり予防のためには、就寝環境の改善が要になってくるのです。 寝相の良い方は、就寝中に姿勢があまり変わっていない可能性が高く、筋肉・血流が凝り固まりやすいからです。 就寝時の姿勢と起床時の姿勢があまり変わらない方・寝相が良いと人から言われる方は、自然な寝返りを促す就寝環境を作るようにしましょう。 例えば、 マットレスは硬めのものがおすすめです。 低反発や柔らかい素材は寝返りが打ちにくくなるので、避けましょう。 あまり寝返りを打たない人でも、枕の位置を正しくセッティングするだけで寝違えのリスクは随分減ります。 冬場はもちろん、夏場もクーラーで冷やしすぎないように気をつけましょう。 その理由はふたつ。 ひとつは、筋肉内の血流が低下しやすくなること。 もうひとつは、酔っていると感覚が鈍くなるため、寝返りの回数が激減することです。 また、過度に疲れているときにも、お酒を飲んだときと同じことが起きやすくなります。 飲酒後やいつもより疲れているときは、 寝る前に経口補水液などでミネラル分を補給するのがおすすめです。 ミネラル分摂取は血流の低下を防ぎ、寝違えの予防につながります。

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