性能評価 オンロードでの快適性能や走行性能をある程度重視して設計されたオールテレーンタイヤです。 この種のタイヤとしては比較的乗り心地も良く、それほどノイズも大きくありません。 オンロードでの高速走行時にも路面をとらえ続けられるように、切れ目のないパターンを部分的に採用しているのに加えて内部構造で剛性を上げているため 安定した走行ができます。 悪路での走破性能もそれなりにあり、少しくらいの積雪なら少々滑りながらですが走れます。 パターンだけでなくサイドウォールのデザインもインパクトがあり ファッションで履くのも良さそうです。 その際も乗り心地や静粛性が悪くないので安心して履けます。 燃費にも配慮されたシリカ配合コンパウンドが採用されているので今までのATより多少なりと改善されています。 欠点:ゴム硬化が早めでヒビ割れも早めです。 濡れた路面はあまり得意ではなくゴムが劣化してくると顕著に滑ります。 2017年3月発売 こんな人に 比較的オンロード重視のATをお探しの方 安価なオールテレーンタイヤをお探しの方 多少の悪路走行性があれば十分な方 こんな車種に SUV クロカン ピックアップ 具体的な車種 メーカー 車種 TOYOTA トヨタ PRADO プラド RAV4 ラブフォー NISSAN ニッサン X-TRAIL エクストレイル SAFARI サファリ MITSUBISHI ミツビシ PAJERO パジェロ HONDA ホンダ ELEMENT エレメント MAZDA マツダ PROCEED プロシード SUZUKI スズキ JIMNY ジムニー サイズラインナップ :転がり抵抗係数 :ウェットグリップ性能 対象のタイヤサイズをクリックするとネット購入できます。 エクストラロードタイヤです。 全サイズリムプロテクタータイヤです。
次のContents• 現在の総走行距離は94,000キロで、半分は冬タイヤなのでおよそ47,000キロくらい走った計算です。 ひび割れもしてるし段減りもひどい。 もう本当に限界です。 トーヨータイヤのオープンカントリーというブランドは今回はじめて知りましたが、歴史のあるブランドでSUVの本場アメリカではかなりのシェアを誇っています。 オープンカントリーのラインナップは記事を書いた日の時点では以下の4種類です。 オールテレンとも言う。 TOYOのサイトにはオールテレインって書いてありました。 通称マッテレです。 本気でクロカンとかやるならこれ一択ですが、オンロード性能を完全に放棄できないので今回はパスです。 光の加減でちょっと見えづらいですが、なかなかかっこいいぞ。 サイドはMT、中央はATなパターンになってます。 お世話になっている中古車屋さん経由で注文してもらって、その時は1本10,500円で全部込みでやりますって話だったんだけど行ってみたらなぜか更に安かったです。 注文した時にメーカーにも在庫がなくて、入荷まで1ヶ月以上待たされたからそれでちょっと安くしてくれたのかな? 誰が行ってもこの値段になるかはわかりませんが、購入したお店は札幌市白石区、北13条北郷通り沿いにある「TOYO TIRES」の看板のお店です。 あの値段でちゃんとホイールバランスの調整とかもしたんだろうか。 と不安になるほどお安かったですが、バランスウェイトを貼ったり剥がしたらした形跡があったのできちんとやってくれたようです。 まだ雨の日の運転はしてないのでウェット性能や泥んこの走破性なんかは試せていません。 今の時点で唯一気になっているのは、乗り心地がちょっと固いかも。 とは言え総合的に良く出来たタイヤだと思います。 燃費の変化や他に気付いた点があれば追記します。 ランキング• カテゴリー• 340• 145• 16 アーカイブ•
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岩手・八幡平で開催されたJSTC(ジムニースーパートライアル選選手権)開幕戦の会場でお披露目しました。 実際にトライアル競技に参戦したり、険しいダートの林道を通って釣りやキャンプを楽しみつつ、普段は街乗りにも使用するといったユーザーに適したタイヤとなっています。 「195R16C」というサイズの開発に当たっては、ジムニーのコンプリートカー企画販売やJSTC(ジムニースーパートライアル選手権)を主催するエヌズステージがTOYO TIRESに協力。 複数のドライバーが実際に装着してテストを行ないました。 「日本自動車大学校(NATS)にも協力いただいて、千葉のコースで何度かテストさせていただきました。 実際に我々ユーザーの意見をTOYO TIRESの開発者の方に聞いていただき、どんどん良くなっていくのを実感しました。 TOYO TIRESの開発者のなかにジムニーオーナーの方がいらっしゃることもあり、一緒に熱くタイヤづくりができましたね。 これから実際にレースで使用し、コンパウンドや構造がさらに改良されていくと思います」と、エヌズステージの矢羽々代表。 発売は7月予定となっています。 取材を行ったこの日は、JSTCの2019年開幕戦。 48台のジムニーがエントリーしました。 競技としてジムニーを使用するには、トラクションコントロール等コンピュータによる安全制御をカットする必要がありますが、新型のJB64及びJB74については、コンピュータの制御系プログラム解析が現状ではまだ完了していない模様です。 そんなこともあり、開幕戦はJB23がエントリーの中心となりました。 2世代前となったJA11や12もまだまだ現役の競技車両として元気に走っています。 TOYO TIRESは、JSTCの2019年シーズンパートナーとなっています。 優勝者にはタイヤ1セットが副賞として贈呈されました。 JSTCに親子で参戦したのは吉田明成選手(左)と吉田時夢選手(右)。
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