あ つもり ガビ。 第25話 人質のつもり?

【進撃の巨人】126話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想!

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感動的な場面となると思いきや、ギャグっぽくなるとは。 諫山創先生はちょくちょくこういうの挟んできますね。 いつも単行本の巻末に付いているような日常系ゆるふわギャグ漫画を描いてみたいという指向があるのかも。 コニーの怒りの原因と、アルミンの決意とは? 1年前の回想から、 ミカサは「エレンは私達のことを思っている」と確信しています。 あくまでもパラディ島の仲間達が第一で、外部に対してのみ攻撃的なんだと納得しています。 しかし、アルミンに軍港を破壊させるように仕向けたり、ミカサを戦場に呼びつけたこと、サシャが死んでしまったことから、やはりエレンは変わってしまったという意見が大勢です。 特にコニーはサシャが死んだとき、 エレンが笑っていたことを今でも許せないと考えています。 アルミンはミカサを交えてエレンと三人で話し合おうとしていると言います。 アルミンもコニー達と同じように、エレンを信じられていないことは106話でも分かりますね。 106話「義勇兵」のネタバレ考察はこちらを見てください。 アルミンは、ジークはエレンの「始祖の力」を発動させる触媒でしか無く、ジークが何かを企んでいてもエレンが望まない限り叶わないと分析しています。 そのため、 エレンの目的が皆と同じであれば、心配することは無いと考えていますが、もしジークとエレンが完全に結託するようなことがあれば、エレンの「始祖の巨人」の力を強制的に他の誰かに継承させることも考えています。 エレンは牢につながれ、ジークはリヴァイに見張られて森でキャンプ生活です。 この二人の間でどのようなやりとりがあったのかは、今後明らかにされるでしょう。 ヒストリアはジークの「獣の巨人」を継承させられそうだった• ヒストリアは 孤児院に勤める青年との間に子供を作った• コニーはエレンはかわってしまったと考えている• ミカサは1年前の回想から、エレンを信じている• アルミンはまだ迷っていて、エレンと話し合うつもりである• ファルコとガビはパラディ島の女子に会い食事に誘われる• マーレでは ライナーが「パラディ島奇襲作戦」を進言 となります。 109話「導く者」のネタバレ考察はこちらを見てください。 2018年8月9日(木)発売の 『進撃の巨人 26巻』収録の103話から106話の内容を考察した記事はこちらを見てください。 無料で合法的に読める方法もご紹介しています。

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つもり違い10+30か条|ビバ!ミア・びぃた

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スポンサーリンク 【進撃の巨人】サシャを殺した犯人を知ったニコロの反応は? ニコロはエルディア人の捕虜になったことで、パラディ島で料理人として働いていました。 マーレ国の出身でマーレの兵士だったので、エルディア人の捕虜になっていることは屈辱的で自分の人生に絶望していました。 しかし ニコロが出した料理をサシャが美味しく食べてくれて、満面の笑みをしてくれたことにより、ニコロは生きがいを見いだしました。 そんなニコロにとって サシャ・ブラウスは生きがいをくれた人物ですが、ガビ・ブラウンによってサシャ・ブラウスが殺されたことを知ってしまいました。 そのときニコロは、激昂して中身の入ったワインボトルでガビを殴ろうとしました。 ガビ・ブラウンをファルコが庇うことにより代わりにファルコがワインボトルで殴られました。 ニコロはワインボトルでファルコをぶん殴ったあと、ガビ・ブラウンの顔面を思いっきり殴り、ガビ・ブラウンの鼻からは鼻血がでていました。 そのあと 店に来たブラウス家の人たちにガビ・ブラウンがサシャ・ブラウスを殺したことを伝えました。 スポンサーリンク 【進撃の巨人】ブラウス父の反応に動揺するニコロ ブラウス父はガビ・ブラウンがサシャ・ブラウスを殺したという事実を知っても、感情的になることはありませんでした。 ブラウス父は冷静なまま、ニコロに包丁を渡すように言いました。 そのあとブラウス父は、サシャ・ブラウスのことについて語り始めました。 「 他所ん土地に攻め入り 人を撃ち 人に撃たれた」「 結局森を出たつもりが世界は命ん奪い合いを続ける巨大な森ん中やったんや…」「 サシャが殺されたんは… 森を彷徨ったからやと思っとる」「 せめて子供達はこの森から出してやらんといかん」「 そうやないとまた同じところをぐるぐる回るだけやろう」「 だから過去の罪や憎しみを背負うのは 我々大人の責任や」とブラウス父は語りました。 ブラウス父は、サシャ・ブラウスが殺されている事実を聞いてもなお、冷静にニコロに語り掛けました。 それを聞いたニコロは 激昂していたところから、少しずつ冷静になりました。 ニコロはファルコを殺しそうな勢いでしたが、結局殺さずに済みました。

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進撃の巨人118話感想、ガビが真実に気づいてしまう : 進撃の巨人ちゃんねる

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俺が 巨魔獣兵器 ( ベヒモス )と対峙している時に突然そいつは現れた。 『ーーッ!?』 俺は、そいつを見ただけで萎縮してしまった。 そいつは、白いフード付きローブを着ていて、見た目だけなら、それほどの力を持っていないただの人のようにも見える、しかし、そんなはずはない。 なぜなら、そいつは 巨魔獣兵器 ( ベヒモス )の目の前に立ち制しているからだ。 『何もんだ?』 「フフ、君は僕を見ても萎縮するだけなんだ。 ふつうの魔物なら、逃げるか服従をするんだけど、やっぱり君は根っからの『賢者』なんだね」 表情はフードに隠れて口元しか見えないが、口元からは喜んでいるように感じた。 『何者だ?』 「あれ? 僕の名前はアルナが言っていたはずだけど?」 俺はそう言われてつい先ほどのことを思い出していた。 『魔王軍……幹部のガビュード……』 「おー、覚えててくれたんだね。 嬉しいよ僕は、あの偉大な英雄に名前を覚えてもらえる日が来るなんてね」 パチパチと拍手をしたかと思えば、自分の目元を拭うようなポーズをした。 『偉大な……英雄?』 正直に言って俺は何を言っているのかわからなかった。 アルナと言ったあの魔族は俺のことを復讐相手だって言っていた。 なのに、この魔王軍幹部のガビュードは俺のことを偉大な英雄と言った。 何故、この二人で意見が違うんだ? 「あれ? もしかして、アルナはあなたのことを嫌いとでも言ったのですか?」 『似たようなことを言われたな』 「そうですか。 彼はあなたたちに両親を殺されていたそうですからね。 恨まれても仕方ないですね」 ニコニコしたさわやかな笑みでそう言われた。 『そうか』 「ええ、そうでーー私はこれで退散いたしましょう。 アルナも死んでしまったことですし。 あ、そうでした。 私は吸血鬼です。 それでは、またどこかで」 そう言ってガビュードと 巨魔獣兵器 ( ベヒモス )はどこかへと消えていった。 『またどこかで……か』 正直に言えば二度と会いたくないタイプのやつだな。 俺が人だったとしても本気を出さないと勝てないかもしれない。 だから二度と会いたくない。 『ーーッ!?』 ふと空を見上げると人影が落ちてくるのが見えてきた。 しかも、剣を持ってこちらに一直線に落ちてきていた。 俺はすぐさま蒼とロゼの元に下がった。 「どうしたの? ロゼは大丈夫だよ?」 『違う。 嫌な予感がするんだよ』 ドンッ!! と、地面に思いっきり着地した音が辺りに響いた。 「魔物ごときが……人質のつもり?」 空から降ってきたのは、ソリの入った片刃の剣 東方に伝わる刀 を持った赤髪、赤目の女だった。 『ーーッ、ーーッ』 俺は、口をパクパクさせながら何かを言おうとしていた。 この時の俺は何で『剣姫』がここにいる!? と言いたかったのだと思う。 「う、うーん」 「ふふ、ゲスい魔物ね。 流石、あのふざけた魔族の従魔ね」 『ア、アリシア?』 「あら、知恵のある魔物なのね」 無意識でそう言っていたことがアリシアの一言でわかった。 「それでは、さようなら」 「ちょぉぉっと! 待ってください!!」 空を飛んで止めに入ったのは、オルバリオだった。 「何を止めるの? 魔物が目の前にいるのに何故殺さないの?」 「何故って、この魔物はこの子の従魔ですから!」 オルバリオが、必死に俺を庇っていた。 「オルバリオ? あなた、グレンのことを知っているって言ったからあなたの護衛任務を受けてあげたのよ? それを守らせないつもり?」 「違うんです! この九尾がグレンなんです!」 弁明というか、ネタバラシというか、よく表現のできないことで俺のことを発言しやがった。 てか、やっぱり俺だってことは確信が持てるぐらいまでのことはわかっていた、もしくは、俺が蒼のことをほっとけないのを見越していたかのどちらかだな。 「え? 嘘……嘘よ! グレンがこんな魔物になるわけがない! グレンは! グレンは! 私のせいで一度壊れたんだから!」 ねぇ、それ今関係なくない? たしかに壊れてた時は有ったよ? ミルドに言われるまで俺が壊れてるって気づかなかったけどな。 『俺が壊れてたのは関係ないだろ? 今はよ』 「グレン……なの?」 『あぁ、ちょっとしたヘマをやっちまってな。 呪われてこの姿になってしまったんだよ』 「嘘……」 アリシアは、突然顔を歪め口元を手で覆うとその場に膝まずき嗚咽をこぼしていた。 「やっぱり、グレンだったか」 『あー、ちっとばかり言えない事情があったからな。 自称俺のライバルさんや』 「なっ!? 何でそれを!?」 嫌がらせのつもりで俺はそう言ってやると、オルバリオは驚愕の表情でそう言った。 『情報通がいてね。 そいつにこの情報をもらったのさ』 「アリシアさんではないですよね?」 『さーてね。 ふっふっふ』 意味深な笑みを浮かべてやった。 「う、うーん。 コ、コンちゃん?」 『起きたか! ロゼ!』 「うん、ありがとうコンちゃん。 今回もコンちゃんに守ってもらって……」 『いいんだよ! 弟子にはいずれ俺を超えてもらわないといけないんだからな』 ビシッとドヤ顔を決めながらそう言ってやった。 「うん、ありがとう。 コンちゃん。 もう少し寝かせてもらうよ?」 『あぁ、今は好きなだけ寝とけ』 そう言うと、ロゼは目を閉じた。 その後にすぐ寝息が聞こえ始めた。

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