猫 口 シミ。 健康な猫の歯茎はピンク色。がん等の危険な病気のときの色や特徴は?

猫の黄疸が危険な理由。黄疸が起こる原因とチェックのしかた

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猫の口腔ガンの主症状• 扁平上皮ガン 扁平上皮ガン(へんぺいじょうひがん)は、数週間という短期間で歯肉や舌にただれや潰瘍を引き起こします。 舌に発生するものは、「舌小体」と呼ばれる舌の裏側にある部位にできやすいため、発見は容易ではありません。 歯肉よりも舌にできたガンの方が転移しやすく、リンパ節や肺が侵されます。 好発年齢は10歳以降です。 線維肉腫 線維肉腫(せんいにくしゅ)は、主に歯茎にできるしこりのような腫瘍で、1ヶ月ほどで急速に大きくなるのが特徴です。 転移は多くないものの、骨への浸潤性が強いとされています。 悪性黒色腫 悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)は「メラノーマ」とも呼ばれ、口腔の粘膜や舌に発生します。 口の中に急速に広がる黒い染みのような病変が特徴です。 潰瘍や壊死を引き起こすこともあり、リンパ節への転移が多く見られます。 好発年齢は10歳以上です。 猫の口腔ガンの主な治療法• 手術療法 ガンが小さく、猫に体力がある場合は、外科手術によってがん細胞を除去してしまいます。 扁平上皮ガンの場合、口先に出来た腫瘍を完全に切除することができれば予後は良好とされます。 線維肉腫の場合、骨への浸潤性が強いため、腫瘍ができた側の顎を丸ごと切除することもあります。 悪性黒色腫(メラノーマ)の場合、腫瘍が小さいうちに切除できれば予後は良しとされますが、処置が遅れて他の臓器に転移してからでは、長い余命を期待できません。 仮に顎ごと切除しても、1年生きていられるかどうかです。 化学療法・薬物療法 ガンが進行しており、猫に体力がない場合は手術療法が見送られ、抗がん剤治療などが施されます。 放射線療法 特に扁平上皮ガンでは、放射線療法への感受性が高いとされています。

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猫の口腔ガン~症状・原因から予防・治療法までガンを知る

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猫の鼻に黒い斑点が。 これって病気?それともただの汚れ? 色素沈着の場合 茶トラなど明るい体色の猫にたびたび見られ、目の周辺や口の中、唇に黒い点々が現れることもあります。 色素沈着というと中高齢なイメージがあるかもしれませんが年齢的なものはあまり関係ありません。 1歳から2歳ほどの若い猫でも色素沈着が出る可能性があります。 単なる汚れ 鼻の頭、フチについた黒いものは単なる汚れではありませんか?。 軽く拭いただけでは落ちないので「単なる汚れではないのかも」と不安を覚えることがあるかもしれませんね。 毎日の食事などで鼻が汚れ、気が付かないままにしているうちに頑固なこびりつきになっていることがあるのです。 水を含ませたティッシュなどで優しく拭いてあげましょう。 汚れ方によりますが、何日もかけて少しずつ拭いているうちに徐々に薄くなることが多いです。 フードを入れるお皿などが汚れていると、鼻の周辺が汚れる原因になります。 いつも清潔にしてあげてくださいい。 猫の鼻や口まわりにできる黒い「猫にきび」ってどんなもの? 猫の鼻は真っ黒だったりほんのりピンクだったり。 特にピンクの鼻は汚れると目立ちますよね。 気が付いたら湿らせたティッシュや柔らかい布で拭いてあげます。 鼻の穴が塞がるほどだと、風邪で鼻水や鼻くそが溜まってしまったかもしれないので獣医師の診察を受けた方がいいでしょう。 唇から下アゴあたりに黒いポツポツとしたものを見つけたら「猫ニキビ」の可能性もあります。 毛根にへばりつく油のようで、手で擦ってみると黒くべたつくように感じます。 皮脂が分泌される部位(まぶた、アゴ、しっぽの付け根、唇など)にできる可能性がありますが、ほとんどは下アゴ付近です。 アゴをしきりに掻いていたり、掻き壊して傷にしてしまうと感染症のおそれもあるので、早めに病院での治療を受けましょう。 年齢的には8~12歳頃が多いとされています。 できものは、かさぶた状から徐々に広がり、ジュクジュクな「びらん」の状態になります。 数ヶ月、場合によっては数年をかけて少しずつ大きくなります。 好発時期は9~12歳です。 体重が減る・呼吸するとゼーゼーという「喘鳴(ぜんめい)」があるなどがあり、喀血する場合もあります。 これらの複数個所にできる多発性の扁平上皮癌(ボーウェン病/多発性上皮内扁平上皮ガン)もあります。 猫の鼻のお手入れ方法。 リラックスしているところを狙え! 猫の鼻は、健康チェックの一つだと思って時々掃除してあげるといいですね。 鼻くそは押し込まないよう注意して。 もし、奥に入ってしまったり息苦しそうなようすがあれば、病院で取り除いてもらいましょう。 鼻水は乾く前に、気づいたらさっと拭いてあげましょ。 2.猫の鼻をよく見ると、細い溝のようなものがあります。 汚れが入り込まないようきれいにしておきましょう。 ガーゼやコットンの端を上手に使ってください。 細かい部分のお掃除とはいえ、綿棒は猫が暴れると危険なのでできれば避けたいですね。 どうしても嫌がる猫は、寝ているタイミングなどを見計らって手早くやってしまいましょう。 嫌がる猫を無理やり押し付けてするのは絶対やめてください。 猫も高齢になるとお肌に曲がり角が?多くのシミは問題なし 人間は高齢になると皮膚も老化し、シワの他にシミやホクロが出来てきます。 目や鼻、口の周辺など粘膜などにできやすい傾向がありますが、お腹にできる例もあります。 比較的目立つ大きさの場合もありますが、小さな点状にできる場合は気づきにくいかもしれません。 シミの出方や色は、個体差があり、体毛の色の違いも関係してきます。 病変ではないので痛みや痒みはなく、加齢によりできる、あくまでも正常なものです。 皮膚に病気やケガをしてしまった傷跡がシミになって残ることもあります。 人間と同様、高齢になると傷の治りが遅かったり、治った後もシミのような傷跡として残ってしまうのです。 万が一、シミの部分が妙に盛り上がっていたり、周辺の皮膚とようすが違いすぎる場合。 痒そうにしている、傷があるといった場合には、新たな病気かもしれません。 早めに病院での診察を受けるべきです。

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軽度~重度まで あごの下にできる猫にきびの原因と治し方

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猫の口に黒いところがあるんですが、これって大丈夫ですか? 口が黒いといってもいくつかあるので、この記事で謎の黒い正体を3つ暴いていこうと思います。 謎の黒い正体• 口の粘膜に黒いポツポツ• 口の中全体が黒い• あごに黒いポツポツ 猫もいろいろ病気があったり、原因不明の症状があったりするので、これに限らないと思いますが、参考程度に見てくださいね。 猫の口の粘膜に黒いポツポツ 粘膜と言われるとイメージしづらいかもしれませんが、 要は「唇や口の中に、黒いシミみたいなのができている」状態のこと。 直径1ミリくらいの丸くて黒いシミみたいなのができても問題はない なぜなら、茶トラは加齢とともに唇に斑点が出てくるから。 私は茶トラ猫を飼ったことがないのでわかりませんが、よくあることなのだそうです。 粘膜と皮膚の境目あたりにポツポツと増えてくることが多く、3歳などわりと若い頃から出てくる猫ちゃんもいるそう。 茶トラに限らず、しょうが色っぽい猫ちゃんは黒い斑点が出てくるのかも。 プクーっと膨らんでいたり、かゆみや痛みがなさそうなら放置OKです。 ちなみにこの現象の正式名称は「単純黒子(たんじゅんほくろ)」「多発性黒子(たはつせいほくろ)」と呼ばれ、遺伝でメラニンが過剰になっていることが原因です。 最終的にこれらの黒子は1つにつながりあい、粘膜部分が黒茶色になったりしますが、特に問題はありません。 猫の口の中全体が黒い 黒子のように一部が黒い猫ちゃんもいれば、粘膜全体が黒い猫ちゃんもいます。 私の飼っている猫も、粘膜が黒い猫です。 写真の猫は、アメリカンショートヘアーの雑種で、性別はメス、年齢は13歳。 おそらく生まれた時から黒かったんじゃないかと思います。 気づいた頃にはもう黒かった、、、 粘膜全体が黒い場合も、 特に健康に影響はないので、問題なし。 私の飼っている猫は黒いですが、キレイなピンク色をしている猫ちゃんもいますよね。 白猫に多いと思いますが、肉球までピンク色でかわいいですよね〜 猫のあごに黒いポツポツがある あごに黒いゴマのような謎の黒いポツポツ、、、 その正体は、猫ニキビ! 猫種を問わずどんな猫でもできる可能性があるんです。 なぜなら、 猫でも自分であごまでは毛づくろいできないから。 キャットフードの食べかすがついたり、よだれで汚れたりしても、猫にはキレイにするのが難しい部分なんですね。 放っておくと悪化して出血したりするので、ニキビだからと言って甘くみてはいけないのです、、、 猫ニキビを湿らせて、柔らかくなったら拭き取っておしまい。 タオルでもガーゼでもコットンでもなんでも良いので、ぬるま湯で猫ニキビをふやかすと簡単です。 あとは清潔なタオルなどで拭いておしまい。 ティッシュでも大丈夫ですが、水に濡らすとボロボロになるので使いにくい、、、 でも身近にティッシュしかないなら、ティッシュでも全然問題ないですね。 拭きながら、「血が出てないかなー」とか「毛が抜けてないかなー」と症状の重さを見てあげてください。 悪化してくると、皮膚の炎症やかゆみを伴い、猫が足でかきむしることで出血することもあります。 その傷口から、細菌感染してしまうと自力での治療は難しいので、獣医師さんの治療を受けることが必要です。 ニキビだからと言って、甘く見てはいけない・・・ 猫の口が黒いまとめ 猫の口が黒くても、大抵の場合はすぐに処置が必要なわけではありません。 この記事で猫の口が黒い原因を3つご紹介しました。 茶トラは、加齢とともに口に黒い斑点が出てくる。 口の粘膜全体が黒い猫もいます。 猫のあごが黒いのは「猫ニキビ」。 根気よくとっていけば、治ります。 黒い斑点が出るとビックリしますよね。 「これって病気じゃないの?」と疑ったり、、、 でも小さい変化でも気が付けるって、猫のことをよーく観察して愛している証拠だと私は思います。 今回は特に問題ありませんでしたが、万が一ということもありますから、猫の小さい変化に気が付けるってとても大事なことですね。 私も見習いたいと思います。

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