俺は俺が大嫌いだよッ!!(何だか言っておかないといけない気がした) 今回はスバルが自身の想いをぶちまけ、レムの愛の告白によって立ち直っていく回でしたね。 ほぼ2人のみで構成されていた内容でも全く飽きさせることなく、何度も見れるし、何度でも泣ける。 そう、僕はこのときのために見続けていたんだッ!! そのときのレムの表情が一々可愛過ぎて震えた。 諦めるスバルを立ち直らせていくその姿は、まぎれもなくメインヒロインだった。 今まではノリも混じったうえで「メインヒロイン」なんて言っていたけど、今回のこれはまじでメインヒロイン。 ちくしょう……2人とも末永く結ばれて、孫に看取られながら幸せな笑顔でゆっくりと息を引き取るがいい!!(まぁ2人してフってフラれてを演じていたけど) もう今回のイラストは決めた!! レムとその子供たちに決定!! エミリアもそうだけど、本当に皆には幸せになってもらいたいよね(ただし、魔女教は除く)• エミリアが死んだなら、この世界に用はない byパック では、気を取り直して序盤からの感想を書く。 前回は、ベアトリスによって屋敷の外へと放り出されたスバルたちの前に、ペテルギウス率いる魔女教が現れて、既に死んでいるエミリアをスバルの反応見たさにいたぶろうとしたところで、パックが駆けつけてきた、という所で終わっていた。 そして、そのパックをぶっ殺そうとして、逆に殺されるペテルギウス。 良い画がとれたわぁ(うっとり) 相変わらず、ペテルギウスがいい味を出していて殺したいほど憎いのに、全てを憎みきることはできない不思議な存在。 そして、それを演じる声優の松岡 禎丞(まつおか よしつぐ)さんには、驚かせられる。 だって、SAO()の主役・キリトくんが、役が変わればここまで化けちゃうんだから、やっぱり凄い。 それは、まるで某海賊漫画の海賊王みたいだった!(違う) これで魔女教で一番マシな部類なんだから、魔女教まじで闇が深すぎる。 どいつもこいつも死すら罰にならないって、じゃあ一体何が罰になるのか。 これから、またペテルギウスと対決することになるんだろうけど、スバルくんにはぜひこのペテルギウスにギャフンと言わせてほしい。 あとパックがペテルギウスの権能をぶち破ったときに「本気で僕を殺したいなら、サテラの半分……1000は影を伸ばしてみせよ」と言っていたけど、パックは魔女サテラと面識があるのか? 長い時を生きる精霊でもあるから、魔女と面識があってもおかしくないし、そうなるとやっぱりエミリアも魔女と何らかの関係があるのかね? パックのエミリアに対する深い愛情もそのあたりと関係があったり……と考えてみる。 そして、ペテルギウスが死んだところで、パックの標的はスバルへ。 パックはスバルの過ち、• エミリアとの約束を破ったこと• エミリアのお願いを無視して戻ってきたこと• エミリアを死なせた この3つを挙げて死を与える。 まぁそれはわかるんだけど、3つ目の過ちについては、ちょっとモヤモヤするところもあったり。 今回は確かにスバルがエミリアを殺した原因になってしまったけど、これまでのエミリアの死では、終焉の獣たるパックさんは何をしていたのかな?と。 全ては過ぎ去った過去であるから、そこを責めても意味がないのかもしれないけど、これまでのスバルの過程を見ているから「お前に何がわかるんだよお!」とスバルの肩を持ってしまう 笑 あと最後に白鯨の正体についてもチョロッと語られていた。 それはの一つを表す単語だけど、魔獣にその名が付けられているところにも違和感があった。 魔女そのものを指すなら納得なんだけど、なぜ魔獣にって意味で。 そして、スバルの心は折れる スバルは死に。 その死に際に、パックから更なる言葉責め(メンタルに大ダメージ)。 そりゃこんな顔にもなる。 そして、スバルはとうとうこの問題から目を背け、どこか遠くに逃げようとする。 他のアニメでこんな諦め方を見たら、「主人公、豆腐メンタルww」と嘲笑ってしまうかもしれないけど、ここまでのスバルの生き方を見てきた僕は、その選択もいいだろうと思った。 むしろ、今の今まであきらめずに立ち向かったところに疑問を覚えるほど、スバルはよくやったと思える。 特にペテルギウス関連のところなんて、一高校生のスバルにはきつすぎるでしょ。 というか、日本でのほほんと生きてきた人間にはきつ過ぎる。 僕なら耐えられないッ!! だから、僕はスバルのこの選択も責めないし、責められない。 もういいんだ……ゆっくり休め。 そうは言ってもこのまま逃げたら逃げたで、たとえ平穏を手に入れても一生引きずってしまう過去になってしまうだろう。 あのとき、本当はもっと頑張れたんじゃないか。 他にも方法があったんじゃないか。 そんなことを考えて、逃亡先のレムとの生活もぎこちなくなってしまう未来が見える。 地獄かよ…… もう心が完全に折れてしまったスバルは、一刻も早くルグニカを離れたいという気持ちしかない。 そこで、これまで支えてくれたレムに「俺か。 俺以外か……選んでくれ」と告白まがいの提案をする。 「俺を選んでくれたら、お前に俺の全てを捧げる」とまで言いのける。 散々叩きのめされ打ちのめされてきたスバルにとっては、最後の拠り所がレムだった。 そして、そのレムが出した答えは拒否 なぜなら、その未来を語るスバルの顔は笑顔ではないから。 もし、スバルが二人の未来を笑顔で語ってくれたなら、他の全てを捨てスバルとの逃亡を選んでもよかった。 そう言うレムの表情は憧れていた未来に夢を馳せ、しかしそれを選べない悲しさに顔をゆがめる。 今、一緒に逃げてしまったら、レムが一番好きなスバルくんを置き去りにしてしまうような気がしますから レムりん…… そして、レムはここまで追い詰められたスバルの負担を軽くしようと、何があったのかを訪ね、何とかしてみせると訴える。 しかし、それはスバルにとっては辛い言葉でしかなかった。 かと言って、時間をかけて考えても答えが出る気がしない。 最善だと思えた答えを実行した結果が、全て凄惨な死へとつながっていた未来をスバルは知っている。 だから、全てを諦めて遠いどこかへと逃げようとした。 ここまで苦渋を舐め続け、無力さに苛まれた結果だした答え。 しかし、それをレムに「諦めるのは簡単」と言われ、今までの想いが噴出する。 諦めるのは簡単なんかじゃなかった。 戦おうって、どうにかしてやろうって、そう思う方がずっと楽だったよ。 だけど、どうにもならないんだよッ!! 道がどこにもないんだッ!! 諦める道にしか続いてないんだッ!! 何とかできるんなら……俺だって、俺だって…… そんなスバルの言葉を聞いてもなお、レムはスバルが途中で投げ出すことができない、諦めることなんてできない、と断言する。 スバルとレム ここからはスバルの台詞を載せるので、少し長くなるけど、このセリフがぐっと来たので載せておく。 諦めた、諦めたよ……全部拾うなんて、どだい無理なことだった。 俺の掌は小さくて、全部こぼれおちて何も残らない。 俺はこの程度の男なんだッ!! 力なんてないのに、望みは高くて。 知恵もないくせに、夢ばかり見てて。 できることなんてないのに、無駄に足掻いて。 俺は……俺は、俺が大っ嫌いだよッ!! いつだって口先ばっかりで、何ができるわけでもねえのに偉そうで、自分じゃ何もしねえくせに文句をつけるときだけは一人前だ。 何様のつもりだッ!? よくもまあ、恥ずかしげもなく生きてられるもんだよなあ!? ……空っぽだ。 俺の中身はスカスカだ。 決まってるさ……ああ、当たり前だ。 当たり前に決まってる。 俺がここに来るまで、こうしてお前たちに会うようになるまで何をしてきたか分かるか? 何もしてこなかった。 何一つやってこなかった。 あれだけ時間があって、あれだけ自由があって、何だってできたはずなのに…… 何もやってこなかったッ!! その結果がこれだッ!! その結果が今の俺だッ!! 俺の無力も無能も全部が全部……俺の腐りきった性根が理由だ。 何もしてこなかったくせに、何かを成し遂げたいだなんて、思い上がるにも限度があるだろうよ! 怠けてきたツケが……俺の盛大な人生の浪費癖が……俺やお前を殺すんだ。 そうさ……性根もなにも、この場所で生きていくんだって、そう思ったって何も変わっちゃいなかった。 あの爺さんは俺のそこんところをキッチリと見抜いていやがった。 そうだろう? 強くなろうとしてたわけでも、どうにかなろうと思っていたわけでもねえ…… 俺はただ何もやってないわけじゃないんだって、努力してるんだって、そうやって分かりやすいポーズをとって自分を正当化してただけだ。 しょうがないって言いたい。 仕方がないって言われたい。 ただ、それだけのために俺はああやって体を張ってるようなフリをしてたんだッ!! お前をつき合わせて勉強してたのだって、そのバツの悪さを誤魔化すためのポーズだったんだよッ!! 俺の根っこは……自分可愛さで人の目ばっかり気にしてるような、小さくて卑怯で薄汚い俺の根っこは、何も変わらねえッ!! 本当は分かってたさ……全部、俺が悪いんだってことぐらい。 俺は最低だ……俺は俺が……大嫌いだよ…… それでも、僕はそんなスバルを好ましいと思った。 これまで一生分の苦渋を味わった上ではあるけど、自分と向き合ったスバルがカッコいい! 俺TUEEEで敵をなぎ倒す主人公もそれはそれでカッコいいけど、こうやって足掻き苦しんで踏ん張っている主人公もカッコいい! あと結構このセリフが自分にもグサグサと刺さる。 なんとなく時間があっても、その間を無駄に過ごしてしまうことってあるし、それが未来で跳ね返ってくるときがある。 そのときに「あのときに時間があったのにどうしてやらなかったんだろう」って思う。 そして、スバルの後悔に(あるいは僕自身にも)ピッタリとあてはまる名言がある。 お前がいつの日か出会う禍は、お前がおろそかにしたある時間の報いだ。 () 眠いからと言ってお昼寝しちゃってごめんなさいぃ……でも睡魔に勝てる気がしないんです、ナポレオン様。 イラストを描いていて、気が付いたらペンを握ったまま眠りにつき、涎を垂らしているような男なんです、僕は…… まぁそんな僕の懺悔はおいといて、スバルの場合は何もしてこなかったツケが、最も嫌な形として跳ね返ってきてしまった。 そして、心折れたスバルだが、そんなスバルを優しく包み込むレムの包容力!! 天使かな? いや女神かな? RMM(レムりん・マジ・女神)!! レムは信じています。 どんなに辛く苦しいことがあって、スバルくんが負けそうになってしまっても……世界中の誰もスバルくんを信じなくなって、スバルくん自身が自分のことを信じられなくなっても、レムは信じています。 レムを救ってくれたスバルくんが、本物の英雄なんだって。 女神のキス。 かーらーの…… 愛の告白。 スバルくんじゃないとダメなんです、とか!! あまーい!! そして、ダメな自分を認めたここをスタート地点として、「ゼロから」始める。 ここで遂に「 」のタイトルを回収。 全てをさらけ出して、また立ち上がるスバルの笑顔が眩しい! こんな爽やかな笑顔を見たのをいつぶりだろうか……あれだ、監督のアニメ映画の最後に見せるような清々しい笑顔だ。 俺たちの戦いはこれからだあ!!(まとめ) もういいんだよね? この台詞を精一杯叫んでいいんだよね? これで落とされたりしたら、僕は今度こそ立ち直れないからな!! 見ててくれ、特等席で!! お前の惚れた男が、最高にカッコいいヒーローになるんだってところを!! 僕も特等席(画面の前)から見物させてもらおうか!! ここからのスバルの巻き返しに期待!! 30分があっという間だった!! とキレイに締めたいところなんだけど、これからのスバルとレムの関係もめちゃくちゃ気になる!! プロポーズをしたけどフラれたスバルと愛の告白をしたけどフラれたレム。 僕はハーレム容認派なんで、ええ……レムりんがちゃっかり第二夫人になっていても構わないんですが、スバルくん? 特に思い入れのなかった子から告白をされて気になりだす、とか現実にもあることですしねぇ、スバルくん? 色んな意味で期待してるぜ!! (イラストはここに掲載予定。 レムりんとその子供たちを描く!!) 服のデザインまで考えている時間がなかった! あと、お兄ちゃんの方がスバルに激似のも許してくれ…… 最新の感想記事: 過去の感想記事:.
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一人称は「レム」。 姉のラムとは対照的に右目に前髪が掛かっている。 性格は温和で献身的だが、それは心を許した相手にだけ見せる表情で、敵対者には容赦をしない。 意外と感情の抑制が利かず、暴走しやすい一面もある。 ラムが姉らしく傲岸不遜な毒舌担当と形容されるなら、妹のレムは慇懃無礼な毒舌と紹介されている。 とある事情からラムに対して負い目を持っており、自己評価が極端に低い。 姉への贖罪の為に生きていたが、主人公のスバルに救われ諭されたことで、トラウマを克服する。 レムの関連人物名言• 乗り換えることで生命を世界を前へ進めるものなんだよ。 きみと出会って、僕らはいくつもの運命を超えてきた。 つらいこともあったよ悲しいことも。 でも、君はいつでも立ち上がってきた。 前に進むことをあきらめなかった。 そう、君は勇気ある人。 僕は知ってる。 きずいているかい。 君がその信念で勇気ずけた人たちは、みんな前を向いてそれぞれの道に立ち向かう。 君の勇気が、世界を動かす力になっているんだ。 君の戦いこそがルフの導き。 運命そのものなんだよ! まちがえたなら探せばいいんだよ、よりよい道を。 それはきっとある、きっと君なら見つけられる。 だって君は、僕の大好きなアリババくんだからね!.
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一人称は「レム」。 姉のラムとは対照的に右目に前髪が掛かっている。 性格は温和で献身的だが、それは心を許した相手にだけ見せる表情で、敵対者には容赦をしない。 意外と感情の抑制が利かず、暴走しやすい一面もある。 ラムが姉らしく傲岸不遜な毒舌担当と形容されるなら、妹のレムは慇懃無礼な毒舌と紹介されている。 とある事情からラムに対して負い目を持っており、自己評価が極端に低い。 姉への贖罪の為に生きていたが、主人公のスバルに救われ諭されたことで、トラウマを克服する。 レムの関連人物名言• 乗り換えることで生命を世界を前へ進めるものなんだよ。 きみと出会って、僕らはいくつもの運命を超えてきた。 つらいこともあったよ悲しいことも。 でも、君はいつでも立ち上がってきた。 前に進むことをあきらめなかった。 そう、君は勇気ある人。 僕は知ってる。 きずいているかい。 君がその信念で勇気ずけた人たちは、みんな前を向いてそれぞれの道に立ち向かう。 君の勇気が、世界を動かす力になっているんだ。 君の戦いこそがルフの導き。 運命そのものなんだよ! まちがえたなら探せばいいんだよ、よりよい道を。 それはきっとある、きっと君なら見つけられる。 だって君は、僕の大好きなアリババくんだからね!.
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