この記事のINDEX• 最近、インスタグラムに「今日のコーディネイト」をイラストで載せている人が多いので、調査してみました! こんな感じのイラストですが、使っているのは「 ibis Paint(アイビスペイント)」という無料アプリ。 最初にイラストにしたい写真を開きます。 すると[線画抽出]のポップアップが出てくるので[OK]を押します。 OKをタップすると画像が白黒表示されますが、このままにしておきましょう。 作った新規レイヤーは、1番に移動させ、レイヤーを閉じます。 そのあとはペン機能を呼び出して、写真の上から人の形をなぞっていきます。 うまくなぞれたと思ったら、またレイヤーを開きます。 そして元の写真を削除。 その上で新たにレイヤーを作成し、1番にスライドさせて、レイヤーを閉じる。 実際はそんなに難しいアプリじゃないんですね。
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こんにちは、デザイナーのマエノです。 皆さん、絵を描くことは好きですか? 私はどちらかと言うと回転寿司で熱いお茶を飲んでいる時間の方が好きなのですが、それでもやっぱり完成度の高いものは憧れるなーと思います。 しかし、デジタルでイラストを描けるような環境がない。 PCもなければペンタブもない。 そもそもお金がない。 って方は結構多いのではないでしょうか? なので今回は金欠さん達を救うべく、 アナログで描いたイラストをスマホの無料アプリだけで仕上げまでおこなう方法をご紹介します! イラストを用意する ハロウィンが近づいてきましたね。 気づかぬうちに、日本のハロウィンは顔面とおちちとハイテンションぶりを見せるイベントに変わっていて、驚きを隠せません。 今回はスマホで色塗りまでしちゃうので、アナログでおこなう作業はペン入れまでです。 綺麗なモノクロにするコツ• コピー用紙などの凹凸の少ない紙を選ぶ• ペン入れは隙間ができないよう綿密に• 下書きの線は綺麗に消しておく• なるべく真上から影が出来ないように撮る 影が入らないように写真を撮ろうとすると、場所によってはどう足掻いてもジョジョ立ち風になってしまいます。 可能な限り一人の時に撮影しましょう。 「CamScanner」でスキャン イラストのスキャンですが、 「CamScanner」というアプリがバリバリにおすすめ。 当然Photoshopレベルの細部調整はできないのですが、無料でこの機能は本当にありがたい! CamScannerのおすすめポイント• 無料でダウンロードできる• PCで加工したようなきれいなモノクロに変換できる• 傾いた角度で撮っても自動でまっすぐにしてくれる• 書類のPDF化も可能 補正の種類は複数のモードの中からお好みで選べます。 今日は「増強・鮮明化」を使い、少し明るさも上げてみました。 照明や影の加減によってどのモードが一番適しているかも変わるので、一通りプレビューで見てみると安全です。 ていうかめっちゃ綺麗じゃない?すご。 どないしたんやろう。 「アイビスペイント」で着色 さて、色をつけていきます! 他にもイラスト制作アプリはありますが、私はずっと 「アイビスペイント」を愛用しています。 口コミもかなり良いみたいですね!アイビスを使っている方は大勢いらっしゃるようで、 スマホでイラスト制作と言えばこれ!というほどスタンダードなアプリのようです。 アイビスペイントのおすすめポイント(韻踏んでる)• 無料でダウンロードできる• 初心者でもわかりやすい簡単な画面• 機能満載(アップデートごとにやたら進化していく)• テクスチャや背景などの素材も豊富 「マイギャラリー」を押すと自分の作品一覧が表示されます。 オタク活動という名の諸事情のため、すみませんがモザイク失礼します。 左下のプラスマークを押して、新規作成しましょう。 線画を抽出する キャンパスサイズを決定したら「線画抽出」というポップアップが出るので、「OK」を押して微調整をします。 特に大きくいじる必要はありません。 これをすると黒い部分以外が透明化されたレイヤーが作成されます。 すご……。 線画を抽出したら、消しゴムツールで薄く残った影や間違えた線などを消します。 色を塗る そして終わったら次に着色! 主に自動選択ツールとペンツール・ベタ塗りツールなどを使って塗っていきます。 テクスチャを加える 塗り終わったら、テクスチャを貼ります。 素材もこりゃまた無料とは思えないほど豊富です。 パターンや漫画の吹き出しだけでなく、空や建物などの背景素材もあります。 …とべた褒めしておきながら、今回は普段愛用している自前のクラフト紙の画像を上からのせます。 これは超自己流なのですが、私はよくイソギンチャクとかもやしとか、間違えて撮ったカーペットの写真とかを試しで入れてみたりします。 色々と加工を試してみたら案外柄として馴染むんですよ、意外と。 もちろん、よその画像を無断で使うのはだめなので、そこだけ注意しましょうね。 「Phont」で文字入れ 文字を入れたい場合は、 「Phont」というアプリがおすすめ! アイビスの文字機能を使ってもいいのですが、私はPhontの方が扱いやすいので好きです。 Phontのおすすめポイント• 無料でダウンロードできる• わかりやすく迷わない画面• フォントの数は400種類以上• 縁や影など、細かい設定まで触れる そんなこんなで… 出来ました!!! 英語が入るとイイ感じの雰囲気になって心が満たされる音がしますね。 おまけ:「MoShow」で動画にしてみる ついでにご紹介。 最近では、無料アプリひとつでなんかハチャメチャにすげぇ動画を作ることができるそうです。 この 「MoShow」というアプリ自体、私は好きな漫画家さんがイラストを当てはめているのをツイッターで見て知ったのですが、主には写真を用いてアルバム作りとして使われているようですね。 うわ〜〜んパリピの匂いがするよ〜! 動画のモーションやBGMの種類も結構豊富です。
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はろう!泥団子小豆太郎です。 線画だけを抽出したい時ってありますよね。 デジタルでイラストを描いている人はパソコンやスマホのお絵かきアプリで直接描くか、スキャナーを使ってデータ化したものに色などを付けていくかと思います。 スマホのアプリからでも線画だけを抽出できたら便利ですよね。 そんな時は線画抽出アプリを使ってみましょう。 今回ご紹介する『 線画抽出』というアプリを使えばカメラで写真を撮るだけで線画を抽出してくれます。 場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。 アプリ概要 『線画抽出』はその名の通り、描いた絵の線画を抽出することができるアプリです。 スキャナーを使って描いた絵をパソコンに取り込む時と同じような感覚で使うことができます。 カメラで撮った写真を使用することができるので、パソコンに繋げるスキャナーに比べると手軽さは抜群です。 使い方 使い方はとっても簡単です。 「画面をタッチして、画像を選択してください。 」と書かれた部分をタップすると画像の最大サイズを選択できます。 最大画像サイズを選んで「OK」ボタンを押したら抽出したい画像を選びましょう。 ここから色を飛ばす範囲を決めていきます。 初期状態ではまだきちんと線画だけが抽出されている状態にはなっていないことが多いです。 そこで、画面下部の ヒストグラムを操作して色を飛ばす範囲を決めていきます。 ヒストグラムでは上限と下限を指定できます。 ヒストグラムの右側にあるドット部分が上限を表していて、左側にあるドット部分が下限を表しています。 この上限と下限を動かして調整するわけですが、 上限を調整するとより背景が透明に、下限を調整するとより線がくっきりとする、といった具合になります。 ここらへんの調整具合は好みもあるので好きなように調整してみましょう! 「透明部の確認」にチェックを入れればよりわかりやすくなります。 画面下部の「透明部の確認」にチェックを入れておくと 透明部分がピンク色になります。 ピンクになると透明になっている部分となっていない部分がはっきりとわかるので確認しやすくなるでしょう。 その他の機能に画像の回転などもできます。 画面右上の縦の三点リーダーボタンを押すと画像を回転させることができたり、ネガポジ反転を行えます。 作業がすべて完了したら画像を保存したり他のアプリと連携してみましょう! 注意点 保存した画像ファイルで知っておきたいことがあります。 しかし、これは仕様であって画像が真っ黒で保存されているわけではありません。 きちんとpngを表示できるアプリに取り込んだり、TwitterやInstagramなどのSNSにアップロードすれば透明化された部分が「白」として表示されるのでご安心を! POINT! 真っ黒な画像に見えるのが正常! お絵かきアプリと連携 当然、お絵かきアプリに取り込めば色も付けられます。 線画以外の部分は透明なのでいきなり色を塗っても大丈夫!スキャナーを使ってパソコンに取り込んでた線画抽出がスマホだけでもできてしまいますよ! まとめ スマホだけで線画抽出ができるアプリでした。 パソコンを使うと描いた絵をスキャナーで取り込んでPCなりスマホのお絵かきアプリで編集していくといった作業が必要でしたが、このアプリを使えばスマホだけでイラストを完成させられます。 細かい絵や大きな絵には向かないかもしれませんが、ちょっとしたイラストなら十分すぎるほどの機能を持っています。 なにより、手軽に線画抽出できるのが最大級にありがたいですね!.
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