開業時期の大幅な遅れ 今回の2019年11月30日JR東日本ダイヤ改正では、東海道貨物線を介して相鉄線とJR線が直通する相鉄JR直通線が開業する。 本来は2016年3月ダイヤ改正で開業すると計画されていたが、その後2018年度、2019年度と2度の開業延期が成され、最終的に2019年11月30日に開業する見込みとなった。 実に当初の予定より2年8か月も遅れることとなったのである。 そもそも地下鉄以外の大手私鉄とJR各社及び旧国鉄の直通運転と言えば、直接接する場合は東武特急「日光」「きぬがわ」で行われているほか、かつては名鉄特急「北アルプス」でも実施されていたが、料金不要列車の場合直接乗り入れる場合はなく、常磐線各駅停車が東京メトロ千代田線を経由して小田急小田原線と直通したり、快速AIZUマウントエクスプレスが只見線会津若松 特定日に磐越西線喜多方まで乗り入れ から会津鉄道・野岩鉄道会津鬼怒川線を経由して東武鬼怒川線に乗り入れたのち下今市でスイッチバックして東武日光線東武日光に乗り入れるというのはあるが、料金不要列車でJR各社と地下鉄以外の大手私鉄を直接連絡する列車はない。 2019年11月30日開業となると、から類推するに9月20日~9月30日の金曜日、つまり2019年9月20日か27日に公表される可能性が高い。 またJR西日本のようにおおさか東線全線開業に向けてダイヤ改正プレスリリースの約2か月前に運転本数と概要を知らせることもある。 既に平日朝ラッシュ時とその他の時間帯に分けて運転本数を公表しているが、それより詳細なダイヤが2019年7月頃に公表される可能性がある。 では相鉄に直通するJR線はどの路線になるのか。 筆頭は埼京線乗り入れで、E233系7000番台が増備されている。 大宮駅では行先表示が準備されているほか、川越まで直通する見込みが立っているようだ。 また常磐線 緑快速 への直通も一時期ほのめかしていた時期もあったが、2018年に入り横須賀線の15両で捌かないと平日朝ラッシュ時に耐えられないことが発覚しで急いで1本増便することとなった。 これにより10両編成でしか直通できない相鉄からの品川・東京乗り入れは開業当初は行わない方針となった。 系統数を少なくした方が分かりやすくダイヤ乱れ時の復旧も早いことなどから、相鉄に直通するJR線を埼京線一択に絞る方がメリットが大きいように思う。 停車駅はどうなる、武蔵小杉に全て停めて良いのか? では相鉄JR直通線の停車駅はどうなるのか。 まず相鉄線西谷から新線に分岐し、羽沢横浜国大で管轄がJR東日本に切り替わる。 そこから東海道貨物線に入線するわけだが、は鶴見で東海道線に合流することになっているが、鶴見にホームは設置しない。 そして東海道貨物線は横須賀線 品鶴線 と並走するが、新川崎にもホームを設置せず、その先で品鶴線と合流する。 つまり、相鉄JR直通線列車が羽沢横浜国大を出て次に旅客ホームのある駅は武蔵小杉ということになる。 武蔵小杉を出ると西大井にもホームがあり、その後は湘南新宿ラインと同じく大崎方面へ分岐する。 大崎からは湘南新宿ライン・埼京線と同じ線路を運転し、そのまま埼京線に直通するようだ。 これにより、もし相鉄JR直通線を武蔵小杉や西大井に停車させるのであれば、両駅から渋谷・新宿方面へ向かう列車が増え、西大井ではもし昼間に毎時2本の相鉄JR直通線が停車する場合、西大井から渋谷・新宿方面へ向かう列車が湘南新宿ラインの普通毎時2本のみから合計毎時4本に拡大し、大幅に利便性が向上する。 また湘南新宿ラインの快速・特別快速の通過する新川崎から武蔵小杉乗り換えで渋谷・新宿方面へさらに向かいやすくなり、利便性が向上するものと思われる。 ただ平日朝ラッシュ時に同じホームで乗り換えられる武蔵小杉で乗り換えてしまうと、ホームが狭くホームドアもないことから危険である。 ホームの2面化とホームドア設置は2023年度までに完了する見込みだが、相鉄JR直通線の開業には間に合わない。 しかも平日朝ラッシュ時は横須賀線も湘南新宿ラインも全て15両で運転されるのに、相鉄JR直通線は短い10両での運転となる。 昼間なら大きな問題にはならないが、朝はさらに混みやすくなる。 戸塚のように2面4線で対面乗り換えできるのであれば話は別だが、そんな既に混雑しているところに、相鉄JR直通線から降りて横須賀線の到着待ちをする客が増えれば、 JR武蔵小杉駅のホームに滞留するのは余りにも危険すぎる。 そこで皆さんにお願いがある。 もし相鉄JR直通線を利用して品川・東京方面へ平日朝に向かいたい場合には、武蔵小杉乗り換えではなく大崎で山手線に乗り換えてほしい。 百歩譲って同じホームで乗り換え可能な西大井で乗り換えていただけないだろうか それでも横須賀線が混みすぎて乗れないだろうが。 また、平日朝に限り相鉄JR直通線を武蔵小杉を通過とするのも手である。 特急「成田エクスプレス」が全停車する武蔵小杉を寝台車が付いているわけでもない料金不要の普通電車が通過するのは何事だと思うかもしれない。 さらに武蔵小杉通過で西大井に停車しようものならなおさら使いもしない知ったか野次馬が勝手に大騒ぎするだろうが、それくらい武蔵小杉の平日朝の混雑は激しい。 そのこともあって、2023年度をめどに横須賀線・湘南新宿ライン・相鉄JR直通線共用ホームを1面2線から2面2線にしてホームドアを設置する予定だ。 2023年度の武蔵小杉2面2線化後であれば、相鉄JR直通線列車を平日朝に武蔵小杉に停車させても構わない。 しかしそれまでは平日朝の相鉄JR直通線の武蔵小杉停車は危険すぎる。 武蔵小杉から渋谷・新宿方面へは湘南新宿ラインが平日朝ラッシュ時は毎時6本設定されているから、相鉄JR線が直通して武蔵小杉が通過となったとしても、乗車チャンスは変わらず、むしろこれまで相鉄から横浜乗り換えで湘南新宿ラインを利用していた乗客の多くが相鉄JR直通線に流れるので、多少湘南新宿ラインの車内が空くはずである。 となると、そこから相鉄JR直通線を武蔵小杉に停車させて湘南新宿ラインの混雑をさらに緩和する必要性は相鉄JR直通線の武蔵小杉停車における武蔵小杉のホームでの滞留と比べると軽いと思われ、相鉄JR直通線が平日朝のみ武蔵小杉を通過としても相鉄線内発着利用を除いて不便になることはない。 それでも平日朝ラッシュ時に相鉄JR直通線列車を武蔵小杉に停車するというのであれば、武蔵小杉駅の高架ホームは混雑で身動きが取れず、関東一円の嘲笑の的にほかならなること間違いない きっと噂の東京マガジンの噂の現場でまた取り上げられるだろうね。 ただ、相鉄JR直通線の平日昼間および土休日終日の武蔵小杉停車は行った方が利便性が高くなることは間違いない。 時間帯により停車駅が変わるのかは注目したいところだ。 ダイヤはどうなる では、肝心の相鉄JR直通線のダイヤはどうなるのだろうか。 既に神奈川東部方面線の公式ページでは運転本数についての概要は提示されており、平日朝ラッシュ時は毎時4本、その他の時間帯は毎時2~3本直通するとしている。 おそらく、昼間は毎時2本、平日夕ラッシュ時は毎時3本程度の直通を見込んでいるのではないだろうか。 昼間毎時2本となると少ないように思うかもしれないが、常磐線の品川乗り入れも平日朝ラッシュ時毎時5本、昼間毎時2本、平日夕ラッシュ時毎時4本であることを考えると、重厚長大型ダイヤを組むJR東日本としてはあり得ないものではない。 でも羽沢横浜国大は2019年11月30日の開業時点では相鉄JR直通線しか乗り入れがないって?確かにそうではあるが、JR線から相鉄線へ目指す場合、渋谷からだと横浜まで割安な特定運賃が設定されている一方で羽沢横浜国大には設定されていないことから、早朝・深夜は横浜乗り換えで代替する可能性が高いこと、羽沢横浜国大は2022年度末の相鉄新横浜線全通により東急線からの直通列車も来るようになり、その際に相鉄JR直通線列車が減便するのは難しいこと、などを考えると羽沢横浜国大開業当初は運転本数が少なくなるのは致し方ないことなのだろう。 それでは細かく見ていこう。 昼間は新宿~大崎間の山手貨物線 つまり山手線以外のJR列車 に湘南新宿ライン毎時4本や特急「成田エクスプレス」毎時2本などが運転されており、その合間を縫って埼京線のダイヤが設定されている。 今でこそ快速毎時3本がりんかい線直通新木場発着として運転されているが。 これが変わる可能性がある。 また、品川・大崎~横浜間の品鶴線では、昼間は横須賀線毎時4本と湘南新宿ライン毎時4本、特急「成田エクスプレス」最大毎時2本が運転されており、この中から合間を縫って運転しなければならない。 この両線の関係から相鉄に直通する埼京線が最も運転しやすい時刻は、相鉄線方面南行きが新宿毎時25分発・56分発、埼京線方面行きが新宿毎時16分・44分着がよさそうだ。 このように見ていくと、相鉄に直通する昼間の埼京線は、快速毎時1本と各駅停車毎時1本ということになりそうだ。 りんかい線直通新木場発着は現状快速毎時3本で行っているが、毎時2本に削減される可能性が高いように思う。 ただ、りんかい線利用であれば湘南新宿ライン利用で大崎で乗り換えればいいので、そこまで利便性が低下するとは思えない。 これにより、昼間は少なくとも池袋・新宿・渋谷~武蔵小杉で毎時6本の列車が確保されることとなる。 しかも2020年には埼京線・湘南新宿ライン渋谷駅ホームを旧東急東横線ホーム付近に移設されることで、格段に利便性が良くなる。 横須賀線武蔵小杉が開業当初僻地にあったが、今では街が発展し少しずつ解消されつつある。 2013年3月16日ダイヤ改正で東急東横線渋谷駅地下化により地下鉄副都心線と直通したことにより山手線への乗り継ぎ利用が減ったが、今度は東急東横線の利用者を奪う作戦のようだ。 また埼京線沿線から渋谷・恵比寿への直通列車が毎時3本から毎時4本に増え混雑が分散するほか、昼間は設定のない各駅停車の渋谷・恵比寿乗り入れ列車が設定されることで、快速通過駅の沿線価値も上がりそうだ。 こうなると、昼間に二俣川・武蔵小杉から大宮・川越方面への直通列車が設定されることは間違いなさそうだ。 なんだか相鉄線沿線から最初に直通で行ける新幹線停車駅が新横浜ではなく大宮というのはいかがなものかという気もするが、相鉄の本命はは大宮乗り入れではなく都心乗り入れなので、そこにたまたま生じた副産物的な扱いなのだろう。 そのため武蔵小杉から川越に直通で行けるようになるのが東急東横線とよ子特急~東京メトロ副都心線急行~東武東上線急行のみならず埼京・相鉄直通線も増えたことをいたずらに切り取って競合路線が増えましたという意見は野暮ほかならない。 よく考えると、武蔵小杉から大宮方面に行く列車は湘南新宿ラインと埼京線の2つになることになる。 経由案内も上野東京ライン並みに大変になりそうだ。 このほかにも2015年3月14日ダイヤ改正で埼京線赤羽~大宮間で昼間の各駅停車が毎時4. 5本から毎時6本に増発したことに伴い、埼京線沿線での利用者が増加しているものと思われることから、混雑しやすい快速列車が毎時3本から毎時4本に増発されることも考えてみたのだが、平日夕ラッシュ時の通勤快速が毎時3本しかないのに昼間にそれより多い毎時4本で運転する必要があるのか、快速毎時4本運転を実施する際にはうち毎時2本を戸田公園で各駅停車を抜かないといけないダイヤとなり戸田公園の停車する快速ではなく通勤快速である必要性が出ること その際には通勤快速を特別快速などへの種別名称変更を行わなくてはならなくなる などから、新宿以北での運転本数は大きく変わりないと思われる。 なお、平日朝ラッシュ時には相鉄線との直通に伴いE233系を増備していることから、平日朝ラッシュ時の新宿方面からの池袋行きが増える可能性が高い。 とはいえ、この池袋行きの増加はあくまでラッシュ時の出入庫のためであって、昼間から相鉄から来る南側から新宿折り返しや池袋折り返しを設定するとは思えない。 埼京線の新宿〜池袋間は新宿発着を中心に比較的空いているので 昼間の各駅停車なら座れるし、りんかい線直通快速であっても湘南新宿ラインよりかは空いている 、わざわざ新宿で折り返させて新宿駅1〜4番線をパンクさせることはないだろう。 また今回の相鉄JR直通線開業に伴い埼京線・相鉄直通線用E233系が6編成増強される。 これを平日朝ラッシュ時にいかに使うか見ていくと、平日朝ラッシュ時のJR東日本管内の羽沢横浜国大〜新宿間の予想される所要時間は38分で、15分間隔で往復させるには5運用となる。 もし増備編成のうち1編成は予備車に回すとして、残る5運用の増加で相鉄JR直通線の列車のうちJR東日本車両分は賄えそうである。 となると、既に平日朝ラッシュ時は新宿〜大崎間はりんかい線直通の埼京線が毎時9本運転されているが、それが毎時4本増の毎時13本になる可能性がある。 また相鉄方面への車両送り込みの関係で埼京線池袋・大宮方面から渋谷・相鉄線方面への直通列車が平日朝ラッシュ時に設定される可能性が高く、混雑の分散化が期待される。 また平日夕ラッシュ時は、現在りんかい線に直通する列車が毎時6本設定されているが、平日朝ラッシュ時のように相鉄JR直通線運転版の列車が増発する可能性がある一方で、毎時3本がりんかい線直通を取りやめ相鉄直通に切り替わる可能性もありそうだ。 そもそも埼京線は埼玉と東京を結ぶのであって、相鉄を結ぶ際には埼京線のままでいいのだろうか?新宿以南に対して、相鉄新宿ラインとか相模新宿ラインとか、羽沢線とか別の愛称を導入するのではないだろうか。 結び 今回の2019年11月30日JR東日本ダイヤ改正では、相鉄JR直通線の開業により、埼京線の新宿折り返しが削減され延長する見通しだ。 ただ、渋谷のホーム移設が間に合っていないだけならまだしも武蔵小杉のホーム改良工事が着手中の中、相鉄JR直通列車を運転し武蔵小杉に停車させると、平日朝のホームの混雑をさらに高まり、危険性がさらに高まるものと思われる。 今後相鉄JR直通線の増発は実施されるのか、常磐線快速用E231系を用いるなどして東京方面への列車を設定するようになるのか、見守って行きたい。
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慶應義塾大学はOBの力が強いらしいので、運用やダイヤを意図的に調整してまでもやると思います。 東急側の要請(東急的には南北線と三田線で差をつけたくないところがある)により南北線直通もそれなりに設定されると思います(相鉄車、東急車、メトロ車使用で)。 ただし南北線直通も相鉄に行かせると相鉄線内で需要過多になるので急行は相鉄と東急の境界である新横浜折り返しと予想します。 ただし現行ダイヤベースだと上記の毎時2本で浦和美園発着と赤羽岩淵発着が交互になります。 埼玉高速車は白金高輪・日吉~南北線で使うと思います。 湘南台~横浜の快速がなくなりますが慶應優遇ダイヤにするとなると仕方ありません。 この影響で現行より西谷~横浜の本数は減ります。 ラッシュ時に数本設定されると思います。 東横線直通は設定しません。 東横線のダイヤがややこしくなるだけです。 ただし現行の菊名折り返しが新横浜折り返しになる可能性はあります。 この場合は南北線直通の急行は相鉄線内各停にして湘南台発着、湘南台~横浜の各停は西谷か大和発着になると思います(海老名折り返しだと需要過多)。 これは反論します。 西横浜での転線は平面交差になりますし(東海道線への直通は無理)、緊急時には新川崎で折り返せるようにしても利用者にメリットがありません。 武蔵小杉(新鶴見信号場へ回送して折り返し)か横浜折り返しでいいでしょう。
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相鉄・JR直通線で使用される と 基本情報 国 所在地 、 起点 終点 駅数 18駅 経由路線 JR東日本区間:()、(・) 相模鉄道区間:、 路線記号 JA(新宿駅 - 大崎駅間) JS(大崎駅 - 武蔵小杉駅間) SO(羽沢横浜国大駅 - 海老名駅間) 開業 運営者 (相鉄) (JR東日本) 、 路線諸元 路線距離 57. 0 1,067 線路数 1,500 120 相鉄・JR直通線(そうてつ・ジェイアールちょくつうせん)は、(鉄道・運輸機構)が整備主体として建設中ののうち、から付近までの区間に連絡線を建設する事業の計画名である。 この区間は(元年)に(西谷駅 - )として開業し、開業後はの・と(JR東日本)の(、)・()を相互直通運転する運転系統の通称として用いられている。 旅客案内上は相鉄線ととの直通列車として案内される [ ]。 JR東: 山手貨物線 5. 0 JA 09 3. 4 JA 10 0. 0 JA 11 JR東:・へ一部直通運転 相模鉄道の「 都心直通プロジェクト」 として、相鉄線と東京都心を直通する運転系統である。 鉄道・運輸機構を整備主体として西谷駅 - 羽沢横浜国大駅間に連絡線を整備し、相鉄とJR東日本が相互を実施する。 相鉄とJR東日本の境界駅はで、同駅は2社による共同使用駅となり、駅施設は相鉄が管理する。 運行区間は基本的に - 間であるが、朝の一部時間帯は新宿駅からさらに方面と直通し、最長でまで乗り入れる。 - 羽沢横浜国大駅間はJR東日本の料金不要の通勤列車が定期列車として運行するのは初の区間となる。 なお、羽沢横浜国大 - 大崎間のは、埼京線内・相鉄線内の停車駅に関わらず全て「各駅停車」と表示されており、赤羽以北で通過運転を行う埼京線直通列車は大崎発車時点で「快速」または「通勤快速」に列車種別を変更する(参照)。 JR東日本 の路線が、以外の首都圏の 通勤列車 と、他の鉄道会社を介さず直通運転する事例は史上初めてとなる。 また、本直通運転の開始にともない、東京メトロを除く関東大手私鉄8社のうち、・を除いた6社が新宿へ乗り入れる定期列車を運行するようになった。 旅客案内上の運転系統名 [ ] 旅客案内上の運転系統名としては「相鉄・JR直通線」を用いる とされたが、開業時点では 新宿駅 - 海老名駅間の全区間で旅客案内が統一されているわけではなく、様々な呼称がなされている。 一例として、JR東日本ホームページの駅情報では、新宿駅 - 羽沢横浜国大駅間の所属路線を「相鉄線直通」として扱っている。 JR線区間の列車運行情報では「相鉄線直通列車」として案内がなされている。 また、では、振替輸送の対象区間において、相鉄・JR直通線のJR東日本管轄区間の路線名を「相鉄線直通」として位置付けている。 大崎駅 - 羽沢横浜国大駅間は、埼京線の延伸区間とも湘南新宿ラインとも位置付けられていない。 下りは大崎までは相鉄線直通の埼京線と案内されており、大崎以南は単に「相鉄線直通」として案内されている。 また、上りは大崎までは「埼京線直通」と案内されており、大崎以北は埼京線と案内されている。 相鉄線区間においては、羽沢横浜国大駅 - 海老名駅間を単に「相鉄線」と案内する例がある 一方、のサイトにおいて、羽沢横浜国大駅 - 西谷駅を「JR直通線」、西谷駅 - 海老名駅を「相鉄本線」と区別する例も見られる。 羽沢横浜国大駅 - 西谷駅間の正式路線名は相鉄新横浜線であるが、2020年時点では同線が未開業であることから、相鉄新横浜線の路線名称の使用は極力避けられることになっている。 この他、「相鉄沿線災害時帰宅支援マップ」では、羽沢横浜国大駅 - 西谷駅を「相鉄・JR直通線」として記載がなされている。 列車の運行ルート [ ] の新宿駅から、・を経由し、と同じルートでに合流する。 その後、の先で分岐してへ合流した後、(貨物線にはホームがないため通過)からに入り、の東京側でに合流してを経ると、からに合流して海老名駅へ至る。 正式名称としては新宿駅から品川駅 までが ()、品川駅から羽沢横浜国大駅までが (品川駅 - 鶴見駅 間は品鶴線〈横須賀線〉、鶴見駅 - 羽沢横浜国大駅間は東海道貨物線)、羽沢横浜国大駅から西谷駅までが 相鉄新横浜線、西谷駅から海老名駅までが 本線となる。 JR東日本では、開業時点では新宿方面への運行を基本としているものの、利用動向次第で運行を検討することに含みをもたせている。 歴史 [ ]• (12年):において、神奈川東部方面線として二俣川 - 新横浜 - 大倉山間が位置づけられる。 (平成16年)9月:相鉄が西谷 - 羽沢間の新線建設と羽沢でのJR相互直通(相鉄・JR直通線)構想を公表。 (平成18年)• :相鉄・JR直通線を神奈川東部方面線の一部とする方向で国、鉄道事業者、神奈川県、横浜市間の調整が進んでいることを、横浜市が市議会で公表。 :相模鉄道が相鉄・JR直通線のに基づく営業構想の認定をに申請する。 :相鉄・JR直通線の営業構想および整備構想が認定される。 :国土交通省が相鉄・JR直通線の速達性向上計画を認定する。 (平成21年):相鉄・JR直通線の工事施工認可を国土交通省から受ける。 (平成22年)• :西谷 - 羽沢間の都市計画決定(横浜国際港都建設計画都市高速鉄道第6号相鉄・JR直通線)。 :相鉄・JR直通線の起工式が行われる。 (平成25年):鉄道建設・運輸施設整備支援機構が相鉄・JR直通線の開業時期の延期(2018年度内開業)を発表した。 (平成28年):相鉄・JR直通線を2019年度下期へ開業時期の再延期を発表。 (平成30年):JR直通計画の路線に埼京線・川越線が新たに追加されていることが明らかとなった。 (平成31年・元年)• :相鉄・JR直通線の開業日が2019年11月30日と発表された。 :開業。 相模鉄道の車両が営業運転で初めて内に、JR埼京線・川越線の車両が営業運転で初めて内に入線した。 運行形態 [ ] 2019年11月30日開業時点での相鉄・JR直通線の運行形態 を以下に示す。 列車種別 [ ] 相鉄・JR直通線の列車種別で停車駅の区別があるのは相鉄側(羽沢横浜国大駅 - 海老名駅間)のみである。 JR東日本側は新宿駅以北ならびにに直通する列車の一部で、埼京線内をおよびとして運行するものがあるが、新宿駅 - 羽沢横浜国大駅間では各駅に停車し、大崎駅 - 羽沢横浜国大駅間では該当列車を含めた全列車が「各駅停車」として案内される。 特急 相鉄線内で速達運転を行う種別。 - 海老名駅間では、途中、・のみ停車する。 各駅停車 相鉄線内は各駅に停車する種別。 運行ダイヤ [ ] 新宿駅 - 羽沢横浜国大駅 - 海老名駅間の往復運行が基本となり、直通する列車に関しては途中駅止まりは存在しない。 46往復が運行され、このうち朝時間帯の6往復が埼京線の新宿駅以北に直通する列車となっており、(着のみ)・・・川越線(発のみ)・発着が設定されている。 これら埼京線新宿駅以北・川越線との直通列車は全てJR車で運転される。 なお、埼京線内は川越駅発着の列車のみ平日は通勤快速、土休日は快速で運転される。 本来は新宿駅の2番線で折り返すことになっているが(2020年1月6日より17時以降は3番線での折り返しに変更)、JR車の運用の都合や、朝時間帯は折り返し時間の確保が困難なため、埼京線新宿駅以北・川越線に直通させることになった。 なお、新宿駅 - 大崎駅間は埼京線と案内されているが、については新宿駅で切り替えられる。 異常時の直通運転中止時には、相鉄は羽沢横浜国大駅 - 西谷駅間の折り返し列車を基本的に運行させ、JRも場合によるが羽沢横浜国大駅からJR線方面へ折り返す列車を設定することを想定しているという。 平日朝時間帯に関しては1時間に4本運行され、上り(海老名駅発)はすべて特急となり、直通による速達性を確保している。 日中は1時間に2本の運行となり、概ね相鉄線内特急と各駅停車が交互に運行される。 夜間は終電を除き、相鉄線内は特急として運行する。 平日の日中ならびに土休日は利用客の取り込みのために各駅停車を多く運行する。 運行ルートとして山手貨物線・品鶴線・東海道貨物線を通る関係上、貨物列車を運行するとの調整が必要となり、朝時間帯はとなっていない。 日中については貨物列車が運行する点以外にも、武蔵小杉駅から新宿・東京方面の本数が過剰となることを考慮して 、1時間に2本となった。 また、前述の通り、当面の間品川・東京方面に直通しないことから、武蔵小杉駅で横須賀線・に乗り換える客が想定されるため、同駅のホームの滞留防止策としてラッシュ時は新宿方面の列車を連続させないようにダイヤを設定し、また武蔵小杉駅の混雑防止の観点から、乗り換えは西大井駅でも可能なことを案内するとされている。 この結果、現状のダイヤでは、平常運行時であれば、羽沢横浜国大・海老名方面行は、西大井駅・武蔵小杉駅で総武快速線・東京方面からの新川崎・横浜・鎌倉方面横須賀線に、大崎・新宿方面行は武蔵小杉駅・西大井駅で横浜・新川崎方面からの品川・東京・千葉方面横須賀・総武快速線に接続するダイヤとなった。 新宿駅発西大井駅・武蔵小杉駅方面への終電は、従来の湘南新宿ライン終電よりも遅くなり、大崎駅以北から横須賀線新川崎駅以南への深夜帯の利便性も改善した。 車両 [ ] 直通列車には、相鉄線および埼京線で運用される車両のうち以下の2形式のみが充当される。 相鉄 までに6編成が製造され、2019年より相鉄線内で既に営業運転を開始している。 最大で4編成が直通列車で運用され、残る2編成は予備または相鉄線内での運用となる。 相鉄12000系は、乗り入れ開始時点では、通常時には新宿駅 - 海老名駅間のみを運行し、埼京線・川越線内には乗り入れない(よって埼玉県内には基本的には入らない)。 当初はにの取り付けなどの直通対応改造を行う計画 であったが、保安装置の改造コスト等の理由から、11000系の対応工事計画を中止し、JR東日本への直通は12000系のみで行うこととなった。 JR東日本 相鉄線への直通に向けて増備を実施した(2019年に10両編成7本増備)ほか、既存編成には直通対応工事を行った。 相鉄線直通には最大で6編成が運用され、朝時間帯の新宿以北との直通列車で編成が差し替えられる。 制度適用範囲の駅 : 山=、 区=東京都区内、 浜=横浜市内• 累計営業キロ• 新宿駅 - 羽沢横浜国大駅間は新宿駅からの営業キロ、羽沢横浜国大駅 - 海老名駅間は羽沢横浜国大駅からの営業キロ• 内は品川駅・大井町駅経由の営業キロ。 運賃計算に用いる営業キロについてはを参照• 停車駅• 各駅停車及び埼京線内の快速・通勤快速は表の全ての駅に停車する。 東日本旅客鉄道・京王電鉄および東急電鉄の路線名は運転系統上の名称(正式路線名とは異なる)。 貨物関連については「」および「」を参照。 4 3. 4 東日本旅客鉄道: 山手線 JY 20 ・ 湘南新宿ライン JS 19 : TY01 ・ DT01 京王電鉄: IN01 東京地下鉄: G-01 ・ Z-01 ・ F-16 JA 09 山 区 1. 6 5. 0 東日本旅客鉄道: 山手線 JY 21 ・ 湘南新宿ライン JS 18 東京地下鉄: H-02 JA 08 JS 17 山 区 3. 6 8. 6 東日本旅客鉄道: 山手線 JY 24 ・ 湘南新宿ライン JS 17 : R 08 JS 16 区 5. 6 14. 2 東日本旅客鉄道: 〈・・方面〉 JO 16 ・ 湘南新宿ライン JS 16 JS 15 6. 4 20. 6 37. 2 34. 0 SO08 2. 1 2. 6 3. 7 | SO10 2. 0 5. 7 7. 4 | SO12 1. 4 8. 8 | SO13 1. 9 10. 7 | SO14 1. 9 12. 9 14. 5 | SO16 1. 2 15. 7 | SO17 1. 3 17. 0 | SO18 2. 8 19. 品川 - 大崎 - 西大井には区間外乗車の特例が設けられているため、品川方面から西大井方面に乗り換えることができる(品川 - 大崎の重複乗車が認められる)。 品川 - 西大井 - 大崎には区間外乗車の特例がないため、通常の乗車券では新宿方面から品川方面に乗り換えることはできない(品川 - 西大井が重複乗車となる)。 当区間にはと鶴見駅があるが、経由する線路にホームがないため通過する。 運賃計算・乗車制度 [ ] 「」も参照 大崎駅 - 西大井駅間はを経由するが、大崎支線は営業路線ではないため、運賃計算上はを経由したものとして取り扱う。 また、品川駅 - 鶴見駅間はに指定されていることから、運賃計算上では距離が短い・経由で計算する(旅客営業規則第69条)。 これらの扱いにより、大崎駅 - 鶴見駅 - 羽沢横浜国大駅間の運賃計算は品川駅・大井町駅を経由した距離で計算することになる。 羽沢横浜国大駅発着のJR乗車券の取り扱い [ ] 2019年11月30日以降に等で定められる羽沢横浜国大駅発着(相鉄に直通する場合を含む)のJR乗車券の乗車制度の特例は次のものがある。 これは羽沢横浜国大駅は鶴見駅から分岐する位置にあるが、運行経路の都合で武蔵小杉駅方面からしか羽沢横浜国大駅に向かうことができないため、鶴見駅 - 武蔵小杉駅間の折り返し乗車を有効とするための措置である。 横浜市内発着の乗車券に対する特例 [ ] 横浜市内発着の乗車券は、鶴見駅 - 武蔵小杉駅間で途中下車しない限り、同駅間を乗車できる。 (例)名古屋駅(名古屋市内) - 【東海道本線】 - 横浜駅 - 【横須賀線・湘南新宿ライン】 - 武蔵小杉駅 - 【相鉄・JR直通線】 - 羽沢横浜国大駅(横浜市内) 本特例は武蔵小杉駅を経由することを事実上「外を経て」いないものとみなすものである。 なお、同様の特例は「大阪市内」にも設定されており、こちらは一筆書きとなるため単駅指定での途中下車も可能となるが、本特例は折り返し乗車となるため途中下車可能な乗車券の購入は不可となる。 特定の分岐区間に対する区間外乗車の特例 [ ] 以下の特例が新たに設定され、カッコ内に指定された区間のが可能となる。 以遠(または方面)の各駅と羽沢横浜国大駅との各駅相互間(鶴見駅・武蔵小杉駅間)• (例)桜木町駅 - 【根岸線・横浜線】 - 横浜駅 - 【横須賀線・湘南新宿ライン】 - 武蔵小杉駅 - 【相鉄・JR直通線】 - 羽沢横浜国大駅• と羽沢横浜国大駅間との各駅相互間(新川崎駅・武蔵小杉駅間)• (例)新川崎駅 - 【横須賀線・湘南新宿ライン】 - 武蔵小杉駅 - 【相鉄・JR直通線】 - 羽沢横浜国大駅• 鶴見駅、、または以遠(または方面)、以遠(方面)もしくは以遠(方面)の各駅と羽沢横浜国大駅との各駅相互間(鶴見駅・横浜駅間、新子安駅・横浜駅間、東神奈川駅・横浜駅間、鶴見駅・武蔵小杉駅間)• (例)国道駅 - 【鶴見線】 - 鶴見駅 - 【京浜東北線】 - 横浜駅 - 【横須賀線・湘南新宿ライン】 - 武蔵小杉駅 - 【相鉄・JR直通線】 - 羽沢横浜国大駅 そのため、羽沢横浜国大駅の隣駅であるにもかかわらず、羽沢横浜国大駅 - 武蔵小杉駅の運賃(310円)よりも、相鉄・JR直通線のルートから外れている羽沢横浜国大駅 - 鶴見駅・国道駅までの運賃(170円)のほうが安いというねじれが発生している。 連絡定期券利用時の取り扱い [ ] 出典: 相鉄とJR東日本の乗り換えの連絡定期券を所持している旅客が直通線を利用した場合は、西谷駅 - 羽沢横浜国大駅 - 鶴見駅間の運賃が必要となる。 2020年春までは自動精算機または係員窓口での取り扱いとなるが、それ以降はIC定期券に限り自動改札機で自動精算される。 逆に直通線経由の連絡定期券を所持している旅客が横浜駅を利用した場合は、西谷駅 - 横浜駅間もしくは横浜駅 - 鶴見駅間の運賃が必要となる。 開業時のトラブル [ ] 2019年11月30日の開業直後より、で表示のトラブルが発生し、相鉄がニュースリリースで謝罪する事態が発生した。 また、相鉄とJRの境界駅である羽沢横浜国大駅では、同駅の自動改札機を通ったJRのフリーパス(休日おでかけパスなど)が他のJRの駅の自動改札機を通らなくなるといった事態も発生した。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• ただし、この区間はであるが通過しており、定期的な旅客列車の運行自体は以前から行われている。 JR東日本のがであった時代には、と直通運転していたが、国有化後に廃止されている。 を含めると、JR・と・を直通運転する特急号の事例がある。 東京メトロを介した事例としてはを介したJRと・の直通運転がある。 ・・()は新宿にターミナルを構え、・()・西武鉄道()は直通列車で乗り入れており、東武鉄道は特急でJR新宿駅に乗り入れている。 朝のみ運転される埼京線新宿駅以北や川越線区間も含めて「相鉄線直通列車 川越 - 羽沢横浜国大間」と案内されている。 また、海老名行は「JR線から相鉄線方面行」、新宿・大宮・川越方面行は「相鉄線からJR線方面行」と案内されている。 路線記号は湘南新宿ラインの「JS」を用いている。 西大井駅・武蔵小杉駅の新宿方面ホーム上の案内では、湘南新宿ラインの枠内に内包される形で「埼京線直通」の小枠が設けられている。 羽沢横浜国大方面ホームでは、湘南新宿ラインとは独立して「相鉄線直通」の枠が単独で設けられている。 旅客案内に用いない名称としてがあり、JR東日本のプレスリリースではこの名称が用いられている。 大崎駅の構内扱いである短絡線()を経由するため、実際には品川駅を経由しない。 鶴見駅は運賃計算上の分岐駅となっているが、ホームは設置されない。 埼京線内快速・通勤快速となる列車については、上り(大宮方面)は大崎駅、下り(相鉄線方面)は赤羽駅にて種別案内の切り替えを行う。 なお、大崎駅 - 武蔵小杉駅間では、途中の西大井駅を通過する湘南新宿ラインの快速・特別快速が既に運行されている兼ね合いから、新宿駅 - 羽沢横浜国大駅間は厳密には、「普通列車」扱いとなる。 [ ]• 直通しない列車に関しては一部時間帯に羽沢横浜国大駅 - 西谷駅・海老名駅間の区間列車が設定されている。 なお、川越駅まで直通する列車は、平日は上り2本、土休日は下り1本のみである。 埼京線の列車番号の記号部分はS(通勤快速)・F(快速)・K(各駅停車)であるが、相鉄・JR直通線では全てMに統一されている。 武蔵小杉駅から新宿・東京方面へは横須賀線・湘南新宿ラインの列車が毎時各4本運行されている。 ただし、成田エクスプレスは西大井駅には停車しない。 出典 [ ] []• 相模鉄道. 2019年11月12日閲覧。 相模鉄道. 2019年11月12日閲覧。 東日本旅客鉄道 2019年9月6日. 2019年9月6日時点のよりアーカイブ。 2019年9月7日閲覧。 相模鉄道 2019年9月6日. 2019年9月7日時点のよりアーカイブ。 2019年9月7日閲覧。 相模鉄道. 2019年9月7日閲覧。 www. jreast. 2019年12月10日閲覧。 東日本旅客鉄道株式会社. 2020年5月8日閲覧。 東日本旅客鉄道株式会社. 2020年5月8日閲覧。 traininfo. jreast. 2019年12月10日閲覧。 www. tokyu. 2020年5月8日閲覧。 JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社. 2020年5月8日閲覧。 相模鉄道株式会社. 2020年5月8日閲覧。 相模鉄道株式会社. 2020年5月8日閲覧。 相鉄グループ. 2020年5月8日閲覧。 相模鉄道 2019年10月31日. 2019年10月31日閲覧。 (日本経済新聞 2013年12月27日)• (神奈川新聞 2016年9月10日)• - 新横浜新聞。 2018年12月12日発信、2018年12月28日閲覧。 神奈川県. 2020年6月1日閲覧。 新横浜新聞. 2020年6月1日閲覧。 相鉄とJR相互直通へ 乗り換えなしで新宿に 西谷〜羽沢間の接続案浮上 - 神奈川新聞社、2004年9月8日• 横浜市議会議事録、平成18年 まちづくり調整都市整備委員会 [ 02月03日-01号 ]• - マイナビニュース、2013年4月24日• 上新大介 2016年8月26日. マイナビニュース. 2016年8月26日閲覧。 東日本旅客鉄道株式会社. 2019年3月28日. 2019年3月29日閲覧。 ダイヤモンドオンライン. 2019年12月12日閲覧。 , p. , p. - 相模鉄道公式ホームページ。 2018年10月3日発信、同日閲覧。 - 相鉄グループ 2018年4月26日発信、同年5月15日閲覧。 - 日刊工業新聞。 2018年5月11日発信、同年6月2日閲覧。 - GetNaviWeb。 2018年12月1日19時発信、2019年3月3日閲覧。 「」 2019年6月号 p. PDF プレスリリース , 相模鉄道株式会社, 2019年9月6日 , の2019年9月4日時点におけるアーカイブ。 , 2019年9月14日閲覧。 - JRおでかけネット、2019年11月22日閲覧。 - JRおでかけネット、2019年11月22日閲覧。 鉄道コム・朝日インタラクティブ(2019年11月30日作成). 2019年11月30日閲覧。 相模鉄道株式会社 2019年11月30日. 2019年12月11日閲覧。 参考文献 [ ]• 9-25. 関連項目 [ ]• - 本路線の鶴見駅への停車を要望している。 外部リンク [ ]• - 神奈川東部方面線のウェブサイト.
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