もくじ• 「私たちはどうかしている」10巻のあらすじ 目に不調を抱えながら復活した椿。 そして光月庵に復讐を誓い「花がすみ」をオープンさせた七桜はライバル同士となった。 だが共同で観光地の和菓子を作ることになり温泉宿へ赴くことに。 金沢を離れ、熱い思いがよみがえる二人。 一方、追いつめられた栞は椿の子を妊娠していると女将に告げ、長谷屋と光月庵は喜びに沸く。 戸惑う椿になおも栞は情熱をぶつけるのだが、光月庵から椿を解放してあげたい七桜も多喜川と動き出し!? 「私たちはどうかしている」10巻46話のネタバレ 栞は椿の部屋で、 「妊娠している」 と告げると椿の母は大喜び。 光月庵の跡取りとなる子を身ごもっているのなら、すぐに結婚式を挙げなければと進言する。 嬉しそうに出て行く椿の母とは裏腹に、黒い気持ちでいっぱいになる栞。 もう2度と失いたくない・・・あきらめられないと強い思いを抱く。 和倉温泉では、椿の背に隠れるよう身を小さく屈める七桜。 今にものぼせそうなほど。 別の入浴客も出払ったため、椿が他の客が来ないようにするから、少ししたらおまえも出ろ・・・と勧める。 素直にお礼を言う七桜。 椿が出た後に、そっと露天風呂から出てくると、仲居が待っており、七桜が恐縮するほど謝り倒してくれる。 脇では本当に椿が見守っていてくれていた。 部屋に戻った七桜は、湯あたりのせいか椿のせいか身体がまだ熱くて落ち着かない。 場所を変え、夜の海が見えるところで涼むことにした。 すると女将さんが通りかかり、海について話し始める。 海は穏やかにみえても、数時間後には獣のようにうなり声をあげ、牙をむく。 そして自分の父は海で亡くなったことを告げる。 すると椿の 「海はやめたほうがいい」 という助言にハッとする七桜・・・。 部屋に戻ろうとすると、部屋の前に椿がいた。 ヘアピンが落ちていたのを拾ってくれていたのだ。 七桜は女将さんにもらった梅酒が、椿の分もあるからと渡す。 すると椿から部屋で一緒に飲むか?との提案される。 この思惑に何があるか解からないものの、七桜は提案を受け入れることにする。 部屋で飲み始めると、七桜は女将さんのお父さんのことを聞く。 すると椿は、女将の想いを知りたく旅館の歴史を調べたから知っていた・・・とのこと。 それでもやっぱり彼女たちの人生の一部となっている、海をモチーフにした和菓子を作りたい・・・と望む七桜。 七桜の思いを汲み取った椿は、どんな海がいいのか尋ねる。 「朝日も夕日も月光も、どれもいいけど・・・」 と悩んでいると、目の前の盃のお酒に月が写り込んでいた。 「こんな風に海を収められたらいいのに」 という七桜の一言で、2人はどんどんアイデアが出てきた。 盛り上がってハッと気付くと、七桜の目の前には椿の顔が! 急いで離れる七桜。 七桜は気まずくなった空気を変えようとするのが、椿から3年前の茶会の話しが持ち出された。 「あの夜も 嘘だったのか?」 そう聞くと、七桜の頬に手を当て、ジッと目を見つめてくる。 「確かめてみたら?」 という挑戦的な七桜。 椿はキスをしようとするが、唇が触れる直前で止めてしまう。 そして七桜に、 「部屋に戻って寝ろ」 と促すが、その直後、眩暈とともに膝から崩れてしまった。 目が見えないことを問う七桜、椿は誤魔化すが、選定会のときに出会っていたのに、七桜のことが見えていなかったことを追及する。 目の治療を促す七桜。 しかし椿は園遊会を無事に終わらせるまでは無理だ・・・と言う。 そのころ、多喜川は電話を受けていた。 相手は和倉温泉の仲居のよう。 多喜川が椿と七桜を2人きりにしてほしいと頼んでいたのだ。 お仏壇の前で手を合わす彼は、嬉しそうに 「さて、どんな答えを出すのかな。 七桜ちゃんは・・・」 と一人呟くのだった。 七桜は椿を襲うかのように押し倒す格好で 「私は光月庵を自分のものにすることをあきらめないから」 と椿に宣言する。 そしてそっとキスをする。 「椿を光月庵の呪いから解放する・・・」 と思う七桜だった。 「私たちはどうかしている」10巻47話のネタバレ キスをされた椿の第一声は 「ずいぶん冷たいキスだな」 七桜からキスされたのに、何にも気持ちの入っていない誰にでもできるようなキスだった。 「それが答えなのか」 と問う椿に、七桜は 「母の潔白を証明し、母の残したものを自分のものにすることが望みだ」 と言い切る。 七桜は椿の部屋を出て行ったあと、あふれ出てくる涙を押し込め、新たな決意をするのだった。 場所は代わり、長谷屋。 栞は椿の母と実家に報告に来ていた。 栞の父があらわれるのを待つ間、椿の母は両家にとっての初孫を迎えることが本当にうれしそうにしている。 そんな椿の母を目の前に、自分のついた嘘の本当の事が言えなくなってしまう栞。 そこへ栞の父が入室してきた。 冷たく怒っているのか、喜んでいるのかも解からない無表情な父に、栞の緊張が増す。 椿の母は、意気揚々に栞が妊娠したことを伝え、椿の嫁として高月家に迎えたいことを申し出る。 そして、昔のいざこざは水に流すようお願いした。 その報告を聞いた栞の父は、出て行った栞のことに口を出すつもりはないことだけ伝え、娘の栞に何も声をかけず、仕事があると退席してしまう。 栞はそんな父に失望しながらも帰り支度をしていると、母がやってくる。 母からは身体を気遣う言葉と、そしてくるみをもらった。 そのくるみは父が朝から市場に行って買ってきたものなのだそうだ。 実は、父は内心はうれしく、昨夜からそわそわしていたそうだと告げられる。 栞の父は照れながらも、子どもが生まれたら顔を見せるように言い、喜んでいる気持ちを見せるの。 一連のやりとりを見ていた椿の母は、 「子供ってほんとに偉大よね。 一瞬ですべてを変えてくれるの。 どんな状況でもね」 と栞を労う。 この言葉に決意を固める栞。 椿は昨夜の七桜の言葉が脳裏にこびり付き、18年前の出来事への疑心が募っていく・・・。 そこへ母がやってくると、仕事よりも栞との結婚への準備を進めるよう進言する。 何のことか分からない椿は淡々と相手をしていると、栞が妊娠していることを伝えられる。 多喜川が店に戻ると、七桜が帰ってきていた。 七桜は多喜川が調べた溝口議員の政務活動費の調査書を読んでいるところだった。 その中には異様に多い贈答品の項目があった。 しかも、ほとんどが光月庵で切られた領収書だったのだ。 七桜の様子から、何も気持ちが変わらなかったが、和倉温泉で何かあったことを言いあてる多喜川。 「力を貸すにはすべてを知らないと出来ない」 と言う多喜川に、七桜は椿の目のことを話す。 七桜が椿に一刻も早く治療をしてもらうために、光月庵を自分のものにするという意思を目の前に、多喜川は椿が羨ましくも思うのだった。 椿は部屋に戻り栞を探している。 部屋には誰もいる気配がなく、栞もいないのかと思っていた。 しかしその背後から、栞は着ている物を脱ぎ一糸まとわぬ姿で椿の目の前に現れ 「抱いて欲しい」 と願い出る。 どうしても椿との子が欲しいと、涙ながらにお願いするのだった。 「私たちはどうかしている」10巻48話のネタバレ 一糸まとわぬ姿で椿に抱きつき、ずっと好きだったと告白。 「お願いです・・・」 と捨て身の懇願をする栞に、椿はそっと栞の首元へ自分の手を添え 「俺のなにが好きなんだ?」 と冷たい目で栞を見つめる。 首元の手に力が入ってくるのを感じると、ふと思い出すのは 「見たことないだろ あんたには優しいもんな」 という城島の言葉。 椿の本性に触れた栞は、怖くなって思わず顔を背け、床に座り込んでしまう。 「以前の自分なら躊躇なく栞を抱けたかもしれない。 でもいまの俺は、絶対に無理です」 栞をはっきりと拒絶したのだった。 12月に入り、すでに雪がちらつき始めている。 一番助けられたくない人に助けられてしまったことに戸惑う栞。 裏で城島にお詫びをする。 すると城島からは妊娠している気遣いの言葉をかけられ、さらには以前に 「椿はあんたのものにはならない」 と言ったことに頭を下げるのだった。 深々と頭を下げる城島に、逆に恐縮してしまう栞は、張り詰めていた気持ちの糸が切れ、涙があふれ出てくる。 いつも姉妹でも自分だけが蔑ろにされ、ただ認められ、愛されたかっただけなのに・・・。 そして、自分が妊娠していないことを告白する。 多喜川家の茶会。 御茶菓子を担当した七桜もあいさつに出席している。 お茶会も無事に終わり、多喜川は先生に 「和菓子屋は道楽のつもりだったが、少し本気になってみようかと思う」 と話すのだった。 溝口の帰りを待ちぶせる七桜。 カバンにはボイスレコーダーを忍ばせ、光月庵と共謀している話しを聞きだそうとしている。 すると、逆に溝口は七桜と光月庵の関係を知りたがり、七桜の本心を探り出そうとしてくる。 さらに、光月庵の大旦那がもう長くないと口を滑らしてしまう。 溝口は七桜の腰に手を回し、下心をあらわにしたとき、いきなり水を浴びせかけられる。 多喜川はとぼけたフリをして謝り、七桜を助けたのだった。 椿の母は、溝口からの電話を受け、七桜が自分達のことを知っていることを聞かされる。 急いで大旦那の入院する病院へ向かうと、自分のしたことを大旦那が記憶を戻す前に、手元に置いておかなければならない・・・とすぐに退院させようとする。 まだ記憶の戻っていない、廃人のような義父を見てホッとする椿の母。 しかし、扉のむこうには七桜が・・・。 「私たちはどうかしている」10巻49話のネタバレ 大旦那のいる病室に来た七桜に驚く女将。 溝口議員との癒着をほのめかす七桜に動ぜず、女将は栞が妊娠したと話す。 これは長谷屋とより深い関係になれば、小さな噂などもみ消せる・・・と暗に示したかたちだ。 それでも七桜は自分が樹の本当の子どもだと言いのけると、女将に 「あの女と同じ目にあわせてやる」 とすごまれた。 光月庵で椿は、大旦那を急に連れ帰った女将に驚く。 昔の面影を感じられない大旦那の姿に、なにかを思う椿・・・。 七桜はなんとしてでも大旦那に会わないと、母親の夢も椿を自由にすることもかなわない・・・。 厨房の休みの日、光月庵に来た七桜は懐かしさに心が痛む。 お菓子の確認をする2人。 出来ばえは悪くなく、問題ないと判断すると、椿の元に電話がくる。 この電話は、多喜川が 「頃合いをみて電話をするから」 といったものだった。 帰るふりをして七桜は大旦那のいる母屋へと忍び込む。 そっと母屋へ入ると、新しくはなっているものの、間取りは以前と同じ。 大旦那と話しても解からないかもしれない・・・と不安を抱えながらも、急いで探しているところで、栞にバッタリと会ってしまった。 栞は特に何も疑問ももたず 「お疲れさまです」 と通り過ぎて行こうとするが、七桜は栞に椿に目の治療をするようにお願いする。 椿の目のことを知らなかった栞は、以前のおかしな振る舞いを思い出し、やっと気づくのだった。 「私じゃ無理なんです。 」 「でも栞さんなら、椿さんの子どもを産む栞さんが説得するなら、きっと聞いてくれる」 と必死にお願いする。 ウソを付いている身の栞は、 「無理です・・・」 としか七桜に答えられず、顔を背けるだけ。 それ以上は何も言えず、七桜も謝ってその場を去る。 栞は椿の目のことを気づいた七桜が、今でも椿を想っていることを感じ取るが、なぜなのかそれ以上のことは解からなかった。 すると、城島が栞に食べて欲しいものがある、とおまんじゅうを差し出す。 「そとから見ただけじゃわからないもんだよ。 中にどんな愛情がつまってても」 と言う城島の言葉に、七桜の必死な言葉を思い出す栞。 自分にもまだ好きな人のために出来ることがあるかもしれない・・・と、椿に3年前の火事のことを話す。 大旦那のいる部屋へたどり着いた七桜。 話しかけようと近寄ると、大旦那が口を開き 「さくらなのか?おまえが、ほんとう・・・に・・・樹の・・・子供なのか?」 と言い、倒れてしまう。 思わず大声で大旦那を呼びかけるが、大旦那はもう息をしていない・・・。 別の部屋では、女将が不敵な笑みをもらしていた・・・。
次の
私たちはどうかしている ネタバレ 3巻!七桜に自分の気持ちを伝える椿だが… 七桜の母親が椿の父親である旦那さまと二人でいるところを見てしまい、自分の父親を殺したのは七桜の母親だと信じている椿。 今でも「さくら」のことが憎しみの対象でしかないことを聞かされ、七桜は動揺します。 絶対に自分が「さくら」だと気づかれてはいけないと更に強く思う七桜でした。 翌朝、七桜は廊下で女将に、着てもらいたい物があると言われ、女将の部屋へ連れていかれてます。 そこで、真っ赤な椿の花柄の着物を女将は七桜の肩に羽織らせました。 七桜が赤い色が苦手で、赤を見ると具合が悪くなることを知っていた女将が、七桜を追い詰めるために仕掛けた罠でした。 赤に動揺した七桜に、更に追い打ちをかけるように母親はどうしているのかとか、15年前の春はどこにいたのかと詰問します。 七桜が言葉を失っているときに、丁度女中がやってきて、玄関に七桜の母親が来ていると告げました。 既にこの世を去っている七桜の母親が来るはずもなく、いったい誰が来たのかと怪訝に思う七桜でしたが、女将の疑いを晴らすには絶好のチャンスだったので、その人の嘘にのって、何とかその場をやり過ごしました。 その人は、近所で小さな呑み屋をしている夕子という人で、常連客に人助けだからと言われて、偽母を演じてくれたのでした。 七桜を助けてくれた常連客とは、どうやら七桜に母親からの手紙を渡してくれた人のようでした。 常連客の正体を確かめるために、夕子の店へ行こうと思っていた矢先に、七桜は椿に家の奥にある菓子帳が仕舞ってある部屋に閉じ込められてしまいます。 七桜を閉じ込めた椿は、女将に来月の23日に結婚式をすると宣言します。 女将には、なぜ七桜との結婚にこだわるのかと問われ、自分が七桜に惹かれ始めていることに気付いた椿でした。 食事を運んできた椿に、部屋の中の棚にお菓子の道具が揃っていて、材料もあるから思う存分作ったらいいと言われ、椿の言った棚を開けると、七桜が子供の頃から憧れていた型抜きが沢山ありました。 そして、江戸時代から続く菓子帳と並んで、平成14年の菓子帳を見つけます。 その中には、懐かしい母の字で書かれた沢山の桜の菓子の絵が描かれていました。 その絵を見て、母が人殺しなわけがないと確信した七桜は、何としてもここから出て、夕子の店に行き、真実を確かめようと決心しました。 様子を見に来た椿の隙を見て外に飛び出しましたが、広い家で迷ってしまい、立ち往生しているところに、上から壺が落ちてきて、あわや七桜にぶつかるというところを、椿が身を挺して守ってくれました。 そのせいで、椿は大切な右手をケガしてしまいました。 女将が七桜に何か危害を加えるのではと思っていた椿は、七桜を守るために、あの部屋に閉じ込めたのでした。 金沢屈指の茶道の流派である草薫会の茶会の菓子を椿に作って欲しいと依頼が来ましたが、あいにく椿は右手をケガしていて、思うように菓子を作ることはできません。 一度は断ろうとした椿ですが、七桜が手伝うから引き受けるようにと勧めます。 茶会に出す菓子を作るためには、まずは茶道を知らなければならないと椿は七桜に茶道の作法を教えます。 初めてみる椿のお点前は流れるように美しく、七桜はうっとりとその所作を眺めていました。 そこへ大旦那さまがやってきて、慌てる二人ですが、久しぶりに椿の点てた茶をいただこうと言いお茶を口にしますが、草薫会の茶会に自分も呼ばれているが、御菓子を食べることはなさそうだと言い捨てます。 それを聞き、大旦那さまが食べずにはいられないような菓子を作ろうと七桜は奮起します。 椿も、大旦那さまの嫌味には慣れているから安心しろと笑ってみせました。 茶会の亭主の希望で、御菓子は落とし文と呼ばれるお菓子に決まっていました。 どのような落とし文にするか考えているうちに、眠れなくなってしまった七桜は椿を残して茶室に行き、一晩中落とし文の絵を描いていました。 朝目覚めて七桜がいないことに気付いた椿は血相を変えて家中を探し回り、茶室で七桜を見つけるとホッとします。 そして、その軸の前で嘘をついた者は地獄に落ちる、という掛け軸の前で、七桜に一人の女として自分は七桜に惹かれていると言います。 しかし、もしも七桜が「さくら」なら、この気持ちを殺さなければならないと。 本当にお前は花岡七桜なのか、それとも「さくら」なのか、この軸の前で答えて欲しい、と問いかけるのでした。 「私たちはどうかしている」は、U-NEXTでも読めますね。 漫画は、電子書籍配信サービス以外に動画配信サービスでも読むことができます。 無料トライアルに登録すると、なんと 600円分のポイントがもらえるんです! この600円分のポイントを使って、U-NEXTで 「私たちはどうかしている」 が読めるということ。 これなら、お金をかけずに「私たちはどうかしている」を読むことができますよ。 U-NEXTの31日間無料トライアルは U-NEXT31日間無料トライアル 600円分のポイントプレゼント 見放題対象動画の作品が無料視聴できる 雑誌読み放題サービス(70誌以上の最新号) 31日間無料(日数計算) と、こんなにお得なサービスなんです。 31日間ずっとこのサービスは続きます。 「月末で終了」というわけではないんですね! また、U-NEXTは漫画だけでなく、アニメやドラマ・映画などの動画もたくさん配信されています。 しかも、 漫画がドラマ化や映画化された作品も無料で視聴できるものが、たくさんあるんです。 今回ご紹介した配信サービスを上手に使えば、安心して漫画を楽しむことができますので、ぜひお試しくださいね。 私たちはどうかしている ネタバレ 3巻の感想! 最初はお互いに利用するためだけに結婚しようとしていた二人ですが、椿はいつしか七桜に惹かれて行き、七桜も憎んでいたはずの椿に気持ちが動いていますね。 七桜の母親が本当は旦那さまを殺していないのかどうなのかも気になるところですが、やはり、二人の恋の行方が気になります。 無事に茶会の御菓子を作ることができるのか、目が離せません。 まとめ 「私たちはどうかしている」ネタバレ3巻と感想をご紹介しました! 「私たちはどうかしている」は、 U-NEXTの31日間の無料トライアルで、無料で読む方法もあります。 ぜひ、絵とあわせて「私たちはどうかしている」を楽しんでくださいね!.
次の
私たちはどうかしている59話のあらすじネタバレ 私たちはどうかしている第59話「主従交代」のあらすじをお伝えします。 戻ってきた椿 七桜が店に戻ってほしいとお願いをして、お店に戻ってきました。 お店の人たちはどう接したらいいのか困惑しています。 七桜は淡々と接しているように見えました。 あんの着色をお願いして、椿もそれに答えます。 呆然としている城島達にも、七桜は普通にうぐいす餅を多めにしたいとお願いしました。 椿は職人としてここにいてくれる・・・それ以外には何もないと心に言い聞かせます。 冷静でいなくては・・・と。 椿がふるいを洗っていると、城島が慌てて何やってるのと飛んできました。 そんなことは自分がやるからと言う城島に椿は俺の仕事だと告げます。 きんつばの仕事があるだろ、焼きを任されるようになったんだと椿がほめると、まんざらではないようです。 少しでも焼きが甘かったらすぐに山口さんに言うといわれてふくれている城島。 すっげーやりにくいとつぶやいているのを聞いて栞が吹き出してしまいます。 うれしそうだなと思ってと言って謝りました。 やっぱり椿は着物を着てここにいるのがしっくり来るなと思うと照れ臭そうに答えます。 栞のことも心配していました。 栞も城島を見習い、二人のつぼみが開くことを願い・・・いつか別のところで自分のつぼみもできたらいいなと思っていると伝えます。 七桜は落雁を試作していましたが、全然うまく色が出ません。 20年前に七桜の父が月に桜の花びらが舞う美しい落雁を作ったという話を思い出して、自分でもそんなお菓子を作らなくてはと思う七桜。 でもどんなお菓子を作ったらいいのだろうと考え廊下を歩いていると、庭の桜の蕾が見えました。 すると向かい側で椿も見ていたのです。 はっとして戻ろうとした時、シュシュを落としてしまいました。 すると椿が拾いに庭に降りて、七桜の所へ。 ありがとうと七桜が答えると、椿は七桜の耳に触れ冷たいと言い湯冷めをしたんじゃないかと言ってじっと見つめます。 七桜は椿の優しい瞳に、照れくさくてもう寝るからと言って急いで部屋に戻りました。 私のことを恨んでいるのではないの? なのにどうしてそんなに平気でいられるの? 部屋に戻っても、七桜は耳をつかみ真っ赤になっていました。 由香莉は何を知っているの? その頃多喜川は踊りの稽古をしていました。 じっと見ている由香莉に、いつまでそこにいるつもりなのかと尋ねます。 大事なお披露目式の練習なのだから、気にしないで続けてと言う由香莉。 多喜川は日本舞踊を遊びでやっていると思っていたので、名取になるなんて驚いたといいます。 本気になるのも悪くないと思ったからだという多喜川。 しかし由香莉はあそこにいると息が詰まるといい、多喜川を誘います。 七桜のこと本気だから、もう君とは会わないと断る多喜川。 由香莉はおふざけでしょ、大体あの子に近づいたのは・・・と言うと部屋の外に追い出されてしまいます。 もう来ないでくれと告げると、由香莉は必死にあなたのことを一番わかっているのは私だから、七桜とうまくいくはずがない・・・あの子が本当のことを知ったなら七桜のことを許すはずがないといいました。 しかし多喜川の答えは、ごめんの一言です。 障子を閉められ、悔しくて手に爪を立てる由香莉。 お披露目会に椿が 七桜に電話をして日曜日に日本舞踊のお披露目式を見に来てほしいという多喜川。 名取になったと聞いて七桜は喜びます。 晴れ舞台も見てほしいし、由香莉のことなどいろいろ話したいこともあるからという多喜川に、七桜は舞台楽しみにしていますと言って電話を切りました。 椿はその話を立ち聞きしています。 名取披露式の当日、七桜はその雰囲気に自分が場違いではないかと恥ずかしくなっていました。 部屋の隅にいると、噂話が聞こえてきます。 薫もやっと名取・・・母が師範でずっと後を継ぐように勧めていたのにその気にならなかったのだと。 今日も大丈夫かと言われています。 そこでフッと灯りが消えて多喜川が女形で登場しました。 すごくきれいだと見とれる七桜。 演目は鷺娘です。 悲しい恋の話・・・多喜川を厳しい目で椿が見つめていました。 その視線に気圧されて一瞬右飛語気が止まってしまいます。 心ここにあらずと言う感じになってしまい、まじめに取り組んでくれるかと思ったけれどやっぱり違ったのかと憤慨しているお客様。 ふと七桜は菓子折りを持って立っている椿を見つけます。 椿がどうしてここにいるのか、何かする気ではないかと思い七桜は椿を追いました。 その姿をじっと見ている由香莉。 君を読んだ覚えはないという多喜川。 椿は余裕の笑みを浮かべながら、一回の職人が来るようなところじゃないですかといいます。 椿は多喜川に何が目的で七桜に近づいたと尋ねました。 何も言わない多喜川。 七桜は呆然として立ち尽くしていました。 私たちはどうかしている第59話「主従交代」のあらすじと感想をお伝えします。 由香莉は何を知っているのでしょうか。 椿は多喜川が何かを隠していることをどうして知っているのでしょうか。 ポイントをためて私たちはどうかしているが無料で読めます。 30日間無料+600円分のトライアルポイントで私たちはどうかしているがいますぐ無料で読めます。 椿が光月庵に戻ってきました。 お願いした七桜もなんとなく戸惑っていますが、城島も栞も、もちろん七桜もうれしそうです。 椿も以前と変わらないようにみんなに接しています。 このまま穏やかに毎日が続けばいいのですが。 椿は七桜のことをやはり気にしています。 優しいまなざしに七桜も動揺しています。 そんなところに由香莉が本当のことを知ったら七桜は多喜川のことを許さないといいました。 今度は多喜川が七桜に何かをしていたのですか? もう七桜につらい思いをさせるのは辞めてほしいと思います。 そして多喜川が七桜に何か隠していると知っている椿。 由香莉が教えたのでしょうか。 由香莉は栞のお姉さんなので栞が? 多喜川の母が師範だったことも七桜は知りませんでした。 もともとやる気がなかったのでしょうか。 見ているお客様たちは、多喜川にあまり良い印象を持っていませんでしたね。 突然訪ねてきた椿に、お披露目会であんなに動揺するのもおかしい気がしました。 多喜川の家のご先祖様?の写真にも何か意味があるのでしょうか。 全話一覧 私たちはどうかしているが無料&お得に読める!.
次の