お手数 を おかけ し て すみません 英語。 「ご迷惑をおかけしてすみません」って、何て言う?

英語で「お手数ですが」をどう表現する?アメリカでは使わない表現

お手数 を おかけ し て すみません 英語

こんにちは。 芦屋市岩園町の英会話教室Wild Englishです。 先日生徒さまから頂いたご質問。 「ご迷惑をおかけしてすみません」って、英語で何て言うんですか? 答えは・・・ 実は何パターンかあるのです。 のニュアンス。 フォーマルな感じがします。 「お手数をおかけします」に近いでしょうか。 b Sorry to bother you. 「邪魔してすみません」のニュアンス。 c Sorry to disappoint you. でも実は 会話で一番シンプル・ナチュラルなのは「〇〇して 具体的な内容 ごめんなさい」です。 今日は行けなくてごめんなさい などなど。 「ご迷惑をおかけして」という概念ではなく、「〇〇してごめんなさい」という表現方法のほうが自然なんですね。 日本語は「ご迷惑をおかけしました」という表現があるけれど、英語は直接的な対訳はないのでケースバイケースと捉えたほうが良い、ということになります。 言葉は面白いですね。 ぜひみなさんもお試しを! Wild Englishでは、本当のコミュニケーションを図ることができる英語を身につけていただくことを重視し、レッスンでは学びに直結するアクティビティを多く取り入れています。 全ての世代の方々へ、趣味からTOEICや英検などの試験対策、ビジネス英語、海外旅行などあなたの「こうなりたい!」を応援します。 ぜひその醍醐味を体験レッスンで体感なさってください。

次の

「お手数ですが」「恐縮ですが」の英語でのビジネスメール例文12選

お手数 を おかけ し て すみません 英語

はつ こんにちは、人生の半分をオーストラリアで過ごしている はつ です。 英語で謝るときと言えば「アイムソーリー」と言うのは、ほとんどの方が知っていると思います。 でも「 I'm sorry」だけではちょっと物足りないですよね。 もっとシチュエーションに合わせた表現を使って、語彙を豊かにしたいものです。 今回は英語で「 ごめん」や「 すみません」と謝るときの基本と、オススメの表現を紹介します。 英語で謝るときの基本 では英語で謝るときの表現の基本から紹介します。 話すときは「I'm sorry」が基本 基本として知っておいて謝罪の言葉は、もちろんこの表現です。 オオカミ Sorry! (ごめん!) 文書では「apologize」を使うことが多い 逆に文書では 「apologize」を使うのが一般的です。 「apologize」は文章中で、誠心誠意お詫びの意を伝えたい時に使える言葉です。 「sorry」は話すとき、「apologize」は文章で 「apologize」も謝ることを伝える言葉なんですが、「sorry」に比べると 形式張っています。 口頭で使うと、使い方によっては 「形式的に謝っている」と受け取られかねないので、会話の中で軽々しく使わず、 書面で書く際に使う方が無難です。 ちなみにイギリスやオーストラリアでは「apologi se」と書きます。 アメリカ英語とはスペルが違うんですね。 英語で謝るときのジェスチャー 謝るときに日本人は頭を下げたり、相手に向かって両手をあわせますよね。 人によっては片目をつぶりながら言ったりします。 ところが、 英語圏の人は手を合わせませんし頭も下げません。 では英語圏ではどんなジェスチャーをするのでしょうか? 「パグ」の表情? ジェスチャーというよりも表情に「謝罪」が現れます。 よく言われるのが、イヌの「パグ」の顔です。 By Xidrep Own work [], このイヌですね。 英語圏ではパグのような表情をして謝罪の言葉を述べます。 心臓に手を当てる人も多い それと、手のジェスチャーとして、胸の 心臓のあたりに手を当てる人も多いです。 ちょうど、フットボールとかの試合で国歌が流れているときに選手がやるような感じです。 私もいつも、パグの表情をしながらこのジェスチャーを使います。 謝罪するときのジェスチャー 表情もポーズもちょうど、上のイラストのような感じです。 後ろに続けて「しでかした内容」を言う そしてもう1つの謝罪の基本が、 「しでかしてしまった内容」を言うこと。 I'm sorry for 〜(〜ですみません) 例えば、 単語が増えるほど丁寧に• I'm sorry. I'm really sorry. I'm really sorry for being late to class. 上から下になるにつれ、単語数が増え、丁寧になっています。 下記の記事では、 「申し訳ございません」という気持ちをさらにUPさせるテクニックを紹介していますので、こちらもご参考に! 謝るときに使える例文 では、ちかしい人に対して使える謝罪表現をシチュエーション別に紹介します。 家族や仲の良い友達が相手なら「I'm sorry」ではなく、 「sorry」で言っても問題ありません。 電話が遅れてしまったときの謝罪 まずは、電話を返すのが遅れてしまったときの謝罪表現です。 (夜は折り返しの電話かけないでごめんなさい) ポイントは 「for」のあとに入れる「not」ですね。 「〜しなくて」という否定のときには「for」の直後に「not」を入れて使います。 ほかにも…… I am sorry for not calling you back sooner. すぐに電話を返さないでごめんなさい。 I am sorry that I couldn't return your call earlier. 電話を返すのが遅れてごめんなさい。 などの表現もあります。 いろいろ使ってみて下さい。 学校や待ち合わせ時間に遅れてしまったときの謝罪 学校や、待ち合わせ場所に遅れてしまったときに使える表現です。 オオカミ I'm sorry to trouble you. (お手数おかけしてすみません) 「 I'm sorry to trouble you」は何かいろいろしてもらって時間や手を煩わせたときに相手に言う言葉です。 「trouble(トラブル)」って、名詞だけでなく 「迷惑をかける」という動詞にもなっています。 よく似た言葉に「bother」もあります。 I'm sorry to bother you. 煩わせてすみません。 「bother」は「困らせる」という意味です。 【おまけ】気取った謝罪の言葉 最後にオマケです。 ちょっとカッコつけた言い方、日本語で言えば「 これはまた粗相をば、失礼! 」といった感じの謝罪のコトバが英語にあります。 Mea Culpa. (私のせいです) というセリフが使えます。 「 ミア・カルパ」のように発音します。 これ、 実はラテン語なんですが、 インテリを気取っている人なら必ず知っている言葉です。

次の

敬語「お手数おかけします」の意味は?例文付きで解説!類語・英語も紹介

お手数 を おかけ し て すみません 英語

「お手数をおかけしますが」の読み方・意味 「お手数」の読み方は「おてすう」「おてかず」の2つある 「お手数」は、「 おてすう」「 おてかず」と読みます。 「手」は音読みだと「シュ」、訓読みだと「て」と読みます。 「数」は音読みだと「スウ」、訓読みだと「かず」と読みます。 本来の読み方は、両方とも訓読みをする「おてかず」です。 一方で「おてすう」は変則的な湯桶読みですが、「手数料」という言葉があるように今では「おてすう」も一般的に使われています。 どちらの読み方でも意味は同じなので、「おてすう」を使っても「おてかず」を使っても問題ありません。 「お手数をおかけしますが」の意味は「時間を割いていただき申し訳ありませんが」 「手数」は、 ・それに施すべき手段の数 ・その物事または他人のために特に力を尽くすこと を意味しています。 この場合の「手数」は、「ある物事を達成するために必要な労力、動作、手段の数」を意味します。 「ある物事」とは自分以外の第三者のために行う物事を指します。 「かける」は「時間・費用・労力などをそのために使うこと」を意味していて、「〜を強いる」というニュアンスになります。 一方で「お忙しい中、申し訳ありませんが、確認していただけるとありがたいです」と感謝の気持ちも含まれています。 したがって 「お手数をおかけしますが」は、申し訳ない気持ちと有り難い気持ちを足して2で割ったような感情の表現と言えます。 「お手数をおかけしますが」の使い方 「お手数をおかけしますが」は上司など目上の相手に使える 「お手数」の「お」は尊敬を表す接頭語、「おかけしますが」は「お〜する」という謙譲語になります。 「お手数をおかけしますが」は二重敬語ではありません。 正しい敬語表現であり、上司や取引先など目上の相手に使うことができます。 何か依頼をする時など、冒頭に「お手数おかけしますが」と付けることで相手に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちを伝えることができます。 「お手数をおかけしますが」は、依頼やお願いをするときに使う 「お手数をおかけします」は「お手数をおかけして申し訳ないです」といったように謝罪をするときに使います。 「お手数をおかけしますが」という形にすると、相手に依頼・お願いをするという意味で使うことができます。 例えば「お手数をおかけしますが、ご検討いただけますようお願いします」と言えば、「手間をかけさせてしまい申し訳ないですが、ご検討してください」といった意味になります。 他にもメールの返信をお願いするときに、「お手数をおかけしますが、ご返信のほどお願いいたします」といったように使うことができます。 ・お手数をおかけしますが、先日の件について再度お知らせいただきますようお願いします。 ・お忙しい中お手数をおかけしますが、資料の送付をお願いできないかとメールを差し上げた次第です。 ・お手数をおかけしますが、ご返事いただければ幸いです。 ・お手数をおかけしますが、書類をご返送いただけませんでしょうか。 ・お手数をおかけしますが、ご確認いただき何かミスがありましたらご連絡いただきますでしょうか。 ・誠にお手数をおかけしますが、必要事項をご記入の上私までご返送をお願いします。 「お手数をおかけしますが」はクッション言葉 依頼やお願いをする場面以外でもただの「クッション言葉」として「お手数をおかけしますが」は使用します。 「クッション言葉」とは、相手に何かをお願いしたり、お断りをしたり、異議を唱える場合などに、言葉の前に添えて使用する言葉です。 他のクッション言葉としては「失礼ですが」「申し訳ありませんが」などがあります。 クッション言葉を使うことによって、相手への配慮や思いやりを示すことができるため、言いづらいことも伝えやすくなります。 また、クッション言葉を使うだけで丁寧な印象を与えられます。 ただ、あまりにも使い過ぎてしまうとしつこい印象になり、逆に相手に対して失礼に当たってしまうので注意しましょう。 例文 ・お手数をおかけしますが、ご連絡お待ちしております。 ・お手数をおかけしますが、こちらにお送りいただけませんか。 ・大変お手数をおかけしますが、明日お伺いしてもよろしいでしょうか。 ・お手数をおかけしますが、提出をお願いいたします。 「お手数をおかけしますが」の使用上の注意点 「お手数をかけさせますが」は誤用 「お手数をかけさせますが」と表現する人がいますが避けるべき表現です。 「お手数をかけ させますが」の「させ」は、助動詞「させる」で相手方の許しを求めて行動する意をこめ、相手への敬意を表す言葉です。 「させていただく」「させてもらう」の形で使うのが正しく、「させますが」という形は誤用です。 「お手数をかけさせますが」は無理矢理に敬語表現にしようとして、文法的にも不適切で響きもかなり回りくどい表現になっているため、誤用と言えます。 自分に対しては使用できない 「お手数をおかけしますが」は、相手に対して使用する言葉です。 よって自分に対しては使うことができません。 例えば、「お手数をおかけしますが、明日までに連絡いたします」といった使い方は間違いになります。 この場合は、「自分が相手のために手間をかけている」という意味合いになってしまうので、大変失礼な言い方になります。 自分に対して使う場合は「恐れ入りますが」「申し訳ありませんが」「お急ぎのところ大変恐縮ですが」などを使うようにしましょう。 「お手数をおかけいたします」は正しい 「いたします」は「する」の謙譲語「いたす」+丁寧語「ます」で成り立っています。 「お手数」の「お」は尊敬を表す接頭語(「お手数」の「お」は丁寧語という解釈も可能)、「お〜いたす」は謙譲表現になるため、非常に丁寧な表現になります。 依頼をするときに「お手数をおかけいたしますが〜」というと、相手に丁寧な印象を与えることができます。 ただ相手によっては、少々くどい印象を与えてしまうこともあるので状況に応じて使い分けできるようにしましょう。 また「お手数ではございますが」という表現もあります。 「ございます」は「ある」の丁寧語です。 この使い方も相手に好印象を与えることができるので、是非覚えておきましょう。 「お手数 "を" おかけしますが」の "を" は必要 「お手数をおかけしますが」の「を」を抜いた「お手数おかけしますが」でも決して間違いではありません。 しかし「お手数」は名詞なので、助詞の「を」がないと違和感を与えてしまいます。 例えば、「ご飯を食べる」の「を」を抜いて「ご飯食べる」と言うと、何か引っかかる感じがしますよね。 なので、 「お手数をおかけしますが」は「を」を入れた方が自然な言い方になります。 「お手数をおかけしますが」の言い換え・類語 ご面倒をおかけしますが 「面倒」は「手間がかかったり、解決が容易でないためわずらわしいこと」を意味しています。 「ご面倒」と言った場合は、自分が面倒な思いをするというよりも、相手に対して面倒なこと、といった意味になります。 「ご面倒をおかけして〜」といった形で、自分のせいで相手に時間をかけてしまったり、手間をかけさせてしまった際に、そのことについて詫びる気持ちで使用します。 「ご面倒」は目上の人に対して使うことのできる表現です。 「お手数」と「ご面倒」はほぼ同じ意味ですが、一般的には「お手数」を使うことが多いです。 例文 ・ご面倒をおかけしますが、ご教示いただければ幸いです。 ・ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。 ご迷惑おかけしますが 「迷惑」は「ある行為がもとで、他の人が不利益を受けたり、不快を感じたりすること」を意味しています。 「ご迷惑をおかけしますが」は「不利益を生じさせますが」「不快感を与えてしまいますが」といった意味合いになるので、主に謝罪をお詫びをするときに使用する表現になります。 また「ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします」という使い方は間違いです。 この場合は「不快感を与えてしまいますがお願いします」といったニュアンスになってしまうため、失礼に当たってしまいます。 例文 ・私が至らなかったせいで、ご迷惑をおかけしてしまいました。 ・今までご迷惑をおかけした分を取り返せるよう、頑張ります。 お手間を取らせてしまい 「手間」は「そのことをするのに費やされる時間や労力」を意味しています。 自分が時間や労力を費やす場合は「手間をかける」、相手が時間や労力を費やす場合は「手間を取らせる」となります。 「お手間」は「お忙しいところお手間を取らせてしまい申し訳ありませんが~」といったように謝罪するときと依頼をするときに使用することができます。 「お手間」と「お手数」の違いとしては、「お手数」は自分以外の誰かのために行う行為や労力、「お手間」は自分もしくは相手が行う行為や労力を表しています。 「お手間」は、行為や労力の対象に自分が含まれているので、間違わないようにしましょう。 例文 ・お忙しいところお手間を取らせてしまい申し訳ありませんでした。 今度とも何卒よろしくお願いいたします。 ・お手間を取らせてしまい恐縮ですが、訂正のほどお願いします。 お手を煩わせて 「煩う」は「あれこれと心をいためる・思い悩む」「苦労する」を意味しています。 「お手を煩わせて」は、依頼をするときに「相手に苦労や面倒をかけた」という気持ちを表す表現です。 「お手を煩わせて」は目上の人に対して使うことができます。 例えば、苦労や面倒をかけてしまったときに「お手を煩わせてしまい申し訳ございません」などと言うことで、申し訳なく思う気持ちを相手に伝えることができます。 例文 ・私の不手際によりお手を煩わせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。 ・お手を煩わせてしまい申し訳ありませんが、こちらにサインをいただけますか。 「お手数をおかけしますが」の英語表現 「お手数をおかけしますが」の英語表現を見ていきましょう。 まず直訳的な英語表現は、 ・I'm sorry to trouble you, but... ・I'm sorry for the trouble. But... になります。 しかし、これらの表現は本当に迷惑をかけるとくの「謝罪」に近い響きがあり、日本語の「お手数おかけしますが」のような謙虚さを表す形式的な文言ではありません。 もう少しカジュアルに表現すると、 ・I know it's a big ask, but... などがあります。 ・Could you please...? して下さいますか) を使って依頼するか、 ・Thank you for your help. (手助けしてくれてありがとうございます) のようにお願いした後に感謝の気持ちを述べる方が英語ではより自然です。 英語学習をしたい方へおすすめの書籍 科学的に正しい英語勉強法 こちらの本では、日本人が陥りがちな効果の薄い勉強方法を指摘し、科学的に正しい英語の学習方法を紹介しています。 読んだらすぐ実践できるおすすめ書籍です。 文法的に正しい敬語でも、言い回しや場面によっては相手に不快感を与えてしまう場合があります。

次の