お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(43)が2日放送のTBSの医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演。 医師団への裏切りの数々を白日の下にさらされ、衝撃の余命を告知された。 今回で11度目の出演となるクロちゃん。 これまでに番組で2型糖尿病や脳動脈瘤といった命を脅かす病気が見つかっている。 あまりにも乱れた生活習慣に、医師団から「いつ倒れてもおかしくない」「明日、明後日に突然死してもおかしくない」と告げられており、昨年には脳動脈瘤の手術、さらには食事や運動療法などの正しい生活習慣を学ぶ教育入院を受けてきた。 クロちゃんはそれ以降、心を入れ替え、運動をしたり、野菜をしっかり摂っているという。 実は健康的生活などまったくのウソで、夜にラーメンライスを平らげるなど、不健康そのものの生活を送っていたのだ。 結局、クロちゃんの余命は「5年」と宣告。 医師団には「(検査の結果)2型糖尿病にかかわる数値がどれも異常値」と診断された。 クロちゃんを長年見守り続けていた医師団からは、ため息が漏れた。 内科の森田医師は「(クロちゃんが)1人で通院したり、自己健康管理をしたりするのは無理だと思う」とピシャリ。 「家族と一緒に住むか、実家に帰るべき」とアドバイスすると、クロちゃんは観念したように「仕事がしにくいので、親に来てもらいます」と苦渋(?)の決断をしてみせた。
次の今年飛躍したお笑い芸人といえば、出川哲朗さんである。 その昔は「抱かれたくない有名人」として長年首位を守り続けてきたのだが、近年はバラエティ番組の活躍により、なんと年末の紅白歌合戦の審査員に大抜擢。 出川さんすごい! その裏で、あの人も大躍進した。 そう、みんな大好きな「安田大サーカス」のクロちゃんである。 ウソつきとかクズとか言われるのは、はたして本当なのだろうか? もしかして、自身の演出。 つまりキャラを作っているのでは? 本当はいい人なんでしょ? 真実を確かめるために、 彼のことを良く知っている後輩芸人、お笑いコンビ「ワンワンニャンニャン」の菊地優志(まさし)さんにインタビューを敢行! その結果、まさかの人間性が見えてきたぞ!! ・松竹芸能の後輩芸人 『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画、を見る限り、クロちゃんは相当ヤバい人に見える。 自己中心的で周りの人に気遣いができず、欲望のままに生きているようにさえ見えてしまう。 だが、それは本当のクロちゃんの姿なのだろうか? プロ意識がそうさせているのか? クロちゃんの本当の姿を知りたい。 そう思い、彼が所属する松竹芸能の後輩、菊地さんにインタビューをお願いすることにした。 ・クロちゃんのTwitterに頻繁に登場 「菊地優志」と聞いてすぐにわかる人は、かなりのクロちゃんマニアである。 というのも、菊地さんはクロちゃんのTwitterに頻繁に登場するからだ。 その登場も普通の形ではなく、毎度毎度何かをやらされている。 大抵は食事の席で白目をむいている姿。 もしくは建物と建物の隙間に立たされているケースが多い。 とても本人が自発的にやっているようには見えず、クロちゃんにやらされている感アリアリ。 「菊地、ちょっとそこに立って」と言っている様子が目に浮かぶようである。 さて、そんな菊地さんにお話を伺うために、東京・銀座の松竹芸能株式会社の会議室で話を聞くことになった。 ・ウォーキングはガチ! 食事は…… 佐藤「菊地さん、今日はよろしくお願いします」 菊地「よろしくお願いしま~す!」 佐藤「今朝もクロちゃんと一緒にいましたよね? 朝早くから」 菊地「朝早いんですよ。 なんかね、寝たくないみたいで睡眠は大体2~3時間ですね。 それで朝早くに呼ばれて、 ウォーキングしてます。 大体3時間くらい」 佐藤「え!? そんなに歩いてるんですか! 時々TwitterでiPhoneのヘルスケアの「歩数」出してますけど、あれガチのデータなんですね」 菊地「ガチです。 だって、 クロちゃんの移動手段、ほとんど徒歩ですもん。 品川から新宿まで歩いてまた品川に帰ったりしてますよ。 長い時なんか、1日8時間とか歩いてます。 ついでに言いますけど、 食事のツイートは全然ウソも混じってます」 佐藤「健康に気をつかってのんか、つかってないのか、よくわからないですね……。 根は真面目そうですけど」 ・理解しがたい奇行…… 菊地「真面目だと思いますよ。 あまり芸のことに関しては、どうこう言わないんですけど、何か信念みたいなものがあるように感じます」 佐藤「じゃあ、やっぱりカメラの前では演じてるってことですか?」 菊地「演じてる訳ではないですね。 なんというか、カメラがあるからとか、仕事だからって訳ではなく、欲望のままに生きてるって感じかなあ。 たとえばなんですけど、ウォーキングだけじゃなくて、身体作りのためにプールにも行くんですけど、 プールで若い女性がいたりすると、その女性のいた場所に行って、そこの水飲んだりするんですよ」 佐藤「え?」 菊地「それとか飲み屋でクロちゃんの好きな遊びがあって、女の子のいる店で、 クロちゃんが口に含んだ氷を女の子の手に落して、その氷をまたクロちゃんが食う。 自分の口の周りについた水滴で顔を拭く。 みたいなのとか」 佐藤「あの……、すみません。 何言ってるかわからないんですけど。 ちょっと理解が追いつかないかな……」 菊地「僕もわからないです。 あ、そうだ。 聞いた話を思い出したんですけど、 ジャグジー風呂ってあるじゃないですか。 脇に板チョコを挟んで、風呂に入りながら溶けたチョコを少しずつ舐めるってのもありました」 佐藤「控えめに言ってもヤバいヤツですね……。 いいとこナシだと思うんですけど……。 な、何かいいとこはあるんですよね? あるんですよね?」 ・実は義理堅い男 菊地「あるっちゃあります。 アレで結構義理堅いというか、情に厚いところがあって、僕、ほぼ毎日一緒にいるんですけど、僕を「自分の用事につき合わせてる」って気持ちはあるみたいなんですよね。 食事はご馳走してくれますし、テレビの出演の話を僕に振ってくれたり。 あ、あとは前のことなんですけど、ある舞台に僕が出演した時に、ちょっとうまくいかなかったんですね。 関係者の評価は良くなかったんですけど、ある方がとても労ってくれたんです、「よかったよ」って。 そのことをクロちゃんに話したら、 その場ですぐにその方に電話をして、「後輩がお世話になりました」って言ってくれたんですよ」 佐藤「え? なんか意外。 男らしい感じがします」 菊地「ね、ちょっと気持ち悪いでしょ(笑)。 それは冗談ですけど、嬉しかったですよ。 お付き合いのある人には、きちんと接したいって思ってる節があるみたいで。 何か不思議です。 知り合って10年以上になりますけど、いまだにナゾなところありますよね」 ・クロちゃんのおかげで 佐藤「クセはあるけど、いい人って理解していいんですかね?」 菊地「いい人かわからないですけど、小中学生がそのまま大人になった感じですかね。 欲望に正直なところがあって、人を欺こうとか騙そうって気がないのはたしかだと思いますよ。 裏がないと言いますか、欲望に正直だから、本人的にはウソはないんだと思います」 佐藤「結構めちゃくちゃな感じがしますけどい、一緒にいるの大変じゃないですか? 」 菊地「そんなこともないですよ。 あまり先輩面するところもないし、むしろ僕の方がクロちゃんをイジったりすることもあって。 仲の良い同級生といる感覚に近いかなあ。 クロちゃんが僕の白目をむく画像を投稿してくれるので、最近街で声をかけられたりして。 それから僕、来年から始まるドラマに出演することになったんですけど、それもクロちゃんの投稿がきっかけなので、良い機会をもらってますよ。 本人には正直に言ってますもん、「クロちゃんに乗っかっていくから!」って(笑)」 佐藤「仲良しなんですね。 それは良かったです。 むしろいい人の部類に入るはずなんですけど……」 取材結果、すべてを台無しにする奇行の持ち主だった! 取材協力:、(Twitter) 参考リンク:Twitter 、 Report: Photo:Rocketnews24.
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クロちゃんといえば、何かと炎上することで話題を集めるお笑い芸人だ。 バラエティ番組、とくに『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で頻繁にネタとして扱われている。 実際ダイエットしているはずなのに、裏で高カロリーなものを食べたりしていることがよくあり、。 だが、「実は会ったら良い人なのでは?」と個人的に感じていた。 そんなある日のこと、都内某所で偶然クロちゃんに遭遇! まさかとは思ったが本人に間違いないッ!! こんなチャンス2度と来ないかも? そう思って、厚かましく握手をお願いしてみた! ・実は真面目なのでは? テレビ番組では、どうしようもないポンコツのように演出されているが、クロちゃんはもしかしたら真面目な人かも? そう思わせる内容が、Twitterで度々投稿されている。 たとえば、ジムに関するもの。 クロちゃんには、ジャンクフードばかり食べて怠惰な生活を送っているイメージがあるが、筋トレは習慣化されているもよう。 そのためか、クロちゃんは見た目以上に筋肉質である。 ・1日4万歩も歩く また、Twitterを見ていると、時々iPhoneの「アクティビティ」機能の歩数を紹介しているのだが、その数字がかなりスゴイ。 画像を投稿する時は大抵2万歩を超えており、2018年11月2日の記録はなんと4万歩を超えているのだ。 「 11月2日 4万2千歩 31km 自分でいうのは何だけど、限界を作っちゃいけないんだなって昨日思った。 だって、ヤル気になったらこんだけ出来たんだもんね。 みんなも毎日ファイト。 」(クロちゃん公式Twitterより) 2万歩を超える距離を歩くには、それなりの時間と手間がかかるはずだ。 4万歩となると、その時間を作るだけでも片手間では難しいだろう。 多忙な芸人であるにもかかわらず、クロちゃんは定期的に歩くためだけの時間を確保しているのではないだろうか。 1万歩くらいごまかしていたとしても、3万歩でも十分スゴイ距離だ。 ・現場の評判も良いはず それ以外にも、彼の真面目さをうかがわせる投稿はある。 たとえば、クロちゃんは地方に営業に行くことも珍しくないようで、投稿を見ると週の半分くらいは地方に出ていることもあるようだ。 頻繁に営業に呼ばれるということは、それだけ現場でのウケが良く、なおかつ素行に問題がないことの証。 テレビに出ていても、現場の評判が悪ければ、営業に出かけることは難しいはずだ。 本音はさておき、節度のある大人としての振る舞いができるからこそ、仕事に呼ばれる訳で。 それらを加味すると、やっぱりクロちゃんは真面目なはず。 ・クロちゃんに遭遇! 握手をお願いした そんな彼に突然遭遇した! 都内某所の商業ビルでエスカレーターに乗っていたところ、その先にあったお店から彼が出てきたのだ。 幸いこの日の朝、彼は職質を受けたことを画像つきでツイートしており、赤いキャップと黒のスカジャン姿で出かけたことを私は確認していたのである。 おまけのあの高い声。 間違いなくクロちゃんだ! 姿を見ただけで満足だったが、せめて一声かけたい。 こんな偶然はもう2度と訪れないと思い、「クロちゃんですか?」と声をかけた。 すると彼は振り返って、会釈してくれた。 「握手してください」とお願いすると、快く手を差し出してくれたのである。 急いでいたらしく、やや固めではあったけど、彼なりの笑顔を見せた。 「いつもTwitter見てます」と言うと、彼はわざわざ着用していたマスクを外して話かけてくれたのである。 いや、なんか申し訳ない。 人通りが多いなかで声をかけ、なおかつ急いでいるはずなのに、立ち止まってくれただけでも嬉しい。 ただ、マスクを外して何かしゃべってくれたけど、残念ながら何を言っているのか全然わからなかった。 彼は一体何を言ってくれたのだろうか? そのままお互いに「どうも」と言ってわかれた。 ・また会えたなら クロちゃんにまた会える日は来るのだろうか? こんな偶然はもうないかもしれない。 もしも奇跡が起きて、再び彼に会える日が来たら、 「あの時なんて言ったの?」、そう尋ねてみたいものだ。 とにかく身体は大事にして、元気に芸能活動を続けていって欲しい。 参照元:Twitter Report: Photo:Rocketnews24.
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