炭治郎 名言。 『鬼滅の刃』竈門炭治郎(かまどたんじろう)の名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

竈門炭治郎の名言&名シーン12選!人にも鬼にも優しい長男は名言の宝庫!【鬼滅の刃】

炭治郎 名言

スポンサーリンク 【鬼滅の刃】炭治郎「失っても失っても生きて行くしかないんです」 炭治郎が、 鬼を倒した後にその鬼のせいで婚約者を失くしてしまった和巳さんに対して言った言葉です。 被害者である和巳さんは婚約者を失くして落胆していましたが、炭治郎が言葉をかけます。 「 失っても失っても生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと」 炭治郎は鬼に禰豆子以外の家族を殺されています。 自分自身でもそう考えて厳しい修行に耐えてきたのだと思います。 婚約者を失った和巳さんは生きる希望もないという様子でしたが、炭治郎の表情を見て炭治郎も大切な人を失くしているのだと気がつきます。 和巳さんも炭治郎の姿を見て、自分も生きていかなくてはならないと考えなおしてくれたのだと思います。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】善逸「これは絶対に俺がやらなきゃ駄目なんだ」 炭治郎たちが食事中、いつもは一緒に食事を摂っている善逸がいないのです。 次の日の食事の時、瞑想?をしている善逸を見つけます。 善逸はここしばらく話さなくなってしまっているようで…声をかけた炭治郎の方を振り向きもしません。 背中を向けたまま「 やるべきこと、やらなくちゃいけないことがはっきりしただけだ」と言います。 これはきっと 善逸の本気モード。 何か手伝えないかという炭治郎に「 炭治郎は炭治郎のやるべきことをやれ」と突き放すのです。 それでも長男炭治郎は心配しますが、感謝はしますが、手伝いは拒絶します。 「 これは絶対に俺がやらなきゃダメなんだ」善逸はそうとうな覚悟を決めているようです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】カナヲ「一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた」 しのぶが 童磨に殺された後、自分自身も死んだ童磨がしのぶと対面します。 童磨に向かって、微笑みまだ鬼の始祖も残っているけれどきっともう大丈夫。 仲間の誰かが必ずやり遂げてくれると確信しています。 カナヲはカナエのことを思い出して、あの時泣けなくてごめんなさいと謝りました。 みんな泣いていたのに カナヲだけ泣けなかったのです。 でも誰もカナヲを責めませんでした。 カナヲは身売りされた過去があり、それ以前にも両親から虐待を受けていました。 殴る動きをよく見ていないと悪いところに当たって次の日には冷たくなっていた兄弟を何人も見てきていたので、ずっとそうしてきたカナヲは、 とっさに泣けなくなってしまっていましたが、今回はちゃんとできたのです。 言われた通りに仲間を大切にしていたら、助けてくれた、 「 一人じゃむりだったけど仲間が来てくれた。 」 しのぶの蝶の髪飾りを見つけたカナヲはそれをしっかり胸に抱きしめました。 そんなカナヲに。 カナエとしのぶは頑張ったねと頭を撫でてくれ、カナヲも初めて大粒の涙を流したのでした。 カナヲのこころが戻ってきました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】産屋敷耀哉「人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ」 産屋敷のところに無惨が現れ対峙します。 産屋敷は 半年前にあと数日の命と言われながらも生きながらえていたのは無惨を倒すという決意のためでした。 しかし無惨は産屋敷を倒すためにやってきたのです 産屋敷は自分が無惨と同じ一族であるということを伝え、無惨のために産屋敷家は代々病弱で短命なのだと言い、その影響から脱出するためには無惨を倒すことだと神主に助言され鬼殺隊を作り代々鬼を倒し続けています。 そして神職の一族から妻をもらって一族を絶えさせないよう続けてきましたが、30年と生きられないという運命は変えることができません。 無惨の夢は太陽の光の下で生きることです。 それで 太陽光を克服した竈門禰豆子を手に入れ、その秘密を解き明かし自分も太陽光を克服しようとしているのです。 そんな無惨に産屋敷は「 永遠というのは人の想いだ。 人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ」と告げます。 たくさんの犠牲者を出しながらもなお無くならずに続いている鬼殺隊が永遠であると産屋敷は考えていました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】緑壱「私たちを超えてさらなる高みへと登りつめていくんだ」 上弦の壱には 双子の弟、縁壱がおりました。 縁壱は上弦の壱の中で鬼狩りの歴史の中で最も優れた剣士で、彼が亡くなったということは上弦の壱は負けるわけにはいかないと思っていたのです。 上弦の壱は鬼という醜い姿になっても勝ち続けることを選んだのです。 そして上弦の壱の子孫だという時透無一郎が、自分はもう無理だとしても悲鳴嶼や実弥を殺隊のためにも何とかして死なせてはいけない…自分が死ぬ前に何とかしなくてはと考えていると、無一郎の想いに答えるように無一郎の日輪刀が赤く変化しました。 それは上弦の壱の内臓を灼いてしまうほどのものでした。 玄弥からも渾身の血気術を発動され、悲鳴嶼から鉄球の一撃も上弦の壱を直撃します。 上弦の壱は 自分に刺さった日輪刀を見て、縁壱と自分がまだ人間であった時にかわした言葉を思い出していました。 上弦の壱は人間であった頃、自分と縁壱に匹敵するほどの実力のあるものがいないと嘆いていました。 呼吸法の継承もできず、極めてきた技も途絶えてしまうと憂いていましたが、縁壱は自分たちはそれほど大層なものではない、人間の歴史のほんのひとかけらだというのです。 「 いつか生まれてくる子供たちが、私たちを越えて、さらなる高みへと登りつめていくんだ」 縁壱の言葉を思い出している時、上弦の壱の頸が地に落ちました。

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必見!炭治郎のド天然が炸裂した名言シーンまとめ!│鬼滅の刃をねずこ推しが考察するブログ

炭治郎 名言

吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のマンガ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」。 電子版を含むコミックスのシリーズ累計発行部数が4000万部を突破するなど大ヒットしている。 キャラクター、ストーリーなどさまざまな魅力がある中で、ファンを熱くさせている要素の一つが、主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)の言葉だ。 テレビアニメ化されているコミックス第7巻までの炭治郎の軌跡を名言と共に振り返る。 兄妹の絆が表現された名言を紹介したい。 2019年4~9月に放送されたテレビアニメが人気となった。 「頑張れ禰豆子 こらえろ 頑張ってくれ 鬼なんかになるな しっかりするんだ 頑張れ 頑張れ!!」(第1話「残酷」コミックス第1巻収録) 第1話は、炭治郎が町へ炭を売りに行っている間に、一家が何者かに惨殺されるという悲劇から始まる。 唯一息があった禰豆子は、鬼に変貌していた。 そんな絶望の中で、炭治郎が禰豆子に発した言葉。 必死に訴える炭治郎に禰豆子は涙を流す。 まさに「残酷」な展開で始まった「鬼滅の刃」の印象的な場面。 炭治郎が禰豆子を思うひたむきな姿勢が垣間見える名言だ。 「俺と禰豆子の絆は誰にも引き裂けない!!」(第40話「ヒノカミ」コミックス第5巻収録) 那田蜘蛛(なたぐも)山での蜘蛛(くも)の鬼・累との戦いの中での言葉。 炭治郎と禰豆子の絆に憧れ、禰豆子を奪おうとする累。 激しい戦いで死を意識した炭治郎の脳裏に父の姿が浮かび、ヒノカミ神楽 円舞を放つ。 さらに、禰豆子は血鬼術 爆血を繰り出し、兄妹で累を倒そうとする場面だ。 ボロボロになりながらも「折れない」炭治郎の力強い言葉を紹介しよう。 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」(第24話「元十二鬼月」コミックス第3巻収録) 鼓の鬼・響凱(きょうがい)との戦いの中での炭治郎の心の声。 その前の戦いで、炭治郎はあばらと足の骨を折るという重傷を負っていた。 「俺は…… その怪我(けが)が痛くて痛くて堪(たま)らないんだよ!! 俺はもうほんとにずっと我慢してた!! 善逸を女の子から引き剥がした時も声を張った時も すごい痛いのを我慢してた!!」と苦しさを我慢しながらも「俺は長男だから……」と必死に戦おうとする場面だ。 「頑張れ炭治郎頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴(やつ)だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 俺が挫(くじ)けることは絶対に無い!!」(第24話「元十二鬼月」コミックス第3巻収録) 同じく響凱との戦いの中で「勝てるのか? 俺は……」という不安をはねのけるかのように己を鼓舞する炭治郎の言葉。 これは、「週刊少年ジャンプ」2018年27号で実施された「アニメで聞けるかも!? 『鬼滅の刃』セリフ人気投票」でも第1位に輝いた名言だ。 慈愛に満ちた言葉に炭治郎の優しさが込められている。 「神様どうか この人が今度生まれてくる時は 鬼になんかなりませんように」(第8話「兄ちゃん」コミックス第2巻収録) 藤襲山(ふじかさねやま)で行われた鬼殺隊の最終選別で遭遇した大型の異形の鬼を倒した時の炭治郎の言葉。 炭治郎に手を握られながら鬼は涙をこぼし、崩れ去った。 鬼に対しても慈愛に満ちた祈りをささげる炭治郎の優しさが感じられる。 「失っても失っても 生きていくしかないです どんなに打ちのめされようとも」(第13話「お前が」コミックス第2巻収録) 炭治郎は、鬼殺隊に入隊して初めての仕事として、毎夜少女が失踪する事件が起こる町に赴く。 事件の元凶だった3体の鬼を倒した炭治郎が、鬼に婚約者を殺された青年にかけた言葉。 この事件で改めて、「俺だけじゃない どれだけの人を殺し、痛めつけ苦しめた 鬼舞辻無惨 俺はお前を絶対に許さない」と宿敵に立ち向かう思いを強める。 「醜い化け物なんかじゃない 鬼は虚(むな)しい生き物だ 悲しい生き物だ」(第43話「地獄へ」コミックス第5巻収録) 那田蜘蛛山で蜘蛛の鬼・累を倒した炭治郎は、その悲しみに触れ、散りゆく体に優しく手を置く。 そんな炭治郎に冨岡義勇は「人を喰った鬼に情けをかけるな 子供の姿をしていても関係ない 何十年何百年生きている醜い化け物だ」と話し、累の着物を踏みつける。 しかし、炭治郎は「勿論(もちろん)俺は容赦なく鬼の頸(くび)に刃を振るいます だけど鬼であることに苦しみ 自らの行いを悔いている者を踏みつけにはしない 鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから 足をどけてください」と鬼への思いを語る。 「カナヲ 頑張れ!! 人は心が原動力だから心はどこまでも強くなれる!!」(第53話「君は」コミックス第7巻収録) 那田蜘蛛山での戦いの後、炭治郎たちは胡蝶しのぶの屋敷で機能回復訓練を受ける。 訓練に付き合ってくれた栗花落(つゆり)カナヲは、「全部どうでもいいから自分で決められないの」といって、指示をされていないことはコインを投げてその表・裏で行動を決めていた。 そんなカナヲに炭治郎は「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」といい、「カナヲがこれから自分の心の声をよく聞くこと」をかけてコインを宙に放つ。 テレビアニメ最終話でも描かれた名場面だ。 炭治郎は、真っすぐでひたむきで、優しい。 己を鼓舞する言葉、仲間はもちろん鬼すらも思いやる言葉に胸を打たれる。 改めて「鬼滅の刃」の言葉の強さを感じてみてほしい。

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【鬼滅の刃】サラリーマンは竈門炭治郎の名言に学べ!

炭治郎 名言

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