効果なし 無効 タイプ相性とは? 技とポケモンが持つタイプの相性 タイプ相性とは、放った技と受けるポケモン自身が持つタイプの相性のことを言います。 放った技のタイプが、受けるポケモンの持つタイプと相性がいいとダメージが大きく、相性が悪いとダメージが少なくなります。 相性によるダメージの増減 相性によるダメージの増減は倍率で決まっています。 相性が良い技を放つとダメージの倍率は高くなり、多くのダメージが与えられます。 そのため、ポケモンバトルではポケモンと技のタイプを理解し、有利な技を放つことが非常に重要です。 そのため、どちらも効果が抜群だった場合には4倍のダメージに、どちらも効果が今ひとつだった場合には0. 25倍のダメージになります。 2つのタイプのどちらも効果はばつぐん 4倍 片方が効果はばつぐん、片方は普通 2倍 どちらも普通 or 片方が効果はばつぐん、片方は効果はいまひとつ 等倍 1倍 片方が効果はいまひとつ、片方は普通 0. 5倍 2つのタイプのどちらも効果はいまひとつ 0. 25倍 どちらか片方が効果がない 0倍 無効 関連記事 初心者向け記事一覧 タイプ相性表.
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こんにちは皆さん。 ポケモンやってますか? 【過去記事】 以前、こんな記事を書きました。 僕は一応全世代プレイしているのですが、ここ2、3年はノータッチです。 夏にアルファサファイアを買って本格的に復帰したものの、ルールの微妙な変更や、ブランクもあってイマイチ感覚を取り戻せず、負け続き…。 サンムーンも発売されてからは毎日のようにメタモンに子供を産ませています。 ニワカを抜け出せない僕は、 洗濯機クソ野郎こと、うぃる さんには現在 5勝11敗という戦績です。 しにたい。 もしくはオメガルビーと2本セットか笑 — つじもん大阪のブロガー iTsujimon ポケモン新規、復帰勢の勢いが増している様に感じます! さて、ポケモン赤緑が出た時は空前の大ブームでしたね。 クラス全員と言ってもいいほど、男女関係なくプレイしていました。 彼らも大人になり… 多くの人はポケモンから離れてしまいました。 新シリーズが出ても一向に勢いが衰えないポケモン。 2016年は ポケモンGOのリリースもあり、当時ポケモンに熱中していた子供たち、現大人が、ポケモンの世界に戻ってきているようです! とはいえ、 『最近のポケモンはよくわからない…』 という方も多いはず。 ということで、今回は、ポケモン赤緑が20年経ち、どんな進化を遂げたのか、当時と何が変わったのかを伝えていきたいと思います。 ポケットモンスター サン&ムーン発売を記念して 『あのスターは今…』な感じで解説していきましょう! ポケモン初代には無い新ルール あのポケモンは今…の前に、初代から変わったシステムをご紹介します。 種族値や状態異常の微修正などもありますが、ここでは初代(赤緑青黄)以降に新しく加わったシステムのみ解説します。 タイプ追加 現在のタイプ相性表は下記の通りです。 より引用 あく 金銀で追加されたタイプです。 初代で猛威を振るっていた ゴーストとエスパーに抜群を取れるため、ゲームバランスを改善するために追加されたのでしょう。 受け手としては 格闘に弱いため、初代でエスパーにコテンパンにされていた 格闘の地位を向上することにもつながりました。 【代表ポケモン】バンギラス、ブラッキー、サザンドラ、サメハダーなど はがね はがねタイプも金銀から追加になりました。 攻め手としては氷、岩に抜群です。 金銀時代は攻撃側としては物足りない感じでしたが、後述の フェアリーに対して抜群を取れるようになり、一気にはがね技の重要性が増しました。 はがねの強さは受け側で発揮されます。 なお、 エスパータイプの技は あくに効果なし、 はがねに今ひとつのため、金銀以降、エスパーの地位は一気に下がりました…。 【代表ポケモン】ハガネール、ドリュウズ、ルカリオ、ギルガルド、クレッフィなど フェアリー ポケモンXY、いわゆる第五世代で登場した新タイプです。 フェアリータイプの技は、それまで強力なポケモンが多かった ドラゴン、あく、かくとうに抜群を取れることで環境を一変させました。 受け手としても、あく、かくとう、虫タイプが今ひとつ、何より ドラゴンを無効化でき…発表直後は騒然となっていましたね…。 【代表ポケモン】サーナイト、ニンフィア、サーナイト、クチート、サーナイト、ゼルネアスなど もちものと性格、特性 性格と特性については過去記事で詳しく解説しています。 【過去記事】 もちものは金銀から、性格、特性はGBA版のルビー・サファイアから登場した新システムです。 性格によって能力値が大きく変わり、ポケモンが持つ特性はバトル状況を大きく変えます。 これらのシステムをどう使うか…その人のバトルセンスが問われます。 ストーリークリアだけならあまり考えなくて良いですが、色々試してみると面白いですよ。 弱かったポケモンが一気に強く…なんてパターンも! メガシンカ メガシンカはXY以降に登場したシステムです。 メガストーンというアイテムを持たせることによって、1回の戦闘で1匹だけメガシンカさせることができます。 メガシンカさせることで、種族値が上昇し、特性や、一部のポケモンはタイプも変わります。 実はこのメガシンカが、初代ポケモンの立場を大きく上下させました… それでは、初代ポケモンの現在を見ていきましょう。 現在メジャーなのは メガゲンガーの方ですね。 最期は みちづれで無理矢理相打ちにすることも… 現環境でトップメタに近い位置にいるポケモンであり、育成次第で様々な戦術を取れることから、SMでも立場が大きく変わるとは想定しづらいですね。 素のままでも十分戦えますがね。 初代最強ドラゴンは、現在もしっかりと印象を残しています。 14:00弱点保険の効果を修正しました。 また、耐久型としてゴツゴツメットを持たせた型も一定数見受けられます。 ひこうタイプが消えたことにより、 4倍弱点が無くなったのも大きいですね。 初代ででんきタイプに圧倒されていたギャラドスはもういません。 【おまけ】ブイズトリオ 当時から人気だったサンダースとシャワーズの二匹は今でも一定数見かけますし、中にはブースターを使っている人もいます。 当時は大人気だったサンダースですが、技のバリエーションが少なく、現環境では使い勝手が良くありません。 パーティのバランスを見ながらピンポイントで使っていく形になります。 数を増やした弱点の格闘タイプ…。 そもそも現環境では、物理火力もA100では、あまりにも物足りない…。 あらゆるシステムがケンタロスにとって逆境となりました。 今では 『ちょっと速いだけの牛』に成り下がっています。 メガケンタロスで逆転あるか…? 今後は、個人的に メガミルタンクに期待しています。 残念ながら現環境では ほぼ全滅です。 壁張りとして使っている人も。 しかし、他のポケモンの種族値と比較してもわかるように、 C100という火力は現環境でアタッカーとして使うには低すぎます。 今では 『ちょっと速いだけのヒトデ』に成り下がっています。 第5世代(ブラック・ホワイト)までは僕も使っていましたが、世代が変わるにつれて進む 火力のインフレについていけず、残念ながらボックス行きです。 強くなった初代ポケモン ピクシーや (メガ)カイロス、 (メガ)スピアーなど、新しいシステムによって活躍の場所を見出し、初代から数を増やしたポケモンもいます。 ここでは特に強化されたポケモンを紹介します。 とはいえ、フリーザーもよく見ますが。 さて、火力のインフレが激しい現環境では、 4倍弱点が無く、2倍弱点が氷、岩の2つしかないサンダーは 耐久型ポケモンとして人気です。 初代しか知らない人にとっては意外でしょうか。 元々バランスの取れた高種族値によって、アタッカーとしても育成でき、 めざめるパワーや ねっぷうなど、技のバリーエションも増えて、かなり使いやすくなっています。 弱いわけではないのですが…。 代わりに数を増やしたのが フシギバナと リザードン。 いずれもメガシンカが人気です。 光合成や ギガドレインという回復技も持ち、 眠り粉や 宿り木の種などでハメることも可能です。 火力も底上げされているので、そのまま殴ってもそこそこ戦える…相手パーティに見つけたら対策必須な強力ポケモンです。 さらに メガシンカを2つ与えられるという謎の優遇措置により、大人気のポケモンとなっています。 鬼火(やけど)が無効の物理アタッカーは貴重です。 3倍になるなど、守れる物理アタッカーとして非常に優秀です。 対してメガリザードンYはタイプはそのままに、 圧倒的なCを得て、特殊アタッカーとして活躍しています。 実は、バトル前のメンバー選出画面では どちらにメガシンカするかわからないのです… 全く戦い方が異なる2つのポケモンを対策しないといけないので非常に厄介ですね…。 ポケモン公式の動画を見る限り、 おやこあいによる追加ダメージが半減となったため、 サン・ムーンでは弱体化しましたが、それでも十分害悪です。 なぜこのような設定にしてしまったのかは甚だ疑問ですが、圧倒的なタイマン性能により、 先に殴れる格闘タイプなど、パーティに1匹は対策できるポケモンを入れることが必須となりました。 『今、最強のポケモンはガルーラ』 これを言うと、ポケモン初代で辞めた人は全員驚きます…。
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ポケモン徹底攻略の新バージョンになったタイプバランスチェッカーを使って、 パーティを組みランクバトル(ダブル)に挑戦しました。 新バージョンでは、「技」や「一部の特性」を入力できるようになり、より詳細に診断できるようになっています。 ランクバトル(ダブル)に挑戦する際に、タイプバランスチェッカーを利用したので、 パーティと合わせて紹介します。 目次 1. 新タイプバランスチェッカーの使い方 2. ランクバトル(ダブル)パーティー紹介 3. 〇変化技や一部の技は非対応です。 こうげき技のみを入力していきます。 〇タイプの技を無効又は、半減する特性がある場合は、その特性を持っているポケモンを選択します。 例 カビゴン[あついしぼう] 診断結果 今回の編成では、一貫性を取られているタイプはありませんでしたが、 4体苦手なポケモンが表示されていました。 ランクバトル(ダブル)パーティー紹介 レンタルできるように公開しています。 もし良ければ使ってみて下さい。 チームID 0000 0005 FYHV JC ウォーグル(ラムの実)状態異常や混乱を回復できる。 技候補 からげんき、ギガインパクト、いわなだれ、シャドークロー 〇特性 まけんき 相手の特性で能力ランクが下がった時、自分の「こうげき」ランクが2段階上がる。 ・「ダイナックル」・「ダイジェット」で、味方も「こうげき」・「すばやさ」を上げていける。 ・「ラムの実」を持つことで、ダイマックス時に、ねむりなどの状態異常にも強くなります。 ・特性「まけんき」で「いかく」など能力を下げてくる相手に対して、逆に自身の能力を上げることができる。 ギルガルド(きあいのタスキ) HPが最大の時に、ひんし状態になるダメージを受けても必ず1残る。 技候補 インファイト、ジャイロボール、せいなるつるぎ、つるぎのまい 〇特性 バトルスイッチ シールドフォルムの状態で、こうげき技を使うと、ブレイブフォルムにチェンジする。 ブレードフォルムの状態で、「キングシールド」を使うとシールドフォルムにチェンジする。 ・「キングシールド」で防御しながら、相手が接触してきた際に能力downを狙う。 味方ウォーグルの「ダイナックル」・「ダイジェット」を使用することで、 「こうげき」・「すばやさ」を上げれる。 ・半減できるタイプが8つと多く、無効にできるタイプも3つもある。 カビゴン(とつげきチョッキ)…とくぼうが1. 5倍になるが、変化技を出せなくなる。 アイテムでとくぼうUP、努力値でぼうぎょUPさせ、耐久力を上げています。 ・カビゴンは技範囲が広いので、誰に対しても幅広く打ち合うことができます。 ドリュウズ(こだわりスカーフ) 同じ技しか出せなくなるが、素早さが1. 5倍になる。 技候補 じわれ、がんせきふうじ、かわらわり 〇特性 かたやぶり(相手の特性の影響を受けずに技を出すことができる。 (ばけのかわを貫通し攻撃することができる。 ) ・「こだわりスカーフ」で素早さが1. 5倍になっているので、最後の詰めとして使える。 ガマゲロゲ(たつじんのおび)効果ばつぐんの時のダメージが1. 2倍になる。 ・ガマゲロゲは、技範囲が広いので、「たつじんのおび」を持たせて効果ばつぐん を狙っていきます。 ・3種類の特性により、様々な戦い方ができ、動きが読みづらいです。 〇すいすい…雨の時にすばやさが2倍になる。 〇どくしゅ…接触技でこうげきした時、相手を30%の確率でどく状態にする。 トゲキッス(ピントレンズ)…持たせると急所に当たりやすくなる。 技候補 だいもんじ、はどうだん、サイコキネシス、シャドーボール、くさむすび、 トライアタック 〇特性 きょううん…自分の技が急所に当たりやすい。 ・ガマゲロゲと相性が良い トゲキッスの弱点である鋼・岩・毒・電気を半減以下で受けることができる。 (微妙) 3. syouwa64.
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