2020年4月13日時点 1日の約定金額合計 手数料 〜5万円 0円 〜10万円 0円 〜20万円 0円 〜50万円 0円 〜100万円 838円 〜150万円 838円 〜200万円 1,278円 スタンダードプラン 1回の約定金額によって手数料が変わります。 最低55円からの手数料が発生する仕組みです。 アクティブプラン 1日の約定金額の合計によって手数料が変わります。 50万円未満であれば取引の回数に関わらず手数料は無料です。 どちらを選べばお得になるかは、その人の投資スタイルによります。 シンプルな方法はアクティブ&約定合計50万円未満 スタンダードプランとアクティブプランの「どちらがコスパが高いか」または「手数料が安くなるか」について結論を出すのは、かなり難しいです。 ただし、あなたが手数料0円で投資をしたいならプラン選択はシンプルになります。 手数料(都度) 手数料(定額) 115 0 230 0 345 838 460 838 575 838 690 1,278 805 1,278 920 1,278 1,035 1,278 1,150 1,278 1,265 1,718 1,380 1,718 1,495 1,718 1,610 1,718 1,725 1,718 1,840 2,158 1,955 2,158 2,070 2,158 2,185 2,158 2,300 2,158 ご覧のとおり手数料の最適化はハードモード 青文字はアクティブプランで約定金額合計50万円未満の手数料が無料になる範囲です。 赤文字はそれぞれのプランと比較して手数料が安い方です。 今回、3つの約定金額で算出しましたが、 規則性がほとんどないことが分かります。 なので、手数料を最適化して最高のコストパフォーマンスを求めるのはムリゲーに近いです。 ただし、先ほど説明したとおり『1回の約定金額が大きくなるとスタンダードプランが有利』になりやすいようです。 逆に考えると、『1回の約定金額が少ない人はアクティブプランが有利』になりやすいと考えられます。 こういった人は、少し努力をして『手数料無料化』を目指した方が、結果的にお得になると思います。 プラン変更はすぐできません 頭の回転が早い人は「取引ごとにプランを変更したら良いんじゃないの?」と思われるかもしれません。 残念ながらプラン変更は「翌日」から適用されます。 なので例えば、普段はアクティブプランを使用していて、200万円の銘柄の取引をする場合は『前日』にプラン変更すれば手数料を安くできます。 変更お手続き 月曜日 ~23:29 火曜日 ~23:29 水曜日 ~23:29 木曜日 ~23:29 金曜日 ~23:29 土曜日 日曜日 変更適用タイミング 火曜日 ~00:00 水曜日 ~00:00 木曜日 ~00:00 金曜日 ~00:00 土曜日 ~00:00 火曜日 ~00:00 火曜日 ~00:00 SBI証券で株式投資の手数料を安くする ここからはSBI証券のサービスを利用して手数料を安くするコツを紹介していきます。 NISA枠を利用する NISA枠での現物株式の取引は手数料が完全に無料です。 しかも、売買代金にかかわらず買付・売却ともに無料です。 NISA枠を有効活用する方法 現物株式で約定金額が50万円以上になる場合は、優先してNISA枠を利用するようにしましょう。 注意点 NISAは事前申し込みが必要です。 また、『一人につき一つの口座』が原則です。 更に、毎年100万円分の非課税枠しか与えられません。 そのため、どのタイミングでNISA枠を適用するかが大切です。 ただし、50万円以上の約定取引をしないからと言って、NISA枠を使わないのは勿体無いです。 購入から5年間は配当や売却益に関しても非課税になります。 通常より20%ほど税金が安くなりますから、使い残しには注意が必要です。 家族分も利用しよう NISA口座は『一人にひとつ』と決まっています。 ただし、『一世帯にひとつ』ではありません。 なので、家族分も申し込みすることが可能です。 NISA枠は『大人 100万円・18歳未満 80万円』で付与されます。 口座の作成は無料ですので、時間のある時に全員分を作っておいた方が良いと思います。 手数料無料のETFを利用する SBI証券では手数料が無料のETFを提供しています。 ただ、中には資産運用に活用できるものも含まれています。
次のContents• SBI証券について まず最初にSBI証券の会社概要、サービス内容について紹介します。 その後、SBI証券と社名変更を行い、金融業を中心として、銀行(SBIネット銀行)、保険(SBIインシュアランス)、ソーシャルレンディング(SBIソーシャルレンディング)などを取り扱う SBIグループとして成長していきました。 現物取引(国内株式)手数料• スタンダードプラン:1回の約定ごとに手数料発生• アクティブプラン:1日の約定金額に応じて手数料発生 まずは、スタンダードプランから見てみましょう。 <SBI証券スタンダードプランの手数料> 1回の約定代金 手数料(税込み) 5万円まで 55円 10万円まで 99円 20万円まで 105円 50万円まで 250円 100万円まで 535円 150万円まで 640円 3,000万円まで 1,013円 3,000万円超 1,070円 スタンダードプランでは 一回の約定ごとに手数料が発生する体系になっています。 一方で、次に紹介するアクティブプランは、 一日の約定金額に応じて手数料が発生します。 <SBI証券アクティブプランの手数料> 1日の約定代金合計 手数料(税込み) 50万円まで 0円 100万円まで 838円 以降100万円毎にまで 440円ずつ増加 どちらを選べばいいか悩むと思うと思いますが、 売買取引金額が少なく1日の約定金額50万円までの場合はアクティブプランを選びましょう! それ以上の取引金額となってくると、手数料よりも利益がどれだけ残せるかが重要になるので、個人的にはどちらでもいいのかなと思っています。 信用取引(国内株式)手数料 国内株式の信用取引においても、手数料が「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」に分かれています。 1注文の約定代金 「約定日の前営業日の未決済建玉代金合計」または 「約定日の前営業日の新規約定代金合計」 5,000万円未満 5,000万円以上 10万円まで 99円 0円 20万円まで 148円 50万円まで 198円 50万円超 385円 国内株式同様に約定代金ごとに手数料がかかりますが、信用取引の場合は50万円超の約定金額でも385円しかかからず手数料が抑えられています。 一方、アクティブプランでは次のような手数料体系となっています。 1日の約定代金合計 「約定日の前営業日の未決済建玉代金合計」または 「約定日の前営業日の新規約定代金合計」 5,000万円未満 5,000万円以上 50万円まで 0円 0円 100万円まで 524円 以降100万円増加毎に 440円ずつ増加 現物取引同様に1日50万円までの約定の場合はアクティブプランがおすすめですね。 SBI証券のメリット SBI証券はネット証券No. 1の証券会社ですが、その理由は次のメリットがあるからだと言えます。 格安の手数料でありながら、ネット証券トップクラスのサービス内容を受けることができるため、SBI証券で取引をする費用対効果は非常に高いと言えます。 外国株式の取扱い状況• 米国株式:約1,850銘柄• ロシア株式:約30銘柄• 韓国株式:約60銘柄• ベトナム株式:約330銘柄• タイ株式:約70銘柄 etc… SBI証券の外国株の特徴としては、世界各国の外国株式を幅広く取り扱っていることであり、 ロシア株式や韓国株式といったマニアックな国にも投資できるのが強みです。 1 新規公開株式であるIPOでは、上場する会社に対して「幹事会社」として4~7社の証券会社が上場の支援を行うことが一般的です。 幹事会社のメリットとして、IPO企業の株式を取り扱うことができ、上場前にWebなどで投資家からの購入申し込みを募ることができます。 SBI証券は幹事会社として、IPO企業に関わるケースが多いため、取り扱い数が非常に多いというメリットがあります。 投資家目線としては、 IPO企業は投資家の注目度が高く、過去のトレードによる投資家の手あかもなく、 上場後は株価が上がりやすい傾向にあるため、IPOの取り扱い数が多いSBI証券は優良であると言えます! IPO取扱い数が少ないと、申し込むためのお金が証券口座で休眠状態になるからね… また、IPOはその注目度が高いため、申し込んでも中々当選しないというデメリットもありますが、SBI証券では申し込みごとにIPOチャレンジポイントが貯まるため、ポイントを使用することにより当選確率をアップすることができますよ。 SBI証券では通常の取引とは別にPTS(夜間取引)が可能であり、PTS市場では8:20~16:00、17:00~23:59までの間も取引が可能となっています。 上場株式の決算発表は、通常取引が終了後の15時~17時に集中しています。 そのため、 PTSが可能であれば、素晴らしい決算!と感じた銘柄に対してはいち早く買い注文を出すことができ、一方で保有株の決算がイマイチで売り込まれそうだと感じた場合には即座に売り注文を出すことができます。 SBI証券では お買い物などで貯めたTポイントで投資信託を購入することができます! 投資信託は100円から購入することができるので、Tポイントの残額が少額の人でも利用できる仕組みになっています。 また、Tポイント自体がそもそもあまり使い道がなかったので、SBI証券で投資信託が購入うできるメリットは非常に大きいと思います。 「」については、以下の記事でも書いているので参考にしてください。 SBI証券では従来からの 「オリジナルプラン」と 「セレクトプラン」の2つがあります。 注目すべきはセレクトプランであり、 eMAXISシリーズなど超低コストでありながら世界に分散投資できる商品が揃っています。 住信SBIネット銀行のお金を「ハイブリッド預金」に移すだけで、SBI証券で株式の購入を行えます。 反映は即座にされるので、現金余力を住信SBIネット銀行で持っておいて、本当に欲しい株が出てきたときにすぐに買うことができますよ! SBI証券のメリットまとめ• 手数料が業界屈指の最安• 会社四季報が無料で読める• 外国株取扱い数ネットNo. IPO取扱い数No. PTS 夜間取引)が利用可能• Tポイントで投資信託が購入可能• iDeCoでは超低コストのセレクトプランが充実• 住信SBIネット銀行との連携で資金移動が楽! SBI証券のデメリット メリットがある一方、SBI証券にはデメリットもあります。 日中の取引にもアプリは使用しますが、忙しいサラリーマンであれば、取引時間外である土日にチャートを確認したり、値上がりランキングを見ることも多いと思います。 ただ、SBI証券のアプリは土日にメンテナンスが入ることが多く、土曜日の1日中アプリが見れないことも少なくありません。 休みの日にゆっくりチャート分析できない時があるのはリーマン的にはつらいね… ただ、メンテンナンスを行っているということは、運営管理がしっかりしているといことでもあるので、投資家としては安心できる部分でもありますね。 1のSBI証券とNo. 2の楽天証券はサービス内容で常にトップを取るために競い合っています。 長い歴史とSBIグループの金融業の強さを背景にSBIグループはNo. 1の座を維持していますが、どうしても楽天証券に劣る部分があります。 それは 「ポイント還元」です。 楽天グループは自身で楽天ポイントという強大なポイントシステムを抱えており、この仕組みを楽天証券にも上手く連携しています。 一方で、SBI証券でもTポイントが貯まる仕組みはありますが、TポイントはCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が運営する外部のポイントであるため、どうしても楽天証券ほどのメリットがでません。 特に、つみたてNISAにおけるポイント還元については、楽天証券のメリットが非常に大きいので、SBI証券がつみたてNISAにおいてはやや劣勢であることは事実ですね。 SBI証券のよくある質問 SBI証券についてよくある質問をまとめました。 ただし、損失が発生した場合などは、損失の通算・繰越控除により、確定申告で税の還付を受けられる可能性があります。 郵送も可能ですが、特別な理由がなければWebからダウンロードする方が便利です。 SBI証券の評判、メリット・デメリットまとめ 本記事では 「SBI証券の評判、メリット・デメリット」について書きました。 SBI証券はネットNo. 1だけあって、 手数料の安さ、サービス内容の充実において非常に満足度の高い証券会社です。 特に、 外国株の扱いの広さ、iDeCoの低コストインデックス商品、IPOの取扱い数、Tポイント投資については目を見張るものがあり、SBI証券の強みを十分に感じることができます。 僕もメイン証券として愛用しており、SBI証券は自信を持っておすすめできますよ! ライトニング( )でした。
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ようやく「とら」から人間になりました(笑)ちょっとふざけていますがお許しを。 株主優待クロス取引の情報を中心に、ふるさと納税・楽天経済圏・IPO投資・クレジットカード・ポイントサイトなどお金の知識を付けて実践していき、資産を仕組みを作っていくブログです。 2020年4月からメンバーさんと一緒に運営するようになり、サイトが加速度的に充実してきています。 新人ライターさんも1ヶ月もするとかなり上手になるのでライティングも教えるのも得意です!興味があればお問い合わせください。 株主優待クロス取引に飽きた人はライターにチャレンジすると今まで見えていなかった稼ぎ方が見えてきますので、勇気を持ってお問い合わせください。 サイト運営での収益化についても徐々に情報発信していきます。 この記事の目次• アクティブプランとは? 一日の約定代金の合計に対して手数料が決まっているプランです。 特徴として、10万円以下の約定代金なら手数料 無料 というところがこのプランの目玉となります。 現物取引と信用取引は別に計算される これが私が勘違いしていたところです。 現物取引と信用取引は計算が別なので、それぞれ10万円以下に収まってますので、 クロス取引に必要な手数料は 無料 になるということです。 アクティブプランが有効なのは一日一取引まで アクティブプランは一日の約定代金の合計に対してかかる手数料体系です。 一日10万円以下の約定代金に納めてクロス取引しようと思ったら、ほぼ一銘柄しかとれないでしょう。 株価500円以下の銘柄の2つってあまり現実的でないと思います。 手数料は無料でも貸株料はかかる これもポイントですよね。 一連のクロス取引が完全に無料でできるわけではないのです。 クロスして決済するまでの間の貸株料はかかるんです。 しかし、10万円以下の約定代金でしたら一週間くらいなら50円程度の貸株料ですからそれほど気にする額ではないので、心配しすぎることはないです。 まとめ ちょっとアクティブプランについては私の理解が浅く、何度も過去の記事の中でも体制をさせていただいてますが、今回の記事の内容で間違いないかと思います。 ーーーーーーーーーーーー こんにちは!「とら」です。 全然センスもかけらもなかったし、 ビビって行動できないような人間でしたが なんとか仕事をやめられるくらいの 仕組みを作ることができました。 正直な話、正しい方法さえわかっちゃえば 誰でもできると思います。 もちろん、仕組みができるまでは たくさんの作業と時間は必要で そこはめちゃくちゃ頑張らないといけません。 株主優待クロス取引を中心に、ブログ収入、ふるさと納税・楽天経済圏などお金の知識を付けて実践していき、給料とは別の資産を仕組みをたくさん持っています。 2020年4月からメンバーさんと一緒に運営するようになり、サイトが加速度的に充実し、収益も大幅アップ中。 一生懸命頑張ってくれているメンバーさんは1ヶ月もするとスキルがついて、1記事1万7000円の仕事を取ってきたりもしてます!ライターの副業について興味があればお問い合わせください。 株主優待クロス取引に飽きた人はライターにチャレンジしてもらうと私のようなブログを作って稼ぐ方法まで教えていっているので、「ブログから収益が欲しい!」と言う方も勇気を持ってお問い合わせください。 サイト運営での収益化についても徐々に情報発信していきます。 詳しいプロフィールは 「4月 優待」のように使ってください 最近のコメント• に より• に 森 より カテゴリー• 915• 854•
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