昨夜、私たちはミーティングをよりプライベートで安全なものにするための重要なアップデートを実施しました。 ミーティングホストに表示される最も目に見える大きな変更点は、[セキュリティ]と表示されるZoom ミーティングコントロールのオプションです。 この新しいアイコンは、ホストが Zoomのミーティング中、セキュリティ機能の多くをすばやく見つけて有効にするための操作を簡素化したボタンです。 Zoomミーティングのホストと共同ホストにのみ表示される[セキュリティ] アイコンは、既存のZoomのセキュリティ機能に簡単にアクセスできるため、ミーティングをより簡単に保護できます。 ホストと共同ホストは、[セキュリティ] アイコンからワンクリックで:• を有効にする(有効でなかった場合も、あとから有効にできる)• 参加者の機能制限:• 私たちは、Zoom クライアントのさまざまなセキュリティ設定が、非常に便利である一方で、クライアントの操作としてまとまって表示されていなかったことを認識しています。 いつも表示される[セキュリティ] アイコンが追加されたことによって、 のデフォルトのZoomセキュリティ機能の一部が強化され、Zoomユーザーはミーティングの混乱を防ぐためのアクションをより迅速に実行できるようになりました。 [セキュリティ] アイコンは、ミーティングコントロールの [招待] タブと入れ替わります。 [招待] タブは [参加者] タブに移動し、ホストはそこから参加者やゲストを追加することができます。 10)で提供されています。 セキュリティアイコンの更新についての詳細は、 をご覧ください。 追加のセキュリティアップデート Zoomチームは、特定のアカウントタイプのためのいくつかの機能を更新しました。 待機室:無料のベーシックアカウント、シングルライセンスのProアカウント、およびK-12プログラムに登録されている教育用アカウントでは、待機室機能がデフォルトでオンになっています。 パスワード:無料のベーシックアカウントとシングルライセンスのProアカウント、およびK-12プログラムに登録されている教育用アカウントでは、ミーティングパスワードがデフォルトでオンになっています。 これらの教育用アカウントでは、デフォルト設定を変更することはできません。 ドメイン連絡先:管理されていないドメインを持つ無料のベーシックアカウントとシングルライセンスのProアカウントでは、同じドメイン内の連絡先が表示されなくなります。 また、連絡先リストに同じドメインのユーザーを自動的に追加するオプションも削除されました。 これらの連絡先を保持したい場合は、外部連絡先として追加することができます。 参加者の表示名の変更:上記のミーティング中の表示名変更コントロールに加えて、アカウント管理者とホストは、参加者がWebポータルのアカウント、グループ、ユーザーレベルで(ミーティングごとに)自分の表示名を変更する機能を無効にすることができるようになりました。 Zoomの最新バージョンにアップデートするには、 をご覧ください。 Zoomを安全に使用するためのヒントやコツについては、Zoomの (日本語動画は )または (日本語翻訳版は )ご覧ください。
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昨夜、私たちはミーティングをよりプライベートで安全なものにするための重要なアップデートを実施しました。 ミーティングホストに表示される最も目に見える大きな変更点は、[セキュリティ]と表示されるZoom ミーティングコントロールのオプションです。 この新しいアイコンは、ホストが Zoomのミーティング中、セキュリティ機能の多くをすばやく見つけて有効にするための操作を簡素化したボタンです。 Zoomミーティングのホストと共同ホストにのみ表示される[セキュリティ] アイコンは、既存のZoomのセキュリティ機能に簡単にアクセスできるため、ミーティングをより簡単に保護できます。 ホストと共同ホストは、[セキュリティ] アイコンからワンクリックで:• を有効にする(有効でなかった場合も、あとから有効にできる)• 参加者の機能制限:• 私たちは、Zoom クライアントのさまざまなセキュリティ設定が、非常に便利である一方で、クライアントの操作としてまとまって表示されていなかったことを認識しています。 いつも表示される[セキュリティ] アイコンが追加されたことによって、 のデフォルトのZoomセキュリティ機能の一部が強化され、Zoomユーザーはミーティングの混乱を防ぐためのアクションをより迅速に実行できるようになりました。 [セキュリティ] アイコンは、ミーティングコントロールの [招待] タブと入れ替わります。 [招待] タブは [参加者] タブに移動し、ホストはそこから参加者やゲストを追加することができます。 10)で提供されています。 セキュリティアイコンの更新についての詳細は、 をご覧ください。 追加のセキュリティアップデート Zoomチームは、特定のアカウントタイプのためのいくつかの機能を更新しました。 待機室:無料のベーシックアカウント、シングルライセンスのProアカウント、およびK-12プログラムに登録されている教育用アカウントでは、待機室機能がデフォルトでオンになっています。 パスワード:無料のベーシックアカウントとシングルライセンスのProアカウント、およびK-12プログラムに登録されている教育用アカウントでは、ミーティングパスワードがデフォルトでオンになっています。 これらの教育用アカウントでは、デフォルト設定を変更することはできません。 ドメイン連絡先:管理されていないドメインを持つ無料のベーシックアカウントとシングルライセンスのProアカウントでは、同じドメイン内の連絡先が表示されなくなります。 また、連絡先リストに同じドメインのユーザーを自動的に追加するオプションも削除されました。 これらの連絡先を保持したい場合は、外部連絡先として追加することができます。 参加者の表示名の変更:上記のミーティング中の表示名変更コントロールに加えて、アカウント管理者とホストは、参加者がWebポータルのアカウント、グループ、ユーザーレベルで(ミーティングごとに)自分の表示名を変更する機能を無効にすることができるようになりました。 Zoomの最新バージョンにアップデートするには、 をご覧ください。 Zoomを安全に使用するためのヒントやコツについては、Zoomの (日本語動画は )または (日本語翻訳版は )ご覧ください。
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コンテンツ• ZOOMのミーティング参加時にパスワードが必要になるとは 結論から書きますね。 ミーティング参加のURLをクリックして参加する場合、パスワード不要。 ミーティング番号を入力して参加する場合、パスワード必要。 以上です。 Zoomがアカウント設定を更新させていただきます。 ミーティングIDを入力することによりミーティングやウェビナーに参加するとき、参加者はパスワードの入力を求められます。 ミーティングへの招待リンクを使用して参加している参加者は、パスワードの入力が求められません。 この変更は2019年9月22日に有効になります。 引用元:Zoomサイト内 Zoomミーティングへの参加時にパスワードが必要になって何が変わるのか では、Zoomミーティングに参加するときにパスワードがかけられるようになって一体ナニが変わるのか? それは、 セキュリティレベルの向上です。 今までは、ミーティングごとにパスワードをかけるコトができました。 知らなかった人は、覚えておいて下さいね。 Zoomミーティングにパスワードをかける方法 今回は、既に設定している定期的なミーティングにパスワードをかけてみます。 パスワードをかけたい定期的なミーティングの「…」をクリックし、「編集」をクリックします。 Zoomミーティングに参加するにはミーディングIDが必要 しかし、このミーティングIDは数字の組み合わせでできているので、適当なミーティングIDを入力していけば、知らない人のミーディングに参加する事ができます。 少人数のミーティングなら知らない人が入ってきたらすぐに気がつくと思いますが、大人数のミーティングなら気がつかない可能性があります。 そうすると、万が一、重要な話をしていたら 盗み聞きされてしまいますよね。 パスワードがあれば、そんな盗み聞きのリスクを抑えてくれるわけです。 Zoomミーティングにパスワードをかけてセキュリティを向上させよう ということで、2019年9月22日以降、ミーティングIDを入力してZoomミーティングに参加するとき、パスワードを必須にする事をオススメします。 どのように設定すれば良いのかは、今日現在分かっていないので、分かり次第紹介しますね。 ただ、初期値としてパスワードを有効にするかどうかを決める事ができるので、今のうちに有効にする設定をしておきましょう。 Zoomミーティングのパスワード設定を初期値にしておく方法 まずは、ZoomのWebサイト( )に移動します。 サインインをクリックします。 Zoomのウェブサイトでサインインする ユーザ名、パスワーを入力しサインインをクリックします(GoogleやFacebookアカウントでサインインする人は、Google、Facebookのリンクをクリック)。 Zoomへサインイン 画面上に表示されている「こちら」をクリックします。 Zoomの管理画面 「承認」をクリックします。 パスワードが求められるように初期値を変更 これで初期値の変更が完了です。 Zoomミーティングは招待リンクで参加してもらおう 結局、ミーディングIDで参加する場合のみパスワードが必要になるので、Zoomミーティングに参加するときは、必ず招待リンクを送るようにすれば問題ありません。 恐らく、現在の招待リンクとは違う、文字と数字を組み合わせたリンクになると思われます。 そうじゃないと、招待リンクから参加する場合、パスワード不要にする意味ないからね。 【まとめ】Zoomミーティングにパスワードが必要になる件 セキュリティとユーザビリティ(使いやすさ)は、反比例します。 セキュリティを強化すれば使いやすさが犠牲になり、使いやすさを優先するとセキュリティが犠牲になってしまうのです。 しかし、現在、使いやすさよりもセキュリティの方が重要です。 情報漏洩事件が発生すれば、それだけで会社が倒産してしまうくらいのインパクトがあります。 個人の場合、カードが勝手に使われたり、買い物がされたりと、セキュリティ対策が甘いと、そんな事件も起こってしまいます。 起こってからは遅いので、面倒くさくてもセキュリティ対策はキチンとしておきたいですね。
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