(終了した番組・中継を含みます)は、での販売や公式な、またはが紹介するまで、 出典として用いないで下さい。 に基づき除去される場合があります。 布袋 寅泰 基本情報 出生名 布袋寅泰 生誕 1962-02-01 (58歳) 出身地 学歴 (中退) ジャンル 様々なジャンルの 職業 担当楽器 活動期間 - - - 、 1988年、 - (ソロ活動) レーベル 事務所 DADA MUSIC 公式サイト 布袋 寅泰(ほてい ともやす、 - )は、の、。 身長187cm、はB型。 江木町出身。 同事務所のも務める。 来歴 [ ] 、のとしてデビュー。 またではだけでなく、、、なども演奏する。 また、『HOTEI』名義で、などでアルバムをリリースしている。 イギリスのロックバンド、と親交があり、ツアーも行った。 「最新のHOTEIが最高のHOTEI」がモットー(社のから)。 現在の愛車はの、の、のエクスプレスバン、の。 A-ROCK本選会にてアイデア賞を受賞 し、17歳(高校3年時に中退後)の時に上京。 翌にリリースしたアルバム『』でデビューする。 6月から8月にかけてはのバックバンドのメンバーとして、以降は当時の妻だった山下久美子のバックバンドのメンバーとしても活動していた。 ・とのコラボレーションによるギターとコンピュータの融合で歴史に残る斬新なアルバムとして注目された。 イギリスにおいてシングルを発表するも注目されることはなく、同年にとを結成し、シングル「」でデビュー。 2枚のアルバムを発表したが、音楽性の違いで吉川と対立し、に行われた東京ドームでのライブをもって無期限活動休止に入る。 COMPLEX休止後は一貫してソロ活動に専念する。 として、、、、 PERSONZ やなどのアーティストに楽曲を提供したり、『』や『』などのも手掛ける。 また『新・仁義なき戦い』や『サムライ・フィクション』などではとしても活躍。 その長身と強面を生かし、とのコマーシャルにも出演。 1990年-、NHK-FM『』木曜日分のパーソナリティを務める。 、にて行われた主催の『』に日本を代表するアーティストの一人として出演。 、、、、、、らと共演した。 、上記イベント『AONIYOSHI』をきっかけに交流を深めたマイケル・ケイメンからのオファーでの閉会式に出演。 にはケイメンとギターとオーケストラとの融合作品『GUITAR CONCERTO』に参加したり、シングル「」のプロデュースをケイメンに依頼したこともあった。 、からのオファーにより、『のテーマ』が『』として映画『』のメインテーマに採用される。 これによりのの音楽部門で1位を獲得したり、の入場テーマにも使用されたりと、同曲の知名度は飛躍的に上昇した。 、『HOTEI presents "SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR』と冠したライブにおいて、ととの競演を果たし、翌2008年には、との単発ユニット『』にて、映画『』の主題歌をリリースしている。 長らくソロ・ミュージシャンとして活動していたが、に公式サイト上にて、の復興支援ライブとして21年ぶりににてCOMPLEXの一夜限りの復活を発表。 当初はのみの予定だったが、5月末にはの追加公演も発表された。 『日本一心』と銘打ったこのライブの動員数は2日間で10万人以上、収益は6億5431万8473円に上った。 収益金は震災の復興、復旧に全額寄付された。 同じく2011年には、映画のメインテーマを布袋がアレンジするという形で、12月に公開された同シリーズの第4作『』の日本国内向け宣伝用楽曲を手掛けている。 夏、長らく住み慣れた日本を離れへと移住。 音楽面をはじめ自身に多大な影響を及ぼした同地にて新たな夢を叶える旨を表明した。 3月6日、の『14 ON FIRE JAPAN TOUR』東京ドーム公演に、バンド側からオファーを受けゲストとして出演。 「」で共演を果たした。 4月、イギリス現地のレーベル『』と契約。 同年10月にはアルバム『』をイギリス、欧州、日本にて同時リリースした。 音楽性 [ ] 時代や時代はを基調としたな楽曲(いわゆるや)をメインに制作していたが、ソロアーティストとなって以降は、、、、、、、、、、、、、、、、などをはじめとした様々な要素を取り入れたサウンドを展開しており、アルバム毎に音楽コンセプトを一変させ、世界観の異なる作品をリリースしている。 このような姿勢について布袋は「 日々変化してこそロックン・ロール」と語っている。 自身が最も影響を受けたミュージシャンに、、を 、また自身をギタリストにした人物として、、を挙げている。 特にデヴィッド・ボウイへの敬愛は強く、インタビューなどで頻繁に名前が登場している。 また自身の音楽コンセプトを毎回変えるというスタイルもボウイから受けた影響の一つである。 他にも、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、などをはじめ多岐に及ぶ。 現在でも非常に多くのミュージシャンを愛聴しており、自他共に認めるレコードマニアである。 基本的にムーブメント(特にグラムロック、パンク、ニューウェイヴ)からの影響が強いが、一方で、、、など、系のギタリストを好んでコピーしていたことから、ファンクへの拘りも非常に強い。 ライブ活動には非常に精力的であり、現在でも、、など様々な規模のステージを踏んでいる。 「ライブアーティストでありたい」「あくまでライブをやりたいから楽曲を作る」などステージを意識した発言は数多い。 ステージセットや演出への拘りも強く、代名詞ともいえるアグレッシブで独特のステージアクションを評価しているミュージシャンも多く存在する。 サポートメンバーはツアー毎に入れ替わることが多く、ライブコンセプトやサポートメンバーのスタイルなどによって過去の楽曲にもさらなるを施し、時にオリジナルテイクと大きく姿を変える。 基本的にほぼ毎回のライブおよびツアーの度に、新たにアレンジされた過去の楽曲が披露されている。 楽曲のみに留まらず、ファッションやビジュアル、アートワークも活動コンセプトの一端として重視している。 作品の世界観に合わせてスーツや革ジャン、近未来風ファッションやゴシック調の衣装にも袖を通し、スタイリングも変える。 『』の時期に、のブティック「T-KIDS」に衣装提供を直談判し実現させたというエピソードもある。 音楽以外に絵画や詩、映画、文学なども好み、曲作りに影響を受けたエピソードも著書やインタビューなどで語られている。 、、、、、、、、、 などを趣味として挙げている。 旅に出ることも多く、様々な土地でのエピソードが度々楽曲に反映されている。 特にへの愛着は一際強く、2012年に同地へ移住する以前から別宅としてにを所有しており、レコーディングやプライベートでたびたび訪れていた。 ギタースタイル [ ] 前述のような音楽趣向からへの拘りは非常に強く、様々な場面で口にしている。 また自身のことを「・ギタリストとか・ギタリストとかあるけど、僕は ビート・ギタリスト」だと語っている。 布袋のギタースタイルの象徴の一つとして『』のリフに代表される独特の が挙げられるが、これもビートへの拘りとファンク・ミュージックからの影響を強く受けていることが背景にある。 の際はを駆使して リズムを際立たせるプレイをすることが多く、などの歪み系のサウンドは出すことは少ない。 「のっぺりと歪んだギターはあまり好みじゃなく、そういった音楽はあまり聴いてこなかった」とも発言している。 ギターを弾く際のピッキングのアタック感やリズム感を意識している発言も多く、様々なミュージシャンから「布袋のギターはコンピューターのような正確さだ」と評されており、は「迷った時には彼のギターを聴けば確実」と語っている。 アマチュア時代は毎日を聴きながら楽曲のに合わせてギターフレーズを考えていたという時期も存在し 、理想のギタリスト像について「とを合わせたようなギタリストになりたかった 」「マーク・ボランのようなグラムな衣装で、黒人のようなファンキーなカッティングを、クラフトワークのビートをバックに踊りながら弾くギタリストという何とも奇妙なものだった 」と語っている。 同時にパンクやニューウェイヴからの影響により、アマチュア時代からストラップを長くして腰の位置で弾くなど、テクニックよりもオリジナリティーを重視してきた結果、未だに小指はうまく使えないという。 一方で5弦6弦を親指で抑えるといったスタイルを多用している。 このようにリズムへの拘りは強いが、歌メロディーに踏襲したリードギターも大きな特徴である。 ロック・ミュージックのギターソロやフレーズにおいて使用頻度が高いが布袋のギターソロ等ではほとんど使用されておらず、通常のドレミと同じにて構成されている。 ギター弾きっていうのは無限のメロディを持っていなかったら成り立たないし、優れたを弾けるには優れたメロディーメイカーじゃないと不可能。 最終的には解釈もも関係ないし、全部気持ちの豊かさから来るもの」と語っている。 しかしソロ・キャリアでもデジタル要素の強い作品をリリースするなど使用率は決して低くはなく、特にディレイは現在までマストアイテムとして定着している。 はオニギリ型のハードタイプを愛用。 ピックと爪を同時に弦に当てながら弾く(ピッキング・ハーモニクス)ため、独特のサウンドを奏でる。 一度のライブで爪がかなり消耗することから、ツアー中はコーティングを欠かさず行っている。 また「 ギターは左手も大事だけど、それ以上に右手が大事」としており、「同じフレーズでもピッキング・ハーモニクスを利かせるなど、右手の使い方次第でサウンドに個性を出すことが出来る」と語っている。 布袋自身の手は長身ながら小さく柔らかいため 、このことと前述の5弦6弦を親指で押さえるというスタイルが『』や『』など独特のカッティングを駆使したいわゆる「手癖フレーズ」を生み出すのに功を奏したと評している。 は自身の著書にて、ギターの音を聞いただけで誰が弾いているか分かる日本の個性派ギタリストとして、と共に布袋の名を挙げている。 、、など布袋からの影響を公言しているプロのギタリストも数多い。 プレイのみに留まらず、独特のステージアクションも布袋の象徴として挙げられることは多い。 ギターを始めた当初からステージで演奏することを考慮し、自宅でも立って弾いていたという。 間違いなく自分のステージアクションの原型は、ツバキハウスとクライマックスのダンスフロアで出来上がったと断言できる」とのことである。 作曲 [ ] 楽曲制作に関しては、作曲を優先(曲先)にする。 ギターから作ったもの、ベースリフから作ったもの、メロディから作ったもの、リズムパターンから作ったものと、バラエティに富んでいる。 前述の通りライブへの拘りが非常に強いため、作曲の時点ではあまり意識しないが、はライブを意識して行っており、基本的に「 ライブで再現出来ないことはCDでも演らない」というスタンスである。 ステージでのパートはギターとボーカルのみだが 、レコーディングの際はやなども自らが演奏する。 また制作時はも行う。 外出先などでフレーズが思い浮かんでも録音したりに書き残すといったことは一切しない。 本人によると「忘れてしまうようなフレーズは、所詮その程度のものだったということ 」であり、『』のようにデモテープを一切制作していないというアルバムも存在する。 そもそもギターの譜面に関しては読むことができず、自分が作った楽曲を譜面に起こすこともできない。 コードも基本的なもの以外はよく知らないという。 『』など一部を除き、現在までほぼ全ての作品でセルフ・を執っているが、これについては「僕のプロデューサーって立場はあくまでもギタリストの延長線。 いいミュージシャン、いいギタリストでいる為には、ドラムもベースも歌も知らなきゃいけないっていう。 初めて作った『』がまったく満足いかない仕上がりになってしまったことが、一番きっかけとして大きかった。 これはスタジオの作業をもっと知らなきゃいけない、ただ演奏しただけでは結果的に作品としてのあるレベルには至らないと痛感した。 それからミュージシャンとしての自分自身を大切に、色んなことをクリアしてプロデューサーと呼ばれるようになった」としている。 は布袋の音楽スタイル、プロデュース・ワークについて「一見するとルーツが見えづらいが、敢えて言うなら「ひとり」。 あらゆるジャンルの音楽を貪欲なまでに呑み込んで、すべて自分の中で消化して布袋色に染め上げてしまう。 自らのルーツ・ミュージックに立ち返ることを布袋は決してしなかった。 なぜなら彼にとってのルーツ・ミュージックとは「布袋寅泰」そのものだからだ。 自分自身をルーツにしようとしていたのは間違いないだろう」、「ルーツが見えづらい上にツールも多く、ギター以外の楽器も一通り何でもこなせる。 レコーディング時にはかなり具体的なフレーズを要求してくることが多かった。 本人がドラムも叩けるからこそであり、意思の疎通も非常にスムーズだった」と著書に記している。 人物 [ ] 自身の著書『秘密』によると、父親は韓国人で韓国にも家庭があり、母は「日本での妻」という立場だったとのこと。 貿易商であり1年の大半を国外で過ごしていたため、日本に戻ることはほとんどなく同然だったという。 紳士かつ厳格な人物で父がいる際の夕食は家族全員が正装してテーブルにつき、マナーにも厳しかったという。 映画「」に、昌龍の役で出演を決めた理由について、「彼の生い立ちと同じく、僕も父親が韓国人で、アウトサイダーとして生きざるを得なかった」と語っている。 母親は北海道生まれ、(サハリン)育ち、ロシア系であり、日本である。 の血も引いている [ ]。 かつて前にてを経営していた。 妹はかつてのヴォーカルとして活動していた狩野環。 ガラパゴスはからに行われた布袋のGUITARHYTHM ACTIVEツアーで前座を務めたり、布袋が同バンドの楽曲『月の流す涙』をラジオ内でカヴァーしたりと、音楽上でも交流があった。 のガラパゴス解散後は、新たにSUPER EGOを結成。 後に同バンドのと結婚した。 姪はシンガーソングライターのタグチハナ。 狩野環の長女であり、にメジャーデビューしている。 なお布袋は「ハナ」という名前を盟友であるのマイク・エドワーズの女児にセカンドネームとして贈った。 幼少時代にを始める。 母親がのやを好んで聴いており、彼女からのリクエストでこれらの楽曲を弾くことも多かったという。 14歳の頃、のポスターを見て感銘を受け、を始める。 初めて買ったギターはタイプで、この時の資金は母親の財布から盗んだ1万円だった。 幼少時代から服装には拘りを持っており、の制服に憧れたり、小学校高学年になると長髪にしてのを履くような少年だった。 本人曰く、当時の群馬県では中学生になると頭髪をにしなければならなかったと語っており 、これを避けるために私服登校が可能な中高一貫制の私立校へ進学している。 高校時代は真っ赤なで登校したり、の『』のジャケットを真似て眉毛を剃り落としたりもしていた。 後に独特のギタースタイル、ビジュアルを確立した大きな要因として、自身の「他人と同じことが大嫌い」という性格を挙げている。 前述の通り風変わりな服装で登校したり、クラスメートがやなどに夢中になっているのをよそに、やなどいわゆる王道とは一線を画す音楽を聴き込んでいたのもその性格の現れである。 系キリスト教主義学校の中退。 卒業・中退にかかわらず在籍した者はその氏名などを名簿をに掲載するという方針のため、「同窓会名簿」には名前が載っている。 中退したのは卒業直前の時期で、学校側から髪型を指摘されたことが原因である。 その際、教師に向けて「イエス様の方が僕より長い」と言い放ったとされ 、このエピソードについて『』第748回(1990年7月14日放送分)の最終問題で出題された。 しかし実際には長髪にそれほど拘りがあったわけではなく、敢えて中退した翌日に髪を切ってしまった。 一方、新島学園にも「生徒の個性を尊重すべきだ」と布袋を擁護した人物がいた。 その人物とはや、の小学校時代の担任で、後にかまちの作品を世に送り出す竹内俊雄であった(当時、新島学園高校の美術科非常勤講師を務めていた)。 群馬時代には"BLUE FILM(後にジギー・リギーと改名)"というバンドを組み活動していた。 同郷の後輩であるによると、当時の高崎界隈ではとが組んでいた"デスペナルティ "と"ジギー・リギー"が人気を二分しており、両者がを行うと500人規模のホールが埋まるほどで、まで存在していたという。 模様は、当時製の一本しか持っていなかったをかっこよくしたいと考え、酒を呑んで酔っ払った勢いで「あっみだくじぃ〜」と口ずさみながらトイレで描いたとされている(当初は白いボディに黒ライン)。 過去に一度盗難に遭ってしまったが、無事手元に戻ってきている。 左肩に 宙を羽ばたく鳥と HEAVENという文字のがある。 1月に、歌手のとしたが、1997年11月にした。 1999年6月に女優・歌手のと再婚し、一人娘がいる。 その後2004年、に、当時、の妻であったとの関係を写真付きで報じられマスコミを賑わせたが、今井美樹との関係が壊れることはなかった。 10月、パンクロック歌手で芥川賞作家のに暴行し軽傷を負わせたとして、よりで罰金30万円の略式命令を受けた。 本人は自分が全面的に悪いと非を認めている。 にで被災したにボランティアとして訪れたことを明らかにしている。 8月、へと移住。 移住前にはブログ上で、長年の夢だったロックの発祥の地であるロンドンで腕試しをする旨を明かしていた。 エピソード [ ]• クレイジーギター、布袋寅泰!」と紹介されている。 長身に関するエピソードは多い。 が上京したての頃にで布袋を見掛けた際には、長身でさらに髪を立てていたので「伊勢海老みたいやな」と思ったという。 に の来日公演で共演した際、「彼がステージに上がるなら、僕はを履く必要があります」と紹介された。 この日の前日、布袋は共演するためにボウイへの想いを綴った手紙を渡している(ホテルのドアの隙間から差し入れた)• 布袋が訪ねて行くと氷室は「聴いたよ」と答え、感想として「なげーよ」と述べたという。 氷室はさらに「いいけど長い」「長いのつくりたかったんだからいいんじゃない?」と言い、布袋は率直な感想をもらえて嬉しかったとコメントしている。 に参加したでのイベント『』で、ステージを降りる際にから「I LIKE YOUR GUITAR. 」(君のギターは好きだ)と賞賛される。 「THANK YOU. 」(ありがとう)と返し楽屋に戻ろうとすると、ディランのが追いかけてきて「ディランがあんな風に他のミュージシャンに話し掛けるところを俺は初めて見たよ。 君はすごくラッキーな人間だと思ったほうがいい」と興奮状態で話したという。 のミュージシャンに「」を無断でされたことがある。 パーティーの席で、相手が作曲者本人とも知らず布袋にそのことを話す当人に「それ、俺の曲なんだけど…」と返すと、その場は一瞬にして大爆笑となった。 今井美樹が布袋の音楽性に惚れ込み、「今井の音楽性に布袋は合わない」というスタッフの反対を押し切ってアルバム用に2曲発注したところ、布袋は7曲も作ってきたという。 『』のレコーディングでと初対面する日に髪を緑に染めていった。 するとスタジオに現れたブライアンも髪を紫に染めてきており、その場で大笑いし意気投合してしまった。 以後ブライアンとはにステージ上でも共演するなど、今日まで交流が続いている。 、上にて「ナウシカのオームの鳴き声は僕のギターなんですよ!」とツイートしたところ、ネット上で話題を呼んだ。 後年父親が他界し秘書から報告の電話を受けた際に、布袋は初めてその事実を知った。 また初頭に映画『』のプロモーションで韓国を訪れた際には、現地に住む異母兄弟から手紙を受け取っている。 使用ギター [ ] フェルナンデス(ゾディアック・ワークス) [ ]• 当時はまだ登場したばかりのEMG製のアクティブ・ EMG-SA が搭載されている。 またヘッドの形状が通常のフェンダースタイルでは無くスタイルの尖ったシェイプになっているのが特徴。 現在はネックやブリッジ・ペグなどボディ以外の大半のパーツが製のものに交換されている。 また、現在のTE-HTに搭載されているEMGピックアップも、布袋の音楽スタイルに合わせて細部を変更している。 フェルナンデス TE-HT with Sustainer GUITARHYTHM II〜 サスティニアック、トレモロアーム、・ピックアップを搭載したモデル。 初期には「G柄」のないモデルもあった(その代わりに、丸い鏡がボディの右上部分に取り付けられている。 ちなみにこのモデルにはサスティニアックは付いていない。 主にインストやトリッキーなフレーズで使用することが多い。 これらのギターはベーシックな部分はそのままに様々なモデルが作られたが、にその内の一部がオークションに出された。 色や仕様違いを含めて多数のモデルがから市販化され、日本のアーティストモデルでは、の『モデル』に次いで売れたシリーズである。 一時フェルナンデスでは製造中止となったが、製造が再開され、現在でも入手可能(ただし、布袋のギターにある「G柄」は現行モデルにはない)で、ゾディアック・ワークス製モデルも市販されている。 以下、テレキャスタータイプ以外でフェルナンデスで製作されたギターを記す。 MV-480HT COMPLEX• NATIONAL Glenwood 95をデザインソースに、社のの構造を組み合わせた、オリジナルモデル。 の「tour'89」において使用している様子が収録されている。 社のスーパーアックスをモデルにハムバッカータイプのアクティブピックアップを装着した、オリジナルモデル。 のシングル「」のPVにて使用している様子が収録されている。 またDVDの「IMAGE DOWN」でも使用されている。 (使用したのは初日(1988年4月4日)のみで、映像では両日の映像を組み合わせているので音源はTE-HT)• ソロになってからでは、「Guitarhythm active tour'91-'92」において、成田忍がアーム付きの本器を使用している。 FERNANDES The Function• BURNY H-CUSTOM• BURNY H-115• P-PROJECT A1-N ゾディアック・ワークス [ ]• DARKSTAR• ゾディアック・ワークス BLACKFIRE• ゾディアック・ワークス SH• ゾディアック・ワークス S Trg-A• ゾディアック・ワークス ZPG The Monray ゼマイティス [ ]• METAL FRONT CUSTOM DELUXE 2HPU• ゼマイティス PEARL FRONT CUSTOM DELUXE WILD 1969年製 アルバム「」で使用。 ゼマイティス PEARL FRONT CUSTOM DELUXE 3SPU 1992年製 ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001で使用。 ゼマイティス PEARL FRONT CUSTOM DELUXE with PEARL HEADSTOCK 1989年製• ゼマイティス PEARL FRONT CUSTOM DELUXE 3SPU 1978年製 シングル「NOBODY IS PERFECT」のPVで使用。 ゼマイティス 極上PARL• ゼマイティス DISC FRONT• ゼマイティス ACOUSTIC GUITAR 1990年製• ゼマイティス BASS その他 [ ]• Custom• FENDER STRATOCASTER GOLD• FENDER STRATOCASTER Xll• ES-335• GIBSON FLYING V• GIBSON L4CES• GIBSON FIREBIRD• GIBSON J-180VS• GIBSON Studio CE• White Falcon• GRETSCH 6120• GRETSCH 6120 Hot Rod custom Purple• GRETSCH 6136 DS White Falcon• GRETSCH 6136 SLBP Black Phoenix• RAZO GLAYN• ROLAND GP-8• BAMBOOINN C Steel String Guitar• BUSCARINO Starlight nylon• CASIO DG-20• JERRY JONES ELECTRIC SITAR• JERRY JONES Longhorn Double Neck Bass• JOSE RAMIREZ Classical Guitar• MARTIN D-76• PARKER FLY DELUXE• RICKENBACKER 360F• TAKAMINE No. 30 Classical Guitar• TAYLOR 654ce 活動履歴 [ ] 海外および移住後のロンドンでの活動は、全て現地時間に基づくものとする。 1979年• A'ROCK本選会にてアイディア賞を受賞し、ボーカルの土屋浩 と共に上京する。 しかし当時のバンドが空中分解し、以後宙ぶらりんの日々を送る。 1980年• 夏 (当時は狂介)から突然の電話で呼び出され、の前で数年ぶりに再会。 共に暴威(後の)を結成。 1981年• 以後ここを拠点にライブ活動を開始。 1982年• 1988年• 3月29日 スタッフのトップを務めていたと共に個人事務所"IRc2 CORPORATION"を設立。 8月26日 にて行われた山下久美子のライブ『Baby alone in BABYLON" Tour 1988』にと共に参加。 10月5日 アルバム『』をリリースし、ソロデビュー。 10月26日・11月15日 初のソロライブ『GUITARHYTHM LIVE』全2公演。 12月 吉川晃司とのユニット、COMPLEXを結成。 12月5日 にて行われた山下久美子の『stop stop rock'n'roll "LIVE"』にギタリストとして参加。 松井恒松もベーシストとして参加した。 1989年• 1月11日 VHS『GUITARHYTHM』リリース。 4月8日 COMPLEXの1stシングル『BE MY BABY』リリース。 以後、として活動。 1990年• 松井恒松もベーシストとして参加した。 11月8日『COMPLEX 』をもってCOMPLEXの活動を無期限停止。 以後、ソロとして本格的に活動。 1991年• 6月29日 シングル『BEAT EMOTION』リリース。 8月6日『GUITARHYTHM REPRISE』 特設ステージ• 9月27日 アルバム『GUITARHYTHM II』リリース。 9月30日〜1992年1月17日『GUITARHYTHM ACTIVE FLY INTO YOUR DREAM』全33公演。 12月2日 ロンドンで行われた主催のジャパンフェスティバルに日本代表のミュージシャンとして招かれ、(現HMV Forum)にてワンマンライヴを開催。 12月4日 カットシングル『YOU』リリース。 1992年• 3月25日 ライブVHS『GUITARHYTHM active tour'91-'92』リリース。 4月8日 ライブアルバム『GUITARHYTHM active tour'91-'92』リリース。 9月23日 アルバム『GUITARHYTHM III』リリース。 10月12日『GUITARHYTHM WILD TOUR』スタート。 12月 右手骨折のため、ライブスケジュールを延期。 1993年• 2月25日〜4月9日『GUITARHYTHM WILD TOUR』再開。 全39公演。 4月28日 ライブアルバム『GUITARHYTHM WILD』リリース。 6月16日 ライブVHS『GUITARHYTHM WILD』リリース。 6月28日 ロンドンで行われた60周年記念イベントに出演。 7月28日 シングル『さらば青春の光』リリース。 系テレビドラマ『』の主題歌として使用され、初のとなる。 1994年• 3月30日 シングル『サレンダー』リリース。 5月21日・22日 ので行われた世界文化発展の10年計画の公式イベント『』に参加する。 、、、、、、らと競演。 が衣装を手掛けた。 6月1日 アルバム『GUITARHYTHM IV』リリース。 6月10日〜9月13日『GUITARHYTHM SERIOUS? TOUR』全43公演。 7月27日 VHS『SERIOUS CLIPS』リリース。 9月20日〜9月27日『TOMOYASU HOTEI vs JEJUS JONES W-HEAD LINE TOUR』全5公演。 10月7日 にて行われたのコンサートにゲストとして参加。 11月21日〜12月19日『GUITARHYTHM SERIOUS! CLIMAX ARENA TOUR』全9公演。 12月14日 カットシングル『薔薇と雨』リリース。 1995年• 1月25日 シングル『POISON』リリース。 2月17日 ベストアルバム『GUITARHYTHM FOREVER』Vol. 2を同時リリース。 この作品をもって「GUITARHYTHM」プロジェクトが一旦終了。 3月7日 阪神淡路大震災の復興支援チャリティーライブに出演。 同フェスには氷室京介も出演したが、共演は行われなかった。 5月17日 ライブVHS『GUITARHYTHM SERIOUS! CLIMAX』リリース。 7月4日 プールオムの'96春夏にモデルとして出演。 10月18日 シングル『スリル』リリース。 12月4日『TOKYO Inter-Live サイバーシティーは眠らない』に先駆け、にてシークレットライブを開催。 12月20日・21日『TOKYO Inter-Live サイバーシティーは眠らない』横浜アリーナ。 1996年• 1月24日 シングル『ラストシーン』リリース。 5月13日 リハーサル中 右鎖骨を骨折、5月の9公演を延期。 5月24日 カットシングル『命は燃やしつくすためのもの』、ライブVHS『サイバーシティーは眠らない』リリース。 6月4日・5日 の『・ツアー』日本武道館公演の オープニングアクトを務める。 5日の公演のアンコールで、デビッド・ボウイと「」で競演。 全43公演。 8月4日 の依頼により、アトランタオリンピックの閉会式のセレモニーにてフロント・ギタリストを務める。 10月9日 VHS『H』リリース。 10月23日 シングル『CIRCUS』リリース。 11月7日〜12月17日『SPACE COWBOY TOUR』全15公演。 12月24日 マキシシングル『BATTLE ROYAL MIXES』リリース。 1997年• 3月19日 ライブアルバム『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW』リリース。 4月25日 ライブアルバム『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW ENCORE』、ライブVHS『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW』リリース。 5月28日 ライブDVD『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW』リリース。 7月24日 新宿ロフト20周年イベント"Rock of Ages 1997"出演。 他に、、らが出演。 7月27日 この年、初めて開催された国内最大級の大型ロックフェス『'97』の2日目に出演予定だったが台風直撃により中止。 8月1日 シングル『CHANGE YOURSELF! 』リリース。 のCFソングとして自身も初出演。 10月14日 ギタリストコンピレーションアルバム『Merry Axemas』を全世界発売(10月22日 国内盤リリース)。 日本人としてただ1人参加し、『Happy Christmas War is over 』をカヴァー(AXEとは俗語でギターを意味示す)• 12月31日今井美樹に提供した『PRIDE』で第39回日本レコード大賞作詩賞を受賞。 1998年• 4月29日 アルバム『SUPERSONIC GENERATION』リリース。 5月9日〜6月27日『SUPERSONIC GENERATION TOUR』全17公演。 5月21日 ソフト『』発売。 6月1日 の壮大なオーケストラとのコラボレートアルバム『GUITAR CONCERTO』を全世界発売。 6月23日 マキシシングル『BATTLE ROYAL MIXES II』リリース。 7月3日 のベルフォートで行われた「Eu RockeennEs de BELFORT」に日本人として初の出演。 7月18日 でのと共演。 7月23日 アルバム『SF SAMURAI FICTION サウンドトラック』リリース。 8月2日「 '98」(東京ベイサイドスクエア)に出演。 8月8日 シネアミューズにて初出演映画『SF(サムライフィクション)』が公開される。 10月7日 ライブVHS『SSG LIVE "ROCK THE FUTURE"』リリース。 1999年• 4月16日 シングル『バンビーナ』リリース。 5月1日 のトリビュート・アルバム『』で『ROCKET DIVE』をカヴァー。 5月12日 シングル『NOBODY IS PERFECT』リリース。 6月『SUPERSONIC GENERATION』を、を含む15カ国でEMIよりリリース。 6月23日 ベストアルバム『GREATEST HITS 1990-1999』リリース。 6月25日「THE NIGHT BEFORE ROSKILDE」と題した「」の前夜祭的なライブを深夜ので行う。 7月2日 で行われた「Roskilde Festival」に出演。 7月3日 のにてのライブにで出演。 7月4日 ドイツのにてワンマンライヴを開催。 7月16日 VHS『GREATEST VIDEO 1994-1999』リリース。 8月15日〜10月11日『GREATEST HITS TOUR』全26公演。 2000年• 2月23日 ライブVHS『TONIGHT I'M YOURS』リリース。 3月16日 ライブDVD『TONIGHT I'M YOURS』リリース。 8月25日 シングル『VAMPIRE』リリース。 10月25日 シングル『LOVE JUNKIE』リリース。 11月25日 映画『新・仁義なき戦い』にとともに主演(新人賞受賞)、音楽監督も担当する。 12月20日〜2001年2月4日『HOTEI ROCK THE FUTURE 2000-2001 "fetish"』全21公演。 2001年• 1月1日 カットシングル『BORN TO BE FREE』リリース。 3月16日 ライブアルバム『ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001』リリース。 7月25日 ライブDVD『HOTEI LIVE JUKEBOX』リリース。 8月〜 サントリーBOSSのCMにシリーズ出演開始。 と共演。 11月30日 大阪城ホールにて開催されたライブイベント『Act Against Aids』に出演。 と初共演。 2002年• 1月1日 ネットワークメンバーズサイト『hotei. com beat crazy』スタート。 2月6日 シングル『RUSSIAN ROULETTE』リリース。 用ソフト「」の主題歌に起用された。 3月6日 アルバム『SCORPIO RISING』リリース。 5月 宮崎で転倒した際受けた頭部の怪我により、5月17日からのTOURを延期。 5月22日 アルバム『KT ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK』リリース。 8月16日〜12月22日 怪我で延期となっていた『HOTEI ROCK THE FUTURE 2002 SCORPIO RISING TOUR』がスタート。 全47公演。 10月17日 シングル『DESTINIY ROSE』リリース。 11月11日〜11月26日『beat crazy presents first year anniversary SCORPIO RISING club』全4公演。 12月26日 ライブアルバム『ライブ in 武道館』リリース。 2003年• 5月21日 ライブDVD『beat crazy presents live AX』リリース。 8月27日 シングル『NOCTURNE No. 9』リリース。 9月26日 アルバム『DOBERMAN』リリース。 10月14日〜10月21日『HOTEI beat crazy presents B. TOUR club』全5公演。 10月30日〜2004年2月28日『HOTEI ROCK THE FUTURE 2003-2004 DOBERMAN TOUR』全44公演。 12月3日 DVD『DOBERMAN DVD』リリース。 2004年• 3月31日 インストアルバム『ELECTRIC SAMURAI』日本・韓国でリリース(4月5日 イギリスでリリース)。 6月30日 ライブDVD『THE LIVE! DOBERMAN』、カットシングル『アナザー・バトル』リリース(7月23日 アナログ盤リリース)。 10月29日〜12月13日『MIKI IMAI DREAM TOUR』全13公演。 COMPLEX以来、14年ぶりにギタリストとして参加。 11月10日 のトリビュート・アルバム『』で『東へ西へ』をカヴァー。 2005年• この年、旧友であるとバンド結成する予定だったが、ブライアン側の都合で中止となる。 そのためブライアン・プロジェクト用に空けていた2005年度のスケジュールが白紙になったため、ブライアン・プロジェクト用に書きためていた曲を含むオリジナルアルバム『』を急遽リリース、TOURを行う運びとなった。 2月23日 シングル『IDENTITY』リリース。 3月29日 にて行われた『GUITAR SYMPHONY in EXPO2005』に出演。 、と共演。 3月30日 DVD『Top Runner 完全版』リリース。 4月27日 シングル『LIBERTY WINGS』リリース。 6月15日 アルバム『MONSTER DRIVE』リリース。 7月2日〜7月31日『HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE PARTY!!! 』全9公演。 同TOURのオフィシャルブートレッグCDを期間限定販売開始。 9月2日『HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE BIG PARTY!!! 』さいたまスーパーアリーナ。 』リリース。 12月7日 ベストアルバム『ALL TIME SUPER BEST』リリース。 2006年• 1月25日 HOTEI vs RIP SLYMEでシングル『BATTLE FUNKASTIC』リリース。 2月18日〜6月3日『HOTEI 25th Anniversary ALL TIME SUPER BEST TOUR』全41公演。 同TOURのオフィシャルブートレッグCDを期間限定販売開始。 3月26日 DVD『ALL TIME SUPER CLIPS』リリース。 6月28日 ライブDVD『ALL TIME SUPER BEST TOUR』リリース。 8月23日 BRIAN SETZER vs HOTEIでシングル『BACK STREETS OF TOKYO』リリース。 10月28日 にて行われたブライアン・セッツァーのライブにゲストとして参加。 11月8日 Hotei vs Charでシングル『Stereocaster』リリース。 12月6日 アルバム『SOUL SESSIONS』リリース。 12月13日 にて行われたのギグにゲストとして参加。 12月31日『』に初選出された今井美樹のサポートギタリストとして出演。 2007年• 1月14日・20日・21日『HOTEI presents "SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR』全3公演。 布袋、Char、ブライアン・セッツァーの3人が競演。 1月31日『MTV UNPLUGGED supported by music. jp』品川クラブeX• 7月 作家のに対する暴行容疑で書類送検される。 木更津簡裁より傷害罪で罰金30万円の略式命令を受けた。 9月18日・26日 のゲストとして参加した『Grace』の収録アルバム『Worlds Collide』発売。 10月24日 アルバム『AMBIVALENT』リリース。 10月26日〜2008年2月9日『HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008』全35公演。 2008年• 4月20日 とのジョイントツアー『CHICAGO AND HUEY LEWIS AND THE NEWS Japan Tour 2008』に、ロバート・ラムからリクエストによりゲスト出演。 シカゴとの共演を果たす。 4月23日 ライブDVD『HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008』リリース。 5月7日 期間限定ユニットでシングル『裏切り御免』リリース。 7月20日 多目的広場野外ステージにて行われた『SUPER LIVE IN Sakurajima 08』に出演。 7月21日 にシークレットゲストとして参加。 7月24日〜8月11日『beat crazy presents Special Gig『BC ONLY 2008』』全5公演。 8月24日 2008 出演。 10月18日『SPECIAL LIVE-Fly Into Your Dream-』東大寺大仏殿前。 12月24日「GUITARHYTHM」再始動を銘打ち、アルバム集ボックス・セット『GUITARHYTHM BOX』リリース。 2009年• 2月18日 アルバム『GUITARHYTHM V』リリース。 4月27日〜6月16日『GUITARHYTHM V TOUR 2009』全22公演。 11月25日 シングル『MODERN TIMES ROCK'N'ROLL PARTY MIX 』をにて限定配信。 12月23日 アルバム『MODERN TIMES ROCK'N'ROLL』をCD・数量限定生産でリリース。 2010年• TOUR』スタート。 2月11日 2月10日に自宅で負った左腕の怪我により、ツアー全7公演中残りの2公演の中止を発表。 7月9日・18日『"復活祭"』全2公演。 7月31日『 2010』にて、少年時代からの憧れであったと競演。 8月4日 シングル『STILL ALIVE』(北斗の拳2010テーマ曲)リリース。 8月27日『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol. 1』恵比寿LIQUIDROOM• 9月29日『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol. 2』恵比寿LIQUIDROOM• 10月10日 の生目の杜運動公園多目的広場にて行われたのライブにスペシャルゲストとして今井美樹と共に参加。 10月24日 ハートラインプロジェクト、万年筆ベストコーディネートショウ2010 受賞。 10月31日『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol. 3』恵比寿LIQUIDROOM• 11月6日 さいたまスーパーアリーナにて行われた『 ROCKS』に出演。 11月24日『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol. 4』恵比寿LIQUIDROOM• 12月20日『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol. 5』恵比寿LIQUIDROOM• 12月29日 FM802 ROCK FESTIVAL 出演。 2011年• 5月18日 シングル『PROMISE』リリース。 7月30日・31日 COMPLEX <東日本大震災復興支援チャリティーライブ>『日本一心』 東京ドーム。 21年ぶりに同ユニットのギタリストとしてステージに立つ。 8月7日 にて行われた『ベストヒット・イン USJ』に出演。 Char、、今井美樹と共演。 8月12日『 2011』出演。 8月17日 コラボレーションアルバム HOTEI with FELLOWS『ALL TIME SUPER GUEST』リリース。 8月27日『 2011』にシークレットゲストとして参加。 9月4日 東京国際フォーラムにて行われた『東京ジャズ 2011』にからのオファーを受け、出演。 リー・リトナー、と競演。 〜』全25公演• 2月1日『30th ANNIVERSARY 第四弾 HOTEI THE ANTHOLOGY "最終章" WE ARE DREAMER 〜50th BIRTHDAY SPECIAL CELEBRATION GIG〜』さいたまスーパーアリーナ。 2月19日 にて行われたのライブ『A yankee in the N. K ~HERE'S THE SiX PiSTOLS~』にスペシャルゲストとして参加。 3月1日 恵比寿ガーデンホールにて行われたJ-WAVE主催『McDonald's TOKIO HOT 100 LIVE 〜Heart to Heart〜』に出演。 3月24日 高橋まことによる『つながろう ふくしま〜絆〜スペシャルライブwith高橋まこと』に友情出演。 、と共演。 8月24日 ロンドンへと移住。 10月6日 さいたまスーパーアリーナにて行われた『木下グループpresents カーニバル・オン・アイス2012』にゲスト出演。 自身の楽曲を競技に使用していると共演。 12月5日 シングル『Don't Give Up! 12月18日 ロンドンのにて渡英後初となるワンマンライヴを開催。 2013年• 2月2日 にて行われた『 ROCKS 2013』に出演。 ドラムで高橋まことが参加。 、、と共演。 2月6日 アルバム『COME RAIN COME SHINE』リリース。 3月6日 シングル『嵐が丘』リリース。 3月15日〜5月19日『Rock'n Roll Revolution Tour 2013』全24公演• 自身が作曲を担当したの応援歌『勇者の遺伝子』を同球団のファンクラブ会員で構成された約50名の合唱団と共に披露。 8月4日 にて開催されたのワンマンライブ『』にサプライズゲストとして参加。 「」「」「」など5曲で共演。 10月5日 ロンドンのにて開催されたジャパンフェスティバルのメインステージに出演。 「」を楽団と共に披露。 10月30日 ライブDVD『Rock'n Roll Revolution Tour』リリース。 11月9日 ロンドンのにてワンマンライブを開催。 、がゲストで参加。 が衣装を手掛けた。 11月14日 のにて自身初となるアメリカ公演を開催。 3月6日 の『14 ON FIRE JAPAN TOUR』公演に、バンド側からオファーを受けゲストとして出演。 「」で共演を果たす。 7月3日 ロンドンのThe Lexington Clubにて『Warm Up Gig』を開催。 7月6日 イギリスのにて開催された『』に出演。 7月11日 のにて開催された『』のJapan Dayに出演。 7月17日 都内で行われたの新モデル『』日本上陸記念ローンチ・パーティーにシークレットゲストとして出演。 同社のスポーツカーをバックに「」と「」を披露。 8月2日 イギリスのにて行われた『』のに出演。 8月27日 ライブDVD『HOTEI LIVE IN LONDON Electric Samurai -Live at O2 Shepherd's Bush Empire-』リリース。 8月28日~29日 にて『HOTEI -Premium Live- Blue Note Tokyo』を開催。 全4公演• 10月1日 アルバム『』リリース。 10月17日~11月30日『TOMOYASU HOTEI JAPAN TOUR 2014 - Into the Light - 』全18公演• 11月20日、「 MEN OF THE YEAR 2014」を受賞。 3月2日 ロンドンのにて行われたのライブにゲストで参加。 3月26日 ロンドンのWhilton's Music Hallにて行われた旧友率いるThe Montecristosのライブにゲストで参加。 4月16日、海外レーベルのとの契約を発表。 6月11日 ロンドンのにて行われたFrederic ArandaとChristine Suppesによる書籍『Electric Fashion』の出版祝賀パーティーにゲストとして出演。 「」を披露。 7月7日 ロンドンのThe Lexington Clubにてワンマンライブを開催。 10月16日「 HOTEI」のアーティスト名でアルバム『』を欧州、日本にて同時リリース。 10月21日 ロンドンのにてアルバム『STRANGERS』を引っさげたワンマンライブを開催。 2016年• 2月8日~11日『STRANGERS TOUR 2016』を、、にて開催。 3月5日~28日『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット 2016【BEAT1】~すべてはライブハウスから~』全11公演。 4月6日 シングル『8 BEATのシルエット』リリース。 4月7日・10日『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット 2016【BEAT2】~ギタリズム伝説'88~ ソロデビュー再現GIGS』全2公演。 5月28日 アリーナにて行われた『日国交150周年記念 イタリア・アモーレ・ミオ!』に出演。 と共演。 6月22日 ベストアルバム『 』リリース。 7月3日『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット 2016【BEAT3】~Power of Music~ FREE LIVE! 自由の音を聴け』をもてなし広場にて開催。 (『TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVAL 2016』第2部のスペシャルライブゲストとして公演。 8月4日~7日『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット 2016【BEAT4】~Promise~ 東北PITツアー with Team Smile』全3公演• 8月12日 『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット 2016【BEAT6】~FESTIVAL IN JAPAN~ RISING SUN FESTIVAL 2016に出演。 8月31日 リミックスアルバム『HOTEI NONSTOP BEAT EMOTIONS Mixed by DJ Fumiya 』をリリース。 9月3日~12月1日『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット 2016【BEAT7】Maximum Emotion Tour ~The Best For Future~』全26公演• 9月17日 のにて行われたのライブにゲストで出演。 「Ti Voglio Sposare feat. Tomoyasu Hotei」にて共演。 10月21日 ロンドンのにて行われたズッケロのライブにゲストで出演。 12月22日~30日『布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット 2016【BEAT8】Climax Emotions ~35 Songs from 1981-2016~』全3公演 2017年• 2月11日 にて行われた『』のズッケロのステージにゲストで出演。 4月11日~22日 を皮切りに『HOTEI EURO TOUR 2017』開催。 全4ヶ国8公演• 5月12日・14日 とにて初の公演『HOTEI ASIA TOUR 2017』開催。 5月17日・19日『beat crazy Presents Special Gig "B. 5月29日 にて開催されたのワンワンライブにゲストで出演。 7月1日 「」に出演。 番組のテーマ曲「MUSIC DAY」も担当。 9月16日『 2017』に出演。 10月25日 アルバム『PARADOX』リリース。 10月26日~12月22日『HOTEI Live In Japan 2017 ~PARADOX TOUR~』全17公演• 10月28日 東京ドームにて行われた『東京2020オフィシャルビール アサヒスーパードライPresents「KANPAI JAPAN LIVE 2017」』に出演。 12月25日『HOTEI Paradox Tour 2017 The FINAL ROCK'N ROLL CIRCUS』横浜アリーナ 2018年• 1月31日 で行われたのライブにゲストで出演。 4月28日『18』に出演。 4月29日 のトリビュート・フェスティバル『hide 20th memorial SUPER LIVE「SPIRITS」』に出演。 5月11日・13日『beat crazy Presents Special Gig "B. 9月19日 シングル『202X』リリース。 10月7日~20日 を皮切りに『HOTEI EURO TOUR 2018』開催。 全5ヶ国5公演• 11月10日〜12月30日『HOTEI Live In Japan 2018 TONIGHT I'M YOURS TOUR』全19公演• 12月31日『』にのゲストギタリストとして出演。 2019年• 5月29日 アルバム『GUITARHYTHM VI』リリース。 6月1日 日比谷音楽祭に出演。 6月7日 で行われたのライブにシークレットゲストで出演。 6月9日〜8月29日『HOTEI Live In Japan 2019 〜GUITARHYTHM VI TOUR〜』全24公演• 10月26日『HOTEI London Session 2019』をロンドン、カラーズ・ホクストンにて開催• 11月20日・24日『beat crazy Presents Special Gig"B. ONLY+1 2019"』全2公演• 12月4日 アルバム『GUITARHYTHM VI Reprise Edition 』リリース。 mix違いで7インチverと12インチverの2種類存在 2nd 1990年12月12日 TOCT-5928 限定盤 3rd 1991年6月29日 TODT-2677 4th 1991年12月4日 TODT-2770 アルバム「」からのカットシングル 5th 1992年7月22日 TODT-2881 「ブティックJOY」のCMソング 6th 1993年7月28日 TODT-3081 系ドラマ「」の主題歌 7th 1994年3月30日 TODT-3201 「新液体整髪料アグレ・ヘアジェリングウォーター」のCMソング 8th 1994年12月14日 TODT-3367 アルバム「」からのカットシングル 9th 1995年1月25日 TODT-3417 三貴『ブティックJOY』CMソング 10th 1995年10月18日 TODT-3578 TBS系音楽番組「」のオープニングテーマ 11th 1996年1月24日 TODT-3635 12th 1996年5月24日 TODT-3715 アルバム「」からのカットシングル 13th 1996年10月23日 TODT-3830 14th 1996年12月24日 TOCT-4066 限定盤 15th 1997年8月1日 TODT-5055 「」のCMソング 16th 1998年1月28日 TODT-5130 17th 1998年7月23日 TOCT-10278 限定盤 18th 1999年4月16日 TODT-5292 TBS系音楽番組「COUNT DOWN TV」のオープニングテーマ 最後の。 ONLY 2010" BIGCAT BCTH-100829 2010年8月29日、BIG CATで行われたファンクラブ限定ライブを収録したアルバム。 2011年の過密スケジュールにより年一回開催の公約を果たせなかったお詫びとしてファンクラブの会員のみに無料送付された。 規格品番の数字が公演日を表している。 規格品番の数字が公演日を表している。 発売日 タイトル 規格品番 備考 2005年 HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE PARTY!!! BCTH-050702~050731 9公演で全9枚 2005年 HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE BIG PARTY!!! その他のアルバム [ ] 発売日 タイトル 規格品番 1993年 Beautiful Noise 書籍「よい夢を、おやすみ。 」に同梱されたCD 1998年6月1日 GUITAR CONCERTO 率いるオーケストラとの共演。 ロック部長のテーマ(2009年9月16日)• ・限定配信。 2012年2月1日にリリースされたボックスセット『30th ANNIVERSARY SPECIAL PACKAGE HOTEI MEMORIAL SUPER BOX』に収録。 MODERN TIMES ROCK'N'ROLL PARTY MIX (2009年11月25日)• MODERN TIMES ROCK'N'ROLL(2009年12月23日)• 数量限定生産• THANK YOU(2010年4月28日〜5月12日、期間限定無料配信)• 同年2月の怪我からの復帰に際し、お見舞いの返礼として楽曲ファイルを配布。 2012年2月1日にリリースされたボックスセット『30th ANNIVERSARY SPECIAL PACKAGE HOTEI MEMORIAL SUPER BOX』に収録。 GREATEST GUITAR MEDLEY(2011年2月1日)• iTunes Storeにて先行配信。 同年にリリースされたシングル『』に収録。 GREATEST GUITAR MEDLEY II(2011年5月20日)• ミッション:インポッシブルのテーマ(2011年12月7日)• 映画『』のメインテーマ。 2012年12月5日にリリースされたシングル『』に収録。 Strangers 6 Theme(2012年2月15日)• ドラマ『』のメインテーマ。 アルバム『』にニューバージョン「STRANGERS」を収録。 SPORTS ROCK ANTHEM(2014年5月14日)• 系「」のテーマ曲「Get a chance」、2005年に公式入場テーマ曲として使用された「」、2009-2010年にのフリープログラムに使用された「ギター・コンチェルト〜第1楽章」を収録。 TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-(2014年8月20日)• 映画『』のメインテーマ。 How the Cookie Crumbles Feat. (2015年6月15日)• アルバム『』からの先行シングルとして、全土にて配信。 『』にも収録。 がボーカルで参加している。 Move It Featuring (2016年4月8日)• アルバム『STRANGERS』からのシングルカットとして、ヨーロッパ全土にて配信。 がボーカルとギターで参加している。 MUSIC DAY (2017年6月23日)• 「」テーマ曲。 10th 2001年07月25日 2006年03月15日 SSG LIVE "ROCK THE FUTURE" TOVF-1289: VHS TOLF-1289: LD TOBF-5069: DVD TOBF-5462: DVD 11th 2001年07月25日 2006年03月15日 GREATEST VIDEO 1994-1999 TOVF-1312: VHS TOLF-1312: LD TOBF-5070: DVD TOBF-5463: DVD 12th 2000年03月16日 2006年03月15日 TONIGHT I'M YOURS TOVF-1335: VHS TOBF-5019: DVD TOBF-5464: DVD 13th ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001 TOVF-1361: VHS TOBF-5073: DVD 14th 2001年 2006年03月15日 HOTEI LIVE JUKEBOX TOBF-5071: DVD TOBF-5466: DVD 15th 2006年03月15日 ライブ in 武道館 TOVF-1404: VHS TOBF-5187: DVD TOBF-5467: DVD 16th 2003年 beat crazy presents live AX(限定盤) BCTH-00001: DVD 17th 2003年 DOBERMAN DVD TOBF-5278: DVD 18th THE LIVE! DOBERMAN TOBF-5318: DVD 19th Top Runner 完全版(限定盤) TOBF-5339: DVD 20th 2005年 MONSTER DRIVE PARTY!!! 』に収録。 プロミュージシャンとしての初仕事• ボーカルとベース以外のすべての楽器もプレイ• SINGLE(1986年)、 リリス(1987年)、 (1991年)他多数 作詞・作曲・編曲・プロデュース• Visions of boys(1986年)と共同プロデュース、 あたらしいシンパシー(1987年)編曲• SUNDAY(1990年)、 OPEN YOUR EYES(1994年)など 作詞・作曲・編曲・プロデュース• Bluebird(1993年)、 (1994年)、 (1996年)他多数 作詞・作曲・編曲・プロデュース• 、 (1995年)作曲・編曲・プロデュース• Tell Me Why、STARS、TASTE OF HONEY(1995年)作曲・編曲・プロデュース• 天使のいた惑星(1997年)作曲・編曲・プロデュース• 11thシングル『』B面曲のバージョン違いであり、アレンジ、歌詞ともに異なる。 (1999年)作詞・作曲• (1999年)、 (2000年)など 共同作詞・作曲・編曲・プロデュース• (2009年)作曲・編曲• (2010年)作曲・編曲・プロデュース・PVにも出演• (2011年)作詞・作曲・編曲・プロデュース• (2012年)作曲・編曲• (2012年)作曲・プロデュース・PVにも出演• Dilemma(2014年)作曲・編曲• (2015年)作詞・作曲・編曲・PVにも出演• (2016年)作曲・共同編曲・ギター・コーラス・PVにも出演• Bridges Of Fire Featuring Tomoyasu Hotei (2016年)共同作曲・リードギター• UNBROKEN(feat. 布袋寅泰)(2019年)作曲・ギター• サウンドトラックにも収録• サウンドトラック『EDEN SOUND TRACK VOL. 1』に収録• 9 ~より~」「無敵のソナタ ~~」を提供• 同番組にも出演 ドラマ [ ]• 2012年リリースの『HOTEI MEMORIAL SUPER BOX』に収録。 CMにも出演、オリジナルのギターも製作された。 舞台音楽 [ ]• (1997年)• がプロデュースを手掛けたクリスマスソングの『』にHOTEI名義にて参加。 のカヴァー。 これが実質上の世界デビューとなる。 その他の参加ギタリストは、、、ケニー・ウェイン・シェパード他多数。 (1999年)• のカヴァー。 トリビュート・アルバム『』に収録。 原曲には無い、hideへのメッセージと思われる歌詞が追加されている。 (2004年)• のカヴァー。 トリビュート・アルバム『』に収録。 後にアルバム『』に井上陽水本人と共演したリメイク版が収録された。 (2009年)• のカヴァー。 トリビュート・アルバム『LOVE LOVE LOVE』に収録。 後にカヴァー・アルバム『』にも収録された。 ALL NEED IS LOVE(2012年)• 復興支援プロジェクト"JAPAN UNITED with MUSIC"によるのカヴァーシングル。 、、、、らと共に参加。 リミックス [ ]• 無知の涙 HOT remix 001 for B-T(1998年)• の同楽曲のリミックス(原曲はアルバム『』に収録)。 ボーカルトラック以外は布袋による新録。 シングル「」に収録。 タイトルが「 001」となっているのは、初めて他アーティストのリミックスを手掛けたことに因んでいる。 Perfect World HOT remix 002 for J(2002年)• のシングル「」に収録。 同アーティストのシングル曲「Perfect World」をリミックス。 その他 [ ]• さらば青春の光 Acourstic Version (1994年)• 6thシングルの別バージョン。 コンピレーションアルバム『STAR STREET TRAX VOL. 1 RADIO! RADIO! RADIO! 』に収録。 BELIEVE ME, I'M A LIAR(1998年)• 6thアルバム『』に収録されている同曲の高速バージョン。 コンピレーションアルバム『DIGITAL GANG 001 TOCP-50652 』に収録。 R(1998年)• ののオープニング・ムービー。 挿入曲を提供。 BEAUTIFUL NOISE(2000年)• 新しい音楽の形として対応ヘッドフォン型スマートメディアプレーヤー「BEAUTIFUL NOISE」をプロデュース。 収録楽曲9曲は全てオリジナル音源。 5000setを限定発売。 PARTY TIME! (2001年)• 作詞・作曲・プロデュース。 今井美樹がコーラスで参加、がPVを担当。 バンビーノ(2005年)• 『』に収録されている、シングル「」のバージョン違い。 がボーカリストとして参加している。 (2010年)• ギター、プロデュース、ジャケット撮影、小渕と今井と共同で作詞・作曲を担当。 HEART TO HEART(2011年)• グループのグループテーマとして提供。 作詞・作曲・プロデュース。 全国のローソン店内放送にてオンエアーされた。 2012年12月リリースのシングル「Don't Give Up! 」のカップリング曲として収録された。 勇者の遺伝子(2013年)• の応援歌として作曲を担当。 作詞は。 外部参加 [ ]• 夏・NUTS・夏(1982年)• の2ndアルバム。 ギターで参加。 THE 20th ANNIVERSARY(1982年)• の3rdアルバム。 「Silent Communication」「Misty like the wind」にギターで参加。 「Silent Communication」はのCMソングとしてオンエアー。 コンガラ・コネクション(1983年)• 「」のED。 ギターで参加。 TROPICANA(1983年)• 小林泉美の3rdアルバム。 ギターで参加。 CASE OF TELEGRAPH PRODUCT 2(1983年)• オムニバス・アルバム。 AUTO-MODとして参加。 王蟲の暴走(1984年)• 映画『』の挿入曲。 王蟲の鳴き声をギターで奏でている。 同作のサウンドトラックに収録。 時の葬列(1984年)• オムニバス・アルバム。 AUTO-MODとして参加。 SADISTIC DREAM(1984年)• AUTO-MODのシングル。 ギターで参加。 DANCE AWAY(1985年)• の1stアルバムに収録。 ギターで参加。 星になった嘘(1985年)• 山下久美子の12thシングル。 ギターで参加。 PVにも出演。 ノスタルジア(1985年)• の13thアルバム『』に収録。 ギターで参加。 の1stアルバム。 ギターで参加。 BLONDE(1985年)• 山下久美子の12thアルバム。 ギターで参加。 このレコーディングで山下と出逢い、後に結婚。 FOUR FIGURES(1985年)• のメンバー各々がそれぞれゲストを迎えて制作したシングル。 (1986年)• の4thアルバム。 ギターで参加。 ガラス越しに消えた夏(1986年)• のソロデビューシングル。 ギターで参加。 mother of pearl(1986年)• 鈴木雅之の1stアルバム。 ギターで参加。 ヒーローズ〜Where Are The Heroes(1986年)• のデビューアルバム。 ギターで参加。 DANCE A GO GO(1986年)• ギター、ドラムで参加。 同バンドのメンバーは、後年布袋のツアーにサポートギタリストとして参加している。 クロール(1986年)• の8thシングル。 ギターで参加。 The Lonely Night(1986年)• のソロデビューシングル。 同曲との「I'm Missing You」にギターで参加。 Take a chance(1987年)• の2ndシングル。 ギターで参加。 Timeless Garden(1987年)• 千年コメッツの1stアルバム。 「LONELY DANCER」、「LUNACY」にギターで参加。 (1987年) 吉川晃司の5thアルバム。 ギターで参加。 divine Design(1987年)• の2ndアルバム。 ギターで参加。 (1987年)• 吉川晃司の6thアルバム。 ギターで参加。 ACT RESS(1987年)• 山下久美子のライブアルバム。 ギタリストとして参加した同年6月と8月のライブの模様が収録されている。 BEAT POP(1988年)• の12thアルバム。 「CUTEY BEAUTY BEAT POP」、「HAPPY BLUE」、「〜THE END」にギターで参加。 PARTY ANIMAL(1990年)• の2ndアルバム。 2曲ギターで参加。 震える惑星(1991年)• の12thアルバム『A Day In The Next Life』に収録。 ギターで参加。 (1993年)• の7thアルバム。 先行シングル「Future Star」、「New Sensation」、「The Show Must Go On」の3曲にギターで参加。 (1993年)• の4thアルバム。 先行シングル「あの頃僕らは」、「VOICE」、「離れていても」の3曲にギターで参加。 AINT IT STRANGE(1993年)• 元のの2ndアルバム『WIRED 』に収録。 ギターで参加。 スタジオでのをきっかけにオファーされた。 miniatures2(1994年)• のプロデュースによるプロジェクト「miniatures」の完結編。 ヒュー・コーンウェルの参加楽曲にギターで参加。 サタデー・ナイト(1994年)• の1stアルバムに収録。 ギターで参加。 CITY(1994年)• 松井常松の5thアルバム『』に収録。 ギターで参加。 NO-ONE LIVES ON MARS(1995年)• の7thアルバム『』に収録。 ギターで参加。 Sweet Sea Side(1995年)• ギターで参加。 (1995年)• 松井常松の6thアルバム。 「DEEP SKY」、「青空が眩しくて僕は立ち眩む」にギターで参加。 君を見つめてた 月が照らしてた(1995年)• のシングル。 ギターで参加。 On Wings Of Victory(1996年)• による、閉会式で演奏された。 ギタリストとして参加。 後にCD化された。 君がいなかったら(1999年)• のデビューシングル。 プロデュースを担当。 NEIL(1999年)• the autumn stoneの2ndシングル。 プロデュースを担当。 the autumn stone(1999年)• the autumn stoneの1stアルバム。 プロデュースとを担当。 雨を追い越して(1999年)• the autumn stoneの4thシングル。 プロデュースを担当。 FUZZ(1999年)• のデビューシングル。 プロデュースを担当。 STEREOTYPE(1999年)• のデビューシングル。 プロデュースを担当。 ORANGE(2000年)• JET SETSの2ndシングル。 プロデュースを担当。 自由の使者(2000年)• JET SETSの3rdシングル。 プロデュースを担当。 四角い空(2000年)• JET SETSの4thシングル。 プロデュースを担当。 MISSION I(2000年)• JET SETSの1stアルバム。 プロデュースを担当。 (2001年)• PERSONZの18thシングル。 ギターで参加。 BATTLE FUNKASTIC(2006年)• との・シングル『BATTLE FUNKASTIC』のバージョン違いで、シングル『』にRIP SLYME vs HOTEI名義で収録。 ギターで参加。 情熱大陸2007(2007年)• のアルバム『SONGS』に収録。 プロデュースとギターで参加。 Grace(2007年)• の8thアルバム『Worlds Collide 』に収録。 ギターで参加。 THE WALL(2008年)• ELECTRIC MAMAのデビューミニアルバム。 プロデュースを担当。 やつらの足音のバラード(2009年)• のコラボレーション・アルバム『1939〜MONSIEUR』に収録。 ギターで参加。 SUPERSTAR(2009年)• のアルバム『』に収録。 ギターで参加。 2009年系プロ野球中継テーマ曲。 RASPBERRY DREAM(2010年)• のカヴァー・アルバム『』に収録。 ギターで参加。 FREEWAY JAM(2010年)• の33rdアルバム『』に収録。 ギターで参加し、、リー・リトナーと共演。 JASMINE(2010年)• の6thアルバム『』に収録。 ギターで参加。 蒼い霹靂(2013年)• のセルフカヴァーアルバム『』に収録。 ギターで参加。 Galactic Samuri(2013年)• の4thアルバム『ELEVATION』に収録。 ギターで参加。 ウカスカアンセム(2014年)• の1stアルバム『』に収録。 ギターで参加。 DEAD SOULS(2015年)• の8thアルバム『WHAT HAPPENS NEXT』に収録。 ギターで参加。 Stormy Heart(2015年)• の21stアルバム『Rock+』にアーティストの1人として参加。 Ti Voglio Sposare feat. Tomoyasu Hotei (2016年)• の13thアルバム『Black Car』に収録。 ギターで参加。 Between Spaces feat. Hotei Tomoyasu (2016年)• の3rdアルバム『BLOOD RED SUN』に収録。 ギターで参加。 ソーラン節(2019年)• のアルバム『民~Tami~』に収録。 ギターで参加。 ライブサポート [ ]• REQUIEM 〜滅びゆく時代へのレクイエム〜(1983年)• の1stアルバム(ライヴアルバム)。 ギタリストとして参加。 タワーズ(1985年)• のバンド。 同年6月から8月までギタリストとして在籍。 Babyalone in BABYLON TOUR(1988年)• のツアー。 ギタリストで参加。 STOP STOP ROCK'N'ROLL(1989年)• 山下久美子のライブアルバムおよびビデオ。 前年12月にギタリストとして参加したライブの模様が収録されている。 のツアー。 ギタリストとして参加。 もベーシストで参加した。 ライブビデオ「RIFF ROUGH SESSION」に模様が収録されている。 MIKI IMAI "DREAM TOUR"(2004年)• のツアーに、COMPLEX以来14年振りにギタリストとして参加。 DVD「DREAM TOUR FINAL AT BUDOKAN 2004」にライブの模様が収録されている。 RADIO! RADIO! 」 「」 「さよならアンディー・ウォーホール」 「さらば青春の光」 「サイバーシティーは眠らない」 「」 「」 「」 「」 「」 出演 [ ] ラジオ [ ]• (1990年〜1993年 )• 布袋寅泰 ROCK THE RADIO(2009年4月〜2010年6月 )• (ニッポン放送、2012年5月18日 22:00-23:50) CM [ ]• CMソングに「」• CMソングに「」• サントリー 角瓶(2003年)• walk with you『とあるプレゼンテーション篇』(2012年)• サッポロビール (2013年) 映画 [ ]• 第13回 最優秀新人男優賞を受賞• 第24回 新人俳優賞を受賞• (2004年 ) ドラマ [ ]• 第二話 (2008年 フジテレビ) 書籍 [ ] 著書 [ ]• よい夢を、おやすみ。 (1993年 八曜社) 、との共著。 CD「Beautiful Noise」同梱。 六弦の騎士(1995年 ) との共著。 秘密(2006年 )• 幸せの女神は勇者に味方する 人生の新しい扉を開く50の提言(2013年 幻冬舎) 関連書籍 [ ]• Radio Pleasure Box(1992年 ぴあmook) ゲーム [ ]• 版 - 1998年5月21日、• 版 - 1998年7月8日、東芝EMI コラボレーション [ ]• (2012年)• スーツ、ジャケット、シャツ、バッグ、時計等が発売された。 (2014年)• (2016年)• (2018年)• ABARTH『The SCORPION SPIRIT』- の自動車ブランド「」のキャンペーン『The SCORPION SPIRIT』にてケイ オガタが手掛けたムービーに出演。 オリジナル曲も披露。 脚注 [ ] []• 日刊スポーツ 2013年2月1日. 2013年2月11日閲覧。 メンバーとマネージャーの土屋浩の5人で立ち上げた個人事務所。
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MODERN TIMEとは MODERN TIMEとは、吉川晃司さんの4枚目のアルバムで、ギターで布袋さんが参加。 このアルバムからCOMPLEX結成までに3枚のアルバムをリリースしているが、3枚すべてに布袋さんが参加している。 吉川晃司さんがデビューした頃、私はロックもアイドルもよくわからない、ただ音楽が好きな小学生だったので、ザ・ベストテンの常連であった吉川晃司さんのことを、アイドルと捉えており、またモノマネなどで、足を振り上げるアクションを取り上げられ、完全にテレビにでる芸能人、アイドル歌手という認識でした。 COMPLEX結成の頃は中学生で、なんとなくジャンル分けをするようになり、ロックはカッコイイなんていう、今考えれば子どもじみた感覚で音楽を聴いていたので、布袋さんが次のパートナーに選んだ相手は吉川晃司さんと初めて何かで読んだ時に、なんでアイドルと組むんだ??と思ってしまいました。 もちろんその頃は、吉川さんのアルバムに布袋さんが参加していることも知らず、シングルの曲をテレビで見るぐらいで、このアルバムもリアルタイムで聴いていません。 次作の「A-LA-BA・LA-M-BA」は、たまたま親戚のお兄さんからテープを貰い、聴き狂っていたのですが… 布袋寅泰と吉川晃司の出会いについて ミュージック・スクエアに吉川晃司さんがゲストで出演した時に、出会いはギタリストの鈴木賢司さんからの紹介ということを話していました。 特に坂本龍一「未来派野郎」の「Broadway Boogie Woogie」は初めて聴いたとき布袋さんが弾いているのかと思ったほどハードなアーミングプレイが聴けます、必聴。 話を吉川さんに戻します。 85年ごろ以下のような発言があり、MODERN TIME以前から音楽的にも気になっていたことがわかります。 知り合いになったその日に飲みに行き意気投合したようで、友人として深い付き合いをしていたようです。 僕は吉川君が大好きでして・・・これからホント面白くなっていきそうな気がします。 あとやっぱゼルダが好きです。 レベッカも期待してます。 Mis Fit 2. キャンドルの瞳 3. Modern Time 4. MISS COOL 5. Drive 夜の終わりに 6. 選ばれた夜 7. BODY WINK 8. ナーバスビーナス 9. サイケデリックHIP 10. ロストチャイルド• プロデュース:木崎 賢治、梅鉢康弘• アレンジャー:後藤次利• ドラムス:青山純、山木秀夫• ベース:後藤次利• ギター:布袋寅泰、北島健二• キーボード:国吉良一、富樫春生• サクソフォーン:矢口博康 、Jake. Conception BOOWYの「JUST A HERO」が1986年3月1日にリリースで、同じ時期アーバンな音に、私は非常に近い感触を感じます。 ギタリストのみならず、プロデューサーとして貪欲に吸収し成長していたこの時期の布袋さんに「MODERN TIME」でのレコーディングで出会った、後藤次利さんの影響も少なからずあると思われます。 エンターテーメントはダメなど思わず、ロックからアイドルまでなんでもOKというこれまでの布袋さんのスタンスに通じるものを感じますし、なにより後藤次利さんの経歴のサディスティックミカバンドの活動が、布袋さんにとっては非常に興味深かったのではと推測します。 サディスティックミカバンドの「黒船」「HOT!MENU」のプロデュースはあのクリス・トーマスです。 クリス・トーマスは、布袋さんつながりでいくとロキシー・ミュージックの「For Your Pleasure 」セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ」など、英ロックのそうそうたる作品を手がけています。 「黒船」の頃は後藤次利さんは参加していないのですが、後藤次利さんが参加した「HOT!MENU」直前にはロキシーミュージックの前座でイギリスツアーを行い後藤次利さんのプレイは日本人にしては背が高すぎるとルックスと合わせて大絶賛されています。 そのような後藤次利さんに接し、自分のビジョンを描いたのではと勝手に想像します。 Mis Fit 都会的なシーケンスに性急なビートがまくしたて、浮遊感あるサックスのフレーズが重なり80年代の東京のイメージが浮かんできます。 エンディングのギターは布袋プレイ爆発、鈴木賢司さんの「Broadway Boogie Woogie」に負けじとアームが折れそうな激しいプレイをしています、フェイドアウトせずにもっとこのソロが聴きたい。 MISS COOL サスティーンの効いたフレーズ、ファンク的なビートはやはりJUST A HEROアルバム全体や「MISS」という言葉からもミス・ミステリー・レディーの雰囲気と重なります。 BODY WINK このアルバムで一番明るいパワーポップな曲、布袋さんっぽくないアメリカンハードロックな音なので、北島さんかと思いますが、もし布袋さんが弾いていたら、ピストルズっぽくなっていた気がします。 個人的に布袋バージョンが聴きたい。 サイケデリックHIP 強靭なデジタルビートで「WIND BLOWS INSIDE OF EYES」にも影響を与えているのではと思われます。 COMPLEXのライブでも演奏されていたようで、AUTO-MODを彷彿させる布袋さんのクレイジーギターも刺激的ですが、この曲で聴けるUVメーターを振り切るような後藤次利さんのベースプレイはミカ・バンドの「ライヴ・イン・ロンドン」と同じ気迫を感じます。 あらためて聴き直しましたが、COMPLEXへの道が見えます、しかしやはり後藤次利さんのプレイが際立っています。 音的に時代を感じる部分はありますが、実験的な部分、メロディの良さもあり日本のロックの名盤の一つです。 最後までお読みくださいましてありがとうございます。
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1980年代後半、「尾崎豊、吉川晃司、岡村靖幸が仲良しで、毎晩のように六本木で呑んだくれていた」というのは有名なお話です。 が、もう1人のキーパーソンの存在についてはあまり語られていません。 「自分が渡英する前は尾崎豊と呑み友達で、彼を誘ってまだ西新宿にあった頃のロフトによく呑みに行ったりしてました。 吉川晃司も同世代で、ギタリストとして誘われたこともあるのですが、僕がちょうど渡英を決心した頃だったので、『僕よりもっと君に合うギタリストがいるよ』と布袋さんを紹介したのも僕です。 それがCOMPLEX結成につながったみたいですね」 と語る、 ギタリストの鈴木賢司さんです。 1983(昭和58)年、EPICソニーからメジャーデビュー。 ソロギタリストとして、 インストアルバムをリリース。 1985(昭和60)年、スティーヴィー レイ ヴォーン、ディープ パープルの来日公演でオープニングアクトを務める。 1987(昭和62)年、元クリームのジャック ブルースと共演、セッション アルバム制作。 1988(昭和63)年に単身渡英。 活動の拠点を ロンドンへと移しKenji Jammerとして活躍。 1998年から英国の世界的超人気バンド、シンプリーレッドのギタリストとなる。 …というお方です。 同年1月の 尾崎豊「日本青年館ライブ」では飛び入り参加するなど、大の仲良しでした。 しかし、その時には 鈴木賢司さんは渡英を決意していて、 「もっと君に合うギタリストを紹介するよ」と。 吉川晃司さんは当時、布袋寅泰さんとの出逢いについてこんな風に語っています。 「紹介してくれたのが鈴木賢司。 僕がレコーディングをしている所へ、酒を持って布袋を連れて来た。 賢司は先に帰って、レコーディングが終わってから2人で飲みに行ったんだ。 すごく盛り上がってね。 初対面なのに、初めて会ったっていう気がしなかった。 アルバム「Innocent Sky」あたりではないかと思います。 布袋さんが吉川晃司さんのレコーディングに参加するのはこの年 9月発売の6th. シングル「RAIN-DANCEがきこえる」からです。 スタジオミュージシャンとしてアルバム制作に参加していたボーカリスト、 山下久美子さんとの結婚もこの1985(昭和60)年12月に発表し、徐々に世間的な知名度が上がってきた時期でした。 布袋寅泰さんの初参加となる吉川晃司さんの4thアルバム「Modern Time」(1985)については、また別枠でご紹介します。
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