引越しでドコモ光を解約する5つの方法 まずは、ドコモ光を解約する方法から紹介します。 引っ越しのタイミングでドコモ光を解約する方法は、以下の5つのステップに分けられます。 出典:• 本人確認用の情報をそろえる• ドコモに解約の連絡をする• プロバイダの解約手続きをする• 光回線の撤去工事をする• ドコモに機器を返却する それぞれのステップについて、説明していきます。 本人確認用の情報をそろえる ドコモ光の解約手続きには、契約者の本人確認が必要になります。 解約の連絡をする前に、以下の情報を調べておきましょう。 ドコモの携帯電話を使っている人 ネットワークの暗証番号を事前に確認してください。 ネットワーク暗証番号とは、携帯電話の契約のときに設定する4桁の暗証番号のことです。 ドコモ光のみを使っている人、ドコモの携帯電話をペア回線として設定していない人 契約IDを確認しておきましょう。 契約IDとは、ドコモ光のインターネット開通時に送られてくる 「開通のご案内」に書かれているIDです。 ドコモに解約の連絡をする 本人確認に必要な情報が集まったら、ドコモに連絡をして解約手続きをしましょう。 手続きの方法は大きく分けて以下の2つ。 電話 ドコモのインフォメーションセンターに電話をかけて解約手続きを行います。 ここでは、ドコモ光の解約に向けて具体的な相談をします。 話し合われる内容は、主に以下の2つです。 光回線の撤去のスケジュール• 機器を返却する方法 どちらもスムーズに解約を進めるために、とても大切な情報です。 引っ越し準備に追われてうっかり忘れてしまうことのないように、メモを取っておくと良いでしょう。 プロバイダの解約手続きをする ドコモへの解約連絡が終わったら、プロバイダ会社にも解約の連絡をしましょう。 インターネット回線の提供元であるドコモと、プロバイダの提供会社はまったくの別物です。 そのため、 プロバイダへの解約の連絡を忘れると、引っ越した後にも元の家のプロバイダ料金を請求されてしまうことも・・・! ドコモ光に解約の連絡をしたら、できるだけ早くプロバイダへの解約連絡を入れましょう。 光回線の撤去工事をする ドコモと事前に相談した工事日に、回線の撤去作業を行います。 回線の取外し工事には立会いが必要な場合もあるので、引っ越し前に工事を済ませておくと良いでしょう。 機器の返却をする ドコモから無線LANルーターなどの機器をレンタルしている人は、機器を返却しなければなりません。 ドコモから指定された日までに返却しなければ、機器本体の料金をまるごと請求される可能性があります! できるだけ早めに返却しておきましょう。 以上が、引っ越しのタイミングでドコモ光を解約するための5つのステップです。 解約手続きの流れはイメージできましたか? では続いては、解約のときにチェックしておきたい違約金について説明していきます! ドコモ光の解約時にかかる違約金 ドコモ光の引越しは、基本的に2年契約となっています。 そして契約更新月以外に解約すると、違約金を請求されてしまいます! <ドコモ光の違約金の金額> 戸建てタイプ 13,000円 マンションタイプ 8,000円 契約更新月とは、契約満了月の翌月と翌々月を指します。 つまり、2年間契約のドコモ光の場合、 契約更新月は契約してから25ヶ月目と26ヶ月目になります。 それよりも早いタイミングで解約すると、解約金を支払わなければなりません。 そして、ドコモ光の契約は自動で更新されていきます。 そのためドコモ光を25,26ヶ月目に解約しなかった方は、次に違約金なしで解約ができるのは、2年目の契約開始からまた25ヶ月目と26ヶ月目になります。 違約金という思いがけない出費を避けるためにも、解約の手続きを行う前にあなたの契約更新月を調べておきましょう。 引っ越す月のドコモの基本使用料 解約する月のドコモ光の基本使用料は、日割り計算ができません。 つまり、解約日が1日だったとしても、その月1か月分の基本使用料を払わなければなりません。 ドコモ光の月額費用が4,000円のAさんとBさんを例にあげて見ていきましょう。 Aさんは7月2日にドコモ光の解約し、撤去工事をしました。 しかし、解約月の基本料金は日割りができないため、Aさんはたった2日のドコモ光の使用料として、4,000円まるまる支払わないといけません。 それに対してBさんは、7月31日にドコモ光を解約しました。 31日間ドコモ光を使って、月額4,000円を支払ったため、いつもの月と同じ支払いになりました。 2日でドコモ光を解約したAさんと、31日間ずっとドコモ光を使ったBさん。 二人の支払う金額が同じなんて、Aさんが大きく損をしていると思いませんか? Aさんのように割高な基本料金を支払うことのないように、 ドコモ光の解約日はできるだけ月末にしてもらいましょう。 いかがでしたか? 引っ越しのときはいろいろな準備や手続きで忙しいものです。 ドコモ光の解約手続きも忘れずに行って、スムーズに引越しをしてください! 複数 最大10社 の引越し業者に対して一括で見積もりの依頼ができるサービスです。 各社よりお電話もしくはメールにて料金をお知らせいたします。 引越し侍は引越しの一括見積りと予約サービスを提供している引越し料金比較サイトです。 ご利用はどちらも無料。 一括見積りは全国276社から最大10社の引越し会社へ、メールや電話での見積りや訪問見積りの依頼ができるサービスです。 また、予約サービスはWeb上で複数社の見積り金額や口コミ・評価を比較して、条件にピッタリの引越し業者を選ぶことができるWeb完結のサービスです。 「ドコモ光の引越し方法とは?移転・解約の手続きや工事について」の他にも、引越しの相場や手続きなどお役立ち情報を紹介していますので、引越しの見積りをお考えの方はぜひご覧下さい。
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本人確認書類などは必要ありませんが、ドコモの携帯電話から手続きする際は「ネットワーク暗証番号」が必要です。 また、ドコモの携帯以外から手続きする際は「契約ID」が必要です。 窓口電話番号と解約の流れ(手順) 電話でドコモ光の解約方法ですが、以下の電話番号へ電話をすると解約手続きが可能です。 電話番号• ドコモの携帯電話から (局番なし)151• ドコモの携帯電話以外の 一般電話などから 0120-800-000 受付時間 午前9時~午後8時 出典: どちらの電話も受付時間は午前9時~午後8時です。 ガイダンスに従ってボタンを押していくと、解約手続きをしてくれるオペレーターに繋がります。 その オペレーターに解約する旨伝えるだけです。 手順もなにもなく簡単ですよね。 ドコモ光の解約手続きは店舗でも電話でも「引き止められるのでは」と心配している人もいるようですが、そんな事はありません。 簡単な解約理由は聞かれますけど。 プロバイダの手続きも必要か ドコモ光を解約する際、ドコモへ解約手続きを行います。 しかし、一つ疑問が「プロバイダへも解約手続きが必要なのか」という点です。 NTT docomoだけの1つの契約で済みます。 ドコモ光を契約時に「タイプA」「タイプB」に分けられたプロバイダから利用したいプロバイダ1社を選択します。 このように、ドコモ光を契約した際 「タイプA」「タイプB」のプロバイダを選択するセット契約の場合は、 別途プロバイダへの解約手続きは不要です。 一方、ドコモ光の「タイプA」「タイプB」にも属していない ケーブルテレビのプロバイダを利用する場合「タイプC」という契約形態があります。 ドコモ光「タイプC」はプロバイダと個別契約 上記イラストのように、ドコモ光と提携している「ケーブルテレビ」のプロバイダを利用したい場合、「タイプC」という契約形態となります。 「タイプC」の場合、「光回線契約」はNTT docomoと、「プロバイダ契約」はケーブルテレビ各社と個別に契約しています。 また、ドコモ光で利用していたプロバイダで別途有料オプションを契約している場合、オプション解約はプロバイダへ連絡する必要はあります。 ドコモ光を解約すると解約金(違約金)が必要? ドコモ光を解約する際に解約金(違約金)についても知っておくべきでしょう。 ドコモ光を解約する時に 解約金(違約金)は支払いが 必要な場合と 不要の場合があります。 まず、あなたのドコモ光の契約が「2年契約」か「契約期間なし」かを調べる必要があります。 契約タイプ マンションタイプ 戸建てタイプ タイプA• 契約期間2年 4,000円• 契約期間なし 5,000円• 契約期間2年 5,200円• 契約期間なし 6,700円 タイプB• 契約期間2年 4,200円• 契約期間なし 5,200円• 契約期間2年 5,400円• 契約期間なし 6,900円 出典: 上記の表はドコモ光の月額料金です。 契約期間を2年にした場合、契約期間なしにした場合よりドコモ光の月額料金が安いですよね。 きっと、あなたも月額料金を安くするためのドコモ光を契約した際は契約期間2年(2年定期契約あり)にしたと思います。 契約が「契約期間なし」の場合は解約金不要! ほとんどの人はないと思いますが、ドコモ光の月額料金が安くなる2年契約(2年定期契約あり)で契約せずに 「契約期間なし」でドコモ光と契約した場合は、いつ解約しても 解約金は不要です。 ドコモ光の月額料金が高い「契約期間なし」で契約した人だけ解約金は必要ないんですね。 でも、月額1,000円以上高い「契約期間なし」で契約した人はほとんどいないでしょう。 2年契約の場合は2年以内の解約には解約金必要! ドコモ光を契約期間なしで契約した人は解約金(違約金)の支払いは必要ありませんでした。 では、 2年契約(2年定期契約あり)でドコモ光と契約している人の解約料はどうなるのでしょうか? ドコモ光公式サイトを確認すると以下のような記載があります。 定期契約プランをご契約で契約期間内の契約解除の場合、解約金をお支払いいただきます。 ただし、契約満了月の当月・翌月・翌々月はかかりません。 出典: ん?読んでもイマイチよく解りませんね…。 この文章をイラストにすると以下のような図になります。 解約満了月の当月と翌月・翌々月の 3ヶ月間は解約金不要! ドコモ光を2年契約で契約している人は、 契約期間中に解約すると 解約金が必要です。 あなたの契約満了月がいつなのかを確認することが重要そうですね。 そして解約するタイミングで解約金が不要になる期間があるって事ですね。 解約金はいくら? どうしてもドコモ光を契約満了月(24ヶ月目)の翌月・翌々月以外で解約しなければならない人もいるはずです。 では、ドコモへ支払わなくてはならない解約金(違約金)はいくらなのでしょうか? ドコモ光の解約金は契約している住所の建物によって異なります。 住宅タイプ ドコモ光の 解約金 戸建住宅 13,000円 (税抜) 集合住宅 8,000円 (税抜) 出典: 契約満了月(24ヶ月目)当月と翌月・翌々月以外のドコモ光の解約には 戸建住宅なら13,000円、 集合住宅なら8,000円の解約金の支払いが必要です。 ドコモ光を月の途中で解約したとしても、月額料金は日割りされず、その月の月額料金を全額支払う必要があるんですね。 解約手続きしたらドコモ光は即日解約になる? ドコモ光の解約手続きをした場合、手続き日の即日に解約できるのでしょうか?それとも解約手続き後に何日か日数が必要になるのでしょうか? そこで、ドコモ光の解約手続きして正式に解約される日数や解約後即日使えなくなるのかを調べてみました。 解約は予約も可能?何日前だったら手続き可能? ドコモへ ドコモ光の解約を申し出ると 「即日」解約することが出来ます。 しかし、即日に解約してしまうと、すぐにインターネットに繋がらない状況が発生してしまいます。 例えば、30日後に引っ越す予定なのに即日解約されると困りますよね。 そのような場合は、 ドコモ光の 解約をする日を予約する事が可能です。 では、解約日の予約は何日前まで可能かというと、 解約手続きした月の翌月末まで解約日の予約が可能になっています。 下の図で少し説明しましょう。 解約手続き月の翌月末までなら解約日を予約可能 上記図の例では、3月15日にドコモ光の解約手続きをした場合です。 解約手続きをした日は3月ですので、3月の翌月末(4月30日)までの期間であれば、ドコモ光の解約日を予約する事が可能です。 流石に、1年後や半年後などの解約日の予約は出来ませんよね・・・。 解約したのにネットが繋がる場合がある? 上記でドコモ光は「即日解約する事も可能である」とご説明しました。 しかし、ドコモ光を解約した人の口コミを見ると以下のようなものがありました。 ドコモ光を今日解約したのに使える!• 即日解約と聞いていたのに2日経っても繋がる!• 解約後に繋がらないと聞いたのにいつまで使えるんだよ! ん?なんで即日解約できるのに数日ネットに繋がり使えるのでしょうか?このような現象が起きると「本当に解約出来たのかな?」と心配になりますよね。 この原因はドコモ側の手続きにあるんです。 ドコモがあなたの代わりに利用していたプロバイダの解約手続きをする 上記図を見て頂ければ、なんとなく理解できると思います。 あなたがドコモ光の解約手続きを行うと 即日にでも解約が出来ます。 あなたとの解約手続きが完了すると、ドコモはあなたが利用していたプロバイダへ「解約したから停止してよ」という手続きを行います。 このドコモがプロバイダへ行う手続きは 早ければ即日、遅ければ2~4日掛かる場合があるんです。 即日解約しても数日間ドコモ光が使えてしまうのは、ドコモとプロバイダの手続きの問題なんですね。 解約日の予約をしていない場合、即日の解約手続きをしてもネットに繋がるのは上記のような原因なんです。 契約者が死亡した場合の解約方法 上記で「ドコモ光の解約は契約者だけが可能」と書きましたが特例があります。 それはドコモ光を契約していた人が亡くなった場合です。 ドコモ光の契約者が死亡した場合は、以下の書類を用意して ドコモショップでのみ解約手続きが可能です。 死亡の事実が確認できる書類 (葬式案内状や死亡診断書など)• 解約手続きする人の確認書類 (運転免許証など) 出典: 他社乗り換えで必要なドコモ光解約証明書 ドコモ光が不満で他社へ乗り換える人もいることでしょう。 例えば、ドコモ光を解約して新規でソフトバンク光へ乗り換える場合、 ソフトバンクはドコモ光の解約であなたが支払った 解約金などを最大10万円まで還元してれるを実施しています。 また、KDDIも auひかりへ乗り換えると 最大30,000円まで解約違約金を負担してくれるを実施してます。 ソフトバンク光やauひかりが実施している解約金を負担してくれるキャンペーンですが、ドコモ光を解約した際に支払った証明ができる明細(解約証明書)「請求書」や「領収書」などが必要です。 詳しい書類の請求はドコモ光「151」へ電話してください。 チェックすべきドコモ光の解約に関する疑問 上記ではドコモ光の解約金や解約手続き方法などを詳しく説明してきました。 ここから、チェックしていて損はない解約に関する疑問を解説していきましょう。 ドコモ光を解約すると回線撤去工事が必要? フレッツ光からドコモ光へ転用した人以外は、開通工事の為に立ち合いのもと工事業者がやってきた記憶がありませんか?その為に解約すると回線を撤去するための工事が必要だと思っている人もいることでしょう。 結論から言えば、 撤去工事が 必要な場合と不要の場合があります。 あなたがどのような契約をしているかで回線を撤去する工事が必要な場合があります。 撤去工事が必要な場合は、解約の際にドコモから詳細について案内がありますので、工事に立ち会える日などを打ち合わせましょう。 ドコモ光を解約してもドコモの携帯電話やスマホは同時解約されない。 けど、光でんわを契約している人は同時解約になるから注意が必要だね ドコモ光の開通前(工事前)は取り消しキャンセル出来る? 申し込み後に注意不足で「ドコモ光の契約内容をよく読んだら思っていたのと違っていた」なんて事もあるかもしれません。 また、何かしらのトラブルで開通工事前に取り消ししたい場合もあるかもしれません。 ドコモ光を申し込んで 開通工事前であれば無料でキャンセル取り消し可能です。 しかし、工事も終わり開通した後の無料キャンセルや取り消しは一切出来ません。 ただし、総務省の規定により「初期契約解除制度」で契約した日から8日間以内であれば無料で解除は可能です。 ドコモ光解約まとめ この記事ではドコモ光の解約方法を中心に解約に関する情報をまとめてご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。 ドコモ光の解約手続きはドコモショップの店舗や電話から可能です。 店舗まで行く時間がない人は電話で解約手続きをする事をおすすめします。 ドコモ光で利用してきたプロバイダへの解約手続きは不要です。 ドコモ光の解約手続きと同時にプロバイダの解約となります。 また、ドコモ光を解約時に支払う解約金ですが、2年契約自動更新で契約していた場合は契約満了月以外の解約では解約金の支払いが必要となります。
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ドコモ光の解約手順 ドコモ光の解約はわずか3つのステップで完了します。 次の手順で解約手続きを進めて下さい。 <ドコモ光を解約する3つのステップ>• 解約に必要な情報を準備する• ドコモ光の解約手続きをする• レンタル機器の返却&撤去工事 ドコモ光を解約するためには、ネットワーク暗証番号もしくは契約ID(お客さまID)が必要なので、事前に準備しておきましょう。 ネットワーク暗証番号もしくは契約IDは、契約書類や開通通知書に記載されています。 電話もしくはドコモショップで解約手続きが可能 ドコモ光の解約手続きは、ドコモ インフォメーションセンターに電話をかけるか、ドコモショップで申請する方法があります。 要件(ドコモ光を解約したい旨つたえる)• 本人確認(ネットワーク暗証番号もしくは契約IDを伝える)• 解約の日程• 解約理由 ドコモ光を解約する場合、窓口の人に要件を伝え、契約者であるか本人確認を行います。 本人確認が終わったらドコモ光の解約の日を利用者が決めます。 解約日は即日から翌月末までの間で決められます。 解約の理由も聞かれますが、サービスの質を向上させるための参考に聞いているだけなので、引き止められることはありません。 また、委任状があったとしても代理で解約手続きすることはできません。 プロバイダの解約手続きは別途必要か ドコモ光とプロバイダのセットプラン(タイプA、タイプBなど)を契約しいる場合は、プロバイダの解約手続きは必要ありません。 ドコモ光を解約したと同時にプロバイダも自動で解約となります。 一方で、単独プランなどセットプランを契約していない場合は、別途、自分で解約の連絡する必要があります。 レンタル品の返却と回線撤去工事 ドコモ光を解約したら、レンタルしている機器(無線ルーター、ONU(光回線終端装置)、ホームゲートウェイなど)返却する必要があります。 返却方法について窓口で説明を受けますが、簡単にご説明します。 ドコモ光を解約後、自宅に回収キットと呼ばれる返却用の箱と、返却用伝票が届きます。 回収キットにレンタル機器を詰め込み、返却用伝票を貼れば郵便局やコンビニにもっていけば完了です。 回線撤去工事は必須では無いため、実施しなくても問題ありません。 しかし、賃貸のマンションやアパートの場合、建物の所有権が管理会社や大家さんであるため、撤去工事するよう指示があれば従う必要があります。 回線の撤去工事を行うときは作業員が機器一式を回収してくれるため、機器を返却する必要はありません。 撤去工事にともなう費用は発生しないため、お金の心配はありません。 ドコモ光の解約時に必要な費用 ドコモ光を解約するときは通常、解約関連のお金は翌月に一括で請求されますので、引き落とし口座に多めに入金しておくようにしましょう。 解約月の月額料金は満額払う 解約月の月額料金は日割り計算されません。 月の1日だけ利用した落としても1ヶ月分の料金が請求されます。 引っ越しなどのタイミングもあるので難しいですが、なるべく月初に解約しないほうがお得です。 定期契約している人のみ違約金が発生 ドコモ光は「2年間の定期契約」か「定期契約なし」のいずれかで契約します。 「定期契約なし」のときには違約金は請求されませんが、「2年間の定期契約」のときにはマンションタイプで8,000円、戸建てタイプで13,000円の違約金が請求されます。 定期契約でも違約金が発生しないタイミングがある 「2年間の定期契約」をしている場合は契約更新月とその翌月(契約した月を1ヶ月目とすると25ヶ月目と26ヶ月目、その後2年ごとの契約更新月とその翌月)に解約すると、違約金が請求されません。 違約金を節約したい人は、2年ごとの契約更新月とその翌月に解約するようにしましょう。 開通工事費の未払い分は一括返済 ドコモ光を解約する場合、開通工事費の未払い分を一括で返済する必要があります。 ドコモ光を導入する際に発生する開通工事費を、分割払いで契約された方は、工事費の残債があるか確認しましょう。 残債の額によって一括払いが難しいと判断された場合は、ドコモ光の解約するタイミングを調整してください。 ただし、フレッツ光からドコモ光に転用した方は、工事費が発生しない仕組みとなっていますので、工事費の返済に関する心配はないかと思います。 回線工事費の一括請求 ドコモ光に契約したときに、回線工事を実施した人も多いのではないでしょうか。 回線工事費を分割で支払い、まだ分割払いが終わっていないときは、残金が一括で請求されます。 解約月の翌月、月額料金と併せて引き落とされます。 オプションサービスの違約金 ひかりTVを「ひかりTV2ねん割」で契約しているときは、最低契約期間内で解約すると違約金が発生します。 ひかりTVの契約から2年未満で解約するときは、翌月以降に違約金10,000円(課税対象外)が請求されます。 プロバイダの違約金 プロバイダによっては、解約時に違約金が請求されるものもあります。 プロバイダごとに最低利用期間や契約期間が異なりますので、解約手続きをする前にプロバイダのお客さまサポートセンターに電話をかけて違約金について確認しておきましょう。 ドコモ光の解約で違約金ゼロ円で乗り換えられる回線 他の光回線に乗り換える場合、ドコモ光の違約金や工事費を負担してくれるキャンペーンを実施している回線業者があります。 例としてソフトバンク光とau光のキャンペーン特典を紹介ます。 さらに代理店から申し込むと24,000円のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンがあります。 auひかりの乗り換えキャンペーン auひかりも乗り換え時に発生する違約金等を最大3万円まで還元してくれます。 乗り換え時に多大な違約金等が発生しそうな人は、これらの乗り換えキャンペーンを実施している業者を選んでみてはいかがでしょうか。 プロバイダだけを乗り換える ドコモ光では、プロバイダの変更も可能です。 プロバイダを変更するだけでも通信読度が変わることがあります。 通信速度に不満を感じてドコモ光の解約を検討しているのなら、プロバイダの変更を検討してみてはいかがでしょうか。 毎月の料金が安くなる可能性もあります。 詳しくは「 」をご覧ください。 ドコモ光ひかり電話の解約方法 ドコモ光でひかり電話を利用している方が、インターネット回線だけを残したまま、ひかり電話のみを解約することも可能です。 ここからは光電話の解約補法を紹介します。 光電話を解約する方法はドコモ光と同じように、電話で解約を申し込むか、ドコモショップで申し込む2つの方法があります。 解約に際してドコモ光電話やそれに付随するオプションサービスの基本使用料は日割り計算となります。 違約金について ドコモ光で光電話のみを解約した場合、基本的には違約金は発生しないようになっています。 ただし申し込みの際に何らかのキャッシュバックや値引きを受けている場合は、違約金が発生することがあるので窓口で事前に確認しておくことをおすすめします。 解約についての注意点 ドコモ光電話の解約では割引料金が減額されることもなければ、解約の手続きが複雑で面倒ということも ありません。 しかし、解約に当たって注意しておかなくてはならないことはあります。 ドコモ光電話の解約の際に注意すべきことについてしっかり把握し、スムーズな手続きが行えるようにしておきましょう。 ルーターの準備が必要 ドコモ光電話を利用している(していた)場合、ドコモの方からドコモ光電話対応のルーターが貸し出しされています。 また、転用によってドコモ光電話を使用し始めた場合でも、NTT東日本、NTT西日本のから機器をレンタルしています。 この光電話対応端末はルーター機能を兼ね備えた装置ですが、ドコモ光電話を解約すると電話機能だけでなくルーター機能も失われてしまうようになっています。 つまり、 ドコモ光電話を解約すると Wi-Fi 接続ができなくなるということです。 事前にルーター機能が使えなくなる旨の説明を、ドコモ側から受けていれば手を打つこともできますが、基本的にそういった情報がドコモ側から出てくることはありません。 そして、実際にインターネット接続ができなくなってパニックになる人が多いのも事実です。 ドコモ光電話の解約が行われると、およそ半日から1日以内にインターネットのWi-Fi接続が行えなくなります。 解決方法は、このモデムから有線で直接インターネット接続を行うか、新たにルーターを用意して接続するかです。 どちらの場合もプロバイダ登録などの初期設定が必要です。 設定は「コントロールパネル」の「ネットワークとインターネット」の項目にある「新しい接続またはネットワークのセットアップ」で行えます。 複数台でインターネット接続を楽しむ人やモデムからの直繋ぎが嫌だという人は、事前にルーターを用意しておくようにしましょう。 レンタル品の返却を期限内に実施しないときは、NTTから書面あるいは電話で督促が実施されます。 それでも返却しないときは、機器相当額が請求されます。 アナログ戻しについて アナログ戻しという言葉に馴染みのない人は多いかもしれませんが、一度転用などでNTTの電話回線からドコモなどの光電話に変えた回線を、またNTTのアナログ回線に戻すことをアナログ戻しといいます。 基本的に光電話を利用している間は、NTTの電話加入権が「休止」になっている状態です。 休止にしておくことで光電話を解約した場合でも、再度NTTの電話回線で電話番号を変えることなく利用することができるようになっています。 この電話加入権の休止期間は10年までとなっていて、それ以降は随時延長を行うようになっています。 アナログ戻しを行う場合は NTT に連絡し、 NTT の権利を復活させてからドコモ光電話の解約手続きを行わなくてはいけません。 電話加入権を失効してしまうと、NTTで電話を利用する際にまた加入権を購入する必要があり、電話番号が変わってしまいます。 ドコモ光電話の解約をした後でNTT回線の復活を行おうとしても、電話番号が変わってしまうことがあるので必ずNTTに先に連絡するようにしましょう。 まとめ ドコモ光電話の解約では、インターネット契約を残したまま電話だけの解約が可能です。 方法はいたって簡単で、基本的には解約金などの発生もありません。 ただし、いろいろと解約前に知っておかないと、解約後に不都合になることもあります。 ドコモ光電話を解約する際には注意点をしっかりと把握し、事前に解約後の準備を整えたうえで解約手続きを行うようにしましょう。 インターネットおすすめ光回線.
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