日立 ドラム式洗濯機。 コスパで選んだドラム式洗濯乾燥機「日立 BD

タテ型は迷わず日立! ドラムなら実は…洗濯乾燥機おすすめランキング20選 2020年版

日立 ドラム式洗濯機

3円 87Wh 1. 8円 70Wh 1. 8円 68Wh 乾燥 - 16. 1円 620Wh 48. 9円 1880Wh 合計 2. 3円 18円 50. 7円 洗濯だけなら縦型洗濯機よりも省エネですが、乾燥に掛かる消費電力量が多いことに気づきます。 ドラム式洗濯機の電気代を削減する鍵は「乾燥」にあります。 ドラム式洗濯機の電気代を節約するワザ では早速、ドラム式洗濯機の電気代を節約する方法を具体的に紹介していきます。 速乾モードは使わない 多くのドラム式洗濯機には、乾燥時間を短縮できるモードを搭載しています。 乾燥時間が短い方が省エネな感じがしますが、実は通常の乾燥よりも多くの電気を消費する場合があります。 標準モード 乾燥お急ぎ 消費電力量 洗濯〜乾燥 690Wh 1150Wh 電気代目安 18円 30円 これはわが家で使っている東芝のTW-117X5L(ヒートポンプ式)のカタログスペックですが、 お急ぎモードで乾燥すると消費電力量は約2倍になります。 他の機種でも、例えばパナソニックのNA-VX9900Lは標準モードで890Whの電気を使うのに対し、省エネ乾燥モードでは620Whで済みます。 電気代にして約7円の差です。 節約したいのであれば、早く乾くモードを使うのはやめましょう。 また、早く乾くモードは乾燥時の温度を通常よりも上げる場合が多いため、 衣類へのダメージも大きくなります。 衣類の「持ち」も含めて、経済的ではありません。 わが家のドラム式洗濯機 洗濯物を詰め込みすぎない ドラム式洗濯機は「洗濯容量」と「乾燥容量」に差があります。 11Kg洗濯できるものでも、乾燥は6Kgまでという機種が多いです。 乾燥容量を守らないと、乾燥に長い時間が掛かって結果として消費電力量が大きくなってしまいます。 必ず容量を守るようにしてください。 目安としては、乾燥し終わった時に衣類と衣類の間に適度な「隙間」が出来るくらいの量にするのがベストです。 衣類と衣類の間に風が通らないと乾燥できないので、 隙間が無いと乾きません。 容量を守るのが難しい場合は、例えば洗濯だけまわして、ハンガーに掛けて仕舞う必要があるシャツなどを取り出し、残ったものを乾燥するというのがおすすめです。 少し手間は増えてしまいますが・・ 乾燥フィルターの掃除を怠らない 面倒で忘れがちなのが乾燥フィルターの掃除です。 最近の上位機種には自動で掃除してくれる機能があるようですが・・(高い) 乾燥フィルターのホコリをそのままにしておくと、乾燥出来なくなります。 仕上がりも悪くなりますし、消費電力量も増えてしまうので 毎回必ず掃除するようにしましょう。 室温・湿度に気をつける 意外と見落としがちなのが、ドラム式洗濯機を設置している部屋の気温と室温です。 メーカーによっては「 5度以下」、もしくは「 35度以上」で 乾燥効率が落ちると取扱説明書に書いてあるところもあります。 ドラム式洗濯機は音がうるさいので作動中はドアを締め切って使う人が多いと思いますが、そうすると特に夏場は部屋がサウナのように蒸し暑くなります。 換気扇を回すか、可能であれば窓を開けた状態で使うといいです。 逆に寒い冬場も要注意です。 特にヒートポンプ式のドラム式洗濯機は、だいたい気温5度を下回ると効率が低下します。 ヒートポンプは空気中から「熱」を集めて温める仕組みなので、寒いと効率が低下します。 もっとも、ドラム式洗濯機のためだけにエアコンなどを使う必要は無いでしょう。 特にドラム式洗濯機を使っている家庭は電気を多く使っているので、節約効果はより大きくなります。 家庭全体で 年間1万円以上安くなるのも珍しいことではありません。 切り替えはとても簡単で、手元に電気の検針票があればネットで5分程度で手続き出来ます。 費用は掛かりません。 関連記事• まだ購入していない貴方へ 最後に、ドラム式洗濯機の購入を検討している方にアドバイスです。 買うなら絶対ヒートポンプ式を。 ドラム式洗濯機を買うなら、「ヒートポンプ式」が圧倒的におすすめです。 でも紹介したように、消費電力量が全然違うというのが最大の理由です。 1回使うごとに数十円単位で差が出ます。 残念ながら本体価格はヒートポンプ式の方が高いものの、毎日洗濯する家庭なら 4年少々で差額の元は取れます。 一人暮らしなどで数日おきに洗濯する場合は、ヒーター式の方がコスパが良いかもしれません。 また、ヒーター式よりもヒートポンプ式の方が乾燥する際の温度が低いため、衣類へのダメージも少なくて済みます。 衣類の寿命が伸びる点でも、本体価格の差額は多くの家庭で回収が可能だと思います。 関連記事•

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日立の洗濯機おすすめ9選!特有の機能やドラム式・タテ型の違いについて

日立 ドラム式洗濯機

確認1: 乾燥時にも水栓を開けておく 日立のドラム式洗濯機は乾燥時の風を排水溝に排出するのが特徴です。 多くのメーカーの洗濯機では、乾燥中に湿気を含んだ空気を洗濯機の中で除湿して再利用するようです。 しかし、日立の洗濯機は標準では、室内の空気を取り入れて洗濯物に当て、湿気を含んだ空気をそのまま排水溝に出してしまいます。 この方法によって除湿のためのエネルギーや水を使わないで済むため、省エネになると宣伝されています。 室内に湿気を含んだ空気をそのまま放出すると、部屋の中がとんでもないことになりますので、どの家庭にもある配管を利用して逃がしてしまおうというのは理にかなった方法です。 しかし、この時に問題になるのが封水です。 風呂場の排水溝やトイレなど下水に通じるところには、必ず少量の水が張ってあります。 これは封水と呼ばれ、下水の臭いが逆流したり、害虫が上がってくるのを防いでいます。 日立製のドラム式洗濯機は風を排水溝に出す都合上、乾燥開始時にこの封水を吹き飛ばしてしまいます。 乾燥中は排気が続くので、基本的には下水道の臭いは逆流しにくいはずですが、洗濯機が止まったあとも封水が無いままでは洗濯機の中まで下水の臭いが上がってきて洗濯物が臭くなったり、部屋に下水の臭いが充満することになりかねません。 そこで、日立製洗濯機は乾燥が終わると少量の水を排水溝に流して封水を張り直すようになっています。 なので、 乾燥終了時に水道の水栓が開いている必要があるのです。 乾燥のみのコースでも、忘れずに水栓を開けるようにしましょう。 洗濯から始めた場合は水栓が開いていると思いますが、洗濯が終わっても、すぐに水栓を閉じてはいけません。 確認2: 水冷除湿方式への変更 それでも臭いがするという場合は、水冷除湿方式に設定を変更することで、排水溝への排気をなくすことができるようです。 水冷除湿方式では、湿気を帯びた空気を水道水で冷やすことで結露させ、その水を排水溝に流すようです。 そのため、封水を吹き飛ばすことがなく、下水道からの臭いはなくなることが期待できます。 水を使うわけですから、乾燥時も水栓を開けておく必要があります。 また、水を使う分、水道代はより必要になるとされています。 水冷除湿への変更方法 以下のリンク先からお使いの機種の説明書を確認頂くのが確実ですが、最近のモデルの水冷除湿方式への変更方法を紹介しておきます。 説明書を確認する場合は「除湿方法を変更する」という項目が目次にあると思います。 電源を入れる• 乾燥を3秒以上押すことで設定変更• 表示が 1: 空冷除湿方式• 表示が 0: 水冷除湿方式• 電源を切る 電源を切っても設定内容は記憶されています。 なお、一部の運転モードでは設定に関わらず水冷除湿方式で乾燥するようです。 たとえば、標準コースで乾燥90分の場合は設定に関わらず必ず水冷除湿で動くように読めます。 一方で、標準コースでも乾燥時間が自動に設定されている場合は、上記の設定に従うように理解できます。 このように条件が細かくややこしいですので、ひとまず設定して試すのが良いと思います。 それでもダメだったら? 乾燥時に水栓を開け、水冷除湿方式を試してもダメであれば、他に原因があるかもしれません。 日立のホームページに綺麗なフローチャートがありましたので、これに従って判定してみるのが良いかと思います。 まとめ 日立の洗濯機は標準では排水溝に排気することが特徴です。 除湿をする必要がないので省エネというメリットはありますが、封水を吹き飛ばすことになり下水の臭いが逆流することがあります。 運転終了時に封水を張り直すので、乾燥時には水栓を開けておくことが必要です。 また、水冷除湿方式にすることで、においを減らせる可能性があります。 ただし、水冷除湿方式は乾燥時にも水を使うので、やはり水栓を開けておく必要があります。 結果として、日立製のドラム式洗濯器の場合、運転中は常に水栓を開けておく必要があります。 もしも、 1 乾燥する時に水栓を開けておく、 2 水冷除湿方式に変更する、の両方を試してもダメだったら、上でリンクしたメーカーホームページを見ながら、洗濯槽クリーナーを使うなどの対策を取ってみてください。

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【オススメ】買って大正解!ドラム式洗濯機・日立のビッグドラムのメリット【レビュー】|雰囲気可愛く生きるログ〜社畜女子の美容ブログ〜

日立 ドラム式洗濯機

ome がシェアした投稿 — 2018年 8月月20日午後8時18分PDT ドラム式洗濯機「ビッグドラム」の特徴 日立ドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」は、 業界最大洗濯容量の12kgを実現し、乾燥容量は6kgとなっています。 他にも、最新の洗濯機ならではの機能、特徴があるのでみていきましょう。 風アイロン アイロンがけをせずにそのまま着ることのできる「風アイロン」機能です。 風アイロンは、時速約300kmの高速風を衣類に吹きかけることでシワを伸ばし、 アイロンがけの手間を省きます。 洗濯槽内は、湿度コントロールによりドラム内の湿度をコントロールし、衣類を蒸らして袖まできれいに仕上げることができます。 ナイアガラ洗浄 ナイアガラ洗浄により、 衣類の襟や袖の汚れや泥汚れ、ファンデーションや醤油の汚れもきれいに落とすことができます。 高濃度洗剤液を衣類に噴きつけて循環させ、押し洗い・たたき洗い・もみ洗いするという方法で、「強力循環ポンプ」搭載のため節水もしてくれます。 自動おそうじ 洗濯するたびに洗濯槽の汚れを洗い流して除菌し、黒カビの発生を抑える「自動おそうじ」機能により、いつもきれいな水で洗濯することができます。 この自動おそうじはすすぎの後に行われるため、きれいな水で洗濯槽を洗い流します。 タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」 ナイアガラビート洗浄 大流量、高濃度で洗うことのできる「ナイアガラビート洗浄」です。 予洗いの手間を減らすことができるため、家事の時短にもつながります。 また、センサーが感知して、 投入された洗剤の種類によって洗い方を変え、食べこぼしの油汚れもしっかり落としてくれます。 さらに、ビートウィングX(回転羽根)により押し洗い、たたき洗い、もみ洗いの効果を実現するとともに、ナイアガラシャワーにより高い洗浄力を実現しました。 「おいそぎ」コース その日のうちに必要な衣類でも素早く乾かすことのできる、「おいそぎ」コースです。 洗濯容量が1. 5kg分なら、 洗濯から乾燥まで約98分で終えることができますし、速乾ビート乾燥で衣類を舞い上げながら乾燥させることができます。 ビートウィングXにより衣類が大きく広がるため、乾きムラ、乾燥ジワを抑えてふんわり仕上げることができます。 使いやすい 約43cmの広々投入口と洗濯槽の底の位置が高いという設計により、 出し入れしやすい洗濯乾燥機です。 本体のふたの表側も裏側も段差が少ないためお手入れしやすく、操作パネルの周りも凹凸がなく拭き掃除も簡単に行うことができます。 ドラム式とタテ型洗濯機の違い — 2018年 8月月11日午後7時27分PDT 洗い方と節水性能 ドラム式もタテ型洗濯機も洗浄力は変わりませんが、どのようにして衣類を洗うか、みていきましょう。 ドラム式洗濯機 ドラム式の洗濯機は、基本的に「たたき洗い」をします。 たたき洗いとは、ドラムを回転させることで衣類を持ち上げ、洗濯槽に たたきつけるようにする洗い方で、洗剤液を循環させて洗うため、少ない水でも汚れをしっかり落とすことができます。 タテ型洗濯機 タテ型洗濯機の場合は、洗濯槽の底にある独自形状をした羽根を回転させることにより、 押し・たたき・もみ洗いをします。 洗剤液を循環させ、少ない水で洗うことができますが、ドラム式よりも節水性能は劣ります。 乾燥方式 ドラム式洗濯機 ドラム式洗濯機の場合、ヒートリサイクル乾燥方式を採用しています。 衣類を大きく広げ、シワを伸ばしながら乾かすため、アイロンいらずのきれいな状態に仕上がります。 タテ型洗濯機 タテ型洗濯機の乾燥方式は、ヒーター乾燥方式です。 乾燥後の衣類の状態は、ドラム式と比べるとしわが多く、高温のため衣類の縮みや変形が起きやすい可能性があります。 おすすめ!日立の洗濯機9選 【ドラム式洗濯乾燥機】ビッグドラムBD-NX120BL.

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