有吉 後輩。 有吉「みんな40過ぎて考えるところもある」後輩芸人の事務所退所や コンビ解散に理解(TOKYO FM+)

有吉弘行が喜ぶ意外な言葉、後輩が明かす「食べますね〜」

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お笑い芸人の東野幸治(52)が20日、ニッポン放送の特別番組「佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント」(後8・00)に生出演。 東野が佐久間氏に「(企画は)情報番組とか通らないんでしょ? 面白い番組だと」と尋ねると「なかなか通んないと思います。 ゴールデンだと」と答える佐久間氏。 純粋なお笑い番組がゴールデンの時間帯に進出できる可能性は、現状低いとしていた。 そんな中、日本テレビで「有吉の壁」がゴールデンでレギュラー放送されることが決定。 この動きに東野は「(有吉)お前、毒舌(キャラ)でもなんでもないわ。 ただの責任感ある運動部のキャプテンみたい」と猛ツッコミ。 佐久間氏は「後進のために誰かがやらないという…有吉さん」と、有吉の男気を褒め称えた。 東野は「俺(有吉)が低視聴率出しても、それが反省材料になって次につながるみたいな…」と、有吉の発言をさらに引用。 「何、命のバトン渡してんねん!みたいな」と、ツッコミは止まらず。 最後は「有吉どうしたんや…」と、東野らしく締めていた。

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有吉弘行が“後輩”上島竜兵と2ショット!? 「めっちゃ腰低そう」な姿にツッコミ続出……

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有吉弘行 この日、視聴者から「人に甘えるのが苦手です」という悩みが寄せられ、マツコ・デラックスの「甘えられる方が得なのかな。 得は得なんだろうけど、ズルイなって思っちゃダメ。 その人はその人なりに、機嫌があまり良くない日、体調が悪い日、いろんな日があっても常にその係を背負わされてるわけだから」という考えに、有吉も同調した。 すると、有吉は「自分も事務所の中でだいぶ年上になって、 周りが 後輩ばっかりになってくる。 甘え上手なヤツと甘え下手なヤツがいるけど、こっちの気分次第のときもある。 今日は甘え上手がいいな、今日は甘え下手の方がいいなって」と自身に置き換え、甘え下手を求める状況を「高倉健みたいに、どう接していいのか分からずに飲んでいる後輩に『ちょっと言葉でもかけてやろうかな』なんてさ」「『たまにはあいつ誘ってみるかな』とかさ」と説明した。 これにマツコが「すごいわね」と感心すると、有吉は「来れないヤツいるじゃん。 ここを無視しちゃいけないと思うよね」と主張。 さらにマツコを「あなた、すごいわね! 」と喜ばせながら、有吉は「ただね、ろくな後輩がいない」とオチをつけて笑いを誘っていた。 予めご了承ください。 関連記事•

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有吉弘行、「ドンキでロレックス」の後輩をあげつらう姿に「金持ち目線」の声!

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芸人でありながら、妻子を養うために始めた清掃員の日常を綴ったエッセイ「このゴミは収集できません〜ゴミ清掃員が見たあり得ない光景〜」(白夜書房)が18年、まさかの大ヒット。 今年、「ゴミ清掃員の日常」として漫画化されると、これもベストセラーとなった。 マシンガンズといえば、腹が立つ女性の言動をあげつらって、その名の通りマシンガントークでツッコんでいく漫才スタイル。 叫んで漫才を終わったり、「MAXめんどくせぇ」などの決めゼリフを使ったこともあったが、どれもパッとせず。 「THE MANZAI 2014〜年間最強漫才師決定トーナメント!栄光の決勝大会〜」にて、認定漫才師50組に選ばれた際は売れるチャンスをつかんだように思われたが、波に乗れなかった。 相方の西堀亮は16年、嵐・大野智の主演ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系)に起用されたのを機に、翌17年には「ラブホの上野さん」(フジテレビ系)、「母になる」(日テレ系)で俳優としても活動している。 一方の滝沢は12年に、妻の友紀さんの妊娠・出産を機に清掃会社に正社員として就職。 その体験や、ゴミから世相を見る芸人独自の切り口をTwitterでつぶやいていると、太田プロダクションの先輩である有吉弘行の目に止まった。 「『雨の日のダンボールは重い』などとつぶやかれる滝沢のTwitterを、日本人フォロワー数ナンバーワンの有吉がリツイートしたのです。 なんかオリジナルのタイトル考えろよ」という有吉のアドバイスで変更。 本のタイトルが長くなったが、これも成功した理由かもしれない。 滝沢は書籍刊行の際、710万人以上のフォロワーを抱える有吉に帯文を書いてもらうよう依頼した。 しかし、事務所の先輩・後輩感が浮き出てしまうことを理由に拒否。 最終的には、ラジオで絶賛してくれた伊集院光に頼んでいる。 昨年2月に4媒体で連載開始された漫画「ゴミ清掃員の日常」は、5月にはコミックとして発売。 またたくまに重版が決定。 出版不況のおり5刷まで伸びた。 いまでは「ゴミトーーク!」なるライブも行っている。 ゴミの恩恵で家族は4人に増え、今ではすっかりホクホク状態。 太田プロとしては、劇団ひとりに続くベストセラー芸人だけに、崖っぷちから再生させた有吉弘行に感謝していることだろう。 (北村ともこ).

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