アニメ第1期、ゲーム、劇場版とずっとベルを演じてこられましたが、第2期が始まるにあたってのご心境を教えてください。 第1期続編の立ち位置で劇場版も公開されたので、そこでのベルの成長も第2期に繋げられたらいいなと思っています。 演じるうえでも第1期は当然超えなければいけない。 そこは、ベルの成長による心境の変化、自分が他の現場で培った技術を詰め込むことで、続編ではあっても、また新しい作品として見せられる第2期になると手応えを感じています。 第1期はもう4年前ですか。 一番変わったのはゲームのおかげでベルの声色が自然に出しやすくなったこと。 実は第1期だと1話分録るだけでしんどかったんですよ。 ベルの声は高いんですけど、高い声を出す時は喉を絞るから、喉にダメージがダイレクトにきちゃうんです。 それで、カッサカサになったり、ガラガラになったりしていたんですけど……いやぁ、人間って慣れるんだなと(笑)。 それでは、最後にアニメ第2期を楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。 松岡:皆様のおかげでアニメ第2期が始まります。 第2期のワクワク感と劇場版におけるベルの成長が全て集約された第2期になるんですけど、特にファミリアや神様との絆が見どころです。 キャラクターひとりひとりの絆や想いが、皆さんの記憶に色濃く残るよう精一杯頑張って演じていくので、応援よろしくお願いします。 あわせて読みたい•
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アニメ第1期、ゲーム、劇場版とずっとベルを演じてこられましたが、第2期が始まるにあたってのご心境を教えてください。 第1期続編の立ち位置で劇場版も公開されたので、そこでのベルの成長も第2期に繋げられたらいいなと思っています。 演じるうえでも第1期は当然超えなければいけない。 そこは、ベルの成長による心境の変化、自分が他の現場で培った技術を詰め込むことで、続編ではあっても、また新しい作品として見せられる第2期になると手応えを感じています。 第1期はもう4年前ですか。 一番変わったのはゲームのおかげでベルの声色が自然に出しやすくなったこと。 実は第1期だと1話分録るだけでしんどかったんですよ。 ベルの声は高いんですけど、高い声を出す時は喉を絞るから、喉にダメージがダイレクトにきちゃうんです。 それで、カッサカサになったり、ガラガラになったりしていたんですけど……いやぁ、人間って慣れるんだなと(笑)。 それでは、最後にアニメ第2期を楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。 松岡:皆様のおかげでアニメ第2期が始まります。 第2期のワクワク感と劇場版におけるベルの成長が全て集約された第2期になるんですけど、特にファミリアや神様との絆が見どころです。 キャラクターひとりひとりの絆や想いが、皆さんの記憶に色濃く残るよう精一杯頑張って演じていくので、応援よろしくお願いします。 あわせて読みたい•
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7月のTVアニメ2期放送と、原作者・大森藤ノが監修を務めるゲームアプリの2周年を記念した本イベント。 イベントのオープンング映像が流されると、ベル・クラネル役の 、レフィーヤ・ウィリディス役の 、シル・フローヴァ役の 、ヤマト・命役の 、サンジョウノ・春姫役の 、司会としてタケミカヅチ役の がファンの前に姿を見せた。 キャスト陣が1人ずつ挨拶していく中、松岡は開口一番「ダンまちー!」と発言。 突然の聞き慣れない挨拶にキャストと観客も困惑を見せ、ゆるい空気でイベントがスタートする。 会場には、北海道から駆けつけたファンも。 キャスト陣からは平日の夜にもかかわらず集まったファンへ口々に感謝が述べられ、この日出席できなかったヘスティア役の水瀬いのりからもビデオメッセージが届けられた。 イベントの前半は、ゲームアプリや原作の情報を紹介する動画番組「ダンまち情報局オラジオZ」 の2周年記念スペシャルとして展開。 自身もゲームをプレイしているという木村とプロデューサーの野澤武人氏から新情報・新機能が発表されるたびに客席からも「強い!」「やばい!」と歓声や拍手が起きる。 さらにゲーム内イベントとして、劇中にも童話として登場する英雄譚「アルゴノゥト」が、大森の完全書き下ろしシナリオで実装されることをPVと一緒に紹介。 松岡も台本を読んで涙したことを告白し、続けてアニメ1クール分の大ボリュームで届けられることが発表されると大きなざわめきが起こった。 松岡と木村は「アルゴノゥト」について、どこかベルやレフィーヤを思わせるキャラクターの演じ分けなどについてトークを展開する。 さらにPVに登場した謎のキャラクターを演じた村川梨衣と、原作者の大森からのメッセージも到着。 村川はビデオメッセージで、「アルゴノゥト」について早く話せる日が来てほしいと期待を話し、松岡が代読した大森の手紙では、2011年には「アルゴノゥト」のプロットを考えていたことが明かされ、8年越しに大切な物語を届けられることへの喜びが綴られた。 ゲームパートの最後の発表では、ギネス世界記録の公式認定員が登場し、大きなざわめきが会場を包む。 そして認定内容が「一人の声優によりモバイルゲームに提供されたセリフの最多数」と発表されると、この日も松岡がベルのセリフ数の多さを話題にしていたこともあり、会場からは大きな歓声と笑いが。 さらに認定された1万175ワードは、通常のアニメ2クール分のセリフ量に相当することが司会者から説明され、松岡1人で約24話分のセリフを提供していたことが判明した。 木村も「ウィキペディアに書き込んでください」とファンへ伝え、まさかの発表に驚きを隠せない松岡は「うれしいけど、僕で大丈夫ですか?」と戸惑いながらも認定証を受け取り笑顔を見せていた。 またイベントではキャストによる朗読劇も披露。 松岡、木村、石上による最初の朗読では、「コラボイベント」「オラジオZ」「ガチャ」などメタ発言満載のストーリーを展開。 ゲーム内で活躍の少ないタケミカヅチをベル、シル、レフィーヤがいじり倒すなど、やりたい放題の内容が観客の笑いを誘う。 それとは打って変わり、力強い松岡の語りから始まったアニメパート最初の朗読では、アニメのアフレコもまだだという千菅が春姫を演じ、赤崎演じる命、間島演じるタケミカヅチなど2期での活躍が期待されるキャラクターたちの掛け合いを観客が息を呑んで見守っていた。 最後の挨拶では松岡が、アニメ第2期について、早くファンに観てほしいとその出来に自信を見せる。 千菅はアニメ「ダンまち」のアフレコに初参加することにドキドキしていると話しながら「何がはじまっていくのか、ファンの皆さんと同じように楽しみにしています」と笑顔で伝えた。
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