医師が考える「新型コロナウイルス感染症」の国内での終息時期とは? 結果は、「2021年7月以降」と回答した方が圧倒的に多かったです。 2021年7月といえば、延期後の東京五輪と開催時期が重なっています。 このまま新型コロナウイルス感染症が終息しなかった場合、五輪の無観客開催など 通常とは異なる対応や、さらなる延期が求められてくるのではないでしょうか。 また、今回の結果では「2020年の夏頃までに終息する」という回答が少なかったですが、 経済的な打撃を考えると、緊急事態宣言をこれ以上延長するのは厳しい状況です。 大切なことは、緊急事態宣言が解除されたあとも、 3つの「密」を避けることを中心とした 「新しい生活様式」を継続することです。 以下、各回答の中から一部抜粋してご紹介します。 外出自粛中の体調管理に要注意!気を付けるべき生活習慣とは? 外出自粛によって、健康面でのお悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。 今回の緊急事態宣言延長を受け、「外出自粛中に気を付けた方がいいこと」と 「対策」を医師の皆様に聞いてみました。 無理のない範囲で、自宅で出来る運動を継続してみてはいかがでしょうか。 なかには、「自宅の片付けも結構な運動量になる」というアドバイスもありました。 また、これから暑くなるにつれ、熱中症への注意が必要になります。 ぜひ、こまめな水分摂取や室内の温度調整を行ってください。 一日、数回レベルの素人の手洗いで菌の接触が防げるわけがないと 思った方がいい。 医師のともでは、今後も新型コロナウイルス感染症に関するアンケート調査を実施し、 医師の皆様のご意見を発信してまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------------------------- 最後に、大変な状況の中、アンケート調査にご協力いただいた医師の皆様に 感謝の意を述べさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、 医療に従事する皆様におかれましては、日々大変なご苦労をされているかと存じます。 この困難に立ち向かわれていることに深く敬意を表しますとともに、 皆様の安寧をお祈り申し上げます。 【本件に関するお問合せ先】 株式会社医師のとも コーポレート事業部 流石(さすが) 会社携帯:080-4341-1364 代表:03-5422-9612(現在、テレワーク導入中のため、転送サービスを利用中です) E-mail:keisen ishinotomo. com(土日祝を除く平日) ------------------------------------------------------------------------------------- <会社概要> 会社名:株式会社医師のとも 代表者:柳川 圭子 資本金:2,515万円 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-16-4 野村不動産渋谷道玄坂ビル2階 設立 :2012年11月16日 主な事業内容: 医師人材コンサルティング事業/開業・承継サポート事業/ライフサポート事業/ PR事業(「女医+(じょいぷらす)」「医師+(いしぷらす)」の運営)/結婚相談所事業 プライバシーマーク認定番号:第17003400号 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-305803 <医師のとも公式サイト>.
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ここで紹介しているのは、長野保健医療大学特任教授の北村義浩氏による以下の見立てだった。 「4月の紫外線はまだ弱く、ウイルスを死滅させるには日光を1時間以上当てないといけません。 しかし、6月になれば紫外線量が飛躍的に増え、実験室で使う紫外線と似た効果が期待できる。 とはいえ、世界からは日々、戦慄を覚えるような数字が届けられる。 欧米での感染拡大状況を見るかぎり、日本にも欧米並みのロックダウンが必要だ、という声がもっともらしく聞こえる。 「感染者が爆発的に増えた国、人口当たりの死者数が多い国は、これまでの季節、気温が低く乾燥していた欧米諸国ばかりなのです。 一方、台湾や香港のほかタイ、ベトナムなど温暖で湿潤な東南アジア諸国は、当初は欧米諸国より感染者が多かったし、衛生環境も欧米よりよいと言えないのに、感染者の増え方は鈍い。 日本もこれらの国や地域と同じ傾向と思われます」 として、やはり紫外線の効果に言及するのだ。 「いまの世界の感染状況を見るかぎり、信憑性があると思わざるをえません」(同) 北村氏が改めて言う。 「緊急事態宣言後、国民一人一人が徹底的に自粛できれば、最も早くてGW明けごろに新規の感染者ゼロもありえます。 また、紫外線を30分当てると、コロナウイルスを無害化できることがわかっているので、紫外線の量が増える5月末から、感染者数が落ち着く可能性はあります」 もちろん、これから冬を迎える南半球は予断を許さない状況だ。 過度な楽観は禁物だが、日本に限れば、恐怖を煽る論調に流される必要もないのではないだろうか。 4月9日発売の週刊新潮では、新型コロナウイルス特集「『緊急事態宣言』を生きる」を14頁にわたり掲載する。
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医師が考える「新型コロナウイルス感染症」の国内での終息時期とは? 結果は、「2021年7月以降」と回答した方が圧倒的に多かったです。 2021年7月といえば、延期後の東京五輪と開催時期が重なっています。 このまま新型コロナウイルス感染症が終息しなかった場合、五輪の無観客開催など通常とは異なる対応や、さらなる延期が求められてくるのではないでしょうか。 また、今回の結果では「2020年の夏頃までに終息する」という回答が少なかったですが、経済的な打撃を考えると、緊急事態宣言をこれ以上延長するのは厳しい状況です。 大切なことは、緊急事態宣言が解除されたあとも、3つの「密」を避けることを中心とした「新しい生活様式」を継続することです。 以下は、各回答の中から一部抜粋してご紹介します。 今回の緊急事態宣言延長を受け、「外出自粛中に気を付けた方がいいこと」と 「対策」を医師の皆様に聞いてみました。 無理のない範囲で、自宅で出来る運動を継続してみてはいかがでしょうか。 なかには、「自宅の片付けも結構な運動量になる」というアドバイスもありました。 また、これから暑くなるにつれ、熱中症への注意が必要になります。 ぜひ、こまめな水分摂取や室内の温度調整を行ってください。 一日、数回レベルの素人の手洗いで菌の接触が防げるわけがないと思った方がいい。 大変な状況の中、アンケート調査にご協力いただいた医師の皆様に感謝の意を表させていただきます。 医師のとも公式サイト;.
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