あけましておめでとうございます。 新年、親戚一同が集まると恒例行事なのが 「お年玉」です。 子供のころは一番テンションが上がる瞬間でしたね~ 今では渡す側なので何かと大変ですが 笑 そんなお年玉のやりとりですが、対象の子供が高校を卒業するあたりから 「いつまであげたらいいのかな?」と疑問に思いますよね。 また、兄妹同士でもあまり聞きにくい 「お年玉の相場」について。 知りたいけど聞くのは気まずいですよね(苦笑) こちらでは、親戚の子供にお年玉をいつまであげたらいいのか? 合わせて一般的なお年玉の相場と、私の地域のお年玉の相場をご紹介しています。 あと、 お年玉のお礼としてお返しは必要なのか?についてもズバっと解決していますのでご参考にしてみて下さいね。 これでお年玉に関するモヤモヤな悩みが解決できると思います。 スポンサーリンク お年玉をいつまであげるか妥当な年齢はいくつ? あなたはお年玉を何歳まで貰っていましたか? 親戚の子供が高校卒業の年齢に近づくと、 「お年玉って何歳まであげるのかな?」 と、疑問に思う事ってありますよね。 特に、自分が高卒ですぐ社会人になってお年玉を貰う時期が短かった! って人ほど、細かい所が気になっちゃうんですよね~(私がそうでしたw) 一例として、とりあえず ハタチまでという意見もありました。 余裕がある場合は社会人になるまで(大学卒業の22まで?)とか。 臨機応変にするといった感じでしたね。 19歳までは普通にお年玉を貰って、ハタチには成人祝いを貰って終わりというルールがある家庭もありましたね。 ただ一番意見が多かったのが、 高校卒業まででした。 親戚内での暗黙のルールがあるかもしれませんので 笑 親や兄弟に聞くのが一番ですね。 そんなお年玉の中身ですが・・・一体いくら入れていますか? お年玉の相場で中高校生はいくらぐらい? 周りがお年玉をいくら入れているのかって、意外と知らないものですよね。 聞いていいものなのかな? 知りたいけど、聞きづらい・・・ 笑 お金が絡むとそんな感じになっちゃいますよね。 お年玉の相場ですが、やっぱりご家庭や地域によっても差がありますので、一概に言い切れませんが 小学生・・・3000円 中高生・・・5000円 大学生・・・1万 という所がありました。 コレ、私からしたら めっちゃ高いですw 私は5人兄弟だったので小さい時は昔から基本1000円で、高校生になると2000円くらいでした。 でも、一人っ子の友達はいつもお年玉で十何万って貰うって子もいましたよ 笑 スポンサーリンク なんで兄弟多いとお年玉が少ないんだよっ! と、子供ながらに不満を覚えた日もありましたが、 私が家庭を持って初めてのお正月で伯父の子供にお年玉をあげた時、 伯父の子供3人に1000円ずつ渡しました。 私の子供は当時1人だったのですが、 伯父は私の子供に3000円入れていました。 それを知った時、一人っ子の友達とお年玉を貰う額に差がある理由にとても納得できました。 伯父さんの粋なお年玉の相場に、きゅんとして、私も子供が増えたら真似しようと思いました。 ただ結婚したばかりで、子供もすぐに生まれたりして経済的に余裕が無い場合は、一律で1人1000円とかにしても全然いいと思います。 結論から言うと、 お年玉にお返しは必要ないです。 確かに、親戚の子供がどんどん大きくなって、成人して社会人になってその家庭にお年玉を貰う子供が居なくなった時。 なので、 貰った時に子供本人に「ありがとう」と言わせるだけで大丈夫なのです。 もし、その場にいないけどお年玉を預かっていたり、遠方にいる伯父・叔母から貰った場合には、 子供から手紙やメールでお礼をするのがおすすめです。 お年玉って、本当ただ貰っておくだけでいいという考え方が多く、 お返しをするとかえって相手は「逆に気を遣わせてしまった」と感じて、なんだかややこしくなっちゃうんです。 子供にはきちんとお礼を言う教育をしないといけませんね(当たり前やw) あと、その場で中身を見ないというのは厳しくしつけたいと思いました(それも当り前やw) まとめ お年玉って、ホント日本独特の文化ですよね。 別にお年玉で「得しよう」とか、「イーブンじゃなきゃダメ」とかって事はないんですが、出来ればこれを機にご家庭内でお年玉のルールを作っておくと良いかもしれませんね。 「これってどうなんだろう?」と思った時の最終判断は親や兄弟、または同じ立場の親戚同士で話し合って決めるとトラブルにならずに済むと思います。
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小学校入学前:500円~2,000円 小学校低学年:1,000円~3,000円 小学校高学年:3,000円~5,000円 中学生:3,000円~5,000円 高校生:5,000円~10,000円 大学生:10,000円 お年玉の金額は、多ければ多いほどよいというものでもなく、子供の年齢相応の金額をあげるようにします。 お年玉をあげる対象年齢は何歳から何歳まで? 出典: お年玉は何歳から何歳まであげるのが一般的なのでしょうか? お年玉をあげる年齢に正式な決まりというものはありません。 しかし、多くの人は 子供が3歳くらいからお年玉を渡すことが多いようです。 お金の価値が分からない小さなうちは、現金ではなく、お菓子やおもちゃなどをお年玉としてあげる人もいます。 お金の価値が分かってくる小学生の子供には、お年玉を現金で渡す場合が多いです。 赤ちゃんにもお年玉をあげる? 出典: では、渡す相手が赤ちゃんの場合はどうなのでしょうか? この場合は、多くの場合意見が二つに分かれます。 まだあげる必要のない年齢であるため、お年玉はあげないという意見。 もう一つは、赤ちゃんへあげるというよりはその親に「必要なものを買ってね」という意味で渡すという意見。 これは、家族同士がどのくらい親しいかや、お互いの経済事情などもありますから、どちらがいいというのは一概には言えません。 好意でお年玉を渡すのはもちろんいいと思いますが、渡さない場合はそういう考えであることをあらかじめ相手に伝えておくといいと思います。 また、「気を遣うのも遣われるのも嫌なので、お互いにお年玉のやり取りは無しにしよう」と決めておくといいかもしれません。 お年玉はいくつの年齢まであげるのがいい? 出典: では、お年玉はいくつの年齢になるまであげるべきなのでしょうか? 多くの方は下の二つのどちらかに当てはまるようです。 ・20歳まで ・社会人になるまで(就職するまで) 20歳の年齢になったらになったら大人、と考えるか、働いてお金をもらうようになれば年齢は関係なく大人とみなすかの違いなのでしょう。 このような、「いくつの年齢までお年玉をあげるか」ということについては、親族の間でだいたい決まっていることが多いです。 もしそのような決まりごとが分からないのであれば、年長の親族の方に確認しておくと無難です。 また、お年玉をあげる子供本人にもそれとなく説明しておけば、あとで面白くない思いをしなくてすむと思います。 お年玉をあげる対象範囲はどこまで? 出典: みなさんどこからどこまでの範囲の子供にお年玉をあげているのでしょうか? 以下にその統計です。 ・甥、姪…約9割 ・自分の子供…約5割 ・従妹、親戚の子供…約3割 ・友人、知人の子供…約3割 親族である、姪や甥にははほとんどの方がお年玉をあげているようです。 でも面白いのが、自分の子供には約5割の方しかお年玉をあげていないという事実です。 その理由として、「毎月お小遣いをあげているから」「家族旅行に使うため」「クリスマスプレゼントに上乗せした」などの理由でお年玉をあげないのだそうです。 また、従妹や親戚の子供については、親族の集まりなどで顔を合わせれば渡すけれども、参加しない場合や、会わなかった子供には渡さない、という方が多いです。 友人、知人の子供については、お正月会うことがあればあげざるを得ないと言う方がお年玉をあげているようです。 お正月は何かと物入りの時期ですから、本音としては、親族以外にはお年玉をあげる必要がないと考えているのかもしれませんね。 親にお年玉をあげてもいいの? 出典: 親にお年玉をあげたい場合は、「お年玉」としてではなく、「御年賀」として渡しましょう。 お年玉というのは目上の人が下の人にあげるものですので、親であってもお年玉としてお金を渡すのは失礼な行為です。 また、目上の人の家族には、子供であってもお年玉を渡す必要はありません。 たとえ渡す相手が子供だとしても、その子供が上司の子供である場合には、「お年玉」をあげるのは失礼にあたります。 ので注意しましょう。 どうしても何か差し上げたい場合には「玩具料」「文具料」などの名目で渡すといいでしょう。 しかし、子供は大喜びでも、上司の家族に部下が金品を渡すのは失礼だととる方もいらっしゃるので、臨機応変に対処したほうがいいでしょう。 まとめ 子供の頃には無邪気に喜んでいたお年玉ですが、大人の世界では色々なやりとりや探りあいがおこなわれていたんですよね(笑) それでも、子供たちの喜ぶ顔を見られればあげた甲斐がありますよね。
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皆さんは親戚や知り合いの子どもに、いくつまでをあげるべきか悩んだことはないだろうか。 例えば、物心のついていない0歳児にお年玉をあげるべきなのか……逆に20歳を超えた親戚にはあげなくていいのか。 「教えて!goo」にもという投稿がされている。 そこで、マナーやおもてなしに詳しい「一般社団法人 大和撫子和乃会」の代表、安達和子さんに話を聞くことにした。 「お金の意味も分からない年齢である、0歳〜3歳の子どもにお年玉をあげても、親の手に渡ってしまうと心配されるかもしれません。 しかし私は、赤ちゃんにもあげてほしいと考えています。 その年頃の場合、1,000円から2,000円ぐらいが望ましいでしょう」(安達さん) 安達さん曰く、実際にその子どもがお金を使うことよりも「お年玉を渡す」という行為そのものが重要だという。 「子どもがもらったものであっても、親が子どものために貯金したりおもちゃを買ったりと、お年玉を有効活用するでしょう。 また、お年玉は日本文化の一つです。 小さなころはお年玉を理解できなくても、大きくなるにつれて『赤ちゃんのときからもらっていたのよ』という会話ができます」(安達さん) 「お年玉をもらう」ということ自体が、日本文化に触れる貴重な機会にもなるのだと安達さんはいう。 例えば同じ「20歳」であっても、学生や社会人と立場もさまざまだ。 「20歳以上で、自分でお金を稼いでいるのであればお年玉をあげる必要はありません。 ただ成人していても学生なら、お年玉がもらえることが多いでしょう」(安達さん) お年玉の卒業タイミングは「自立しているか」で測ることができるという。 成人していても、まだ親の世話になっている場合は、お年玉をあげるとよいだろう。 「昨年までもらっていたのに、今年はないの? と思われるのも嫌ですね。 お互いにお年玉を交換し合う家族なら、親同士の話し合いをしておくのもいいでしょう」(安達さん) 親戚や友人ぐるみの付き合いがある場合は、大人同士で「あげる」「あげない」をあらかじめ打ち合わせをしておくのもよいだろう。 そうすることでお互いに、親から子どもに対してフォローを入れやすくなるのだ。 「さかのぼれば、お年玉の起源は『お餅』です。 年の初めに年神様にお供えしたお餅を『賜りもの』として半紙に包んで分け与えたのがはじまりです。 お餅が起源といわれているので『お金ではなくお菓子やおもちゃでもいいのですか?』と聞かれることもあります。 もちろん、相手に渡すのは自分の気持ちなので、お菓子でもおもちゃでも構わないと思います。 ただ、お年玉が分かる年齢のお子様には、ポチ袋に入ったお金の方が喜ばれるでしょう」(安達さん) お年玉に大事なのは、お金そのものよりも気持ちだ。 「大切なお金ですから、大人になるとお正月が怖いなんて思うこともありますが、あげる側ももらう側もお互いの『ほんの気持ち』を大切にすることが大事なのではないでしょうか」(安達さん) お年玉による出費は、正直なところ懐が痛む。 だが、自分も子どものころにお年玉をもらってきたと考えると、次の世代である子どもたちにお年玉をあげることは、文化を受け継いでいくことにもつながる。 どうしてもお金に余裕のない場合は、代わりとなるお菓子やおもちゃを渡すというのも一つの手かもしれない。 企業や店舗に向けたおもてなし研修やビジネス研修を行う。 講座や婚活パーティー、講演会などを定期的に開催。 教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff) 外部サイト.
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