シーを始めて2年目となる初心者たるわたくし、お恥ずかしながらベイトリールを使っております。 むしろベイトリールしか持っていませんし、ベイトリールでしかシーバスを釣ったことがありません。 昨今のシーバス人気(人気の凋落?)もあってかメーカーもシーバスゲーム用のベイトタックルを投入していて、わたくしもベイトシーバスを始めるにあたってはネット情報を散々にあさったことを覚えております。 今回わたくしなりにベイトによるシーを続けてみてわかったことをまとめていってみたいと思います。 1.は気にならない を含めてキャは慣れるしかない部分です。 ベイトタックルの扱いに慣れるということもありますが、自体に慣れるという意味もあります。 よく言われることですが、ベイトタックルはキャスト自体が楽しいというのは恐らく多くのベイトリール使いの人にとって事実です。 ただし、そこにたどり着けない場合に、スピニングに戻ったり、場合によっては釣りをやめてしまうこともあるかもしれません。 つまり、 現在ベイトリールを使っているアングラーは多少なりの淘汰の先にいるということです。 1投1投が楽しいのであれば、 を起こしたところでさして気にならず、ただの失投としか感じません。 ただし、1投めで再起不能のを起こしたときはだまって帰るしかありません。 2.飛距離はスピニング及ばない(が、そんなに問題にならない) 単純な飛距離という意味では、値段が高いベイトタックルはキャスト技術が未熟でもかなり飛距離が出しやすいです。 それでもスピニングタックルに及ぶことは難しいでしょう。 特に湾奥などプレッシャーの高いエリアで 軽量ルアーを中心にローテーションする場合などは圧倒的に不利です。 とはいえ、遠くに飛ばせば釣果が上がるという方程式が成り立たないことを前提とするならば、飛距離はあまり意味のないものになります。 さらに、狙いたい潮目に届かない場合に、スピニングなら届くのに。。 というケースと、かたやスピニングでも届かないというケースは両方成立し得ます。 つまりスピニングと飛距離をくらべて劣ることは事実ですが、有利or不利の議論の対象とはなりません。 3.右巻きか左巻きかは悩む スピニングリールと違い、ベイトリールはハンドルの向きを変えられません。 これを機会損失と考えるかは別の議論になりますが、少なくとも購入にあたりどちらかを決断しなければならなりません。 これはユーザへの負担といっていいでしょう。 ネット上でも右巻きは情弱だとか左巻きはバス厨だとかいろいろ言われているようです。 ただしこれも慣れでカバーできますし、右だから釣れた魚や左だから狙えるポイントといったことはありません。 どちらでもいいと思います。 どちらでもいいという決定打のなさこそが悩みがつきない理由です。 つまり、現在左巻きのスピニングリールを使っているのであれば、そのまま左巻きで問題ないということです。 4.キャストコンはキャスト精度とは関係ない よくベイトリールのメリットとしてあげられているのがこれ。 キャストコンがつけやすいと言われる理由は(指ブレーキ)です。 ポイントに対して強く投げすぎた場合などに、スプールを直接押さえることでルアーの制動を止めらること。 このことをキャストコンが良くなると言い換えていると思われます。 ただし、失投に気付ける場合のほとんどは 飛んでいるルアーを目視で確認できること が前提となります。 近距離で明るい場所ならともかく、夜間の遠投ではあまり意味のないことです。 そもそも、ロッドからルアーが離れた後のコンの話となりますので、キャスト技術(精度)そのものとは関係ありません。 かのO野Uき氏などスピニングタックルでとんでもない精度のキャストをしています。 ベイトタックルにしたからといってキャスト精度が上がるということではありません。 5.手返しはよくなるがあまり関係ない こちらもベイトリールのメリットとしてよく挙げられています。 実際、(特に左巻きのベイトリールで)ベイルを返す手間が省略できることは、体感上非常に楽です。 これはベイトタックルの構造上使用者との一体感が強いことが、 たかだか一手間の省略をより大きく感じさせるためです。 ただしこれもシーバスゲームにおいてはあまり重要とは言えません。 遠投かつ巻きの釣りが中心の場合に一秒に満たない手数の省略は意味がないと言えますし、ラン&ガンといわれるようなスタイルにおいても、実際には移動しながらキャストを連射するようなことはない以上、やはりメリットを享受する機会は少ないと言えます。 6.巻き上げパワーはある(足りている) これも良く言われます。 少なくともシーバスを相手に巻き上げパワーが不足していることを感じたことはありません。 これについてはハンドルとスプールの関係上、ベイトリールのほうがトルクが出る言われていますが、むしろ比較的ローギアなのが大きな理由のなのではないでしょうか。 その場合スピニングでも同じことが言えるはずです。 つまりベイトリールの固有のメリットではなくローギアのリールは、巻き取り速度が遅い反面巻き上げパワーがあると言えます。 7.夜より昼 結局キャストコンや岸ジギなど日中帯の釣りへのメリットは非常に多いと感じます。 そう考えるとでベイトタックルが当たり前のように使われているのも納得できます。 それはベイトフィネスを含めて、ベイトタックルを使うということに迷う理由がないということです。 一転、シーバスゲームではどうでしょう。 現在シーバスゲームのメソッドのほとんどが夜の釣りを前提にしています。 そのためベイトリールのポテンシャル如何に関わらずそのメリットを享受する機会に出会いづらいと言わざるを得ません。 8.かっこいい(はずかしい) 少なくともわたくしにとってはベイトリール=釣りのイメージへの憧れみたいなものがあります。 なんだかんだ理由をつけてベイトリールを否定する方もおられるでしょうが、かっこいいという事実は否定できません。 ABUのアンバサダーが現在でも売れ続けているのは、まさにそれを体現しているといって差し支えないでしょう。 スペックやコストパフォーマンスだけで道具に優劣をつけられないことは、釣果において、数や大きさだけでは計れない満足度や達成感があることが証明しています。 まとめ ベイトタックルに否定的なことばかりとなってしまいました。 でもわたくしはベイトタックルしか持っていないですし、ベイトタックルによるシーバスゲームを続けています。 もっと言ってしまえば、これから先、釣りのターゲットが変わることがあってもベイトタックルを使うことでしょう。 それはベイトを愛しているとか、何かのジンクスだとか、そんな心に十字架を背負うようなことではなく、ただベイトタックルに満足しているからです。 スピニングは知っているけどさしたる興味がないので、結果ベイトを使い続ける。 つまり、マイルドヤンキーみたいなものです。 よしんばマイルドヤンキーのようにベイトタックルにも多大な経済効果が見込まれて、気がついたら世の中で騒がれるようになっていたとしたら、そのとき初めて思うかもしれません。 恥ずかしい。
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飛距離119メートルを達成!! 「前回でやったサイレントアサシン99SPの飛距離テスト企画、反響がすごいです!」 「それは良かった。 ロッドは短いしラインも太いベイトタックルなのに、スピニングの飛距離を超えましたからね〜」 「はい。 そこで……なんですが、シーバスタックルで100メートルを飛ばせますか?」 ムムッ!? ベイトタックルで100メートル。 大遠投をしたことがないのでどうだろう?確かにスポーツキャスティングの 世界では、重いウエイトを250メートルも飛ばす。 でも普通のプラグやワームはともかく、重いルアーは経験不足だ。 前回に行ったシーバスプラグの検証企画。 『NEWエクスセンスDC』の飛距離は、スピニングと同等かそれ以上だった。 ショアジギタックルであれば、楽にメタルジグを130メートルは投げる。 シーバスタックルでも恐らく100メートルは大丈夫。 ということは、確信はないもののその論法からいけばベイトのシーバスタックルでも100メートルを超せるはず。 そこで、編集部のオーダーを引き受けることにしたのであった。 当日の天候は晴れ。 翌日に気象台で発表されたテスト時間の平均風速は3. 6メートル。 風向きは北だが、現場は東西に伸びている。 多少のアジャストはしたとしても、完全に横から風を受ける形になる。 風は常に一定の方向に吹くわけではないので、できれば追い風に回り込んでほしいところ。 でもそれはあまり期待できそうもない。 まぁ、現場で感じられるのは「そよ風」くらいのもの。 できるだけ影響を受けないことを願う。 今回用意したタックルはあくまでシーバス用ということだが、ショアジギ用にも引けを取らない剛竿『エクスセンス B800H/R ビーストプラッガー』を準備。 リールはもちろんNEWエクスセンスDCで、ラインは『パワープロZ』の1. 先端には『エクスセンスリーダー』の25ポンドを結んだ。 そしてルアーは29と40グラムのメタルジグ。 このセッティングで100メートル超えを目指す。 ところで、釣り人がよく言う「何メートル飛んだ」は、飛距離でなくラインが出た量であったりする。 ラインが放物線を描き、その道のりを距離としてカウントしてしまう。 いわゆる「何色出た」というものだ。 もちろん今回もレーザー距離測定機を使って、ルアーまでの直線距離を測定する。 標高が高く気圧の低い場所やドーム内など乾燥している場所に比べると、今回のサーフというフィールドは飛ばしにくい。 しかしより実戦に近いシチュエーションなので、どういう結果であれ参考にしてもらえれば幸いだ。 遠投を意識してベイトタックルを使ったことはないので、まずは肩ならしの意味で軽く練習。 そもそも40グラムのメタルジグをベイトでフルキャストした経験はない。 正直、未体験の挑戦だ。 リールのセッティングはPEラインを使うときの「P」モード、ブレーキ力は最大の「8」でスタート。 海岸線にちょうど100メートル間隔で竹杭が立っているのでこれを目安に投げてみる。 事前の予想では、まるで届かないか、100メートルに届くようならあっさりクリアするかのどちらか。 使用したのは『コルトスナイパー TGピットブル』の40グラム。 多少の緊張とともに、第一投……。 結果は82メートル。 微妙な距離だが、なかなか難しいと感じたのは潜在意識があること。 バックラッシュのリスクで自然と脳がブレーキを掛けるのか、フルスイングしようとしているのに体がこわばってしまう。 実際はバックラッシュの危険性など微塵もないのだが、これまで投げたことがないルアーの重量感に自然と体が反応。 腕が縮こまってしてしまう。 そこで本番までに体を慣れさせるため、スイング速度を意識して少しずつ上げながらブレーキを弱めていく。 そして99・5メートルまで数字が伸びたところでいよいよ計測を開始。 体も温まったので、ブレーキは「3」で挑むことにする。 そして注目の第1投は、なんとあっさり100メートルを超し104メートル。 次も102メートル。 とりあえず当初の目標をクリアしたので、ここからは更なる高みを目指す。 更にブレーキを弱めていけば、110メートルも不可能ではない手応えを感じた。 さて問題は、自分の「能力」。 感覚としては110メートルを超せそうだが、まだ「脳」がブレーキを掛ける。 バックラッシュを恐れるあまり、どこか体がフルスイングを拒んでいる。 そこで、一度脳のリミッターを外すつもりでブレーキを「5」に上げた。 8段階あるエクスセンスDCのブレーキだが、この5から上だとスプールの回転中でもしっかり補正が入る。 フルスイングしてもバックラッシュはしないと、脳に安心感を植え付けるつもりだ。 バックラッシュの気配を微塵も感じさせずに出た距離は103メートル。 これまでで一番の速さでロッドを振れたはずだが、さすがにブレーキ「5」では飛距離が出ない。 つまりどこかで補正が入っているのだろう。 飛ばしの辺見……も新境地に!? テストで分かったロッドの条件 今回は初めてベイトタックルでの遠投力テストを行った。 普通に釣りをするのとは大きく違い、ただ飛距離を求めるキャスティングとなると私の技量ではまだまだ道具に追い付かない。 今後はベイトタックルのキャスティング技術を磨いていきたいし、それと同時にシチュエーションに応じたロッドの必要性も強く感じた。 というのも、今ここにあるのは技術の粋を集めた飛距離性能に勝るNEWエクスセンスDC。 このリールが存在している以上、そのポテンシャルを最大限に生かす各ジャンルのロッドがなくては始まらない。 飛距離と操作性、そして魚をあしらう能力。 これらを融合させたベストなセッティングを導くには、飛距離の限界を見極めずには語れない。 今回のトライで一つ分かったのは、それは軟らかいロッドではないということだ。 同じく『コルトスナイパー TGピットブル』の今度は29グラムを結び、ブレーキを「3」にして挑戦する。 すると第1投で100メートルジャスト。 ブレーキを「2」に下げると105メートル。 その勢いでブレーキ「1」まで下げると107メートルという結果。 1オンス程度でも優に100メートルを超し、オファーを無事クリアすることができた。 このポテンシャルに見合うロッドが生まれれば……! 実際に正しく飛距離を測ったことで、学んだことは多い。 まず前号でもお伝えした通り、「ベイト=飛ばない」という図式は完全に打ち砕かれた。 たとえスピニングでも、8フィートのロッドに1. 5号のラインでは100メートルを超すのは簡単ではない。 ライン径の影響をモロに受けるスピニングに比べて、ベイトは圧倒的に優位だ。 太いラインの使用を前提とするゲームでの遠投力は断トツで、例えばヒラスズキやショアジギといったゲームはベイトという選択を考えなくてはならない。 しかしながら、現段階では対応するロッドが存在しない。 だからこそこの先、新しいロッド作りが始まるかもしれないという予感を抱く。 今回使用したロッドも、スイング速度を上げていくとどうしてもリールを支える右手がグラついてしまった。 また、リアグリップの長さも微妙だ。 ロングキャストを求めた場合に、引き付けのパワーを生かし切れていない。 ただ「ルアーを飛ばす」ということに特化させるなら、グリップをセッティングし直すだけで120メートルは超せると確信した。 しっかりと振り切る ベイトタックルの最大のネックはバックラッシュ。 その恐怖があることで腕や体が自然と反応し、縮こまって距離が伸びない。 最新のベイトは実によく出来ている。 リールを信じて、ルアーを押し出すように強く振り抜こう。 垂らしは短め 今回は垂らしを70〜80センチとした。 垂らしを1メートル以上取ると、ルアーをリリースする手前でティップに大きな負担が掛かる。 するとリリース後はティップの急反転が起きてしまう。 これはまさにバックラッシュの要因で、ロッドがしなったあとの反動は要注意である。 そもそもルアーをリリースする際は、加速を一定に保ったまま放つことがバックラッシュを発生させないキモだ。 垂らしを長くすると、よほど硬いロッドでなければ速度管理が難しくなる。 エキスパートはロッドのしなりを使わず、遠心力を生かしたキャスティングをするのがその理由だ。 これは飛ぶには飛ぶが、釣り場での現実感はない。 今後のタックルの進化にもよるが、今のところ垂らしは短いほうがキャスティングの成功率は高いと見た。 射出角は高く なかなか難しいと感じたのは、ルアーの射出角度。 弾道が低くなりがちで、飛距離を稼げずに着地するケースが多かった。 特にメタルジグのような重いものを投げるときは、極力高めの射出を心掛けたい。 意識としては45度よりやや上を狙うくらいがベストだ。
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2017年11月24日更新しました 引用先: みなさんはベイトタックルを使った釣りで、飛距離って大事にしていらっしゃいますでしょうか? 多分、大事にしている方がほとんどだと思います。 より遠くに投げることができれば、より多くの時間、バスを誘うことができます。 単純ですがこれは大きなメリットになりますからね。 バス釣りには大きく分けてベイトタックルとスピニングタックルの釣りがあって、スピニングリールは飛距離に関して言うと、ベイトリールに比べて手を加えられる部分が少ないと思います。 対してベイトリールの場合は、飛距離を伸ばすためにいくつか考えられるポイントがあるんですよね。 この記事では、そんなベイトリールでもっと飛距離を伸ばすためのポイントが8つ、書かれています。 ベテランアングラーさんにはご存知のことが多いかもしれませんが、もし知らないことがあればもっと飛距離が出て釣りが有利になるかもしれません。 ぜひ目を通してみて下さい。 While you want to fill a spinning reel spool just shy of the edge of the taper on the spool, you can actually get away with having less line on a baitcaster. Because the spool itself un-spins the line from the spool, there is not the friction you have with a spinning reel spool. If a spinning reel spool is half full, it will not cast as well because there is increased friction as the line uncoils off the spool. With a baitcaster, you can cast to the very bottom of the spool with the same lack of friction as you would if the spool was full. But consider this: are you casting 60 yards? That would be a long, healthy cast. Which in turn, saves me money. スピニングリールの場合はエッジのギリギリまでラインを巻くのですが、ベイトリールの場合はラインは少なくても済みます。 なぜならスプールに巻かれたライン自体がスプールを回すので、スピニングリールのようなスプールエッジでの摩擦抵抗がないためです。 スピニングリールの糸巻き量が半分になると、ラインが放出されるときの摩擦が大きくなってしまい、キャストが伸びません。 ベイトリールの場合は、スプールいっぱいにラインを巻いた状態と同じように、スプールの最下部まで ラインが減っても キャストができます。 ベイトリールのラインをより少なくすることで、スプールの回転がより軽くなり、効率と飛距離が増します。 また、フレームなどに擦れ過ぎてしまうこともなくなります。 小さなスプールを使っている場合は、ロングキャストに足りる糸巻き量があることを確認しなくてはなりません。 しかしこれを考慮してください:あなたは50メートルのキャストをすることができますか?思いっきりブン投げたとして、そのくらいです。 だから私はリールには少な目にラインを巻くことにしました。 このため、今まで2つのリールに100メートルずつ巻いていた200メートル巻きのラインが50メートルずつ4つのリールに巻けるようになりました。 これは節約にもなりますね。 PHOTO BY WIRED2FISH ロッドに合ったルアーウエイトで If you are throwing lighter lures, you will get more distance by letting the rod load more on the back cast. For this to happen, you need to go down in power. So going up in power with heavier lures and raring back and firing with a lot of load on the rod will launch your bait farther. より軽いルアーを投げる場合、バックキャスト(ふりかぶった)時にルアーの重みをロッドにより多く掛けることによって、より多くの飛距離を得ることができます。 これをするためには、ロッドのパワーを落とす必要があります。 それで、より重いルアーがパワーアップしますので、反動をつけロッドに多くの負荷をかけてキャストすると、あなたのルアーはより遠くに飛ぶでしょう。 キャスティングフォームを変える Anglers spending hundreds of hours on the water a year often encounter forearm and elbow injuries. I suffer greatly from severe tendonitis in both of my forearms. I have to wear straps and ice down after every fishing trip. I mention all that, because I had to change my casting motion as a result. Those injuries are caused by overextension on tens of thousands of casts a year. But what I learned along the way, is that by shortening your motion by keeping your elbows tight to your sides, you can more effectively load and unload a rod on the cast which is what creates the inertia on the lure to give it distance. Let the rod load and unload without swinging your arms back and forward. Never extend your arm all the way completely straight. Keep your elbows bent and tight. Feel how much more powerful the rod loads and unloads. 水上で年間数百時間過ごしている釣り人は、しばしば腕と肘の怪我に遭います。 私は両腕の健炎に悩まされています。 釣行後はいつもアイシングをしています。 その結果私は、キャスティングフォームの変更を余儀なくされたのですが、皆さんに知っていてほしいことがあります。 この怪我は1年に数万回のキャストによって過度に伸ばされることによって引き起こされます。 しかし私がここまででわかったことは、肘を自分の側にしっかり寄せて動きを短くするほうが慣性が引き出されるため、キャストをするために必要なロッドへの負荷を与えることができルアーがより遠くへ飛ぶということです。 腕を前後に大きく振ることなく、ロッドを振りましょう。 腕を真っ直ぐ完全に伸ばしてはいけません。 肘は曲げておいてください。 より強力なキャストを感じられるはずです。 PEラインでブレーキは弱める Because braid is lighter and tighter on a spool and the line diameter is often much smaller than monofilament or fluorocarbon, you can get away with less brakes on your reel, giving you greater distance and better efficiency. So keep that in mind. Turn down the brakes with braid and turn them up slightly with fluoro or mono. Eventually you want to turn them all down to achieve maximum distance. PEラインは軽くて丈夫であり、線径もナイロンやフロロに比べ細いので、リールのブレーキを緩めることができることで飛距離が伸び効率が上がります。 ですので覚えておいてください。 PEラインではブレーキを緩め、ナイロンやフロロではブレーキは強めます。 最終的には飛距離を最大にするため、徐々に下げていくようにしてください。 PHOTO BY WIRED2FISH レベルワインダーを真ん中に PHOTO BY WIRED2FISH On most reels the line guide is the narrowing opening where the line comes off the spool and starts up the rod. If this is over to one side or the other on the reel, it causes added friction on a cast. Newer reels like the new Daiwa TWS line of reels, use an open port system to alleviate the line guide friction on the cast. ほとんどのベイトリールには、ラインがスプールから出てロッドまで行く間にレベルワインダーという狭い穴があります。 これがキャスト時にリールの端にある場合、摩擦を増加させます。 キャストの際、クラッチを切るときにリールの真ん中にレベルワインダーがあることを確認することで、摩擦が少なくなります。 新しいダイワのTWSのようなリールは、キャスト時のレベルワインダーの摩擦を軽減するためにオープンポートシステムを採用しています。 下糸にPEラインを使う If you do like to use backing line under your main line so you only have to replace small sections of line , braid can be a better option for casting distance. Braid allows the spool to spin faster, making it more efficient. 下糸 メインラインの下地として巻いておき、メインラインの交換を最小限にするためのもの を使用する場合、PEラインを使用することは飛距離アップのための対策となります。 多く巻いても、ほとんど重量を増やさずにスプールの直径を増やすようなものです。 PEラインを下糸にするとスプールがより速く回転することが可能になり、より効率的になり飛距離がアップします。 垂らしを長くする PHOTO BY WIRED2FISH When casting heavier lures, a longer leash can give you many more yards on your cast. Guys like Kevin VanDam have mastered this which is one of the reasons he catches more bass than the average guy on a deep crankbait. But you can let 5-6 feet of line out on a cast and increase the load on the rod to give it more release on the cast which equates to more distance. I often do this with swimbaits and deep diving crankbaits to get maximum exposure on every cast. 重いルアーをキャストするときは、より長い垂らしがキャストにもっと多くの飛距離を与えることができます。 ケビンバンダムなどは、これをマスターしています。 これは彼がディープクランクで普通の人よりも多くのバスを釣る理由のひとつにもなっています。 彼は文字通り遠くへ投げ、ディープレンジのストライクゾーンをより長く通しているのです…毎キャストで。 後ろにはしっかり注意してください ボート上の同船者、岸の樹木など。 キャスト時に1. 5メートルから1. 8メートルの垂らしを出して、ロッドの負荷を上げてキャストの距離を上げることができます。 私もスイムベイトやディープクランクで最大の飛距離を得るために毎キャストこれを行っています。 最初のサミングを強く The simplest thing you can do to increase your distance with baitcasters is by training your thumb to be the brakes. Then you can reduce tension and brakes and have a freer spinning spool. Start with the tension tight. Push the thumb bar. The lure should not drop off the rod tip. Now slowly turn the tension down. When the bait starts to barely fall, start training your thumb. Cast and control the spool with your thumb. The key is to let the spool spin under your thumb but maintain feel so that no loops begin to form. That is the sign the reel spool is spinning faster than the lure is pulling line off the reel. Loosen the tension more. Now you are going to have to thumb harder at the very start of the release. You are still letting the line spin under your thumb but you have a bit more pressure because the startup inertia of the spool is going to be initially faster than the lure is going to pull the line off of the reel. You have to control that with early pressure then back off your thumb as the lure gets farther from you. This will take training your thumb. You essentially thumb hard at first, not completely, but harder than you do in the middle of the cast. Then hard again at the end of the cast to feather the lure into the water softly and stop the line before the lure actually hits. Hard-soft-hard. Learning this, coupled with these other tips, will give you the maximum casting distance when bass fishing with baitcasters. ベイトリールでの飛距離を伸ばすためにできる最も簡単なことは、サミングの練習をすることです。 それによりメカニカルブレーキや他のブレーキ量を減らすことができ、よりスプールをフリーにできるということになります。 まずはメカニカルは強めに設定し、クラッチを切ります。 ルアーはティップから落ちません。 そこから徐々にメカニカルを緩めてください。 ルアーがゆっくりと落ち始めたら、そこからキャスト練習を始めます。 親指でスプールを制御しながら投げるのですが、最初から遠くへは投げません。 キーは、スプールが親指の下で回転しつつ、ループ バックラッシュの始まり が起きない感触を維持することです。 ループはルアーがリールからラインを引っ張っていくよりも早くスプールが回ろうとするサインです。 それがバックラッシュを引き起こします。 メカニカルブレーキをもっとゆるめます。 今度はリリースの最初の段階でより強くサミングしなければなりません。 それでもなお親指の下でスプールが回っていますが、ルアーがラインを引っ張る初速が速くなるため、もう少し圧をかける必要があります。 ルアーが遠くへ行くにつれ、初めのサミングから親指を戻すようコントロールしなくてはなりません。 このサミングは練習してください。 基本的に最初は強く、途中では軽く、最後はソフトな着水とラインの放出を止めるため着水する前に再び強く、サミングします。 これはあなたの親指だけでキャストするときのパターンです。 これを他のヒントと組み合わせて学ぶことで、ベイトタックルでのバス釣りで最大の飛距離を得ることができます。 いかがでしたか。 初めてのベイトリールに対する抵抗感っていうのでしょうか、それはこうやって練習しなきゃいけないところがあるからというのも理由のひとつではないかと思います。 しかし、やはり練習して技術が自分のものになって、上手になっていくというのは楽しいんですよね。 しかもやらされてるんじゃなくて自分が好きでやってることだから、なおさらです。 まずはサミングの練習でブレーキのかけ方を覚えたら、フォームを直したり、他のヒントに書いてあるようなことを試してみたらいいのではないでしょうか。 私はしょっちゅうバックラッシュしていますけどね 笑 ただし、キャストの練習をするときは、周りの人や物には本当に注意をおねがいします!安全第一、これだけは絶対に守ってくださいね! これでキャストの距離が伸ばせるようになったら、同じ釣り場でもルアーの届く範囲が広がって、また新しい発見があるかもしれませんね! 楽しみが増えるのは良いことです。 それでは、また。 毎度ありがとうございます!.
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