エクセルのハイパーリンクでできること エクセルのハイパーリンクは主に以下の設定が可能となっております。 特に表が大きくなりすぎた場合は、特定の位置へ遷移する機能が便利です。 PC内のファイルを開く• Webページにアクセスする• メールの宛先や件名を設定して、電子メールを開く• 指定のシートやセルへ遷移する• 指定の図形へ遷移する ハイパーリンクの絶対パスと相対パスとは? ハイパーリンクについて、覚えておくと便利なキーワードがあります。 絶対パスと相対パスといい、参照先を指定する時に使います。 そうすると日本全国どこにいても、その人がどこにいるのか把握できるわけです。 メーラーを設定済みならばメーラーが自動的に開き、宛先、件名、本文が設定どおりに記載されているのが分かります。 非常に長い数式なので以下をコピーして利用すると便利です。 【】の部分を、【】も含めてセル参照に置き換えてください。 ハイパーリンクが設定できない ハイパーリンクが設定されない原因について、2つあります。 ハイパーリンクが開かない場合 ハイパーリンクが開かない原因としては、指定のパスが間違っている可能性があります。 たとえば、ファイルやフォルダを指定するハイパーリンクで過去は正しいパスだったのに、ファイルを移動してしまうとパスの参照先にファイルが存在しない状態になります。 その際は、改めて正しいパスを指定してあげてください。 おすすめの商品をご紹介.
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エクセルでリンクを解除する5つの手順 エクセルの外部参照の リンクを 解除する手順です。 まず、ブックが外部参照しているか確認します。 リンクを解除すると数式から現在の値に変わってしまうので、確認のためリンクされているセルを確認します。 確認後リンクの解除を行います。 リンクの確認 外部参照されていると、ブックを開いた時にメッセージが表示されます。 セルの確認 「ホームタブ」の「検索と選択」をクリックして、「検索」を選択し、「検索と置換」画面で「オプション」ボタンをクリックします。 「検索する文字列」に「[」を入力し、「検索対象」を「数式」で検索します。 設定されているセルに移動します。 「リンクの編集」選択 「データ」タブの「リンクの編集」をクリックします。 削除を行う ブック名が表示されるので削除します。 確認を行う セルの内容が計算式から値に変更されています。 ほかの人が外部参照を設定して作ったブックを使ったときに、参照先のブックが移動などされた場合は困ってしまいます。 どのセルで参照しているのか、参照先のブックはどこなのか修正に手間がかかります。 この手順で参照しているセルをみつけ、エラーをすばやく修正しましょう。 Filed Under: Tagged With: , , ,.
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エクセルでは初期設定の状態でセルにアドレスを入力し、エンターキーを押すと、そのアドレスの文字列にリンク(ハイパーリンク)が自動的に設定されます。 クリックするとブラウザーで該当ページが開きます。 そのリンクのセルごとの解除や自動設定の解除法は紹介済みです。 そこでアドレスが入力されているのに自動リンク設定されていない場合、セルごとにリンクを設定する方法は以下の2つです。 アドレスが入力された セルをダブルクリックして、編集可能にしてからエンターキーで確定• アドレスが入力された セルが選択された状態で「F2」キーを押して、編集可能にしてからエンターキーで確定 これでセル内のアドレス色が青く変わり、下線が表示されてリンクされたことが分かります。 「F2」キーで編集可能な状態にできることも以前、紹介しています。 と繰り返し入力することで次々とリンク設定することができます。 書式は HYPERLINK リンク先,[別名] となり、「リンク先」にアドレスを入力したセルを指定すれば、そのアドレスにリンク設定された状態でセルにアドレスが表示されます。 724685. 724685. com が表示されます。 724685. com をクリックするとブラウザーで「なにしろパソコン. com」が開くのは言うまでもありません。 724685. com 、「B1」には「別名」として「なにしろパソコン」と入力します。 724685. com でリンク設定された「なにしろパソコン」の文字列が表示されます。 このように「HYPERLINK関数」でもリンクを設定できるのです。 理解を深めるための「」•
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