新幹線の場合、割引率が高いトク40・35・30・25は「お先にトクだ値」、割引率が低いトク20・15・10・5は「えきねっとトクだ値」と分類されており、申込締切日時に違いがあります。 列車によって、設定されている割引率が異なります。 また、在来線特急の場合は、「お先にトクだ値」の設定はなく、割引率にかかわらず「えきねっとトクだ値」のみとなっています。 〔申込締切日時〕 ・「お先にトクだ値」…乗車13日前の午前1時40分 乗車14日前の深夜25時40分 まで ・「えきねっとトクだ値」…乗車当日の午前1時40分 乗車前日の深夜25時40分 まで 具体的に言うと、「えきねっとトクだ値」 トク10など は、当日の午前1時40分 前日の深夜25時40分 まで申し込むことができますが、「お先にトクだ値」 新幹線のトク30など は、13日前の午前1時40分 14日前の深夜25時40分 までの申し込みが必要、ということです。 もちろん、当該割引種別ごとに座席数が限定されていますので、その限定数の範囲内で空席枠がある場合に限ります。 申込後 駅で受け取る前 に変更する場合も、13日前の午前1時40分 14日前の深夜25時40分 までならば「お先にトクだ値」への変更ができますが、その日時を過ぎてしまうと「お先にトクだ値」への変更はできません。 それ以降は、当日の午前1時40分 前日の深夜25時40分 までならば「えきねっとトクだ値」へ変更することは可能です。 こちらも、上記と同様、割引種別ごとの限定数の範囲内で空席枠がある場合に限ります。 なお、割引のない通常料金の指定券への変更は、空席があれば発車時刻6分前まで可能です。 また、えきねっとメンテナンス日には、締切日時が早まる場合もあります。 いずれも、以下のページを確認の上、ご利用ください。 以上、参考にしていただければ幸いです。 2016年7月現在.
次の
前の予定が長引いてしまって、乗る予定の新幹線に間に合わない! そんな時は、 新幹線の空席状況を調べて、1本でも早く到着する新幹線を見つけなければなりません。 新幹線の空席状況って、いつもどのサイトを見ていますか? 実は、空席状況を調べるサイトは、 有名なものが3つあります。 特に、初めて新幹線の空席状況を調べる人は、どのサイトを見れば良いか、またサイトで確認する方法も分からないものですよね。 ちなみに、のぞみ、グリーン席、または西日本の空席状況を調べる人が多いようです。 今回は新幹線の空席状況を調べることができるサイトと、各サイトの確認方法を詳しく調べてみましたので、画像と共に紹介したいと思います。 スポンサーリンク JRサイバーステーションで確認する方法は? JRが提供している JRサイバーステーションで、普通車指定席、グリーン席の空席状況を確認できます。 こちらは会員登録なしで、無料で閲覧が可能です。 空席状況を確認できるのは、毎日6:30~22:30の間。 それ以外の時間帯は利用できません。 空席状況を画像で解説 まず、にアクセスします。 乗車日・時刻を選択し、乗車する列車・区間を入力します。 入力を終えて「検索」をタップすると、普通車、グリーン車、グランクラスの空席の有無を確認できるようになります。 今回は のぞみで検索してみました。 自分が乗りたい列車や時間帯を見て、空席状況を確認してください。 普通車指定席、グリーン席も一目で分かりますね。 ちなみに、サイバーステーションの会員登録をすれば、乗車券の予約もできます。 ただ、空席状況は検索時のものになります。 ですので、乗車券購入時には空席がなくなることもありますから注意してくださいね! スポンサーリンク えきねっとで確認する方法は? JR東日本が提供している えきねっとでも、空席状況を確認できます。 北海道新幹線、東北新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、上越新幹線、北陸新幹線を利用する場合は、えきねっとを利用しましょう。 サイトメンテナンス時には、チケットの変更・申し込み・払い戻しができません。 えきねっとでは、 当日から1か月後までの情報が確認可能です。 それでは、実際に空席状況を確認してみましょう。 空席状況を画像で解説 まずは、のサイトにアクセスします。 乗車日、時刻を選択し、乗車する列車・区間を入力します。 「空席を調べる」をクリックすると、普通車、グリーン車の空席情報が確認できます。 空席の場合にはタップできるようになっています。 乗車する方の人数、おとな、こどもなどを選択できます。 クレジットカードなどを登録して会員の申し込みをすれば、チケット購入も可能。 事前に登録しておくと、スムーズに購入できるのでおすすめです。 スポンサーリンク e5489で確認する方法は? JR西日本が提供している e5489でも空席状況を確認できます。 e5489を利用するには、無料の 会員登録が必要になります。 北陸新幹線、山陽新幹線、九州新幹線を利用する時にe5489を利用しましょう。 e5489は、当日から1か月後までの空席状況が確認可能です。 それでは、空席状況を画像で詳しく見ていきましょう。 空席状況を画像で解説 まずは、にアクセスします。 今回は山陽・九州新幹線の空席状況を調べてみますので、赤枠のところをタップします。 乗車する日にち・時刻を選択し、乗車する列車・区間を入力します。 「検索する」をタップすると、普通車、グリーン車、自由席の空席情報が確認できます。 乗車になる列車を指定しないこともできますね。 また、乗り換えの有無を選択することもできます。 通常のきっぷと共に、 eきっぷ(会員限定)の空席状況が金額と一緒に掲載されていて見やすいですよね。 e5489に会員登録をしていれば、ID・パスワードを入力しログイン後に人数や座席、乗車券を選択し、予約を行うこともできます。 スポンサーリンク まとめ 新幹線の空席状況を知りたい時に、どのサイトを利用すればよいか、またサイトの確認方法を画像で詳しく解説してきました。 このサイトを利用すれば、検索の多い のぞみ、 グリーン席、西日本などの空席状況もすぐに調べることができますね。 今回紹介したサイトは、いずれも 無料で空席状況を調べることができます。 ただ、時間帯によってメンテナンス中で閲覧できないこともあります。 また、各サイトで空席を確認する場合に、空席状況を確認している間にも、予約が埋まってしまうこともありますので注意してください。 特に年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの 繁忙期は予約が埋まりやすいので、早めに予約することをおすすめします!.
次の
JR東日本は2019年11月30日、スマートフォン向けの「えきねっとアプリ」をリリースした。 現状では在来線特急のチケットレスサービスに特化したアプリであるが、同社公式サイトのえきねっとアプリの案内欄には「新幹線eチケットサービスは、3月中旬頃対応予定です」と書かれている。 アプリが新幹線に対応すれば、eチケットサービスとの組み合わせでより簡単に予約ができるようになり、利便性の高いものとなるだろう。 東海道・山陽新幹線の「エクスプレス予約」「スマートEX」が提供する「EXアプリ」は使いやすいという評価を受けており、現在の「えきねっとアプリ」もWebサイトに比べれば使いやすいため、その流れを受けたスタイルとなることが予想される。 チケットレス強化は続く モバイルSuicaもハードルは低くなってきた。 iPhoneがFeliCaを搭載するようになって普及が進み、今年2月26日からは年会費も無料になる(iPhoneは現在も不要)。 えきねっとアプリが新幹線に対応すれば、モバイルSuicaを利用している人は、スマートフォン1台で新幹線の予約から乗車まで完結することができる。 さまざまな施策で、チケットレス、モバイルへのシフトを強化しようとしていることがわかる。 自動改札機は、磁気券を通すタイプだとメンテナンスをしなくてはならない箇所も多い。 ICカードによるチケットレスサービスが普及すれば、切符を通す部分のないIC専用改札機に順次切り替えることで、改札機のメンテナンスを簡素化できる、というもくろみもあるだろう。 また、航空などほかの交通機関でネット予約が当たり前となっている中、簡単に利用できるチケットレスサービスを導入して利便性を高めることは重要だ。 そういった状況下で「北へ向かう新幹線」が、東海道・山陽新幹線と同様に交通系ICカードを使うことによってチケットレス化を推進したいという考えになるのは当然のことだろう。 新幹線のチケットレスサービスは、2022年春に九州新幹線でも「エクスプレス予約」「スマートEX」が使用できるようになる。 東京駅から「西へ向かう新幹線」も「北へ向かう新幹線」も、チケットレスサービスを強化していく。
次の