三井 住友 銀行 株価。 銀行業2位、三井住友フィナンシャルグループの株価の見通しは? 割安株の探し方 vol.41|株まとめ@元証券マン|note

[8316]三井住友フィナンシャルグループの株価・配当金・利回り ~累進配当政策が魅力~

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三井住友FGの株価が下落中…高配当銀行株の今後について考える 最近の日本株式市場は高配当銘柄の株価下落が目立ちますね。 特に通信大手であるNTTドコモやKDDIの株価下落は個人投資家の注目を集めています。 その1つは金融関係、銀行関係の銘柄ですね。 銀行株も将来的な成長を悲観されていることもあり、株価が割安の場合が多いです。 預貯金の金利が馬鹿らしくなるような高い配当利回りが銀行株の魅力的になっています。 今回取り上げるのは三井住友フィナンシャルグループです。 高配当を狙って管理人クロノもちょこちょことPTSなどで投資しています。 三井住友も最近売買をした銘柄の1つです。 高配当銘柄にl興味がある方は是非投資の参考にご覧ください! 「三井住友の株価が暴落中。 今後の株価はどうなる?」 「三井住友の株価は買い時?配当利回りと株主優待から考えてみた。 まずは直近3年間の三井住友FGの株価の変遷について参照します。 最近の押し目では3500円まで下落することがありましたが4000円前後で底堅い動きです。 高配当銘柄なので多少下落してもある程度まですぐ戻すイメージの銘柄ですね! 2018年初頭には5000円台を超えることもありましたが概ね4500円前後の株価のイメージです。 しかし2018年末より株価が下落基調を迎えます。 5000円越えの勢いのあった株ですが最近では4000円前後でウロウロすることが多いですね。 株価指数から三井住友FGの株価の割安度について考える。 今は買い時なのか? 一時に比べれば株価が若干下落した三井住友FGの株価ですがお買い時なのでしょうか? 株価指標や利回りの観点から三井住友FGの株価について考えてみましょう。 現在の株価で三井住友FGの予想PERは7. 76倍、PBRは0. 51倍程度です。 なんと予想年間配当利回りは4. 株主還元について以下のようにHPに明記されています。 株主還元方針 株主還元は、配当を基本としますが、健全性確保を前提に、自己株取得も機動的に実施いたします。 具体的には、配当は、持続的な利益成長を勘案し、累進的に行うものとし、配当性向は、次期中期経営計画期間中を目処に、40%を目指します。 また、自己株取得は、資本の状況、業績動向、当社株価の水準、成長投資機会、資本効率向上等を考慮し、判断いたします。 参照: 配当性向は年々徐々に増加しているのが少し気になります。 まだ自社株買いに関しては市場環境を考慮して実施するとのことです。 現在の三井住友FGの株主優待は…実施されていません! 地方銀行は株主優待を実施する傾向が強いです。 仕事が早く終わった際にはPTSで買い注文を入れることもしばしばあります。 先日はついにPTSで三井住友FGが約定していました! 取得価格は手数料込みで3952円でした。 こんな安値でいいの?というのが約定後の感想でした。 しかし最近の日本株市場での銀行株の弱さは際立っています。 不穏な株価の動きを受けて私は早期撤退を決意しました。 結局は3955円で早くも撤退しました。 しかし嫌な予感が的中して、その後は三井住友FGの株価はさらに下落しています。 サラリーマン投資家に逆張りは難しいですね…。 下手な安値拾いを狙うより上昇トレンドの銘柄を順張りで購入する方がやはり安全です! 三井住友FGの今後の株価はどうなる?決算情報から考えてみた 配当利回りが魅力的な三井住友FGですが、今後の株価はどうなるでしょうか? 配当が良ければ多少の株価の下落は長期目線で受け入れることができます。 決算書を見ずに投資することは、博打に近い行為だと個人的には考えています。 参照: 残念ながら前年同期比で減収減益となっています。 ネット銀行は来るべき未来に備えて様々な手段を講じています。 しかしメガバンクはその驕りからか対応が遅いように思います。 現在は超低金利時代です。 時代にそぐわないATM手数料を徴収している場合ではありません。 金融業は今後の生き残りをかけて戦国時代に突入すると考えています。 短期的にはメガバンクがすぐに経営破綻に追い込まれるとは思っていません。 高配当を背景に中期での投資は今後も検討したいと思います。 今期待しているのはクラウドポートが運営するFunds ファンズ です。 上場企業に対する貸付するファンドへの投資なので安定感がありそうです! ソーシャルレンディングとは違う仕組みですが、株式よりSLに近い印象です。 Fundsに興味がある方は是非ご覧くださいね。 無料口座開設 公式サイト >>> 管理人クロノはソーシャルレンディングで資産運用中です。 株式投資と違い日々の値動きを気にせずに資産運用が可能なのがソーシャルレンディングです。 しかしながら最近になり事業者リスクが高まり、運用するSL業者の選別が重要になっています。 私が現在投資中のSLの中でも今オススメできるのはOwners Bookになります! 利回りはそれほど高くありませんが、不動産プロの目利きによる案件のレベルの高さがいいですね。 また、早期償還になった際に想定利回りが上昇することもあるので資産の運用効率も良くなりますね! 案件数はそれほど多くない上に人気化することも多いです。 まずは口座開設を済ませて、納得できる案件が出た際に少額から投資を開始するのをオススメします。 無料口座開設 公式サイト >>> 管理人のOwnersBookでの実績はこちら >>> *投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

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三井住友銀行は株価は魅力的水準?高配当と増配方針を宣言で株は買い?|投資の達人

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三井住友トラスト・ホールディングスのみんかぶ目標株価は「4,305円」で【買い】と評価されています。 みんかぶリサーチによる株価診断では【割安】 理論株価 4,418円 、証券アナリストによる予想では【買い】 予想株価 4,378円 、個人投資家による株価予想では【買い】 予想株価 3,952円 と判断されています。 三井住友トラスト・ホールディングスは、【銀行、空き家対策、中国関連】などのテーマ銘柄です。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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三井住友銀行は株価は魅力的水準?高配当と増配方針を宣言で株は買い?|投資の達人

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銀行株は低PBR、高配当利回り 株式投資の初心者向け教科書風に言えば、低PBR、低PER、高配当利回り銘柄は「割安株」として、投資対象の銘柄選択にするには絶好な銘柄選択ということになる。 そして投資家自身が企業サービスを利用したり、絶対に倒産しないような有名企業((注)世の中に絶対ということは無いのだが)となれば、都市銀行、地方銀行、セブン銀行などのネット銀行、日本郵政グループ(日本郵政、ゆうちょ銀行)など身近に感じる企業の株を買うことは教科書通りになる。 下記の表はメガバンク3行(東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)と地銀最大手りそな銀行、三井住友信託銀行の運営会社を2016年12月30日、大納会の終値ベースでPER10倍以下、PBR0. 6倍が平均になる、投資指標はどれもが割安だ。 2016年11月9日以降、大統領選挙に当選したトランプ氏がドットフランク法に否定的だったこと、トランプ政権の顔ぶれがゴールドマンサックス出身者を3人も入りウォール街は大歓迎、銀行・金融株がご祝儀相場で上昇した。 PER PBR 配当 株価 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 11. 86 0. 65 18 720. 2 8316 三井住友フィナンシャルグループ 8. 75 0. 68 150 4460 8411 みずほフィナンシャルグループ 8. 74 0. 64 7. 5 209. 8 8308 りそなホールディングス 8. 2 0. 81 19 599. 5 8309 三井住友トラストホールディングス 9. 33 0. 物色の流れは国際銀行、メガバンクを買い、特にリーマンショック後にモルガンスタンレーを傘下にして、ユニオンバンクを傘下にした三菱UFJフィナンシャル・グループがもっとも恩恵があると証券会社も「銀行株を持たざるリスク」と買い煽ったレポートが続出した。 熱狂する株式市場で大手銀行系証券会社から、「」と冷静な判断を下すレポートが発行された。 メガバンク株価は12月12日~16日に高値をつけ、2016年大納会までの2週間は今までと流れが変わった。 しかし野村證券が三菱UFJを銀行セクターのトップピック銘柄にしたのが12月13日頃だったし、12月28日には国内大手証券がりそなHDの投資評価を格下げしていることが判明した。 参考 参考 銀行株の複合チャートは の 日本経済新聞2017年1月1日付け朝刊で、毎年恒例の「経営者が選ぶ有望銘柄」が記載されている。 主要企業経営者20人に聞いたアンケートで1位はトヨタ自動車、2位は信越化学、3位伊藤忠商事、銀行株は7位に三菱UFJフィナンシャル・グループが入ったが三井住友FG、みずほFGはランキングに選ばれなかった。 上場企業の経営者達は「2017年有望銘柄」に銀行株はそれほど魅力に感じていないということが結果として表れている格好となった。

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