ナルト 最終回。 NARUTO ナルト 最終回 感想 火影になったナルトと仲間達のその後!! ※ネタバレ注意 700話【アニメ&マンガ】

15年の歴史に幕!コミックス2億部発行の超人気作『NARUTO

ナルト 最終回

目次 15年のナルト連載いよいよ最終回 僕がまだ20くらいの時から連載が始まったNARUTO。 思えば毎週のジャンプの楽しみの1つだった。 僕はそれから33才と成長し、 同様にNARUTOも随分立派になったなって思った。 [adsense] 簡単にNARUTOのあらすじ ・ナルトという落ちこぼれ忍者がいました。 ざっとまとめるとこんな感じ。 ジライヤ先生とアスマ先生とネジの死は哀しい。 そして699話「和解の印」 699話「和解の印」まとめ 感動のセンターカラー! カカシが火影岩に刻まれてるってことは確定か! 「ゆるせサスケ」ってやつ ワンピースの扉絵も凝ってるなぁ。 NARUTOへのオマージュだ。 ワンピース扉絵 こちらをもう一回見てみよう。 超手が込んでいるぞ! 1. NARUTOのタイトルロゴのOがNARUTOの形に 2. タイトルロゴのIがNARUTOのシルエットに 3. 拝啓に「ナルとおつカレ三でした」ってある 4. ルフィーの向かいに座ってるのがNARUTO ナミの後ろ 5. ルフィが食べてるのはナルトの大好物「一楽」のラーメン 6. ナミのチャイナドレスの模様がナルト柄 7. 来つ寝の背中にナルトがいる 8. ナミ・ルフィ・トニートニー・チョッパー。 頭文字がナ・ル・ト ということで、ナルト最終回か!サラっと終わったので、まだまだ続くんじゃないか!って思わせる、来週も連載しそうな感じでした。 うん、感動。 ジライヤ先生は生きてて、ひょこっと帰ってきそうな気がするんだけどなw 映画も楽しみだ。 writer:かみじょー.

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ナルト 最終回

ヒナタ好きのスタッフが暴走した結果ですね。 アニメ公式でスタッフがやりたい方題しました!最後だから許してね 笑 とコメントしています。 最終話より少し前にやめた元々の監督が、遠回しにアニスタの内情を嘆くようなコメントをなんどかしています。 最新のコメントでもナルトを火影にしてあげたかったみたいな発言をしています。 ナルトは一話からずっと火影になるためにひたむきに頑張ってきました。 そんなナルトの夢が適当に流されなかったことのように扱われ、ヒナタを一番大事にしないような発言しただけで恩師に怒鳴り倒され 「お前をこんな思いやりのない男にしたことをヒナタに謝りに行く!」とやられ、最後のメッセージも「絶対ヒナタを幸せにしろ」。 カカシもナルトがヒナタを幸せにすることを重点に置いているようですし ヒナタの幸せこそがナルトの叶えるべき夢のような、ヒナタが主人公のような最終回でした。 他のスタッフも最終回などを二次創作扱いするツイートをしたりしていましたよ。 アニスタの中にも派閥があって、ヒナタゴリ押しに辟易している人達がいる様子は前々からあります。 権力を持ったヒナタ好きスタッフのために、ナルトは仲間達から切り離され、恩師に罵倒され、夢も叶わず、ヒナタに何もかも奪い取られて完結です。 アホらしくてやっていられませんね。 アニメ最終回結構批判されていますよ。 Twitterでも原作あんま読んでいない人達が話題に乗っかっておめでとー!とやっていますが、原作ファンの方達による愚痴もかなり出ています。 ヤフー! ニュース記事でも最終回への批判意見の賛同者がかなり多かったです。 アニメの最後の方はこんな感じでしたからね。 サスケくん?いたかしらそんなの。 ヒナタは俺の大事な教え子だからよろしくね。 お前は特別だからな。 まあヒナタを幸せにする事に比べたらとるに足らない事ですね HINATA 完 アニメ699話で監督辞任された伊達監督が、ナルトを火影にしてあげたかったとブログでぼやいたり、Twitterで一般の方の「ナルトに火影になってほしかった」といった呟きにいいねされたりしています。 伊達監督もヒナタ贔屓の上からの圧力に思う部分があるようです。

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【ナルト】結婚相手が意外…結ばれたカップル情報まとめ

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yoshikyu 通報する まずナルトは全ての点において合理的なところ。 ・忍者=国の軍隊 ・戦う理由=国の自衛と他国への侵略 ・戦闘力=体力+チャクラの量+チャクラのコントロールレベル+必殺技の習得(螺旋丸・仙術など)+特殊能力(血継限界・秘伝の術・人柱力など) ・戦闘における相性=チャクラの属性ごとに相性があり、単純なパワーだけでは勝負が決まらない(水は土に弱く、火に強い等) ・尾獣=現実世界における核兵器、五大国のバランスを保つために千手柱間が各国に分散させた ・暁の成長理由=主に弱小国から軍隊のアウトソーシング(傭兵)として仕事を請け負って売上を上げ、その資金を使って各国の優秀な忍者をヘッドハンティングして人・金を大きくしていっている yoshikyu 通報する 次に中心テーマが深い点。 ナルトは色々なテーマが混在しているけど、特に重要なのは「憎しみの連鎖から抜け出すにはどうすればいいのか」というテーマ。 ナルトという漫画はこの問題の解決に対して試行錯誤する漫画と言っても過言ではない。 まずそれぞれのキャラクターの持っている「憎しみ」について書いていく。 例えばペインは忍びの世を自分の力で終わらせたいと思っているが、ナルトの示した道によってそれが解決したわけではない。 ナルトが示している道というのは「みんなで問題に向き合ってみんなで耐え忍んで問題を少しずつ解決していく」というものだ。 これは六道仙人(大筒木ハゴロモ)の示した「忍道」と通じるものがある。 この方法は誰も傷つかないという利点もあるが、みんなが協調するわけではないという現実の壁があり、さらに時間がかかる。 この憎しみの連鎖の解決に対する考え方がナルト・柱間・六道仙人と、サスケ・マダラ・カグヤとで大きく違っているので最後大きな大戦が生まれたと言える。 二項対立の歴史はハゴロモ・ハムラVSカグヤから始まり、アシュラVSインドラ、千手柱間VSうちはマダラ、うずまきナルトVSうちはサスケと繰り返されてきた。 それを分かりやすくするために「輪廻転生」という設定を終盤に加えている。 柱間とナルトはアシュラの転生であり、マダラとナルトはインドラの転生であり、時代を超えて解決策を見いだせず戦い続けてきたのである。 そのようにナルトとサスケの争いに歴史の要素を加えることで、最後の2人の戦いに重みを加えているのである。 yoshikyu 通報する 二項対立の図式を一言で言うと、「分散」と「集中」である。 憎しみの連鎖の問題に対して、六道仙人・柱間・ナルトは力の「分散」という答えを持っている。 六道仙人は「忍道」を開くことによってチャクラ(=権力の源泉)を人々に分散させた。 柱間は忍者の力を「里」というシステムを作ることによって分散させた。 ナルトはこの世に存在する憎しみに対して「みんなで分散して忍び耐える」ことによって解決する道を見つけた。 一方カグヤは権力の源泉たるチャクラを自分一人に集中させ、マダラは憎しみの発生源である「人の感情」そのものを自分に集中させ、サスケは人々の憎しみの感情を自分一人に集中させることによって解決する道を見つけた。 yoshikyu 通報する その3組はたしかに対立してるんだけど、中心テーマからは少し逸れると思う。 自来也と大蛇丸の対立は忍者に対する考え方に関する対立で、自来也が忍者=忍び耐える者という考え方なのに対して、大蛇丸は忍者=全ての忍術を極めた者という違う考え方を持っている。 ヒルゼンとダンゾウは対立してるわけじゃなくて、木ノ葉隠れの里の運営を表の部分はヒルゼンが、裏の部分はダンゾウが受け持って行こうという役割を分けているだけ。 つまり柱間とマダラの関係というよりは、柱間と扉間の関係に近い。 カカシとオビトは2人の考え方が対立しているというよりは、間違ったオビトをカカシが止めようとしてるだけだからちょっと違うかな。 yoshikyu 通報する ナルトの争いでおもしろいのが「本当の悪」がほとんど出てきてないところ。 一般的に「悪側」のマダラもオビトもサスケもそれぞれ「争いを終わらせる」という大義名分を持っている。 自分の中では正義だと思っている。 さっき分かりやすくするために二項対立って言ってしまったけど、実際はナルトもサスケも柱間もマダラもほぼ同じ方向を向いていて、「犠牲に対する許容度」が違うって言った方がより正しい。 サスケは問題を解決するためならば多少の犠牲はいとわない(=自分と五影)という考え方で、ナルトは問題を解決したいし、犠牲も払いたくないという考え方である。 NARUTOの最後はけっこういい終わり方だなーと思ったのは、結局ナルトもサスケも正しくなくて、二人が協力して進んでいくって結論になってるところなんだよね。 ナルトの考え方だと物事が前に進まないし、サスケの考え方だと権力者サスケが誤ってしまった時に問題が大きくなるし周りの協力が得られない。 だからナルトの「愛」(全てを受け入れる)とサスケの「強さ」(犠牲とそれに伴う憎しみを受け止める)という2つを合わせてこれから進んでいくって結論になったんだと思う。

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