多謝 中国語。 中国語で「ありがとう」の表現集【文化を知って、より伝わる挨拶】

【発音付】中国語で「どういたしまして」ってなんていうの?

多謝 中国語

【香港在住者執筆】香港旅行中に役立つ広東語の挨拶や会話のフレーズ集を、カタカナの読み方つきでわかりやすくまとめました。 また、現地で使える便利な翻訳アプリもご紹介します。 旅行中に現地の言葉を使ってみると、現地の方との会話も一段と弾みますよ。 ぜひ旅行前、旅行中にチェックしてみてくださいね。 香港の公用語は広東語、英語そして北京語。 香港は漢字文化だし、日本でも義務教育で最低6年は英語を勉強しているわけだから「どうにかなるでしょ」…はい。 確かにそのとおり。 中国語と日本語で漢字表記の違いこそあれ、な~んとなく意味はわかるし、今までちゃんと勉強してきた英語力があればどうにか数日間の滞在は可能です…が…。 そうとは言っても、香港人みんなが英語を話せるわけではありません。 特にここ数年は「新移民」と呼ばれている中国大陸からの移民者も増えており、思ったほど英語が通じないことも。 おまけに香港人の英語は言い回しや発音が独特な場合も多いことから慣れないうちは苦戦することも多々あります。 そこで、ほんの少しだけでもいいので広東語のフレーズを覚えておくと便利です。 正直、広東語は発音が難しく、音声(トーン)が9種類ともそれ以上とも言われており、大雑把に分けても6種類ほど。 ですから発音が違うと意味が通じないどころか、まったく別の意味になったり、不謹慎な言葉になったり。 でもそこは旅行者のこと。 相手も「外国人だから」と大目に見てくれるので大丈夫。 そして何より、片言でも広東語を話すと、あら不思議。 ぶっきらぼうだった相手が、突然フレンドリーに変貌したりするんです! やはり香港でのコミュニケーションには広東語は欠かせません。 ここでは多少発音が違っても、ある程度相手に理解してもらえ、なおかつできるだけ短いフレーズを中心に集めてみました。 基本の挨拶・会話フレーズ集 【挨拶編】 相手と親しくなるための基本は、何と言っても【あいさつ】。 広東語では言い回しがいくつかありますが、比較的簡単で、なおかつ利用頻度の高いフレーズをご紹介します。 你好(ネイ・ホウ) こんにちは 本来は「こんにちは」的な意味で使いますが、「はじめまして」などの意味合いも含んだ便利な言葉で、朝・昼・夜に関係なく使えます。 ローカルなお店とかに入ったら、恥ずかしがらずに「ネイホウ」と挨拶してみては? 対応が変わってくるかもしれませんよ。 親しい間柄なら「Hi」や「Hello」でもOKです。 ちなみに、最後に「嗎(マ)?」を付けると「お元気ですか?」の意味になります。 早晨(ヂョウ・サン) おはよう 1日が挨拶から始まるのは香港も同じ。 ホテルのスタッフやレストランの従業員に元気よく「ヂョウ・サン」と言ってみましょう。 相手も必ず「ヂョウ・サン」と返してくれます。 「こんばんは」のフレーズもありますが、香港ではあまり使いません。 少しくだけた言い方なので、もし相手が目上や親しくない場合は「ヂョイ・ギン」を使いましょう。 【自己紹介編】 挨拶を交わしたら、今度は自分のことを相手に紹介しましょう。 自己紹介に関しても、厳密にはいろいろな言い回しがありますが、ここでいろいろなシチュエーションで使える便利な言い回しを1つ覚えておくだけでOKです。 我係~(ンゴ・ハイ) 私は~です 英語に置き換えると、「我」は「I」、そして「係」は「AM」に相当します。 後の「~」の単語を置き換えるだけで、自分の名前、職業、身分などを相手に伝えることができます。 <例> 自分の名前 我係(名前)(ンゴ・ハイ・(名前))。 私は(名前)です。 自分の年齢(例:30歳)我係30歳(ンゴ・ハイ・サン・サップ・ソイ)。 私は30歳です。 日本人 我係日本人(ンゴ・ハイ・ヤッ・プン・ヤン)。 私は日本人です。 學生 我係學生(ンゴ・ハイ・ホック・サン)私は学生です。 公司員 我係公司員(ンゴ・ハイ・ゴン・シー・ユン)。 私は会社員です。 【基本の受け答え編】 相手との会話を成り立たせるには、当然のことながら受け答えが必要。 若干ハードルは上がりますが、決して難しくはありません。 いずれも短い単語なので頑張って覚えてみましょう。 前者は物をもらったり、サービスを受けた場合に感謝の意味を込めて使います。 一方、後者は主に何かをしてもらった場合に使いますが、ニュアンス的には日本語の「どうも」やに近い、気軽で軽い感じです。 ちなみに、唔該は「すみません」と呼びかけるときにも使います。 どちらを使うかは、相手が「多謝」「唔該」のどちらを言ってきたかで変わります。 言われた言葉に「唔駛」を付けるだけなので、迷う必要はありません。 ほかに「冇客気(モウ・ハッ・ヘイ)」(気になさらず)などの言い方もあります。 係(ハイ) はい 【自己紹介編】で「係」は「です」に相当すると説明しましたが、この場合は単純に「YES」を意味します。 日本語の「はい」はこの「係」に由来しているという説もあり、使い方も同じです。 唔係(ン・ハイ) いいえ 「係」の前に否定を意味する「唔」が付いて「いいえ」になります。 これも日本語の「いいえ」と同じように使います。 相手に軽くぶつかったなどの場合は、「SORRY」と英語で言うのが一般的です。 我明白(ンゴ・メン・バック) 分かります 我唔明(ンゴ・ン・メン) 分かりません 我唔識講廣東話(ンゴ・ン・シック・ゴン・ゴン・ドン・ワ) 広東語は分かりません 你識唔識講英文?(ネイ・シック・ン・シック・ゴン・イン・マン) 英語を話せますか? 【観光編】 香港の街中で観光中に使える広東語のフレーズをご紹介します。 ~喺邊度呀?(ハイ・ビン・ドウ・ア) ~はどこですか? 聞きたい場所の後に、この表現をつけます。 ここでもちょっとした広東語のフレーズを使って、店員と仲良くなるのもひとつの手。 思いがけないサービスを受けられるかもしれませんよ。 幾多錢?(ゲイ・ドー・チン) いくらですか? 口語で使う場合は、最後に語気詞である「呀(ア)」を付けるのが一般的ですが、なくても問題ありません。 また、例えば数十ドル程度のいかにも安そうな品物の料金をたずねる場合は「幾錢?」をよく使います。 有冇得試身?(ヤウ・モウ・ダッ・シー・サン) 試着できますか? 有冇大(細)D既size? (ヤウ・モウ・ダイ(サイ)・ディー・ゲ・サイ・シー) これの大きい(小さい)サイズはありますか? 唔該要呢個(ン・ゴーイ・イュウ・ニー・ゴ) これをください 平D啦!(ペン・ディー・ラ) 安くして! デパートやブランドショップなどではほぼ不可能ですが、露店や商店などではとりあえず値切ってみるのが香港流。 決して恥ずかしいことはありません。 香港では言った者勝ち。 1度断られても、2~3回ダメ元で言ってみてください。 案外、安くなったりするもんですよ。 請問有冇位?(ツェン・マン・ヤウ・モウ・ワイ) 席はありますか? レストランに入ると、店員に「請問幾位?(ツェン・マン・ゲイ・ワイ) 何名様ですか?」と聞かれます。 唔該4位(ン・ゴーイ・セイ・ワイ) 4人です 有冇日文既菜牌?(ヤウ・モウ・ヤッ・マン・ゲ・チョイ・パーイ) 日本語のメニューはありますか? 日本語のメニューを置いているところもありますので、聞いてみましょう。 可唔可以幇我落単(ホー・ム・ホー・イー・ボン・ンゴ・ロッ・ダン) 注文をお願いします 好(ホウ) いい、おいしい 例えば、「この商品いいですね」「おいしいです」などを表現するのに便利なのがこの「好」です。 通常は語気詞を付けますが、なくても意味は通じます。 気に入った商品を指して、親指を立てながら「好」と言えば、間違いなく相手に伝わります。 また「おいしい」を表現する際は「好食(ホウ・セッ」と言いましょう。 埋單(マイ・ダーン) お勘定 テーブルで料金を払うレストランなどで、お会計の際に使います。 「埋単」だけだとぶっきらぼうなので、前か後に「 唔該(ン・ゴーイ)」を付けてください。 なお、会計にサービス料が含まれている場合はチップは基本的に不要ですが、お釣りの小銭程度を置くのがスマートとされています。 【ホテル編】 大体のホテルには英語を話せるスタッフがいますが、広東語で話すとよりフレンドリーに対応してもらえるでしょう。 唔該Check in(ン・ゴーイ・チェックイン) チェックインをお願いします 我訂了房間(ンゴ・デン・リウ・フォン・ガーン) 予約しています 今晚你有房嗎?(ガム・マーン・ネイ・ヨウ・フォン・マー) 今夜空いている部屋はありますか? 我要非吸煙房間(ンゴ・イウ・フェイ・カップ・イン・フォン・ガーン) 禁煙の部屋がいいです 我想換過間房(ンゴ・ソン・ウン・ゴー・ガーン・フォン) 部屋を変えたいです 冇熱水(モウ・イー・ソイ) お湯が出ません 【香港人がよく使うフレーズ編】 ここで紹介するのは、香港人がよく使う言葉です。 香港のロコもよく使いますよ。 旅行者が使う機会はあまりないかもしれませんが、覚えておくと何かと便利かもしれません。 冇問題(モウ・マン・タイ) 大丈夫、問題ありません 「本当に大丈夫なの?」なんて聞かれた場合に「大丈夫、任せておいて」などのシチュエーションでよく使います。 使用範囲が広いので覚えておいて損のない言葉です。 予測していたことと反対の結果になったときに主に使う言葉で、「搞錯」だけの場合もあります。 悪い言葉ではありませんが、使う場合はTPOをわきまえて。 麻煩(マー・ファン) 面倒くさい これもよく使われるフレーズです。 変化形として「好煩呀(ホウ・ファン・ア)」や、「もっと面倒くさい」を意味する「好鬼煩呀(ホウ・グァイ・ファン・ア」など種類はさまざま。 広東語の数字の読み方と数え方 日本語 広東語 読み方 0 零 リン 1 一(壹) ヤッ 2 二(貳) イー 3 三(参) サーム 4 四(肆) セイ 5 五(伍) ンー 6 六(陸) ロッ 7 七(柒) ツァッ 8 八(捌) バッ 9 九(玖) ガウ 10 十(拾) サップ 100 一百(壹佰) ヤッ・バッ 1,000 一千(壹仟) ヤッ・チン 10,000 一萬(壹萬) ヤッ・マン 100,000,000 一億(壹億) ヤッ・イッ 1,000,000,000,000(一兆) 萬億 マン・イッ 10より上の数字は、日本語と同様にそのまま組み合わせて、11(サップ・ヤッ)、12(サップ・イー)、21(イー・サップ・ヤッ)、22(イー・サップ・イー)となります。 例えば2,019は、イー・チン・リン・サップ・ガウ。 広東語では0を読みます。 旅行前にチェック! 翻訳アプリ・サービス 「タップして話す! 広東語旅行会話」アプリ 広東語圏の国への旅行の際に使える便利な360フレーズを収録。 タップして音声を再生できるので、難しい発音も問題ありません。 香港在住日本人に通訳・案内してもらうなら「ロコタビ」 会話集や翻訳アプリを使わなくても、言葉の心配ゼロで現地を安心して回りたいなら、ロコタビのサービスがおすすめです。 香港在住の日本人ロコが、通訳や観光案内など、皆様の旅のお手伝いをします。 まとめ 冒頭でも簡単に説明しましたが、広東語は日本語とは異なりトーンが違うとほとんど通じません。 頑張って使っても、最初のうちは「はぁ?」とぶっきらぼうに返されて落ち込むことと思いますが、そこはやはり場数が勝負。 相手によっては正しい発音を教えてくれたり、発音が違っても理解してくれることもあります。 こうやって現地の人と少し掘り下げたコミュニケーションを持つことで、いつもの旅行よりも思い出深くなるはず。 まずはチャレンジあるのみ! ですよ。

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「多謝」の意味と使い方、例文、類語、中国語での意味、英語表現を解説

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無理矢理カタカナで書くと「シ」ですが、 日本語の「シ」とは微妙に違うので、 歯のすきまから音がいっぱい漏れるように、 まさに「しーっ!」の音を出すようにしましょう。 ここで一番大事なのは、 「エ」をしっかり発音すること。 小ちゃいエではなく、大きいエ。 小ちゃい「エ」にして「シェシェ」と発音すると いきなり日本人丸出しの発音になるし、 それが転じて「シェイシェイ」っていう間違った発音が広まったんじゃないかな?と私は思っています。 これをやるとやらないとでは本当に全然違うのです。 これは、高い音からさっと低くおろす発音「第四声」の記号。 滑り台をすべるようにさーっと音を落とします。 これは「軽声」といって、軽く短く発音する音。 ピンインの上に何も記号ついてないのは全て「軽声」です。 図にするとこんな感じ。 最初の「xi(シ)」が一番高い音で、 そこから滑り台を降りるようにエを発音して、 その降りた位置で最後の「xie」を軽く発音します。 また、一つ一つの音節に 「 声調」 という高低アクセントがついていて、 全部で4パターンあるので 「四声」 とも呼ばれ、それぞれ 「第一声」「第二声」「第三声」「第四声」 と言います。 (今日はここまで。 初心者の方の中級者クラス受講も大歓迎。 ) <初心者クラス> 毎週木曜日 19:30〜20:30 *テキスト「読めて話せる中国語」を使用。 発音に力を入れた授業を行う。 基本的な日常会話の習得を目指す。 <中級者クラス> 初心者クラス終了後 20:30〜21:30 *2〜3名のグループによる ミニ中国語劇スタイルの授業。 会話文を学習、暗記し、テキスト無しの会話劇を行う。 実際の会話シーンに近い状況を作り出し、実践に役立つ授業を目指す。 related.

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香港旅行で役立つ広東語基本フレーズ集~挨拶・単語・翻訳アプリ

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谢谢の前に程度を表す副詞「太(とても)」をつけると、より強い感謝の気持ちを表現することが出来ます。 また谢谢の後に「你」「您」「大家」などを付けることで、感謝する相手が明確になると同時に、より丁寧な表現となります。 你はあなた、您はあなたの尊敬語、大家は皆さんという意味の代名詞です。 感谢も感謝するという意味の動詞です。 丁寧さの度合いは以下のような順序になります。 さらに丁寧な言い方は谢谢や感谢の前に太や非常などの程度副詞をつける言い方で、最も丁寧なのは前に程度副詞、後ろに人称代名詞の両方を付ける言い方になります。 万分は極めて、この上なくという意味の副詞です。 尽は無くなる、つきるという意味で否定の不が付いてつきない、絶えないという意味になります。 心からの感謝の意を表する 日本語ではお礼への返答として「どういたしまして」が一般的ですが、中国語でも同様の言葉はあります。 いくつか種類がありますが、どれも同じように使えます。 用は必要とするという意味の動詞で、否定文で使われることが多いです。 2回続けて言うことが多いです。 詳しくはとで解説しています。

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